JPH02129471A - スラブゲート弁の止水構造 - Google Patents
スラブゲート弁の止水構造Info
- Publication number
- JPH02129471A JPH02129471A JP28097488A JP28097488A JPH02129471A JP H02129471 A JPH02129471 A JP H02129471A JP 28097488 A JP28097488 A JP 28097488A JP 28097488 A JP28097488 A JP 28097488A JP H02129471 A JPH02129471 A JP H02129471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- gate
- plate gate
- flow path
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスラブゲート弁の止水構造に間する。
従来の技術
従来のスラブゲートの止水lI造はたとえば第4図に示
すようなものであった。第4図において、平板ゲート1
の上流側およ、び下流側には、弁箱配電されている。ま
た、弁箱平板ゲート1に当接するシールリング4が流路
5の流れ方向に出退自在に設けられており、通常は上流
側が皿バネ6により平板ゲート1に向けて付勢されてい
る。この皿バネ6は、弁閉時において平板ゲート1の上
流側と下流側とが微小差圧である場合に、平板ゲートと
シールリング4の4間に隙間が生じて漏れが発生するこ
とを防止するために設けられている。
すようなものであった。第4図において、平板ゲート1
の上流側およ、び下流側には、弁箱配電されている。ま
た、弁箱平板ゲート1に当接するシールリング4が流路
5の流れ方向に出退自在に設けられており、通常は上流
側が皿バネ6により平板ゲート1に向けて付勢されてい
る。この皿バネ6は、弁閉時において平板ゲート1の上
流側と下流側とが微小差圧である場合に、平板ゲートと
シールリング4の4間に隙間が生じて漏れが発生するこ
とを防止するために設けられている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成によれば、シールリング4
が皿バネ6によって常に平板ゲート1に押圧されている
ために、平板ゲート1の作動力が大きくなる問題があっ
た。
が皿バネ6によって常に平板ゲート1に押圧されている
ために、平板ゲート1の作動力が大きくなる問題があっ
た。
本発明は上記課題を解決するもので、微小差圧の作用時
における漏れを防止するとともに、平板ゲートの作動力
を低減したスラブゲート弁の止水構造を提供することを
目的とする。
における漏れを防止するとともに、平板ゲートの作動力
を低減したスラブゲート弁の止水構造を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、弁箱内の流路を
横切る方向に出退して前記流路を開閉する平板ゲートと
、この平板ゲートの上流側および下流側に前記流路を囲
んで配置されて平板ゲートと弁箱との間を止水する一対
の環状のシートと、このシートの止水面に設けた環状溝
に設けられて流れ方向に出退自在なシールリングと、こ
のシールリングの背後において前記環状溝内に連通し、
前記平板ゲートの出退に伴なって動作する油圧装置とを
備えた構成としたものである。
横切る方向に出退して前記流路を開閉する平板ゲートと
、この平板ゲートの上流側および下流側に前記流路を囲
んで配置されて平板ゲートと弁箱との間を止水する一対
の環状のシートと、このシートの止水面に設けた環状溝
に設けられて流れ方向に出退自在なシールリングと、こ
のシールリングの背後において前記環状溝内に連通し、
前記平板ゲートの出退に伴なって動作する油圧装置とを
備えた構成としたものである。
作用
上記構成において、平板ゲートが弁箱内の流路を閉塞す
るときに、油圧[1がシールリングを平板ゲートに押圧
する。したがって、全閉時に平板ゲートに作用する圧力
が微小であっても、平板ゲートに幻してシートリングが
圧接され、平板ゲートとシートの間の止水性が向上する
。そして、平板ゲートを開放するときには、平板ゲート
に向けてシートリングを押圧する油圧H1i!の付勢力
が解除されるので、平板ゲートの作動をシールリングが
明言することがない。このため、平板ゲートの作動力の
低減が図られる。
るときに、油圧[1がシールリングを平板ゲートに押圧
する。したがって、全閉時に平板ゲートに作用する圧力
が微小であっても、平板ゲートに幻してシートリングが
圧接され、平板ゲートとシートの間の止水性が向上する
。そして、平板ゲートを開放するときには、平板ゲート
に向けてシートリングを押圧する油圧H1i!の付勢力
が解除されるので、平板ゲートの作動をシールリングが
明言することがない。このため、平板ゲートの作動力の
低減が図られる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図〜iT3図において、スラブゲート弁11の弁箱1
2の内部には、この弁箱12内の流路Aを開閉する平板
ゲート13が配置されており、この平板ゲート13の上
流側および下流側には一対のシート14.15が配ばさ
れている。また、このシート14゜15は流路を囲んで
環状に形成され、平板ゲート13に対して止水面14a
、15aで摺接して、平板ゲート13と弁箱12の間を
止水している。そして、シート U、15の止水面14
a、15aすなわち平板ゲート13に席接する而には、
それぞれ環状溝16.17が形成されており、この環状
溝16.17には平板ゲート13とシート14.15の
間における止水性を高めるためのシールリング18.1
9が配置されている。さらに、上F!Lmに位置するシ
ート15に設けられたシールリング19は流路Aの流れ
方向に対して出退自在に設けられており、シールリング
19の背後の環状?1117に連通する油圧装置20が
シート15に設けられている。この油圧装[20は、シ
ート15に形成したシリンダ室21と、このシリンダ室
21に配置されたピストン22と、このピストン22に
設けられてシリンダ室21とピストン22の間をシール
するピストンシール23と、シリンダ至21内に充填さ
れた作動油24とで構成されている。そして、平板ゲー
ト13にはステムナツト25が流路Aの流れ方向に対し
て摺動自在に係合しており、このステムナツト25には
油圧装置20のピストン22を押圧するアーム部26が
形成されている。また、ステムナツト25は主軸ねじ2
7の一端側に螺合しており、主軸ねじ27の他端側には
主軸勾じ27を回転させるためのハンドル28が設けら
れている。さらに、平板ゲート13には主軸ねじ27の
一端側を収納する内部29が設けられている。
1図〜iT3図において、スラブゲート弁11の弁箱1
2の内部には、この弁箱12内の流路Aを開閉する平板
ゲート13が配置されており、この平板ゲート13の上
流側および下流側には一対のシート14.15が配ばさ
れている。また、このシート14゜15は流路を囲んで
環状に形成され、平板ゲート13に対して止水面14a
、15aで摺接して、平板ゲート13と弁箱12の間を
止水している。そして、シート U、15の止水面14
a、15aすなわち平板ゲート13に席接する而には、
それぞれ環状溝16.17が形成されており、この環状
溝16.17には平板ゲート13とシート14.15の
間における止水性を高めるためのシールリング18.1
9が配置されている。さらに、上F!Lmに位置するシ
ート15に設けられたシールリング19は流路Aの流れ
方向に対して出退自在に設けられており、シールリング
19の背後の環状?1117に連通する油圧装置20が
シート15に設けられている。この油圧装[20は、シ
ート15に形成したシリンダ室21と、このシリンダ室
21に配置されたピストン22と、このピストン22に
設けられてシリンダ室21とピストン22の間をシール
するピストンシール23と、シリンダ至21内に充填さ
れた作動油24とで構成されている。そして、平板ゲー
ト13にはステムナツト25が流路Aの流れ方向に対し
て摺動自在に係合しており、このステムナツト25には
油圧装置20のピストン22を押圧するアーム部26が
形成されている。また、ステムナツト25は主軸ねじ2
7の一端側に螺合しており、主軸ねじ27の他端側には
主軸勾じ27を回転させるためのハンドル28が設けら
れている。さらに、平板ゲート13には主軸ねじ27の
一端側を収納する内部29が設けられている。
以下、上記構成における作用について説明する。
ハンドル28の駆動によって主軸ねじ27を回転させ、
主軸ねじ27に螺合するステムナツト25を介して平板
ゲート13を流路Aに対して出退させる。そして、弁閉
時には、ステムナツト25のアーム部26でピストン2
2を押圧し、作動油24を介してシールリング19を平
板ゲート13に押圧する。したがって、弁閉状態におけ
る平板ゲート13の上流側と下流側との圧力差が微小で
あっても、平板ゲート13が下流側のシート14および
シールリング18に密接させられるので、微小差圧しか
作用しないときにも、充分な止水性が確保される。そし
て、弁閉時には、ステムナツト25が平板ゲート13と
ともに引上げられ、アーム部26がピストン22を押圧
しなくなる。このため、シールリング19に対する油圧
力が作用せず、平板ゲート13が、シールリング19の
付勢力に明言されることなく作動する。
主軸ねじ27に螺合するステムナツト25を介して平板
ゲート13を流路Aに対して出退させる。そして、弁閉
時には、ステムナツト25のアーム部26でピストン2
2を押圧し、作動油24を介してシールリング19を平
板ゲート13に押圧する。したがって、弁閉状態におけ
る平板ゲート13の上流側と下流側との圧力差が微小で
あっても、平板ゲート13が下流側のシート14および
シールリング18に密接させられるので、微小差圧しか
作用しないときにも、充分な止水性が確保される。そし
て、弁閉時には、ステムナツト25が平板ゲート13と
ともに引上げられ、アーム部26がピストン22を押圧
しなくなる。このため、シールリング19に対する油圧
力が作用せず、平板ゲート13が、シールリング19の
付勢力に明言されることなく作動する。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、弁閉時においての
み、シールリングが平板ゲートを押圧するので、微小差
圧の作用時でもシートと平板ゲートとの止水性を向上す
ることができるとともに、弁開時における平板ゲートの
作動力の低減を図れる。
み、シールリングが平板ゲートを押圧するので、微小差
圧の作用時でもシートと平板ゲートとの止水性を向上す
ることができるとともに、弁開時における平板ゲートの
作動力の低減を図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図のB−8矢視一部数断側面図、第3図は第1図の
C部拡大図、第4図は従来のスラブゲート弁を示す全体
断面図である。 12・・・弁箱、13・・・平板ゲート、14.15・
・・シート、16.17・・・環状溝、18.19・・
・シールリング、20・・・油圧装置、22・・・ピス
トン、25・・・ステムナツト、26・・・アーム部。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第4 図
第1図のB−8矢視一部数断側面図、第3図は第1図の
C部拡大図、第4図は従来のスラブゲート弁を示す全体
断面図である。 12・・・弁箱、13・・・平板ゲート、14.15・
・・シート、16.17・・・環状溝、18.19・・
・シールリング、20・・・油圧装置、22・・・ピス
トン、25・・・ステムナツト、26・・・アーム部。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第4 図
Claims (1)
- 1、弁箱内の流路を横切る方向に出退して前記流路を開
閉する平板ゲートと、この平板ゲートの上流側および下
流側に前記流路を囲んで配置されて平板ゲートと弁箱と
の間を止水する一対の環状のシートと、このシートの止
水面に設けた環状溝に設けられて流れ方向に出退自在な
シールリングと、このシールリングの背後において前記
環状溝内に連通し、前記平板ゲートの出退に伴なって動
作する油圧装置とを備えたことを特徴とするスラブゲー
ト弁の止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097488A JPH02129471A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | スラブゲート弁の止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097488A JPH02129471A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | スラブゲート弁の止水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129471A true JPH02129471A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17632492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28097488A Pending JPH02129471A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | スラブゲート弁の止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497171U (ja) * | 1991-01-05 | 1992-08-21 | ||
| NO20171002A1 (en) * | 2017-06-19 | 2018-12-20 | Sil Valves As | A valve seal device |
| CN111022680A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-17 | 国威阀门制造有限公司 | 软密封闸阀 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28097488A patent/JPH02129471A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497171U (ja) * | 1991-01-05 | 1992-08-21 | ||
| NO20171002A1 (en) * | 2017-06-19 | 2018-12-20 | Sil Valves As | A valve seal device |
| NO343724B1 (en) * | 2017-06-19 | 2019-05-20 | Sil Valves As | A valve seal device |
| US11384844B2 (en) | 2017-06-19 | 2022-07-12 | Sil Valves As | Valve seal device |
| CN111022680A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-17 | 国威阀门制造有限公司 | 软密封闸阀 |
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