JPH02109585A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH02109585A JPH02109585A JP26199988A JP26199988A JPH02109585A JP H02109585 A JPH02109585 A JP H02109585A JP 26199988 A JP26199988 A JP 26199988A JP 26199988 A JP26199988 A JP 26199988A JP H02109585 A JPH02109585 A JP H02109585A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遊技球が始動口へ入賞すると、大入賞口が開
閉動作を行うパチンコ遊技機に関するものである。
閉動作を行うパチンコ遊技機に関するものである。
パチンコ遊技機は一般にその遊技盤面に複数の入賞口を
存しており、遊技者が購入した遊技球を遊技盤上に沿っ
て打ち込み、遊技球が入賞口に入賞すると、一定数の賞
品球が払い出されるようになっている。このようなパチ
ンコ遊技機において遊技者のすることは、購入した遊技
球を供給皿に入れ、打球ハンドルを操作して遊技球を発
射するだけであるため、遊技が単調となる傾向があった
。
存しており、遊技者が購入した遊技球を遊技盤上に沿っ
て打ち込み、遊技球が入賞口に入賞すると、一定数の賞
品球が払い出されるようになっている。このようなパチ
ンコ遊技機において遊技者のすることは、購入した遊技
球を供給皿に入れ、打球ハンドルを操作して遊技球を発
射するだけであるため、遊技が単調となる傾向があった
。
そこで、遊技内容に変化を与えるために、遊技盤面に大
入賞口を設け、遊技球が、たとえば(以下、第2程連続
投物型パチンコ遊技機を例にとって説明する。)第2種
始動口に入賞すると、大入賞口が所定の回数開閉動作を
行うパチンコ遊技機が工夫されている。
入賞口を設け、遊技球が、たとえば(以下、第2程連続
投物型パチンコ遊技機を例にとって説明する。)第2種
始動口に入賞すると、大入賞口が所定の回数開閉動作を
行うパチンコ遊技機が工夫されている。
かかるパチンコ遊技機は、遊技球が第2種始動口に入賞
すると、大入賞口が1回又は2回開閉動作を行い、この
間に遊技球が大入貫目内部に設けられた特定口であるV
入賞口に入賞すると、更に、18回連続して大入賞口の
開閉動作を継続する権利が発生する。そして、この18
回の連続動作の最中に遊技球が大入賞口内のV入賞口に
入賞すると、18回の途中でも、そのラウンドの大入賞
口の開閉動作を継続する権利は消滅し、新たに更新され
た権利が発生し、次の18回の連続開閉動作に移行する
。また、18回のi!続動作の最中に遊技球が■入賞口
に入賞しなかったときは、そのラウンドにおける18回
の連続動作が終了した後、又は大入賞口への遊技球の入
賞数が10個になったときに大入賞口の開閉動作は終了
する。尚、18回の連続開閉動作は合計8ラウンドまで
繰り返すことができ、8ラウンド繰り返した時点で元の
初期状態に戻る。
すると、大入賞口が1回又は2回開閉動作を行い、この
間に遊技球が大入貫目内部に設けられた特定口であるV
入賞口に入賞すると、更に、18回連続して大入賞口の
開閉動作を継続する権利が発生する。そして、この18
回の連続動作の最中に遊技球が大入賞口内のV入賞口に
入賞すると、18回の途中でも、そのラウンドの大入賞
口の開閉動作を継続する権利は消滅し、新たに更新され
た権利が発生し、次の18回の連続開閉動作に移行する
。また、18回のi!続動作の最中に遊技球が■入賞口
に入賞しなかったときは、そのラウンドにおける18回
の連続動作が終了した後、又は大入賞口への遊技球の入
賞数が10個になったときに大入賞口の開閉動作は終了
する。尚、18回の連続開閉動作は合計8ラウンドまで
繰り返すことができ、8ラウンド繰り返した時点で元の
初期状態に戻る。
ところで、従来のパチンコ遊技機は、特定口の位置や大
きさ等の機械的構造を工夫することにより、特定口への
入球確率を調整していたので、特定口への入球確率を調
整して出球を調整することは、パチンコ遊技機の製造メ
ーカーにとっても、容易ではなかった。また、遊技場で
は、特定口への入球確率を調整するのに、釘を調整する
方法しか無かったので、遊技場において特定口への入球
確率を調整してパチンコ遊技機の出球を調整することは
殆ど不可能に等しかった。
きさ等の機械的構造を工夫することにより、特定口への
入球確率を調整していたので、特定口への入球確率を調
整して出球を調整することは、パチンコ遊技機の製造メ
ーカーにとっても、容易ではなかった。また、遊技場で
は、特定口への入球確率を調整するのに、釘を調整する
方法しか無かったので、遊技場において特定口への入球
確率を調整してパチンコ遊技機の出球を調整することは
殆ど不可能に等しかった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、遊
技場でも、大入賞口の内部に設けられた特定口への入球
確率を容易に調整することができるパチンコ遊技機を提
供することを目的とするものである。
技場でも、大入賞口の内部に設けられた特定口への入球
確率を容易に調整することができるパチンコ遊技機を提
供することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明は、遊技盤面に大入賞
口及び始動口を有し、遊技球が前記始動口に入賞すると
前記大入賞口が所定回数の開閉動作を行い、しかも該開
閉動作の間に前記大入賞口の内部に設けられた特定口に
遊技球が入球すると大入賞口の開閉動作を継続すること
ができるパチンコ遊技機において、前記特定口を遊技球
が入球容易な開状態又は遊技球が入球困難な閉状態とす
る開閉駆動手段と、少なくとも前記大入賞口が開閉動作
を行っているときには前記開閉駆動手段を駆動して特定
口が開状態と閉状態とを交互に繰り返す動作状態となる
ように制御する制御手段と、該制御手段によって制御さ
れる特定口の開状態又は閉状態のうち少なくとも何れか
一方の時間を予め設定する設定手段を設けたものである
。
口及び始動口を有し、遊技球が前記始動口に入賞すると
前記大入賞口が所定回数の開閉動作を行い、しかも該開
閉動作の間に前記大入賞口の内部に設けられた特定口に
遊技球が入球すると大入賞口の開閉動作を継続すること
ができるパチンコ遊技機において、前記特定口を遊技球
が入球容易な開状態又は遊技球が入球困難な閉状態とす
る開閉駆動手段と、少なくとも前記大入賞口が開閉動作
を行っているときには前記開閉駆動手段を駆動して特定
口が開状態と閉状態とを交互に繰り返す動作状態となる
ように制御する制御手段と、該制御手段によって制御さ
れる特定口の開状態又は閉状態のうち少なくとも何れか
一方の時間を予め設定する設定手段を設けたものである
。
本発明は前記の手段により、遊技球が第2種始動口に入
賞して大入賞口が所定回数の開閉動作を行っているとき
には、制御手段が開閉駆動手段を駆動して、特定口が開
状態と閉状態とを交互に繰り返す動作状態となるように
制御する。ここで、制御手段によって制御される特定口
の開状態又は閉状態のうち少なくとも何れか一方の時間
を、予め設定手段により設定することができる。たとえ
えば、自球量を多くしたいときには、設定手段により特
定口の開状態の時間を長く、閉状態の時間を短く設定す
る。これにより、大入賞口が開閉動作を行っているとき
に、特定口に遊技球が入球し易くなるので、大入賞口の
開閉動作を継続する権利が発生し易くなり、自球量を増
やすことができる。また、自球量を少なくしたいときに
は、設定手段により特定口の開状態の時間を短く、閉状
態の時間を長く設定する。これにより、大入賞口が開閉
動作を行っても、遊技球は特定口に入球し難くなるので
、大入賞口の開閉動作を継続する権利が発生し難くなり
、自球量を減らすことができる。
賞して大入賞口が所定回数の開閉動作を行っているとき
には、制御手段が開閉駆動手段を駆動して、特定口が開
状態と閉状態とを交互に繰り返す動作状態となるように
制御する。ここで、制御手段によって制御される特定口
の開状態又は閉状態のうち少なくとも何れか一方の時間
を、予め設定手段により設定することができる。たとえ
えば、自球量を多くしたいときには、設定手段により特
定口の開状態の時間を長く、閉状態の時間を短く設定す
る。これにより、大入賞口が開閉動作を行っているとき
に、特定口に遊技球が入球し易くなるので、大入賞口の
開閉動作を継続する権利が発生し易くなり、自球量を増
やすことができる。また、自球量を少なくしたいときに
は、設定手段により特定口の開状態の時間を短く、閉状
態の時間を長く設定する。これにより、大入賞口が開閉
動作を行っても、遊技球は特定口に入球し難くなるので
、大入賞口の開閉動作を継続する権利が発生し難くなり
、自球量を減らすことができる。
また、−日のうちで午前中は特定口の開状態の時間を長
く、午後からは閉状態の時間が長くなるように設定して
もよい、これにより、午前中は自球量が多く、午後から
は自球量が少なくなる。更に、タイマ等を使用して、一
定時間毎に特定口の開状態と閉状態の時間を変えるよう
に設定してもよい。
く、午後からは閉状態の時間が長くなるように設定して
もよい、これにより、午前中は自球量が多く、午後から
は自球量が少なくなる。更に、タイマ等を使用して、一
定時間毎に特定口の開状態と閉状態の時間を変えるよう
に設定してもよい。
これにより、一定時間毎に、出球撥を調整することが可
能となる。
能となる。
以下に本発明の1実施例を第1図乃至第5図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の遊技
盤の正面図である。第1図において、■はパチンコ遊技
機の開閉自在な前面枠に着脱自在に装着される遊技盤で
ある。遊技盤lには、可動羽根を有する大入賞口2、大
入賞口2の開閉動作を継続する権利の発生回数を表示す
るラウンド表示器3、第2411始動口4a・4b・4
c、所謂チューリップ入賞口6a・6b及びアウト球を
回収するアウトロア等が配置されている。また、図示し
ないがパチンコ遊技機の前面枠には、打球ハンドル、供
給皿等が配置されている。
盤の正面図である。第1図において、■はパチンコ遊技
機の開閉自在な前面枠に着脱自在に装着される遊技盤で
ある。遊技盤lには、可動羽根を有する大入賞口2、大
入賞口2の開閉動作を継続する権利の発生回数を表示す
るラウンド表示器3、第2411始動口4a・4b・4
c、所謂チューリップ入賞口6a・6b及びアウト球を
回収するアウトロア等が配置されている。また、図示し
ないがパチンコ遊技機の前面枠には、打球ハンドル、供
給皿等が配置されている。
本実施例では、第2種始動口4a・4b・4Cは3個配
置されており、3個の第2種始動口のうちの中央の1個
は遊技球が入賞すると大入賞口2が2回開閉動作を行う
2開閉用第2種始動口であり、左右の2個は遊技球が入
賞すると大入賞口2が1回開閉動作を行うl開閉用第2
種始動口である。すなわち、本実施例の第2種始動口4
a・4b・4Cには入賞価値の異なる2種類の第2種始
動口(2開閉用第2種始動口と1開閉用第2種始動口)
があることになる。
置されており、3個の第2種始動口のうちの中央の1個
は遊技球が入賞すると大入賞口2が2回開閉動作を行う
2開閉用第2種始動口であり、左右の2個は遊技球が入
賞すると大入賞口2が1回開閉動作を行うl開閉用第2
種始動口である。すなわち、本実施例の第2種始動口4
a・4b・4Cには入賞価値の異なる2種類の第2種始
動口(2開閉用第2種始動口と1開閉用第2種始動口)
があることになる。
第2図は大入賞口が開状態となっているときの拡大斜視
図である。第2図において、1la−11bは可動羽根
であり第1ソレノイド12により駆動され、約90度回
動することにより大入賞口2の開状態と閉状態とを形成
する。13は大入賞口2の開閉動作を継続する権利が発
生するV入賞口であり、14a−14bは通常の入賞口
、15はV入賞口13の開口部を開状態または閉状態と
する後述する開閉蓋の出入口である。
図である。第2図において、1la−11bは可動羽根
であり第1ソレノイド12により駆動され、約90度回
動することにより大入賞口2の開状態と閉状態とを形成
する。13は大入賞口2の開閉動作を継続する権利が発
生するV入賞口であり、14a−14bは通常の入賞口
、15はV入賞口13の開口部を開状態または閉状態と
する後述する開閉蓋の出入口である。
第3図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機に設け
られた開閉蓋の駆動部の概略斜視図である。第3図にお
いて、13a−13bは■入賞口13の仕切板であり、
21は曲臂片、22は第2ソレノイドである。第2ソレ
ノイド22が非励磁のときは、図示しないコイルバネに
より第2ソレノイド22のロッド22aが引き出された
状態となっており、したがって開閉蓋20は遊技!1内
に収納された状11Li(以下、収納状態と称する。)
となり、■入賞口13の開口部は開状態となる。
られた開閉蓋の駆動部の概略斜視図である。第3図にお
いて、13a−13bは■入賞口13の仕切板であり、
21は曲臂片、22は第2ソレノイドである。第2ソレ
ノイド22が非励磁のときは、図示しないコイルバネに
より第2ソレノイド22のロッド22aが引き出された
状態となっており、したがって開閉蓋20は遊技!1内
に収納された状11Li(以下、収納状態と称する。)
となり、■入賞口13の開口部は開状態となる。
しかし、第2ソレノイド22が励磁されると、ロッド2
2aがコイルバネの付勢にさからって第2ソレノイド2
2内に吸引され、したがって、開閉蓋20は出入口15
から押し出された状fLi(以下、押出状態と称する。
2aがコイルバネの付勢にさからって第2ソレノイド2
2内に吸引され、したがって、開閉蓋20は出入口15
から押し出された状fLi(以下、押出状態と称する。
)となり、■入賞口13の開口部を閉状態とする。この
開閉蓋20は、常時は収納状態となっているが、大入賞
口2が開閉動作を行っているときには、収納状態と押出
状態とを交互に繰り返す。これにより、■入賞口13の
開口部は開状態と閉状態とを交互に繰り返す。また、開
閉蓋28の動作状態には、収納状態の時間が押出状態の
時間よりも長い第1状a(たとえば、収納状態が1.1
秒で押出状態が1秒)と、逆に収納状態の時間が押出状
態の時間よりも短い第2状a(たとえば、収納状態が1
秒で押出状態がl。
開閉蓋20は、常時は収納状態となっているが、大入賞
口2が開閉動作を行っているときには、収納状態と押出
状態とを交互に繰り返す。これにより、■入賞口13の
開口部は開状態と閉状態とを交互に繰り返す。また、開
閉蓋28の動作状態には、収納状態の時間が押出状態の
時間よりも長い第1状a(たとえば、収納状態が1.1
秒で押出状態が1秒)と、逆に収納状態の時間が押出状
態の時間よりも短い第2状a(たとえば、収納状態が1
秒で押出状態がl。
1秒)とがある。尚、第1状態と第2状態における時間
の変化は、たとえば0.1秒程度など遊技者が、気が付
かない範囲であることが望ましい。
の変化は、たとえば0.1秒程度など遊技者が、気が付
かない範囲であることが望ましい。
第4図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機に設け
られた大入賞口の制御回路のブロック図である。第4図
において、S、・S、−S、は第2種始動口4a・4b
・4Cに入賞した遊技球を検知するN検知器、S4は大
入賞口2内のV入賞口13に入賞した遊技球を検知する
V検知器、50はN検知器s、−st −33やV検
知器84等からの信号に応じて第1駆動部51を介して
第1ソレノイド12を励磁し、大入賞口2の可動羽根を
回動する可動羽根制御回路、52はV検知器34等の信
号を受けて第2駆動部53を介して第2ソレノイド22
を励磁し、■入賞口13の開閉蓋20を出し入れする開
閉蓋制御回路、52aは開閉蓋制御回路52によって制
御される開閉M20の開状態や閉状態の時間を設定する
設定部であり、遊技盤1の裏面に設けられている。設定
部52aの設定状態には、午前中は開閉!!20が第1
状態となり、午後からは第2状態となる第1設定状態と
、−日中開閉蓋20が第1状態となる第2設定状態と、
逆に一日中開閉1i20が第2状態となる第3設定状態
とがあり、遊技場の係員等が必要に応じて図示しないデ
イツプスインチにより設定することができる。また、S
、は大入賞口2への遊技球の入賞を検知して信号を発す
る10カウントスイツチ、54は可動羽根制御図Ia5
0により可動羽根が連続して回動動作をおこなうときの
回動回数を計数する第1計数部、55は第1計数部54
の計数′値が予め定めた一定の値になったときにゲート
GIに信号を発する第1判断部、56はlOカウントス
スイチS、からの信号を計数する第2計数部、57は第
2計数部の計数値が予め定めた一定の値になったときに
ゲートG1に信号を発する第2判断部である。
られた大入賞口の制御回路のブロック図である。第4図
において、S、・S、−S、は第2種始動口4a・4b
・4Cに入賞した遊技球を検知するN検知器、S4は大
入賞口2内のV入賞口13に入賞した遊技球を検知する
V検知器、50はN検知器s、−st −33やV検
知器84等からの信号に応じて第1駆動部51を介して
第1ソレノイド12を励磁し、大入賞口2の可動羽根を
回動する可動羽根制御回路、52はV検知器34等の信
号を受けて第2駆動部53を介して第2ソレノイド22
を励磁し、■入賞口13の開閉蓋20を出し入れする開
閉蓋制御回路、52aは開閉蓋制御回路52によって制
御される開閉M20の開状態や閉状態の時間を設定する
設定部であり、遊技盤1の裏面に設けられている。設定
部52aの設定状態には、午前中は開閉!!20が第1
状態となり、午後からは第2状態となる第1設定状態と
、−日中開閉蓋20が第1状態となる第2設定状態と、
逆に一日中開閉1i20が第2状態となる第3設定状態
とがあり、遊技場の係員等が必要に応じて図示しないデ
イツプスインチにより設定することができる。また、S
、は大入賞口2への遊技球の入賞を検知して信号を発す
る10カウントスイツチ、54は可動羽根制御図Ia5
0により可動羽根が連続して回動動作をおこなうときの
回動回数を計数する第1計数部、55は第1計数部54
の計数′値が予め定めた一定の値になったときにゲート
GIに信号を発する第1判断部、56はlOカウントス
スイチS、からの信号を計数する第2計数部、57は第
2計数部の計数値が予め定めた一定の値になったときに
ゲートG1に信号を発する第2判断部である。
以下第5図に示すタイムチャートをも参照して、本実施
例の動作について説明する。
例の動作について説明する。
先ず、本実施例であるパチンコ遊技機の設定部52aは
、予め遊技場の係員等により第1設定状態に設定されて
いるものとする。電源を投入すると、CPtJで構成さ
れた大入賞口の制御回路は初期化した後、設定部52a
の設定状態を読み取り、パチンコ遊技機を遊技可能状態
とする。今、遊技者が発射した遊技球が、たとえば大入
賞口2が2回開閉動作を行う第2種始動口4bに入賞し
たとする。すると、N検知器Stがこれを検知して、信
号を可動羽根制御回路50に送り、可動羽根制御回路5
0は、第1駆動部51を介して第1ソレノイド12を励
磁し、これにより可動羽根11a・llbは2回回動動
作を行い、大入賞口2は2回開閉動作を行う。また、可
動羽根制御回路50は開閉制御回路52に信号を発する
。この信号を受けると開閉制御回路52は第2駆動部を
介して第2ソレノイド22を動作させ、開閉蓋20を収
納状態と押出状態とを交互に繰り返す動作状態とする。
、予め遊技場の係員等により第1設定状態に設定されて
いるものとする。電源を投入すると、CPtJで構成さ
れた大入賞口の制御回路は初期化した後、設定部52a
の設定状態を読み取り、パチンコ遊技機を遊技可能状態
とする。今、遊技者が発射した遊技球が、たとえば大入
賞口2が2回開閉動作を行う第2種始動口4bに入賞し
たとする。すると、N検知器Stがこれを検知して、信
号を可動羽根制御回路50に送り、可動羽根制御回路5
0は、第1駆動部51を介して第1ソレノイド12を励
磁し、これにより可動羽根11a・llbは2回回動動
作を行い、大入賞口2は2回開閉動作を行う。また、可
動羽根制御回路50は開閉制御回路52に信号を発する
。この信号を受けると開閉制御回路52は第2駆動部を
介して第2ソレノイド22を動作させ、開閉蓋20を収
納状態と押出状態とを交互に繰り返す動作状態とする。
これにより、大入賞口2の開閉動作中は、■入賞口13
の開口部が開状態となったり、閉状態となったりしてい
る。そして、大入賞口2が開状態となったときに、遊技
者が発した遊技球が大入賞口2に入賞すると、その遊技
球は大入賞口2の下部に配置された3つの入賞口13・
14a・14bのいずれかに入賞する。入賞口14a・
14bに入賞したときは、単に賞品球として所定の遊技
球が排出されるだけであるが、遊技球が開状態のV入賞
口13に入球すると、■検知器S、がこれを検知して信
号を可動羽根制御回路50と開閉蓋制御回路52に送る
。そして、ラウンド表示器3はrlJを表示して大入賞
口2の開閉動作を継続する権利が発生したことを表示す
る。
の開口部が開状態となったり、閉状態となったりしてい
る。そして、大入賞口2が開状態となったときに、遊技
者が発した遊技球が大入賞口2に入賞すると、その遊技
球は大入賞口2の下部に配置された3つの入賞口13・
14a・14bのいずれかに入賞する。入賞口14a・
14bに入賞したときは、単に賞品球として所定の遊技
球が排出されるだけであるが、遊技球が開状態のV入賞
口13に入球すると、■検知器S、がこれを検知して信
号を可動羽根制御回路50と開閉蓋制御回路52に送る
。そして、ラウンド表示器3はrlJを表示して大入賞
口2の開閉動作を継続する権利が発生したことを表示す
る。
可動羽根制御回路50はV検知器S4の出力信号を受け
ると、第1ソレノイド12を励磁し、可動羽根11a・
llbが連続して回動動作を行うように制御し、これに
より大入賞口2は連続開閉動作に移行する。第1計数部
54は可動羽根制御回路50からの信号を受けて、可動
羽根11a・11bの連続回動動作、すなわち大入賞口
2の連続開閉動作の回数を計数する。大入賞口2の連続
開閉動作の回数が予め定めた18回になると、第1判断
部55はゲートCIに信号を発する。また、大入賞口2
の連続開閉動作の間に大入賞口2に入賞した遊技球の入
賞数は10カウントスイツチS、が検知し、その出力信
号を第2計数部56に送る。第2計数部56はその出力
信号を計数する。
ると、第1ソレノイド12を励磁し、可動羽根11a・
llbが連続して回動動作を行うように制御し、これに
より大入賞口2は連続開閉動作に移行する。第1計数部
54は可動羽根制御回路50からの信号を受けて、可動
羽根11a・11bの連続回動動作、すなわち大入賞口
2の連続開閉動作の回数を計数する。大入賞口2の連続
開閉動作の回数が予め定めた18回になると、第1判断
部55はゲートCIに信号を発する。また、大入賞口2
の連続開閉動作の間に大入賞口2に入賞した遊技球の入
賞数は10カウントスイツチS、が検知し、その出力信
号を第2計数部56に送る。第2計数部56はその出力
信号を計数する。
大入賞口2への遊技球の入賞数が10個になると、第2
判断部57はゲートGIに信号を発する。ゲートG r
は論理和ゲートであるので、第1判断部55又は第2
判断部57からの信号を受けると可動羽根制御回路50
に信号を発する。可動羽根制御回路50はゲートGIか
らの信号を受けると、可動羽根11allbの回動動作
を停止すると共に、第1計数部54及び第2計数部56
をリセットする。つまり、可動羽m1la−11bの回
動動作、すなわち大入賞口2の連続開閉動作は、18回
の連続動作の間に遊技球がV入賞口13に入賞しなけれ
ば、連続開閉動作を18回繰り返すか、又は大入賞口2
に遊技球が10個入賞すると終了する。
判断部57はゲートGIに信号を発する。ゲートG r
は論理和ゲートであるので、第1判断部55又は第2
判断部57からの信号を受けると可動羽根制御回路50
に信号を発する。可動羽根制御回路50はゲートGIか
らの信号を受けると、可動羽根11allbの回動動作
を停止すると共に、第1計数部54及び第2計数部56
をリセットする。つまり、可動羽m1la−11bの回
動動作、すなわち大入賞口2の連続開閉動作は、18回
の連続動作の間に遊技球がV入賞口13に入賞しなけれ
ば、連続開閉動作を18回繰り返すか、又は大入賞口2
に遊技球が10個入賞すると終了する。
第5図は大入賞口の開閉動作を示すタイムチャートであ
る。第5図(a)は、遊技球が1開閉用第b 可動羽根が1回だけ回動動作、すなわち大入賞口2が1
回開閉動作を行う。第5図(b)は、遊技球が2開閉用
第2種始動口に入賞した場合を示すものであり、同様に
大入賞口2が2回開閉動作を行う。第5図(C)は、遊
技球が第2種始動口4a・4b・4Cの何れかに入賞し
て大入賞口2が開状態となったときに、遊技球が大入賞
口2に入賞し、しかもその遊技球が開状態の■入賞口1
3に入賞した場合を示すものである。すなわち、遊技球
が開状態の大入賞口2に入賞し、その遊技球が大入賞口
2内の下部に設けた■入賞口13に入賞すると、■検知
器S4が検知信号を可動羽根制御回路50と開閉蓋制御
回路52に送り、大入賞口2の開閉動作を′m続する権
利が発生し、ラウンド表示器3がrlJを表示する。そ
して、大入賞口2が18回連続開閉動作を操り返すか、
又は大入賞口2に遊技球が10個入賞するまでの間に、
遊技球が大入賞口2内のV入賞口13に人賞しなければ
連続動作は終了し、初期状態に戻る。しかし、この間に
大入賞口2に入賞した遊技球が再びV入賞口13に入賞
し、■検知器S、が可動羽根制御回路50に信号を送る
と、たとえば第5図(C)に示すように大入賞口2が1
44回目開閉動作を行っているときに、遊技球が大入賞
口2のV入賞口13に入賞すると、これにより、その時
点Aで前述の大入賞口2の開閉動作を継続する権利は消
滅する。そして、新たにA時点から大入賞口2の開閉動
作を継続する権利が発生し、これによりラウンド表示器
3が「2」を表示する。そして、前述と同様に大入賞口
2が18回開閉動作を繰り返すか、又は大入賞口2に遊
技球が10個入賞するまでの間に、遊技球がV入賞口1
3に入賞すれば、更に大入賞口2の開閉動作をm続する
権利が更新され、以下、前述の動作を繰り返す。尚、大
入賞口2の開閉動作を継続する権利が連続して発生して
いるときは、8回目の権利が消滅した時点で、すなわち
、18回の連続開閉動作を8ラウンド行った後に、初期
状態に戻る。
る。第5図(a)は、遊技球が1開閉用第b 可動羽根が1回だけ回動動作、すなわち大入賞口2が1
回開閉動作を行う。第5図(b)は、遊技球が2開閉用
第2種始動口に入賞した場合を示すものであり、同様に
大入賞口2が2回開閉動作を行う。第5図(C)は、遊
技球が第2種始動口4a・4b・4Cの何れかに入賞し
て大入賞口2が開状態となったときに、遊技球が大入賞
口2に入賞し、しかもその遊技球が開状態の■入賞口1
3に入賞した場合を示すものである。すなわち、遊技球
が開状態の大入賞口2に入賞し、その遊技球が大入賞口
2内の下部に設けた■入賞口13に入賞すると、■検知
器S4が検知信号を可動羽根制御回路50と開閉蓋制御
回路52に送り、大入賞口2の開閉動作を′m続する権
利が発生し、ラウンド表示器3がrlJを表示する。そ
して、大入賞口2が18回連続開閉動作を操り返すか、
又は大入賞口2に遊技球が10個入賞するまでの間に、
遊技球が大入賞口2内のV入賞口13に人賞しなければ
連続動作は終了し、初期状態に戻る。しかし、この間に
大入賞口2に入賞した遊技球が再びV入賞口13に入賞
し、■検知器S、が可動羽根制御回路50に信号を送る
と、たとえば第5図(C)に示すように大入賞口2が1
44回目開閉動作を行っているときに、遊技球が大入賞
口2のV入賞口13に入賞すると、これにより、その時
点Aで前述の大入賞口2の開閉動作を継続する権利は消
滅する。そして、新たにA時点から大入賞口2の開閉動
作を継続する権利が発生し、これによりラウンド表示器
3が「2」を表示する。そして、前述と同様に大入賞口
2が18回開閉動作を繰り返すか、又は大入賞口2に遊
技球が10個入賞するまでの間に、遊技球がV入賞口1
3に入賞すれば、更に大入賞口2の開閉動作をm続する
権利が更新され、以下、前述の動作を繰り返す。尚、大
入賞口2の開閉動作を継続する権利が連続して発生して
いるときは、8回目の権利が消滅した時点で、すなわち
、18回の連続開閉動作を8ラウンド行った後に、初期
状態に戻る。
ここで、このパチンコ遊技機の設定部52aは第1設定
状態に設定され、午前中は開閉!!20の収納状態の時
間が長く、押出状態の時間が短いので、遊技球がV入賞
口13に入球し易く、大入賞口2の開閉動作を継続する
権利が発生し易くなるが、午後は収納状態の時間が短く
、押出状態の時間が長くなるので、遊技球がV入賞口1
3に入球するのは難しくなり、大本賞口2の開閉動作を
継続する権利が発生し難くなる。すなわち、設定部52
aを第1設定状態に設定すると、パチンコ遊技機は、午
前中は小球量が多いが、午後からは小球量が少なくなる
。
状態に設定され、午前中は開閉!!20の収納状態の時
間が長く、押出状態の時間が短いので、遊技球がV入賞
口13に入球し易く、大入賞口2の開閉動作を継続する
権利が発生し易くなるが、午後は収納状態の時間が短く
、押出状態の時間が長くなるので、遊技球がV入賞口1
3に入球するのは難しくなり、大本賞口2の開閉動作を
継続する権利が発生し難くなる。すなわち、設定部52
aを第1設定状態に設定すると、パチンコ遊技機は、午
前中は小球量が多いが、午後からは小球量が少なくなる
。
次に、パチンコ遊技機の小球量を多くしたいときには、
たとえば遊技場の閉店後の出Fi調整の際等に、設定部
521の図示しないデイツプスイッチにより第2設定状
態に設定する。これによりパチンコ遊技機は、−日中、
開閉蓋20の収納状態の時間が押出状態の時間よりも長
くなり、遊技球がV入賞口13に入球し易い状態となる
ので、大入賞口2の開閉動作を継続する権利が発生し易
くなる。したがって、小球量が多くなる。
たとえば遊技場の閉店後の出Fi調整の際等に、設定部
521の図示しないデイツプスイッチにより第2設定状
態に設定する。これによりパチンコ遊技機は、−日中、
開閉蓋20の収納状態の時間が押出状態の時間よりも長
くなり、遊技球がV入賞口13に入球し易い状態となる
ので、大入賞口2の開閉動作を継続する権利が発生し易
くなる。したがって、小球量が多くなる。
また、パチンコ遊技機の小球量を少なくしたいときには
、同様に設定部52aの図示しないデイツプスイッチに
より第3設定状態に設定する。これにより、パチンコ遊
技機は、−日中、開閉蓋20の収納状態の時間が押出状
態の時間よりも短くなり、遊技球が■入賞口13に入球
し難い状態となるので、大入賞口2の開閉動作を継続す
る権利が発生し難くなる。したがって、小球量が少なく
なる。
、同様に設定部52aの図示しないデイツプスイッチに
より第3設定状態に設定する。これにより、パチンコ遊
技機は、−日中、開閉蓋20の収納状態の時間が押出状
態の時間よりも短くなり、遊技球が■入賞口13に入球
し難い状態となるので、大入賞口2の開閉動作を継続す
る権利が発生し難くなる。したがって、小球量が少なく
なる。
このように、本実施例によれば、遊技盤lの裏面に設け
られた設定部52aによって、■入賞口13の開閉蓋2
0の開状態や閉状態の時間を制御することにより、■入
賞口13の入球確率を調整することができるので、遊技
場においてもV入賞口13への入球確率を調整して、容
易に自球調整を行うことができる。
られた設定部52aによって、■入賞口13の開閉蓋2
0の開状態や閉状態の時間を制御することにより、■入
賞口13の入球確率を調整することができるので、遊技
場においてもV入賞口13への入球確率を調整して、容
易に自球調整を行うことができる。
尚、上記の実施例では、設定部52aの設定状態が3つ
の場合について説明したが、設定状態は2つでもよいし
、4つ以上であってもよい。
の場合について説明したが、設定状態は2つでもよいし
、4つ以上であってもよい。
また、上記の実施例では、設定部のデイツプスイッチに
より午前と午後とで設定状態を変える場合について説明
したが、設定部にタイマ等を使用することにより、たと
えば1時間毎に開閉蓋の開状態や閉状態の時間を変える
よう番1′プログラム(2てもよい。
より午前と午後とで設定状態を変える場合について説明
したが、設定部にタイマ等を使用することにより、たと
えば1時間毎に開閉蓋の開状態や閉状態の時間を変える
よう番1′プログラム(2てもよい。
また、上記の実施例では、ソレノイドを用いて開閉蓋を
駆動する場合について説明したが、ソレノ、イドの代わ
りにサーボモータ等を使用して、開閉蓋を駆動するよう
にしてもよい。
駆動する場合について説明したが、ソレノ、イドの代わ
りにサーボモータ等を使用して、開閉蓋を駆動するよう
にしてもよい。
更に、上記の実施例では、設定部を遊技盤の裏面に設け
た場合について説明したが、設定部は遊技場内のパチン
コ遊技機を集中して管理する中央制御装置に配置しても
よい。
た場合について説明したが、設定部は遊技場内のパチン
コ遊技機を集中して管理する中央制御装置に配置しても
よい。
加えて、上記の本実施例では、■入賞口への遊技球の入
球を阻止する手段として、開閉蓋を用いた場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
たとえば、これはV入賞口の上部に開閉扉を配置しても
よいし、■入賞口の仕切板の両方又は一方を内方向に傾
けることにより、■入賞口の開口部を閉状態にしてもよ
い。
球を阻止する手段として、開閉蓋を用いた場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
たとえば、これはV入賞口の上部に開閉扉を配置しても
よいし、■入賞口の仕切板の両方又は一方を内方向に傾
けることにより、■入賞口の開口部を閉状態にしてもよ
い。
そして、上記の実施例では、V入賞口の閉状態として、
遊技球が入球できない場合について説明したが、この閉
状態は、遊技球が入球できない場合に限られるわけでは
なく、■入賞口の開口部を開状態のときよりも狭くし、
遊技球の入球は可能であるが、開状態のときよりも遊技
球が入球し難い状態としてもよい。
遊技球が入球できない場合について説明したが、この閉
状態は、遊技球が入球できない場合に限られるわけでは
なく、■入賞口の開口部を開状態のときよりも狭くし、
遊技球の入球は可能であるが、開状態のときよりも遊技
球が入球し難い状態としてもよい。
以上、第2種始動ロ付パチンコ遊技機について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第1種始
動ロ付パチンコ遊技機等、入賞後に遊技球を一定の確率
で振り分ける必要のある他のパチンコ遊技機にも用いる
ことができる。
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第1種始
動ロ付パチンコ遊技機等、入賞後に遊技球を一定の確率
で振り分ける必要のある他のパチンコ遊技機にも用いる
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、特定口の開状態や
閉状態の時間を変えることにより、特定口への遊技球の
入球確率を調整するので、遊技場においても、特定口へ
の入球確率を調整することにより、容易に比法調整を行
うことができるパチンコ遊技機を提供することができる
。
閉状態の時間を変えることにより、特定口への遊技球の
入球確率を調整するので、遊技場においても、特定口へ
の入球確率を調整することにより、容易に比法調整を行
うことができるパチンコ遊技機を提供することができる
。
第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の遊技
盤の正面図、第2図は大入賞口が開状態となっていると
きの拡大斜視図、第3図は開閉蓋の駆動部の概略斜視図
、第4図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機に設
けられた大入賞口の制御回路のブロック図、第5図は大
入賞口の開閉動作を示すタイムチャートである。 1・・・遊技盤、2・・・大入賞口、 3・・・ラウンド表示器、4・・・第2種始動口、6・
・・チューリップ入賞口、7・・・アウト口、11・・
・可動羽根、12・・・第1ソレノイド、13・・・
■入賞口、15・・・開閉蓋出入口、20・・・開閉蓋
、21・・・曲臂片、22・・・第2ソレノイド、 50・・・可動羽根制御回路、51・・・第1駆動部、
52・・・開閉蓋制御回路、52a・・・設定部、53
・・・第2駆動部、54・・・第1計数部、55・・・
第1判断部、56・・・第2計数部、57、;・第2判
断部、 Sl ・G2 ・Sl、・、N検知器、G4・・・■検
知器、 S、・・・ lOカウントスイッチ、G1・・・ゲート
。 出願人 株式会社 三 洋 物 産 代理人 弁理士 半 1)昌 男
盤の正面図、第2図は大入賞口が開状態となっていると
きの拡大斜視図、第3図は開閉蓋の駆動部の概略斜視図
、第4図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機に設
けられた大入賞口の制御回路のブロック図、第5図は大
入賞口の開閉動作を示すタイムチャートである。 1・・・遊技盤、2・・・大入賞口、 3・・・ラウンド表示器、4・・・第2種始動口、6・
・・チューリップ入賞口、7・・・アウト口、11・・
・可動羽根、12・・・第1ソレノイド、13・・・
■入賞口、15・・・開閉蓋出入口、20・・・開閉蓋
、21・・・曲臂片、22・・・第2ソレノイド、 50・・・可動羽根制御回路、51・・・第1駆動部、
52・・・開閉蓋制御回路、52a・・・設定部、53
・・・第2駆動部、54・・・第1計数部、55・・・
第1判断部、56・・・第2計数部、57、;・第2判
断部、 Sl ・G2 ・Sl、・、N検知器、G4・・・■検
知器、 S、・・・ lOカウントスイッチ、G1・・・ゲート
。 出願人 株式会社 三 洋 物 産 代理人 弁理士 半 1)昌 男
Claims (1)
- 遊技盤面に大入賞口及び始動口を有し、遊技球が前記始
動口に入賞すると前記大入賞口が所定回数の開閉動作を
行い、しかも該開閉動作の間に前記大入賞口の内部に設
けられた特定口に遊技球が入球すると大入賞口の開閉動
作を継続することができるパチンコ遊技機において、前
記特定口を遊技球が入球容易な開状態又は遊技球が入球
困難な閉状態とする開閉駆動手段と、少なくとも前記大
入賞口が開閉動作を行っているときには前記開閉駆動手
段を駆動して特定口が開状態と閉状態とを交互に繰り返
す動作状態となるように制御する制御手段と、該制御手
段によって制御される特定口の開状態又は閉状態のうち
少なくとも何れか一方の時間を予め設定する設定手段と
を設けたことを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199988A JPH0741091B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199988A JPH0741091B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109585A true JPH02109585A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0741091B2 JPH0741091B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17369607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26199988A Expired - Fee Related JPH0741091B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741091B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128780A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0529579U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26199988A patent/JPH0741091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128780A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0529579U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741091B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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