JPH02129682A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02129682A JPH02129682A JP63283492A JP28349288A JPH02129682A JP H02129682 A JPH02129682 A JP H02129682A JP 63283492 A JP63283492 A JP 63283492A JP 28349288 A JP28349288 A JP 28349288A JP H02129682 A JPH02129682 A JP H02129682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- speed
- fixing
- image forming
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機やレーザビームプリンタと云った画像形
成装置に関し、殊に回転駆動される感光体上の顕像をそ
れに同期して搬送されるシートに転写し、この転写後の
シートを定着部に送って定着処理する画像形成装置に関
するものである。
成装置に関し、殊に回転駆動される感光体上の顕像をそ
れに同期して搬送されるシートに転写し、この転写後の
シートを定着部に送って定着処理する画像形成装置に関
するものである。
(従来の技術)
この種の画像形成装置は近時高速化の一途をたどってい
る。高速化はその全体の速度つまりシステム速度を一様
に上げることによって達成されている。
る。高速化はその全体の速度つまりシステム速度を一様
に上げることによって達成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし定着部は画像の品質を所定の程度番こ保つために
処理速度に限界があり、画像形成装置の高速化の妨げと
なっている。
処理速度に限界があり、画像形成装置の高速化の妨げと
なっている。
そこで本発明は定着速度に係りなく高速化することがで
きる画像形成装置を提供することを目的とするものであ
る。
きる画像形成装置を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような目的を達成するために一定のシス
テム速度で搬送されるシート上にトナー像を形成する像
形成部と、システム速度と異なる周速度で回転駆動され
る定着ローラによってシート上のトナー像の定着処理を
行う定着部と、シートを上記像形成部より上記定着部へ
搬送する搬送手段と、シートを搬送手段に吸着させる吸
着手段とを有する画像形成装置において、シートが像形
成部と定着部との間に位置している状態を検出する第1
検出手段と、シートが搬送手段における所定位置を通過
した状態を検出する第2検出手段と、所定位置以降のみ
の吸着動作の作動及び停止を制御可能な吸着手段と、第
1検出手段による検出に応じて搬送手段の搬送速度をシ
ステム速度から定着ローラの周速度に切り換え、第2検
出手段による検出に応じて搬送手段の搬送速度を上記シ
ステム速度に戻すとともに、所定位置以降の吸着動作を
停止させる制御を行う制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
テム速度で搬送されるシート上にトナー像を形成する像
形成部と、システム速度と異なる周速度で回転駆動され
る定着ローラによってシート上のトナー像の定着処理を
行う定着部と、シートを上記像形成部より上記定着部へ
搬送する搬送手段と、シートを搬送手段に吸着させる吸
着手段とを有する画像形成装置において、シートが像形
成部と定着部との間に位置している状態を検出する第1
検出手段と、シートが搬送手段における所定位置を通過
した状態を検出する第2検出手段と、所定位置以降のみ
の吸着動作の作動及び停止を制御可能な吸着手段と、第
1検出手段による検出に応じて搬送手段の搬送速度をシ
ステム速度から定着ローラの周速度に切り換え、第2検
出手段による検出に応じて搬送手段の搬送速度を上記シ
ステム速度に戻すとともに、所定位置以降の吸着動作を
停止させる制御を行う制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
なおここに云うシステム速度とは搬送されるシート上に
トナー像を形成していく像形成速度である。
トナー像を形成していく像形成速度である。
(作 用)
転写部では感光体上の顕像がそれに同期搬送されてくる
シートにシステム速度で転写される。
シートにシステム速度で転写される。
転写部から送り出されるシートはそれと同速で駆動され
る搬送手段によって吸着手段の吸着を受ける状態で定着
部に向は搬送される。シートが転写部から抜けて転写部
と定着部との間に位置したときそのことが第1検出手段
によって検出され、この検出に応じた制御手段の働きで
搬送手段が定着部の定着速度と同速にされる。このため
転写後のシートは転写部での処理速度の影響なしに定着
速度に一致する速さで搬送されて定着部に送り込まれる
ので、定着部ではシステム速度とは異なる定着に適した
速度で定着処理することができる。
る搬送手段によって吸着手段の吸着を受ける状態で定着
部に向は搬送される。シートが転写部から抜けて転写部
と定着部との間に位置したときそのことが第1検出手段
によって検出され、この検出に応じた制御手段の働きで
搬送手段が定着部の定着速度と同速にされる。このため
転写後のシートは転写部での処理速度の影響なしに定着
速度に一致する速さで搬送されて定着部に送り込まれる
ので、定着部ではシステム速度とは異なる定着に適した
速度で定着処理することができる。
転写後のシートが搬送手段の所定位置を過ぎるとそのこ
とが第2検出手段によって検出され、この検出に応じた
制御手段の働きで搬送手段が転写部速度と同速に戻され
ると共に搬送手段の所定位置以降における吸着手段の吸
着動作が停止される。これによって転写部から送り出さ
れてくるシートはそれと同速の搬送手段によって吸着手
段の吸着を受けながら搬送されるので転写を乱すような
ことがない。一方搬送手段の前半部を過ぎたシートは定
着部に送り込まれながら搬送手段の所定位置以降を通過
中であるが、搬送手段の所定位置以降での吸着手段の吸
着動作が断たれていることによって搬送手段との間で難
な(滑り得る状態にあり、搬送手段の速度が定着速度と
異なっていても定着部に送り込まれているシートに搬送
力が影響するようなことがなく、シートは定着部で適正
に定着を受けながら送り出されていく。
とが第2検出手段によって検出され、この検出に応じた
制御手段の働きで搬送手段が転写部速度と同速に戻され
ると共に搬送手段の所定位置以降における吸着手段の吸
着動作が停止される。これによって転写部から送り出さ
れてくるシートはそれと同速の搬送手段によって吸着手
段の吸着を受けながら搬送されるので転写を乱すような
ことがない。一方搬送手段の前半部を過ぎたシートは定
着部に送り込まれながら搬送手段の所定位置以降を通過
中であるが、搬送手段の所定位置以降での吸着手段の吸
着動作が断たれていることによって搬送手段との間で難
な(滑り得る状態にあり、搬送手段の速度が定着速度と
異なっていても定着部に送り込まれているシートに搬送
力が影響するようなことがなく、シートは定着部で適正
に定着を受けながら送り出されていく。
先のシートが搬送手段から外れ、次のシートが搬送手段
の所定位置に達するまでの間に前記所定時間が経過して
搬送手段の所定位置以降での吸引が再開されることによ
り、次のシートは定着部まで吸着搬送され定着部に向は
確実に送られる。
の所定位置に達するまでの間に前記所定時間が経過して
搬送手段の所定位置以降での吸引が再開されることによ
り、次のシートは定着部まで吸着搬送され定着部に向は
確実に送られる。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すフルカラー複写機
1の内部構造を簡略化して示すもので、4種類の現像器
を備えている。原稿ガラス2上に置かれた原稿は、露光
ランプ3、レンズアレイ4によりCCDラインセンサ5
に露光され、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブル
ー)の3原色の色信号として読み取られる。このRGB
の色信号は画像処理回路によってY(イエロー)、M(
マゼンタ)、C(シアン)若しくはこれにBk (ブラ
ック)を加えた3値又は4値の信号に変換されると共に
、レーザ光学系6に出力信号として伝えられる。本実施
例の複写機は3色分画像メモリを有しておらず、各色作
像時にイメージリーダユニット7が毎回スキャンし、こ
れに基づき順次Y、M、C又はY、 M、C,Bkの信
号がレーザ光学系6に伝えられる。
1の内部構造を簡略化して示すもので、4種類の現像器
を備えている。原稿ガラス2上に置かれた原稿は、露光
ランプ3、レンズアレイ4によりCCDラインセンサ5
に露光され、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブル
ー)の3原色の色信号として読み取られる。このRGB
の色信号は画像処理回路によってY(イエロー)、M(
マゼンタ)、C(シアン)若しくはこれにBk (ブラ
ック)を加えた3値又は4値の信号に変換されると共に
、レーザ光学系6に出力信号として伝えられる。本実施
例の複写機は3色分画像メモリを有しておらず、各色作
像時にイメージリーダユニット7が毎回スキャンし、こ
れに基づき順次Y、M、C又はY、 M、C,Bkの信
号がレーザ光学系6に伝えられる。
レーザ光学系6は走査用ポリゴンミラー8、fθレンズ
9、反射ミラー10などを備え、前記Y、M、C又は前
記Y、M、C,Bkの信号に基づいた各色についての像
形成用レーザ光を感光ドラム11に向けて照射して露光
を行う。感光ドラム11は、矢符方向に回転駆動される
。この感光ドラム11の表面は導体基板上に積層ユニッ
トされた有機感光体を備え、特にレーザ発光波長780
nm付近に高い感度を示すものが用いられている。また
、本実施例では前記感光ドラム11を帯電チャージャ1
2でマイナス帯電している。感光ドラム11の周囲には
ドラムクリーナ13、トナー回収ロール14、イレーザ
ランプ15、前記帯電チャージャ12が配設されると共
に、前記4種類の現像器が配されている。第1の現像器
16はイエロー色のトナーを、第2の現像器17はマゼ
ンタ色のトナーを、第3の現像器18はシアン色のトナ
ーを、第4の現像器19はブラック色のトナーを各々供
給するものであり、これらのトナーはマイナスに帯電さ
れている。また、トナー補給はトナーホッパー20a〜
20dにストックされた各色のトナーを補給信号に基づ
き、適時各現像器工6.17.18.19にパイプ(図
示せず)を介して輸送することにより行われる。
9、反射ミラー10などを備え、前記Y、M、C又は前
記Y、M、C,Bkの信号に基づいた各色についての像
形成用レーザ光を感光ドラム11に向けて照射して露光
を行う。感光ドラム11は、矢符方向に回転駆動される
。この感光ドラム11の表面は導体基板上に積層ユニッ
トされた有機感光体を備え、特にレーザ発光波長780
nm付近に高い感度を示すものが用いられている。また
、本実施例では前記感光ドラム11を帯電チャージャ1
2でマイナス帯電している。感光ドラム11の周囲には
ドラムクリーナ13、トナー回収ロール14、イレーザ
ランプ15、前記帯電チャージャ12が配設されると共
に、前記4種類の現像器が配されている。第1の現像器
16はイエロー色のトナーを、第2の現像器17はマゼ
ンタ色のトナーを、第3の現像器18はシアン色のトナ
ーを、第4の現像器19はブラック色のトナーを各々供
給するものであり、これらのトナーはマイナスに帯電さ
れている。また、トナー補給はトナーホッパー20a〜
20dにストックされた各色のトナーを補給信号に基づ
き、適時各現像器工6.17.18.19にパイプ(図
示せず)を介して輸送することにより行われる。
普通紙、0)IPフィルムなどのシート56は、給紙力
セラ)21a 、21bに積載状態で収納されており、
給紙ローラ22a 、22bなどによって一枚ずつ装置
内部に向は給送される。そして先端がレジスターローラ
23に当接した時点で、シート56を一旦停止させるこ
とにより以後のタイミングを取り、同時にスキュー補正
を行っている。
セラ)21a 、21bに積載状態で収納されており、
給紙ローラ22a 、22bなどによって一枚ずつ装置
内部に向は給送される。そして先端がレジスターローラ
23に当接した時点で、シート56を一旦停止させるこ
とにより以後のタイミングを取り、同時にスキュー補正
を行っている。
24はこのために用いるペーパーセンサである。
感光ドラム11の転写部には転写ドラム25が設けられ
矢符方向に回転駆動される。この転写ドラム25内には
周方向に沿って吸引チャージャ26、転写チャージャ2
7、分離チャージャ28が配されている。また、転写チ
ャージャ27に対向して感光ドラム11内には転写チャ
ージャ29が設けられており、分離チャージャ28に対
向して転写ドラム25の外方側には分離チャージャ3o
が配設されている。
矢符方向に回転駆動される。この転写ドラム25内には
周方向に沿って吸引チャージャ26、転写チャージャ2
7、分離チャージャ28が配されている。また、転写チ
ャージャ27に対向して感光ドラム11内には転写チャ
ージャ29が設けられており、分離チャージャ28に対
向して転写ドラム25の外方側には分離チャージャ3o
が配設されている。
レーザ光学系6による露光によって感光ドラム11上に
形成された静電潜像は現像器16〜19の何れかによっ
てトナー像として顕像化される。
形成された静電潜像は現像器16〜19の何れかによっ
てトナー像として顕像化される。
一方しシスターローラ23から給紙されたシート56は
、クリッパー31によって把持され、転写ドラム25の
回転に伴い吸引チャージャ26によって転写ドラム25
上に吸着され、転写ドラム25の回転に伴い転写ドラム
25上に巻き付けられる。そしてシート56が転写チャ
ージャ27.29間を通過する間に感光ドラム11上の
トナー像がシート56に転写される。尚、フルカラーモ
ード時には、シート56は転写ドラム25によって4回
回転する。
、クリッパー31によって把持され、転写ドラム25の
回転に伴い吸引チャージャ26によって転写ドラム25
上に吸着され、転写ドラム25の回転に伴い転写ドラム
25上に巻き付けられる。そしてシート56が転写チャ
ージャ27.29間を通過する間に感光ドラム11上の
トナー像がシート56に転写される。尚、フルカラーモ
ード時には、シート56は転写ドラム25によって4回
回転する。
転写処理が終了したシート56は、分離チャージャ28
.30によって除電され、分離爪32により転写ドラム
25上から分離され搬送ベルト33によって熱定着装置
40に給送される。転写されたシート56は、熱定着装
置40を通過することによって加熱加圧され、シート5
6上に画像が定着され、排紙トレイ35に排出される。
.30によって除電され、分離爪32により転写ドラム
25上から分離され搬送ベルト33によって熱定着装置
40に給送される。転写されたシート56は、熱定着装
置40を通過することによって加熱加圧され、シート5
6上に画像が定着され、排紙トレイ35に排出される。
搬送ベルト33はその裏側に第2図に示すようにサクシ
ョンボックス61が設けられ、搬送ベルト33上に送り
出される転写後のシート56をベルト表面に吸着させて
確実に搬送できる。サクションボックス61はこの吸着
のために上面に多数の吸引孔62を有し、内部にファン
63が設けられている。
ョンボックス61が設けられ、搬送ベルト33上に送り
出される転写後のシート56をベルト表面に吸着させて
確実に搬送できる。サクションボックス61はこの吸着
のために上面に多数の吸引孔62を有し、内部にファン
63が設けられている。
さらに熱定着装置40は感光ドラム11の回転速度つま
りシステム速度よりも低速に設定してあり、高速複写を
行いながら低速での定着を可能にし画像の品質を向上で
きるようにしである。
りシステム速度よりも低速に設定してあり、高速複写を
行いながら低速での定着を可能にし画像の品質を向上で
きるようにしである。
これを可能とするのにサクションボックス61は前半部
61aと後半部61bとに仕切壁64によって仕切られ
、ファン63は前半部61aに内蔵されている。仕切壁
64には第2図、第3図に示すような連通口64aが設
けられこれをシャッタ65によって開閉するようになっ
ている。このためシャッタ65にはソレノイド66が連
結され、シャッタ65はソレノイド66のオンによって
ばね67に抗して開かれ、ソレノイド66がオフすると
ばね67の働きによって閉じられる。シャッタ65が閉
じられているとサクションボックス61では、ファン6
3による吸引作用は前半部61aにしか及ばないのに、
シャッタ65が開かれると吸引作用が後半部61bにも
及ぶ。
61aと後半部61bとに仕切壁64によって仕切られ
、ファン63は前半部61aに内蔵されている。仕切壁
64には第2図、第3図に示すような連通口64aが設
けられこれをシャッタ65によって開閉するようになっ
ている。このためシャッタ65にはソレノイド66が連
結され、シャッタ65はソレノイド66のオンによって
ばね67に抗して開かれ、ソレノイド66がオフすると
ばね67の働きによって閉じられる。シャッタ65が閉
じられているとサクションボックス61では、ファン6
3による吸引作用は前半部61aにしか及ばないのに、
シャッタ65が開かれると吸引作用が後半部61bにも
及ぶ。
また搬送ベルト33による搬送経路の途中と熱定着装置
40の直前とにシート56を検出する検出スイッチ71
.72が設けられている。このスイッチ71.72によ
るシート56の検出状態に応じてシャッタ65を開閉制
御するため、ソレノイド66の駆動回路73を専用の第
1 CPU74に接続し、スイッチ7172による検出
信号もCPU74に入力するようにしである。
40の直前とにシート56を検出する検出スイッチ71
.72が設けられている。このスイッチ71.72によ
るシート56の検出状態に応じてシャッタ65を開閉制
御するため、ソレノイド66の駆動回路73を専用の第
1 CPU74に接続し、スイッチ7172による検出
信号もCPU74に入力するようにしである。
また前記スイッチ71.72によるシートの検出に応じ
たシャッタ65の開閉制御に併せて、搬送ヘルド33の
速度をシステム速度から定着速度と同速に切り換えたり
戻したりするようにする。
たシャッタ65の開閉制御に併せて、搬送ヘルド33の
速度をシステム速度から定着速度と同速に切り換えたり
戻したりするようにする。
このためCPU74は本体の動作制御用の第2 CPt
175に接続しである。このCPU75には複写機1の
メインモータ76や、搬送ベルト33を駆動するモータ
77、ファン63のモータ78がそれらの駆動回路80
.81.82を介し接続されている。
175に接続しである。このCPU75には複写機1の
メインモータ76や、搬送ベルト33を駆動するモータ
77、ファン63のモータ78がそれらの駆動回路80
.81.82を介し接続されている。
以下搬送ベルト33およびサクションボックス61の動
作制御について第4図に示すフローチャートに基き具体
的に説明する。
作制御について第4図に示すフローチャートに基き具体
的に説明する。
コピーボタンがオンされて画像形成プロセスが動作する
と、搬送ベルト33はシステム速度に設定され、サクシ
ョンボックス61のファン63は、シート56の搬送に
備えてオンされ、さらにシャッタ65が開かれる。した
がって搬送ベルト33はその全長で吸着搬送可能である
。この状態でスイッチ71.72がオンされることによ
りシート56が転写部から抜けかつ定着部突入直前に来
たことを判断し、搬送ベルト33はあらかじめ設定され
ている定着速度に可変される。
と、搬送ベルト33はシステム速度に設定され、サクシ
ョンボックス61のファン63は、シート56の搬送に
備えてオンされ、さらにシャッタ65が開かれる。した
がって搬送ベルト33はその全長で吸着搬送可能である
。この状態でスイッチ71.72がオンされることによ
りシート56が転写部から抜けかつ定着部突入直前に来
たことを判断し、搬送ベルト33はあらかじめ設定され
ている定着速度に可変される。
スイッチ71がオフすると、前半部61a上にはシート
56が存在しないと判断され、搬送ベルト33は、次の
シート56を搬送ベルト33上に乗せるためにその搬送
速度をシステム速度に切り換えられる。このときシート
56は定着装置40により搬送されているので、システ
ム速度と搬送速度の差異による送りの不都合をなくすた
めに、シャッタ65が制御手段により閉じられ、後半部
61bは吸引をしなくなり、シート56の定着速度での
定着装置40への進入を妨げない。
56が存在しないと判断され、搬送ベルト33は、次の
シート56を搬送ベルト33上に乗せるためにその搬送
速度をシステム速度に切り換えられる。このときシート
56は定着装置40により搬送されているので、システ
ム速度と搬送速度の差異による送りの不都合をなくすた
めに、シャッタ65が制御手段により閉じられ、後半部
61bは吸引をしなくなり、シート56の定着速度での
定着装置40への進入を妨げない。
スイッチ72がオフされるとシャッタ65は、搬送ベル
ト33により搬送されてくるシート56を都合よ(搬送
するために開かれて、後半部61bは吸引を開始する。
ト33により搬送されてくるシート56を都合よ(搬送
するために開かれて、後半部61bは吸引を開始する。
なおシート56の位置検出は転写部直後のスイッチと、
搬送ベルト33の途中のスイ・ンチとによっても前記と
同様な検出を行うことができる。
搬送ベルト33の途中のスイ・ンチとによっても前記と
同様な検出を行うことができる。
またレジスターローラ23のオンタイミングやどこか一
箇所でのシート56の検出タイミングからの時間経過に
よって検出することもできる。シート56のサイズが影
響する場合はシート56の自動サイズ検出信号を利用す
ればよい。
箇所でのシート56の検出タイミングからの時間経過に
よって検出することもできる。シート56のサイズが影
響する場合はシート56の自動サイズ検出信号を利用す
ればよい。
また搬送ベルト33の駆動速度の切り換えは、専用モー
タの速度制御に代えて変速機構を採用してそれを制御す
るようにしてもよい。
タの速度制御に代えて変速機構を採用してそれを制御す
るようにしてもよい。
第5図、第6図に示す本発明の第2の実施例は、第5図
に示すようにサクションボックス61を仕切壁64によ
って前半部61aと後半部61bとに完全に仕切ってお
き、各部61a 、 61bのそれぞれにファン63a
、 63bを設け、画像形成プロセス開始時に同時に
駆動した後、後半部61bのファン63bを第6図のフ
ローチャートに示すように適時的にオフ、オンさせ、搬
送ベルト33の後半部での吸引作用を適時的に断つよう
にしである。このため複写機1の動作制御用CPt17
5にファン63a 、 63bのモータ78a 、78
bの各駆動回路82a 、82bが接続されている。ま
たスイッチ71.72もCPU75に接続されている。
に示すようにサクションボックス61を仕切壁64によ
って前半部61aと後半部61bとに完全に仕切ってお
き、各部61a 、 61bのそれぞれにファン63a
、 63bを設け、画像形成プロセス開始時に同時に
駆動した後、後半部61bのファン63bを第6図のフ
ローチャートに示すように適時的にオフ、オンさせ、搬
送ベルト33の後半部での吸引作用を適時的に断つよう
にしである。このため複写機1の動作制御用CPt17
5にファン63a 、 63bのモータ78a 、78
bの各駆動回路82a 、82bが接続されている。ま
たスイッチ71.72もCPU75に接続されている。
なお搬送ベルト33はメインモータ76から変速機構8
1を介し動力を伝達され、変速機構85を速度制御回路
86によって制御して搬送ベルト33をシステム速度に
したり定着速度にしたりできるようにしている。したが
って速度制御回路86がCPU75に接続されている。
1を介し動力を伝達され、変速機構85を速度制御回路
86によって制御して搬送ベルト33をシステム速度に
したり定着速度にしたりできるようにしている。したが
って速度制御回路86がCPU75に接続されている。
(発明の効果)
本発明によればトナー像が形成された後のシートの搬送
位置に応じて転写部と定着部との間の搬送手段の所定位
置以降での吸着手段による吸着作用を適時に停止すると
共に、搬送手段の搬送速度を転写部と定着部との速度に
適時的に一致させるように制御することで、転写部と定
着部の速度が一致していなくても転写部から送り出され
るシートを転写に影響することなく定着部に確実に搬送
すると共に定着部に送り込んでそれ固有の速度で定着処
理を受けられるようにするから、システム速度を上げて
画像形成の高速化を図りながらそれより遅い定着速度で
充分に定着処理することができ、画像の品質を満足しな
がらさらなる高速化が図れる。
位置に応じて転写部と定着部との間の搬送手段の所定位
置以降での吸着手段による吸着作用を適時に停止すると
共に、搬送手段の搬送速度を転写部と定着部との速度に
適時的に一致させるように制御することで、転写部と定
着部の速度が一致していなくても転写部から送り出され
るシートを転写に影響することなく定着部に確実に搬送
すると共に定着部に送り込んでそれ固有の速度で定着処
理を受けられるようにするから、システム速度を上げて
画像形成の高速化を図りながらそれより遅い定着速度で
充分に定着処理することができ、画像の品質を満足しな
がらさらなる高速化が図れる。
第1図は本発明が適用された第1の実施例のフルカラー
複写機を示す概略断面図、第2図は転写部から定着部ま
でを制御部と関連付けて示す拡大断面図、第3図はサク
ションボックスのシャッタ機構を示す正面図、第4図は
吸引式の搬送手段の動作制御のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、第5図は本発明の第2の実施例を示す転写
部から定着部までを制御部と関連付けて示す拡大断面図
、第6図は吸引式の搬送手段の動作制御のサブルーチン
を示すフローチャートである。 感光ドラム 転写ドラム 搬送ベルト 熱定着装置 サクションボックス ・−・−・−・−・−−−−−−−−−−・・−・・・
−・・前半部後半部 、63b・−−−−一・−・・・−ファン仕切壁 ・−・連通口 シャッタ ・・−スイッチ PU メインモータ ベルト駆動モータ
複写機を示す概略断面図、第2図は転写部から定着部ま
でを制御部と関連付けて示す拡大断面図、第3図はサク
ションボックスのシャッタ機構を示す正面図、第4図は
吸引式の搬送手段の動作制御のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、第5図は本発明の第2の実施例を示す転写
部から定着部までを制御部と関連付けて示す拡大断面図
、第6図は吸引式の搬送手段の動作制御のサブルーチン
を示すフローチャートである。 感光ドラム 転写ドラム 搬送ベルト 熱定着装置 サクションボックス ・−・−・−・−・−−−−−−−−−−・・−・・・
−・・前半部後半部 、63b・−−−−一・−・・・−ファン仕切壁 ・−・連通口 シャッタ ・・−スイッチ PU メインモータ ベルト駆動モータ
Claims (1)
- (1)一定のシステム速度で搬送されるシート上にトナ
ー像を形成する像形成部と、システム速度と異なる周速
度で回転駆動される定着ローラによってシート上のトナ
ー像の定着処理を行う定着部と、シートを上記像形成部
より上記定着部へ搬送する搬送手段と、シートを搬送手
段に吸着させる吸着手段とを有する画像形成装置におい
て、 シートが像形成部と定着部との間に位置し ている状態を検出する第1検出手段と、 シートが搬送手段における所定位置を通過 した状態を検出する第2検出手段と、所定位置以降のみ
の吸着動作の作動及び停止を制御可能な吸着手段と、 第1検出手段による検出に応じて搬送手段 の搬送速度をシステム速度から定着ローラの周速度に切
り換え、第2検出手段による検出に応じて搬送手段の搬
送速度を上記システム速度に戻すとともに、所定位置以
降の吸着動作を停止させる制御を行う制御手段とを備え
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283492A JPH02129682A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283492A JPH02129682A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129682A true JPH02129682A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17666253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283492A Pending JPH02129682A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083415A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013011635A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2023031633A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283492A patent/JPH02129682A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083415A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013011635A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2023031633A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20200387102A1 (en) | Sheet conveying device and image forming apparatus incorporating the sheet conveying device | |
| US11460805B2 (en) | Image forming apparatus with a cooling fan which suppresses sticking of sheets | |
| JP4789829B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02129682A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001356556A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010042872A (ja) | 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP4232324B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08225210A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3541130B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2836377B2 (ja) | 転写材搬送制御装置 | |
| JPH07267424A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2020126124A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02129683A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6285268A (ja) | カラ−複写機 | |
| JP7722020B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01109383A (ja) | 転写装置 | |
| JP3167250B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01201689A (ja) | 熱定着装置 | |
| US20220121142A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0697363B2 (ja) | カラー複写機 | |
| JPH0736352A (ja) | シート処理装置の冷却装置 | |
| JPH0895425A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01201688A (ja) | 熱定着装置 | |
| JP3257247B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0895424A (ja) | 画像形成装置 |