JPH0212854Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212854Y2 JPH0212854Y2 JP14265184U JP14265184U JPH0212854Y2 JP H0212854 Y2 JPH0212854 Y2 JP H0212854Y2 JP 14265184 U JP14265184 U JP 14265184U JP 14265184 U JP14265184 U JP 14265184U JP H0212854 Y2 JPH0212854 Y2 JP H0212854Y2
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- JP
- Japan
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- soil
- reflecting plate
- transport direction
- rough
- seedling
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- Expired
Links
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、育苗箱用の土入機の土案内装置に関
する。
する。
〈従来の技術〉
育苗箱に土入機を用いて床土を入れる場合、粒
子の荒い土を底に入れ、粒子の細い土を表面に入
れる、所謂表層細土下層荒土の状態が良いとされ
る。これは、回転ブラシによる土ならしが均一に
でき、播種も均一にでき、更に、床土内の酸素の
保有が優れ、水の吸水性、保水性のバランスが良
いためである。
子の荒い土を底に入れ、粒子の細い土を表面に入
れる、所謂表層細土下層荒土の状態が良いとされ
る。これは、回転ブラシによる土ならしが均一に
でき、播種も均一にでき、更に、床土内の酸素の
保有が優れ、水の吸水性、保水性のバランスが良
いためである。
この表層細土下層荒土の状態を得るために、従
来においては、第4図に示すように、土繰出し用
のベルトコンベア16の前方に1枚の反射板3
9′を配置し、この反射板39′で落下土を育苗箱
9の移送方向イと逆の方向ロに反射し、大きく反
射される荒土を先に育苗箱9内に入れ、その後、
小さく反射される細土を育苗箱9内の荒土の土に
覆せていた。
来においては、第4図に示すように、土繰出し用
のベルトコンベア16の前方に1枚の反射板3
9′を配置し、この反射板39′で落下土を育苗箱
9の移送方向イと逆の方向ロに反射し、大きく反
射される荒土を先に育苗箱9内に入れ、その後、
小さく反射される細土を育苗箱9内の荒土の土に
覆せていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような技術でも表層細土下層荒土は得られ
るが、総ての土、特に中細土までもが育苗箱9の
移送方向と逆の方向ロへ反射されるため、育苗箱
9の前壁9bの近傍では、前壁9bが障壁となつ
て、土が入らなく、また入つても少量となること
があり、欠株等の原因になつている。
るが、総ての土、特に中細土までもが育苗箱9の
移送方向と逆の方向ロへ反射されるため、育苗箱
9の前壁9bの近傍では、前壁9bが障壁となつ
て、土が入らなく、また入つても少量となること
があり、欠株等の原因になつている。
〈問題を解決するための手段〉
本考案は、土繰出し用のベルトコンベア16の
前方に落下土を育苗箱移送方向イで反射させる第
1反射板38を設け、その前下方に、第1反射板
38で反射された荒土を逆移送方向ロへ反射させ
る傾斜面39aを有する第2反射板39を設けて
いる。
前方に落下土を育苗箱移送方向イで反射させる第
1反射板38を設け、その前下方に、第1反射板
38で反射された荒土を逆移送方向ロへ反射させ
る傾斜面39aを有する第2反射板39を設けて
いる。
即ち、本考案における問題解決手段の具体的構
成の特徴は、土を育苗箱9の移送方向イと同一方
向へ移送しながら落下させるベルトコンベア16
の前方に、落下する荒土を大きく且つ細土を小さ
く移送方向イへ反射させるべく移送方向斜め上向
きに面する第1反射板38を設け、この第1反射
板38の前下方に第1反射板38によつて大きく
反射された荒土を逆移送方向ロへ反射させるべく
逆移送方向斜め上向きに面する傾斜面39aを有
する第2反射板39を設けた点にある。
成の特徴は、土を育苗箱9の移送方向イと同一方
向へ移送しながら落下させるベルトコンベア16
の前方に、落下する荒土を大きく且つ細土を小さ
く移送方向イへ反射させるべく移送方向斜め上向
きに面する第1反射板38を設け、この第1反射
板38の前下方に第1反射板38によつて大きく
反射された荒土を逆移送方向ロへ反射させるべく
逆移送方向斜め上向きに面する傾斜面39aを有
する第2反射板39を設けた点にある。
〈作用〉
ベルトコンベア16から落下された土は、第1
反射板38で移送方向イへ反射することにより、
荒土とその他の土とに分離され、第2反射板39
の第1面39aはこの荒土のみを逆方向ロへ反射
してその他の土に先行して育苗箱9内へ供給す
る。
反射板38で移送方向イへ反射することにより、
荒土とその他の土とに分離され、第2反射板39
の第1面39aはこの荒土のみを逆方向ロへ反射
してその他の土に先行して育苗箱9内へ供給す
る。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1〜3図において、1は育苗用播種装置に組
込み可能な土入機で、前後1対の断面コ字形部材
2を対向配置して形成された支持枠3上に搭載さ
れ、同じく支持枠3に支持されている育苗箱移送
機構4上に跨つて配置されている。
込み可能な土入機で、前後1対の断面コ字形部材
2を対向配置して形成された支持枠3上に搭載さ
れ、同じく支持枠3に支持されている育苗箱移送
機構4上に跨つて配置されている。
育苗箱移送機構4は支持枠3に略等間隔に配置
された回転軸5に1対のコロ6を設け、各回転軸
5の軸端に設けたスプロケツト7にチエーン8を
巻掛け、これに図外のモータの動力を伝達するこ
とにより、コロ6上に載置される育苗箱9を移送
可能にしている。この育苗箱移送機構4はコロコ
ンベアとなつているがベルトコンベアでも良い。
された回転軸5に1対のコロ6を設け、各回転軸
5の軸端に設けたスプロケツト7にチエーン8を
巻掛け、これに図外のモータの動力を伝達するこ
とにより、コロ6上に載置される育苗箱9を移送
可能にしている。この育苗箱移送機構4はコロコ
ンベアとなつているがベルトコンベアでも良い。
土入機1は、支持枠3上に固定の前後1対の側
板12の内側上部に、左右1対の案内板13,1
4を設けてホツパ装置15を形成し、そのホツパ
装置15の下方にベルトコンベア16を配置して
いる。
板12の内側上部に、左右1対の案内板13,1
4を設けてホツパ装置15を形成し、そのホツパ
装置15の下方にベルトコンベア16を配置して
いる。
ホツパ装置15は上下3段部分から成り、最上
段の収納部17と、中段の案内部18と、下段の
投下口部19とであり、案内部18は下細り形状
であつて、案内部18内面には傾斜面A,Bが形
成されている。この両傾斜面A,Bの最下位置
a,bは上下にずれていて、最下位置aは最下位
置bより高さHだけ高位置となつている。
段の収納部17と、中段の案内部18と、下段の
投下口部19とであり、案内部18は下細り形状
であつて、案内部18内面には傾斜面A,Bが形
成されている。この両傾斜面A,Bの最下位置
a,bは上下にずれていて、最下位置aは最下位
置bより高さHだけ高位置となつている。
案内板14の投下口部19の前面にはシヤツタ
21が設けられていて、シヤツタ21に形成した
ラツク22が前後1対のピニオン23と噛合して
おり、このピニオン23を支持した軸24を回動
することにより、ベルトコンベア16との間の間
隙を調整して、土の供給量を調整することができ
る。
21が設けられていて、シヤツタ21に形成した
ラツク22が前後1対のピニオン23と噛合して
おり、このピニオン23を支持した軸24を回動
することにより、ベルトコンベア16との間の間
隙を調整して、土の供給量を調整することができ
る。
ベルトコンベア16は側板12に回転自在に支
持されたローラ26,27間にベルト28を巻掛
け、一方のローラ27に移送機構4の回転軸5か
ら巻掛伝動手段29を介して動力を伝達してい
る。尚、このベルトコンベア16又は巻掛伝動手
段29には育苗箱9の土入機1搬入を検知してか
ら作動するための電磁クラツチを設けておくこと
が好ましい。
持されたローラ26,27間にベルト28を巻掛
け、一方のローラ27に移送機構4の回転軸5か
ら巻掛伝動手段29を介して動力を伝達してい
る。尚、このベルトコンベア16又は巻掛伝動手
段29には育苗箱9の土入機1搬入を検知してか
ら作動するための電磁クラツチを設けておくこと
が好ましい。
31は補助送り機構で、回転軸32に1対のコ
ロ33が設けられており、この回転軸32の両端
は側板12に形成した逆三角形状の孔34に挿入
されて、回転及び上下動自在に支持されている。
この回転軸32及びコロ33は移送機構4の回転
軸5及びコロ6と同一のものである。
ロ33が設けられており、この回転軸32の両端
は側板12に形成した逆三角形状の孔34に挿入
されて、回転及び上下動自在に支持されている。
この回転軸32及びコロ33は移送機構4の回転
軸5及びコロ6と同一のものである。
前記ベルトコンベア16の下面側と移送機構4
上の育苗箱9の上面との間隔Tは前記コロ33の
直径より若干小さく設定されており、コロ33は
ローラ26,27間でベルト28と当接可能で且
つ育苗箱9の上面と当接可能である。
上の育苗箱9の上面との間隔Tは前記コロ33の
直径より若干小さく設定されており、コロ33は
ローラ26,27間でベルト28と当接可能で且
つ育苗箱9の上面と当接可能である。
従つて、コロ33は土入機1内に搬入されてき
た育苗箱9と当接して、押上げられてベルト28
に押付けられ、ベルト28を緊張させることにな
り、これによりベルト28の移動によつてコロ3
3は回転を加えられ、育苗箱9を上方から押付け
るようにして駆動する。
た育苗箱9と当接して、押上げられてベルト28
に押付けられ、ベルト28を緊張させることにな
り、これによりベルト28の移動によつてコロ3
3は回転を加えられ、育苗箱9を上方から押付け
るようにして駆動する。
37は土案内装置で、側板12に支持された第
1反射板38(シユート)と、側板12に設けら
れた取付部40に支持された第2反射板39とを
有する。前記取付部40は側板12に一体成形し
ても良いが、別部材で形成して移送方向イに位置
調整自在にすることが好ましい。
1反射板38(シユート)と、側板12に設けら
れた取付部40に支持された第2反射板39とを
有する。前記取付部40は側板12に一体成形し
ても良いが、別部材で形成して移送方向イに位置
調整自在にすることが好ましい。
前記第1反射板38は断面への字板(又は平板
でも良い。)で形成され、その両端にネジ部51
を有し、このネジ部51が側板12に形成された
上下方向の長孔52に挿通され、蝶ナツト53が
螺合されている。この第1反射板38はベルトコ
ンベア16に対して角度及び上下位置が調整自在
となつていて、育苗箱移送方向イ斜め上向き、即
ち前上方に向いた面を有しており、ベルト28に
よつて繰出されて落下してくる土を受け、育苗箱
移送方向イと同方向へ若干反射させる。この際、
土は荒土が大きく反射し、細土はあまり反射しな
い。
でも良い。)で形成され、その両端にネジ部51
を有し、このネジ部51が側板12に形成された
上下方向の長孔52に挿通され、蝶ナツト53が
螺合されている。この第1反射板38はベルトコ
ンベア16に対して角度及び上下位置が調整自在
となつていて、育苗箱移送方向イ斜め上向き、即
ち前上方に向いた面を有しており、ベルト28に
よつて繰出されて落下してくる土を受け、育苗箱
移送方向イと同方向へ若干反射させる。この際、
土は荒土が大きく反射し、細土はあまり反射しな
い。
第2反射板39は断面への字形のアングル材で
形成され、その両端にネジ部55を有し、取付部
40の上下方向長孔56に挿通して蝶ナツト57
を螺合して、取付部40に対して固定している。
この第2反射板39も角度及び上下位置が調整自
在となつている。
形成され、その両端にネジ部55を有し、取付部
40の上下方向長孔56に挿通して蝶ナツト57
を螺合して、取付部40に対して固定している。
この第2反射板39も角度及び上下位置が調整自
在となつている。
この第2反射板39は折曲部58を境にして、
第1反射板38側に面する第1面39aと後下方
に面する第2面39bとが形成されていて、第1
面39aは逆移送方向ロ斜め上向き、即ち後上方
に向いた傾斜面になつており、第2面39bは逆
移送方向ロ斜め下向きに向いた傾斜面になつてお
り、第1反射板38で反射された土を折曲部58
で上下に分離し、第1面(傾斜面)39aで主に
荒土を受けてこれを移送方向イと逆の方向ロへ反
射し、第2面39bで主に細土を下向きに押下げ
るように案内する。荒土はロ方向に反射されるの
で、細土よりも先行して育苗箱9内に落下する。
荒土と細土の中間の土は第1、第2反射板38,
39の角度及び上下位置によつてその反射方向は
異なるが、細土と同様に第2面39bでイ方向を
保ちながら下方へ案内することが好ましい。
第1反射板38側に面する第1面39aと後下方
に面する第2面39bとが形成されていて、第1
面39aは逆移送方向ロ斜め上向き、即ち後上方
に向いた傾斜面になつており、第2面39bは逆
移送方向ロ斜め下向きに向いた傾斜面になつてお
り、第1反射板38で反射された土を折曲部58
で上下に分離し、第1面(傾斜面)39aで主に
荒土を受けてこれを移送方向イと逆の方向ロへ反
射し、第2面39bで主に細土を下向きに押下げ
るように案内する。荒土はロ方向に反射されるの
で、細土よりも先行して育苗箱9内に落下する。
荒土と細土の中間の土は第1、第2反射板38,
39の角度及び上下位置によつてその反射方向は
異なるが、細土と同様に第2面39bでイ方向を
保ちながら下方へ案内することが好ましい。
尚、第1面39aで反射される荒土と第2面3
9bに当ろうとする細土とが衝突することもある
が、それは少量で、下層荒土の中に細土がより多
く混入されるだけである。また、第1面39aに
対する第2面39bの角度は少なくとも中土が当
るように設定しておけば良く、また角度調整でき
るように第2反射板39を形成することも可能で
あり、土は荒土から細土へ順番に且つより垂直に
近い角度で育苗箱9内に落下することが最良であ
る。
9bに当ろうとする細土とが衝突することもある
が、それは少量で、下層荒土の中に細土がより多
く混入されるだけである。また、第1面39aに
対する第2面39bの角度は少なくとも中土が当
るように設定しておけば良く、また角度調整でき
るように第2反射板39を形成することも可能で
あり、土は荒土から細土へ順番に且つより垂直に
近い角度で育苗箱9内に落下することが最良であ
る。
42は土入機1の前方に配置された土ならし装
置で、育苗箱9内に供給された床土上面をなら
す。この土ならし装置は支持枠3に下端が枢支さ
れたフレーム43の上部に回転軸44を支持し、
この回転軸44にブラシ45を装着しており、回
転軸44は巻掛伝動手段46を介して移送機構4
の回転軸5から動力伝達可能となつている。47
はフレーム43に螺合された高さ調整ネジで、そ
の下端は断面コ字形部材2の上面に当接可能であ
り、部材2の上面にはそれと高さ調整ネジ47と
の間に介入自在な退避部材48がボルト49によ
り回動自在に設けられており、土ならし装置42
に作用をさせないとき、退避部材48でブラシ4
5を上方へ持上げておく。
置で、育苗箱9内に供給された床土上面をなら
す。この土ならし装置は支持枠3に下端が枢支さ
れたフレーム43の上部に回転軸44を支持し、
この回転軸44にブラシ45を装着しており、回
転軸44は巻掛伝動手段46を介して移送機構4
の回転軸5から動力伝達可能となつている。47
はフレーム43に螺合された高さ調整ネジで、そ
の下端は断面コ字形部材2の上面に当接可能であ
り、部材2の上面にはそれと高さ調整ネジ47と
の間に介入自在な退避部材48がボルト49によ
り回動自在に設けられており、土ならし装置42
に作用をさせないとき、退避部材48でブラシ4
5を上方へ持上げておく。
〈考案の効果〉
以上詳述した本考案によれば、移送方向斜め上
向きに面する第1反射板38の前下方に、逆移送
方向斜め上向きに面する傾斜面(第1面)39a
を有する第2反射板39を設けているので、供給
する土の中の荒土を2段階の篩作用を与えてその
他の土とより確実に分離することができ、荒土を
従来通り育苗箱9の移送方向イと逆の方向ロに反
射すると共に、その他の土、主に細土を逆方向ロ
へ反射せずに移送方向イのまま落下させているの
で、育苗箱9に供給される土は表層細土下層荒土
とすることができ、しかも育苗箱9の前壁9b近
傍に細土を入れることができるので、欠株の発生
を防止できる。
向きに面する第1反射板38の前下方に、逆移送
方向斜め上向きに面する傾斜面(第1面)39a
を有する第2反射板39を設けているので、供給
する土の中の荒土を2段階の篩作用を与えてその
他の土とより確実に分離することができ、荒土を
従来通り育苗箱9の移送方向イと逆の方向ロに反
射すると共に、その他の土、主に細土を逆方向ロ
へ反射せずに移送方向イのまま落下させているの
で、育苗箱9に供給される土は表層細土下層荒土
とすることができ、しかも育苗箱9の前壁9b近
傍に細土を入れることができるので、欠株の発生
を防止できる。
第1〜3図は本考案の実施例を示しており、第
1図は断面正面図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は要部の断面正面図、第4図は従来
装置の断面図である。 1……土入機、9……育苗箱、15……ホツパ
装置、16……ベルトコンベア、37……土案内
装置、38……第1反射板、39……第2反射
板、39a……第1面、39b……第2面、イ…
…育苗箱移送方向、ロ……育苗箱移送方向の逆方
向。
1図は断面正面図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は要部の断面正面図、第4図は従来
装置の断面図である。 1……土入機、9……育苗箱、15……ホツパ
装置、16……ベルトコンベア、37……土案内
装置、38……第1反射板、39……第2反射
板、39a……第1面、39b……第2面、イ…
…育苗箱移送方向、ロ……育苗箱移送方向の逆方
向。
Claims (1)
- 土を育苗箱9の移送方向イと同一方向へ移送し
ながら落下させるベルトコンベア16の前方に、
落下する荒土を大きく且つ細土を小さく移送方向
イへ反射させるべく移送方向斜め上向きに面する
第1反射板38を設け、この第1反射板38の前
下方に第1反射板38によつて大きく反射された
荒土を逆移送方向ロへ反射させるべく逆移送方向
斜め上向きに面する傾斜面39aを有する第2反
射板39を設けたことを特徴とする土入機の土案
内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265184U JPH0212854Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265184U JPH0212854Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156853U JPS6156853U (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0212854Y2 true JPH0212854Y2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=30700965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14265184U Expired JPH0212854Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212854Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP14265184U patent/JPH0212854Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156853U (ja) | 1986-04-16 |
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