JPH02129115A - 化粧処理用組成物 - Google Patents
化粧処理用組成物Info
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- JPH02129115A JPH02129115A JP1253707A JP25370789A JPH02129115A JP H02129115 A JPH02129115 A JP H02129115A JP 1253707 A JP1253707 A JP 1253707A JP 25370789 A JP25370789 A JP 25370789A JP H02129115 A JPH02129115 A JP H02129115A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上立皿■次I
本発明は、ジエステル官能基をもつジオルガノポリシロ
キサンを化粧品組成物および皮膚科学用組成物として使
用すること4rらびに特に毛髪および皮膚を化粧品処理
する方法を目的とする。
キサンを化粧品組成物および皮膚科学用組成物として使
用すること4rらびに特に毛髪および皮膚を化粧品処理
する方法を目的とする。
従来の技術および解決するための
毛髪および皮膚の処理および手入れのための組成物中の
′fIJ滑剤としてシリコーン油が化粧品中にずでに用
いられている。この場合、実質的にはポリジメチルシロ
キサンが問題となる。
′fIJ滑剤としてシリコーン油が化粧品中にずでに用
いられている。この場合、実質的にはポリジメチルシロ
キサンが問題となる。
課題を解決するための手段
未発明壱は、ジエステル官能基をもつジオルガノボリシ
[1キサンからなるシリコーン油を用いると、光沢に富
み、軟かく、容易に梳毛でき、しかも脂ぎらない手触り
をもつ毛髪を得ることができるのを見出した。この化合
物は皮膚にやわらかさとべたつかない感触を与えるとい
う利点ももつ。
[1キサンからなるシリコーン油を用いると、光沢に富
み、軟かく、容易に梳毛でき、しかも脂ぎらない手触り
をもつ毛髪を得ることができるのを見出した。この化合
物は皮膚にやわらかさとべたつかない感触を与えるとい
う利点ももつ。
「化粧品処理」とは上記に示した効果の一つ以上を得る
ことを目的とする処理をさす。皮膚の化粧品処理につい
ても同様である。
ことを目的とする処理をさす。皮膚の化粧品処理につい
ても同様である。
従って本発明の一目的はジエステル官能基をもつジオル
ガノポリシロキサンを化粧品としてまた皮膚H学的に使
用ηることからなる。
ガノポリシロキサンを化粧品としてまた皮膚H学的に使
用ηることからなる。
本発明はまた、この化合物を使用することによって、毛
髪または皮膚を化粧品処理でる方法も目的とする。
髪または皮膚を化粧品処理でる方法も目的とする。
本発明の他の目的は、この化合物を使用する、皮膚また
は毛髪を処理するための化粧品組成物または皮膚科学用
組成物からなる。
は毛髪を処理するための化粧品組成物または皮膚科学用
組成物からなる。
本発明の他の目的は以下の記載および実施例を閲読すれ
ば明らかとなるであろう。
ば明らかとなるであろう。
本発明は、式:
%式%
[式中、aは0,1または2であり、
Zは式:
(式中、R′は同じであるか)1zなりC1〜C12の
1価の飽和炭化水素基、C2〜C12の1(Illiの
7ル アル−1ルアリール基またはアルアル−Vル早を表わし
、 Xは水素原子又はメチル基を表わし、 Wは共有結合または0 〜C4の直鎖また番ま分枝鎖ア
ルキレン基を表わ1)の基を表わし、Rは同じであるか
異なり、01〜C20アルキル基、ビニル基、フェニル
基、3,3.3−トリフルJ Dプロピル基またはヒド
ロキシル基を表わすが、ただし硅素1原子あたりただ1
つのRはヒドロキシル基であってよい]の構成単位を1
分子あたり少くとb一つ含む、ジエステル官能基をもつ
ジオルガノポリシロキサンまたはその混合物を化粧品的
におよび皮膚科学的に使用することを主な目的とする。
1価の飽和炭化水素基、C2〜C12の1(Illiの
7ル アル−1ルアリール基またはアルアル−Vル早を表わし
、 Xは水素原子又はメチル基を表わし、 Wは共有結合または0 〜C4の直鎖また番ま分枝鎖ア
ルキレン基を表わ1)の基を表わし、Rは同じであるか
異なり、01〜C20アルキル基、ビニル基、フェニル
基、3,3.3−トリフルJ Dプロピル基またはヒド
ロキシル基を表わすが、ただし硅素1原子あたりただ1
つのRはヒドロキシル基であってよい]の構成単位を1
分子あたり少くとb一つ含む、ジエステル官能基をもつ
ジオルガノポリシロキサンまたはその混合物を化粧品的
におよび皮膚科学的に使用することを主な目的とする。
オルガノポリシロ4ナンの別なシ1ー1キシル構成単位
は式: (式中、1(は上記と同じ意味をもち、またbは0、1
.2または3に等しい)に相当する。
は式: (式中、1(は上記と同じ意味をもち、またbは0、1
.2または3に等しい)に相当する。
Xが水素原子を表わす場合、アルキレン基Wは− C
ト1 − −(C)−1 2 )
3H3 のうらから選択するのが好ましい。
ト1 − −(C)−1 2 )
3H3 のうらから選択するのが好ましい。
Wが単一の共有結合である場合、Xはメチル基を表わす
のが好ましい。
のが好ましい。
R′はメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、
n−ブチル、2−エチルヘキシル、ヘプチルおよびドデ
シル基のうちから特に選択するC 2〜C12アルキル
Uを表わすのが好ましい。
n−ブチル、2−エチルヘキシル、ヘプチルおよびドデ
シル基のうちから特に選択するC 2〜C12アルキル
Uを表わすのが好ましい。
R′で表わすC 2〜C12アリール閃、アリールアル
4−ル基およびアルキルアリール基はフェニル、ベンジ
ルおよびトリル基ぐあるのが好ましい。
4−ル基およびアルキルアリール基はフェニル、ベンジ
ルおよびトリル基ぐあるのが好ましい。
R′で表わ一d C 〜C12アル]キシアルキル基
は、本発明の場合、メトキシエチル基、エト4ジメチル
Mおよび2−メトキシエチル基であるのが好ましい。
は、本発明の場合、メトキシエチル基、エト4ジメチル
Mおよび2−メトキシエチル基であるのが好ましい。
本発明に従う好ましいアルキルIRはメチル、エチル、
プロピル、n−ブブル、n−オフ升ルおよび2−エチル
ヘキシルである。
プロピル、n−ブブル、n−オフ升ルおよび2−エチル
ヘキシルである。
本発明に従う化合物中の基IRの数の少くとも80%が
メチルであるのが好ましい。
メチルであるのが好ましい。
本発明に従゛つて特に選択される化合物は、(式中、R
は請求項1に規定する意味をもち、Z′は同じであるか
異なり、ZまたはRのうらから選択し、 7は 2〜CI−12〜C)−1−(COOR’ )CH2
COOR’2〜C(CM )(COOR’
) CH,、C0OR’のうらから選択し、 R′は請求項1に規定する意味をもち、rはOから50
0の整数であり、 SはOから50の整数であり、 SがOであるならば7′の一つはZを表わす)に相当す
る化合物、および (11)式: tは0から20の整数C゛あり、 t 十uは31!上である)の環式ポリシロキサンのう
ちから選択する環式または直鎖のポリマーである。
は請求項1に規定する意味をもち、Z′は同じであるか
異なり、ZまたはRのうらから選択し、 7は 2〜CI−12〜C)−1−(COOR’ )CH2
COOR’2〜C(CM )(COOR’
) CH,、C0OR’のうらから選択し、 R′は請求項1に規定する意味をもち、rはOから50
0の整数であり、 SはOから50の整数であり、 SがOであるならば7′の一つはZを表わす)に相当す
る化合物、および (11)式: tは0から20の整数C゛あり、 t 十uは31!上である)の環式ポリシロキサンのう
ちから選択する環式または直鎖のポリマーである。
一層特定的には、
a) RおよびR′がメチル基である、b) rは
5から50である、 C) Sは1から20である、 d) t+uは3から10である という特徴の少くとも一つを示す式(I)、(II)お
J:び(III)の統計的ポリマーまたはブ[1ツクポ
リマーが選好される。
5から50である、 C) Sは1から20である、 d) t+uは3から10である という特徴の少くとも一つを示す式(I)、(II)お
J:び(III)の統計的ポリマーまたはブ[1ツクポ
リマーが選好される。
第1段階〈Δ1)に際して、式
(式中、Rおよび2は上記に規定する意味をもら、
Uは1から20の整数であり、
または
CF+、、 −coo R’
(これらの式中で、Yは炭素原子2〜4個をもつ直鎖ま
たは分枝鎖のフルケニル塁のうちから選択し、R′およ
びXは式(T)におけるのと同じ意味をもつ)のオルガ
ノジTスプルを、式:%式%() (式中、Rおよびaは上記した式(1)におけるのと同
じ意味をもつ)の水木オル)Jノシランに付加する。
たは分枝鎖のフルケニル塁のうちから選択し、R′およ
びXは式(T)におけるのと同じ意味をもつ)のオルガ
ノジTスプルを、式:%式%() (式中、Rおよびaは上記した式(1)におけるのと同
じ意味をもつ)の水木オル)Jノシランに付加する。
このようにして、式:
%式%)
(式中、R,Zおよびaは上記した式(I>におけるの
と同じ意味をもつ)のイ]加生成物を得る。
と同じ意味をもつ)のイ]加生成物を得る。
この段階(Δ1)は有機溶剤中で塊状あるいは溶液の形
で実施することができる。
で実施することができる。
反応は発熱的である。一般に、60〜140℃の潟麿下
で10分から3時間にわたって反応混合物の還流下ぐ操
作する。
で10分から3時間にわたって反応混合物の還流下ぐ操
作する。
式(mV)および(または>(IV’)のジエステル上
に式(V)のシランを流し込むか、その逆を行なうか、
あるいは−緒にa合してJ:い。
に式(V)のシランを流し込むか、その逆を行なうか、
あるいは−緒にa合してJ:い。
(10%から50%の)モル過剰の式(V)のシランを
用いるのが好ましい。
用いるのが好ましい。
反応速庶を増加するために触媒の存在下で操作するのが
好ましい。使用す能な触媒はヒドロシリル化反応を行う
のに用いる触媒である。従って、有機パーオキシド、紫
外線および式(V)のシラン山場に対して10〜500
1)I)al(金属のff1j最に対して専用づ−る)
の装荷量の、白金族の金属特に白金、ルテニウムおよび
[1ジウムを基体とする触媒が特に使用できる。
好ましい。使用す能な触媒はヒドロシリル化反応を行う
のに用いる触媒である。従って、有機パーオキシド、紫
外線および式(V)のシラン山場に対して10〜500
1)I)al(金属のff1j最に対して専用づ−る)
の装荷量の、白金族の金属特に白金、ルテニウムおよび
[1ジウムを基体とする触媒が特に使用できる。
触媒の例として、カーボンブラック上の金属白金、米国
特許用3.159,601号および第3゜乙 159.6/j2号明細書に記載の白金/オレフィン錯
体、塩化第三白金酸、塩化第一白金酸、米国特許用3.
419,593号明1IIFBに記載の白金とビニルポ
リシロキサンとの錯体、米国特許用3゜715.334
号、第3.775.452号、第3.814.73os
明aSに記載の酸化程度が大体零の錯体ならびにヨーロ
ッパ特許用188゜978号および第190.530号
明細書に記載の、エチレン不飽和をもつ有機化合物との
白金の錯体をあげることができる。
特許用3.159,601号および第3゜乙 159.6/j2号明細書に記載の白金/オレフィン錯
体、塩化第三白金酸、塩化第一白金酸、米国特許用3.
419,593号明1IIFBに記載の白金とビニルポ
リシロキサンとの錯体、米国特許用3゜715.334
号、第3.775.452号、第3.814.73os
明aSに記載の酸化程度が大体零の錯体ならびにヨーロ
ッパ特許用188゜978号および第190.530号
明細書に記載の、エチレン不飽和をもつ有機化合物との
白金の錯体をあげることができる。
反応の終了時に、揮発性生成物を貞空蒸溜により除去す
る。一般に、水流ポンプによるO−1〜3にPaの真空
で十分である。
る。一般に、水流ポンプによるO−1〜3にPaの真空
で十分である。
第2段階(A2)に際して、式(Vr)のシランの加水
分解(または共加水分解)および重縮合を実施する。
分解(または共加水分解)および重縮合を実施する。
この加水分解または共加水分解および重縮合は、198
6年に八cadcn+ic Press社より111行
のN0LLの著書I CIIEHISTRY and
T[’CllN0LOGY of 5IIICONES
Jの193〜200ページに記載のクロロシランの加
水分解の条件と似た條件において、酸性媒体(望ましく
はトIC1)またはPA基付性媒体望ましくはNH40
H)または溶媒の存在で実施でることができる。
6年に八cadcn+ic Press社より111行
のN0LLの著書I CIIEHISTRY and
T[’CllN0LOGY of 5IIICONES
Jの193〜200ページに記載のクロロシランの加
水分解の条件と似た條件において、酸性媒体(望ましく
はトIC1)またはPA基付性媒体望ましくはNH40
H)または溶媒の存在で実施でることができる。
水中の酸または塩基の1麿は一般に10〜30重a%で
ある。加水分解媒体はシラン1モルあたり少くとも2モ
ル、一般には10〜100モルの水をつねに3右する。
ある。加水分解媒体はシラン1モルあたり少くとも2モ
ル、一般には10〜100モルの水をつねに3右する。
加水分解はjM現湯温度20℃)または5〜90℃の範
囲の温度で連続的にまたは断続的に実施することができ
る。加水分解は大気圧Lス上の圧力で連続的にまたLL
断続的に実施することができ、少くとも連続的方法につ
いては、水性相を一定に保つために水を注入する。
囲の温度で連続的にまたは断続的に実施することができ
る。加水分解は大気圧Lス上の圧力で連続的にまたLL
断続的に実施することができ、少くとも連続的方法につ
いては、水性相を一定に保つために水を注入する。
式i)および(III)のポリマーまたはこれらの混合
物を得るために、心髄なら式: %式%) (式中、Rは上記の式(I)において規定する意味をb
つ)のジクロロジオルガノシランの存在で、a=1であ
る式(Vl )のシランを加水分解しかつ重縮3覆る。
物を得るために、心髄なら式: %式%) (式中、Rは上記の式(I)において規定する意味をb
つ)のジクロロジオルガノシランの存在で、a=1であ
る式(Vl )のシランを加水分解しかつ重縮3覆る。
小縮合は反応媒体を1j純に中和することにより停止で
きる。この場合、得られる式(I[)のポリマーはその
両端がヒドロキシルで封鎖され(シラノール)、あるい
はR2ZS + C1シランを用いる場合はR2ZA
i Oo、s酸単位によって封鎖覆る。
きる。この場合、得られる式(I[)のポリマーはその
両端がヒドロキシルで封鎖され(シラノール)、あるい
はR2ZS + C1シランを用いる場合はR2ZA
i Oo、s酸単位によって封鎖覆る。
また、式:
%式%
(式中、8番よ上記した式<I)において示した意味を
もつ)の化合物のような、末端ヒドロキシル基と反応し
つる有機硅素化合物を添加することにより、重縮合を停
止することもできる。
もつ)の化合物のような、末端ヒドロキシル基と反応し
つる有機硅素化合物を添加することにより、重縮合を停
止することもできる。
加水分解時間は数秒から数時間の範囲であってよい。
加水分解の後、水性相を適当なあらゆる物理的方法によ
り、一般には傾nJ3よびイソプロピルエーテルのよう
な有機溶媒による抽出によりシロキサン相から分離する
。
り、一般には傾nJ3よびイソプロピルエーテルのよう
な有機溶媒による抽出によりシロキサン相から分離する
。
シロキリン相はその侵水洗し、次に式(I[[)の環式
ポリマーから式(II)の直鎖ポリマーを分離するため
に必要なら蒸溜する。
ポリマーから式(II)の直鎖ポリマーを分離するため
に必要なら蒸溜する。
式(I)、(II)および(I[[)のポリマーを製造
するために、すべての7および場合によってはZ′が水
素原子である対応するボリン−から出発するヒト0シリ
ル化による第二の方法(B)に従つて、上記の式(TV
)おJ−び(IV’)のジエステルをイ・]加覆ること
もまたできる。
するために、すべての7および場合によってはZ′が水
素原子である対応するボリン−から出発するヒト0シリ
ル化による第二の方法(B)に従つて、上記の式(TV
)おJ−び(IV’)のジエステルをイ・]加覆ること
もまたできる。
このポリマーは以下S i Hポリマーと称する。
S i H基は鎖中におよび(また(よ)鎖の末端に存
在してよい。このs r Hポリマーはシリコーン工業
において周知の製品であり、一般に商業的に入手できる
。
在してよい。このs r Hポリマーはシリコーン工業
において周知の製品であり、一般に商業的に入手できる
。
このポリマーは例えば米国特許第3.220゜972.
3,436,366.3,697./173および4,
340.70’l各明細書中に記載されている。
3,436,366.3,697./173および4,
340.70’l各明細書中に記載されている。
このポリマーは式:
(式中、R,rおよびSは式(II)に関して上記に示
した意味をもちまた同じであるが異なる基Yはi4 R
および水素原子のうらから選択り゛る)および式: (式中、R,tおよびUは式(I[[)に関して上記し
た意味をもつ)によって表わすことができる。
した意味をもちまた同じであるが異なる基Yはi4 R
および水素原子のうらから選択り゛る)および式: (式中、R,tおよびUは式(I[[)に関して上記し
た意味をもつ)によって表わすことができる。
(B)の方法は従って、(△)の方法の(△1)の段階
としで類似なヒドロシリル化反応を用い、またこの反応
は(△1)段階について示したのと同じ触媒を用いて実
施するのが好ましい。
としで類似なヒドロシリル化反応を用い、またこの反応
は(△1)段階について示したのと同じ触媒を用いて実
施するのが好ましい。
この反応は常温(25℃)から170℃の範囲の渇1α
において塊状でまたは溶媒中で実施することができる。
において塊状でまたは溶媒中で実施することができる。
反応終了時に真空蒸溜および(または)抽出により揮発
性物質を除去する。
性物質を除去する。
(Δ)の方法によると、末端ヒドロキシル基をもつ式(
II)のポリマーおよびいくつかがビニル基rあってよ
い基Rをもつ式(1) J5よび(I[[)のポリマー
を得ることができる。
II)のポリマーおよびいくつかがビニル基rあってよ
い基Rをもつ式(1) J5よび(I[[)のポリマー
を得ることができる。
(13)の方法は、出発のS i Hポリマーの選択に
より、l’14 ffiが明確なポリマーを1!7るこ
とをiJ能にする。
より、l’14 ffiが明確なポリマーを1!7るこ
とをiJ能にする。
式(IV )の化合物として、必要ならα−メチル化し
たアリルコハク酸またはメタ7リルー1ハク酸のジエス
テル(式(IV )の化合物であって、Yが0H2=C
H2〜CH12−またはC112=C(CH)2〜CH
2−であり、Xは11またはCH3である)を用いるの
が特に好ましい。
たアリルコハク酸またはメタ7リルー1ハク酸のジエス
テル(式(IV )の化合物であって、Yが0H2=C
H2〜CH12−またはC112=C(CH)2〜CH
2−であり、Xは11またはCH3である)を用いるの
が特に好ましい。
」−記の方法(A)および([3)によって変性される
Aルガノボリシロキサンらまた米国特許第4゜207.
246舅、4,322,473および4゜405.46
り号各明細iIJ中に記載されている。
Aルガノボリシロキサンらまた米国特許第4゜207.
246舅、4,322,473および4゜405.46
り号各明細iIJ中に記載されている。
イタコン酸のジエステル(式(IV’))b用いること
ができる。
ができる。
1、(Zについて、下記の二つの形のW PI体が1η
られる。
られる。
2〜CI2CIl <GOOR’ )CH2COOR
’[式(I)においてWが一〇 H2−であり、Xが1
−1であるI J3よび C(CI+ )(COOR’ > C
I、、 GOOR’[式(I)においてWが共有結
合であり、Xがメチルである] 本発明に従って用いるジエステル官能基をもつジ右機ポ
リシロキザンは一般に、25℃で2〜500 、 OO
OlllPa−秒、望ましくは5〜5.00Q mPa
・秒の範囲の粘度をもつ多かれ少かれ粘稠な油の形を
とる。
’[式(I)においてWが一〇 H2−であり、Xが1
−1であるI J3よび C(CI+ )(COOR’ > C
I、、 GOOR’[式(I)においてWが共有結
合であり、Xがメチルである] 本発明に従って用いるジエステル官能基をもつジ右機ポ
リシロキザンは一般に、25℃で2〜500 、 OO
OlllPa−秒、望ましくは5〜5.00Q mPa
・秒の範囲の粘度をもつ多かれ少かれ粘稠な油の形を
とる。
本発明の他の目的は、組成物の全重量に対して0.2〜
90重行1%、望ましくは0.3〜604【闇%の濃度
で、1分子あたり式(T)の崩成単位を少くとも一つ含
むジオルガノボリシロキリ−ンを化粧品として許容でき
る媒体中に含有する、毛髪J3よび皮膚を処置およびf
入れするための化粧品組成物からなる。
90重行1%、望ましくは0.3〜604【闇%の濃度
で、1分子あたり式(T)の崩成単位を少くとも一つ含
むジオルガノボリシロキリ−ンを化粧品として許容でき
る媒体中に含有する、毛髪J3よび皮膚を処置およびf
入れするための化粧品組成物からなる。
本発明の組成物は増粘されていてよい水性分散液、油f
’l、アルコール油性、アルコール性またはアルコール
水性ローションの形をとり、必要t【らエア[]ゾルと
して包装されてよい。
’l、アルコール油性、アルコール性またはアルコール
水性ローションの形をとり、必要t【らエア[]ゾルと
して包装されてよい。
本組成物は一分子あたり式(1)の化合物を少くとも一
つ含むジ有機ポリシロキサンに加えて、香料、染料、油
、保存剤、増結剤、界面活性剤、金属イオン封鎖剤、泡
沫安定化剤、湿潤剤、日光濾光剤、ならびに化粧品的に
活性のある物質のように化粧品中に通常用いる補助剤を
含有してよい。
つ含むジ有機ポリシロキサンに加えて、香料、染料、油
、保存剤、増結剤、界面活性剤、金属イオン封鎖剤、泡
沫安定化剤、湿潤剤、日光濾光剤、ならびに化粧品的に
活性のある物質のように化粧品中に通常用いる補助剤を
含有してよい。
本発明に従う毛髪の処理のための化粧品組成物は、シャ
ンプー、シャンプーの前または後、染色または間色の前
または後、パーマネントまたはカール除去の前または後
に適用するづツぎ洗い製品として、セットローションま
たはブラシI+)け用ローションあるいはラッカーのよ
うなすすさ゛洗いをしない整髪用製品として特に用いる
ことができる。
ンプー、シャンプーの前または後、染色または間色の前
または後、パーマネントまたはカール除去の前または後
に適用するづツぎ洗い製品として、セットローションま
たはブラシI+)け用ローションあるいはラッカーのよ
うなすすさ゛洗いをしない整髪用製品として特に用いる
ことができる。
本組成物がシャンプーである場合、一つ以上の陰イオン
、非イオン、両性界面活性剤またはこれらの況合物を化
粧品として許容できる媒体中に含有し、界面活性剤の全
濃度は一般に、組成物の全重量に対して0.5〜30f
fl損%、望ましくは1.5〜15重片%である。
、非イオン、両性界面活性剤またはこれらの況合物を化
粧品として許容できる媒体中に含有し、界面活性剤の全
濃度は一般に、組成物の全重量に対して0.5〜30f
fl損%、望ましくは1.5〜15重片%である。
本組成物がすすぎ洗い用製品である場合、この製品は必
要なら増粘されていてよい水性分散液もしくはローショ
ンの形またはゲルの形をとってよい。
要なら増粘されていてよい水性分散液もしくはローショ
ンの形またはゲルの形をとってよい。
ローションは、特定的にはエチルアルコール、イソプロ
ピルアルコール、第三ブチルアルコールのようなC1〜
C4低級1価アルコール、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、プロピレングリコールのような多価ア
ルコール、七ノーもしくはジエチレングリコールアルキ
ルエーテルのようなグリコールエーテル、イソプロピル
ミリステートのような脂肪酸エステルのうちから選択す
る化粧品として許容できる溶媒を水性媒体中に1〜70
%含有してよい。
ピルアルコール、第三ブチルアルコールのようなC1〜
C4低級1価アルコール、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、プロピレングリコールのような多価ア
ルコール、七ノーもしくはジエチレングリコールアルキ
ルエーテルのようなグリコールエーテル、イソプロピル
ミリステートのような脂肪酸エステルのうちから選択す
る化粧品として許容できる溶媒を水性媒体中に1〜70
%含有してよい。
組成物が増粘されているかゲルの形をしている場合、ア
ルギン酸ナトリウムもしくはアラビアガム、メチルセル
ロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセル[1−ス、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロ−1−シゾロピルメチルt−/レロース、カルボキシ
メヂルセル[1−スのようなせルロース誘導体、グアー
ガムもしくはその誘導体、:1サンタンガムまたはスク
レログルカンおよび架橋されていてよいアクリル酸ポリ
マーのうちから選択ザるのが好ましい一つ以上の増粘剤
を含有する。また、ポリエチレングリコールとポリエチ
レングリコールのステアレートもしくはジスデアレート
との混合物によりまたは燐酸エステルとアシドとのα合
物により組成物の増粘を行うこともできる。
ルギン酸ナトリウムもしくはアラビアガム、メチルセル
ロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセル[1−ス、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロ−1−シゾロピルメチルt−/レロース、カルボキシ
メヂルセル[1−スのようなせルロース誘導体、グアー
ガムもしくはその誘導体、:1サンタンガムまたはスク
レログルカンおよび架橋されていてよいアクリル酸ポリ
マーのうちから選択ザるのが好ましい一つ以上の増粘剤
を含有する。また、ポリエチレングリコールとポリエチ
レングリコールのステアレートもしくはジスデアレート
との混合物によりまたは燐酸エステルとアシドとのα合
物により組成物の増粘を行うこともできる。
組成物を、フランス特許第2,598.611月明ms
中に一層詳細に記述されているごとき、セルロースのコ
ポリマーまたは第4級アンモニウムの水溶性モノマーの
塩によってグラフトしたセルロース誘導体からなる陽イ
オンポリマーとカルボキシル陰イオンポリマーとのイオ
ン結合生成物であって、ジメチルホルムアミドまたはメ
タノール中の′fA度5%および温度30℃において3
0XIQ−3Pa・秒以下の粘度をもつものを用いるこ
とによって増粘することもできる。
中に一層詳細に記述されているごとき、セルロースのコ
ポリマーまたは第4級アンモニウムの水溶性モノマーの
塩によってグラフトしたセルロース誘導体からなる陽イ
オンポリマーとカルボキシル陰イオンポリマーとのイオ
ン結合生成物であって、ジメチルホルムアミドまたはメ
タノール中の′fA度5%および温度30℃において3
0XIQ−3Pa・秒以下の粘度をもつものを用いるこ
とによって増粘することもできる。
これらの増粘剤は組成物の全重量に対して0.1〜30
重量%、望マL<IJo、 2〜15fi聞%の範囲の
濃度で用いる。
重量%、望マL<IJo、 2〜15fi聞%の範囲の
濃度で用いる。
毛髪の処理のための組成物を整髪用製品またはすすぎ洗
いしない製品として用いる1合組成物は、必要なら上記
に規定したごとき増粘剤の存在で、1分子あたり式(I
)の構成単位を含有するジオルガノポリシロ4サンを水
性、媒体または溶媒中に含有する。
いしない製品として用いる1合組成物は、必要なら上記
に規定したごとき増粘剤の存在で、1分子あたり式(I
)の構成単位を含有するジオルガノポリシロ4サンを水
性、媒体または溶媒中に含有する。
溶媒はC〜C4低級アルコールのうちから選択するのが
好ましく、またエタノールおよびCTF△辞典中テ1I
EX八HETtlYLDISTLOXAN[J5 J:
UCYCL叶[:TllIC0NEの名で知られる環
式シリコーンならびにこれらの混合物のような揮発性シ
リコーンかうなるのが好ましい。
好ましく、またエタノールおよびCTF△辞典中テ1I
EX八HETtlYLDISTLOXAN[J5 J:
UCYCL叶[:TllIC0NEの名で知られる環
式シリコーンならびにこれらの混合物のような揮発性シ
リコーンかうなるのが好ましい。
溶媒は組成物の全filttに対して5〜99.8!f
!ω%の割合で用いる。
!ω%の割合で用いる。
この場合特に好ましい増粘剤は、網状化されていてよい
アクリル酸ポリマー、特にGOODRICH社によりC
ARBOPOLの名で発売の製品のごとき多官能性剤に
よって網状化されているポリアクリル酸、上記に示した
ごときセルロース誘導体、HONSAN 10社からE
H八へ1の名で発売のごときエチレン/無水マL/イン
M]ホ!J ’?−オヨヒGANi’RE7 AN (
119。
アクリル酸ポリマー、特にGOODRICH社によりC
ARBOPOLの名で発売の製品のごとき多官能性剤に
よって網状化されているポリアクリル酸、上記に示した
ごときセルロース誘導体、HONSAN 10社からE
H八へ1の名で発売のごときエチレン/無水マL/イン
M]ホ!J ’?−オヨヒGANi’RE7 AN (
119。
139.169)の名でGAF社によって発売のごとき
メチルビニルl−チルど無水マレイン酸とのコポリマー
のうらから選択する。
メチルビニルl−チルど無水マレイン酸とのコポリマー
のうらから選択する。
本組成物中の増粘剤の温度は、組成物の全重量に対して
0.05〜5重M%、望ましくは0.1〜2重世%の&
!囲内にある。
0.05〜5重M%、望ましくは0.1〜2重世%の&
!囲内にある。
本発明の組成物はスプレーの形で分散しかつラッカーを
形成するためにエアロゾルとして包H”することができ
る。この場合、炭酸ガス、窒素、酸化窒素、ジメヂルエ
ーテル、ブタン、イソブタン、プロパンのような揮発性
炭化水素、基本化および(または)弗素化炭化水素なら
びにn−ブタン、イソブタン、プロパンのような炭化水
素とJX1索化弗木化炭化水素との混合物のような推進
剤の存在で組成物を使用する。
形成するためにエアロゾルとして包H”することができ
る。この場合、炭酸ガス、窒素、酸化窒素、ジメヂルエ
ーテル、ブタン、イソブタン、プロパンのような揮発性
炭化水素、基本化および(または)弗素化炭化水素なら
びにn−ブタン、イソブタン、プロパンのような炭化水
素とJX1索化弗木化炭化水素との混合物のような推進
剤の存在で組成物を使用する。
皮膚の処置および手入れのための化粧品組成物1よ、入
浴用またはシA7ワー用製品、ボディーメイル、ブロン
ズ色に口焼けする製品、ひげそり用製品、香料入りロー
ションの形で特に適用することができる。
浴用またはシA7ワー用製品、ボディーメイル、ブロン
ズ色に口焼けする製品、ひげそり用製品、香料入りロー
ションの形で特に適用することができる。
この組成物は皮膚に適用するのに適した、当該技術に熟
達する者にとっては周知の化粕品媒体中に、上記に規定
したジAルガノボリシ口キリンを上記に規定したI21
合でやはり含有する。
達する者にとっては周知の化粕品媒体中に、上記に規定
したジAルガノボリシ口キリンを上記に規定したI21
合でやはり含有する。
皮膚科学的な活性のある物質を含有する本発明の組成物
は、本発明の他の目的をなす。Cの組成物は式(I>の
ジエステル官能基をもつポリオルガノシロキサンを少く
とも一つ上記に規定づ−る生理学的に許容できる媒体中
に含有する。
は、本発明の他の目的をなす。Cの組成物は式(I>の
ジエステル官能基をもつポリオルガノシロキサンを少く
とも一つ上記に規定づ−る生理学的に許容できる媒体中
に含有する。
1分子あたり少くとも一つの式(I)の構成単位を含む
ジオルガノボリシロキ1ノンを使用する化別品処理方法
は、組成物を目的とする用途(シャンプー、寸すぎ洗い
処理、すすぎ洗いなしの整髪処理)に従って毛髪に適用
しあるいは皮膚に(入浴用、シャワー用など)適用する
ことから実質的になる。
ジオルガノボリシロキ1ノンを使用する化別品処理方法
は、組成物を目的とする用途(シャンプー、寸すぎ洗い
処理、すすぎ洗いなしの整髪処理)に従って毛髪に適用
しあるいは皮膚に(入浴用、シャワー用など)適用する
ことから実質的になる。
実施例
上記の例は何ら限定的な性格tτしに本発明を例解する
だめのものである。
だめのものである。
以下の参考例(よ本発明に従ういくつかの化合物の製造
およびこの化合物の化粧品としての適用を例解する。
およびこの化合物の化粧品としての適用を例解する。
参考例1
冷却手段、攪拌機および流入管を具備した三つ口の反応
器にメチルイタコネート907!7つまり5.74モル
および塩化第三白金酸 (H2P tcj 6)129tytを装入する。
器にメチルイタコネート907!7つまり5.74モル
および塩化第三白金酸 (H2P tcj 6)129tytを装入する。
温度を116℃にし、次いでイタコネートに対し2〜C
20%+At1A剰”cあるOH3)−1s i C!
j 、。
20%+At1A剰”cあるOH3)−1s i C!
j 、。
792.59(6,89七ル)を65分にわたって注入
する。反応は発熱性であるので、熱供給なしで温度が約
120℃に保たれる。l][人の約1時に温度は112
℃である。反応HB合物を1時間50分にわたって還流
五におき、次いて°過f1のCH31−13r c12
を溜出し、がっ0.13にPaにおける沸点が80℃で
ある液状のイ(1加物1274gを得る。付加物の重量
収率は71’%ぐある。
する。反応は発熱性であるので、熱供給なしで温度が約
120℃に保たれる。l][人の約1時に温度は112
℃である。反応HB合物を1時間50分にわたって還流
五におき、次いて°過f1のCH31−13r c12
を溜出し、がっ0.13にPaにおける沸点が80℃で
ある液状のイ(1加物1274gを得る。付加物の重量
収率は71’%ぐある。
付加物の該磁気共鳴分析によると、付加物は−(C1−
12)2〜CH−(COOCR3)2〜CH22〜CO
OCH3基約60モル%と 2〜C(CI +3 >−(COOCI−13)2〜C
H122〜COOCH3構成71位40モル%とからな
ることが示される。
12)2〜CH−(COOCR3)2〜CH22〜CO
OCH3基約60モル%と 2〜C(CI +3 >−(COOCI−13)2〜C
H122〜COOCH3構成71位40モル%とからな
ることが示される。
参考例2
基Rの一つがCH3であり、末端の二つの基がOHであ
り、Z′と等しいZが繕ニ ーCl−122〜CI +−(COOCH3)2〜CI
1.、2〜COOCH3および 2〜C(C113) −(COOCI−13)2〜CI
+22〜COOCH3の混合物であり、rがOであり、
Sが統計的平均値6.6を表わす式(nの化合物のyJ
造。
り、Z′と等しいZが繕ニ ーCl−122〜CI +−(COOCH3)2〜CI
1.、2〜COOCH3および 2〜C(C113) −(COOCI−13)2〜CI
+22〜COOCH3の混合物であり、rがOであり、
Sが統計的平均値6.6を表わす式(nの化合物のyJ
造。
参考例1において用いたのと同じ三つ口の反応器中に、
アンモニア水溶液(2CIMのNH4引1)340gと
水370dとを装入する。
アンモニア水溶液(2CIMのNH4引1)340gと
水370dとを装入する。
イソブOビルエーテル500d中に溶解した例1で得た
付加物50(1(1,83モル)を50分h1 iノで
注入する。温度は25℃である。
付加物50(1(1,83モル)を50分h1 iノで
注入する。温度は25℃である。
加水分解の終了時にr封液を傾潟し、次いぐ傾Mを容易
にするようにイソプロピルエーテル500−を改めて添
加する。頬部した有機溶液を改めて水洗し、脱水し、か
つ2 kPaの貞空下で100℃となるまで揮発性生成
物を除にする。
にするようにイソプロピルエーテル500−を改めて添
加する。頬部した有機溶液を改めて水洗し、脱水し、か
つ2 kPaの貞空下で100℃となるまで揮発性生成
物を除にする。
ヒト01シル厚の7161含有率が1.8%であり、2
5℃での粘度が35 mPa ・秒でありまたニスデル
官能基の小石自分率が571.2%である透明な油32
3gを得る。
5℃での粘度が35 mPa ・秒でありまたニスデル
官能基の小石自分率が571.2%である透明な油32
3gを得る。
参考例3
[くがCH3を表わし、Z′がOHを表わし、ZがLL
= 2〜C)−122〜C)I−(COOC)+3 )2〜
C1122〜COOCI +3おにび C(C13) −(COOCH3) 2〜CI−1
,2〜COOCH3の混合物であり、rが統計的平均(
11′i4oを表わし、Sが統計的平均値2を表わり式
(II)の化合物の製造。
= 2〜C)−122〜C)I−(COOC)+3 )2〜
C1122〜COOCI +3おにび C(C13) −(COOCH3) 2〜CI−1
,2〜COOCH3の混合物であり、rが統計的平均(
11′i4oを表わし、Sが統計的平均値2を表わり式
(II)の化合物の製造。
10リツトルの三つ口の反応器中に、水280Q9を装
入し、ソノ上ニ(C)+3>23 i (112903
a (7モル)と例1で(qた角加物98g(0,35
モル)どを1時間にわたって装入でる。
入し、ソノ上ニ(C)+3>23 i (112903
a (7モル)と例1で(qた角加物98g(0,35
モル)どを1時間にわたって装入でる。
注入中温r!11よ25℃から65℃へと徐々に上譬1
る。注入後、反応82合物を30分間攪拌しつづけかつ
Flの水を傾瀉する。イソプロピルl−チル350−を
添加し、洗浄を3回実施しかつエーテル溶液を第1段階
として大気H下で100℃まで、次いで2,5kPaの
真空下で80℃よ′C濃縮する。
る。注入後、反応82合物を30分間攪拌しつづけかつ
Flの水を傾瀉する。イソプロピルl−チル350−を
添加し、洗浄を3回実施しかつエーテル溶液を第1段階
として大気H下で100℃まで、次いで2,5kPaの
真空下で80℃よ′C濃縮する。
このようにして下記の特例をもつ無色透明な油456り
を1qる: 25℃での粘度 201Pa ・秒ヒド
ロキシル基 1重量%エステル官
能基 4.8iF品%油の重は収率
77%参考例4 7′がRと等しくかつCl−13,を表わし、Zが基:
0H22〜C1l−(COOC113) 2〜CI+2
2〜COOC113および 2〜C(C1+3 )−(COOCH3’) 2〜C
1122〜COOCl−13の混合物であり、rが31
であり、Sが17である式(II)の化合物の製造。
を1qる: 25℃での粘度 201Pa ・秒ヒド
ロキシル基 1重量%エステル官
能基 4.8iF品%油の重は収率
77%参考例4 7′がRと等しくかつCl−13,を表わし、Zが基:
0H22〜C1l−(COOC113) 2〜CI+2
2〜COOC113および 2〜C(C1+3 )−(COOCH3’) 2〜C
1122〜COOCl−13の混合物であり、rが31
であり、Sが17である式(II)の化合物の製造。
キシレン1540g中の式:
の油816gおよびメチルイタコネート948りおよび
シロキサンポリマーの重量に対して金屈白金約1501
)I)−となるごとき塩化第三白金酸を5リツトルの三
つ口の反応器に装入する。温度を145℃にし、24時
間この温度に保つ。次に4−シレンおよび過剰のメチル
イタコネートを2.5kPaの真空下で1/IO℃に加
熱することにより溜出する。
シロキサンポリマーの重量に対して金屈白金約1501
)I)−となるごとき塩化第三白金酸を5リツトルの三
つ口の反応器に装入する。温度を145℃にし、24時
間この温度に保つ。次に4−シレンおよび過剰のメチル
イタコネートを2.5kPaの真空下で1/IO℃に加
熱することにより溜出する。
このようにして25℃での粘1IC[9501Pa ・
秒の無色透明の7II11370gを得る。エステル官
能基の重量百分率は28.2%である。
秒の無色透明の7II11370gを得る。エステル官
能基の重量百分率は28.2%である。
宿考例5
式(I[l)の化合物の製造。
冷却手段と攪拌手段とを具備した1リツトルの反応器に
・メチルイタコネート174りっまり1.1モル・式二
の純度92%の環状水素メチルシロキサン46び・ ト
I PtCJl (61(,0)25 Rg
を同時に添加する。
I PtCJl (61(,0)25 Rg
を同時に添加する。
反応混合物を135℃にしかつ1時1m30分にわたっ
て135〜160℃の温度に保つ。
て135〜160℃の温度に保つ。
反応混合物を0.133kPaの圧力F、で160℃ま
で加熱することにより、過剰のメチルイタコネートを溜
出する。25℃での粘度が2240mPa ・秒のオレ
ンジ黄色の鋭藏油146gを得る。
で加熱することにより、過剰のメチルイタコネートを溜
出する。25℃での粘度が2240mPa ・秒のオレ
ンジ黄色の鋭藏油146gを得る。
エステルの重量自分率は50%である。
質量スペクトルおよび不外線(CHCl3)スペクトル
分析により、得られた油(1式:(式中、Zはイタコネ
ートである)の化合物である。
分析により、得られた油(1式:(式中、Zはイタコネ
ートである)の化合物である。
例 1
下記の組成をもつスプレーを調!yJする。
・参考例3のジメチルイタコネ
ート官能基をもつジオルガノ
ポリシロキサン 4g・香料
十分な吊・純エチル
アルコール 全体を1007とする吊ポンプ付き瓶中
に包装する。乾燥した毛髪上に適用すると、このスプレ
ーは毛髪に光沢を与える。
十分な吊・純エチル
アルコール 全体を1007とする吊ポンプ付き瓶中
に包装する。乾燥した毛髪上に適用すると、このスプレ
ーは毛髪に光沢を与える。
このスプレーは、脱色またはパーマネントの化学的処理
によってまたは大気による侵攻によってつやを失った毛
髪に光沢を取りもどすが、毛髪を油ぎらせることはない
。
によってまたは大気による侵攻によってつやを失った毛
髪に光沢を取りもどすが、毛髪を油ぎらせることはない
。
例 2
下記の組成をもつスプレーを調製する。
・参考例4のジメチルイタコネ
ート官能基をもつジオルガノ
ボリン【コt−サン 3g・6
料 十分なW・純エチル
アルコール 全体を100シとするム1ボンブイ」き
瓶中に包Rする。このスプレーは例1におけるごとく油
ぎらせることなく毛髪に光沢を与える。
料 十分なW・純エチル
アルコール 全体を100シとするム1ボンブイ」き
瓶中に包Rする。このスプレーは例1におけるごとく油
ぎらせることなく毛髪に光沢を与える。
え−ユ
乾燥した毛髪に適用するための毛髪手入用の組成物を調
製する。
製する。
・参考例3のジメチルイタコネート
官能基をもつジオルガノボリン[1
キサン 50g・OOW
C0RNING打によってQ21401の名で発売の
、環式ポリジメチル シロキリン(81%)中の、鎖の末 端がヒドロキシル化された分子が 500、000のボリジメブルシロキサンの13%溶液
50gこの手入れ用製品は毛
髪を軟かで、光沢に富みかつ滑らかにする。
C0RNING打によってQ21401の名で発売の
、環式ポリジメチル シロキリン(81%)中の、鎖の末 端がヒドロキシル化された分子が 500、000のボリジメブルシロキサンの13%溶液
50gこの手入れ用製品は毛
髪を軟かで、光沢に富みかつ滑らかにする。
例 4
乾燥した毛髪に適用するためのも対手入用の組成物を調
製する。
製する。
・参考例4のジメブルイタコネ
−1・官1gをbつジオルガノ
ポリシロキサン 50g・2−エ
ヂルヘキシルP−メト キシシナメート(PAR3OL HCX)
1 g・2−エチルヘキシルローアミ ノベンゼエート(PADIHATE O)
1 g−UNION CARBIDE社カ6 VOL
ATILESILICONE7158の名で発売の環式
ジメチルポリシロキサン 15り−UlON
CARBIDE社からVOLATILESILICO
N[7207の名で発売の環式ジメチルボリシロキサン
15y・香料、保存剤
十分なW・純エチルアルコール 全体を1009
とする小過用が極めて容易なこの組成物は毛髪に油切っ
た手触りを与えることなく、毛髪を軟かくし、しなやか
にしかつ毛髪に光沢を与える。
ヂルヘキシルP−メト キシシナメート(PAR3OL HCX)
1 g・2−エチルヘキシルローアミ ノベンゼエート(PADIHATE O)
1 g−UNION CARBIDE社カ6 VOL
ATILESILICONE7158の名で発売の環式
ジメチルポリシロキサン 15り−UlON
CARBIDE社からVOLATILESILICO
N[7207の名で発売の環式ジメチルボリシロキサン
15y・香料、保存剤
十分なW・純エチルアルコール 全体を1009
とする小過用が極めて容易なこの組成物は毛髪に油切っ
た手触りを与えることなく、毛髪を軟かくし、しなやか
にしかつ毛髪に光沢を与える。
例 5
下記の組成をもつ整髪ゲルを調製1Jる。
・参考例3のジメチルイタコネ
ート官能基をもつジオルガノ
ボリン[に1ニサン 2Cl・G
OODRIC11社によりCARBOPOI 940の
名で発売の分子量4.000.000をもつ架構ポリア
クリル酸を N840Hで中和したもの 1g・香料
十分な聞・水
全体を1007とする墨乾いた毛髪に適用す
ると、このゲルは髪型を保持するのを容易にしかつ油ぎ
った手触りを与えることなく、軟かさと光沢とを改良す
る。
OODRIC11社によりCARBOPOI 940の
名で発売の分子量4.000.000をもつ架構ポリア
クリル酸を N840Hで中和したもの 1g・香料
十分な聞・水
全体を1007とする墨乾いた毛髪に適用す
ると、このゲルは髪型を保持するのを容易にしかつ油ぎ
った手触りを与えることなく、軟かさと光沢とを改良す
る。
例 6
下記の組成をもつシA7ンブーを調製する。
・参考例2のジメチルイタコネ
ート官能基をもつジオルガノ
ポリシロキサン 5g・旧RA
NOL社により旧RA140L C2Mの名で発売の、
有効成分濶 度が38%であり、CTFA辞麹 (1982年刊、第3版)において coco^HPIIOCARBOXYGLYCINAT
Eと呼称されている両性界面活 性剤 有効成分7g・CII
EH−Y、lにより八KYPORLH/15の名で発売
の有効成分81度が 90%の式: %式% (式中RはCl2H25とC14H29と混じったもの
である)のポ リゲルコールエーテルのカル ボン酸 有効成分2.5g・00
すC0RN 108社により D(E C0RNING 193の名で発売の70%の
エヂレンオキサイドで AVシエヂレン化したボリン メチルシロキサン 35!?・)I
Cn pHを 4.5ど
1Jる部・水 100り
このシ11ンブーで洗浄ηると毛髪は軟かく、しなやか
でかつ油ぎった手触りがない。
NOL社により旧RA140L C2Mの名で発売の、
有効成分濶 度が38%であり、CTFA辞麹 (1982年刊、第3版)において coco^HPIIOCARBOXYGLYCINAT
Eと呼称されている両性界面活 性剤 有効成分7g・CII
EH−Y、lにより八KYPORLH/15の名で発売
の有効成分81度が 90%の式: %式% (式中RはCl2H25とC14H29と混じったもの
である)のポ リゲルコールエーテルのカル ボン酸 有効成分2.5g・00
すC0RN 108社により D(E C0RNING 193の名で発売の70%の
エヂレンオキサイドで AVシエヂレン化したボリン メチルシロキサン 35!?・)I
Cn pHを 4.5ど
1Jる部・水 100り
このシ11ンブーで洗浄ηると毛髪は軟かく、しなやか
でかつ油ぎった手触りがない。
例 7
下記の組成をもつシ(/ンブーを調製する。
・参考例3のジメブルイタ」ネ
ート官能阜をもつジオルガノ
ポリシロキサン 0.4g・II
ENにFしンlによりDEIIYTON AB30の名
′C−発売の有効成分30%の C12〜018ジメヂル力ルボキ シメチルアンモニウムのヒド ロキシド 有効成分107・保存
剤、香料 十分な量・水
全体を1009とり゛るけ良好な発泡特性
をもつこのシャンプーは、容易な梳毛性、光沢および軟
らかさを毛髪に与える。
ENにFしンlによりDEIIYTON AB30の名
′C−発売の有効成分30%の C12〜018ジメヂル力ルボキ シメチルアンモニウムのヒド ロキシド 有効成分107・保存
剤、香料 十分な量・水
全体を1009とり゛るけ良好な発泡特性
をもつこのシャンプーは、容易な梳毛性、光沢および軟
らかさを毛髪に与える。
例 8
下記の組成をもつ、例えば入浴後に適用する油を調製す
る。
る。
・参考例3のジメチルイタコネ
ート官能基をもつジオルガノ
ポリシロキサン 409− C
0IZa 油
13.3g・ワセリン油
6.7tj・デカメチルシクロペンタシ
ロ キtナン 全体を、100.09とする介
この油は皮膚にしなやかさと軟らかさとを与える。
0IZa 油
13.3g・ワセリン油
6.7tj・デカメチルシクロペンタシ
ロ キtナン 全体を、100.09とする介
この油は皮膚にしなやかさと軟らかさとを与える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)式: ZR_aSiO_3_−_a_/_2( I )[式中、
aは0、1または2であり、 Zは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R′は同じであるか異なり、C_1〜C_1_
2の1価の飽和炭化水素基、C_2〜_1_2の1価の
アルコキシアルキル基、C_6〜C_1_2のアリール
基、アルキルアリール基またはアルアルキル基を表わし
、 Xは水素原子又はメチル基を表わし、 Wは共有結合またはC_1〜C_4の直鎖または分枝鎖
アルキレン基を表わす)の基を表わし、Rは同じである
か異なり、C_1〜C_2_0アルキル基、ビニル基、
フェニル基、3,3,3−トリフルオロプロピル基また
はヒドロキシル基を表わすが、ただし硅素1原子あたり
ただ1つのRはヒドロキシル基であつてよい]の構成単
位を1分子あたり少くとも一つ含む、ジエステル官能基
をもつジオルガノポリシロキサンまたはその混合物を化
粧品中に使用することまたは皮膚科学的に使用すること
。 (2)ジエステル官能基をもつジオルガノポリシロキサ
ンは式: R_bSiO_4_−_b_/_2( I ′)(式中、
Rは請求項1に記載の意味をもち、かつbは0、1、2
または3である)に相当する別なシロキシル構成単位も
また含有する、請求項1記載の使用。 (3)1分子あたり式( I )の構成単位を少くとも一
つ含むジオルガノシロキサンにおいて、R′により表わ
すC_1〜C_1_2アルキル基をメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、2−エチルヘ
キシル、ヘプチルおよびドデシル基のうちから選択し、
C_6〜C_1_2アリール基、アルアルキル基および
アルキルアリール基をフェニル基、ベンジル基およびト
リル基のうちから選択し、C_2〜C_1_2アルコキ
シアルキル基をメトキシメチル基、エトキシメチル基お
よび2−メトキシエチル基のうちから選択し、Xが水素
である場合、基Wは −CH_2−、−(CH_2)_3−、 ▲数式、化学式、表等があります▼ のうちから選択するアルキレン基を表わし、Xがメチル
基である場合、基Wは共有結合であり、Rはメチル、エ
チル、プロピル、n−ブチル、n−オクチルまたは2−
エチルヘキシル基を表わす、請求項1または2に記載の
使用。 (4)1分子あたり式( I )の構成単位を少くとも一
つ含むジオルガノポリシロキサンにおいて、基Rの数の
80%がメチルである、請求項1から3のいずれか1項
に記載の使用。 (5)ジオルガノポリシロキサンを、 (i)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは請求項1に規定する意味をもち、Z′は同
じであるか異なり、ZまたはRのうらから選択し、 Zは −CH_2−CH−(COOR′)CH_2COOR′
−C(CH_3)(COOR′)CH_2COOR′の
うちから選択し、 R′は請求項1に規定する意味をもち、 rは0から500の整数であり、 sは0から50の整数であり、 sが0であるならばZ′の一つはZを表わす)に相当す
る化合物、および (ii)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、RおよびZは上記に規定する意味をもち、 uは1から20の整数であり、 tは0から20の整数であり、 t+uは3以上である)の環式ポリシロキサンのうちか
ら選択する、請求項1から4のいずれか1項に記載の使
用。 (6)ジオルガノポリシロキサンが a)RおよびR′がメチル基である、 b)rは5から50である、 c)sは1から20である、 d)t+uは3から10である という特徴の一つを示す統計的ポリマーまたはブロック
ポリマーである、請求項1から5のいずれか1項に記載
の使用。 (7)請求項1から6のいずれか1項に規定するごとき
、式( I )の構成単位を1分子あたり少くとも一つ含
む、ジエステル官能基をもつジオルガノポリシロキサン
の少くとも一つを0.2〜90%の範囲の濃度で、化粧
品として許容できる媒体中に含有することを特徴とする
、毛髪または皮膚の化粧品処理用組成物。 (8)請求項1から6のいずれか1項に規定するごとき
、ジエステル官能基をもつジオルガノシロキサンと、組
成物の全重量に対して0.3〜60重量%の範囲の濃度
で、化粧品として許容できる媒体中に含有する、請求項
7記載の組成物。 (9)増粘されていてよい水性分散液、油性、アルコー
ル油性、アルコール性またはアルコール水性ローション
の形をとり、必要ならエアロゾルとして包装される、請
求項7または8に記載の組成物。 (10)香料、染料、油、保存剤、増粘剤、陰イオン、
非イオンもしくは両性界面活性剤またはこれらの混合物
、金属イオン封鎖剤、泡沫安定剤、湿潤剤、日光濾光剤
、化粧品的におよび皮膚科学的に活性のある物質のうち
から選択する、化粧品として通常用いる補助剤を一つ以
上含有する、請求項7から9のいずれか1項に記載の組
成物。 (11)陰イオン、非イオン、両性界面活性剤またはこ
れらの混合物を一つ以上、組成物の全重量の0.5〜3
0重量%の範囲の割合でさらに含有する、シヤンプーと
して使用するための請求項7から10のいずれか1項に
記載の組成物。 (12)水性分散剤、ローション、増粘ローションまた
はゲルの形をとる、すすぎ洗い用品として使用するため
の請求項7から11のいずれか1項に記載の組成物。 (13)低級アルカノール、多価アルコール、グリコー
ルエーテルおよび脂肪酸エステルのうちから選択する溶
媒を少くとも1〜70%含有する請求項12記載の組成
物。 (14)アルギン酸ナトリウム、アラビアガム、セルロ
ース誘導体、グアーガム、キサンタンガムおよびスクレ
ログルカン、架橋されていてもよいアクリル酸ポリマー
、ポリエチレングリコールとポリエチレングリコールの
ステアレートまたはジステアレートとの混合物、燐酸エ
ステルとアシドとの混合物、セルロースのコポリマーま
たは第4級アンモニアの水溶性モノマーの塩によつてグ
ラフトしたセルロース誘導体からなる陽イオンポリマー
とカルボキシル陰イオンポリマーとのイオン結合生成物
であつて、ジメチルホルムアシドまたはメタノール中の
濃度5%および温度30℃において30×10^−^3
Pa・秒以下の粘度をもつもののうちから選択する増粘
剤によつて組成物が増粘またはゲル化されており、増粘
剤が組成物の全重量に対して0.1〜30重量%の範囲
の割合で存在する、請求項7から13のいずれか1項に
記載の組成物。 (15)組成物が請求項1から6のいずれか1項に規定
するごときジエステル官能基をもつジオルガノポリシロ
キサンを水性媒体または溶媒中に含有し、溶媒はC_2
〜C_4低級アルカノールおよび揮発性シリコーンのう
ちから選択する、すすぎ洗いなしで整髪するための製品
として用いるべき請求項7から10のいずれか1項に記
載の組成物。 (16)架橋されていてもよいアクリル酸ポリマー、セ
ルロース誘導体、エチレン/無水マレイン酸コポリマー
、メチルビニルエーテル/無水マレイン酸コポリマーの
うちから選択する増粘剤を 0.05〜5重量%の割合で含有する、請求項15記載
の組成物。 (17)推進剤ガスの存在で噴射時にスプレーを形成す
るためにエアロゾルとして包装されている、請求項7か
ら16のいずれか1項に記載の組成物。 (18)毛髪の化粧品処理に請求項7から17のいずれ
か1項に記載する組成物を使用すること。 (19)請求項7から10のいずれか1項に記載する組
成物を、入浴用またはシャワー用製品、ボディーオイル
、ブロンズ色に日焼する製品、ひげそり用製品、香料入
りローションとして使用すること。 (20)請求項7から17のいずれか1項に記載の組成
物を少くとも一つ毛髪に適用することを特徴とする毛髪
の化粧品処理方法。 (21)請求項7から10のいずれか1項に記載の組成
物の少くとも一つ皮膚に適用することを特徴とする皮膚
の化粧品処理方法。 (22)請求項1から6のいずれか1項に記載のジエス
テル官能基をもつジオルガノポリシロキサンを少くとも
一つ生理学的に許容できる媒体中に含有することを特徴
とする、皮膚科学的活性物質を含有する皮膚科学用組成
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU87350 | 1988-09-28 | ||
| LU87350A LU87350A1 (fr) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | Application cosmetique de polysiloxanes a fonction diester et compositions mises en oeuvre |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129115A true JPH02129115A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=19731097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253707A Pending JPH02129115A (ja) | 1988-09-28 | 1989-09-28 | 化粧処理用組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063052A (ja) |
| EP (1) | EP0362048A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02129115A (ja) |
| LU (1) | LU87350A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8912391D0 (en) * | 1989-05-30 | 1989-07-12 | Unilever Plc | Shampoo composition |
| FR2653016B1 (fr) * | 1989-10-13 | 1994-09-16 | Oreal | Composition de lavage des matieres keratiniques, en particulier des cheveux et/ou de la peau. |
| US5690920A (en) * | 1990-11-15 | 1997-11-25 | L'oreal | Foamable washing composition based on selected insoluble silicones and an alkylpolyglycoside, and cosmetic and dermatological uses thereof |
| FR2768357B1 (fr) | 1997-09-18 | 1999-11-05 | Snecma | Procede d'assemblage ou de rechargement par brasage-diffusion de pieces en aluminiure de titane |
| FR2772605B1 (fr) * | 1997-12-24 | 2001-01-05 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une silicone carboxylee et procedes |
| DE19807022A1 (de) * | 1998-02-19 | 1999-08-26 | Wacker Chemie Gmbh | Kohlenstoffreste aufweisende Organosiliciumverbindungen |
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| US6887836B2 (en) * | 2002-05-09 | 2005-05-03 | The Procter & Gamble Company | Home care compositions comprising a dicarboxy functionalized polyorganosiloxane |
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| JP5353357B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2013-11-27 | 信越化学工業株式会社 | カルボキシル基を有するオルガノポリシロキサン |
| JP5532648B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2014-06-25 | 信越化学工業株式会社 | カルボキシル基を有するオルガノポリシロキサンで表面処理された粉体、該粉体の分散物および該粉体を含む化粧料 |
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| DE3422268C1 (de) * | 1984-06-15 | 1985-07-25 | Goldschmidt Ag Th | Betaingruppen enthaltende Siloxane,deren Herstellung und Verwendung in Haarpflegemitteln |
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| FR2575085B1 (fr) * | 1984-12-20 | 1987-02-20 | Rhone Poulenc Spec Chim | Complexe platine-triene comme catalyseur de reaction d'hydrosilylation et son procede de preparation |
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| US4851521A (en) * | 1985-07-08 | 1989-07-25 | Fidia, S.P.A. | Esters of hyaluronic acid |
| DE3600263A1 (de) * | 1986-01-08 | 1987-07-09 | Hoechst Ag | Mit fettsaeuren modifizierte polyester, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung zur erhoehung der viskositaet in tensidhaltigen praeparaten |
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| US4844888A (en) * | 1987-11-13 | 1989-07-04 | The Gillette Company | Polysiloxane cosmetic composition |
| LU87127A1 (fr) * | 1988-02-08 | 1989-09-20 | Oreal | Application cosmetique de polysiloxanes a fonction beta-cetoester et compositions mises en oeuvre |
-
1988
- 1988-09-28 LU LU87350A patent/LU87350A1/fr unknown
-
1989
- 1989-09-26 EP EP89402628A patent/EP0362048A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-09-26 US US07/412,788 patent/US5063052A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-28 JP JP1253707A patent/JPH02129115A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
| EP0362048A1 (fr) | 1990-04-04 |
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| US5063052A (en) | 1991-11-05 |
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