JPH02129533A - クリーンルーム検査用ロボット - Google Patents
クリーンルーム検査用ロボットInfo
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- JPH02129533A JPH02129533A JP28249788A JP28249788A JPH02129533A JP H02129533 A JPH02129533 A JP H02129533A JP 28249788 A JP28249788 A JP 28249788A JP 28249788 A JP28249788 A JP 28249788A JP H02129533 A JPH02129533 A JP H02129533A
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- filter
- clean room
- probe
- trolley
- robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクリーンルームの検査を行うためのクリーンル
ーム検査用ロボットに関するものである。
ーム検査用ロボットに関するものである。
半導体装置等の精密部品を製造する工場等では部品に対
して塵などの粒子が混入して性能を劣化させないように
するため、天井側に防塵フィルターを敷設し、この防塵
フィルターから常に清浄な空気を吹き込んで部屋全体を
極めて高い清浄度に保ったクリーンルームを設置し、こ
のクリーンルームで上記のような精密部品を製造してい
る。
して塵などの粒子が混入して性能を劣化させないように
するため、天井側に防塵フィルターを敷設し、この防塵
フィルターから常に清浄な空気を吹き込んで部屋全体を
極めて高い清浄度に保ったクリーンルームを設置し、こ
のクリーンルームで上記のような精密部品を製造してい
る。
ところが、防塵フィルターにピンホールなどの細かい穴
が発生すると、防塵性能が大きく低下するため、部屋全
体の清浄度が保てなくなる。
が発生すると、防塵性能が大きく低下するため、部屋全
体の清浄度が保てなくなる。
そこで、クリーンルームの施工時あるいは定期検査時に
、検査用ロボットをクリーンルーム内に持込んで、この
検査用ロボットが備えた粒子計測手段によって防塵フィ
ルターからの吐出空気に含まれる粒子数を検査するよう
にしていた。
、検査用ロボットをクリーンルーム内に持込んで、この
検査用ロボットが備えた粒子計測手段によって防塵フィ
ルターからの吐出空気に含まれる粒子数を検査するよう
にしていた。
従来のクリーンルーム検査用ロボットは自動走行型であ
り、あらかじめ標準で検査に使用する計測器が塔載され
ていた。
り、あらかじめ標準で検査に使用する計測器が塔載され
ていた。
またクリーンルーム検査用ロボットには、プローブを移
動するのに必要なマニピュレータにX−Yテーブルを使
用していた。
動するのに必要なマニピュレータにX−Yテーブルを使
用していた。
上記したように、クリーンルーム検査用ロボットが自動
走行型であるために、クリーンルーム内に機械等が設置
しであると、走行が困難であり、またffflが重く持
運びに不便であった。
走行型であるために、クリーンルーム内に機械等が設置
しであると、走行が困難であり、またffflが重く持
運びに不便であった。
また、クリーンルーム検査用ロボットにはあらかじめ、
標準で検査に使用する計測器が塔載されているため高価
であり、ユーザが所有している計測器が無駄になってい
た。
標準で検査に使用する計測器が塔載されているため高価
であり、ユーザが所有している計測器が無駄になってい
た。
また、プローブを移動するのに必要なマニピュレータが
X−Yテーブルである場合は、その稼動範囲を大きくす
るとX−Yテーブルが大きくなり、ロボットの移動が不
便である。また多関節マニピュレータの場合はそのアー
ムが短く、稼動範囲が狭く、また高い天井にも対応でき
ないものであった。
X−Yテーブルである場合は、その稼動範囲を大きくす
るとX−Yテーブルが大きくなり、ロボットの移動が不
便である。また多関節マニピュレータの場合はそのアー
ムが短く、稼動範囲が狭く、また高い天井にも対応でき
ないものであった。
更に、従来のクリーンルーム検査用ロボットではフィル
ターリーク検査等では正確なフィルターの位置及び大き
さの情報を、ユーザによるティーチングまたは高価な視
覚装置等により得なければならなかった。
ターリーク検査等では正確なフィルターの位置及び大き
さの情報を、ユーザによるティーチングまたは高価な視
覚装置等により得なければならなかった。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、クリーンルーム内に機械等が設置
しである場合の走行が容易になるし、ユーザ所有の計n
1機が使用できるし、またプローブはマニピュレータに
より移動されて移動範囲も広く、高い天井にも対応でき
しかも、台車の停止位置の範囲が広く、停止位置の設定
が容易になるクリーンルーム検査用ロボットを提供する
ことにある。
目的とするところは、クリーンルーム内に機械等が設置
しである場合の走行が容易になるし、ユーザ所有の計n
1機が使用できるし、またプローブはマニピュレータに
より移動されて移動範囲も広く、高い天井にも対応でき
しかも、台車の停止位置の範囲が広く、停止位置の設定
が容易になるクリーンルーム検査用ロボットを提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために本発明は、人手により移動
可能な台車と、この台車に設けられて計測機を塔載する
に必要な計測機塔載スペースと、防塵フィルターのフィ
ルター面及びフィルター取付枠を感知するセンサを有す
るプローブと、台車に塔載されてプローブを移動するた
めのマニピュレータと、台車に設けられてマニピュレー
タを制御するコントローラと、台車に設けられて計測機
塔載スペースに収容された計測機とコントローラとを接
続するインターフェースと、台車に設けられたターミナ
ルとを備えた構成にしである。
可能な台車と、この台車に設けられて計測機を塔載する
に必要な計測機塔載スペースと、防塵フィルターのフィ
ルター面及びフィルター取付枠を感知するセンサを有す
るプローブと、台車に塔載されてプローブを移動するた
めのマニピュレータと、台車に設けられてマニピュレー
タを制御するコントローラと、台車に設けられて計測機
塔載スペースに収容された計測機とコントローラとを接
続するインターフェースと、台車に設けられたターミナ
ルとを備えた構成にしである。
計測機塔載スペースに計測機を塔載し、ユーザがターミ
ナルより会話形式でフィルターリーク検査に必要なデー
タを入力し、次にユーザがクリーンルーム検査用ロボッ
トを防塵フィルターに対して、ある決められた範囲に停
止させ、ターミナルよりフィルターリーク検査のスター
トボタンを押すことで、クリーンルーム検査用ロボット
は、自動的に防塵フィルターの位置及び大きさをプロー
ブを移動し、フィルター面及びフィルター取付枠を感知
することによって認識し、フィルターリーク検査を実行
する。
ナルより会話形式でフィルターリーク検査に必要なデー
タを入力し、次にユーザがクリーンルーム検査用ロボッ
トを防塵フィルターに対して、ある決められた範囲に停
止させ、ターミナルよりフィルターリーク検査のスター
トボタンを押すことで、クリーンルーム検査用ロボット
は、自動的に防塵フィルターの位置及び大きさをプロー
ブを移動し、フィルター面及びフィルター取付枠を感知
することによって認識し、フィルターリーク検査を実行
する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明に係るクリーンルーム検査用ロボットA
の全体構造を示し、同図中1は台車であり、この台車1
には計測機塔載スペースである計測機収納部2が設けで
ある。この計測機収納部2は左側面が開口して出入口3
になされており、コ1測機収納部2の後面部上側には手
押し用のハンドル4が取付けである。
の全体構造を示し、同図中1は台車であり、この台車1
には計測機塔載スペースである計測機収納部2が設けで
ある。この計測機収納部2は左側面が開口して出入口3
になされており、コ1測機収納部2の後面部上側には手
押し用のハンドル4が取付けである。
また計11P1機収納部2の前面部にはコントローラ5
、コントローラ5に必要なソフトウェア6及びインター
フェース7が装着してあり、また計測機収納部2の上面
部の前側の傾斜部8にはターミナル9が装むしである。
、コントローラ5に必要なソフトウェア6及びインター
フェース7が装着してあり、また計測機収納部2の上面
部の前側の傾斜部8にはターミナル9が装むしである。
計測機収納部2の上面部にはマニピュレータ10が装着
しである。
しである。
このマニピュレータ10は、第1アーム11、第、2ア
ーム12、第3アーム13を有し、第1アーム11は第
1アームモータ14で、また第2アーム12は第2アー
ムモータ15でそれぞれに駆動されて第3アーム13は
防塵フィルター19のフィルター面19′に対して常に
垂直方向になるようにその姿勢が保たれており、この第
3アーム13の先端にはプローブ16と、防塵フィルタ
面19を検出する上方センサ17と、フィルター取付枠
20を検出する周囲センサ18とが取付けである。
ーム12、第3アーム13を有し、第1アーム11は第
1アームモータ14で、また第2アーム12は第2アー
ムモータ15でそれぞれに駆動されて第3アーム13は
防塵フィルター19のフィルター面19′に対して常に
垂直方向になるようにその姿勢が保たれており、この第
3アーム13の先端にはプローブ16と、防塵フィルタ
面19を検出する上方センサ17と、フィルター取付枠
20を検出する周囲センサ18とが取付けである。
また、fA1アーム11を支持する基台21は、フィル
ター面19′と平行な面で旋回モータ(図示省略)によ
って旋回可能に構成されている。
ター面19′と平行な面で旋回モータ(図示省略)によ
って旋回可能に構成されている。
前記コントローラ5は、ユーザの入力したデータ及び計
測機22からの情報に基づき検査に必要なマニピュレー
タ10の動きを制御する。
測機22からの情報に基づき検査に必要なマニピュレー
タ10の動きを制御する。
また、前記ターミナル9は、ユーザのデータ入力及び検
査ロボットからのメツセージを表示する機能を備える。
査ロボットからのメツセージを表示する機能を備える。
したがって、コントローラ5、インターフェイス7、タ
ーミナル9、マニピュレータ10、上方センサ17、周
囲センサ18及び計測機22は第4図に示すような接続
関係になる。
ーミナル9、マニピュレータ10、上方センサ17、周
囲センサ18及び計測機22は第4図に示すような接続
関係になる。
次に作動を説明する。
(1)ユーザはターミナル9より会話形式によりフィル
タリーク検査に必要なデータを入力する。
タリーク検査に必要なデータを入力する。
(例1〕
(1)−1データの入力方法
検査にあたり必要なデータの入力を行います。
表示1
■表示1で1.を選びます。
操作 ロロ
■次の表示2の画面が現れます。
表示2
す前に口を押してからファイルNo、を再入力して下さ
い。
い。
■次の表示4の画面が現れます。
表示4
または変更を行います。
表示3
↓
*ファイルNo、の入力を誤ったときは日を押1、Fi
lter Height 床面からフィルタ面までの高さです。
lter Height 床面からフィルタ面までの高さです。
2、 Filter C1earanceフイルタ
リ一ク検査時のフィルタ面からプローブまでの間隔です
。25と入力して下さい。
リ一ク検査時のフィルタ面からプローブまでの間隔です
。25と入力して下さい。
3、Filter 5ize 5hortフイルタ
の短辺方向の長さです。(フィルタの枠は含みません。
の短辺方向の長さです。(フィルタの枠は含みません。
)
4、Filter 5ize Longフィルタの
長辺方向の長さです。(フィルタの枠は含みません。) 5、Probe 5peed プローブのスキャン速度です。
長辺方向の長さです。(フィルタの枠は含みません。) 5、Probe 5peed プローブのスキャン速度です。
6.5can Pitch
フィルタリーク検査時のプローブの折り返し量です。
■データを入力または変更したいデータを選び、0〜9
の数字キーを使って入力します。
の数字キーを使って入力します。
以上の繰り返しでデータの入力または変更を行います。
*誤って項目を選択した場合はその場でもう一度日を押
して下さい。データは前のまま表示されます。
して下さい。データは前のまま表示されます。
夕の画面は2つです。もう−度押せば前の画面に戻りま
す。
す。
*データ入力中に数値を変更したい場合は口をて下さい
。
。
表示7
1、Probe Length
使用するプローブの長さです。(400,800、10
00) 2、Measuring Height−1清浄度
測定時の地面からの一番低い測定点までの高さです。
00) 2、Measuring Height−1清浄度
測定時の地面からの一番低い測定点までの高さです。
3、Measuring Height−2清浄度測
定時の地面からの2番目の測定点までの高さです。
定時の地面からの2番目の測定点までの高さです。
4、Measuring Height−3清浄度1
ull定時の地面からの3番目の測定点までの高さです
。
ull定時の地面からの3番目の測定点までの高さです
。
5、Measuring Time
清浄度測定または、風速測定時の計a11時間です。
6、File No。
現在表示されているデータを保存するためのファイルN
o、です。
o、です。
■■の要領で1〜5.についてデータを人力して下さい
。
。
■データを入力し終わりましたらデータの保存をします
。表示7の画面で項11116.を選びファイルNo、
を入力します。
。表示7の画面で項11116.を選びファイルNo、
を入力します。
■次の表示8の画面が現れます。
表示8
ファイルNo、を変更したい場合は日を押して下さい。
*ファイルは99個まで作成出来ます。
*出荷時ファイルのデータは全て0になっていますので
ファイルはNo、1から順番に作成して下さい。
ファイルはNo、1から順番に作成して下さい。
*データの一部だけ変更したファイルを作成したい場合
は、すでに作成されているファイルを呼び出し、その中
で変更したいデータを変更し■で別のファイルNo、を
入力すれば容易に行えます。
は、すでに作成されているファイルを呼び出し、その中
で変更したいデータを変更し■で別のファイルNo、を
入力すれば容易に行えます。
*ファイルは操作・表示パネル内蔵のバッテリにより保
存されています。バッテリが放電しますとファイルは全
て消滅しますので、ご使用にならない場合は必ずスイッ
チを切って下さい。
存されています。バッテリが放電しますとファイルは全
て消滅しますので、ご使用にならない場合は必ずスイッ
チを切って下さい。
■表示2の画面に戻ります。以上でデータの入力および
ファイルの作成が終了しました。ESCを押して表示1
の画面に戻ります。
ファイルの作成が終了しました。ESCを押して表示1
の画面に戻ります。
操作 区工n
(1)−2清浄度測定(C1ean Te5t)■表
示1で2を選びます。
示1で2を選びます。
操作 ロロ
*表示1のr2.Data Transmissio
nJとは検査または、測定に必要なデータが入力されて
いるファイルを呼び出し、そのファイルを本体に転送し
ます。
nJとは検査または、測定に必要なデータが入力されて
いるファイルを呼び出し、そのファイルを本体に転送し
ます。
■次の表示9の画面が現れます。
表示9
画面は表示9の画面に戻ります。
*清浄度n1定にかぎらず、■〜■の操作を一度行えば
データに変更の無いかぎり、同じ測定、他の検査および
、CI定時に■〜■の操作は省略できます ■次にESCを押して表示1の画面に戻り3゜を選びま
す。
データに変更の無いかぎり、同じ測定、他の検査および
、CI定時に■〜■の操作は省略できます ■次にESCを押して表示1の画面に戻り3゜を選びま
す。
操作 口口
■次の表示11の画面が現れますので1.を選びます。
表示11
示されますので
■RUNを押して実行します。
操作 区工口
*清浄度の測定は台車の後方で行われますので、RUN
を押した後はすみやかに台車より離れてください。
を押した後はすみやかに台車より離れてください。
(1)−3フイルターリーク検査(Leak Te5
t) ■(1)−2■〜■の操作を行います。
t) ■(1)−2■〜■の操作を行います。
本フィルターリーク検査にかぎらず、■〜■の操作を一
度行えばデータに変更の無いかぎり、同じ検査および、
他の測定時に■〜■の操作は省略できます。
度行えばデータに変更の無いかぎり、同じ検査および、
他の測定時に■〜■の操作は省略できます。
■次に画面は表示11の画面に戻りますので、2、を選
びます。
びます。
操作 田口
■Filter Rまたは、Lを指定します。
Filter R:防塵フィルターの左側に台車を停
車した場合。
車した場合。
Filter L:防塵フィルターの右側に台車を停
車した場合。
車した場合。
■次にRUNを押して検査を実行させます。
*繰り返し検査を行う場合は■〜■の操作を行って下さ
い。
い。
*最初の一辺のスキャン中にプローブがフィルターの枠
に接触した場合は、その−辺のスキャン終了後、通常と
は逆回りでスキャンを行いま(1)−4風速測定(Wi
nd Te5t)■(1)−2の■〜■の操作を行い
ます。すでに操作済みでデータに変更の無い場合は省略
できます。
に接触した場合は、その−辺のスキャン終了後、通常と
は逆回りでスキャンを行いま(1)−4風速測定(Wi
nd Te5t)■(1)−2の■〜■の操作を行い
ます。すでに操作済みでデータに変更の無い場合は省略
できます。
■次に画面は表示11の画面に戻りますので、3、を選
びます。
びます。
操作 ロー
■WindRまたは、Lを指定します。
WindR:防塵フィルターの左側に台車を停車した場
合。
合。
WindL:防塵フィルターの右側に台車を停車した場
合。
合。
■次にRUNを押して測定を実行させます。
*繰り返し測定を行う場合は■〜■の操作を行って下さ
い。
い。
(2)次にユーザが、クリーンルーム検査用ロボットを
防匹フィルターに対しである決められた範囲内に停止す
る。
防匹フィルターに対しである決められた範囲内に停止す
る。
すなわち、台車1の位置設定は、第5図に示すように台
車1の前後方向を防塵フィルター19の長手方向に合わ
せ、マニピュレータ10の中心位置を防塵フィルター1
9の長手方向に合わせる。また台車1の左端を防塵フィ
ルター19の右端に合わせる。
車1の前後方向を防塵フィルター19の長手方向に合わ
せ、マニピュレータ10の中心位置を防塵フィルター1
9の長手方向に合わせる。また台車1の左端を防塵フィ
ルター19の右端に合わせる。
(3)次にユーザは、ターミナル9によりフィルターリ
ーク検査のスタートボタンを押す。
ーク検査のスタートボタンを押す。
(4)次に、クリーンルーム検査用ロボットAは自動で
防塵フィルター19の位置及び大きさを、プローブ16
を移動してフィルター面19′及びフィルター取付枠2
0を感知することによって認詭し、次に自動でフィルタ
ーリーク検査を実行する。
防塵フィルター19の位置及び大きさを、プローブ16
を移動してフィルター面19′及びフィルター取付枠2
0を感知することによって認詭し、次に自動でフィルタ
ーリーク検査を実行する。
すなわち、まず、プローブ16を、第7図に示すように
フィルター取付枠20のX軸方向の辺を探査するための
目安位置POに移動させ、この目安位置POで上方セン
サ17によってフィルター面19′が検出できたならば
、プローブ16を−Y力方向移動させ、その結果として
周囲センサ18がフィルター取付枠20のX軸方向の辺
を検出したならば、その時の位置P1を記録しておく。
フィルター取付枠20のX軸方向の辺を探査するための
目安位置POに移動させ、この目安位置POで上方セン
サ17によってフィルター面19′が検出できたならば
、プローブ16を−Y力方向移動させ、その結果として
周囲センサ18がフィルター取付枠20のX軸方向の辺
を検出したならば、その時の位置P1を記録しておく。
次に、プローブ16を−X方向に移動させ、周囲センサ
18がフィルター取付枠20のY軸方向の辺を検出した
ら次にプロ−ブ16を−Y力方向移動させ、周囲センサ
18がフィルター取付枠20のX軸方向の辺を検出した
ら、その時の位置P、 を記録しておく。
18がフィルター取付枠20のY軸方向の辺を検出した
ら次にプロ−ブ16を−Y力方向移動させ、周囲センサ
18がフィルター取付枠20のX軸方向の辺を検出した
ら、その時の位置P、 を記録しておく。
次に、プローブ16をX軸方向の目安点P2に移動させ
、位置P1の検出と同様にしてX軸方向の辺が存在する
位置P2 を検出して記録しておく。
、位置P1の検出と同様にしてX軸方向の辺が存在する
位置P2 を検出して記録しておく。
次に位置P、、P2 の延長方向にプローブ16を移動
させ、X軸方向の辺を交叉するY軸方向の辺の位置P3
を検出し、次にプローブ16をY軸方向の目安点P4に
移動させ、ここで、プローブをX軸方向に移動させ、Y
軸方向の辺が存在する位置P4 を検出する。さらに、
位置P3とP4 の延長方向にプローブ16を移動させ
、Y軸方向の辺に交叉するもう1つのX軸方向の辺の位
置P5を検出する。これによって、フィルター取付枠2
0のX軸方向の辺の方向ベクトルD、を位置P3とP5
の座標値から求めることができる。そして、位i&P、
’ とP3の座標値から防塵フィルター19−枚当りの
フィルター取付枠20のX軸方向の実際の長さg、を、
また位置P3とP5の座標値から防塵フィルター19−
枚当りのフィルター取付枠20のY軸方向の実際の長さ
fIYを求めることができる。
させ、X軸方向の辺を交叉するY軸方向の辺の位置P3
を検出し、次にプローブ16をY軸方向の目安点P4に
移動させ、ここで、プローブをX軸方向に移動させ、Y
軸方向の辺が存在する位置P4 を検出する。さらに、
位置P3とP4 の延長方向にプローブ16を移動させ
、Y軸方向の辺に交叉するもう1つのX軸方向の辺の位
置P5を検出する。これによって、フィルター取付枠2
0のX軸方向の辺の方向ベクトルD、を位置P3とP5
の座標値から求めることができる。そして、位i&P、
’ とP3の座標値から防塵フィルター19−枚当りの
フィルター取付枠20のX軸方向の実際の長さg、を、
また位置P3とP5の座標値から防塵フィルター19−
枚当りのフィルター取付枠20のY軸方向の実際の長さ
fIYを求めることができる。
以上の方法によれば、防塵フィルター19の位置及び大
きさを自動的に認識できる。また、フィルターリーク検
査時には、プローブ16が防塵フィルター19に触れる
ことなく移動するので、防塵フィルター19にプローブ
16が接触して防塵フィルター19に付着する塵の飛散
を誘発することがないので正確なフィルターリーク検査
が可能である。また、プローブ16の移動によって、防
塵フィルター19の位置及び大きさを認識するので、ユ
ーザはプローブ16の最初の移動点POが、防塵フィル
ター19内になるように台車1を停止させればよい。す
なわち、台車lの停止位置の範囲が広く、停止位置の設
定が容易である。
きさを自動的に認識できる。また、フィルターリーク検
査時には、プローブ16が防塵フィルター19に触れる
ことなく移動するので、防塵フィルター19にプローブ
16が接触して防塵フィルター19に付着する塵の飛散
を誘発することがないので正確なフィルターリーク検査
が可能である。また、プローブ16の移動によって、防
塵フィルター19の位置及び大きさを認識するので、ユ
ーザはプローブ16の最初の移動点POが、防塵フィル
ター19内になるように台車1を停止させればよい。す
なわち、台車lの停止位置の範囲が広く、停止位置の設
定が容易である。
以上詳述したように、本発明に係るクリーンルーム検査
用ロボットは、人手により移動可能な台車と、この台車
に設けられて計測機を塔載するに必要な計測機塔載スペ
ースと、防塵フィルターのフィルター面及びフィルター
取付枠を感知するセンサを有するプローブと、台車に塔
載されてプローブを移動するためのマニピュレータと、
台車に設けられてマニピュレータを制御するコントロー
ラと、台車に設けられて計測機塔載スペースに収容され
た計測機とコントローラとを接続するインターフェース
と、台車に設けられたターミナルとを備えたことを特徴
とするものである。
用ロボットは、人手により移動可能な台車と、この台車
に設けられて計測機を塔載するに必要な計測機塔載スペ
ースと、防塵フィルターのフィルター面及びフィルター
取付枠を感知するセンサを有するプローブと、台車に塔
載されてプローブを移動するためのマニピュレータと、
台車に設けられてマニピュレータを制御するコントロー
ラと、台車に設けられて計測機塔載スペースに収容され
た計測機とコントローラとを接続するインターフェース
と、台車に設けられたターミナルとを備えたことを特徴
とするものである。
したがって、計測機塔載スペースに計測機を塔載し、ユ
ーザがターミナルより会話形式でフィルターリーク検査
に必要なデータを人力し、次にユーザがクリーンルーム
検査用ロボットを防塵フィルターに対して、ある決めら
れた範囲に停止させ、ターミナルよりフィルターリーク
検査のスタートボタンを押すことで、クリーンルーム検
査用ロボットは、自動的に防塵フィルターの位置及び大
きさをプローブを移動し、フィルター面及びフィルター
取付枠を感知することによって認識し、フィルターリー
ク検査を実行する。
ーザがターミナルより会話形式でフィルターリーク検査
に必要なデータを人力し、次にユーザがクリーンルーム
検査用ロボットを防塵フィルターに対して、ある決めら
れた範囲に停止させ、ターミナルよりフィルターリーク
検査のスタートボタンを押すことで、クリーンルーム検
査用ロボットは、自動的に防塵フィルターの位置及び大
きさをプローブを移動し、フィルター面及びフィルター
取付枠を感知することによって認識し、フィルターリー
ク検査を実行する。
このように、クリーンルーム検査用ロボットは人手によ
り移動できるので、クリーンルーム内に機械等が設置し
である場合の走行が容易になる。またクリーンルーム検
査用ロボットはその台車に31側機塔載スペース及びイ
ンターフェースを設けているので、ユーザ所有の計測機
が使用できる。
り移動できるので、クリーンルーム内に機械等が設置し
である場合の走行が容易になる。またクリーンルーム検
査用ロボットはその台車に31側機塔載スペース及びイ
ンターフェースを設けているので、ユーザ所有の計測機
が使用できる。
またプローブはマニピュレータにより移動されて移動範
囲も広く、高い天井にも対応できる。
囲も広く、高い天井にも対応できる。
しかも、ユーザが防塵フィルターの大きさ等のデータを
入力し、プローブはフィルター面及びフィルター取付枠
を感知するセンサを備え、データに基づき、プローブを
移動して防塵フィルターの位置及び大きさを認識するの
で、ユーザはプローブの最初の移動点が、防塵フィルタ
ー内になるように台車を停止させればよい。すなわち、
台車の停止位置の範囲が広く、停止位置の設定が容易に
なる。
入力し、プローブはフィルター面及びフィルター取付枠
を感知するセンサを備え、データに基づき、プローブを
移動して防塵フィルターの位置及び大きさを認識するの
で、ユーザはプローブの最初の移動点が、防塵フィルタ
ー内になるように台車を停止させればよい。すなわち、
台車の停止位置の範囲が広く、停止位置の設定が容易に
なる。
第1図は本発明の一実施例の全体構造の斜視図、第2図
はプローブの斜視図、第3図はクリーンルームとクリー
ンルーム検査用ロボットの斜視図、第4図はプローブ制
御系のシステムブロック図、第5図は防塵フィルターと
台車の関係を示す平面図、第6図は防塵フィルタの走査
方法を説明するための平面図、第7図はフィルター取付
枠位置の探査方法を説明するための説明図である。 1は台車、2は計測機収納部、3は出入口、4はハンド
ル、5はコントローラ、7はインターフェース、9はタ
ーミナル、10はマニピュレータ、16はプローブ、1
7は上方センサ、18は周囲センサ、19は防塵フィル
ター、20はフィルター取付枠。
はプローブの斜視図、第3図はクリーンルームとクリー
ンルーム検査用ロボットの斜視図、第4図はプローブ制
御系のシステムブロック図、第5図は防塵フィルターと
台車の関係を示す平面図、第6図は防塵フィルタの走査
方法を説明するための平面図、第7図はフィルター取付
枠位置の探査方法を説明するための説明図である。 1は台車、2は計測機収納部、3は出入口、4はハンド
ル、5はコントローラ、7はインターフェース、9はタ
ーミナル、10はマニピュレータ、16はプローブ、1
7は上方センサ、18は周囲センサ、19は防塵フィル
ター、20はフィルター取付枠。
Claims (1)
- 人手により移動可能な台車と、この台車に設けられて計
測機を塔載するに必要な計測機塔載スペースと、防塵フ
ィルターのフィルター面及びフィルター取付枠を感知す
るセンサを有するプローブと、台車に塔載されてプロー
ブを移動するためのマニピュレータと、台車に設けられ
てマニピュレータを制御するコントローラと、台車に設
けられて計測機塔載スペースに収容された計測機とコン
トローラとを接続するインターフェースと、台車に設け
られたターミナルとを備えたことを特徴とするクリーン
ルーム検査用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249788A JPH02129533A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | クリーンルーム検査用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249788A JPH02129533A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | クリーンルーム検査用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129533A true JPH02129533A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17653209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28249788A Pending JPH02129533A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | クリーンルーム検査用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7669490B2 (en) * | 2004-08-27 | 2010-03-02 | Taikisha Ltd. | Apparatus and method for testing filters in a clean room |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28249788A patent/JPH02129533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7669490B2 (en) * | 2004-08-27 | 2010-03-02 | Taikisha Ltd. | Apparatus and method for testing filters in a clean room |
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