JPH02129688A - 位置表示装置 - Google Patents

位置表示装置

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JPH02129688A
JPH02129688A JP63282787A JP28278788A JPH02129688A JP H02129688 A JPH02129688 A JP H02129688A JP 63282787 A JP63282787 A JP 63282787A JP 28278788 A JP28278788 A JP 28278788A JP H02129688 A JPH02129688 A JP H02129688A
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JP63282787A
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Tomohiro Yamamoto
知弘 山本
Tomio Yasuda
富夫 保田
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、移動体の位置表示のための装置であり、移動
体のナビゲーション装置等に利用できる。
(従来の技術) 従来、移動体の位置表示装置として、例えば特開昭61
−75375号公報等に示されている車載用のナビゲー
ション装置のように、車両の走行距離、進行方向から現
在位置を演算し、CRTやLCD等の表示装置に記憶装
置から読みだされた地図情報と現在位置とを併せて表示
するものが知られている。
また、実開昭56−12300号公報には、透明なマト
リクス・デイスプレィに現在位置を表示し、マトリクス
・デイスプレィの下に地図を置くことで移動体の位置を
表示する移動体位置表示装置が開示されている。これは
、地図に合わせて表示倍率の変更、表示地区の変更を行
うことで、複数の地図を利用できるようにしたものであ
る。ここで、マトリクス・デイスプレィは、透明な板状
で出来ており、横と縦に多数の透明電極を持ち、この縦
と横の電極に信号を加えることにより、その交点が発光
2発色または不透明になるようなもの(たとえば、プラ
ズマ・デイスプレ仁液晶表示器)を使用している。
(発明が解決しようとする課題) 特開昭61−75375号公報等の技術では、地図情報
、例えば道路、地名等を正確に装置内に記憶しておく必
要があるため、記憶装置の容量が膨大である必要があっ
た。また容量に物理的限界があるので、所定の地域の地
図しか使用が出来なかった。
また、市販されている地図帳には3色刷り等のようにカ
ラー表示をおこなっているものが多い。
ここで、上記の実開昭56−12300号公報に開示さ
れたマトリクス・デイスプレィのように、信号を加えた
電極の交点を発光9発色または不透明にし、ポイントを
指示するようにした場合、地図上の色と発光1発色また
は不透明にしたときのマトリクス・デイスプレィの色と
が重なってしまい、指示されたポイントが見づらくなる
恐れがあった− そこで本発明においては、上記した従来技術にみられる
ような地図自体を記憶しておくための記憶手段を使用せ
ず、地図の上に重ね置く位置表示装置であって、地図を
見やすくすることを、その技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記技術的課題を解決するために用いた技術的手段は、
位置表示装置として、マトリクスラインの描かれた透明
な表示板と、該表示板の外周を支持するガイドフレーム
と、前記表示板の下部に置かれた地図と、該ガイドフレ
ーム上に配置された複数の発光手段と、位置情報に応じ
て前記発光手段を選択し2発光させる制御手段とを備え
たことである。
(作用) 前記技術的手段によれば、透明な表示板の下に地図が置
かれるので、表示板のマトリクスラインと地図が合成さ
れて見える。地図は表示板の下に置かれているだけであ
るので、自由に交換可能である。制御手段は位置情報に
応じて発光手段を選択し、発光させる0発光した発光手
段の位置からマトリクスラインを追っていけば、地図上
の位置が認識できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2a図、第2b図に示すように、本実施
例はアンテナ10、− G P S (Global 
Positioning  5ystes+ )一体型
コントローラ20、表示装置30及び地図50より構成
される。第1図を参照すると、GPS一体型コントロー
ラ20には、3個もしくは4個の人工衛星からの電波を
利用し、自己の位置を測定する公知の受信機であるGP
S受信機21が内蔵されている。GPS受信機21の内
部は、受信部22および演算部23より構成される。G
PS一体型コントローラ20内には、また、座標変換部
24が、GPS受信機21の演算部23に接続されてい
る。アンテナ10及び受信部22により受信した信号は
、演算部23により軌道データ、疑似距離に分離されて
座標変換部24に送られる。座標変換部24では自己の
緯度及び経度を計算し、表示装置30に送信する。以上
のように、アンテナ10とGPS一体型コントローラ2
0とで現在位置の検出を行っている。尚、演算部23内
で緯度及び経度の計算を行い、座標変換部24は表示装
置とのインターフェースとしてもよい。
第2a図及び第2b図を参照すると、表示装置30のガ
イドフレーム39上には、発光ダイオード群36 a、
  36 b、  37 a、  37 b、液晶表示
器32、マトリクスL E D (L ight  E
mittingDiode)  33.4つのスイッチ
から成るカーソルキー34、リターンキー35が配設さ
れている。
またガイドフレーム39の底部に0表示制御回路31が
内蔵されている。表示制御回路31は内部に記憶素子を
有しており、ぎ己憶素子は所定の地図帳のページ数、各
ページの原点の座標等のデータが格納されている。
発光ダイオード群36a、36b、37a、37bで囲
まれた領域には透明な表示板38が置かれている。表示
板38の表面にはマトリクスラインが描かれている。表
示板38の下部は、市販の地図または地図帳を設置可能
なスペースが設けられており、このスペースに地図50
が収納される。
表示板38はガイドフレーム39から取り外し可能とな
っている。また、ガイドフレーム39の底部には穴39
aが設けられている。地図50を交換する場合には、こ
の穴39aに指を入れ、地図50と表示板38を同時に
持ち上げ、表示板38を取り外す。
上記の表示装置30の発光ダイオード群36a。
36b、37a、37b、液晶表示器32、マトリクス
LED33、カーソルキー34、リターンキー35およ
び表示制御回路31は、第3図に示す回路にて結線され
ている。
カーソルキー34は、それぞれ上、下、右、左に割り当
てられた4つのスイッチ34a、34b。
34c、34dから成り、入力インターフェース61を
介してオン−オフ信号が電子制御ユニット60に入力さ
れる。リターンキー35も入力インターフェース61を
介して電子制御ユニット60に接続される。
液晶表示器32は駆動回路62により制御される。駆動
回路62は電子制御ユニット60からの制御信号に応じ
て液晶表示器32を駆動する。
マトリクスLED33は駆動回路63により制御される
。駆動回路63は電子制御ユニット60からの制御信号
に応じてマトリクスLED33を駆動する。
電子制御ユニット60にはROM (Read 0nl
y Meaaory ) 64が接続されている。RO
M64は地図の基準位置、m尺等のデータが記憶されて
いる。
発光ダイオード群36a、36b、37a、37bは出
力インターフェース65.66により駆動される。出力
インターフェース65.66は電子制御ユニット6Gか
らの信号を受け、発光ダイオード群36a、36b、3
7a、37bの点灯を制御する。
電子制御ユニット60はマイクロコンピュータであり、
第4図に示すフローチャートに基づき作動する。
第4図を参照すると、電子制御ユニット60がスタート
するとまず、イニシャライズが行われる。
ここでは、マイクロコンピュータの入出力ボートの方向
設定や、以下の処理中に使用されるフラグや変数の設定
が行われる。ここでは、現在選択されている地図帳の番
号を示す変数PMや選択されているページを示す変数P
Pを初期値に設定している。次に、4つのカーソルキー
34の状態により4つのサブルーチンが実行される。カ
ーソルキー34aが押されると1縮尺変更ルーチン”が
実行され、カーソルキー34bが押されると“目的地入
力ルーチン1が実行され、カーソルキー34Cが押され
ると“方向切換ルーチン”が実行され、カーソルキー3
4dが押されると1地図変更ルーチン”が実行される。
各サブルーチンの実行後およびカーソルキー34が押さ
れなかった場合には次の“演算ルーチン°および“通常
表示ルーチン”が実行される。以後、上記の処理が繰り
返される。
(1)演算ルーチン ここでは、各種の計算および地図の設定や表示切換の処
理が行われる。第5図を参照すると、まず、GPS一体
型コントローラ20より現在位置の座標データを入力す
る(ステップ81)、座標データは現在位置の緯度およ
び経度を含むデータである。この緯度を変数L A (
Latitude)に、経度を変数LO(Longit
ude )に代入しくステップ82)、現在選択されて
いる地図帳のうちの選択されているページの地図の中に
、入力された緯度と経度の示すポイントがあるかどうか
を判断する(ステップ83)、現在量いているページの
地図内に現在地があれば、地図の縮尺、方位、基準点等
からLED36a、36b、37a、37bの中から点
灯すべきLEDを選択する(ステップ84)。地図の縮
尺、方位、基準点等の地図データは地図帳番号PMの現
在のページ番号PPに対応するデータをROM64から
読み出す。ROM64内には各地図帳の各ページの原点
であるA点及び最大点であるB点(第2a図参照)の座
標データが格納されている。このデータとGPS一体型
コントローラ20より読み取った現在位置の緯度及び経
度から最適ラインを求める。最適ラインの検索方法の一
例を以下に示す、A点の座標が(Ax、Ay) 、B点
の座標が(B X + B y ) 、自己の座標が(
X、Y)のとき、点灯すべき経度側のLEDの最適ライ
ンXCは、 (Ax−X)/ (Ax−Bx)x (1+1)を四捨
五入した値に相当するライン、緯度側のLEDの最適ラ
インYCは、 (Ay−Y)/ (Ay−By)X (J+1)を四捨
五入した値に相当するラインとなる。(ここで1は経度
を示す発光ダイオード37a、37bの個数であり、J
は緯度を示す発光ダイオード36a、36bの個数であ
る。)尚、上記の最適ラインの検索方法は、最大点であ
るB点の代わりにそのページの地図の縮尺と方位(地図
の向いている方位)を用いても可能である。
このあと、後述する目的地入力ルーチンにて目的地の座
標が入力されている場合には、現在位置と目的地の距離
を算出し、残距離RDを求める(ステップ85)、そし
て、現在位置の推移より現在の進行方向を推定する(ス
テップ86)。現在の進行方向はGPSからの信号によ
りも求まる。
したがって、GPS一体型コントローラ内で進行方向を
求めておけば、このステップ86は不要になる0次に、
現在位置から目的地の方向を算出しくステップ87)、
メインルーチンに復帰する。
ステップ83において、現在位置が現在量いているペー
ジの地図内にない場合には、ページの選択が行われる。
まず、変数であるページカウンタpcを0、ページ番号
PPを1、広域地図、中間地図、詳細地図のページ番号
を示す変数WP、MP、DPをそれぞれOとしくステッ
プ88)、変数DS11$、DS12$、DS13$に
スペース(″ ”)を代入する(ステップ89)。ペー
ジ番号PPの示すページの地図データをROM64より
読みだし、現在位置がページ番号PPの示すページの地
図内にあるかどうかを判定する(ステップ90)。現在
位置がページ番号PPの示すページの地図内になければ
、ページ番号PPを1だけ加算し、最大ページ数PNM
まで繰り返す(ステップ99.100)。現在位置がペ
ージ番号PPの示すページの地図内にあった場合には、
ページカウンタPCを1だけ加算しくステップ91)、
そのページの荒さをROM64より読みだし、広域地図
であれば変数DS11$に“W”を、詳細地図であれば
変数DS13$に1D”を、中間の荒さの地図であれば
変数DS12$に“M”を代入する(ステップ92,9
3.95.97)。
また、その地図が、広域地図であれば変数WPに、詳細
地図であれば変数MPに、中間の荒さの地図であれば変
数DPにページ番号PPを代入する(ステップ94.9
6.98)。
現在選択されている地図帳の全てのページの検索が終わ
ると、変数DS1$にDS11$+DS12$+DS1
3$が代入される(ステップ101)。これにより、変
数DS1$は、現在選択されている地図帳内の広域地図
、中間地図、詳細地図内に現在位置が存在するかどうか
により下表のようになる。
次に、変数MPが0でない、つまり、その地図帳内に現
在位置が存在する中間地図がある場合には、ページ番号
PPにその中間地図のページ番号である変数MPを代入
する。変数MPがOであって、変数WPがOでない、つ
まり、その地図帳内に現在位置が存在する中間地図がな
く、現在位置が存在する広域地図がある場合には、ペー
ジ番号PPにその広域地図のページ番号である変数WP
を代入する。変数MPおよびWPが0であって、変数D
PがOでない、つまり、その地図帳内に現在位置が存在
する中間地図、広域地図がなく、現在位置が存在する詳
細地図のみがある場合には、ページ番号PPにその詳細
地図のページ番号である変数DPを代入する。変数MP
、WPおよびDPともに0である場合には、その地図帳
内の地図には現在位置が存在しないので、地図帳番号P
Mを1加算し、ページ検索を繰り返す、地図帳番号PM
がROM64に記憶されている地図帳の数MMを越えた
場合には地図帳番号PMを1として繰り返す0以上のよ
うに、現在位置が存在するページおよび地図帳を検索し
、その中間地図、広域地図、詳細地図の優先順位でペー
ジが選択される。
中間地図が優先されるのは、広域地図では地図が荒すぎ
て現在位置が認識しづらかったり、詳細地図では移動速
度が速い場合にすぐにその地図外に移動体がはみ出して
しまったりするためである。
地図帳およびページが特定されると、もともと開いてい
たページ内に現在位置があった場合と同様に、最適ライ
ンのサーチ、残距離計算、進行方向、目的地方向の計算
(ステップ84〜87)が行われ、メインルーチンに復
帰する。
(2)通常表示ルーチン ここでは、液晶表示器32.マトリクスLED33およ
びLED36.37の制御を行う、液晶表示器32には
、第11−a図に示すように文字を表示する。まず、第
11−a図の25で示される部分に地図帳番号PMを表
示するように駆動回路62に指示を出す(ステップ11
1) 、次に、第11−a図の26で示される部分にペ
ージ番号PPを表示するように駆動回路62に指示を出
す(ステップ112)。次に、第11−a図の27で示
される部分にページ番号PPの地図の種類を表示するよ
うに駆動回路62に指示を出す(ステップ113) 、
ここでは、地図が広域地図である場合には“W  ”を
、中間地図である場合には“ M °を、詳細地図であ
る場合には“  Dlを表示させる0次に、第11−a
図の28で示される部分に前述の演算ルーチンで計算さ
れた残距離RDを表示するように駆動回路62に指示を
出す(ステップ114) 、次に、後述する変数DMに
より進行方向か目的地の方向かを選択する(ステップ1
15゜変数DMは、その値が0のとき進行方向表示選択
を示し、その値が1のとき目的地方向表示選択を示す、
変数DMが0のとき、第11−a図の29で示される部
分に文字“シンコラホウコラ゛を表示するように駆動回
路62に指示を出しくステップ116)、前述の演算ル
ーチンで計算された進行方向に応じて第12−a図〜第
12−1図に示されるようにマトリクスLED33の駆
動回路63に点灯指示を出す(ステップ117)、第1
2−a図〜第12−1図では、・が点灯、○が消灯を示
す。変数DMが1のとき、第11−a図の29で示され
る部分に文字“モクテキホウコウ”を表示(第11−b
図参照)するように駆動回路62に指示を出しくステッ
プ118)、前述の演算ルーチンで計算された目的地方
向に応じて第12−a図〜第12−1図に示されるよう
にマトリクスLED33の駆動回路63に点灯指示を出
す(ステップ119)、このあと、前述の演算ルーチン
で求めた最適ラインに応じてLED36a、36b、3
7a、37bを点灯させるように出力インターフェース
65.66に指示をだしくステップ120)、メインル
ーチンに復帰する。
(3)縮尺変更ルーチン ここでは、−冊の地図帳内に自位置を含むページが複数
ある場合の地図の変更を行うためのルーチンである。基
本的に、地図の変更は縮尺の異なるもので行うために縮
尺変更ルーチンと呼ぶ。
ここでは、カーソルキー342が押される度に縮尺の変
更を行う。カーソルキー34aが押されると、現在のペ
ージの地図が広域地図(ページ番号WP)であると、中
間地図があれば(MP≠0)、現在のページ番号をMP
に変更し、中間地図を選択し、変数DS2$を″ M 
′とする(ステップ122,123,124.125)
、中間地図がない(MP−0)ときには、詳細地図の有
無を確認し、詳細地図があれば(DP≠0)現在のペー
ジ番号をDPに変更し、中間地図を選択し、変数DS2
$を“  D”とする(ステップ123.126,12
7,128)。中間地図がなく(MP=O)、詳細地図
もない(DP−0)ときにはなにもしない。
現在のページの地図が中間地図(ページ番号MP)であ
ると、詳細地図があれば(DP#0)、現在のページ番
号をDPに変更し、詳細地図を選択し、変数DS2$を
“  D”とする(ステップ129 130,127,
128)、詳細地図がない(DP=O)ときには、広域
地図の有無を確認し、広域地図があれば(WP#0)現
在のページ番号をwpに変更し、広域地図を選択し、変
数DS2$を“W  ′″とする(ステップ130゜1
31.132.133)。詳細地図がなく  (DP=
O) 、広域地図もない(WP=0)ときにはなにもし
ない。
現在のページの地図が詳細地図(ページ番号DP)であ
ると、広域地図があれば(WP≠O)、現在のページ番
号をwpに変更し、広域地図を選択し、変数DS2$を
“W  ”とする(ステップ134,132.133)
。広域地図がない(WP=O)ときには、中間地図の有
無を確認し、中間地図があれば(MP≠0)現在のペー
ジ番号をMPに変更し、中間地図を選択し、変数DS2
$を”M  ″とする(ステップ135,136゜13
7)。広域地図がな((WP=O) 、中間地図もない
(MP=0)ときにはなにもしない。
カーソルキー34aが押されても押されなくても、実行
の度にDS1$とDS2$が交互にDS$にセットされ
る(ステップ138,139.141)、これは、変数
Nに交互に0と1を代入することで行われる。DS2$
はステップ125゜128.133.137により現在
選択されている地図荒さを示し、D81$は演算ルーチ
ンのステップ101により選択可能な荒さを示す。そし
て、液晶表示器32の第11−a図の27で示される部
分にDS$を表示するように駆動回路62に指示をだす
(ステップ143)。例えば、現在選択されているペー
ジが広域地図であり、他に同じ地図帳内に現在位置の載
っている詳細地図があり、中間地図がない場合には、°
W  ”と“WD”が交互に題11−a図の27の部分
に示される。したがって、現在選択されている地図の荒
さが点灯され、選択可能な他の荒さが点滅されるため、
地図の選択の目安となる。
以上の縮尺変更の処理は、リターンキー35が押される
まで続けられる(ステップ144)、リターンキー35
が押されると、メインルーチンに復帰する。尚、メイン
ルーチン内で常に現在選択されている地図の荒さと選択
可能な他の荒さを点滅させたり、選択できるようにして
もよい。
(4)目的地入力ルーチン ここでは、移動体の到着目標地点を入力するための処理
が行われる。
まず、目的地の存在する地図帳の設定が行われる。最初
に、目的地の存在する地図帳番号を意味する変数MNに
0を代入しくステップ145)、液晶表示器32に第1
1−0図に示される文字列を表示させるよう駆動回路6
2に指示を出す(ステップ146)、第11−0図の4
0で示される部分に変数MNが表示される。次に、カー
ソルキー34aが押されると変数MNが1だけ減算され
、カーソルキー34bが押されると変数MNが1だけ加
算される(ステップ147,148.151152)。
ここで、変数MNの値が0を下回ると、変数MNは、R
OM64に格納されている地図帳データの最大地図帳数
であるMMに設定される(ステップ149.150)。
また、変数MNの値が最大地図帳数であるMMを上回る
と、変数MNはOに設定される(ステップ153,15
4)。
以上の処理がリターンキー35が押されるまで繰り返さ
れる(ステップ155)。リターンキー35が押される
と、以下で変数MNの値は変更されず、この値が目的地
の記載された地図を有する地図帳の番号として認識され
る。
次に、目的地の存在する地図帳内のページの設定が行わ
れる。最初に、ページ番号を意味する変数PNにOを代
入しくステップ156)、液晶表示器32に第11−d
図に示される文字列を表示させるよう駆動回路62に指
示を出すくステップ157)、第11−d図の41で示
される部分に変数PNが表示される。次に、カーソルキ
ー34aが押されると変数PNが1だけ減算され、カー
ソルキー34bが押されると変数PNが1だけ加算され
る(ステップ158,159,162.163)。ここ
で、変数PNの値が0を下回ると、変数PNは、ROM
64に格納されており地図帳番号MNのデータ内の最大
ページ数を意味する値PNMに設定される(ステップ1
60.161)。
また、変数PNO値が最大ページ数であるPNMを上回
ると、変数PNはOに設定される(ステップ164.1
65)。以上の処理がリターンキー35が押されるまで
繰り返される(ステップ166)。リターンキー35が
押されると、以下で変数PNの値は変更されず、この値
が目的地の記載された地図のページ番号として認識され
る。
最後に選択されたページPN内において、目的地を設定
する処理を行う、まず、液晶表示器32に第11−e図
に示される文字列を表示させるよう駆動回路62に指示
を出す(ステップ167)。
そして、X方向く経度方向)の点灯位置を示す変数XC
とY方向(緯度方向)の点灯位置を示す変数YCに、初
期値として1を代入する(ステップ168)。次に、カ
ーソルキー34aが押されると変数YCを1だけ加算し
、カーソルキー34bが押されると変数YCを1だけ減
算し、カーソルキー34cが押されると変数XCを1だ
け加算し、カーソルキー34dが押されると変数XCを
1だけ減算する(ステップ169,170,173゜1
74.177.178,181.182)。ここで、変
数YCが11以上になると変数YCはlに変更され、変
数YCが0になると変数YCは10に変更される(ステ
ップ171.172,175.176)、また、変数X
Cが11以上になると変数XCはlに変更され、変数x
ch<oになると変数XCは10に変更される(ステッ
プ179゜180.183.184)。これにより、変
数Xc、ycは1から10の整数値のうちの何れかに設
定される。この後、変数XC,YCに応じてLED36
a、36b、37a、37bを点灯させるように出力イ
ンターフェース65.66に指示をだす0以上の操作が
リターンキー35が押されるまで続けられる(ステップ
186)、LED36a、36b、37a、37bと変
数XC,YCの関係は、第13図に示されるように、X
C=1がLED36a−1およびLED36b−ISY
C=1がLED37a−1およびLED37 b−1に
対応するようになっている。したがって、カーソルキー
34の操作によりLED36a、36b、37a、37
bの点灯位置が移動し、点灯位置は変数XCおよびYC
に対応しており、変数XCにより経度方向の位置、変数
ycにより緯度方向の位置を認識できる。リターンキー
35が押されると、変数XCおよびYCにより目的値の
座標計算が行われる(ステップ187)。選択されたペ
ージの地図のA点の座標が(Ax、Ay) 、B点の座
標が(B x、 B y)のとき、目的値の経度は、 c−1 (Bx−Ax)x          +Ax。
目的値の緯度は、 c−i (Ay−By)x         +By、となる。
ここで、■は経度を示す発光ダイオード37a、37b
の個数、Jは緯度を示す発光ダイオード36a、36b
の個数であり、実施例中ではI−J=10である。ここ
で計算された目的地の座標は前述した演算ルーチンにて
残距離の計算と目的地方向の計算に使用される。この後
、メインルーチンに復帰し、目的地入力ルーチンを終了
する。
(5)方向切換ルーチン ここでは、マトリクスLED33に示される矢印の方向
を切り換えるための処理が行われる。
ここでは、カーソルキー34cを押しリターンキーを押
すと変数DMがOとなり、前述の通常表示ルーチンによ
って第11−a図のように液晶表示がなされ、進行方向
がマトリクスLED33に矢印で示される。カーソルキ
ー34dを押しリターンキーを押すと変数DMが1とな
り、前述の通常表示ルーチンによって第11−b図のよ
うに液晶表示がなされ、目的地の方向がマトリクスLE
D33に矢印で示される。
(6)地図変更ルーチン これは、演算ルーチン内で自動設定された地図帳以外の
地図帳を用いたい場合に使用される。
このルーチンでは、まず、現在の地図帳番号である変数
PMが0にクリアされる(ステップ193)、次に、液
晶表示器32に第11−f図に示される文字列を表示さ
せるよう駆動回路62に指示を出す(ステップ194)
。第t i−r図の42で示される部分に変数PMが表
示される0次に、カーソルキー34aが押されると変数
PMが1だけ減算され、カーソルキー34bが押される
と変数PMが1だけ加算される(ステップ195,19
6.199.200)、ここで、変数PMの値が0を下
回ると、変数PMは、ROM64に格納されている地図
帳データの最大地図帳数であるMMに設定される(ステ
ップ197.198)。また、変数PMの値が最大地図
帳数であるMMを上回ると、変数PMは0に設定される
(ステップ201.202)、以上の処理がリターンキ
ー35が押されるまで繰り返される(ステップ203)
リターンキー35が押されると、変数PMが現在地の記
載された地図を有する地図帳の番号として認識され、通
常表示ルーチンにて、第11−a図の25の部分に表示
される。尚、地図帳を変更すると演算ルーチンにてペー
ジが自動設定されるので、表示されたページに合わせて
地図帳を開き、表示装置30内に設置すれば良い、ただ
し、変更した地図帳内に現在位置の載っている地図がな
い場合または走行により現在位置が変更した地図帳から
外れた場合には、演算ルーチンにて地図帳が他の地図帳
に自動設定されてしまう。
以上の実施例においては、操作者は本装置を作動させる
と、現在位置の載っている地図帳およびそのページが自
動設定され表示されるので、表示された地図帳を用意し
、表示されたページを開き表示装置内にセットすると、
ガイドフレームに設置されたLEDの点灯によって現在
位置を認識することができる。自動設定時に荒さの違う
複数の地図が地図帳内に存在する場合には、中間の荒さ
の地図が選択されるので、現在位置の認識がし易くなる
。また、荒さの変更は簡単なキー操作で行えるので非常
に便利である。更に、現在表示されている地図の荒さが
一目で分かり、かつ地図帳内に他の荒さの地図が存在す
るかどうかも一目で分かるので、位置検索が非常にやり
やすくなる。自動設定された地図帳が気に入らない場合
にはキー操作により地図帳の変更ができるので、使いに
くい地図帳が選択されても、使いやすい地図帳に選択し
なおして位置認識をすることができる。また、地図上の
進行方向が表示されるので、道に迷って反対方向に走行
してもすぐに気付くことができる。
更に、移動の目標地を入力することができ、目標地まで
の距離と方向が表示されるので、目的地までの走行計画
をたてやすい。本実施例では同じ表示手段を用いて進行
方向と目的地方向を切り1えて表示しているので、安価
で省スペースの表示装置ができる。また、進行方向と目
的地方向を簡単なキー操作で切り換えられるので、進行
方向と目的地方向の相違が分かりやすい。
尚、上記の実施例では、LEDの数を簡略のため緯度方
向、経度方向それぞれ10個ずつとした。
しかし、実際の市販の地図を使用する場合には、各方向
のLEDの数を数10〜数100個に設定しておくと位
置がつかみやすくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明においては、位置表示装置
として、マトリクスラインの描かれた透明な表示板(3
8)と、該表示板の外周を支持するガイドフレーム(3
9)と、前記表示板の下部に置かれた地図(50)と、
該ガイドフレーム上に配置された複数の発光手段(36
a、36b。
37a、37b)と、位置情報に応じて前記発光手段を
選択し1発光させる制御手段(31)とを備えている。
したがって、道路、地名等を正確に装置内に記憶してお
く必要がなく、記憶装置の容量が少なくて済む。
また、市販されている地図帳を設置しても、地図上の記
載を見づらくすることなく、位置の表示が行える。この
ため、地図が非常に見やすくなり明確な位置の認識や付
近の地形等を考慮に入れた認識を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるナビゲーション装置の
構成図である。 第2a図及び第2b図は第1図のナビゲーション装置の
表示装置の外観図及び断面図である。 第3図は第2b図の表示装置の制御回路の回路図である
。 第4図は第3図の制御回路のメインルーチンのンのフロ
ーチャートである。 例を示す説明図である。 第13図は第2a図の表示装置OLE 方法を示す説明図である。 lO・・・アンテナ、 20・・−G P S一体型コントローラ、21・・・
GPS受信機、 22・・・受信部、23・・・演算部
、 24・・・座標演算部、 30・・・表示装置、 31・・・表示制御部(制御手段)、 32・・・液晶表示器、 33・・・マトリクスLED。 34・・・カーソルキー 35・・・リターンキー 36.37・・・LED (発光手段)、38・・・表
示板、 39・・・ガイドフレーム、 Dの点灯 50・・・地図帳。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マトリクスラインの描かれた透明な表示板;該表示板の
    外周を支持するガイドフレーム;前記表示板の下部に置
    かれた地図; 該ガイドフレーム上に配置された複数の発光手段;およ
    び、 位置情報に応じて前記発光手段を選択し、発光させる制
    御手段; を備える位置表示装置。
JP63282787A 1988-11-09 1988-11-09 位置表示装置 Pending JPH02129688A (ja)

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JP63282787A JPH02129688A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 位置表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515075U (ja) * 1991-01-10 1993-02-26 サンデン株式会社 位置情報入力装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515075U (ja) * 1991-01-10 1993-02-26 サンデン株式会社 位置情報入力装置

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