JPH02128956A - 車輌用テーブル及びその製造法 - Google Patents
車輌用テーブル及びその製造法Info
- Publication number
- JPH02128956A JPH02128956A JP28446288A JP28446288A JPH02128956A JP H02128956 A JPH02128956 A JP H02128956A JP 28446288 A JP28446288 A JP 28446288A JP 28446288 A JP28446288 A JP 28446288A JP H02128956 A JPH02128956 A JP H02128956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- resin
- plastic layer
- approx
- reinforced plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維強化プラスチックからなる車両用テーブル
の新規な構造及びその製造法に係る。
の新規な構造及びその製造法に係る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする昧題〕高速走
行車両や浮上式車両用部材の軽量化は常に要求されてい
るところでろり、例えば特開紹59−75845には炭
素繊維強化a!f脂からなる航空機用座席のテーブルト
レイが提案されている。車両用テーブルのような、部材
の表裏を用いる立体的な形状を有し、軽量でありかつ高
剛性である構造を容易に得る方法として、プラスチック
系繊維強化材料を用いたサンドイッチ構造を採るのはひ
とつの有効な方法である。
行車両や浮上式車両用部材の軽量化は常に要求されてい
るところでろり、例えば特開紹59−75845には炭
素繊維強化a!f脂からなる航空機用座席のテーブルト
レイが提案されている。車両用テーブルのような、部材
の表裏を用いる立体的な形状を有し、軽量でありかつ高
剛性である構造を容易に得る方法として、プラスチック
系繊維強化材料を用いたサンドイッチ構造を採るのはひ
とつの有効な方法である。
つまり芯材には高発泡率の硬質発泡体を用い、かつ表面
材に薄い強化プラスチック層を用いる方法が効果的であ
るが、このような構造を成形するには高発泡率の硬質発
泡体を押し遺すような高い圧力を要する方法を用いるこ
とが出来ないという問題点を有する。また低圧成形法と
してはハンドレイアップ成形法があるが、この方法は表
裏を用いる立体的な形状を得るのは困難である。
材に薄い強化プラスチック層を用いる方法が効果的であ
るが、このような構造を成形するには高発泡率の硬質発
泡体を押し遺すような高い圧力を要する方法を用いるこ
とが出来ないという問題点を有する。また低圧成形法と
してはハンドレイアップ成形法があるが、この方法は表
裏を用いる立体的な形状を得るのは困難である。
本発明扛このような問題点を解決することを目的として
いる。
いる。
本発明の要旨は、硬質発泡樹脂よりなるほぼテーブル形
状の芯材上に、補強材として織物状の強化繊維を配した
強化プラスチック層を形成せしめた車両用テーブル及び
その製造法にある。
状の芯材上に、補強材として織物状の強化繊維を配した
強化プラスチック層を形成せしめた車両用テーブル及び
その製造法にある。
本発明の車両用テーブルは軽量、高剛性の特性を好適に
満たし、強化プラスチック層の強化繊維として炭素繊維
織物を用いれば更に好適である。本発明の構造を得るに
はあらかじめ形成せしめた硬質発泡樹脂よりなるほぼテ
ーブル形状の芯材と炭素繊維織物を密閉した型内に配置
せしめ、これにマトリックス樹脂となる未硬化の樹脂を
注入し硬化することにより前述の従来の方法に見られる
問題点を解決するものでめる。
満たし、強化プラスチック層の強化繊維として炭素繊維
織物を用いれば更に好適である。本発明の構造を得るに
はあらかじめ形成せしめた硬質発泡樹脂よりなるほぼテ
ーブル形状の芯材と炭素繊維織物を密閉した型内に配置
せしめ、これにマトリックス樹脂となる未硬化の樹脂を
注入し硬化することにより前述の従来の方法に見られる
問題点を解決するものでめる。
以下図面に従って本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明のテーブルの一部切欠外観図であり、1
は芯材、2は強化プラスチック層である。
は芯材、2は強化プラスチック層である。
本発明は軽量、高剛性なテーブルを得るため他端なサン
ドインチ構造を採り、かかる構造においては圧力を負荷
するとあらかじめ成形しである硬質発泡樹脂が押し遺さ
れるため成形方法としては型と芯材の間の薄い織物材に
未硬化の1!f脂を含浸注入することが効果的であるこ
とを見いだし、本発明に到達したものである。このよう
な構成を得るための補強繊維はガラス繊維、炭−Aff
l維、全芳香族ポリアミド繊維等が利用される。
ドインチ構造を採り、かかる構造においては圧力を負荷
するとあらかじめ成形しである硬質発泡樹脂が押し遺さ
れるため成形方法としては型と芯材の間の薄い織物材に
未硬化の1!f脂を含浸注入することが効果的であるこ
とを見いだし、本発明に到達したものである。このよう
な構成を得るための補強繊維はガラス繊維、炭−Aff
l維、全芳香族ポリアミド繊維等が利用される。
芯材の材質は、好ましくは発泡倍率5〜50のポリウレ
タン、アクリル、エポキシ等の樹脂があげられる。
タン、アクリル、エポキシ等の樹脂があげられる。
注入樹脂は多くの場合エポキシ、ビニルエステル、不飽
和ポリエステル、アクリル等が利用される。
和ポリエステル、アクリル等が利用される。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1
固定用金具を埋め込んだ嵩密度Qlf/−の硬質発泡ポ
リウレタン樹脂で出来た芯体t−あらかじめ準備してお
く。上下型からなる1対のいずれかの型にまず矩形に切
断した炭素繊維織物を1枚置き、ついで前記の芯体を置
き、更にその上に再び矩形に切断した炭素繊維織物を1
枚置いて型を閉じ密閉した。この時、芯体と型との間に
α5mの均一な隙間を作っておき、注入口から主剤と硬
化剤が1:1に混合された未硬化のエポキシ樹脂を注入
し、40℃で15分間放置し樹脂を硬化した。型を開き
成形体を脱呈し四辺に出来たパリを取って高剛性で軽量
でありしかも全面が外観に優れる車両用テーブルを製造
することが出来た。
リウレタン樹脂で出来た芯体t−あらかじめ準備してお
く。上下型からなる1対のいずれかの型にまず矩形に切
断した炭素繊維織物を1枚置き、ついで前記の芯体を置
き、更にその上に再び矩形に切断した炭素繊維織物を1
枚置いて型を閉じ密閉した。この時、芯体と型との間に
α5mの均一な隙間を作っておき、注入口から主剤と硬
化剤が1:1に混合された未硬化のエポキシ樹脂を注入
し、40℃で15分間放置し樹脂を硬化した。型を開き
成形体を脱呈し四辺に出来たパリを取って高剛性で軽量
でありしかも全面が外観に優れる車両用テーブルを製造
することが出来た。
第1図は本発明のテーブルの構成を示す一部切欠は斜視
図である。 1・・・芯体 2・・・炭素繊維強化プラスチック層 3・・・固定用金具
図である。 1・・・芯体 2・・・炭素繊維強化プラスチック層 3・・・固定用金具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬質発泡樹脂よりなるほぼテーブル形状の芯材上に
、補強材として織物状の強化繊維を配した強化プラスチ
ック層を形成したことを特徴とする車両用テーブル 2、強化プラスチック層の強化繊維として炭素繊維織物
を用いることを特徴とする請求項1記載のテーブル 3、あらかじめ形成せしめた硬質発泡樹脂よりなるほぼ
テーブル形状の芯材と炭素繊維織物を密閉した型内に配
置せしめ、これにマトリックス樹脂となる未硬化の樹脂
を注入し硬化することを特徴とする請求項1記載のテー
ブルの製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28446288A JPH02128956A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 車輌用テーブル及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28446288A JPH02128956A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 車輌用テーブル及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128956A true JPH02128956A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17678849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28446288A Pending JPH02128956A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 車輌用テーブル及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128956A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28446288A patent/JPH02128956A/ja active Pending
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