JPH02128694A - 新規なヘテロ多糖類bm07、その製造方法及び各種産業分野での使用 - Google Patents
新規なヘテロ多糖類bm07、その製造方法及び各種産業分野での使用Info
- Publication number
- JPH02128694A JPH02128694A JP1179204A JP17920489A JPH02128694A JP H02128694 A JPH02128694 A JP H02128694A JP 1179204 A JP1179204 A JP 1179204A JP 17920489 A JP17920489 A JP 17920489A JP H02128694 A JPH02128694 A JP H02128694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heteropolysaccharide
- measured
- weight
- acid
- fermentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
- C23G1/02—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions
- C23G1/025—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions acidic pickling pastes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/006—Heteroglycans, i.e. polysaccharides having more than one sugar residue in the main chain in either alternating or less regular sequence; Gellans; Succinoglycans; Arabinogalactans; Tragacanth or gum tragacanth or traganth from Astragalus; Gum Karaya from Sterculia urens; Gum Ghatti from Anogeissus latifolia; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/04—Polysaccharides, i.e. compounds containing more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic bonds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
酵によって製造する方法並びにこれを各種の産業分野に
使用することに関する。
も2種の単糖類を含有する高分子量の分子である。
どの分野で多く使用されているヘテロ多糖類の一つは、
キサンタンゴムである。
もかかわらず、多くの不適性を示し、その中でも、酸性
及びアルカリ性piでの並びに強塩性媒体中での温度安
定性の不足があげられる。
でも、シェル社によって登録商標「シェルフローS (
SHELL−FLOS) Jとして開発されたヘテロ多
糖類があげられる。本発明により行われた分析によれば
、このヘテロ多糖類はグルコース、ガラクトース、ピル
ビン酸、こはく酸及び酢酸から導かれる単位を含有する
ことが証明された。
程度の高められた温度に付すとやはり不適性を示した。
基性又は酸性溶液中で温度安定性であるのみならず、さ
らに低濃度での高い流動学的性質、高い懸濁力、水道水
や蒸留水中への迅速な溶解力を示す新規なヘテロ多糖類
を実用化させた。
多糖類を提供することである。
提供することである。
分野に使用することにある。
ファシェンス(Agrohaeterium tume
faciens)I−736、その組換え体又はその突
然変異株によって少なくとも1種の同化性炭素源を含有
する培地を発酵させることにより得ることができること
を特徴とする新規なヘテロ多糖類BM07に関する。
ブタペスト条約に従って[コレクシオン・ナシオナン・
ド・キュルチュール・デ・ミクロオルガニズム(Col
lection Nationale deCultu
re des klicroorganismes)
−CN CM Jに対して1988年3月1日に寄託さ
れており、ここでは寄託番号1 736として分けに入
手することができる。この菌株は、[コレクシオン・ナ
シオナン・ド・バクテリエ・フィトバンゲン(Coll
eetion Nationale ae Bacte
ries Phytopathogene)かられけら
れたものであって、その保管機関の1974年版カタロ
グに番号CNBP291としてリストされている。
培養は、26〜32℃、一般的には28〜32℃の温度
にインキコベートされた傾斜したゲロース管で行うこと
ができる。
天及びベネント寒天を主体とした培地では、20時間す
ると傾斜面の全体を覆う細菌ムコイドの層の形成が確認
できた。
にとっては下記の保存培地が特に有益なものと考えられ
た。
TGY寒天培地(パスツール研究所による)(9/f2
)ペプトン 5 酵母エキス z5グルコース
l寒 天
20ベネツト寒天培地(9/σ) ペプトン 1 肉エキス I NZアミンA(シェフイールド・ケ ミカル社製、登録商標) 2 グルコース IO 寒 天 20
TS寒天培地(ビオーメリュ社製) (g/l)ビオ
トリブカーゼ 17 ビオソヤーゼ 3 に、)IPo、 2.5a
CQ5 グルコース 2.5寒 天
20また、菌株アグ
ロバクテリウム・ツメファシェンスl−736は、ベト
リ皿において、例えばMY寒天培地又はTGY寒天培地
上で培養することができる。これらの条件下では24〜
30時間たってからコロニーが見られ、48時間後に下
記の特性を示す。
褐色 縁がはっきりしていて、傾斜面よりも皿上でムコイドが
少ないコロニー 菌株アグロバクテリウム・ツメファシェンス1736は
、下記の糖を利用することができる。
ラクトース、ピルビン酸、こはく酸及び酢酸又はこれら
の酸の塩から導かれる単位を一般にそれぞれ5〜8/1
〜2 / 0.5〜2 / 0.5〜2/ 0.05〜
2、好ましくは6〜7.5 / 1〜1.510.5〜
1 / 0.5〜1 / 0.05〜0.2、さらに詳
しくは7/I10.5〜l / 0.5〜1 / 0.
05〜0.1のモル比で含有することを証明することが
できた。
、カリウム、カルシウム又はアンモニウム塩のような塩
の形で現われる。
M07の分析法は、このヘテロ多糖類BM07の加水分
解後の構成要素(糖及び酸)の決定及び内部又は外部標
準化によるクロマトグラフイ一定量を基本としている。
の1M)リフルオル酢酸によって105℃で3〜6時間
加水分解する。
内部標準物質としてソルビット1519を含有する5峠
のピリジンに溶解する。次いでピリジン溶液IRQにつ
いてヘキサメチルジシラザン0.911Qによりシリル
化する。このシリル化はトリフルオル酢酸0.1 xQ
により接触させる。
シリコーン相を充填した長さ2511、直径0、25
MKのガラス毛細管カラムでFED検出気相クロマトグ
ラフィーによって行う。使用したキャリアガスは水素で
あって、流量は21σ/分である。
7を4N塩酸511Qにより105℃で1時間加水分解
し、次いでケトグルタル酸(内部標準物質となる)21
9を添加し、蒸留水により25xQに調節することによ
って得られる母溶液から出発して行われる。
した長さが250xmで直径が4.6 zmであるカラ
ムによって高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)
によって行われる。使用した溶離剤は、0.02Mりん
酸とアセトニトリルとの50150(容量)混合物であ
る。流量は1.5 xQ/分である。
れる。
同じ条件でヘテロ多糖類BM07を加水分解した後に行
われる。定量は、外部標準化によって直接行われる。使
用されるこはく酸の標準溶液は、こはく酸8zyを水2
51e中に含むものである。
)のrAminex HPX87HJ (登録商標)
カラム上でHPLC法が新たに使用される。溶離剤は0
.01N硫酸であり、流量は0.8 lQ1分である。
7を4Nトリフルオル酢酸5x(lにより120℃で3
時間加水分解した後に行われる。次いで、内部標準物質
としてプロピオン酸3019を添加し、FID検出気相
クロマトグラフィーによって定量を行う。定量のために
・は、5%のFFAP相と80〜100メツシユの[ク
ロモソルブ(Chromosorb) G (登録商標
) (AY DMC3)に吸収させた1%りん酸とを
満した長さ211で直径3zmのガラスカラムを使用す
る。キャリアガスはヘリウムであって、流量は301Q
/分である。
特性を示す。
特に140〜250d&/g、さらに好ましくは150
〜240dl/9である。
0 η aC (ここでqは溶液の粘度であり、 η。は溶媒の粘度であり、 Cはヘテロ多糖類BMQ7の濃度である)を濃度Oに外
挿し、モしてハギンズの式(ここでに′はハギンズの定
数である)を使用して決定される。
る0、 2 g/ (lの母溶液を調製する。
とによってヘテロ多糖類BM07を0.03〜0、1
g/ Qの濃度で含有するある範囲の溶液を調製する。
って23℃で行う。
外挿される。
の分子量は6・10”〜10・106、好ましくは6.
5・106〜9.5・106である。
、特に低濃度において非常に良好な流動学的性質を示す
。しかし、これらの性質は、ヘテロ多糖類を厳17い条
件の作用、特に強酸性及び塩基性pHに、強イオン性媒
質中で及び温度に置いたときでも強く保持される。
解してなる0、1重量%溶液は、低剪断粘度計によって
18・sの速度勾配で測定I7て、350 mPa・s
以上、特に400〜700mPa・sの24時時間開を
示す。
Qvs NatSOa及びNaClを主体とした塩溶液
中で良好な流動学的性質を示す。
の通り)に溶解してなる0、3重量%の溶液は、「キャ
リメト(Carrimed) J (登録商標)レオ
メータによりIS″′の速度勾配で測定して、かつ、塩
溶液が下記の組成 Na(J! 91.719C
a(Jt−2Ht0 10.418M
gCQt・6H,010,12y BaC&!t・2Hto O,1
13gNaHCOs O,1
95g蒸留水 1aとするに要する量を有
するものとして、2000〜3500mPa・s、特に
2500〜3000mPa・sの2時間粘度を示す。
溶解してなる0、2重量%溶液は、低剪断粘度計により
1 s−1の速度勾配で測定j〜で、1600〜240
0 mPa・s,好ましくは1700〜2100冑Pa
・sの24時時間開を示す。
類BM07の0.2重量%水溶液は、低剪断粘度計によ
り1s−1の速度勾配で測定して、1000〜2500
mPa・s、特に1400〜2000sPa−sの2
4時時間開を示す。
M07の0.2重量%水溶液は、低剪断粘度計により1
s″′の速度勾配で測定して、1000〜2500 m
Pa・s,特に1400〜2000mPa・sの24時
時間開を示す。
0、2重量%溶液であって80℃に24時間装いたもの
は、低剪断粘度計により1B−1の速度勾配で測定して
、一般に500〜2500mPa・s゜特に1000=
2000s+Pa・sの粘度を示す。
力を示すことが認められた。ヘテロ多糖IfiBM07
溶液の懸濁力は、下記の試験によって測定することがで
きる。
管に、ヘテロ多糖類BM07を蒸留水に溶解してなる0
61重量%溶液をその全部(容積130 xQ)に満す
。
6の小球を液体の表面に初期速度なしで置く。
、23.5 Cxの落下工程の後に測定する。平均時間
を得るため、この試験は複数回繰り返す。
15000秒である。
一の条件で約60〜350秒の落下時間を示す。
液は、低剪断粘度計によりl s −1の速度勾配で測
定12て、1000〜2500@Pa・s,特に140
0〜2000@Pa・sの24時時間開を示す。
製造方法に関する。
性炭素源を含有する培地を菌株アグロバクテリウム・ツ
メファシェンスl−736、その組換え体又はその突然
変異株によって発酵させることからなる。
の窒素源、好ましくは有機窒素源及び場合によっては1
種以上の無機塩類を含有できる。
ツメファシェンスl−736が接種される。
よって播種された接種用培地により有利に接種すること
ができる。この予備培養培地は、それ自体アグロバクテ
リウム・ツメファシェンス!−736の純粋培養物によ
って予め播種されている。
古くから使用されている任意の培地、有利には無機系の
培地を使用することができる。予備培養培地としては、
例えば、YMビオス培地(DIFGO1参照番号071
01)、好ましくは下記の化合物 大豆ペプトン 59/l麦芽エキス
3g/Q酵母エキス
3g/lグルコース又はサッカロース 10
y/Qから製造される培地があげられる。
ない。
サッカロース、でんぷん加水分解物、場合によってはラ
クトース又は天然でんぷんのような糖類並びにこれらの
糖類の混合物があげられる。
酵培地中の有機炭素源の濃度は1〜1009/12、好
ましくは15〜609/12であってよい。
加水分解物、小麦粉、とうもろこし粉又は大豆粉、酵母
(パン酵母、ビール酵母、乳酸酵母など)のエキス、可
溶性乾留物、ジャガイモ蛋白質、コーンスチーブリ力−
(C3L)、そしてC3Lを希釈し、次いで固形粒子を
遠心分離、洗浄又はデカンテーションによって除去する
ことによって得られるC3L可溶分があげられる。C8
L、そして特にC3L可溶分が本発明において特に有益
なものと判断された。
ましくは5〜50g/lであってよい。
しては、硫酸マグボシウム、マンガン、亜鉛及び鉄のよ
うな硫酸塩、炭酸カルシウムのような炭酸塩、可溶性カ
ルシウム塩、りん酸カリウム及びナトリウムのようなり
ん酸塩などがあげられる。
g/ Q、好ましくは0.05〜2g/lであってよい
。
デン塩のような少量元素並びにビタミン類及びヌクレオ
チドを含有できる。
下に25〜35℃、好ましくは28〜32℃の温度で実
施することができる。
い。pHは、場合により、か性ソーダ又はカリのような
塩基により、成るいは硫酸、りん酸、塩酸又は硝酸のよ
うな酸により調節することができる。発酵培地は、例え
ば発酵タンク又は容器に入れて、有利に撹拌操作に付す
ことができる。
泡カラムによって行うことができる。発酵時間は通常3
0時間以上であるが、一般的には40〜90時間である
。
特に55〜75重量%、さらに好ましくは60〜75重
量%のヘテロ多糖類BM07収率である。
できる。
発酵液は、80〜120℃の温度に10〜60分間、好
ましくは15〜45分間有利に加熱することができる。
す。
酸により調節することができる。
使用される上述の塩基及び酸のうちから選ばれる。
は、水と混和性でありかつそのヘテロ多糖類が完全に又
は実質的に不溶性である有機液体によってそれを沈殿さ
せることによって実施することができる。
ノール、プロパノール、イソプロパノール、ブタノール
、【−ブタノールのようなアルコールがあげられる。
の容積の2〜3倍である。
ナトリウム、カリウム又はカルシウムの硫酸塩、塩化物
又はりん酸塩のような塩の存在下で実施することができ
る。
遠心分離又は乾燥によって有機液体と分離することがで
きる。
ル、プロパノール、イソプロパノール又はt−ブタノー
ルのようなアルコールによって脱水することができる。
般に処理すべき繊維状物の重量の1〜10倍である。
操作に付すことができる。
ため乾燥]7、粉砕I7、篩分けすることができる。こ
の粉末は通常クリーム色ないしベージュ色である。
の方法により得られた粉末から再構成Iまた水溶液を1
種以上の酵素により処理することができる。
ナーゼ、リボプロテアーゼ、セルラーゼ、キチナーゼが
あげられる。
精製方法又は各種のクロマトグラフィー技術と組合せて
もよく或いはこれらで代替してもよい。
ロ多糖類BM07の再構成水溶液は濃縮することができ
る。濃縮は、ある場合には、そして特に輸送コストを削
減し得る場合には有益である。さらに、濃厚溶液は、ヘ
テロ多糖類BM07粉末よりも素早く使用することがで
きる。濃縮は、蒸発、遠心分離のような技術によって、
又は透析li5過によって実施することができる。
る多くの産業分野に有利に適用することができる。
として増粘剤、懸濁剤として、又は分散体の安定剤とし
て使用され、そ17てこれは塩、非イオン性又は陰イオ
ン性界面活性剤、その他の添加剤の存在下に又は不存在
下に広いpH範囲で使用される。これらの用途では、ヘ
テロ多糖類BM07を含有する組成物の重量に対17て
一般に0.001〜2重量%、好ましくは0.1〜1重
量%のヘテロ多糖類BM07が使用される。
れる。
体、地下沈殿物の破壊用に使用される組成物及び油井処
理用の組成物: セラミック組成物: 食品工業、特に懸濁剤又は増粘剤として;塗料、糊料、
インキ; 化粧品、特にシャンプー クリーム、ローシコン及び練
り歯磨; 農薬用の組成物、特に「流動製品」に懸濁剤として; 製紙工業、特に紙のコーチング; 潤滑組成物; 金属表面処理のための工業用クリーニング剤;超微粉砕
炭素の分散体のような各種水性分散体の安定剤として; 繊維工業、特にモチーフの賦形用のペースト組成物:爆
薬工業; コンクリート及びプラスターの製造(特にそれらの着色
の目的で): 家庭用又は工業用クリーニング、特に増粘剤として及び
研磨材粒子の安定剤として。
液状で含有する酸性水性組成物における増粘剤として使
用することができる。有機酸としては、ぎ酸、酢酸、ク
ロル酢酸、乳酸、アスコルビン酸、タンニン酸のような
モノカルボン酸;フマル酸、マロン酸、こは(酸、グル
タル酸、イタコン酸、酒石酸のようなジカルボン酸:く
えん酸のようなトリカルボン酸があげられる。無機酸と
しては、塩酸、りん酸、硝酸又は硫酸があげられる。こ
れらの酸のいずれも独立で又はそれらの混合物として使
用することができる。酸とヘテロ多糖類の相対的割合は
、これら化合物のそれぞれの固有の性質、所望する粘度
及び特定された用途のような因子に応じて広い範囲で変
えることができる。一般に、1〜40%の酸、0.00
1〜2%のヘテロ多糖類BM07及び55〜98.99
%の水が使用される。しかし、0.1〜1%のヘテロ多
糖類BMOT量が好ましい。
によって任意の望ましい方法で製造することができる。
添加するのが好ましい。
る各種の他の成分、例えば界面活性剤、着色剤、洗剤、
香料、殺菌剤、研磨材を含有することができる。
ル除去、金属表面のクリーニングに使用することができ
る。
の図面の記載から明らかとなろう。第1図及び第2図は
、それぞれ0.1及び0.2重量%のヘテロ多糖類BM
07及びキサンタンゴム(ロドポール23)の蒸留水溶
液の、速度勾配の関数として粘度の発生を示すものであ
る。
造方法 下記物質(g/Q) C3L(コーンスチープリカー)11 に、HPo、 4Mg5
Oa・7H,OO,5 サツカロース 25飲料水
lQにするに要する型を含有する培地を菌株アグロ
バクテリウム・ツメファシェンスl−736によって発
酵させる。
で発酵させる。
マイヤーフラスコで発酵させる。
撹拌させる。
ps+の撹拌操作に付す。
ィッテ(BIOLAFPITE) J (登録商標)
で発酵させる。
商碑)型の可動体により得られる400rpmの撹拌1
1ρI”;に付す。
又はほとんど完全な消費に相当し、また収率は得られた
ヘテロ多糖類BM07の重量と使用したサッカロースの
重量との間の%で表わした比率に相当する。
ールド(Rrookfield) L V T J
(登録商標)粘度計によって3Orpmで測定した発酵
終了時の液の粘度である。
ロ多糖類の回収は、例1に従って、2012のタンクに
収納したイf機系産生培地の発酵にJ:り得られた2k
li+の発酵液より出発して実施1〜だ。
ルアルフール(IPA)を添加する。沈殿は150gの
硫酸すl・リウムの存在下に行う。
IPAの存在下に2回脱水する。
乾燥する。
れた。
学的性質 種々の濃度のヘテロ多糖類BM07をpH7の蒸留水に
溶解してなる溶液の粘度及び流出限界値を試験した。
類8M07粉末より出発して実施した。
[ライ不り(RAYNERI) j (登録商標)型撹
拌機により1000〜120Orpmの速度で15分1
111撹拌することにより該ヘテロ多糖類の0.2及び
0.3重量%溶液を調製した。蒸留水中への溶解はこの
15分後に完全であった。
多糖類の0.1重量%溶液を調製した。
る。
」(登録商標)(ローヌプーラン社製のキザンタンゴム
)を使用して」−記と同一の条件で実施した。
度計により行い、また試験5及び6については[レオマ
ート(RHEOMAT) 30 Jにより行った。
同一の条件に置いたキサンタンゴムよりも偽塑性である
ことを明示している。
ンゴム溶液と同様の特性を示す。
のヘテロ多糖類BM07及びキサンタンゴム(ロドボー
ル23)を蒸留水に溶解した溶液の、速度勾配の関数と
しての粘度の変化を示す。粘度の測定は前記と同じ条件
で実施した。
糖類BM07の流動学的性質 試験は、ヘテロ多糖類BMQ7をpH7の水道水に溶解
した0、 1及び0.2重量%溶液について行ったが、
これは例3と同じ条件で行った。
よりも蒸留水の方が容易であることがわかった。
用して実施した比較試験の結果を以下の表■に示す。
より、試験8については「レオマート30」により測定
した。
に対ようpH1湿度及び剪断の影響 ・テロ多糖類BM07の流動学的性質に対するト)11
の影響は、例3に記載のようなヘテロ多糖類11 M
Q 7の0.2 ffi ff1%溶液について試験し
た。た・・1、!−4、この場合にpiは1.7(十分
な債のぎ酸を添tjII l−た後)又は11.8(十
分な量のか性ソーダを69加した後)とした。
);ii、−22℃の温度で実施した。
1′\III(M 07の0.2重量%溶液について試
験した。
、・′−1〜記溶液について実施した。
の0.2重量%溶液に対する剪断効果を評価J 、4:
、ため、溶液の調製直後にこの溶液をrtlLTRA口
IRRAX JANKE−KUNKEI、TPlg−2
0jにより約2000Orpmの最大速度で5分間剪断
に付す。この測定はこのi¥イ′(の24時間後に行う
。
j (ローヌブーラン社製)の0.2 重量%溶液に
ついて行った。
ヘテロ多糖類BM07の流動学的性質の耐久性は非常に
良好であり、蒸留水中の耐久性に全く匹敵17、特に1
ケ月の期間についてそうであることがわかる。
イオン性媒質の影響 20%のNaClを含有するヘテロ多糖類BM07の0
.2重量%溶液について試験18〜23を実施した。
M07の蒸留水をベースとした母溶液より出発して調製
する。この母溶液を所望のヘテロ多糖類BM07及びN
aCl2濃度が得られるまでNaCl溶液によって希釈
する。
及び1ケ月後に行った。
の0.2%溶液について同一の条件下で実施した。粘度
及び流出限界値の測定は低剪断粘度計で行った。
、NatSO4又はNaC(!を含有する蒸留水に添加
することによってやはり例3に示した条件で調製したこ
のヘテロ多糖類の0,3重量%溶液について試験24〜
26及び27〜29を実施17た。測定は、試験24〜
26の場合には22℃に、また試験27〜29の場合に
は40℃に保持して、溶液調製の4時間、7日及び1ケ
月後に行った。粘度の測定は「ブルックフィールドLV
TJレオメータ−によって60rpI11で実施した。
■にそれぞれ示す。
な温度耐久性を[シェル・フロー5(SHELL−FL
OS) J (登録商標)の溶液と比較して示す。
ロ多糖類であって、グルコース、ガラクトース並びにピ
ルビン酸、酢酸及びこはく酸の塩から導かれる単位を含
有する。
に記載の条件下で調製する。
小m%溶液を調製する。。
1〜キャリメト(Carrimed) CS 50 J
レオメータ−によって測定する。
り広範囲の速度勾配(0,l s−’〜100 s−’
)で及び[ブルックフィールドLVTJ粘度計により2
Orpmでその粘度を測定することにより温度及び貯
蔵時間の関数として評価する。
使用 フラスコに ヘテロ多糖類BM070゜25% 水 87.7
0%ぎ酸 10%エトキンル
化ノニル フェノール 2% 6料及び青色剤 0.05%不1板面ノと
簡−IJi質J忌−明 第1図は、ヘテロ多糖類BMQ7及びキサンタンゴムの
各0.1重量%蒸留水溶液の粘度の変化を速度勾配の関
数として表わしたグラフである。
ムの各0.2重量%蒸留水溶液の粘度の変化を表わした
グラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)菌株アグロバクテリウム・ツメファシエンス(Ag
robacteriumtumefaciens) I
−736、その組換え体又はその突然変異株によって少
なくとも1種の同化性炭素源を含有する培地を発酵させ
ることにより得ることができることを特徴とするヘテロ
多糖類BM07。 2)固有粘度が30〜250dl/g、特に140〜2
50dl/g、好ましくは150〜240dl/gであ
ることを特徴とする請求項1記載のヘテロ多糖類BM0
7。 3)ヘテロ多糖類BM07を25℃の蒸留水に溶解して
なる0.1重量%溶液が、低剪断粘度計により1s^−
^1の速度勾配で測定して、350mPa・s以上、好
ましくは400〜700mPa・sの24時間粘度を示
すことを特徴とする請求項1又は2記載のヘテロ多糖類
BM07。 4)ヘテロ多糖類を20重量%のNaCl水溶液に溶解
してなる0.2重量%溶液が、低剪断粘度計により1s
^−^1の速度勾配で測定して、1600〜2400m
Pa・s、好ましくは1700〜2100mPs・sの
24時間粘度を示すことを特徴とする請求項1〜3のい
ずれかに記載のヘテロ多糖類BM07。 5)pH7及び25℃でのヘテロ多糖類の0.2重量%
水溶液が、低剪断粘度計により1s^−^1の速度勾配
で測定して、1000〜2500mPa・s、特に14
00〜2000mPa・sの24時間粘度を示すことを
特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のヘテロ多糖
類BM07。 6)pHが1.7でかつ温度が25℃であるヘテロ多糖
類の0.2重量%水溶液が、低剪断粘度計により1s^
−^1の速度勾配で測定して、1000〜2500mP
a・s、特に1400〜2000mPa・sの24時間
粘度を示すことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに
記載のヘテロ多糖類BM07。 7)pHが11.8でかつ温度が25℃であるヘテロ多
糖類の0.2重量%水溶液が、低剪断粘度計により1s
^−^1の速度勾配で測定して、1000〜2500m
Pa・s、特に1400〜2000mPa・sの24時
間粘度を示すことを特徴とする請求項1〜6のいずれか
に記載のヘテロ多糖類BM07。 8)ヘテロ多糖類を蒸留水に溶解してなる0.2重量%
溶液であって80℃の温度に24時間付したものが、低
剪断粘度計により1s^−^1の速度勾配で測定して、
500〜2500mPa・s、特に1000〜2000
mPs・sの粘度を示すことを特徴とする請求項1〜7
のいずれかに記載のヘテロ多糖類BM07。 9)6・10^6〜10・10^6、好ましくは6.5
・10^6〜9.5・10^6の分子量を有することを
特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のヘテロ多糖
類BM07。 10)グルコース、ガラクトース、ピルビン酸、こはく
酸及び酢酸又はこれらの酸の塩から導かれる単位を含む
ことを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載のヘテ
ロ多糖類BM07。 11)グルコース、ガラクトース、ピルビン酸、こはく
酸及び酢酸又はこれらの酸の塩から導かれる単位をそれ
ぞれ5〜8/1〜2/0.5〜2/0.5〜2/0.0
5〜2のモル比で含むことを特徴とする請求項10記載
のヘテロ多糖類BM07。 12)モル比がそれぞれ6〜7.5/1〜1.5/0.
5〜1/0.5〜1/0.05〜0.2であることを特
徴とする請求項11記載のヘテロ多糖類BM07。 13)モル比がそれぞれ7/1/0.5〜1/0.5〜
1/0.05〜0.1であることを特徴とする請求項1
2記載のヘテロ多糖類BM07。 14)ピルビン酸、こはく酸及び酢酸が塩の形であるこ
とを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載のヘテ
ロ多糖類BM07。 15)酸がナトリウム、カリウム、カルシウム又はアン
モニウム塩の形であることを特徴とする請求項14記載
のヘテロ多糖類BM07。 16)菌株アグロバクテリウム・ツメファシエンス(A
grobacteriumtumefaciens)
I −736、その組換え体又はその突然変異株によって
少なくとも1種の同化性炭素源を含有する培地を発酵さ
せることを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載
のヘテロ多糖類BM07の製造方法。 17)同化性炭素源がグルコース、サッカロース又はで
んぷん加水分解物であることを特徴とする請求項16記
載の方法。 18)発酵培地中に存在する同化性炭素源の濃度が1〜
100g/l、好ましくは15〜60g/lであること
を特徴とする請求項16又は17記載の方法。 19)発酵培地が少なくとも1種の有機窒素源を含有す
ることを特徴とする請求項16〜18のいずれかに記載
の方法。 20)有機窒素源がカゼイン、カゼイン酸塩、小麦粉、
とうもろこし粉末、大豆粉、酵母抽出物、可溶性乾燥蒸
留物、ジャガイモ蛋白質、コーンスチープリカー及びコ
ーンスチープリカー可溶物であることを特徴とする請求
項19記載の方法。 21)有機窒素源がコーンスチープリカー又はコーンス
チープリカー可溶物であることを特徴とする請求項20
記載の方法。 22)発酵培地中の有機窒素源の濃度が3〜80g/l
であることを特徴とする請求項19〜21のいずれかに
記載の方法。 23)発酵培地が少なくとも1種の無機塩類を含有する
ことを特徴とする請求項16〜22のいずれかに記載の
方法。 24)無機塩類が硫酸塩又は炭酸塩であることを特徴と
する請求項23記載の方法。 25)無機塩類の濃度が0.01〜5g/lであること
を特徴とする請求項22〜24のいずれかに記載の方法
。 26)浸漬した好気性条件下に1〜4バールの圧力下に
25〜35℃の温度で実施することを特徴とする請求項
16〜25のいずれかに記載の方法。 27)発酵培地のpHが5〜9、好ましくは6〜8であ
ることを特徴とする請求項16〜26のいずれかに記載
の方法。 28)発酵収率が使用した炭素源に対して40〜75重
量%のヘテロ多糖類BM07収率であることを特徴とす
る請求項16〜27のいずれかに記載の方法。 29)ヘテロ多糖類BM07が下記の工程、・発酵液を
80〜120℃に10〜60分間加熱し、 ・ヘテロ多糖類BM07を水と混和性の有機液体によっ
て沈殿させ、 ・ヘテロ多糖類BM07を濾過、遠心分離又は乾燥によ
り有機液体から分離する によって発酵液から分離することを特徴とする請求項1
6〜28のいずれかに記載の方法。 30)有機液体がエタノール、プロパノール、イソプロ
パノール、ブタノール又はt−ブタノールであることを
特徴とする請求項29記載の方法。 31)ヘテロ多糖類BM07を発酵液から分離したなら
ば、これを脱水し、乾燥し、粉砕し、篩分けすることを
特徴とする請求項29又は30記載の方法。 32)請求項1〜31のいずれかに記載のヘテロ多糖類
BM07よりなる増粘剤。 33)請求項1〜31のいずれかに記載のヘテロ多糖類
BM07よりなる懸濁剤。 34)請求項1〜31のいずれかに記載のヘテロ多糖類
BM07よりなる、水性分散体の安定剤。 35)請求項1〜31のいずれかに記載のヘテロ多糖類
BM07よりなる、酸性水性組成物の増粘剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809529A FR2634219B1 (fr) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | Nouvel heteropolysaccharide bm07, procede permettant son obtention et son application dans divers types d'industries |
| FR88/09529 | 1988-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128694A true JPH02128694A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0742323B2 JPH0742323B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=9368410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179204A Expired - Lifetime JPH0742323B2 (ja) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | 新規なヘテロ多糖類bm07、その製造方法及び各種産業分野での使用 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5252727A (ja) |
| EP (1) | EP0351303B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0742323B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009526B1 (ja) |
| AR (1) | AR245222A1 (ja) |
| AT (1) | ATE103001T1 (ja) |
| AU (1) | AU617490B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903429A (ja) |
| DE (1) | DE68913841T2 (ja) |
| DK (1) | DK175175B1 (ja) |
| ES (1) | ES2052946T3 (ja) |
| FI (1) | FI95396C (ja) |
| FR (1) | FR2634219B1 (ja) |
| IE (1) | IE62995B1 (ja) |
| IL (1) | IL90966A (ja) |
| NO (1) | NO175373C (ja) |
| NZ (1) | NZ229901A (ja) |
| PT (1) | PT91160B (ja) |
| ZA (1) | ZA895292B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07506975A (ja) * | 1992-09-18 | 1995-08-03 | カルター・リミテッド | ヘテロ多糖35−80 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2652820B1 (fr) * | 1989-10-09 | 1993-12-24 | Rhone Poulenc Chimie | Suspensions stables de zeolites comprenant un succinoglycane. |
| FR2672899B1 (fr) * | 1991-02-19 | 1993-05-28 | Oreal | Compositions de lavage des matieres keratiniques a base d'huile de synthese et procede de mise en óoeuvre. |
| JP3151547B2 (ja) * | 1992-09-07 | 2001-04-03 | パイロットインキ株式会社 | 筆記具用水性インキ組成物 |
| FR2707280B1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-10-13 | Rhone Poulenc Chimie | Composition aqueuse d'acide sulfamique épaissie. |
| JP3453192B2 (ja) * | 1994-06-01 | 2003-10-06 | テイカ株式会社 | 新規多糖類、その製造方法、新規多糖類の用途およびアグロバクテリウム・ラディオバクターtnm2株 |
| CA2283719A1 (en) * | 1997-04-04 | 1998-10-15 | Exseed Genetics, Llc | Plant like starches and the method of making them in hosts |
| US20030226176A1 (en) * | 1998-04-03 | 2003-12-04 | Exseed Genetics Llc | Plant like starches and the method of making them in hosts |
| FR2784395B1 (fr) | 1998-10-13 | 2002-12-27 | Rhodia Chimie Sa | Heteropolysaccharide produit par un agrobacterium radiobacter |
| CN1104504C (zh) * | 2000-05-23 | 2003-04-02 | 厦门大学 | 一种海洋细菌胞外多糖的生产工艺 |
| JP2004503513A (ja) * | 2000-06-12 | 2004-02-05 | 呉羽化学工業株式会社 | マイクロカプセル懸濁液およびその方法 |
| TW200413018A (en) * | 2002-12-26 | 2004-08-01 | Shiseido Co Ltd | Oil-in-water type emulsified cosmetic |
| JP2016527888A (ja) | 2013-07-31 | 2016-09-15 | デュポン ニュートリション バイオサイエンシーズ エーピーエス | 酸性食品組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911191A (ja) * | 1982-04-22 | 1984-01-20 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 微生物学的多糖質およびその製法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3960832A (en) * | 1973-10-05 | 1976-06-01 | Kenneth Suk Kang | Polysaccharide and bacterial fermentation process for its preparation |
| CA1173771A (en) * | 1980-05-21 | 1984-09-04 | Roger E. Cripps | Fluid displacement with heteropolysaccharide solutions, and the microbial production of heteropolysaccharides |
| US4269939A (en) * | 1980-06-20 | 1981-05-26 | Merck & Co., Inc. | Preparation of heteropolysaccharide S-119 |
| US4339239A (en) * | 1980-06-20 | 1982-07-13 | Merck & Co., Inc. | Use of heteropolysaccharide S-119 as an antimigrant |
| GB8325445D0 (en) * | 1983-09-22 | 1983-10-26 | Shell Int Research | Preparing succinoglucan type of heteropolysaccharide |
| FR2574082B1 (fr) * | 1984-12-05 | 1987-01-16 | Rhone Poulenc Spec Chim | Procede de stabilisation thermique de solutions aqueuses de polysaccharides |
| FR2586249B1 (fr) * | 1985-08-14 | 1987-12-24 | Rhone Poulenc Spec Chim | Procede de preparation d'un heteropolysaccharide modifie et compositions le contenant |
| US4689160A (en) * | 1986-01-16 | 1987-08-25 | Merck & Co., Inc. | Acid stable heteropolysaccharide s-421 |
| FR2593823B1 (fr) * | 1986-01-31 | 1988-09-16 | Rhone Poulenc Chimie | Compositions acides pseudoplastiques utilisables pour le nettoyage des surfaces |
| FR2627509B1 (fr) * | 1988-02-18 | 1990-08-10 | Mero Rousselot Satia | Procede de fermentation en deux etapes pour la production de polysaccharides |
| US5236046A (en) * | 1988-10-17 | 1993-08-17 | Texaco Inc. | Heteropolysaccharide preparation and use thereof as a mobility control agent in enhanced oil recovery |
| US4941533A (en) * | 1989-05-16 | 1990-07-17 | The University Of Kansas | Subterranean permeability modification by using microbial polysaccharide polymers |
-
1988
- 1988-07-13 FR FR8809529A patent/FR2634219B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-11 NZ NZ229901A patent/NZ229901A/xx unknown
- 1989-07-11 ES ES89401982T patent/ES2052946T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-11 AU AU37998/89A patent/AU617490B2/en not_active Expired
- 1989-07-11 NO NO892869A patent/NO175373C/no not_active IP Right Cessation
- 1989-07-11 DE DE68913841T patent/DE68913841T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-11 EP EP89401982A patent/EP0351303B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-11 AT AT89401982T patent/ATE103001T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-12 IE IE225489A patent/IE62995B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-07-12 AR AR89314368A patent/AR245222A1/es active
- 1989-07-12 ZA ZA895292A patent/ZA895292B/xx unknown
- 1989-07-12 BR BR898903429A patent/BR8903429A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-07-12 FI FI893388A patent/FI95396C/fi active IP Right Grant
- 1989-07-13 KR KR1019890009995A patent/KR920009526B1/ko not_active Expired
- 1989-07-13 JP JP1179204A patent/JPH0742323B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-13 US US07/379,478 patent/US5252727A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-13 PT PT91160A patent/PT91160B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-07-13 IL IL9096689A patent/IL90966A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-07-13 DK DK198903468A patent/DK175175B1/da not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-01-19 US US08/005,572 patent/US5348675A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911191A (ja) * | 1982-04-22 | 1984-01-20 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 微生物学的多糖質およびその製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07506975A (ja) * | 1992-09-18 | 1995-08-03 | カルター・リミテッド | ヘテロ多糖35−80 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0077680B1 (en) | Heteropolysaccharide s-194, a process for producing it, and compositions containing it | |
| JPH02128694A (ja) | 新規なヘテロ多糖類bm07、その製造方法及び各種産業分野での使用 | |
| US4529797A (en) | Heteropolysaccharide S-198 | |
| FR2465784A1 (fr) | Heteropolysaccharide s-84 | |
| JPH06157607A (ja) | 非脆性ゲルとしてのゲランガム | |
| US5514792A (en) | Chemically modified succinoglycans and industrial compositions comprised thereof | |
| RU2246540C2 (ru) | Способ получения экзополисахаридов | |
| HU196220B (en) | Process for preparing novel antrocycline derivatives | |
| JPH05227902A (ja) | ポリサッカライド、製造および産生株 | |
| CA1187431A (en) | Heteropolysaccharide s-198 | |
| FR2465001A1 (fr) | Heteropolysaccharide s-88 | |
| CN100529055C (zh) | 一种产碱杆菌及其在制备威兰胶中的应用 | |
| JPH0678552B2 (ja) | スクシノグリカンを含有するゼオライトの安定な懸濁液 | |
| Jambi et al. | Comparative study of the power consumption on the production of xanthan using the traditional industrial stirred tank reactor and a novel oscillatory baffled reactor | |
| WO1990011363A1 (en) | Polysaccharide compositions | |
| IE902681A1 (en) | Heteropolysaccharide 105-4 | |
| EP0211506B1 (en) | Heteropolysaccharide and its production and use | |
| US5166335A (en) | Heteropolysaccharide S-184 | |
| CA1340731C (fr) | Heteropolysaccharide bm07, procede permettant son obtention et son application dans divers types d'industries | |
| JPH10204103A (ja) | 特異な粘性特性を有する新規多糖体及びその製造方法 | |
| JPH0919633A (ja) | 分散剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100510 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100510 Year of fee payment: 15 |