JPH0212930B2 - - Google Patents
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- JPH0212930B2 JPH0212930B2 JP54130959A JP13095979A JPH0212930B2 JP H0212930 B2 JPH0212930 B2 JP H0212930B2 JP 54130959 A JP54130959 A JP 54130959A JP 13095979 A JP13095979 A JP 13095979A JP H0212930 B2 JPH0212930 B2 JP H0212930B2
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- JP
- Japan
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- water
- weight
- polyoxyalkylated
- composition
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Description
本発明は、水相中高度の水溶性表面活性剤及び
水溶性化合物、並びに水準の低下したアンモニウ
ムイオンを有し、それによつて実質的に低下した
アンモニアガス産生及び一層美的に好ましい効果
が得られる毛髪漂白組成物に関する。 毛髪の処理に関係する方法はいずれも、多数の
変量を考慮に入れなければならない。漂白は、基
本的には毛髪から天然の色を除去するための方法
である。毛髪の色、即ち顧客により所望される毛
髪を明るくする程度は、単なる毛髪のハイライト
化から最もうすいブロンドまで変るであろう。従
つて漂白組成物は、中程度ないし高度の明るくす
ること及びその間のすべての程度の明るくするこ
とができなければならない。その上、全頭の毛髪
か又はその一部分のみ、即ち新しい生長部分又は
「根本の区域」が漂白されるかもしれない。スト
リーキング・フロスチング、或いはチツピングの
ための漂白組成物は、自ら用いるか又は特殊なブ
ロンド化効果を得るためにオペレータが補助する
かもしれない。 毛髪に使用される漂白組成物は、毛髪の着色メ
ラニンの酸化及び破壊の外に、その毛髪漂白組成
物中繊維、織物、硬質面洗浄等について使用され
るものと異なり、人の皮膚と接触して使用するの
に適当でなければならず、毛髪を過度に傷害して
はならない。更に、毛髪漂白剤は、化粧品として
知られる材料の類の一員であるので、使用者に美
的に受けられることが望ましい。最後に、毛髪漂
白組成物は、便利さのためと毛髪に対する傷害及
び皮膚及び頭皮に対する刺戟を防止するのを助け
るための両方で、なるべく効率的に毛髪からメラ
ニン着色を除去することが望ましい。大部分の漂
白系は、所望の漂白の程度によつて、数分から約
2〜3時間の間毛髪にさらされることが必要であ
る。 毛髪漂白剤は、普通過酸化物酸化剤、漂白増強
剤、並びに種々の追加の化粧剤及び漂白安定剤よ
りなる。硬質面上及び織物漂白剤中使用するのに
適当な種々の次亜塩素酸塩及びハロゲン化シアヌ
ール酸化合物のような酸化剤は、皮膚に対する傷
害及び刺戟が強すぎるので、毛髪に使用するのに
適当でない。毛髪に使用される過酸化物漂白剤は
「活性化」されなければならず、これは「活性化」
剤を使用してPHを塩基性の範囲に調節することに
より行なわれる。過酸化物毛髪漂白組成物のPHを
調節するための最も普通の材料は、アンモニアの
水溶液(普通水酸化アンモニウムといわれる)で
ある。 先行技術は、いくつかの化合物、即ち過酸化水
素及びパーオキシ化合物、例えば過硫酸塩、過ホ
ウ酸塩、過炭酸塩のような過酸化水素発生化合物
が人の毛髪はケラチン性材料を漂白する際有効で
あることを開示している。これらの過酸化水素生
成物を用いる漂白の速度を増大させるべく、過酸
化水素と共に活性化剤が使用され、活性化剤は一
般にアンモニウム、水酸化アルカリ金属又は水酸
化アルカリ金属産生化合物である。 2及び3成分系中使用される毛髪を明るくする
ローシヨンは、典型的には2〜5.5重量%の水酸
化アンモニウムを含有する。一般に、この量の少
なくとも半分は中和されず、ローシヨン中
NH3・H2Oとして存在する。現在消費者が使用
している中和及び非中和アンモニウムイオン漂白
剤系は、特徴のあるアンモニア臭を有している。
その結果、漂白剤混合物は、他の化粧品程使用す
るのに美的でない。 然し、アンモニア又は水酸化アンモニウムがそ
れより高分子量非揮発性のアミンにより置換され
る場合には、得られる漂白剤混合物は、ケラチン
毛髪繊維に対して一層傷害を与える(同じ程度の
明るさについて)。例えば、バウムに対する米国
特許2283350は、毛髪漂白組成物中水酸化アンモ
ニウムに対する置換分として脂肪族アミン及びヒ
ドロキシ脂肪族アミンの使用を開している。更
に、ゼフレン等に対する米国特許3816615は、水
酸化アンモニウムの代りにグアニジン化合物を含
有する毛髪漂白剤を開示している。 更に、有効であるためには、漂白剤組成物は、
毛髪を明るくするのに必要な時間その場に止ま
り、その場にある間漂白作用を継続するのに要す
る適当なアルカリ性及び水分を保たなければなら
ない。漂白組成物は、限定された高さ及び漂白成
分及び放出される酸素を毛髪と接触状態に保つの
に十分な粘度をもつフオームを形成しなければな
らない。当該技術において既知の常用の漂白組成
物は、有意な量の種々の型の水溶性シツクナー、
油、並びに充填剤を配合することによつてこのこ
とを行なう。例えば、コーエンに対する米国特許
3651209は、漂白組成物に対する適当なシツクニ
ング剤として炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、焼石こう及びタルク、カオリン及びベントナ
イトのような他の不活性充填剤の使用を説明して
いる。「ホワイトヘンナ」(即ち炭酸マグネシウム
及び酸化マグネシウム、トリ珪酸マグネシウム等
の混合物)及び他の不溶性の吸着剤材料も、漂白
組成物中粘度をつくるのに有用な助剤として説明
されている。 現在使用されている毛髪を明るくするローシヨ
ンは、粘度を生じるように実質的な量の水不溶性
エステル、アルコール、エトキシ化物及び(又
は)プロポキシ化物を含有することが更に知られ
ている。使用される最も普通のアルコールは、
C18オレイル誘導体である。水不溶性表面活性剤
は、ローシヨンが過酸化物水溶液と混合される
時、ゲルを形成する。水不溶性ゲルの使用は、漂
白剤混合物を毛髪上に保持することを助け、毛髪
軸からそれが出てゆくのを防止する。然し、水不
溶性表面活性剤の使用は、漂白剤混合物の明るく
する能力に大きく影響する。低下した漂白活性を
克服するために、高水準のアンモニアが必要であ
る。研究は、表面活性剤が水不溶性となるに従つ
て漂白剤系の明るくする能力が減少することを示
している。表面活性剤の官能基は、水溶解度が保
持される限り、得られる漂白剤混合物の効率にあ
まり効果がないように見える。 従つて、漂白操作を通して不快なアンモニア臭
がほとんどなくかつ適当なコンシステンシーを有
していて漂白により招かれる毛髪の傷害の量を受
けられる最小水準に保ちながら良好な明るくする
結果を得るような改良過酸素漂白組成物を提供す
るために、このことが水不溶性成分及びアミンの
水準を共に最小に保つことにより達成することが
できるということを驚くべきことに見出した。そ
の結果、ライトナーローシヨン処方は、過酸化物
及び(又は)過硫酸と混合する時可溶性のゲルを
生成する表面活性剤を含有するできである。溶解
度/ゲル生成に対する上の規準は、使用すること
ができる表面活性剤の型に実用上の制限を設け
る。 本発明はその一面において、全組成物を基にし
て (a) 2〜20重量%の、過ホウ酸、過硫酸、過炭
酸、並びに過酸化炭酸のアンモニウム塩、アル
カリ金属塩及びアルカリ土類金属塩よりなる群
から選択される少なくとも1種の過酸化化合
物; (b) 1.5〜7重量%の過酸化水素; (c) 4〜13重量%の水不溶性表面活性剤シツクナ
ー; (d) 少なくとも4重量%の、少なくとも1種の水
溶性表面活性剤シツクナー;及び (e) 組成物を9〜12のPHに保つに十分な量の毛髪
を損傷しないアルカリ化剤;を含有し且つ (f) アンモニウムイオン濃度が全組成物を基にし
て0.15〜0.55重量%の範囲にあり、その結果根
跡のみのアンモニアガスがこれらの成分の相互
又は毛髪との相互作用の結果として生じるにす
ぎない、そして (g) 水溶性表面活性剤シツクナーと水不溶性表面
活性剤シツクナーとの比が1.8:1〜7.0:1の
範囲にある;ことを特徴とする水性濃厚化・低
アンモニア毛髪漂白組成物にある。 また本発明は別の面において、ローシヨン成
分、活性化剤成分及び展開剤成分のそれぞれが1
個の容器に別々に包装されている組合せ物品であ
つて、使用直前にこれらの成分を混合して、上記
の水性濃厚化・低アンモニア毛髪漂白組成物を生
成させうるようになしたことを特徴とする組合せ
物品にある。 その外、本発明による組成物は、夫々、約0.5
重量%の金属封鎖剤、1.5重量%の粘度改質剤、
並びに2重量%の、香料、油、不透明化剤、並び
に染料よりなる群から選択される少なくとも1種
の追加の水不溶性成分を含有することができる。 好適には、本発明による組成物は、夫々、約6
〜8重量%の過化合物、3.2〜3.7重量%の過酸化
水素を含有し、又水溶性表面活性剤シツクナーと
してココナツク脂肪酸の8.5モルエトキシ化物を
包含することができる。その外、得られる組成物
のPHは、好適には約9.7〜10.3である。 水溶性表面活性剤シツクナーは、 (a) 式: R5O(R6O)oR7OH (式中R5はH又は1〜4個の炭素原子を有
するアルキルであり、R6及びR7は2〜4の炭
素原子を有する2価アルキレン残基であり、n
は0〜150の数である)のアルキレングリコー
ル又はアルキレングリコールエーテルアルコー
ル; (b) 式 (R8COO)aM (式中R8は10〜20の炭素原子を有する長鎖
脂肪酸の炭化水素部分であり、Mは1価又は多
価塩生成基であり、“a”は基Mの原子価であ
る)の長鎖脂肪酸石けん; (c) ポリオキシアルキル化長鎖脂肪アルコール、
長鎖脂肪酸のポリオキシアルキル化ポリヒドロ
キシアルキルエステル;ポリオキシアルキル化
長鎖アミン;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪
酸;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪酸アミド;
ポリオキシアルキル化長鎖アルキルフエノール
及びソルビトールのポリオキシアルキル化ラウ
レート及びその無水物(構造中約8〜300のオ
キシアルキル基を有する);並びに (d) それらの混合物 よりなる群から選択することができる。 本発明によるここの濃厚化毛髪漂白組成物は、
一般に5000〜100000センチポアズの範囲の粘度を
有する。 前述したとおり、過酸素漂白組成物中アミン又
は四級アンモニウム化合物を配合して漂白過程中
活性化を得ることは普通受入れられている実際で
ある。 驚くべきことに漂白の研究は、全組成物重量を
基にして0.55重量%又はそれ以下のアンモニウム
イオン濃度を有し、一方同時に全組成物の80〜
100重量%を構成する水相を有するローシヨンに
よつて非常に良好な明るくすること(最小の毛髪
の傷害を生じる)を得ることができることを示し
た。研究は又、毛髪を明るくすることがアンモニ
アの塩基性によつて影響されないこと、即ちアン
モニアが通常遊離NH3・H2Oとしてでも又は中
和されたアンモニウムイオン、NH4 +としてでも
存在していてよいことを示した。化粧品の見地か
らは、アンモニウムイオン遊離アンモニアより好
適である。 NH3、NH3・H2O、NH4OH、NH4 +及びOH-
の間の平衡の故に、水性媒質中1種だけが存在す
ることは可能でない。アンモニア対アンモニウム
の相対的割合は、PH、イオン強度、圧力及び平衡
定数における各種の濃度に影響する他の化学技術
によつても移動させることができる。然し、ここ
で教示されるように、単にアミン又は四級アンモ
ニウム含量を減少させることは、又水溶性成分の
一層高い濃度を維持することなしには、或いはそ
の逆は、満足すべき毛髪を明るくする効果を生じ
ない。更に、高濃度の過酸素化合物、アルカリ性
成分か、毛髪を漂白するために一層長時間か、或
いは漂白過程の間一層高温度かを使用することに
よつて低いアミン又は四級アンモニウム濃度によ
り生じる明るくすることの劣化を相殺する試み
は、毛髪に対して不満足な傷害の水準を招来す
る。アンモニウムイオンの生成を有利にし、平衡
常数により示される値になるべく近い実際上の遊
離アンモニアの濃度を保つような方式で処方を調
節することが本発明の意図である。 本発明による漂白剤組成物中に存在する必須の
成分の一は、約2〜20%、好適には6〜8%の有
用な濃度範囲の少なくとも1種の過酸化化合物で
ある。別示しないかぎり、明細書中すべて%は組
成物の全重量を基にした重量%であることが指摘
される。過化合物は、過酸化水素の外に、漂白の
ために必要な酸素発生の追加源を提供する。前記
の過酸化化合物は、過ホウ酸、過硫酸、過炭酸、
並びに過酸化炭酸アンモニウム塩、アルカリ金属
塩及びアルカリ土類金属塩から選択することがで
きるが、これらに限定されない。ここで明細書を
通して使用される場合の用語「アルカリ金属」及
び「アルカリ土類金属」は、当該技術において通
常受入れられている意味を有するものである。 約1.5〜7%の有用な濃度範囲の過酸化水素が
存在していて毛髪の漂白が得られることも必須で
ある。フエナセケンのような、過酸化水素に対す
る安定剤も少量存在していてよい。好適には過酸
化水素濃度は約3.2〜3.7%である。 第三の必須の成分は、漂白の増強に必要な過酸
化物の活性化を得、又その外にPH調節剤として役
立ちかつ脂肪酸と水溶性石けんゲルを形成するこ
とによつて組成物のシツクニングを助ける水溶性
アミン又は四級アンモニウム化合物である。最も
多く使用され、好適であるアミン又は四級アンモ
ニウム化合物は、容易に入手でき又過酸化物活性
化剤として有効である故に、水酸化アンモニウム
である。然し、モルホリン、モノ、ジ、トリアル
カノールアミン、並びにモノ、ジ、並びにトリア
ルキルアミン(ただしアルキル又はアルカノール
置換分は1〜4の炭素原子の炭素鎖長を有する)
の少なくとも1種よりなる群から選択されるアミ
ン又は四級アンモニウム化合物のような、他のそ
れより有効でないアミンを、典型的にはそれより
多い量で、使用することができる。 前記のとおり、漂白組成物の水相中アンモニウ
ムイオン濃度は、毛髪漂白過程の間に組成物によ
りアンモニアガスの根跡以上が生成すること防止
し、それによつて先行技術に伴なう問題を克服
し、化粧品として好ましい効果を生じるように、
約0.55%より低いことが重要である。従つて得ら
れるアンモニウムイオン濃度は、多くの因子から
方向づけられ、そのうち最も重要なものは、水中
イオン化してアンモニウムイオンを生成すること
ができる組成物中に存在するアンモニウム過化合
物を含むアンモニウム化合物の量である。又アン
モニウムイオンの濃度に影響するのは、脂肪酸化
合物のような、アンモニウムイオンと反応(即ち
中和)する他の化合物の量である。最後に、アン
モニウムイオン、水酸化アンモニウム、並びにア
ンモニアガスの間の溶液状態の平衡に伴なう因子
がある。更に、水酸化アンモニウムの代りにアミ
ンを使用することは、アンモニウムイオンの生成
を招来せず、水酸化アンモニウムに比して効率が
低い故に大量を要することが観察されている。 少なくとも4重量%の少なくとも1種の水溶性
の表面活性剤シツクナーを包含することは必須で
ある。これらは当該技術熟練者に周知である。例
えば、前記の水溶性表面活性剤シツクナーは、
1974年5月21日に公布され、ここに参考文献とし
て包含されるドマルコに対する米国特許3811830
のカラム5、29行〜カラム6、56行に「カツプリ
ング剤」として説明されているものである。その
外、有用なものは、80モルの酸化エチレン等によ
るソルビトールのエトキシ化ラウレートエステル
及びその無水物(ツイーン80);150モルの酸化エ
チレンによるジステアリン酸等の酸エトキシル化
物(PEG6000ジステアレート);並びに酸化エチ
レンと酸化プロピレンのブロツク共重合体(プル
ロニクス)である。好適な表面活性剤は、8.5モ
ルの酸化エチレンによりエトキシル化されたココ
ナツツ脂肪酸である。 ここで開示されている漂白組成物を使用するの
に有用なPH範囲は、約9〜12であるが、好適には
約9.7〜10.3である。PH9より下では、不十分な
漂白作用がおこる;一方により上では過度の毛髪
の傷害がおこる。 適当なPH範囲を保つためには、緩衝剤又はPH調
節剤が必須であることが見出されている。アミン
又は四級アンモニウム化合物により得られるアル
カリ性の外に、有用な薬剤は、メタ珪酸ナトリウ
ムのようなメタ珪酸アルカリ金属;炭酸、オル
ト、メタ及びトリポリ燐酸アルカリ金属である。 最後に、水は、前述したとおり漂白過程がおこ
るのに適当な媒質を得る際必須の成分であり、水
不溶性成分及び他の任意の添加剤を除いて組成物
の残余を構成する。 任意の添加剤成分の中には、過酸化水素の安定
性に影響する傾向がある金属イオン不純物をコン
プレツクスにするための金属封鎖剤がある。前記
の金属封鎖剤は、約0.5%までの濃度で存在して
いてよく、ニトリロトリ酢酸及び式 (HOOCCH2)2N〔CCH2)xNCH2COOH〕y
CH2COOH (式中x及びyは独立して1から4まで変つて
よい)を有するアルキレンポリアミンポリカルボ
ン酸の非中和及び(又は)アルカリ金属塩を包含
する。前記の酸の代表的なものはエチレンジアミ
ンテトラ酢酸及びエチレンジアミントリ酢酸であ
る。 約1.5%までの粘度改質剤も存在していてよく、
それは水溶性直鎖脂肪族アルコール(例えばエタ
ノール及びブタノール)、アルデヒド(例えばア
セトアルデヒド及びブチルアルデヒド)、ケトン
(例えばアセトン及び2―ヘキサノン)、並びにグ
リコール(例えばエチレングリコール及びブチレ
ングリコール)を包含することができる。 その外、本組成物は任意には約20%までの少な
くとも1種の追加の水不溶性成分を包含すること
ができ、それは、例えば、表面活性剤、香料、
油、不透明化剤及び染料(色素及び分散性顔料を
包含する)を包含する。 前記の染料は、例えばDアンドCグリーン6
号、FDアンドCイエロー3号、並びにウルトラ
ミンブルー及びジスパースブルー1のような顔料
を包含する。 典型的な不透明化剤は、アビエチン/ラウリン
エーテルポリエステル、並びにポリスチレンを包
含する。 油は、鉱油、ミリスチン酸イソプロピル、アジ
ピン酸ジイソプロピルのような非揮発性油、並び
にペパーミント、クローブ油、並びにユーカリ油
のような揮発性又は精油を包含する。 濃厚化及び乳化性のために使用することができ
る水不溶性表面活性剤の典型的なものは、ドマル
コに対する米国特許3811830中カラム3、64行〜
カラム5、6行(これはここに参考文献として包
含される)に開示されているもの(「油状材料」
と称す)のような当該技術において周知のもので
ある。 尚他の任意の添加剤は、天然又は合成源から誘
導される水不溶性脂肪及びロウ(例えばビーワツ
クス及び鯨ロウ)及び当該技術中周知のエモリエ
ント(emmolients)を包含することができる。 本発明による低アンモニア漂白組成物を準備す
るためには、任意には限定された量の前述した水
不溶性成分と組合せた、水溶性表面活性剤シツク
ナーの使用は必須であることが再び指摘される。
低分子量アルコール及びケトンのような溶媒と共
にか又はなしに、天然ゴム(例えばキサンタム又
はグワルガム)及びセルロースベースシツクニン
グ剤の使用は、ここで使用するのに必要な濃厚化
性を与えないことが指摘される。ゴム及びセルロ
ースベース剤は、便利に混合することがきわめて
困難であり、毛髪上に漂白組成物を保つのに必要
な粘度をつくるために水和するのに過度の時間を
必要とする。一般に油溶性材料及び水溶性表面活
性剤をカツプルさせる溶媒は、低い粘度の組成物
を生じ、ケラチン繊維を漂白するのに適当でな
い。 以下の実施例中漂白(即ち毛髪を明るくする効
果)及びアルカリ性溶解度(即ち毛髪の傷害)を
評価するのに使用される方法を次のとおり説明す
る。 漂白効果を評価するための試験方法 表面活性剤及びそれらの明るくすること及び傷
害に対する効果を3成分系の部分として評価し
た。系は、粉末活性化剤、ローシヨン及び展開剤
を含有していた。活性化剤及び展開剤の化学的組
成を一定に保ち、ローシヨンは表面活性剤の評価
のための媒体であつた。活性化剤は次の組成を有
していた:
水溶性化合物、並びに水準の低下したアンモニウ
ムイオンを有し、それによつて実質的に低下した
アンモニアガス産生及び一層美的に好ましい効果
が得られる毛髪漂白組成物に関する。 毛髪の処理に関係する方法はいずれも、多数の
変量を考慮に入れなければならない。漂白は、基
本的には毛髪から天然の色を除去するための方法
である。毛髪の色、即ち顧客により所望される毛
髪を明るくする程度は、単なる毛髪のハイライト
化から最もうすいブロンドまで変るであろう。従
つて漂白組成物は、中程度ないし高度の明るくす
ること及びその間のすべての程度の明るくするこ
とができなければならない。その上、全頭の毛髪
か又はその一部分のみ、即ち新しい生長部分又は
「根本の区域」が漂白されるかもしれない。スト
リーキング・フロスチング、或いはチツピングの
ための漂白組成物は、自ら用いるか又は特殊なブ
ロンド化効果を得るためにオペレータが補助する
かもしれない。 毛髪に使用される漂白組成物は、毛髪の着色メ
ラニンの酸化及び破壊の外に、その毛髪漂白組成
物中繊維、織物、硬質面洗浄等について使用され
るものと異なり、人の皮膚と接触して使用するの
に適当でなければならず、毛髪を過度に傷害して
はならない。更に、毛髪漂白剤は、化粧品として
知られる材料の類の一員であるので、使用者に美
的に受けられることが望ましい。最後に、毛髪漂
白組成物は、便利さのためと毛髪に対する傷害及
び皮膚及び頭皮に対する刺戟を防止するのを助け
るための両方で、なるべく効率的に毛髪からメラ
ニン着色を除去することが望ましい。大部分の漂
白系は、所望の漂白の程度によつて、数分から約
2〜3時間の間毛髪にさらされることが必要であ
る。 毛髪漂白剤は、普通過酸化物酸化剤、漂白増強
剤、並びに種々の追加の化粧剤及び漂白安定剤よ
りなる。硬質面上及び織物漂白剤中使用するのに
適当な種々の次亜塩素酸塩及びハロゲン化シアヌ
ール酸化合物のような酸化剤は、皮膚に対する傷
害及び刺戟が強すぎるので、毛髪に使用するのに
適当でない。毛髪に使用される過酸化物漂白剤は
「活性化」されなければならず、これは「活性化」
剤を使用してPHを塩基性の範囲に調節することに
より行なわれる。過酸化物毛髪漂白組成物のPHを
調節するための最も普通の材料は、アンモニアの
水溶液(普通水酸化アンモニウムといわれる)で
ある。 先行技術は、いくつかの化合物、即ち過酸化水
素及びパーオキシ化合物、例えば過硫酸塩、過ホ
ウ酸塩、過炭酸塩のような過酸化水素発生化合物
が人の毛髪はケラチン性材料を漂白する際有効で
あることを開示している。これらの過酸化水素生
成物を用いる漂白の速度を増大させるべく、過酸
化水素と共に活性化剤が使用され、活性化剤は一
般にアンモニウム、水酸化アルカリ金属又は水酸
化アルカリ金属産生化合物である。 2及び3成分系中使用される毛髪を明るくする
ローシヨンは、典型的には2〜5.5重量%の水酸
化アンモニウムを含有する。一般に、この量の少
なくとも半分は中和されず、ローシヨン中
NH3・H2Oとして存在する。現在消費者が使用
している中和及び非中和アンモニウムイオン漂白
剤系は、特徴のあるアンモニア臭を有している。
その結果、漂白剤混合物は、他の化粧品程使用す
るのに美的でない。 然し、アンモニア又は水酸化アンモニウムがそ
れより高分子量非揮発性のアミンにより置換され
る場合には、得られる漂白剤混合物は、ケラチン
毛髪繊維に対して一層傷害を与える(同じ程度の
明るさについて)。例えば、バウムに対する米国
特許2283350は、毛髪漂白組成物中水酸化アンモ
ニウムに対する置換分として脂肪族アミン及びヒ
ドロキシ脂肪族アミンの使用を開している。更
に、ゼフレン等に対する米国特許3816615は、水
酸化アンモニウムの代りにグアニジン化合物を含
有する毛髪漂白剤を開示している。 更に、有効であるためには、漂白剤組成物は、
毛髪を明るくするのに必要な時間その場に止ま
り、その場にある間漂白作用を継続するのに要す
る適当なアルカリ性及び水分を保たなければなら
ない。漂白組成物は、限定された高さ及び漂白成
分及び放出される酸素を毛髪と接触状態に保つの
に十分な粘度をもつフオームを形成しなければな
らない。当該技術において既知の常用の漂白組成
物は、有意な量の種々の型の水溶性シツクナー、
油、並びに充填剤を配合することによつてこのこ
とを行なう。例えば、コーエンに対する米国特許
3651209は、漂白組成物に対する適当なシツクニ
ング剤として炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、焼石こう及びタルク、カオリン及びベントナ
イトのような他の不活性充填剤の使用を説明して
いる。「ホワイトヘンナ」(即ち炭酸マグネシウム
及び酸化マグネシウム、トリ珪酸マグネシウム等
の混合物)及び他の不溶性の吸着剤材料も、漂白
組成物中粘度をつくるのに有用な助剤として説明
されている。 現在使用されている毛髪を明るくするローシヨ
ンは、粘度を生じるように実質的な量の水不溶性
エステル、アルコール、エトキシ化物及び(又
は)プロポキシ化物を含有することが更に知られ
ている。使用される最も普通のアルコールは、
C18オレイル誘導体である。水不溶性表面活性剤
は、ローシヨンが過酸化物水溶液と混合される
時、ゲルを形成する。水不溶性ゲルの使用は、漂
白剤混合物を毛髪上に保持することを助け、毛髪
軸からそれが出てゆくのを防止する。然し、水不
溶性表面活性剤の使用は、漂白剤混合物の明るく
する能力に大きく影響する。低下した漂白活性を
克服するために、高水準のアンモニアが必要であ
る。研究は、表面活性剤が水不溶性となるに従つ
て漂白剤系の明るくする能力が減少することを示
している。表面活性剤の官能基は、水溶解度が保
持される限り、得られる漂白剤混合物の効率にあ
まり効果がないように見える。 従つて、漂白操作を通して不快なアンモニア臭
がほとんどなくかつ適当なコンシステンシーを有
していて漂白により招かれる毛髪の傷害の量を受
けられる最小水準に保ちながら良好な明るくする
結果を得るような改良過酸素漂白組成物を提供す
るために、このことが水不溶性成分及びアミンの
水準を共に最小に保つことにより達成することが
できるということを驚くべきことに見出した。そ
の結果、ライトナーローシヨン処方は、過酸化物
及び(又は)過硫酸と混合する時可溶性のゲルを
生成する表面活性剤を含有するできである。溶解
度/ゲル生成に対する上の規準は、使用すること
ができる表面活性剤の型に実用上の制限を設け
る。 本発明はその一面において、全組成物を基にし
て (a) 2〜20重量%の、過ホウ酸、過硫酸、過炭
酸、並びに過酸化炭酸のアンモニウム塩、アル
カリ金属塩及びアルカリ土類金属塩よりなる群
から選択される少なくとも1種の過酸化化合
物; (b) 1.5〜7重量%の過酸化水素; (c) 4〜13重量%の水不溶性表面活性剤シツクナ
ー; (d) 少なくとも4重量%の、少なくとも1種の水
溶性表面活性剤シツクナー;及び (e) 組成物を9〜12のPHに保つに十分な量の毛髪
を損傷しないアルカリ化剤;を含有し且つ (f) アンモニウムイオン濃度が全組成物を基にし
て0.15〜0.55重量%の範囲にあり、その結果根
跡のみのアンモニアガスがこれらの成分の相互
又は毛髪との相互作用の結果として生じるにす
ぎない、そして (g) 水溶性表面活性剤シツクナーと水不溶性表面
活性剤シツクナーとの比が1.8:1〜7.0:1の
範囲にある;ことを特徴とする水性濃厚化・低
アンモニア毛髪漂白組成物にある。 また本発明は別の面において、ローシヨン成
分、活性化剤成分及び展開剤成分のそれぞれが1
個の容器に別々に包装されている組合せ物品であ
つて、使用直前にこれらの成分を混合して、上記
の水性濃厚化・低アンモニア毛髪漂白組成物を生
成させうるようになしたことを特徴とする組合せ
物品にある。 その外、本発明による組成物は、夫々、約0.5
重量%の金属封鎖剤、1.5重量%の粘度改質剤、
並びに2重量%の、香料、油、不透明化剤、並び
に染料よりなる群から選択される少なくとも1種
の追加の水不溶性成分を含有することができる。 好適には、本発明による組成物は、夫々、約6
〜8重量%の過化合物、3.2〜3.7重量%の過酸化
水素を含有し、又水溶性表面活性剤シツクナーと
してココナツク脂肪酸の8.5モルエトキシ化物を
包含することができる。その外、得られる組成物
のPHは、好適には約9.7〜10.3である。 水溶性表面活性剤シツクナーは、 (a) 式: R5O(R6O)oR7OH (式中R5はH又は1〜4個の炭素原子を有
するアルキルであり、R6及びR7は2〜4の炭
素原子を有する2価アルキレン残基であり、n
は0〜150の数である)のアルキレングリコー
ル又はアルキレングリコールエーテルアルコー
ル; (b) 式 (R8COO)aM (式中R8は10〜20の炭素原子を有する長鎖
脂肪酸の炭化水素部分であり、Mは1価又は多
価塩生成基であり、“a”は基Mの原子価であ
る)の長鎖脂肪酸石けん; (c) ポリオキシアルキル化長鎖脂肪アルコール、
長鎖脂肪酸のポリオキシアルキル化ポリヒドロ
キシアルキルエステル;ポリオキシアルキル化
長鎖アミン;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪
酸;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪酸アミド;
ポリオキシアルキル化長鎖アルキルフエノール
及びソルビトールのポリオキシアルキル化ラウ
レート及びその無水物(構造中約8〜300のオ
キシアルキル基を有する);並びに (d) それらの混合物 よりなる群から選択することができる。 本発明によるここの濃厚化毛髪漂白組成物は、
一般に5000〜100000センチポアズの範囲の粘度を
有する。 前述したとおり、過酸素漂白組成物中アミン又
は四級アンモニウム化合物を配合して漂白過程中
活性化を得ることは普通受入れられている実際で
ある。 驚くべきことに漂白の研究は、全組成物重量を
基にして0.55重量%又はそれ以下のアンモニウム
イオン濃度を有し、一方同時に全組成物の80〜
100重量%を構成する水相を有するローシヨンに
よつて非常に良好な明るくすること(最小の毛髪
の傷害を生じる)を得ることができることを示し
た。研究は又、毛髪を明るくすることがアンモニ
アの塩基性によつて影響されないこと、即ちアン
モニアが通常遊離NH3・H2Oとしてでも又は中
和されたアンモニウムイオン、NH4 +としてでも
存在していてよいことを示した。化粧品の見地か
らは、アンモニウムイオン遊離アンモニアより好
適である。 NH3、NH3・H2O、NH4OH、NH4 +及びOH-
の間の平衡の故に、水性媒質中1種だけが存在す
ることは可能でない。アンモニア対アンモニウム
の相対的割合は、PH、イオン強度、圧力及び平衡
定数における各種の濃度に影響する他の化学技術
によつても移動させることができる。然し、ここ
で教示されるように、単にアミン又は四級アンモ
ニウム含量を減少させることは、又水溶性成分の
一層高い濃度を維持することなしには、或いはそ
の逆は、満足すべき毛髪を明るくする効果を生じ
ない。更に、高濃度の過酸素化合物、アルカリ性
成分か、毛髪を漂白するために一層長時間か、或
いは漂白過程の間一層高温度かを使用することに
よつて低いアミン又は四級アンモニウム濃度によ
り生じる明るくすることの劣化を相殺する試み
は、毛髪に対して不満足な傷害の水準を招来す
る。アンモニウムイオンの生成を有利にし、平衡
常数により示される値になるべく近い実際上の遊
離アンモニアの濃度を保つような方式で処方を調
節することが本発明の意図である。 本発明による漂白剤組成物中に存在する必須の
成分の一は、約2〜20%、好適には6〜8%の有
用な濃度範囲の少なくとも1種の過酸化化合物で
ある。別示しないかぎり、明細書中すべて%は組
成物の全重量を基にした重量%であることが指摘
される。過化合物は、過酸化水素の外に、漂白の
ために必要な酸素発生の追加源を提供する。前記
の過酸化化合物は、過ホウ酸、過硫酸、過炭酸、
並びに過酸化炭酸アンモニウム塩、アルカリ金属
塩及びアルカリ土類金属塩から選択することがで
きるが、これらに限定されない。ここで明細書を
通して使用される場合の用語「アルカリ金属」及
び「アルカリ土類金属」は、当該技術において通
常受入れられている意味を有するものである。 約1.5〜7%の有用な濃度範囲の過酸化水素が
存在していて毛髪の漂白が得られることも必須で
ある。フエナセケンのような、過酸化水素に対す
る安定剤も少量存在していてよい。好適には過酸
化水素濃度は約3.2〜3.7%である。 第三の必須の成分は、漂白の増強に必要な過酸
化物の活性化を得、又その外にPH調節剤として役
立ちかつ脂肪酸と水溶性石けんゲルを形成するこ
とによつて組成物のシツクニングを助ける水溶性
アミン又は四級アンモニウム化合物である。最も
多く使用され、好適であるアミン又は四級アンモ
ニウム化合物は、容易に入手でき又過酸化物活性
化剤として有効である故に、水酸化アンモニウム
である。然し、モルホリン、モノ、ジ、トリアル
カノールアミン、並びにモノ、ジ、並びにトリア
ルキルアミン(ただしアルキル又はアルカノール
置換分は1〜4の炭素原子の炭素鎖長を有する)
の少なくとも1種よりなる群から選択されるアミ
ン又は四級アンモニウム化合物のような、他のそ
れより有効でないアミンを、典型的にはそれより
多い量で、使用することができる。 前記のとおり、漂白組成物の水相中アンモニウ
ムイオン濃度は、毛髪漂白過程の間に組成物によ
りアンモニアガスの根跡以上が生成すること防止
し、それによつて先行技術に伴なう問題を克服
し、化粧品として好ましい効果を生じるように、
約0.55%より低いことが重要である。従つて得ら
れるアンモニウムイオン濃度は、多くの因子から
方向づけられ、そのうち最も重要なものは、水中
イオン化してアンモニウムイオンを生成すること
ができる組成物中に存在するアンモニウム過化合
物を含むアンモニウム化合物の量である。又アン
モニウムイオンの濃度に影響するのは、脂肪酸化
合物のような、アンモニウムイオンと反応(即ち
中和)する他の化合物の量である。最後に、アン
モニウムイオン、水酸化アンモニウム、並びにア
ンモニアガスの間の溶液状態の平衡に伴なう因子
がある。更に、水酸化アンモニウムの代りにアミ
ンを使用することは、アンモニウムイオンの生成
を招来せず、水酸化アンモニウムに比して効率が
低い故に大量を要することが観察されている。 少なくとも4重量%の少なくとも1種の水溶性
の表面活性剤シツクナーを包含することは必須で
ある。これらは当該技術熟練者に周知である。例
えば、前記の水溶性表面活性剤シツクナーは、
1974年5月21日に公布され、ここに参考文献とし
て包含されるドマルコに対する米国特許3811830
のカラム5、29行〜カラム6、56行に「カツプリ
ング剤」として説明されているものである。その
外、有用なものは、80モルの酸化エチレン等によ
るソルビトールのエトキシ化ラウレートエステル
及びその無水物(ツイーン80);150モルの酸化エ
チレンによるジステアリン酸等の酸エトキシル化
物(PEG6000ジステアレート);並びに酸化エチ
レンと酸化プロピレンのブロツク共重合体(プル
ロニクス)である。好適な表面活性剤は、8.5モ
ルの酸化エチレンによりエトキシル化されたココ
ナツツ脂肪酸である。 ここで開示されている漂白組成物を使用するの
に有用なPH範囲は、約9〜12であるが、好適には
約9.7〜10.3である。PH9より下では、不十分な
漂白作用がおこる;一方により上では過度の毛髪
の傷害がおこる。 適当なPH範囲を保つためには、緩衝剤又はPH調
節剤が必須であることが見出されている。アミン
又は四級アンモニウム化合物により得られるアル
カリ性の外に、有用な薬剤は、メタ珪酸ナトリウ
ムのようなメタ珪酸アルカリ金属;炭酸、オル
ト、メタ及びトリポリ燐酸アルカリ金属である。 最後に、水は、前述したとおり漂白過程がおこ
るのに適当な媒質を得る際必須の成分であり、水
不溶性成分及び他の任意の添加剤を除いて組成物
の残余を構成する。 任意の添加剤成分の中には、過酸化水素の安定
性に影響する傾向がある金属イオン不純物をコン
プレツクスにするための金属封鎖剤がある。前記
の金属封鎖剤は、約0.5%までの濃度で存在して
いてよく、ニトリロトリ酢酸及び式 (HOOCCH2)2N〔CCH2)xNCH2COOH〕y
CH2COOH (式中x及びyは独立して1から4まで変つて
よい)を有するアルキレンポリアミンポリカルボ
ン酸の非中和及び(又は)アルカリ金属塩を包含
する。前記の酸の代表的なものはエチレンジアミ
ンテトラ酢酸及びエチレンジアミントリ酢酸であ
る。 約1.5%までの粘度改質剤も存在していてよく、
それは水溶性直鎖脂肪族アルコール(例えばエタ
ノール及びブタノール)、アルデヒド(例えばア
セトアルデヒド及びブチルアルデヒド)、ケトン
(例えばアセトン及び2―ヘキサノン)、並びにグ
リコール(例えばエチレングリコール及びブチレ
ングリコール)を包含することができる。 その外、本組成物は任意には約20%までの少な
くとも1種の追加の水不溶性成分を包含すること
ができ、それは、例えば、表面活性剤、香料、
油、不透明化剤及び染料(色素及び分散性顔料を
包含する)を包含する。 前記の染料は、例えばDアンドCグリーン6
号、FDアンドCイエロー3号、並びにウルトラ
ミンブルー及びジスパースブルー1のような顔料
を包含する。 典型的な不透明化剤は、アビエチン/ラウリン
エーテルポリエステル、並びにポリスチレンを包
含する。 油は、鉱油、ミリスチン酸イソプロピル、アジ
ピン酸ジイソプロピルのような非揮発性油、並び
にペパーミント、クローブ油、並びにユーカリ油
のような揮発性又は精油を包含する。 濃厚化及び乳化性のために使用することができ
る水不溶性表面活性剤の典型的なものは、ドマル
コに対する米国特許3811830中カラム3、64行〜
カラム5、6行(これはここに参考文献として包
含される)に開示されているもの(「油状材料」
と称す)のような当該技術において周知のもので
ある。 尚他の任意の添加剤は、天然又は合成源から誘
導される水不溶性脂肪及びロウ(例えばビーワツ
クス及び鯨ロウ)及び当該技術中周知のエモリエ
ント(emmolients)を包含することができる。 本発明による低アンモニア漂白組成物を準備す
るためには、任意には限定された量の前述した水
不溶性成分と組合せた、水溶性表面活性剤シツク
ナーの使用は必須であることが再び指摘される。
低分子量アルコール及びケトンのような溶媒と共
にか又はなしに、天然ゴム(例えばキサンタム又
はグワルガム)及びセルロースベースシツクニン
グ剤の使用は、ここで使用するのに必要な濃厚化
性を与えないことが指摘される。ゴム及びセルロ
ースベース剤は、便利に混合することがきわめて
困難であり、毛髪上に漂白組成物を保つのに必要
な粘度をつくるために水和するのに過度の時間を
必要とする。一般に油溶性材料及び水溶性表面活
性剤をカツプルさせる溶媒は、低い粘度の組成物
を生じ、ケラチン繊維を漂白するのに適当でな
い。 以下の実施例中漂白(即ち毛髪を明るくする効
果)及びアルカリ性溶解度(即ち毛髪の傷害)を
評価するのに使用される方法を次のとおり説明す
る。 漂白効果を評価するための試験方法 表面活性剤及びそれらの明るくすること及び傷
害に対する効果を3成分系の部分として評価し
た。系は、粉末活性化剤、ローシヨン及び展開剤
を含有していた。活性化剤及び展開剤の化学的組
成を一定に保ち、ローシヨンは表面活性剤の評価
のための媒体であつた。活性化剤は次の組成を有
していた:
【表】
【表】
ローシヨンは、0.5%のモノエタノールアミン
(即ちMEA)及び99.5%の評価されるべき表面活
性剤よりなつていた。 漂白試験を次のとおり行なつた: 活性化剤23gを6%過酸化水素水溶液4オンス
に添加し、振とうした。次に試験ローシヨン60g
を添加し、十分混合するまで振とうした。次にこ
の混合物のPH及び粘度を測定した。この混合物を
褐色の毛髪の見本に拡散させた。この見本は、約
9インチの長さの市販の純毛髪よりなつていた。
漂白は、38℃にセツトした定温浴の上に置いたガ
ラス皿中行なつた。漂白時間は1時間であり、15
分毎に見本を裏返し、漂白混合物を「再作用」さ
せた。1時間の終りに、漂白混合物を毛髪からす
すぎ落とし、見本を温和なシヤンプーでシヤンプ
ー処理した。次に見本を標準品と眼で比較した。
見本が明るさで標準品と比肩する場合には、各見
本の反射率をベツクマンDu―2吸光光度計上
560mμにおいて正確に測定した。 表面活性剤を粉末固定材料として供給した時に
は、必要なMEA及び固体表面活性剤を6%過酸
化水素溶液に溶解した。次に得られるローシヨ
ン/過酸化物混合物に活性化剤を添加し、均一に
なるまで振とうした。漂白処理は前述したのと同
じである。 試験操作―アルカリ性溶解度試験 漂白組成物中38℃において1時間毛髪見本を漂
白する。次に標白した毛髪の1gの試料を110℃
において3時間乾燥する。乾燥した毛髪の試料を
秤量する。次に毛髪を66℃において0.1Nカセイ
ソーダ100mlに1時間浸漬する。カセイソーダ溶
液から毛髪を取り出し、蒸留水ですすぐ。毛髪の
見本を110℃において3時間乾燥する。試料を秤
量し、重量損失を計算する。重量損失が大きい程
漂白処理中におこつた毛髪の傷害が大きい。 使用された標準品は、3成分系:ローシヨン60
g;展開剤120g及び活性化剤28g(全208g)よ
りなる市販のクレーロール・ナチユラリー・ブロ
ンド・クイツク・ライトニング・キツトである。
組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン 水酸化アンモニウム(29%水溶液) 2.45 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.30 イソプロパノール 3.75 エトキシジグリコール1 1.01 エトキシル化ノニルフエノール(過化エチレン10
モル)2※ 1.59 オレイン酸 10.10 トリデシルアルコールのポリエチレングリコール
エーテル(酸化エチレン6モル)3※ 1.20 エチルヒドロキシメチルオレイルオキサゾリン4※ 3.17 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5モル)5※ 3.17 水 2.22 芳香剤 0.14 展開剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)6※ 2.88 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
9.0モル)7 2.88 セチルアルコール※ 0.14 過酸化水素(50%水溶液) 7.96 水 44.68 活性化剤 シリカ8※ 0.20 メタ珪酸ナトリウム 1.82 ラウリル硫酸ナトリウム 0.16 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.16 過硫酸アンモニウム 2.80 過硫酸カリウム 8.28 100.00 1 商品名:カービトールPM600 2 商品名:イゲパルDM530 3 商品名:エマホゲンBC―610 4 商品名:アカタージC 5 商品名:ベロニツクL205 6 商品名:イゲパルCO430 7 商品名:イゲパルCO630 8 商品名:カーボシルM5 注:オレイン酸はすべて水溶性塩の形態に変換
した。 この組成物は、アルカリ性溶解度30.2%(即ち
アルカリ性溶液中溶解した1gの試料の30.2重量
%)を有していた。アンモニウムイオン濃度−
1.70重量%;水溶性相−87.65重量%。ナチユラ
リー・ブロンド組成物及び以下の実施例中、指示
“※ ”は、特定の成分が水溶性でないか又はわず
かのみ水溶性であることを示す。又、水溶性相の
重量%は、100%から不溶性成分の重量%を差引
くことによつて決定される。 その外、組成物中の最大アンモニウムイオン濃
度は、アンモニウム過化合物及び水酸化アンモニ
ウムの完全なイオン化を仮定することによつて決
定される。 前述した漂白及びアルカリ性溶解度試験法に従
つて、次の水溶性表面活性剤シツクナーを含む漂
白組成物を試験し、ナチユラリー・ブロンドと比
肩できかつ満足な光反射率及びアルカリ性溶解度
を得た。
(即ちMEA)及び99.5%の評価されるべき表面活
性剤よりなつていた。 漂白試験を次のとおり行なつた: 活性化剤23gを6%過酸化水素水溶液4オンス
に添加し、振とうした。次に試験ローシヨン60g
を添加し、十分混合するまで振とうした。次にこ
の混合物のPH及び粘度を測定した。この混合物を
褐色の毛髪の見本に拡散させた。この見本は、約
9インチの長さの市販の純毛髪よりなつていた。
漂白は、38℃にセツトした定温浴の上に置いたガ
ラス皿中行なつた。漂白時間は1時間であり、15
分毎に見本を裏返し、漂白混合物を「再作用」さ
せた。1時間の終りに、漂白混合物を毛髪からす
すぎ落とし、見本を温和なシヤンプーでシヤンプ
ー処理した。次に見本を標準品と眼で比較した。
見本が明るさで標準品と比肩する場合には、各見
本の反射率をベツクマンDu―2吸光光度計上
560mμにおいて正確に測定した。 表面活性剤を粉末固定材料として供給した時に
は、必要なMEA及び固体表面活性剤を6%過酸
化水素溶液に溶解した。次に得られるローシヨ
ン/過酸化物混合物に活性化剤を添加し、均一に
なるまで振とうした。漂白処理は前述したのと同
じである。 試験操作―アルカリ性溶解度試験 漂白組成物中38℃において1時間毛髪見本を漂
白する。次に標白した毛髪の1gの試料を110℃
において3時間乾燥する。乾燥した毛髪の試料を
秤量する。次に毛髪を66℃において0.1Nカセイ
ソーダ100mlに1時間浸漬する。カセイソーダ溶
液から毛髪を取り出し、蒸留水ですすぐ。毛髪の
見本を110℃において3時間乾燥する。試料を秤
量し、重量損失を計算する。重量損失が大きい程
漂白処理中におこつた毛髪の傷害が大きい。 使用された標準品は、3成分系:ローシヨン60
g;展開剤120g及び活性化剤28g(全208g)よ
りなる市販のクレーロール・ナチユラリー・ブロ
ンド・クイツク・ライトニング・キツトである。
組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン 水酸化アンモニウム(29%水溶液) 2.45 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.30 イソプロパノール 3.75 エトキシジグリコール1 1.01 エトキシル化ノニルフエノール(過化エチレン10
モル)2※ 1.59 オレイン酸 10.10 トリデシルアルコールのポリエチレングリコール
エーテル(酸化エチレン6モル)3※ 1.20 エチルヒドロキシメチルオレイルオキサゾリン4※ 3.17 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5モル)5※ 3.17 水 2.22 芳香剤 0.14 展開剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)6※ 2.88 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
9.0モル)7 2.88 セチルアルコール※ 0.14 過酸化水素(50%水溶液) 7.96 水 44.68 活性化剤 シリカ8※ 0.20 メタ珪酸ナトリウム 1.82 ラウリル硫酸ナトリウム 0.16 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.16 過硫酸アンモニウム 2.80 過硫酸カリウム 8.28 100.00 1 商品名:カービトールPM600 2 商品名:イゲパルDM530 3 商品名:エマホゲンBC―610 4 商品名:アカタージC 5 商品名:ベロニツクL205 6 商品名:イゲパルCO430 7 商品名:イゲパルCO630 8 商品名:カーボシルM5 注:オレイン酸はすべて水溶性塩の形態に変換
した。 この組成物は、アルカリ性溶解度30.2%(即ち
アルカリ性溶液中溶解した1gの試料の30.2重量
%)を有していた。アンモニウムイオン濃度−
1.70重量%;水溶性相−87.65重量%。ナチユラ
リー・ブロンド組成物及び以下の実施例中、指示
“※ ”は、特定の成分が水溶性でないか又はわず
かのみ水溶性であることを示す。又、水溶性相の
重量%は、100%から不溶性成分の重量%を差引
くことによつて決定される。 その外、組成物中の最大アンモニウムイオン濃
度は、アンモニウム過化合物及び水酸化アンモニ
ウムの完全なイオン化を仮定することによつて決
定される。 前述した漂白及びアルカリ性溶解度試験法に従
つて、次の水溶性表面活性剤シツクナーを含む漂
白組成物を試験し、ナチユラリー・ブロンドと比
肩できかつ満足な光反射率及びアルカリ性溶解度
を得た。
【表】
以下の実施例1〜13においては、得られる漂白
組成物は9.8〜10のPHを有し、別示された場合を
除き、前述した漂白及びアルカリ性溶解度に対す
る試験法を使用して評価され、ナチユラリー・ブ
ロンドと同様の光反射率及び溶解度水準を得た。
実施例7〜13においては、全組成物は水溶性であ
り、アンモニウムイオン濃度は0.514重量%であ
つた。 例 1 3成分系:ローシヨン66g;展開剤120g;活
性化剤28g(全214g)。活性化剤をローシヨンと
混合し、ローシヨン1活性化剤混合物に過酸化物
展開剤を添加した。全混合物の組成%は次のとお
りである:化学名 重量% ローシヨン オレイルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン10モル)1 14.02 オレイン酸 7.01 エタノール 4.67 モノエタノールアミン 2.80 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン49
モル) 2.33 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 6.89 水 49.18 活性化剤 過硫酸カリウム 2.95 過硫酸アンモニウム 0.92 過硫酸ナトリウム 2.95 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.15 100.00 水溶性相−100%。 アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ブリジユ96 2 商品名:イゲパルDM880 注:オレイン酸は全部水溶性塩の形態に変換し
た。 約9インチの長さの市販の純毛髪の15gの束を
1時間漂白したことを除いて試験法操作によつて
明るくすることを測定した。漂白は、39℃に保つ
た定温浴の上に置いたガラス皿中で実施した。 例 2 3成分系:ローシヨン60g;展開剤120g;活
性化剤28g(全208g)を例1中記載したとおり
混合した。組成%は次のとおりである。化学名 重量% ローシヨン ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン23モル)1 0.48 オレイルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン10モル)2 24.40 エタノール 3.84 モノエタノールアミン 0.12 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 50.60 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−100%。 アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ブリジユ35 2 商品名:ブリジユ96 例 3 3成分系:ローシヨン66g;展開剤120g及び
活性化剤28g(全214g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである。化学名 重量% ローシヨン 酸化エチレン80モルと縮合したソルビトール及び
無水ソルビトールのラウレートエステル1 23.36 オレイン酸のポリエチレングリコールエステル2
4.67 モノエタノールアミン 2.80 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 6.89 水 49.18 活性化剤 過硫酸カリウム 2.95 過硫酸アンモニウム 0.92 過硫酸ナトリウム 2.95 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.15 100.00 水溶性相−95.33% アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ツイーン80 2 商品名:エマルホールVN−430 例 4 3成分系:ローシヨン60g、展開剤120g及び
活性化剤28g(全208g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン オレイン酸 6.34 エトキシル化ココナツツ脂肪酸(酸化エチレン
8.5モル)1 9.23 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)2※ 3.10 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5.0モル)3※ 2.88 エタノール 1.55 セチルアルコールのポリプロピレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン5.0モル)4 5.77 香料 0.08 水酸化アンモニウム(59%水溶液) 0.29 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 50.20 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−94.02% アンモニウムイオン濃度−0.24% 1 商品名:ヌーモール7A−CM 2 商品名:イゲパルCO−430 3 商品名:エトミーンS−15 4 商品名:プロセチル50 例 5 2成分系;活性化剤88gを展開剤120gと混合
した(全208g)。組成%は次のとおりである:化学名 重量% 活性化剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
150モル)1 12.79 ステアリン酸のポリエチレングリコールジエステ
ル(酸化エチレン150モル)2 0.78 パルミチン酸3 2.19 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.26 メタ珪酸ナトリウム 11.75 過硫酸ナトリウム 5.88 過硫酸カリウム 5.88 過硫酸アンモニウム 2.78 展開剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)4※ 2.89 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
9.0モル)5 2.89 セチルアルコール※ 0.14 過酸化水素(50%水溶液) 7.09 水 44.68 100.00 水溶性相−96.97%。 アンモニウムイオン濃度−0.440%。 1 商品名:イゲパルDM−970 2 商品名:PEG6000ジステアレート 3 商品名:ネオーフアツト16 4 商品名:イゲパルCO430 5 商品名:イゲパルCO630 例 6 3成分系:ローシヨン60g;展開剤120g及び
活性化剤29g(全208g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン オレイン酸 7.21 エトキシル化ココナツツ脂肪酸(酸化エチレン
8.5モル)1 6.35 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)2※ 2.02 エチルヒドロキシメチルオレイルオキサゾリン3※ 3.97 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5.0モル)4※ 2.88 水酸化アンモニウム(59%水溶液) 0.29 エタノール 1.15 セチルアルコールのポリプロピレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン5.0モル) 4.90 芳香材 0.07 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 44.70 セチルアルコール※ 0.14 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン4
モル)2※ 2.88 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン9
モル)6※ 2.88 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−88.11% アンモニウムイオン濃度−0.24% アルカリ性溶解度−30.7%。 1 商品名:ヌーモールCM−7A 2 商品名:イゲパルCO−430 3 商品名:アルカタージE 4 商品名:エトミーンS−15 5 商品名:プロセチル50 6 商品名:イゲパルCO−630 例 7〜13
組成物は9.8〜10のPHを有し、別示された場合を
除き、前述した漂白及びアルカリ性溶解度に対す
る試験法を使用して評価され、ナチユラリー・ブ
ロンドと同様の光反射率及び溶解度水準を得た。
実施例7〜13においては、全組成物は水溶性であ
り、アンモニウムイオン濃度は0.514重量%であ
つた。 例 1 3成分系:ローシヨン66g;展開剤120g;活
性化剤28g(全214g)。活性化剤をローシヨンと
混合し、ローシヨン1活性化剤混合物に過酸化物
展開剤を添加した。全混合物の組成%は次のとお
りである:化学名 重量% ローシヨン オレイルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン10モル)1 14.02 オレイン酸 7.01 エタノール 4.67 モノエタノールアミン 2.80 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン49
モル) 2.33 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 6.89 水 49.18 活性化剤 過硫酸カリウム 2.95 過硫酸アンモニウム 0.92 過硫酸ナトリウム 2.95 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.15 100.00 水溶性相−100%。 アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ブリジユ96 2 商品名:イゲパルDM880 注:オレイン酸は全部水溶性塩の形態に変換し
た。 約9インチの長さの市販の純毛髪の15gの束を
1時間漂白したことを除いて試験法操作によつて
明るくすることを測定した。漂白は、39℃に保つ
た定温浴の上に置いたガラス皿中で実施した。 例 2 3成分系:ローシヨン60g;展開剤120g;活
性化剤28g(全208g)を例1中記載したとおり
混合した。組成%は次のとおりである。化学名 重量% ローシヨン ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン23モル)1 0.48 オレイルアルコールのポリエチレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン10モル)2 24.40 エタノール 3.84 モノエタノールアミン 0.12 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 50.60 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−100%。 アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ブリジユ35 2 商品名:ブリジユ96 例 3 3成分系:ローシヨン66g;展開剤120g及び
活性化剤28g(全214g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである。化学名 重量% ローシヨン 酸化エチレン80モルと縮合したソルビトール及び
無水ソルビトールのラウレートエステル1 23.36 オレイン酸のポリエチレングリコールエステル2
4.67 モノエタノールアミン 2.80 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 6.89 水 49.18 活性化剤 過硫酸カリウム 2.95 過硫酸アンモニウム 0.92 過硫酸ナトリウム 2.95 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.15 100.00 水溶性相−95.33% アンモニウムイオン濃度−0.15% 1 商品名:ツイーン80 2 商品名:エマルホールVN−430 例 4 3成分系:ローシヨン60g、展開剤120g及び
活性化剤28g(全208g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン オレイン酸 6.34 エトキシル化ココナツツ脂肪酸(酸化エチレン
8.5モル)1 9.23 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)2※ 3.10 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5.0モル)3※ 2.88 エタノール 1.55 セチルアルコールのポリプロピレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン5.0モル)4 5.77 香料 0.08 水酸化アンモニウム(59%水溶液) 0.29 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 50.20 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−94.02% アンモニウムイオン濃度−0.24% 1 商品名:ヌーモール7A−CM 2 商品名:イゲパルCO−430 3 商品名:エトミーンS−15 4 商品名:プロセチル50 例 5 2成分系;活性化剤88gを展開剤120gと混合
した(全208g)。組成%は次のとおりである:化学名 重量% 活性化剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
150モル)1 12.79 ステアリン酸のポリエチレングリコールジエステ
ル(酸化エチレン150モル)2 0.78 パルミチン酸3 2.19 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.26 メタ珪酸ナトリウム 11.75 過硫酸ナトリウム 5.88 過硫酸カリウム 5.88 過硫酸アンモニウム 2.78 展開剤 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)4※ 2.89 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
9.0モル)5 2.89 セチルアルコール※ 0.14 過酸化水素(50%水溶液) 7.09 水 44.68 100.00 水溶性相−96.97%。 アンモニウムイオン濃度−0.440%。 1 商品名:イゲパルDM−970 2 商品名:PEG6000ジステアレート 3 商品名:ネオーフアツト16 4 商品名:イゲパルCO430 5 商品名:イゲパルCO630 例 6 3成分系:ローシヨン60g;展開剤120g及び
活性化剤29g(全208g)を前述したとおり混合
した。組成%は次のとおりである:化学名 重量% ローシヨン オレイン酸 7.21 エトキシル化ココナツツ脂肪酸(酸化エチレン
8.5モル)1 6.35 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン
4.0モル)2※ 2.02 エチルヒドロキシメチルオレイルオキサゾリン3※ 3.97 ソーヤ酸のポリエチレングリコールアミン(酸化
エチレン5.0モル)4※ 2.88 水酸化アンモニウム(59%水溶液) 0.29 エタノール 1.15 セチルアルコールのポリプロピレングリコールエ
ーテル(酸化エチレン5.0モル) 4.90 芳香材 0.07 展開剤 過酸化水素(50%水溶液) 7.10 水 44.70 セチルアルコール※ 0.14 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン4
モル)2※ 2.88 エトキシル化ノニルフエノール(酸化エチレン9
モル)6※ 2.88 活性化剤 過硫酸カリウム 3.03 過硫酸アンモニウム 0.94 過硫酸ナトリウム 3.03 エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム 0.13 メタ珪酸ナトリウム 6.33 100.00 水溶性相−88.11% アンモニウムイオン濃度−0.24% アルカリ性溶解度−30.7%。 1 商品名:ヌーモールCM−7A 2 商品名:イゲパルCO−430 3 商品名:アルカタージE 4 商品名:エトミーンS−15 5 商品名:プロセチル50 6 商品名:イゲパルCO−630 例 7〜13
【表】
【表】
例 14
3成分系:ローシヨン60g、展開剤120g及び
活性化剤28gを混合した。組成%は次のとおりで
ある。
活性化剤28gを混合した。組成%は次のとおりで
ある。
【表】
度
(1) ここでいう「トール油脂肪酸」はアシントー
ルEPGなる商品名の製品であつて次の平均組
成の混合物である。パルミチン酸(0.5%)、パ
ルミトオレイン酸(0.5%)、ステアリン酸
(2.5%)、オレイン酸(52.5%)、リノール酸
(37.0%)、リノノール酸結合体(紫外吸収で測
定;高分子量ポリ不飽和脂肪酸含有)(6%)、
他の種々の酸および未知物質(1%)。 (2) 商品名 Nuモデル CM−7A (3) 商品名 イゲパール CO 430 (4) 商品名 アルカタージ E (5) 商品名 エトミーン S−15 (6) 商品名 プロセチル 50
(1) ここでいう「トール油脂肪酸」はアシントー
ルEPGなる商品名の製品であつて次の平均組
成の混合物である。パルミチン酸(0.5%)、パ
ルミトオレイン酸(0.5%)、ステアリン酸
(2.5%)、オレイン酸(52.5%)、リノール酸
(37.0%)、リノノール酸結合体(紫外吸収で測
定;高分子量ポリ不飽和脂肪酸含有)(6%)、
他の種々の酸および未知物質(1%)。 (2) 商品名 Nuモデル CM−7A (3) 商品名 イゲパール CO 430 (4) 商品名 アルカタージ E (5) 商品名 エトミーン S−15 (6) 商品名 プロセチル 50
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全組成物を基にして (a) 2〜20重量%の、過ホウ酸、過硫酸、過炭
酸、並びに過酸化炭酸のアンモニウム塩、アル
カリ金属塩及びアルカリ土類金属塩よりなる群
から選択される少なくとも1種の過酸化化合
物; (b) 1.5〜7重量%の過酸化水素; (c) 4〜13重量%の水不溶性表面活性剤シツクナ
ー; (d) 少なくとも4重量%の、少なくとも1種の水
溶性表面活性剤シツクナー;及び (e) 組成物を9〜12のPHに保つに十分な量の毛髪
を損傷しないアルカリ化剤;を含有し且つ (f) アンモニウムイオン濃度が全組成物を基にし
て0.15〜0.55重量%の範囲にあり、その結果根
跡のみのアンモニアガスがこれらの成分の相互
又は毛髪との相互作用の結果として生じるにす
ぎない;そして (g) 水溶性表面活性剤シツクナーと水不溶性表面
活性剤シツクナーとの比が1.8:1〜7.0:1の
範囲にある;ことを特徴とする水性濃厚化・低
アンモニア毛髪漂白組成物。 2 更に0.5重量%までの金属封鎖剤を含有する
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 更に1.5重量%までの、水溶性直鎖脂肪族ア
ルコール、アルデヒド、ケトン、グリコール、並
びにそれらの混合物(1〜6個の炭素原子の炭素
鎖長を有する)よりなる群から選択される粘度改
質剤を含有する特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 4 更に2重量%までの、香料、油、不透明化
剤、染料並びにそれらの混合物よりなる群から選
択される少なくとも1種の水不溶性成分を含有す
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5 該水溶性表面活性剤シツクナーが (a) 式 R5O(R6O)oR7OH (式中R5はH又は1〜4個の炭素原子を有
するアルキルであり、R6及びR7は2〜4個の
炭素原子を有する2価アルキレン残基であり、
nは0〜150の数である)のアルキレングリコ
ール又はアルキレングリコールエーテルアルコ
ール; (b) 式 (R8COO)aM (式中R8は10〜20個の炭素原子を有する長
鎖脂肪酸の炭化水素部分であり、Mは1価又は
多価塩生成基であり、“a”は基Mの原子価で
ある)の長鎖脂肪酸石けん; (c) ポリオキシアルキル化長鎖脂肪アルコール、
長鎖脂肪酸のポリオキシアルキル化ポリヒドロ
キシアルキルエステル;ポリオキシアルキル化
長鎖アミン;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪
酸;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪酸アミド;
ポリオキシアルキル化長鎖アルキルフエノール
及びソルビトールのポリオキシアルキル化ラウ
レート及びその無水物(構造中8〜300のオキ
シアルキル基を有する);並びに (d) それらの混合物 よりなる群から選択される特許請求の範囲第1項
記載の組成物。 6 該過酸化化合物(a)の重量%が6〜8である特
許請求の範囲第5項記載の組成物。 7 該過酸化水素(b)の重量%が3.2〜3.7である特
許請求の範囲第6項記載の組成物。 8 該PHが9.7〜10.3である特許請求の範囲第7
項記載の組成物。 9 該水溶性表面活性剤シツクナー(d)が8.5モル
の酸化エチレンでエトキシ化されたココナツツ脂
肪酸である特許請求の範囲第8項記載の組成物。 10 該水不溶性表面活性剤シツクナーがトリデ
シルアルコールのポリエチレングリコール(酸化
エチレン6モル)エーテル;エトキシ化ノニルフ
エノール(酸化エチレン4モル);セチルアルコ
ール;オレイン酸のポリエチレングリコール(酸
化エチレン5モル)エステル;大豆脂肪酸のポリ
エチレングリコールアミン(酸化エチレン5モ
ル);エチルヒドロキシメチル・オレイル・オキ
サゾリン;並びにそれらの混合物よりなる群から
選択される特許請求の範囲第1項記載の組成物。 11 ローシヨン成分、活性化剤成分及び展開剤
成分のそれぞれが1個の容器に別々に包装されて
いる組合せ物品であつて、使用直前にこれらの成
分を混合して、全組成物を基にして (a) 2〜20重量%の、過ホウ酸、過硫酸、過炭
酸、並びに過酸化炭酸のアンモニウム塩、アル
カリ金属塩及びアルカリ土類金属塩よりなる群
から選択される少なくとも1種の過酸化化合
物; (b) 1.5〜7重量%の過酸化水素; (c) 4〜13重量%の水不溶性表面活性剤シツクナ
ー; (d) 少なくとも4重量%の、少なくとも1種の水
溶性表面活性剤シツクナー;及び (e) 組成物を9〜12のPHに保つに十分な量の毛髪
を損傷しないアルカリ剤;を含有し且つ (f) アンモニウムイオン濃度が全組成物を基にし
て0.15〜0.55重量%の範囲にあり、その結果根
跡のみのアンモニアガスがこれらの成分の相互
又は毛髪との相互作用の結果として生じるにす
ぎない;そして (g) 水溶性表面活性剤シツクナーと水不溶性表面
活性剤シツクナーとの比が1.8:1〜7.0:1の
範囲にある;水性濃厚化―低アンモニア毛髪漂
白組成物を生成させるようになしたことを特徴
とする組合せ物品。 12 更に0.5重量%までの金属封鎖剤を含有す
る特許請求の範囲第11項記載の組合せ物品。 13 更に1.5重量%までの、水溶性直鎖脂肪族
アルコール、アルデヒド、ケトン、グリコール、
並びにそれらの混合物(1〜6個の炭素原子の炭
素鎖長を有する)よりなる群から選択される粘度
改質剤を含有する特許請求の範囲第11項記載の
組合せ物品。 14 更に2重量%までの、香料、油、不透明化
剤、染料並びにそれらの混合物よりなる群から選
択される少なくとも1種の水不溶性成分を含有す
る特許請求の範囲第11項記載の組合せ物品。 15 該水溶性表面活性剤シツクナーが (a) 式 R5O(R6O)oR7OH (式中R5はH又は1〜4個の炭素原子を有
するアルキルであり、R6及びR7は2〜4個の
炭素原子を有する2価アルキレン残基であり、
nは0〜150の数である)のアルキレングリコ
ール又はアルキレングリコールエーテルアルコ
ール; (b) 式 (R8COO)aM (式中R8は10〜20個の炭素原子を有する長
鎖脂肪酸の炭化水素部分であり、Mは1価又は
多価塩生成基であり、“a”は基Mの原子価で
ある)の長鎖脂肪酸石けん; (c) ポリオキシアルキル化長鎖脂肪アルコール、
長鎖脂肪酸のポリオキシアルキル化ポリヒドロ
キシアルキルエステル;ポリオキシアルキル化
長鎖アミン;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪
酸;ポリオキシアルキル化長鎖脂肪酸アミド;
ポリオキシアルキル化長鎖アルキルフエノール
及びソルビトールのポリオキシアルキル化ラウ
レート及びその無水物(構造中8〜300のオキ
シアルキル基を有する);並びに (d) それらの混合物 よりなる群から選択される特許請求の範囲第11
項記載の組合せ物品。 16 該過酸化化合物(a)の重量%が6〜8である
特許請求の範囲第15項記載の組合せ物品。 17 該過酸化水素(b)の重量%が3.2〜3.7である
特許請求の範囲第16項記載の組合せ物品。 18 該PHが9.7〜10.3である特許請求の範囲第
17項記載の組合せ物品。 19 該水溶性表面活性剤シツクナー(d)が8.5モ
ルの酸化エチレンでエトキシ化されたココナツツ
脂肪酸である特許請求の範囲第18項記載の組合
せ物品。 20 該水不溶性表面活性剤シツクナーがトリデ
シルアルコールのポリエチレングリコール(酸化
エチレン6モル)エーテル;エトキシ化ノニルフ
エノール(酸化エチレン4モル);セチルアルコ
ール;オレイン酸のポリエチレングリコール(酸
化エチレン5モル)エステル;大豆脂肪酸のポリ
エチレングリコールアミン(酸化エチレン5モ
ル);エチルヒドロキシメチル・オレイル・オキ
サゾリン;並びにそれらの混合物よりなる群から
選択される特許請求の範囲第11項記載の組合せ
物品。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/950,522 US4220571A (en) | 1976-02-19 | 1978-10-11 | Thermoplastic polyolefin composition and process for stabilizing polyolefins |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585512A JPS5585512A (en) | 1980-06-27 |
| JPH0212930B2 true JPH0212930B2 (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=25490538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13095979A Granted JPS5585512A (en) | 1978-10-11 | 1979-10-12 | Low ammonia bleaching composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5585512A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0593404U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-21 | 株式会社島津製作所 | 移動形x線発生装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050100560A1 (en) | 2000-09-21 | 2005-05-12 | Kao Corporation | Hair cosmetic compositions |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3193464A (en) * | 1961-05-31 | 1965-07-06 | Sales Affilites Inc | Hydrogen peroxide hair bleaching composition and method |
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| JPS519733A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-26 | Kintetsukusu Inc | Mohatsuhyohakuzai |
| US4313932A (en) * | 1975-07-14 | 1982-02-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Dry solids mixed for hair bleaching compositions |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP13095979A patent/JPS5585512A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593404U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-21 | 株式会社島津製作所 | 移動形x線発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585512A (en) | 1980-06-27 |
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