JPS63115189A - 地図の表示方法 - Google Patents
地図の表示方法Info
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- JPS63115189A JPS63115189A JP61260421A JP26042186A JPS63115189A JP S63115189 A JPS63115189 A JP S63115189A JP 61260421 A JP61260421 A JP 61260421A JP 26042186 A JP26042186 A JP 26042186A JP S63115189 A JPS63115189 A JP S63115189A
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- map
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/36—Input/output arrangements for on-board computers
- G01C21/3667—Display of a road map
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B29/00—Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram
- G09B29/10—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids
- G09B29/106—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids using electronic means
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
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- Educational Technology (AREA)
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- Navigation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、地図の表示方法に関し、特に車載ナビゲーシ
ョン装置における地図の所定領域の表示方法に関するも
のである。
ョン装置における地図の所定領域の表示方法に関するも
のである。
背景技術
近年、地図情報をメモリに記憶しておき、その地図情報
をメモリから読み出して車両の現在地とともに表示装置
に表示させることにより、車両を所定の目的地に誘導す
る車載ナビゲーション装置が研究、開発されている。
をメモリから読み出して車両の現在地とともに表示装置
に表示させることにより、車両を所定の目的地に誘導す
る車載ナビゲーション装置が研究、開発されている。
かかるナビゲーション装置においては、地図をディスプ
レイに表示する際に、地図の所定領域、例えば川、海、
池、湖、緑地等の領域に対しては所定の色で描画するい
わゆる塗りつぶしを行なうことにより、当該領域を見易
くかつ分かり易くしている。この際の塗りつぶしは、デ
ィスプレイに描画される範囲内で当該領域の境界線まで
行なわれる。このとき、塗りつぶしの開始点が必要にな
る。塗りつぶし開始点は1つの塗りつぶし領域について
1点で良い。
レイに表示する際に、地図の所定領域、例えば川、海、
池、湖、緑地等の領域に対しては所定の色で描画するい
わゆる塗りつぶしを行なうことにより、当該領域を見易
くかつ分かり易くしている。この際の塗りつぶしは、デ
ィスプレイに描画される範囲内で当該領域の境界線まで
行なわれる。このとき、塗りつぶしの開始点が必要にな
る。塗りつぶし開始点は1つの塗りつぶし領域について
1点で良い。
この塗りつぶし領域の表示方法としては、地図の塗りつ
ぶし領域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化
して記憶しておく際に、塗りつぶしの境界のデータとと
もに塗りつぶし開始点のデータも予め記憶しておき、塗
りつぶし領域を描画するときこの開始点から塗りつぶし
を行なう方法が考えられる。しかしながら、塗りつぶし
開始点のデータを予め記憶しておいたのでは、入力した
地図を分割した際に、塗りつぶし開始点が存在しないデ
ータが出来る可能性があるので、地図データの分割が制
限されてしまうことになる。また、塗りつぶしの開始点
が存在しない場合には、人手によって塗りつぶし開始点
を入力しなければならないことになる。
ぶし領域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化
して記憶しておく際に、塗りつぶしの境界のデータとと
もに塗りつぶし開始点のデータも予め記憶しておき、塗
りつぶし領域を描画するときこの開始点から塗りつぶし
を行なう方法が考えられる。しかしながら、塗りつぶし
開始点のデータを予め記憶しておいたのでは、入力した
地図を分割した際に、塗りつぶし開始点が存在しないデ
ータが出来る可能性があるので、地図データの分割が制
限されてしまうことになる。また、塗りつぶしの開始点
が存在しない場合には、人手によって塗りつぶし開始点
を入力しなければならないことになる。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、塗りつぶ
し開始点の入力の手間を省くとともに、入力した地図デ
ータの自由な分割を可能とした地図の表示方法を提供す
ることを目的とする。
し開始点の入力の手間を省くとともに、入力した地図デ
ータの自由な分割を可能とした地図の表示方法を提供す
ることを目的とする。
本発明による地図の表示方法は、地図の塗りつぶし領域
の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化しかつ各
線分に塗りつぶし領域に対する方向性をもたせるべく各
数値化データを順次記憶しておき、塗りつぶし領域をデ
ィスプレイに描画する際には、所定の線分の始点及び終
点の各数値化データに基づいてその線分の塗りつぶし領
域に対する方向性を判断し、この方向性及び各数値化デ
ータに基づいて前記線分よりも塗りつぶし領域側の所定
の点を求め、この点を塗りつぶし開始点として塗りつぶ
しを行なうことを特徴としている。
の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化しかつ各
線分に塗りつぶし領域に対する方向性をもたせるべく各
数値化データを順次記憶しておき、塗りつぶし領域をデ
ィスプレイに描画する際には、所定の線分の始点及び終
点の各数値化データに基づいてその線分の塗りつぶし領
域に対する方向性を判断し、この方向性及び各数値化デ
ータに基づいて前記線分よりも塗りつぶし領域側の所定
の点を求め、この点を塗りつぶし開始点として塗りつぶ
しを行なうことを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る車載ナビゲーション装置の構成
を示すブロック図である。同図において、1は地磁気に
基づいて車両の方位データを出力するための地磁気セン
サ、2は車両の角速度を検出するための角速度センサ、
3は車両の移動距離を検出するための走行距離センサ、
4は緯度及び経度情報等から車両の現在地を検出するた
めのGPS (C1obal Positioning
5ysteIll)装置であり、これら各センサ(装
置)の出力はシステムコントローラ5に供給される。
を示すブロック図である。同図において、1は地磁気に
基づいて車両の方位データを出力するための地磁気セン
サ、2は車両の角速度を検出するための角速度センサ、
3は車両の移動距離を検出するための走行距離センサ、
4は緯度及び経度情報等から車両の現在地を検出するた
めのGPS (C1obal Positioning
5ysteIll)装置であり、これら各センサ(装
置)の出力はシステムコントローラ5に供給される。
システムコントローラ5は、各センサ(装置)1〜4の
出力を人力としA/D (アナログ/ディジタル)変換
等を行なうインターフェース6と、種々の画像データ処
理を行なうとともにインターフェース6から順次送られ
てくる各センサ(装置)1〜4の出力データに基づいて
車両の移動量等を演算するCPU (中央処理回路)7
と、このCPU7の各種の処理プログラムやその他必要
な情報が予め書き込まれたROM(リード・オンリ・メ
モリ)8と、プログラムを実行する上で必要な情報の書
込み及び読出しが行なわれるRAM (ランダム・アク
セス・メモリ)9と、いわゆるCD−ROM、ICカー
ド等からなり、ディジタル化(数値化)された地図情報
が記録された記録媒体10と、V −RAM (Vid
eo RAM)等からなるグラフィックメモリ11と、
CPU7から送られてくる地図等のグラフィックデータ
をグラフィックメモリ11に描画しかつ画像としてCR
T等のディスプレイ12に表示すべく制御するグラフィ
ックコントローラ13とから構成されている。入力装置
14はキーボード等からなり、使用者によるキー人力に
より各種の指令等をシステムコントローラ5に対して発
する。
出力を人力としA/D (アナログ/ディジタル)変換
等を行なうインターフェース6と、種々の画像データ処
理を行なうとともにインターフェース6から順次送られ
てくる各センサ(装置)1〜4の出力データに基づいて
車両の移動量等を演算するCPU (中央処理回路)7
と、このCPU7の各種の処理プログラムやその他必要
な情報が予め書き込まれたROM(リード・オンリ・メ
モリ)8と、プログラムを実行する上で必要な情報の書
込み及び読出しが行なわれるRAM (ランダム・アク
セス・メモリ)9と、いわゆるCD−ROM、ICカー
ド等からなり、ディジタル化(数値化)された地図情報
が記録された記録媒体10と、V −RAM (Vid
eo RAM)等からなるグラフィックメモリ11と、
CPU7から送られてくる地図等のグラフィックデータ
をグラフィックメモリ11に描画しかつ画像としてCR
T等のディスプレイ12に表示すべく制御するグラフィ
ックコントローラ13とから構成されている。入力装置
14はキーボード等からなり、使用者によるキー人力に
より各種の指令等をシステムコントローラ5に対して発
する。
記録媒体10には地図情報が記録されるのであるが、そ
のデータ構造について以下に説明する。
のデータ構造について以下に説明する。
先ず、第2図(A)に示すように、日本全図を例えば1
6384 (−2′4)[m]四方のメツシュに分割し
、このときの1つのメツシュをテリトリ−と呼ぶ。テリ
トリ−はテリトリ−N o、 (T x。
6384 (−2′4)[m]四方のメツシュに分割し
、このときの1つのメツシュをテリトリ−と呼ぶ。テリ
トリ−はテリトリ−N o、 (T x。
TV)で識別され、各テリトリ−には例えば図の左下の
テリトリ−を基準にテリトリ−No、が付与される。テ
リトリ−No、は現在地(Crntx。
テリトリ−を基準にテリトリ−No、が付与される。テ
リトリ−No、は現在地(Crntx。
CrnLy)より求まる。テリトリ−は本データ構造の
中で最も大きな管理単位となる。地図データファイル全
体の構成が第2図(B)に示されており、テリトリ−I
Dファイルには、第2図(C)に示すように、テリトリ
−No、 (Tx、Ty)のファイルにおける先頭ア
ドレス、テリトリ−の左下の緯度(実数)、テリトリ−
の左下の経度(実数)、地磁気の偏角(実数)等のデー
タが各テリトリ−毎に書き込まれている。
中で最も大きな管理単位となる。地図データファイル全
体の構成が第2図(B)に示されており、テリトリ−I
Dファイルには、第2図(C)に示すように、テリトリ
−No、 (Tx、Ty)のファイルにおける先頭ア
ドレス、テリトリ−の左下の緯度(実数)、テリトリ−
の左下の経度(実数)、地磁気の偏角(実数)等のデー
タが各テリトリ−毎に書き込まれている。
テリトリ−ファイルは本データ構造において最も重要な
ファイルであり、各種の地図データや地図描画に必要な
データが書き込まれている。第3図(A)において、ナ
ビID及びセクションテーブルがナビゲーションにおけ
る道路及び交差点検索用ファイル、ピクチャーIDが表
示管理用ファイル、道路セクションデータから交差点デ
ータまでが実際の地図データである。地図データは、第
3図(B)に示すように、階層構造となっており、最下
層が川、海、池、湖、緑地等の領域(以下、塗りつぶし
領域と称する)の境界線のデータであるポリゴンデータ
、その上が道路、鉄道等のラインデータ、その上が各種
マーク等のキャラクタデータ、その上が地名等の文字デ
ータ、そして最上層が交差点データとなっている。最上
層の交差点データは後述する交差点引込みのために用い
られるデータであり、ディスプレイ上には表示されない
。
ファイルであり、各種の地図データや地図描画に必要な
データが書き込まれている。第3図(A)において、ナ
ビID及びセクションテーブルがナビゲーションにおけ
る道路及び交差点検索用ファイル、ピクチャーIDが表
示管理用ファイル、道路セクションデータから交差点デ
ータまでが実際の地図データである。地図データは、第
3図(B)に示すように、階層構造となっており、最下
層が川、海、池、湖、緑地等の領域(以下、塗りつぶし
領域と称する)の境界線のデータであるポリゴンデータ
、その上が道路、鉄道等のラインデータ、その上が各種
マーク等のキャラクタデータ、その上が地名等の文字デ
ータ、そして最上層が交差点データとなっている。最上
層の交差点データは後述する交差点引込みのために用い
られるデータであり、ディスプレイ上には表示されない
。
次に、第4図(A)に示すように、1つのテリトリ−の
中を例えば256分割し、これにより得られる1024
(2”)[ml 四方ノメッシュヲユニットと呼ぶ。
中を例えば256分割し、これにより得られる1024
(2”)[ml 四方ノメッシュヲユニットと呼ぶ。
このユニットも同様にユニットNo、(Nx、Ny)で
管理され、そのNo。
管理され、そのNo。
(Nx、Ny)は現在地(Crntx、 Crnty)
より求まる。ユニットは中間的な管理単位で、地図情報
はこの単位で記録され、ユニットが256個集まってテ
リトリ−ファイルを構成する。地図描写の際はこの単位
を基に行なわれるので、描画の基本単位と言うことがで
きる。カビIDファイルには、第4図(B)に示すよう
に、ユニットNo。
より求まる。ユニットは中間的な管理単位で、地図情報
はこの単位で記録され、ユニットが256個集まってテ
リトリ−ファイルを構成する。地図描写の際はこの単位
を基に行なわれるので、描画の基本単位と言うことがで
きる。カビIDファイルには、第4図(B)に示すよう
に、ユニットNo。
(Nx、Ny)のファイルにおけるライン先頭アドレス
、交差点先頭アドレス、道路セクション先頭アドレス、
交差点先頭アドレス等のデータが各ユニット毎に書き込
まれている。
、交差点先頭アドレス、道路セクション先頭アドレス、
交差点先頭アドレス等のデータが各ユニット毎に書き込
まれている。
更に、第5図(A)に示すように、1つのユニット内を
例えば16分割し、これにより得られる256 (28
)[m]四方のメツシュをセクションと呼ぶ。このセク
ションも同様にセクションNo、(Sx、Sy)で管理
され、そのNo、 (Sx、Sy)は現在地(Crn
tx、 Crnty)より求まる。セクションは最も小
さい管理単位であり、この範囲内の線分(線分の繋りで
道路等が表わされる)や交差点の情報が第5図(B)、
(C)に示す如くセクションテーブルとして、更に第6
図(A)、(B)及び第7図(A)、 (B)に示す
如くセクションデータとしてテリトリ−ファイルに登録
されている。
例えば16分割し、これにより得られる256 (28
)[m]四方のメツシュをセクションと呼ぶ。このセク
ションも同様にセクションNo、(Sx、Sy)で管理
され、そのNo、 (Sx、Sy)は現在地(Crn
tx、 Crnty)より求まる。セクションは最も小
さい管理単位であり、この範囲内の線分(線分の繋りで
道路等が表わされる)や交差点の情報が第5図(B)、
(C)に示す如くセクションテーブルとして、更に第6
図(A)、(B)及び第7図(A)、 (B)に示す
如くセクションデータとしてテリトリ−ファイルに登録
されている。
また、第3図(A)に示すように、テリトリ−ファイル
内には表示管理用のピクチャーIDというファイルがあ
る。本実施例では、地図データの縮尺が例えば2,5万
分の1,5万分の1,10万分の1の3種類に設定され
ており、実際の地図データとしては、最も縮尺の大きい
2.5万分の1のものだけを持っている。各縮尺の地図
は、第8図〜第10図の各図(A)に示すように、エリ
アに分割され、このエリアはエリアNo、 (Anx
。
内には表示管理用のピクチャーIDというファイルがあ
る。本実施例では、地図データの縮尺が例えば2,5万
分の1,5万分の1,10万分の1の3種類に設定され
ており、実際の地図データとしては、最も縮尺の大きい
2.5万分の1のものだけを持っている。各縮尺の地図
は、第8図〜第10図の各図(A)に示すように、エリ
アに分割され、このエリアはエリアNo、 (Anx
。
A ny)で管理される。エリアNo、 (Anx、
Any)は現在地(Crntx、 Crnty)より
求まる。縮尺が2.5万分の1の場合、エリアNo、
とユニットNo、は同じであり、5万分の1の場合は1
つのエリアがユニットファイル4個分となり、10万分
の1の場合は1つのエリアがユニット16個分となる。
Any)は現在地(Crntx、 Crnty)より
求まる。縮尺が2.5万分の1の場合、エリアNo、
とユニットNo、は同じであり、5万分の1の場合は1
つのエリアがユニットファイル4個分となり、10万分
の1の場合は1つのエリアがユニット16個分となる。
また、各縮尺のピクチャーIDには、第8図〜第10図
の各図(B)にそれぞれ示すように、その縮尺の地図を
表示するのに必要なポリゴン、ライン、キャラクタ、文
字データの先頭アドレスとデータサイズが記録されてい
る。
の各図(B)にそれぞれ示すように、その縮尺の地図を
表示するのに必要なポリゴン、ライン、キャラクタ、文
字データの先頭アドレスとデータサイズが記録されてい
る。
続いて、ポリゴンデータとラインデータについて説明す
る。ポリゴンデータとラインデータは、第11図(A)
及び第12図(A)に示すように、始点と終点で表わさ
れる繋りのある線分で表わされる。ここで、最も縮尺の
大きい2.5万分の1の地図データで5万分の1や10
万分の1の地図を表現すると、始点・終点間が縮まるの
でディスプレイ上で見た限りでは、全ての点を表示しな
くても差し支えないことがある。このことを考慮に入れ
て、ディスプレイ上に表示した場合に、見た目上省略し
ても差し支えない点の情報を、第11図(B)及び第1
2図(B)に示すように、予めポリゴン及びラインデー
タの各間引きビットに入れておく。そして、各縮尺の表
示時に間引きビットをチェックして必要に応じて間引き
ビットに情報が入っている点を除く、いわゆる間引きを
行なうことにより、表示する線分数を減らすことができ
る。
る。ポリゴンデータとラインデータは、第11図(A)
及び第12図(A)に示すように、始点と終点で表わさ
れる繋りのある線分で表わされる。ここで、最も縮尺の
大きい2.5万分の1の地図データで5万分の1や10
万分の1の地図を表現すると、始点・終点間が縮まるの
でディスプレイ上で見た限りでは、全ての点を表示しな
くても差し支えないことがある。このことを考慮に入れ
て、ディスプレイ上に表示した場合に、見た目上省略し
ても差し支えない点の情報を、第11図(B)及び第1
2図(B)に示すように、予めポリゴン及びラインデー
タの各間引きビットに入れておく。そして、各縮尺の表
示時に間引きビットをチェックして必要に応じて間引き
ビットに情報が入っている点を除く、いわゆる間引きを
行なうことにより、表示する線分数を減らすことができ
る。
また、ポリゴンデータに関しては、地図の塗りつぶし領
域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化して記
憶する際に、各線分に塗りつぶし領域に対する方向性を
もたせるべく各数値化データを順次記憶しておく。例え
ば、第11図(A)において、常に各線分の右側を塗り
つぶし領域(海)とするならば、最初の線分L1に関し
ては(Xo、Yo)を始点、(x+、y+)番終点、2
番目の線分L2に関しては(X+、y+)を始点、Ol
、Y2)を終点、・・・・・・i番目の線分LLに関し
ては(’D−1+ )’t−+)を始点5(X4+3’
t)を終点、・・・・・・とじて、各線分を始点と終点
の関係で順次記憶していくことにより、各線分をベクト
ルで表現できることになる。そして、これら数値化デー
タを記憶した順に読み出すことにより、各データの相互
関係から各線分のベクトルの向きを判断できるので、こ
のベクトルの向きの右側を塗りつぶし領域として判断で
きることになる。
域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化して記
憶する際に、各線分に塗りつぶし領域に対する方向性を
もたせるべく各数値化データを順次記憶しておく。例え
ば、第11図(A)において、常に各線分の右側を塗り
つぶし領域(海)とするならば、最初の線分L1に関し
ては(Xo、Yo)を始点、(x+、y+)番終点、2
番目の線分L2に関しては(X+、y+)を始点、Ol
、Y2)を終点、・・・・・・i番目の線分LLに関し
ては(’D−1+ )’t−+)を始点5(X4+3’
t)を終点、・・・・・・とじて、各線分を始点と終点
の関係で順次記憶していくことにより、各線分をベクト
ルで表現できることになる。そして、これら数値化デー
タを記憶した順に読み出すことにより、各データの相互
関係から各線分のベクトルの向きを判断できるので、こ
のベクトルの向きの右側を塗りつぶし領域として判断で
きることになる。
次に、地図データの表示に関して、グラフィックメモリ
11として例えばV−RAMを用いた場合について説明
する。表示の構成としては、第13図(A)に示すよう
に、512(ドツト)X512(ドツト)のV−RAM
上で画面を16分割し、それぞれのエリアに独立した1
枚の地図を表示するようにする。1エリアは128(ド
ツト)X128(ドツト)の1ユニツトであり、更に1
6分割することにより1エリアは32(ドツト)×32
(ドツト)の1セクシヨンとなる(第13図(B)、(
C)を参照)。実際の車載ディスプレイには、第13図
(A)の中央の4画面に相当する256(ドツト)X2
56 (ドツト)のエリア(太線で囲ったエリア)が表
示され、このエリアがV −RAM上を移動することに
よって車両の現在地の動きを表現する。
11として例えばV−RAMを用いた場合について説明
する。表示の構成としては、第13図(A)に示すよう
に、512(ドツト)X512(ドツト)のV−RAM
上で画面を16分割し、それぞれのエリアに独立した1
枚の地図を表示するようにする。1エリアは128(ド
ツト)X128(ドツト)の1ユニツトであり、更に1
6分割することにより1エリアは32(ドツト)×32
(ドツト)の1セクシヨンとなる(第13図(B)、(
C)を参照)。実際の車載ディスプレイには、第13図
(A)の中央の4画面に相当する256(ドツト)X2
56 (ドツト)のエリア(太線で囲ったエリア)が表
示され、このエリアがV −RAM上を移動することに
よって車両の現在地の動きを表現する。
次に、CPU7によって実行される基本的な手順を第1
4図のフローチャートに従って説明する。
4図のフローチャートに従って説明する。
CPU7は、先ず最初にプログラムを実行させるための
イニシャライズを行ない(ステップSl)、しかる後車
両の現在地がセットされているか否かを判断する(ステ
ップS2)。現在地がセットされていない場合は、現在
地セットルーチンの実行(ステップS3)、例えば入力
装置14でのキー人力による現在地のセットが行なわれ
る。次に、走行距離を零にしくステップS4)、続いて
入力装置14からのキー人力がをるか否かの判断を行な
う(ステップS5)。
イニシャライズを行ない(ステップSl)、しかる後車
両の現在地がセットされているか否かを判断する(ステ
ップS2)。現在地がセットされていない場合は、現在
地セットルーチンの実行(ステップS3)、例えば入力
装置14でのキー人力による現在地のセットが行なわれ
る。次に、走行距離を零にしくステップS4)、続いて
入力装置14からのキー人力がをるか否かの判断を行な
う(ステップS5)。
キー人力が無い場合は、ディスプレイ12上に現在地周
辺の地図表示を行なうとともに車両の現在位置及びその
方位を例えば車両マークにてこの地図上に表示し、車両
が移動したらその移動に伴い地図をスクロールさせ、更
に現在グラフィックメモリ11上にある地図データの範
囲を車両位置が越えそうなときには、記録媒体10から
必要な地図データを読み出してディスプレイ12上に表
示する(ステップS6)。
辺の地図表示を行なうとともに車両の現在位置及びその
方位を例えば車両マークにてこの地図上に表示し、車両
が移動したらその移動に伴い地図をスクロールさせ、更
に現在グラフィックメモリ11上にある地図データの範
囲を車両位置が越えそうなときには、記録媒体10から
必要な地図データを読み出してディスプレイ12上に表
示する(ステップS6)。
キー人力が有ると、その入力データに応じて現在地の再
セット(ステップS7)、センサ補正(ステップS8)
、目的地セット(ステップS9)及び地図の拡大・縮小
(ステップ510)の各ルーチンを実行する。
セット(ステップS7)、センサ補正(ステップS8)
、目的地セット(ステップS9)及び地図の拡大・縮小
(ステップ510)の各ルーチンを実行する。
続いて、CPU7によって実行される本発明による地図
の表示方法の手順について、第15図のフローチャート
に従って説明する。なお、本実施例では、第16図に示
す川を塗りつぶし領域とした場合を例として説明する。
の表示方法の手順について、第15図のフローチャート
に従って説明する。なお、本実施例では、第16図に示
す川を塗りつぶし領域とした場合を例として説明する。
第16図には、塗りつぶしを行なう最小単位の地図範囲
が示されており、これは前記ユニットに相当する。そし
て、(x+、y+)〜(X L−+ + V t−1)
を1つのパッケージ、(Xt+ Yt )〜(xn、
Yn)を1つのパッケージとする。
が示されており、これは前記ユニットに相当する。そし
て、(x+、y+)〜(X L−+ + V t−1)
を1つのパッケージ、(Xt+ Yt )〜(xn、
Yn)を1つのパッケージとする。
CPU7は先ず、パッケージの始点(x+、yl)を内
蔵のレジスタAに格納しくステップ511)、続いて次
の点(xr、yz)を内蔵のレジスタBに格納する(ス
テップ512)。点(X: 。
蔵のレジスタAに格納しくステップ511)、続いて次
の点(xr、yz)を内蔵のレジスタBに格納する(ス
テップ512)。点(X: 。
V2)を格納した後、この点を間引くか否かを判断する
(ステップ813)。この判断は、第11図(B)のポ
リゴンデータにおける間引きビットをチェックすること
によって行なわれる。間引く場合はステップS12に戻
り、その次の点をレジスタBに格納する。
(ステップ813)。この判断は、第11図(B)のポ
リゴンデータにおける間引きビットをチェックすること
によって行なわれる。間引く場合はステップS12に戻
り、その次の点をレジスタBに格納する。
間引かない場合は、点(x+、yl)と点(X2、Y2
)のX座標、Y座標の差(px、py)を求めて内蔵の
レジスタCに格納する(ステップ514)。続いて、p
x、 p yの絶対値を比較しくステップ515)、
更にp x、p yのそれぞれの正負を判断する(ステ
ップS16,517)。そして、これらの判断結果に応
じて、塗りつぶし開始点を決める定数(p dx、
p dy)を定める(ステップ818〜521)。ステ
ップS15〜S17により、点(x+、y+)と点(X
21 Y2 )で表わされる線分の座標が、第17図
のどの領域R1〜R4に位置するか判断され、R1はス
テップS21に、R2はステップS19に、R3はステ
ップS20に、R4はステップS18にそれぞれ対応し
ている。
)のX座標、Y座標の差(px、py)を求めて内蔵の
レジスタCに格納する(ステップ514)。続いて、p
x、 p yの絶対値を比較しくステップ515)、
更にp x、p yのそれぞれの正負を判断する(ステ
ップS16,517)。そして、これらの判断結果に応
じて、塗りつぶし開始点を決める定数(p dx、
p dy)を定める(ステップ818〜521)。ステ
ップS15〜S17により、点(x+、y+)と点(X
21 Y2 )で表わされる線分の座標が、第17図
のどの領域R1〜R4に位置するか判断され、R1はス
テップS21に、R2はステップS19に、R3はステ
ップS20に、R4はステップS18にそれぞれ対応し
ている。
次に、ステップ318〜S21で定められた定数(p
dx、 pdy)に基づいて塗りつぶし開始点(sx
、sy)を計算で求める(ステップ522)。
dx、 pdy)に基づいて塗りつぶし開始点(sx
、sy)を計算で求める(ステップ522)。
ここでは、線分の中点を塗りつぶし領域の方へ1ドツト
分だけずらす計算が行なわれる。続いて、この塗りつぶ
し開始点(sx、sy)がすでに塗りつぶされているか
否かを例えばその点の色情報に基づいて判断しくステッ
プ823)、塗られていない場合は、この点(sx、s
y)を塗りつぶし開始点としてその点から塗りつぶしを
行なう(ステップ524)。パッケージ内の点の塗りつ
ぶしを全て終えたか否かを判断しくステップ525)、
終えていない場合には、レジスタBに格納されたデータ
CX2.Y2)をレジスタAに移しくステップ527)
、Lかる後ステップS12に戻って上述の動作を繰り返
す。パッケージ内の点の塗りつぶしを全て終えた場合、
全てのパッケージを終えたか否かを判断しくステップ5
26)、終えていない場合には、ステップSllに戻っ
て上述の動作を繰り返す。
分だけずらす計算が行なわれる。続いて、この塗りつぶ
し開始点(sx、sy)がすでに塗りつぶされているか
否かを例えばその点の色情報に基づいて判断しくステッ
プ823)、塗られていない場合は、この点(sx、s
y)を塗りつぶし開始点としてその点から塗りつぶしを
行なう(ステップ524)。パッケージ内の点の塗りつ
ぶしを全て終えたか否かを判断しくステップ525)、
終えていない場合には、レジスタBに格納されたデータ
CX2.Y2)をレジスタAに移しくステップ527)
、Lかる後ステップS12に戻って上述の動作を繰り返
す。パッケージ内の点の塗りつぶしを全て終えた場合、
全てのパッケージを終えたか否かを判断しくステップ5
26)、終えていない場合には、ステップSllに戻っ
て上述の動作を繰り返す。
以上の一連の動作により、第18図のような線分の始点
を原点とした、rθの極座標において、r / 2でΔ
θ(上記実施例における1ドツト相当分)だけ回転した
点を求め、この点を塗りつぶし開始点として塗りつぶし
が行なわれるのである。
を原点とした、rθの極座標において、r / 2でΔ
θ(上記実施例における1ドツト相当分)だけ回転した
点を求め、この点を塗りつぶし開始点として塗りつぶし
が行なわれるのである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、地図の塗りつぶし
領域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化しか
つ各線分に塗りつぶし領域に対する方向性をもたせて記
憶しておき、塗りつぶし領域を描画する際に、その方向
性及び数値化データに基づいて各線分毎に塗りつぶし開
始点を計算で求めることにより、塗りつぶし開始点のデ
ータを予め記憶させておく必要がないので、塗りつぶし
開始点のデータ入力の手間が省けるとともに、入力した
地図データを自由に分割して用いることができる。
領域の境界を表わす各線分の始点及び終点を数値化しか
つ各線分に塗りつぶし領域に対する方向性をもたせて記
憶しておき、塗りつぶし領域を描画する際に、その方向
性及び数値化データに基づいて各線分毎に塗りつぶし開
始点を計算で求めることにより、塗りつぶし開始点のデ
ータを予め記憶させておく必要がないので、塗りつぶし
開始点のデータ入力の手間が省けるとともに、入力した
地図データを自由に分割して用いることができる。
第1図は本発明による地図の表示方法が適用される車載
ナビゲーション装置の構成を示すブロック図、第2図(
A)〜(C)乃至第12図(A)。 (B)は第1図における記録媒体に記憶される地図情報
のデータ構造を示す図、第13図(A)〜(C)はV−
RAM上の画面構成を示す図、第14図は第1図におけ
るCPUによって実行される基本的な手順を示すフロー
チャート、第15図は第1図におけるCPUによって実
行される本発明による地図の表示方法の手順を示すフロ
ーチャート、第16図は塗りつぶし領域として川を例と
した場合の1パツケージにおける各線分及び塗りつぶし
開始点を示す図、第17図は線分の座標が位置する領域
の区分を示す図、第18図は線分の始点を原点としたr
θの極座標を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・地磁気センサ 2・・・・・・角速度
センサ5・・・・・・システムコントローラ 7・・・・・・CPU 10・・・・・・記録
媒体12・・・・・・ディスプレイ 14・・・・・・
入力装置朱3凹 (A) (8ン 尾4凹 (,4) 一−N× 尾5U!J (Aン 1 □5oPj cJla bit
I vvord m jもbit
葬、4凹 (、−3ン (B) 纂7図 (A) (B) fword=/6bit 阜9凹 (、−9ン 簗、10M Azx=kzx(c?rltx) A27;kz7 (crnty ) 朱12凹 (AI (Xn、Yn)IL (B) J vvorJ = 116bi t幻
ナビゲーション装置の構成を示すブロック図、第2図(
A)〜(C)乃至第12図(A)。 (B)は第1図における記録媒体に記憶される地図情報
のデータ構造を示す図、第13図(A)〜(C)はV−
RAM上の画面構成を示す図、第14図は第1図におけ
るCPUによって実行される基本的な手順を示すフロー
チャート、第15図は第1図におけるCPUによって実
行される本発明による地図の表示方法の手順を示すフロ
ーチャート、第16図は塗りつぶし領域として川を例と
した場合の1パツケージにおける各線分及び塗りつぶし
開始点を示す図、第17図は線分の座標が位置する領域
の区分を示す図、第18図は線分の始点を原点としたr
θの極座標を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・地磁気センサ 2・・・・・・角速度
センサ5・・・・・・システムコントローラ 7・・・・・・CPU 10・・・・・・記録
媒体12・・・・・・ディスプレイ 14・・・・・・
入力装置朱3凹 (A) (8ン 尾4凹 (,4) 一−N× 尾5U!J (Aン 1 □5oPj cJla bit
I vvord m jもbit
葬、4凹 (、−3ン (B) 纂7図 (A) (B) fword=/6bit 阜9凹 (、−9ン 簗、10M Azx=kzx(c?rltx) A27;kz7 (crnty ) 朱12凹 (AI (Xn、Yn)IL (B) J vvorJ = 116bi t幻
Claims (1)
- 地図の所定領域の境界を表わす各線分の始点及び終点
を数値化しかつ前記各線分に前記所定領域に対する方向
性をもたせるべく各数値化データを順次記憶しておき、
前記所定領域をディスプレイに描画する際には、所定の
線分の始点及び終点の各数値化データに基づいてその線
分の前記所定領域に対する方向性を判断し、この方向性
及び各数値化データに基づいて前記線分よりも前記所定
領域側の所定の点を求め、この点を開始点として前記所
定領域を所定の色で描画する処理を行なうことを特徴と
する地図の表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260421A JPH0795220B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 地図の表示方法 |
| US07/115,732 US4807157A (en) | 1986-10-31 | 1987-11-02 | Method of displaying a map |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260421A JPH0795220B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 地図の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115189A true JPS63115189A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0795220B2 JPH0795220B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=17347701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260421A Expired - Lifetime JPH0795220B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 地図の表示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4807157A (ja) |
| JP (1) | JPH0795220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7333097B2 (en) | 1996-02-05 | 2008-02-19 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus and method capable of rotating an image |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US5299301A (en) * | 1987-07-10 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Image displaying method and apparatus |
| JP2659742B2 (ja) * | 1988-03-02 | 1997-09-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ナビゲーション装置 |
| US5182548A (en) * | 1990-01-10 | 1993-01-26 | Silicon Graphics, Inc. | Method and apparatus for painting on a computer |
| US5341463A (en) * | 1990-01-31 | 1994-08-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Selective polygon map display method |
| JPH03238599A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Clarion Co Ltd | 車載用ナビゲーション装置 |
| US5278758A (en) * | 1990-04-17 | 1994-01-11 | Baker Hughes Incorporated | Method and apparatus for nuclear logging using lithium detector assemblies and gamma ray stripping means |
| US5309553A (en) * | 1990-06-15 | 1994-05-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for and method of generating a straight line of pixels in a discrete coordinate system |
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| US5781913A (en) * | 1991-07-18 | 1998-07-14 | Felsenstein; Lee | Wearable hypermedium system |
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| US5557524A (en) * | 1991-10-18 | 1996-09-17 | Maki; Stanley C. | GPS/GLONASS travel recorder |
| US5848373A (en) * | 1994-06-24 | 1998-12-08 | Delorme Publishing Company | Computer aided map location system |
| JP3234904B2 (ja) * | 1995-01-24 | 2001-12-04 | 松下電器産業株式会社 | 車載用ナビゲーション装置 |
| US5689705A (en) * | 1995-02-13 | 1997-11-18 | Pulte Home Corporation | System for facilitating home construction and sales |
| JP3688751B2 (ja) * | 1995-04-13 | 2005-08-31 | シャープ株式会社 | 情報表示装置 |
| US6092076A (en) * | 1998-03-24 | 2000-07-18 | Navigation Technologies Corporation | Method and system for map display in a navigation application |
| US6163749A (en) * | 1998-06-05 | 2000-12-19 | Navigation Technologies Corp. | Method and system for scrolling a map display in a navigation application |
| JP2000050123A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-18 | Sony Corp | 撮像装置、ナビゲーション装置、icカード及び静止画像の表示方法 |
| JP4603332B2 (ja) * | 2004-10-18 | 2010-12-22 | クラリオン株式会社 | 要約地図作成装置 |
| US8103125B2 (en) * | 2007-03-13 | 2012-01-24 | International Business Machines Corporation | Generating an amalgamated image including a static image and a dynamic image |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59214710A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | ナビゲ−シヨン装置 |
| EP0157254B1 (en) * | 1984-03-16 | 1990-08-08 | Ascii Corporation | Video display control system |
| US4689747A (en) * | 1984-06-21 | 1987-08-25 | Nippondenso Co., Ltd. | Vehicle navigational apparatus for displaying a road map |
| US4677574A (en) * | 1984-08-20 | 1987-06-30 | Cromemco, Inc. | Computer graphics system with low memory enhancement circuit |
| JPS628193A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | カラー画像表示装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61260421A patent/JPH0795220B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-02 US US07/115,732 patent/US4807157A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7333097B2 (en) | 1996-02-05 | 2008-02-19 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus and method capable of rotating an image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795220B2 (ja) | 1995-10-11 |
| US4807157A (en) | 1989-02-21 |
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