JPH02128780A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH02128780A JPH02128780A JP28429288A JP28429288A JPH02128780A JP H02128780 A JPH02128780 A JP H02128780A JP 28429288 A JP28429288 A JP 28429288A JP 28429288 A JP28429288 A JP 28429288A JP H02128780 A JPH02128780 A JP H02128780A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、打玉を受け入れ易い第1の状態と、打玉を
受け入れない、もしくは受け入れ難い第2の状態とに変
化自在な可変入賞球装置と、遊技状態が予め定められた
特定遊技状態となったことを検出する特定遊技状態検出
手段と、該特定遊技状態検出手段の出方に基づいて前記
可変入賞球装置を所定回数第1の状態と第2の状態とに
繰り返し駆動制御する可変入賞球装置駆動制御手段と、
を備えた弾球遊技機に関する。
受け入れない、もしくは受け入れ難い第2の状態とに変
化自在な可変入賞球装置と、遊技状態が予め定められた
特定遊技状態となったことを検出する特定遊技状態検出
手段と、該特定遊技状態検出手段の出方に基づいて前記
可変入賞球装置を所定回数第1の状態と第2の状態とに
繰り返し駆動制御する可変入賞球装置駆動制御手段と、
を備えた弾球遊技機に関する。
[従来の技術]
従来、一対の可動部材がほぼ水平方向に開成して打玉を
受け入れ易い第1の状態と、可動部材が起立して打玉を
受け入れ難い第2の状態とに変化自在とされた可変入賞
球装置があった。そして、このような可変入賞球装置は
、遊技盤上に設けられた特定入賞口(始動入賞口)に打
玉が入賞すると、相対的に短い時間間隔で1回又は2回
の開閉動作を行い、その開閉動作中に打玉が可変入賞球
装置の内部に設けられた第2の特定入賞口に入賞すると
、特定遊技状態となって、上記可動部材を所定回数(例
えば、18回)第1の状態と第2の状態とに交互に開閉
動作するように駆動制御されていた。
受け入れ易い第1の状態と、可動部材が起立して打玉を
受け入れ難い第2の状態とに変化自在とされた可変入賞
球装置があった。そして、このような可変入賞球装置は
、遊技盤上に設けられた特定入賞口(始動入賞口)に打
玉が入賞すると、相対的に短い時間間隔で1回又は2回
の開閉動作を行い、その開閉動作中に打玉が可変入賞球
装置の内部に設けられた第2の特定入賞口に入賞すると
、特定遊技状態となって、上記可動部材を所定回数(例
えば、18回)第1の状態と第2の状態とに交互に開閉
動作するように駆動制御されていた。
[発明が解決しようとする課M]
ところで、上記した従来の可変入賞球装置においては、
可動部材が第1の状態となっている合計時間が一定であ
るため、所定回数の開閉期間中に打玉が可変入賞球装置
に入賞する入賞率は、可変入賞球装置の近傍に植立され
た障害釘の調整に大きく左右されていた。このため、釘
調整に熟練した技術を要求されるとともに、釘調整の失
敗により意図した通りの入賞率を達成することができな
いという問題があった。
可動部材が第1の状態となっている合計時間が一定であ
るため、所定回数の開閉期間中に打玉が可変入賞球装置
に入賞する入賞率は、可変入賞球装置の近傍に植立され
た障害釘の調整に大きく左右されていた。このため、釘
調整に熟練した技術を要求されるとともに、釘調整の失
敗により意図した通りの入賞率を達成することができな
いという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、可変入賞球装置への入賞に対し
て微妙な釘調整が必要でなく、誰でも容易にほぼ意図し
た入賞率を達成することができる弾球遊技機を提供する
ことにある。
の目的とするところは、可変入賞球装置への入賞に対し
て微妙な釘調整が必要でなく、誰でも容易にほぼ意図し
た入賞率を達成することができる弾球遊技機を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 打玉を受け入れ易い第1の状態と、打玉を受け入れない
、もしくは受け入れ難い第2の状態とに変化自在な可変
入賞球装置と、 遊技状態が予め定められた特定遊技状態となったことを
検出する特定遊技状態検出手段と、前記特定遊技状態検
出手段の出力に基づいて前記可変入賞球装置を所定回数
第1の状態と第2の状態とに繰り返し駆動し、且つ前記
可変入賞球装置の第1の状態の時間を複数種類の異なる
時間で制御する可変入賞球装置駆動制御手段と、前記可
変入賞球装置の所定回数の第1の状態の合計時間を複数
種類の合計時間の範囲内で選択設定可能な時間設定操作
手段と、を備えて構成されるものである。
技機は、 打玉を受け入れ易い第1の状態と、打玉を受け入れない
、もしくは受け入れ難い第2の状態とに変化自在な可変
入賞球装置と、 遊技状態が予め定められた特定遊技状態となったことを
検出する特定遊技状態検出手段と、前記特定遊技状態検
出手段の出力に基づいて前記可変入賞球装置を所定回数
第1の状態と第2の状態とに繰り返し駆動し、且つ前記
可変入賞球装置の第1の状態の時間を複数種類の異なる
時間で制御する可変入賞球装置駆動制御手段と、前記可
変入賞球装置の所定回数の第1の状態の合計時間を複数
種類の合計時間の範囲内で選択設定可能な時間設定操作
手段と、を備えて構成されるものである。
[作 用]
遊技状態が特定遊技状態になると、特定遊技状態検出手
段の出力に基づいて、可変入賞球装置が所定回数第1の
状態と第2の状態に交互に繰り返し駆動開閉される。そ
して、開閉状態中の第1の状態となっている所定回数に
おける合計時間が、複数種類の合計時間の中から時間設
定操作手段によって選択されたものとされる。このため
、時間設定操作手段を操作することにより第1の状態と
なっている時間を変化させることができるため、可変入
賞球装置への打玉の入賞率を釘調整によることなく、簡
単に調整することができる。また、第1の状態となって
いるそれぞれの時間が複数種類の異なる時間となるよう
に設定されているため、上記した時間設定手段による時
間調整をしたことが遊技者に分かりにくく−なっている
。
段の出力に基づいて、可変入賞球装置が所定回数第1の
状態と第2の状態に交互に繰り返し駆動開閉される。そ
して、開閉状態中の第1の状態となっている所定回数に
おける合計時間が、複数種類の合計時間の中から時間設
定操作手段によって選択されたものとされる。このため
、時間設定操作手段を操作することにより第1の状態と
なっている時間を変化させることができるため、可変入
賞球装置への打玉の入賞率を釘調整によることなく、簡
単に調整することができる。また、第1の状態となって
いるそれぞれの時間が複数種類の異なる時間となるよう
に設定されているため、上記した時間設定手段による時
間調整をしたことが遊技者に分かりにくく−なっている
。
「実施例」
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第8図及び第9図に基づいて、実施例に係る弾球
遊技機について説明する。第8図及び第9図は、弾球遊
技機の一例としてのパチンコ遊技機を示し、第8図は、
その正面図であり、第9図は、その背面概略図である。
遊技機について説明する。第8図及び第9図は、弾球遊
技機の一例としてのパチンコ遊技機を示し、第8図は、
その正面図であり、第9図は、その背面概略図である。
第9図において、パチンコ遊技機1の額縁状に形成され
た前面枠2の開口には、屏保持枠3が周設され、該扉保
持枠3の一側にガラス板5a、5b(第4図参照)を収
納するガラス扉4および前面m6が開閉自在に枢着され
る。前記前面枠2の裏面には、遊技盤11及び図示しな
い発射レール等を取り付ける遊技盤保持枠21(第9図
参照)が固着される。前記前面扉6には、打球供給皿7
が取り付けられている。打球供給皿7は、後述する景品
玉払出装置37から排出された景品玉を貯留し、且つ貯
溜されたパチンコ玉を1個宛打球発射レールに誘導する
ように構成されている。また、打球供給皿7の上流側の
下方の空間内に音声発生装置としてのスピーカ8が収納
されている。このスピーカ8は、特定遊技状態になった
ときや、後述する始動入賞口14.15a、15bや■
入賞口92等に入賞玉が発生したときに、遊技の雰囲気
を盛り上げるための効果音を発生するためのものである
。
た前面枠2の開口には、屏保持枠3が周設され、該扉保
持枠3の一側にガラス板5a、5b(第4図参照)を収
納するガラス扉4および前面m6が開閉自在に枢着され
る。前記前面枠2の裏面には、遊技盤11及び図示しな
い発射レール等を取り付ける遊技盤保持枠21(第9図
参照)が固着される。前記前面扉6には、打球供給皿7
が取り付けられている。打球供給皿7は、後述する景品
玉払出装置37から排出された景品玉を貯留し、且つ貯
溜されたパチンコ玉を1個宛打球発射レールに誘導する
ように構成されている。また、打球供給皿7の上流側の
下方の空間内に音声発生装置としてのスピーカ8が収納
されている。このスピーカ8は、特定遊技状態になった
ときや、後述する始動入賞口14.15a、15bや■
入賞口92等に入賞玉が発生したときに、遊技の雰囲気
を盛り上げるための効果音を発生するためのものである
。
前記前面枠2の下部には、パチンコ玉を遊技盤11の遊
技領域13に打ち出す操作ハンドル9と、余剰の景品玉
を貯溜する余剰玉受皿1oとが取り付けられている。そ
して、上記操作ハンドル9に対応するように前記前面枠
2の下部裏面には、前記打球発射装置40が固着される
。この打球発射装置40は、取付基板41上に、一定速
度で回転する打球モータ42と、該打球モータ42の回
転により往復回動じて打玉を弾発する打球杆43と、該
打球杆43の下端と係合して図示しない打球供給装置の
玉送り片を動作せしめる玉送り摺動杆44とから成る。
技領域13に打ち出す操作ハンドル9と、余剰の景品玉
を貯溜する余剰玉受皿1oとが取り付けられている。そ
して、上記操作ハンドル9に対応するように前記前面枠
2の下部裏面には、前記打球発射装置40が固着される
。この打球発射装置40は、取付基板41上に、一定速
度で回転する打球モータ42と、該打球モータ42の回
転により往復回動じて打玉を弾発する打球杆43と、該
打球杆43の下端と係合して図示しない打球供給装置の
玉送り片を動作せしめる玉送り摺動杆44とから成る。
前記遊技盤11の表面には、打玉な遊技領域13に導く
誘導レール12、図示しない多数の障害釘、各種の入賞
球装置等が設けられている。より詳しく説明すると、遊
技盤11の遊技領域13には、通常入賞ロア5.16a
、16b、始動入賞口14.15a、15b、チューリ
ップ式入賞口17a、17b、風車(符合なし)、一対
の可動部材77a、77bを有する可変入賞球装置70
、遊技効果ランプ18a、18b、およびアウト口20
等がそれぞれ配設される。
誘導レール12、図示しない多数の障害釘、各種の入賞
球装置等が設けられている。より詳しく説明すると、遊
技盤11の遊技領域13には、通常入賞ロア5.16a
、16b、始動入賞口14.15a、15b、チューリ
ップ式入賞口17a、17b、風車(符合なし)、一対
の可動部材77a、77bを有する可変入賞球装置70
、遊技効果ランプ18a、18b、およびアウト口20
等がそれぞれ配設される。
前記遊技領域13に打ち込まれた打玉が前記通常入賞ロ
ア 5.16 a 、16 b sおよびチューリップ
式入賞口17a、17bに入賞すると、後述する景品玉
払出装置37により所定個数(例えば13個)の景品玉
が払出されるようになっている。これら通常入賞口のう
ち75は、可変入賞球装置70に設けられている。また
、前記始動入賞口14.15a、15bに打玉が入賞す
ると、同様に景品玉払出装置37から所定個数の景品玉
が払出されるとともに、始動入賞口14,15a、15
bに関連して設けられた後述する始動入賞玉検出スイッ
チ26,2フa、27bの検出出力に応答して前記可変
入賞球装置70の可動部材77a77bを相対的に短い
時間間隔で開閉動作させるようになっている。すなわち
、始動入賞口14に打玉が入賞することによって、可動
部材77a77bが2回開閉動作を行い、始動入賞口1
5a、15bに打玉が入賞することによって、可動部材
77a、?7bが1回開閉動作を行う。そして、この開
閉動作中に可動部材77a、77bによって導かれた入
賞圧が可変入賞球装置70内に設けられた後述するV入
賞口92に入賞したときには、いわゆる特定遊技状態と
なり、前記遊技効果ランプ18a、18b及び前記前面
枠2の上部に設けられた枠ランプ19a、19bが点滅
してその旨を遊技者に報知するようになっている。なお
、可変入賞球装置70については、後に詳細に説明する
。
ア 5.16 a 、16 b sおよびチューリップ
式入賞口17a、17bに入賞すると、後述する景品玉
払出装置37により所定個数(例えば13個)の景品玉
が払出されるようになっている。これら通常入賞口のう
ち75は、可変入賞球装置70に設けられている。また
、前記始動入賞口14.15a、15bに打玉が入賞す
ると、同様に景品玉払出装置37から所定個数の景品玉
が払出されるとともに、始動入賞口14,15a、15
bに関連して設けられた後述する始動入賞玉検出スイッ
チ26,2フa、27bの検出出力に応答して前記可変
入賞球装置70の可動部材77a77bを相対的に短い
時間間隔で開閉動作させるようになっている。すなわち
、始動入賞口14に打玉が入賞することによって、可動
部材77a77bが2回開閉動作を行い、始動入賞口1
5a、15bに打玉が入賞することによって、可動部材
77a、?7bが1回開閉動作を行う。そして、この開
閉動作中に可動部材77a、77bによって導かれた入
賞圧が可変入賞球装置70内に設けられた後述するV入
賞口92に入賞したときには、いわゆる特定遊技状態と
なり、前記遊技効果ランプ18a、18b及び前記前面
枠2の上部に設けられた枠ランプ19a、19bが点滅
してその旨を遊技者に報知するようになっている。なお
、可変入賞球装置70については、後に詳細に説明する
。
上記に説明した各種の入賞口に入らなかった打玉は、誘
導レール12の最下部に設けられたアウト口20に取り
込まれる。
導レール12の最下部に設けられたアウト口20に取り
込まれる。
次に、第9図に基づいてパチンコ遊技機1の背面につい
て説明する。第9図において、前記遊技盤11は、遊技
盤取付具22a〜22cによって遊技盤保持枠21に着
脱自在に固定されている。
て説明する。第9図において、前記遊技盤11は、遊技
盤取付具22a〜22cによって遊技盤保持枠21に着
脱自在に固定されている。
この遊技盤11の裏面には、前記の各入賞口の裏面を覆
うように入賞圧集合カバ一体23が取り付けられている
。この入賞圧集合カバ一体23には、前記各入賞口に入
賞した玉を左右に振り分ける誘導通路が形成されている
。入賞圧集合カバ一体23の下方には、前記始動入賞口
14.15a。
うように入賞圧集合カバ一体23が取り付けられている
。この入賞圧集合カバ一体23には、前記各入賞口に入
賞した玉を左右に振り分ける誘導通路が形成されている
。入賞圧集合カバ一体23の下方には、前記始動入賞口
14.15a。
15bに対応する始動入賞玉検出スイッチ26゜27a
、27bが設けられ、この始動入賞玉検出スイッチ26
,27a、27bが前記可変入賞球装置フOの可動部材
77a、77bの開閉動作を開始する信号を検出して後
述する制御回路に送るものである。また、入賞圧集合カ
バ一体23の中央下部の誘導通路には、■入賞玉検出ス
イッチ24及び10カウント計数スイツチ25が設けら
れて、可変入賞球装置70に入賞した入賞圧からの信号
を制御回路に送っている。更に、入賞圧集合カバ一体2
3の裏面には、遊技盤11に設けられる前記した電気的
機器からの配線が一旦接続される中継端子基板28が取
り付けられている。
、27bが設けられ、この始動入賞玉検出スイッチ26
,27a、27bが前記可変入賞球装置フOの可動部材
77a、77bの開閉動作を開始する信号を検出して後
述する制御回路に送るものである。また、入賞圧集合カ
バ一体23の中央下部の誘導通路には、■入賞玉検出ス
イッチ24及び10カウント計数スイツチ25が設けら
れて、可変入賞球装置70に入賞した入賞圧からの信号
を制御回路に送っている。更に、入賞圧集合カバ一体2
3の裏面には、遊技盤11に設けられる前記した電気的
機器からの配線が一旦接続される中継端子基板28が取
り付けられている。
一方、遊技盤11の裏面全体を覆うように機構板29が
開閉自在に設けられている。この機構板29には、第9
図において、−点鎖線で示すように、その前面側に入賞
圧を処理するための入賞圧処理機構が形成され、その後
面側に景品玉を払出すための景品玉払出機構が形成され
ている。入賞圧処理機構は、前記入賞圧集合カバ一体2
3に誘導されて左右に落下した入賞玉や前記可変入賞球
装置70内に入賞した入賞玉を受けて、−側に集合せし
める入賞玉集合樋30と、該集合樋30によって集めら
れた入賞玉を1個づつ処理する入賞玉処理器31と、該
入賞玉処理器31から排出される入賞玉を受けて、図示
しない自動杆を作動させて後述する景品玉払出装置37
を作動させるための入賞玉払出通路32等から成る。ま
た、機構板29の前面側には、前記アウト口20から排
出されるアウト玉を誘導するアウト玉払出通路33も形
成されている。
開閉自在に設けられている。この機構板29には、第9
図において、−点鎖線で示すように、その前面側に入賞
圧を処理するための入賞圧処理機構が形成され、その後
面側に景品玉を払出すための景品玉払出機構が形成され
ている。入賞圧処理機構は、前記入賞圧集合カバ一体2
3に誘導されて左右に落下した入賞玉や前記可変入賞球
装置70内に入賞した入賞玉を受けて、−側に集合せし
める入賞玉集合樋30と、該集合樋30によって集めら
れた入賞玉を1個づつ処理する入賞玉処理器31と、該
入賞玉処理器31から排出される入賞玉を受けて、図示
しない自動杆を作動させて後述する景品玉払出装置37
を作動させるための入賞玉払出通路32等から成る。ま
た、機構板29の前面側には、前記アウト口20から排
出されるアウト玉を誘導するアウト玉払出通路33も形
成されている。
一方、景品玉払出機構は、図示しない補給機構から補給
される景品玉を貯溜する景品玉タンク34と、該景品玉
タンク34に貯溜されている景品玉を二列に整列させて
流下させる整列樋35と、該整列樋35からの景品玉の
流下方向を180度変化させるとともにその土圧を弱め
る屈曲樋36と、該屈曲樋36からの景品玉を所定個数
(13個)受け入れて、1つの入賞玉に対応してその所
定個数の景品玉を払出す景品玉払出装置37と、該景品
玉払出装置37から払出された景品玉を図示しない景品
玉排出通路を介して前記打球供給皿7に払出すための連
通口38と、前記前面枠2の裏面に固定される接続樋3
9を介して前記余剰玉受皿10に払い出すための図示し
ない余剰玉通路とから成る。
される景品玉を貯溜する景品玉タンク34と、該景品玉
タンク34に貯溜されている景品玉を二列に整列させて
流下させる整列樋35と、該整列樋35からの景品玉の
流下方向を180度変化させるとともにその土圧を弱め
る屈曲樋36と、該屈曲樋36からの景品玉を所定個数
(13個)受け入れて、1つの入賞玉に対応してその所
定個数の景品玉を払出す景品玉払出装置37と、該景品
玉払出装置37から払出された景品玉を図示しない景品
玉排出通路を介して前記打球供給皿7に払出すための連
通口38と、前記前面枠2の裏面に固定される接続樋3
9を介して前記余剰玉受皿10に払い出すための図示し
ない余剰玉通路とから成る。
また、機構板29の裏面には、制御回路基板を収納する
制御基板ボックス50が着脱自在に取り付けられ、この
制御回路基板には、後述する制御回路が含まれている。
制御基板ボックス50が着脱自在に取り付けられ、この
制御回路基板には、後述する制御回路が含まれている。
ここで、制御基板ボックス50の構成について第1図を
参照して説明する。
参照して説明する。
この制御基板ボックス50は、直方体形状の金属製の基
板ボックス本体51の内部に後述するマイクロコンピュ
ータ100を含む制御基板(図示しない)が収納されて
いる。また、基板ボックス本体51の一側には、前記し
た制御基板に植立されたコネクタ(図示しない)に接続
された配線52が導出され、その配線52を被覆すよう
にコネクタカバー53がビスで固定されている。なお、
配線52は、前記した中継端子基板28や後述する可変
入賞球装置70の接続端子板(図示しない)に接続され
るようになっている。
板ボックス本体51の内部に後述するマイクロコンピュ
ータ100を含む制御基板(図示しない)が収納されて
いる。また、基板ボックス本体51の一側には、前記し
た制御基板に植立されたコネクタ(図示しない)に接続
された配線52が導出され、その配線52を被覆すよう
にコネクタカバー53がビスで固定されている。なお、
配線52は、前記した中継端子基板28や後述する可変
入賞球装置70の接続端子板(図示しない)に接続され
るようになっている。
更に、基板ボックス本体51の後面には、開口54が開
設され、該開口54を被覆するように開閉蓋55が開閉
自在に設けられている。開閉蓋55には、施錠機構56
が設けられ、該施錠装置56を1i57で開錠すること
により開放できるようになっている。
設され、該開口54を被覆するように開閉蓋55が開閉
自在に設けられている。開閉蓋55には、施錠機構56
が設けられ、該施錠装置56を1i57で開錠すること
により開放できるようになっている。
開閉蓋55の内部には、この実施例の要部である可変入
賞球装置70の所定回数(18回)における可動部材7
7a、77bの第1の状態となっている合計時間を変更
するための構成が収納されている。すなわち、合計時間
の設定を変更するための時間設定操作手段としての開成
時間設定スイッチ58が設けられている。しかして、開
成時間設定スイッチ58は、回転つまみ形式のものが使
用されており、このため、開成時間設定スイッチ58が
回転動作される毎に複数種類の合計時間の中から1つが
選択設定されるようになっている。
賞球装置70の所定回数(18回)における可動部材7
7a、77bの第1の状態となっている合計時間を変更
するための構成が収納されている。すなわち、合計時間
の設定を変更するための時間設定操作手段としての開成
時間設定スイッチ58が設けられている。しかして、開
成時間設定スイッチ58は、回転つまみ形式のものが使
用されており、このため、開成時間設定スイッチ58が
回転動作される毎に複数種類の合計時間の中から1つが
選択設定されるようになっている。
この実施例の場合は、後述するように合計時間の種類は
、それぞれ3段階に設定され、開成時間設定スイッチ5
8が回転動作される毎に順次変化するようになっている
。また、開成時間設定スイッチ58の一側には、選択し
た設定値を数字で表示するための表示器が設けられてい
る。すなわち、現在の設定値を表示する現在開成時間設
定表示器59と次回の設定値を表示する次回開成時間設
定表示器60の2つが設けられている。そして、現在開
成時間設定表示器59は、開成時間設定スイッチ58が
操作される前に設定した合計時間を表示するものであり
、次回開成時間設定表示器6.0は、開成時間設定スイ
ッチ58の操作された後に設定された合計時間を表示し
ている。このように開成時間設定スイッチ58の操作前
後の合計時間を表示するようにしたのは、開成時間設定
スイッチ58を回動して合計時間を変更しても、その変
更後の合計時間が遊技に反映されるのは、一定期間を経
過した後であるように構成されているためまだこれから
継続される合計時間と、一定期間経過後に変更される合
計時間とを表示して、誤操作を無くすためである。なお
、時間設定操作手段を実施例のような回転つまみ形式に
して目盛を付した場合には、次回開成時間設定表示器6
0は、必ずしも設ける必要はない。
、それぞれ3段階に設定され、開成時間設定スイッチ5
8が回転動作される毎に順次変化するようになっている
。また、開成時間設定スイッチ58の一側には、選択し
た設定値を数字で表示するための表示器が設けられてい
る。すなわち、現在の設定値を表示する現在開成時間設
定表示器59と次回の設定値を表示する次回開成時間設
定表示器60の2つが設けられている。そして、現在開
成時間設定表示器59は、開成時間設定スイッチ58が
操作される前に設定した合計時間を表示するものであり
、次回開成時間設定表示器6.0は、開成時間設定スイ
ッチ58の操作された後に設定された合計時間を表示し
ている。このように開成時間設定スイッチ58の操作前
後の合計時間を表示するようにしたのは、開成時間設定
スイッチ58を回動して合計時間を変更しても、その変
更後の合計時間が遊技に反映されるのは、一定期間を経
過した後であるように構成されているためまだこれから
継続される合計時間と、一定期間経過後に変更される合
計時間とを表示して、誤操作を無くすためである。なお
、時間設定操作手段を実施例のような回転つまみ形式に
して目盛を付した場合には、次回開成時間設定表示器6
0は、必ずしも設ける必要はない。
また、開成時間設定スイッチ58の下方には、始動回数
表示器61が設けられている。この始動回数表示器61
は、前記始動入賞口14.15a15bに入賞した打玉
の入賞個数を表示するもので、リセットされた時点では
、予め定められた一定数(例えば、tooo)を表示し
、前記始動入賞玉検出スイッチ26.27a、27bか
らの検出信号がある毎に「1」づつ減算される。そして
、その表示が「0」になると、前記開成時間設定スイッ
チ58で設定された次回の合計時間が働くようになる。
表示器61が設けられている。この始動回数表示器61
は、前記始動入賞口14.15a15bに入賞した打玉
の入賞個数を表示するもので、リセットされた時点では
、予め定められた一定数(例えば、tooo)を表示し
、前記始動入賞玉検出スイッチ26.27a、27bか
らの検出信号がある毎に「1」づつ減算される。そして
、その表示が「0」になると、前記開成時間設定スイッ
チ58で設定された次回の合計時間が働くようになる。
すなわち、この実施例の場合、遊技場の責任者が開成時
間設定スイッチ58を操作した時点での始動回数表示器
61で表示されている残存回数(1000以内の数;所
定の期間)が経過するまでは、その変更後の合計時間が
遊技に反映されないようになっている。したがって、開
成時間設定スイッチ58を操作する前に設定された合計
時間は、始動回数表示器61で表示されている残存回数
が「0」になるまでの期間維持されることになる。この
ように構成することにより、従業員と遊技者とが結託し
て不正に開成時間設定スイッチ58を操作しても、その
結果が直に遊技に反映されないので、無駄であることが
分かり、結果的に不正行為を防止することができる。な
お、上記した現在開成時間設定表示器59、次回開成時
間設定表示器60、及び始動回数表示器61に表示され
るデータは、電源がOFFされたときも、バックアップ
されてそのまま記憶され、再度電源がONされたときに
、電源OFF時のデータが表示されるようにした方が好
ましい。これにより、従業員が不正に電源を落しても、
その設定した合計時間を変更することができない。
間設定スイッチ58を操作した時点での始動回数表示器
61で表示されている残存回数(1000以内の数;所
定の期間)が経過するまでは、その変更後の合計時間が
遊技に反映されないようになっている。したがって、開
成時間設定スイッチ58を操作する前に設定された合計
時間は、始動回数表示器61で表示されている残存回数
が「0」になるまでの期間維持されることになる。この
ように構成することにより、従業員と遊技者とが結託し
て不正に開成時間設定スイッチ58を操作しても、その
結果が直に遊技に反映されないので、無駄であることが
分かり、結果的に不正行為を防止することができる。な
お、上記した現在開成時間設定表示器59、次回開成時
間設定表示器60、及び始動回数表示器61に表示され
るデータは、電源がOFFされたときも、バックアップ
されてそのまま記憶され、再度電源がONされたときに
、電源OFF時のデータが表示されるようにした方が好
ましい。これにより、従業員が不正に電源を落しても、
その設定した合計時間を変更することができない。
次に、上記した開成時間設定スイッチ58の操作によっ
て、選択設定された合計時間に直接関係する可変入賞球
装置70の構成について、第2図ないし第4図を参照し
て可変入賞球装置70の構成について説明する。
て、選択設定された合計時間に直接関係する可変入賞球
装置70の構成について、第2図ないし第4図を参照し
て可変入賞球装置70の構成について説明する。
可変入賞球装置70は、前記遊技盤11に取り付けられ
る取付基板71を有し、その取付基板71の中央には、
長方形状の窓開ロア2が形成され、該窓開ロア2の奥側
に入賞空間73が形成されている。窓開ロア2の上部に
は、上部装飾板74が設けられ、この上部装飾板74に
前記通常入賞ロア5が形成されている。また、この上部
装飾板74の中央には、後述する継続回数(8回)を報
知する継続回数表示LEDフロが前面に臨むように複数
配置されている。
る取付基板71を有し、その取付基板71の中央には、
長方形状の窓開ロア2が形成され、該窓開ロア2の奥側
に入賞空間73が形成されている。窓開ロア2の上部に
は、上部装飾板74が設けられ、この上部装飾板74に
前記通常入賞ロア5が形成されている。また、この上部
装飾板74の中央には、後述する継続回数(8回)を報
知する継続回数表示LEDフロが前面に臨むように複数
配置されている。
前記窓開ロア2のほぼ中央左右には、一対の可動部材7
7a、77bが開閉自在に軸支されている。この可動部
材7フa、77bは、第4図に示すようにリンク部材7
8a、フ8b(ただし78bは、図示せず)及び作動部
材79を介して可動部材駆動ソレノイド80に連結され
、可動部材駆動ソレノイド80の励磁、非励磁に対応し
て可動部材77a、77bが打玉を受け入れる第1の状
態(水平方向;第3図の状態)と打玉を受け入れない第
2の状態(垂直方向;第2図の状態)とに交互に変化す
るようになっている。なお、可動部材駆動ソレノイド8
0には、復帰スプリング81が設けられ、常に可動部材
77a、77bが第2の状態となるように付勢している
。
7a、77bが開閉自在に軸支されている。この可動部
材7フa、77bは、第4図に示すようにリンク部材7
8a、フ8b(ただし78bは、図示せず)及び作動部
材79を介して可動部材駆動ソレノイド80に連結され
、可動部材駆動ソレノイド80の励磁、非励磁に対応し
て可動部材77a、77bが打玉を受け入れる第1の状
態(水平方向;第3図の状態)と打玉を受け入れない第
2の状態(垂直方向;第2図の状態)とに交互に変化す
るようになっている。なお、可動部材駆動ソレノイド8
0には、復帰スプリング81が設けられ、常に可動部材
77a、77bが第2の状態となるように付勢している
。
前記入賞空間73は、前後方向にも奥行幅を有する凹状
となっており、この入賞空間73を上下に分割する正転
動板88が横臥されている。正転動板88は、後方に向
って下り傾斜するように設けられており、可動部材77
a、?7bによって導かれた入賞玉であって、正転動板
88上に乗った入賞玉は、後方へ転勤して第4図に示す
落下径路89に落下して前記入賞玉集合カバ一体23の
誘導通路に導かれ、前記10カウント計数スイツチ25
によって検出されるようになっている。
となっており、この入賞空間73を上下に分割する正転
動板88が横臥されている。正転動板88は、後方に向
って下り傾斜するように設けられており、可動部材77
a、?7bによって導かれた入賞玉であって、正転動板
88上に乗った入賞玉は、後方へ転勤して第4図に示す
落下径路89に落下して前記入賞玉集合カバ一体23の
誘導通路に導かれ、前記10カウント計数スイツチ25
によって検出されるようになっている。
正転動板88の中央には、飛行機の意匠が付与された振
り分は部材82が設けられている。この振り分は部材8
2は、機首部分の揺動部材83が支軸84を中心にして
上下方向に揺動するように構成されている。すなわち、
第4図に示すように揺動部材83には、リンク部材85
.86を介して揺動部材駆動ソレノイド87が連結され
、この揺動部材駆動ソレノイド87の励磁、非励磁に対
応して上下方向に揺動するようになっている。しかして
、振分は部材82は、可動部材77a、77bによって
導かれた入賞上を可動部材77a。
り分は部材82が設けられている。この振り分は部材8
2は、機首部分の揺動部材83が支軸84を中心にして
上下方向に揺動するように構成されている。すなわち、
第4図に示すように揺動部材83には、リンク部材85
.86を介して揺動部材駆動ソレノイド87が連結され
、この揺動部材駆動ソレノイド87の励磁、非励磁に対
応して上下方向に揺動するようになっている。しかして
、振分は部材82は、可動部材77a、77bによって
導かれた入賞上を可動部材77a。
77bの回動角度との微妙な位置関係で後述するV入賞
口92および通常入賞口93a、93bへ向けて落下さ
せる。なお、前記揺動部材駆動ソレノイド87は、特定
遊技状態において、入賞上が5個発生したとき、あるい
は可動部材77a、77bが10回開閉動作したときに
駆動されるようになっている。また、振分は部材82を
上記の説明のように揺動させることなく固定しておいて
も良い。
口92および通常入賞口93a、93bへ向けて落下さ
せる。なお、前記揺動部材駆動ソレノイド87は、特定
遊技状態において、入賞上が5個発生したとき、あるい
は可動部材77a、77bが10回開閉動作したときに
駆動されるようになっている。また、振分は部材82を
上記の説明のように揺動させることなく固定しておいて
も良い。
可動部材77a、77bによって導かれた入賞上は、前
記したように玉転動板88上を後方に転勤するか、また
は可動部材77a、77bから直接下方へ落下して下方
枠90の下方に形成された■入賞口92及び通常入賞口
93a、93bの方向に至る。■入賞口92と通常入賞
口93a、93bとは、一対の仕切壁によって区画形成
され、中央にV入賞口92が、その左右に通常入賞口9
3a、93bが形成されている。そして、■入賞口92
の出口には、■入賞玉検出スイッチ24が設けられ(第
9図参照)、■入賞口92に入賞した入賞上を検出して
いる。なお、下方枠9oの前面には、下部装飾板91が
固着されている。
記したように玉転動板88上を後方に転勤するか、また
は可動部材77a、77bから直接下方へ落下して下方
枠90の下方に形成された■入賞口92及び通常入賞口
93a、93bの方向に至る。■入賞口92と通常入賞
口93a、93bとは、一対の仕切壁によって区画形成
され、中央にV入賞口92が、その左右に通常入賞口9
3a、93bが形成されている。そして、■入賞口92
の出口には、■入賞玉検出スイッチ24が設けられ(第
9図参照)、■入賞口92に入賞した入賞上を検出して
いる。なお、下方枠9oの前面には、下部装飾板91が
固着されている。
しかして、打玉がV入賞口92に入賞してV入賞玉検出
スイッチ24をONさせたときには、前記可動部材77
a、77bは、相対的に短い時間間隔(後述するように
複数種類の異なる時間)で第1の状態と第2の状態とに
交互に繰り返す開閉動作を18回行うか、あるいは18
回の開閉動作中に前記10カウント計数スイツチ25が
10個の入賞上を計数するまで第1の状態と第2の状態
とを交互に繰り返すように設定(以下、開閉サイクルと
いう)されており、上記第1の状態中に再度V入賞口9
2に入賞してV入賞玉検出スイッチ24をONさせた場
合には、直ちにその開閉動作を停止させ、再度上記した
開閉サイクルを最初から繰り返す。そして、そのような
開閉サイクルの繰り返しは、■入賞口92への入賞があ
る限り最高8回まで繰り返されるように設定されている
。
スイッチ24をONさせたときには、前記可動部材77
a、77bは、相対的に短い時間間隔(後述するように
複数種類の異なる時間)で第1の状態と第2の状態とに
交互に繰り返す開閉動作を18回行うか、あるいは18
回の開閉動作中に前記10カウント計数スイツチ25が
10個の入賞上を計数するまで第1の状態と第2の状態
とを交互に繰り返すように設定(以下、開閉サイクルと
いう)されており、上記第1の状態中に再度V入賞口9
2に入賞してV入賞玉検出スイッチ24をONさせた場
合には、直ちにその開閉動作を停止させ、再度上記した
開閉サイクルを最初から繰り返す。そして、そのような
開閉サイクルの繰り返しは、■入賞口92への入賞があ
る限り最高8回まで繰り返されるように設定されている
。
なお、可変入賞球装置70には、前記10カウント計数
スイツチ25によって検出された入賞玉数が最高10個
表示される入賞個数表示LED94が設けられている。
スイツチ25によって検出された入賞玉数が最高10個
表示される入賞個数表示LED94が設けられている。
以上、説明してきた実施例の制御について第5図に基づ
いて説明する。第5図は制御回路構成ブロック図である
。図において、制御回路は制御中枢としてのマイクロコ
ンピュータ100を含む。
いて説明する。第5図は制御回路構成ブロック図である
。図において、制御回路は制御中枢としてのマイクロコ
ンピュータ100を含む。
マイクロコンピュータ100は以下に述べるようなパチ
ンコ遊技機1の全体の動作を制御する機能を有する。こ
のために、マイクロコンピュータ100は、たとえば、
数チップのLSIで構成されており、その中には制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU 101
と、MPU 101の動作プログラムデータを格納する
ROM102と、必要なデータの書込みおよび読出しが
できるRAM103とを含む。なお、RAM103は、
電源がOFFとされたときも、その内容が消滅しないよ
うにバックアップ型を使用した方が好ましいが、バック
アップ型でなくてもよい。また、マイクロコンピュータ
100は、入力信号を受けてMPU 101に入力デー
タを与え、且つMPU 101からの出力データを受け
て外部に出力する人出力インターフェース104とを有
する。更に、マイクロコンピュータ100には、図示し
ないがMPU 101から音データを受けるサウンドジ
ェネレータや、電源投入時にMPU 101にリセット
パルスを与えるパワーオンリセット回路や、MPU 1
01にクロック信号を与えるクロック発生回路や、クロ
ック発生回路からのクロック信号を分周して割込パルス
を定期的にMPU 101に与えるパルス分周回路(割
込パルス発生回路)や、MPUl0Iからのアドレスデ
ータをデコードするアドレスデコード回路等を含む。そ
してMPU101はROM102内に格納されたプログ
ラムデータに従って、かつ以下に述べる各制御信号の入
力に応答して、可変入賞球装置70等に対して制御信号
を与える。
ンコ遊技機1の全体の動作を制御する機能を有する。こ
のために、マイクロコンピュータ100は、たとえば、
数チップのLSIで構成されており、その中には制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU 101
と、MPU 101の動作プログラムデータを格納する
ROM102と、必要なデータの書込みおよび読出しが
できるRAM103とを含む。なお、RAM103は、
電源がOFFとされたときも、その内容が消滅しないよ
うにバックアップ型を使用した方が好ましいが、バック
アップ型でなくてもよい。また、マイクロコンピュータ
100は、入力信号を受けてMPU 101に入力デー
タを与え、且つMPU 101からの出力データを受け
て外部に出力する人出力インターフェース104とを有
する。更に、マイクロコンピュータ100には、図示し
ないがMPU 101から音データを受けるサウンドジ
ェネレータや、電源投入時にMPU 101にリセット
パルスを与えるパワーオンリセット回路や、MPU 1
01にクロック信号を与えるクロック発生回路や、クロ
ック発生回路からのクロック信号を分周して割込パルス
を定期的にMPU 101に与えるパルス分周回路(割
込パルス発生回路)や、MPUl0Iからのアドレスデ
ータをデコードするアドレスデコード回路等を含む。そ
してMPU101はROM102内に格納されたプログ
ラムデータに従って、かつ以下に述べる各制御信号の入
力に応答して、可変入賞球装置70等に対して制御信号
を与える。
マイクロコンピュータ100には、入力信号として、次
のような信号が与えられる。まず、始動入賞口14,1
5a、15bのそれぞれに対応して設けられた始動入賞
玉検出スイッチ26.2フa、27bの検出信号は始動
入賞玉検出回路105に与えられ、マイクロコンピュー
タ100に始動入賞玉検出信号が与えられる。■入賞玉
検出スイッチ24で検出された検出信号はV入賞玉検出
回路106に与えられ、■入賞玉検出信号がマイクロコ
ンピュータ100に与えられる。10カウント計数スイ
ツチ25で検出された検出信号は10カウント計数回路
107に与えられ、入賞玉数計数信号としてマイクロコ
ンピュータ100に与えられる。開成時間設定スイッチ
58によつて選択された設定信号が開成時間設定検出回
路110を介してマイクロコンピュータ100に与えら
れる。
のような信号が与えられる。まず、始動入賞口14,1
5a、15bのそれぞれに対応して設けられた始動入賞
玉検出スイッチ26.2フa、27bの検出信号は始動
入賞玉検出回路105に与えられ、マイクロコンピュー
タ100に始動入賞玉検出信号が与えられる。■入賞玉
検出スイッチ24で検出された検出信号はV入賞玉検出
回路106に与えられ、■入賞玉検出信号がマイクロコ
ンピュータ100に与えられる。10カウント計数スイ
ツチ25で検出された検出信号は10カウント計数回路
107に与えられ、入賞玉数計数信号としてマイクロコ
ンピュータ100に与えられる。開成時間設定スイッチ
58によつて選択された設定信号が開成時間設定検出回
路110を介してマイクロコンピュータ100に与えら
れる。
また、マイクロコンピュータ100は以下の回路及び装
置に制御信号を与える。まず、ソレノイド駆動回路10
8を介して可動部材駆動ソレノイド80及び揺動部材駆
動ソレノイド87に駆動信号を与え、可動部材77a、
77bの開閉を行うとともに揺動部材83を上下方向に
揺動させる。
置に制御信号を与える。まず、ソレノイド駆動回路10
8を介して可動部材駆動ソレノイド80及び揺動部材駆
動ソレノイド87に駆動信号を与え、可動部材77a、
77bの開閉を行うとともに揺動部材83を上下方向に
揺動させる。
表示駆動回路109を介して入賞個数表示LED94、
及び継続回数表示LED76に表示駆動信号を与える。
及び継続回数表示LED76に表示駆動信号を与える。
更に、表示駆動回路111.112を介して、現在開成
時間設定表示LED59、次回開成時間設定表示LED
60、及び始動回数表示LED61に表示駆動信号を与
える。なお、上記構成の各回路には、図示しない電源回
路から所定の直流電圧が供給される。
時間設定表示LED59、次回開成時間設定表示LED
60、及び始動回数表示LED61に表示駆動信号を与
える。なお、上記構成の各回路には、図示しない電源回
路から所定の直流電圧が供給される。
上記した制御回路によって制御される可変入賞球装置7
0の動作と、開成時間設定スイッチ58の操作による可
動部材77a、77bの開成時間の変更について第6図
及び第7図を参照して説明する。まず、可変入賞球装置
7oの動作について、第6図のタイムチャートを参照し
て説明する。
0の動作と、開成時間設定スイッチ58の操作による可
動部材77a、77bの開成時間の変更について第6図
及び第7図を参照して説明する。まず、可変入賞球装置
7oの動作について、第6図のタイムチャートを参照し
て説明する。
第6図は、1回開閉始動入賞玉検出スイッチ27a、2
7b、2回開閉始動入賞玉検出スイッチ26、■入賞玉
検出スイッチ24.10カウント計数スイツチ25、及
び可動部材駆動ソレノイド80の1回の開閉サイクルに
おけるタイムチャートの一例であり、まず、1回始動入
賞玉検出スイッチ27a、27bがONしてその検出信
号PIが発せられると、所定の始動開閉準備時間■(例
えば、1秒)を経過させた後に可動部材駆動ソレノイド
80を1回励磁する。その励磁時間は、t2である。続
いて、1回始動入賞玉検出スイッチ27a、27bがO
NL/てその検出信号P、が発せられ始動開閉準備時間
■経過後、可動部材駆動ソレノイド80が励磁中に2回
始動入賞玉検出スイッチ26がONして検出信号P6が
発せられると、可動部材駆動ソレノイド80は、直ちに
OFFとされ、その直後再度2回励磁される。すなわち
1回開閉動作の途中に2回始動入賞信号P6があった場
合には、その開閉の途中(t、しか励磁されていない状
態、ただしtlくt2)であっても、その開閉が中止さ
れ、後発の2回始動入賞信・号P6が優先するように設
定されている。また、逆の場合、すなわち、2回始動入
賞信号P7による始動開閉準備時間■経過後の2回開閉
動作中に1回始動入賞信号P、があった場合には、後発
の1回始動入賞信号P3は、無効とされるようになって
いる。もちろん、この場合、1回始動入賞信号P3を無
効としないで、2回開閉動作が終了してから1回開閉動
作するように設定することもできる。更に、2回開閉動
作中に2回始動人賞信号があった場合や、1回開閉動作
中に1回始動人賞信号があった場合には、前者と同様に
、後発の信号があった時点で一旦開閉が中止され、その
後、後発の始動入賞信号に基づく開閉動作を行うように
設定されている。
7b、2回開閉始動入賞玉検出スイッチ26、■入賞玉
検出スイッチ24.10カウント計数スイツチ25、及
び可動部材駆動ソレノイド80の1回の開閉サイクルに
おけるタイムチャートの一例であり、まず、1回始動入
賞玉検出スイッチ27a、27bがONしてその検出信
号PIが発せられると、所定の始動開閉準備時間■(例
えば、1秒)を経過させた後に可動部材駆動ソレノイド
80を1回励磁する。その励磁時間は、t2である。続
いて、1回始動入賞玉検出スイッチ27a、27bがO
NL/てその検出信号P、が発せられ始動開閉準備時間
■経過後、可動部材駆動ソレノイド80が励磁中に2回
始動入賞玉検出スイッチ26がONして検出信号P6が
発せられると、可動部材駆動ソレノイド80は、直ちに
OFFとされ、その直後再度2回励磁される。すなわち
1回開閉動作の途中に2回始動入賞信号P6があった場
合には、その開閉の途中(t、しか励磁されていない状
態、ただしtlくt2)であっても、その開閉が中止さ
れ、後発の2回始動入賞信・号P6が優先するように設
定されている。また、逆の場合、すなわち、2回始動入
賞信号P7による始動開閉準備時間■経過後の2回開閉
動作中に1回始動入賞信号P、があった場合には、後発
の1回始動入賞信号P3は、無効とされるようになって
いる。もちろん、この場合、1回始動入賞信号P3を無
効としないで、2回開閉動作が終了してから1回開閉動
作するように設定することもできる。更に、2回開閉動
作中に2回始動人賞信号があった場合や、1回開閉動作
中に1回始動人賞信号があった場合には、前者と同様に
、後発の信号があった時点で一旦開閉が中止され、その
後、後発の始動入賞信号に基づく開閉動作を行うように
設定されている。
しかして、前記2回始動入賞信号P7による2回開閉動
作中にV入賞玉検出スイッチ24がONして検出信号P
IGが発せられた場合には、その時点から開閉サイクル
が終了するまでの期間は、始動入賞受付禁止時間となり
、その期間中に発せられた始動入賞玉検出スイッチ26
.27a、27bの検出信号P4.PS、Pa、Peは
、すべて無効となる。また、前記2回始動入賞信号P、
による2回開閉動作の終了した時点から所定のV入賞玉
検出スイッチ有効時間(例えば、2秒)■が経過するま
で■入賞玉検出スイッチ24が有効に作動するように設
定され、この期間にV入賞玉検出スイッチ24からの検
出信号があれば、特定遊技状態と判断されて所定の開閉
サイクルを実行する。図示の場合は、■入賞玉検出スイ
ッチ有効時間■内にV入賞玉検出スイッチ24の検出信
号P、。が有るため、所定の18回開閉準備時間(例え
ば、2秒)■が経過した後開閉サイクルが実行される。
作中にV入賞玉検出スイッチ24がONして検出信号P
IGが発せられた場合には、その時点から開閉サイクル
が終了するまでの期間は、始動入賞受付禁止時間となり
、その期間中に発せられた始動入賞玉検出スイッチ26
.27a、27bの検出信号P4.PS、Pa、Peは
、すべて無効となる。また、前記2回始動入賞信号P、
による2回開閉動作の終了した時点から所定のV入賞玉
検出スイッチ有効時間(例えば、2秒)■が経過するま
で■入賞玉検出スイッチ24が有効に作動するように設
定され、この期間にV入賞玉検出スイッチ24からの検
出信号があれば、特定遊技状態と判断されて所定の開閉
サイクルを実行する。図示の場合は、■入賞玉検出スイ
ッチ有効時間■内にV入賞玉検出スイッチ24の検出信
号P、。が有るため、所定の18回開閉準備時間(例え
ば、2秒)■が経過した後開閉サイクルが実行される。
しかして、18回開閉準備時間■の期間中には、■入賞
玉検出スイッチ24及び10カウント計数スイツチ25
が不能動化され、′そのため、■入賞玉検出スイッチ2
4の検出信号PI0に対応する10カウント計数スイツ
チ25の検出信号P12や、■入賞玉検出スイッチ24
の検出信号P、。
玉検出スイッチ24及び10カウント計数スイツチ25
が不能動化され、′そのため、■入賞玉検出スイッチ2
4の検出信号PI0に対応する10カウント計数スイツ
チ25の検出信号P12や、■入賞玉検出スイッチ24
の検出信号P、。
の直後に発せられた検出信号pHや、該検出信号pHに
対応する10カウント計数スイツチ25の検出信号P1
3は、すべて無効とされる。
対応する10カウント計数スイツチ25の検出信号P1
3は、すべて無効とされる。
上記のようにして、開閉サイクルが実行されると、可動
部材駆動ソレノイド80が18回開閉動作されるか、あ
るいは開閉動作における第1の状態のときに受け入れら
れた入賞玉が10個入賞するまで継続される。図示の場
合には、18回の開閉中に9個の入賞玉しか入賞しなか
ったので、18回の開閉動作によって開閉サイクルが終
了したことを示している。ただし、図示した可変入賞球
装置70においては、18回の開閉動作によって受け入
れられた打玉がV入賞口92に入賞してV入賞玉検出ス
イッチ24をONさせたときには、その検出信号がある
と、直ちに開閉動作を停止させるとともに、前記18回
開閉準備時間■を経過させた後、新たな開閉サイクルを
行うように設定されている。
部材駆動ソレノイド80が18回開閉動作されるか、あ
るいは開閉動作における第1の状態のときに受け入れら
れた入賞玉が10個入賞するまで継続される。図示の場
合には、18回の開閉中に9個の入賞玉しか入賞しなか
ったので、18回の開閉動作によって開閉サイクルが終
了したことを示している。ただし、図示した可変入賞球
装置70においては、18回の開閉動作によって受け入
れられた打玉がV入賞口92に入賞してV入賞玉検出ス
イッチ24をONさせたときには、その検出信号がある
と、直ちに開閉動作を停止させるとともに、前記18回
開閉準備時間■を経過させた後、新たな開閉サイクルを
行うように設定されている。
ところで、上記した1回の開閉サイクルにおける18回
の開閉動作は、相対的に短い時間で可動部材77a、7
7bが第1の状態と第2の状態とに交互に繰り返し駆動
制御されることであり、この第1の状態となっているそ
れぞれの時間が複数種類の異なる時間の中から設定され
ている。例えば、第7図に示すように1回の開閉サイク
ルに含まれる18回の第1の状態の時間を11種類の時
間、例えば、 T 、 = 0.60sec ”T 、、= 1.10
sec(0,05sec間隔)の中から9種類の時間を
選択して2回づつ割り振り設定している。なお、図示の
実施例の場合には1回の開閉サイクルにおける18回の
第2の状態の時間も上記した11種類の時間の中から9
種類の時間を選択して2回づつ割り振られている。
の開閉動作は、相対的に短い時間で可動部材77a、7
7bが第1の状態と第2の状態とに交互に繰り返し駆動
制御されることであり、この第1の状態となっているそ
れぞれの時間が複数種類の異なる時間の中から設定され
ている。例えば、第7図に示すように1回の開閉サイク
ルに含まれる18回の第1の状態の時間を11種類の時
間、例えば、 T 、 = 0.60sec ”T 、、= 1.10
sec(0,05sec間隔)の中から9種類の時間を
選択して2回づつ割り振り設定している。なお、図示の
実施例の場合には1回の開閉サイクルにおける18回の
第2の状態の時間も上記した11種類の時間の中から9
種類の時間を選択して2回づつ割り振られている。
しかして、前記開成時間設定スイッチ58を操作するこ
とにより第1の状態において選択される時間の種類を異
ならせるようになっている。例えば、設定1においては
、T、〜T、の時間が選択され、設定2においては、T
2〜T、。の時間が選択され、設定3においては、T3
〜Tllの時間が選択されている。このため、設定1に
おける第1の状態の合計時間(開成時間)は、 2 X (T+ NTg ) = 14.4sec・と
なり、設定2における開成時間は、2X (T、 〜T
、、) =15.3secとなり、設定3における開成
時間は、 2 X (T3〜Tz) = 16. 2secとなる
。このため、開成時間設定スイッチ58を操作して、設
定値を決めることにより可変入賞球装置70の開成時間
が変化するので、1回の開閉サイクルにおける打玉の入
賞率を変化させることができる。なお、図示の場合には
、開閉サイクルにおける18回開閉合計時間Tを一定(
29,9sec)とするため設定1における閉成時間を
設定3における開成時間と等しくなるようにし、設定2
においては、開成時間と閉成時間とが等しく、設定3に
おける閉成時間を設定1における開成時間と等しくなる
ように設定されている。ただし、最後の閉成時間は、必
然的に設定l〜段設定のいずれについても同じ時間(実
施例では、T3)となる。
とにより第1の状態において選択される時間の種類を異
ならせるようになっている。例えば、設定1においては
、T、〜T、の時間が選択され、設定2においては、T
2〜T、。の時間が選択され、設定3においては、T3
〜Tllの時間が選択されている。このため、設定1に
おける第1の状態の合計時間(開成時間)は、 2 X (T+ NTg ) = 14.4sec・と
なり、設定2における開成時間は、2X (T、 〜T
、、) =15.3secとなり、設定3における開成
時間は、 2 X (T3〜Tz) = 16. 2secとなる
。このため、開成時間設定スイッチ58を操作して、設
定値を決めることにより可変入賞球装置70の開成時間
が変化するので、1回の開閉サイクルにおける打玉の入
賞率を変化させることができる。なお、図示の場合には
、開閉サイクルにおける18回開閉合計時間Tを一定(
29,9sec)とするため設定1における閉成時間を
設定3における開成時間と等しくなるようにし、設定2
においては、開成時間と閉成時間とが等しく、設定3に
おける閉成時間を設定1における開成時間と等しくなる
ように設定されている。ただし、最後の閉成時間は、必
然的に設定l〜段設定のいずれについても同じ時間(実
施例では、T3)となる。
なお、上記した18回開閉合計時間Tは、この最後の閉
成時間T、を含まない時間である。
成時間T、を含まない時間である。
また、上記した第1の状態における選択された9種類の
時間と第2の状態における選択された9種類の時間の組
み合せは、開閉サイクル毎にランダムに組み合せてもよ
いし、所定の順序に組み合せてもよい。また、例えば、
開閉サイクルの前半ではランダムに組み合せ、後半では
所定の順序で組み合せたものでもよい。しかして、第7
図のように設定することにより可変入賞球装置70の第
1の状態となる合計時間を開成時間設定スイッチ58の
操作により任意に設定すれば、可変入賞球装置70への
ほぼ意図した入賞率を達成することができるとともに、
第1の状態となる時間が複数種類の異なる時間で動作さ
れるので、遊技者に第1の状態となっている合計時間の
長短が分かりにくいという利点がある。特に、第7図に
示すものは、1回の開閉サイクルにおける18回開閉合
計時間Tがいずれの設定においても一定であるため、合
計時間の長短がより分かりにくいという効果がある。
時間と第2の状態における選択された9種類の時間の組
み合せは、開閉サイクル毎にランダムに組み合せてもよ
いし、所定の順序に組み合せてもよい。また、例えば、
開閉サイクルの前半ではランダムに組み合せ、後半では
所定の順序で組み合せたものでもよい。しかして、第7
図のように設定することにより可変入賞球装置70の第
1の状態となる合計時間を開成時間設定スイッチ58の
操作により任意に設定すれば、可変入賞球装置70への
ほぼ意図した入賞率を達成することができるとともに、
第1の状態となる時間が複数種類の異なる時間で動作さ
れるので、遊技者に第1の状態となっている合計時間の
長短が分かりにくいという利点がある。特に、第7図に
示すものは、1回の開閉サイクルにおける18回開閉合
計時間Tがいずれの設定においても一定であるため、合
計時間の長短がより分かりにくいという効果がある。
また、第1の状態の合計時間を調整する方法として、第
7図に示したものに限らず、いろいろ考えられるが、例
えば、以下に示すようなものでもよい。
7図に示したものに限らず、いろいろ考えられるが、例
えば、以下に示すようなものでもよい。
■第7図の変形例として、18回の閉成時間T(例えば
、0.9sec)を設定1〜3ですべて同じものとして
よい。
、0.9sec)を設定1〜3ですべて同じものとして
よい。
■第7図の変形例として、閉成時間を3種類(例えば、
’rA=0.5sec; T1. =0.7sec;
Tc=0.9sec)設け、開成時間設定スイッチ58
で選択した設定値に閉成時間TA〜TCのいずれかlっ
をランダムに組み合せる。すなわち、設定1を選択した
場合には、18回開閉合計時間Tが、(T、 〜T@
) X 2+ (TAX 17) =22.9sec(
Tl 〜T、 ) X 2+ (TI、 X 17)
=26.3sec(T、 〜T、 ) X 2+ (T
CX 17) =29.7secの3種類となる。すな
わち、閉成時間T A ” T cとの組み合せによっ
て18回の開閉毎に開閉開始から終了までの時間が異な
ってくる。このため、18回開閉合計時間Tだけでは、
開成時間設定スイッチ58で選択した設定値が遊技者に
分かりにくくなる。なお、参考のために設定2及び設定
3の場合を示すと、次のようになる。
’rA=0.5sec; T1. =0.7sec;
Tc=0.9sec)設け、開成時間設定スイッチ58
で選択した設定値に閉成時間TA〜TCのいずれかlっ
をランダムに組み合せる。すなわち、設定1を選択した
場合には、18回開閉合計時間Tが、(T、 〜T@
) X 2+ (TAX 17) =22.9sec(
Tl 〜T、 ) X 2+ (TI、 X 17)
=26.3sec(T、 〜T、 ) X 2+ (T
CX 17) =29.7secの3種類となる。すな
わち、閉成時間T A ” T cとの組み合せによっ
て18回の開閉毎に開閉開始から終了までの時間が異な
ってくる。このため、18回開閉合計時間Tだけでは、
開成時間設定スイッチ58で選択した設定値が遊技者に
分かりにくくなる。なお、参考のために設定2及び設定
3の場合を示すと、次のようになる。
(T2〜T、、) X 2+ (TAx 17 ) =
23.8sec(T2〜Too) x 2+ (TI1
x 17) x27.2sec(T2〜Tto) X
2+ (T(、x 17) =30.6sec(73〜
T、、) X 2+ (TAX 17) =24
.7sec(T3〜T’s) X 2+ (T@
X 17) =28.1SeC(73〜711)
X 2 + (Tc X 17) !31.5sec
■複数種類の異なる開成時間(例えば、11−0゜9s
ec; tz =0.8sec; t3 xo、7se
c)の長い状態が出現する回数が設定1〜3によって異
なるようにする。例えば、 設定1において、tl=2回;t2−s回St。
23.8sec(T2〜Too) x 2+ (TI1
x 17) x27.2sec(T2〜Tto) X
2+ (T(、x 17) =30.6sec(73〜
T、、) X 2+ (TAX 17) =24
.7sec(T3〜T’s) X 2+ (T@
X 17) =28.1SeC(73〜711)
X 2 + (Tc X 17) !31.5sec
■複数種類の異なる開成時間(例えば、11−0゜9s
ec; tz =0.8sec; t3 xo、7se
c)の長い状態が出現する回数が設定1〜3によって異
なるようにする。例えば、 設定1において、tl=2回;t2−s回St。
=10回 合計時間13.6sec
設定2において、t、=4回;t2=6回;t。
=8回 合計時間14.0sec
設定3において、t、=13回;t、=S回;t。
=6回 合計時間14.4sec
ただし、t1〜t3は、それぞれランダムに出現するよ
うにする。
うにする。
■第7図の変形例として、T2〜T、。の9種類の時間
を基本として、開成時間設定スイッチ58の操作によっ
てT2〜Tloのおのおのの時間を長くしたり、短くし
たりする。
を基本として、開成時間設定スイッチ58の操作によっ
てT2〜Tloのおのおのの時間を長くしたり、短くし
たりする。
以上、実施例について説明してきたが、上述した実施例
では、可変入賞球装置70として一対の開閉する可動部
材77 a、 77 bを設けたものを示したが、これ
に限定されることなく、例えば、可変入賞球装置として
、横方向に摺動する摺動片や前後方向に開閉する開閉板
を使用したものでも良い。
では、可変入賞球装置70として一対の開閉する可動部
材77 a、 77 bを設けたものを示したが、これ
に限定されることなく、例えば、可変入賞球装置として
、横方向に摺動する摺動片や前後方向に開閉する開閉板
を使用したものでも良い。
また、可変入賞球装置フ0内のV入賞口92に打玉が入
賞すると、直ちに可動部材77a、77bの開閉動作を
停止して、次の開閉動作に移行するものを示したが、■
入賞を記憶しておき、所定の開閉サイクル(10個の入
賞、又は18回の開閉)が完全に終了してから次の開閉
サイクルに移行するようにしてもよい。また、可変入賞
球装置70にV入賞口92を設けず遊技状態が所定の遊
技状態、例えば、可変表示装置が特定の表示となったと
きや、予め定められた入賞口に打玉が入賞したときに所
定の開閉サイクルを行うものでもよい。
賞すると、直ちに可動部材77a、77bの開閉動作を
停止して、次の開閉動作に移行するものを示したが、■
入賞を記憶しておき、所定の開閉サイクル(10個の入
賞、又は18回の開閉)が完全に終了してから次の開閉
サイクルに移行するようにしてもよい。また、可変入賞
球装置70にV入賞口92を設けず遊技状態が所定の遊
技状態、例えば、可変表示装置が特定の表示となったと
きや、予め定められた入賞口に打玉が入賞したときに所
定の開閉サイクルを行うものでもよい。
なお、合計時間の設定値を変更する条件として、上記し
た実施例では、始動回数を設定したが、遊技に関係する
いろいろな要因を選択することができる。例えば、一定
時間(24時間)が経過したとき、特定遊技状態の回数
が所定数に達したとき、アウト玉の数が所定個数に達し
たとき、等である。
た実施例では、始動回数を設定したが、遊技に関係する
いろいろな要因を選択することができる。例えば、一定
時間(24時間)が経過したとき、特定遊技状態の回数
が所定数に達したとき、アウト玉の数が所定個数に達し
たとき、等である。
また、合計時間の設定値を調整できる範囲、あるいは段
階は、上記した実施例に限定されないし、その調整方法
も押圧でスイッチを変更させるものでも、あるいは手順
を複雑にした操作によって設定できるようにしたもので
も良く、また、その設定手段を弾球遊技機ではなく、遊
技場の集中管理室に設けて遠隔的に操作できるようにし
てもよい。
階は、上記した実施例に限定されないし、その調整方法
も押圧でスイッチを変更させるものでも、あるいは手順
を複雑にした操作によって設定できるようにしたもので
も良く、また、その設定手段を弾球遊技機ではなく、遊
技場の集中管理室に設けて遠隔的に操作できるようにし
てもよい。
更に上述した実施例においては、弾球遊技機として、遊
技者が借り受けた玉を打球供給皿7に投入して遊技する
形式のものを示したが、持ち玉データが記憶された記憶
媒体によって遊技機内に封入された封入圧を弾発して遊
技が行える形式の、いわゆるカード式の弾球遊技機であ
ってもよい。
技者が借り受けた玉を打球供給皿7に投入して遊技する
形式のものを示したが、持ち玉データが記憶された記憶
媒体によって遊技機内に封入された封入圧を弾発して遊
技が行える形式の、いわゆるカード式の弾球遊技機であ
ってもよい。
このカード式の場合、可変表示データを変更するデータ
が記憶されたカードをカードリーダに挿入することで合
計時間を変更するようにしてもよいまた、パチンコ遊技
機以外の弾球遊技機、例えば、アレンジボールやアレバ
チ遊技機であってもよい。
が記憶されたカードをカードリーダに挿入することで合
計時間を変更するようにしてもよいまた、パチンコ遊技
機以外の弾球遊技機、例えば、アレンジボールやアレバ
チ遊技機であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したところから明らかなように、この発明に係
る弾球遊技機は、特定遊技状態検出手段の出力に基づい
て可変入賞球装置を所定回数第1の状態と第2の状態と
に繰り返し駆動し、且つ可変入賞球装置の第1の状態の
時間を複数種類の異なる時間で制御する可変入賞球装置
駆動制御手段と、可変入賞球装置の所定回数の第1の状
態の合計時間を複数種類の合計時間の範囲内で選択設定
可能な時間設定操作手段と、゛を備えて構成されるので
、時間設定操作手段を操作することにより第1の状態と
なっている時間を変化させることができるため、可変入
賞球装置への打玉の入賞率を釘調整によることなく、簡
単に調整することができる。また、第1の状態となフて
いるそれぞれの時間が複数種類の異なる時間となるよう
に設定されているため、上記した時間設定操作手段によ
る時間調整をしたことが遊技者に分かりにくくすること
ができる。
る弾球遊技機は、特定遊技状態検出手段の出力に基づい
て可変入賞球装置を所定回数第1の状態と第2の状態と
に繰り返し駆動し、且つ可変入賞球装置の第1の状態の
時間を複数種類の異なる時間で制御する可変入賞球装置
駆動制御手段と、可変入賞球装置の所定回数の第1の状
態の合計時間を複数種類の合計時間の範囲内で選択設定
可能な時間設定操作手段と、゛を備えて構成されるので
、時間設定操作手段を操作することにより第1の状態と
なっている時間を変化させることができるため、可変入
賞球装置への打玉の入賞率を釘調整によることなく、簡
単に調整することができる。また、第1の状態となフて
いるそれぞれの時間が複数種類の異なる時間となるよう
に設定されているため、上記した時間設定操作手段によ
る時間調整をしたことが遊技者に分かりにくくすること
ができる。
第1図、は、基板制御ボックスに設けられる確率調節機
構を示す斜視図、第2図及び第3図は、可変入賞球装置
の正面図、第4図は、可変入賞球装置を遊技盤に取り付
けた状態での縦断面図、第5図は、遊技を制御する制御
回路のブロック図、第6図は、第5図に示す制御回路の
可変入賞球装置に対する具体的な動作を示すタイムチャ
ート、第7図は、可変入賞球装置の可動部材の各設定で
の開閉動作を示すタイムチャート、第8図は、弾球遊技
機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図、第9図は、
パチンコ遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機;弾球遊技機 50・・制御基板ボックス 58・・開成時間設定スイッチ ;時間設定操作手段 70・・可変入賞球装置 24・・V入賞玉検出スイッチ ;特定遊技状態検出手段 100・・マイクロコンピュータ
構を示す斜視図、第2図及び第3図は、可変入賞球装置
の正面図、第4図は、可変入賞球装置を遊技盤に取り付
けた状態での縦断面図、第5図は、遊技を制御する制御
回路のブロック図、第6図は、第5図に示す制御回路の
可変入賞球装置に対する具体的な動作を示すタイムチャ
ート、第7図は、可変入賞球装置の可動部材の各設定で
の開閉動作を示すタイムチャート、第8図は、弾球遊技
機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図、第9図は、
パチンコ遊技機の背面概略図である。 1・・パチンコ遊技機;弾球遊技機 50・・制御基板ボックス 58・・開成時間設定スイッチ ;時間設定操作手段 70・・可変入賞球装置 24・・V入賞玉検出スイッチ ;特定遊技状態検出手段 100・・マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打玉を受け入れ易い第1の状態と、打玉を受け入れない
、もしくは受け入れ難い第2の状態とに変化自在な可変
入賞球装置と、 遊技状態が予め定められた特定遊技状態となったことを
検出する特定遊技状態検出手段と、前記特定遊技状態検
出手段の出力に基づいて前記可変入賞球装置を所定回数
第1の状態と第2の状態とに繰り返し駆動し、且つ前記
可変入賞球装置の第1の状態の時間を複数種類の異なる
時間で制御する可変入賞球装置駆動制御手段と、 前記可変入賞球装置の所定回数の第1の状態の合計時間
を複数種類の合計時間の範囲内で選択設定可能な時間設
定操作手段と、を備えた弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284292A JP2742939B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284292A JP2742939B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128780A true JPH02128780A (ja) | 1990-05-17 |
| JP2742939B2 JP2742939B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=17676640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284292A Expired - Lifetime JP2742939B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742939B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120573A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JPH02109585A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH02111383A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284292A patent/JP2742939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120573A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JPH02109585A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH02111383A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742939B2 (ja) | 1998-04-22 |
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