JPH02129711A - 回路カードの実装認識回路 - Google Patents
回路カードの実装認識回路Info
- Publication number
- JPH02129711A JPH02129711A JP63284254A JP28425488A JPH02129711A JP H02129711 A JPH02129711 A JP H02129711A JP 63284254 A JP63284254 A JP 63284254A JP 28425488 A JP28425488 A JP 28425488A JP H02129711 A JPH02129711 A JP H02129711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- connector
- circuit card
- cascade connection
- pins
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
斑地公1
本発明は回路カードの実装認識回路に関し、特に情報処
理装置等の電子装置において回路カードが正常に装置本
体に実装されているか否かを認識する回路カードの実装
認識回路に関するものである。
理装置等の電子装置において回路カードが正常に装置本
体に実装されているか否かを認識する回路カードの実装
認識回路に関するものである。
良薇肱韮
電子装置本体に回路カードを実装する場合、本体側コネ
クタに正しい対応する回路カードが実装されているか否
かを認識する必要があり、そのために以下のような方式
が採用されている。
クタに正しい対応する回路カードが実装されているか否
かを認識する必要があり、そのために以下のような方式
が採用されている。
第1の方式として、各々形状が相違するコネクタを用い
、該当する回路カード以外は本体側コネクタへの実装を
不可能とするものがある。第2の方式としては、各コネ
クタの形状は同一としておき、その代わりに対応する回
路カードの正しい実装光を可視表示するものがある。
、該当する回路カード以外は本体側コネクタへの実装を
不可能とするものがある。第2の方式としては、各コネ
クタの形状は同一としておき、その代わりに対応する回
路カードの正しい実装光を可視表示するものがある。
第1の方式においては、各々のコネクタの形状を全て異
なる様に設計製作する必要があるので、コスト的にも非
効率であり、また第2の方式においては、誤実装されて
いることを発見できない場合があり、よって電源投入に
より電子部品の破壊を招来し、ひいては装置全体の故障
の要因となるという欠点がある。
なる様に設計製作する必要があるので、コスト的にも非
効率であり、また第2の方式においては、誤実装されて
いることを発見できない場合があり、よって電源投入に
より電子部品の破壊を招来し、ひいては装置全体の故障
の要因となるという欠点がある。
魚」眩1的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、コ
ネクタを全て異なる形状とする必要もなく、確実に誤実
装を認識することができる回路カードの実装認識回路を
提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、コ
ネクタを全て異なる形状とする必要もなく、確実に誤実
装を認識することができる回路カードの実装認識回路を
提供することにある。
本発明の他の目的は、自動的に誤実装を認識して正常実
装時以外は各回路カードへの電源供給を行わないように
した回路カードの実装認識回路を提供することである。
装時以外は各回路カードへの電源供給を行わないように
した回路カードの実装認識回路を提供することである。
1哩塁旦式
本発明による回路カードの実装認識回路は、回路カード
を挿入するためのコネクタを有する電子装置本体におい
て、前記回路カード側コネクタの各々に設けられ、各コ
ネクタの2−ピン間を短絡する短絡線と、前記本体側コ
ネクタに設けられ、前記回路カードが対応する前記本体
側コネクタに夫々実装されたときにこれ等回路カード側
コネクタの全ての前記2ピンを互いに縦続接続するよう
な縦続接続用配線とを有し、前記回路カードのうち少な
くとも1つが非対応の前記本体側コネクタに実装された
ときに前記縦続接続用配線による前記2ピン間の縦続接
続が断となるように構成し、この縦続接続用配線の両端
間の縦続接続状態により前記回路カードの実装状態を認
識可能としたことを特徴とする。
を挿入するためのコネクタを有する電子装置本体におい
て、前記回路カード側コネクタの各々に設けられ、各コ
ネクタの2−ピン間を短絡する短絡線と、前記本体側コ
ネクタに設けられ、前記回路カードが対応する前記本体
側コネクタに夫々実装されたときにこれ等回路カード側
コネクタの全ての前記2ピンを互いに縦続接続するよう
な縦続接続用配線とを有し、前記回路カードのうち少な
くとも1つが非対応の前記本体側コネクタに実装された
ときに前記縦続接続用配線による前記2ピン間の縦続接
続が断となるように構成し、この縦続接続用配線の両端
間の縦続接続状態により前記回路カードの実装状態を認
識可能としたことを特徴とする。
本発明による他の回路カードの実装認識回路は、上記構
成の他に更に、前記縦続接続用配線の両端間が縦続接続
状態時のみ、回路カードの各々への電源供給をオンとす
る制御手段を有することを特徴としている。
成の他に更に、前記縦続接続用配線の両端間が縦続接続
状態時のみ、回路カードの各々への電源供給をオンとす
る制御手段を有することを特徴としている。
実施例
以下に図面を参照しつつ本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例の構成図である9本体ゲージ1
には、この本体回路を構成する複数の(本例では4つの
)論理回路カード3〜6が実装されるようになっており
、この実装は第2図に示すコネクタにより行われる構成
である。
には、この本体回路を構成する複数の(本例では4つの
)論理回路カード3〜6が実装されるようになっており
、この実装は第2図に示すコネクタにより行われる構成
である。
第2図は本体ケージ1のカード挿入スロット部の正面図
であり、カード3〜6が夫々対応するスロット30,4
0,50.60に挿入され、各スットに設けられている
本体側コネクタa、b(全てのスロットにおいて共通符
号a、bを付している)に各カード側のコネクタが挿入
されるのである。
であり、カード3〜6が夫々対応するスロット30,4
0,50.60に挿入され、各スットに設けられている
本体側コネクタa、b(全てのスロットにおいて共通符
号a、bを付している)に各カード側のコネクタが挿入
されるのである。
各回路カード3〜6は各々の事情から電源供給箇所が異
なっており、よって各スロット30,40.50.60
は専用のカードが実装される必要があり、さもなければ
誤った電源供給により回路破損を招くことになる。
なっており、よって各スロット30,40.50.60
は専用のカードが実装される必要があり、さもなければ
誤った電源供給により回路破損を招くことになる。
これ等各カードへの@源供給は、電?i2から本体ゲー
ジ1のバックボードを介してバックボードコネクタ8を
介して行われる。電源供給箇所であるコネクタピンは前
述した如く各スロットにより相違しており、スロット3
0ではall、スロット40ではa 10.スロット5
0ではa13.スロット60ではa14となっている。
ジ1のバックボードを介してバックボードコネクタ8を
介して行われる。電源供給箇所であるコネクタピンは前
述した如く各スロットにより相違しており、スロット3
0ではall、スロット40ではa 10.スロット5
0ではa13.スロット60ではa14となっている。
グランドは共通してb17とされている。また、電源2
から本体ゲージ1への電源供給はケージ1のコネクタ8
における端子V1 、V2 、V3 、V4から夫々行
われ、グランド接続は端子Gにて行われる。
から本体ゲージ1への電源供給はケージ1のコネクタ8
における端子V1 、V2 、V3 、V4から夫々行
われ、グランド接続は端子Gにて行われる。
第1図及び第3図に示すように、カード3内において、
コネクタピンa1とblとが短絡線31にて短絡されて
おり、カード4内においてはコネクタピンa2とb3と
が短絡線41にて短絡されている。また、カード5内に
おいて、コネクタピンa3とb4とが短絡線51にて短
絡されており、カード6内においてはコネクタピンa4
とb5とが短絡線61にて短絡されている。
コネクタピンa1とblとが短絡線31にて短絡されて
おり、カード4内においてはコネクタピンa2とb3と
が短絡線41にて短絡されている。また、カード5内に
おいて、コネクタピンa3とb4とが短絡線51にて短
絡されており、カード6内においてはコネクタピンa4
とb5とが短絡線61にて短絡されている。
第1図及び第2図に示すように、本体ゲージ1内におい
ては、端子Sしとスロット30のコネクタピンa1とが
接続線11にて接続されており、スロット30のコネク
タピンb2とスロット40のコネクタピンa2とが接続
線12にて接続されている。スロット40のコネクタピ
ンb3とスロット50のコネクタピンa3とが接続線1
3にて接続されており、スロット50のコネクタピンb
4とスロット60のコネクタピンa4とが接続線14に
て接続されている。そして、スロツl−60のコネクタ
ピンb5と端子S−とが接続iL5にて接続されている
。
ては、端子Sしとスロット30のコネクタピンa1とが
接続線11にて接続されており、スロット30のコネク
タピンb2とスロット40のコネクタピンa2とが接続
線12にて接続されている。スロット40のコネクタピ
ンb3とスロット50のコネクタピンa3とが接続線1
3にて接続されており、スロット50のコネクタピンb
4とスロット60のコネクタピンa4とが接続線14に
て接続されている。そして、スロツl−60のコネクタ
ピンb5と端子S−とが接続iL5にて接続されている
。
この構成において、第1図に示す様に、本体ゲージ1の
各スロットに各カードが正しく実装されている状態では
、端子S+から端子S−までは各コネクタピンが全て接
続線11〜14と短絡線31.41.51.61とによ
り縦続接続された状態になっている。
各スロットに各カードが正しく実装されている状態では
、端子S+から端子S−までは各コネクタピンが全て接
続線11〜14と短絡線31.41.51.61とによ
り縦続接続された状態になっている。
一方、カード誤実装のときを考えると、例えばスロット
30川カード3がスロット40に挿入され、スロット4
0用カード4かスロット30に挿入された場合を考える
と、接続線12は接続線11と13との間で断となる。
30川カード3がスロット40に挿入され、スロット4
0用カード4かスロット30に挿入された場合を考える
と、接続線12は接続線11と13との間で断となる。
よって、端子S+と端子S−との間は切断状態になる。
他の誤実装の場合も同様に両端子S+とS−との間は切
断状態になる。
断状態になる。
以上のことから、端子S十とS−との間の縦続接続状態
により、各カードの実装の正否が認識できることになり
、この2tI/A子間のオンオフを外部検出回路へ導出
すれば、カードの実装状態の認識が可能となるものであ
る。
により、各カードの実装の正否が認識できることになり
、この2tI/A子間のオンオフを外部検出回路へ導出
すれば、カードの実装状態の認識が可能となるものであ
る。
第1図の例においては、この241子間のオンオフ状態
を電源2へ供給し、オン状態(縦続接続状態)において
、パネル7から電源投入指示があった場合には、電源供
給を行うようにし、またオフ状態においてはt源供給を
行わないようにする。
を電源2へ供給し、オン状態(縦続接続状態)において
、パネル7から電源投入指示があった場合には、電源供
給を行うようにし、またオフ状態においてはt源供給を
行わないようにする。
これにより電源の異常供給による回路破壊を未然に防止
できるのである。
できるのである。
発明の効果
この様に、本発明によれば、電子装置本体側及びそれを
構成する回路カード側において、正規実装時のみ縦続接
続となる接続線を予め配線しておくことにより、その縦
続接続状態によって実装状態の正否を認識することがで
き、ひいては電源の異常供給による回FRI破壊を防止
できるという効果がある。
構成する回路カード側において、正規実装時のみ縦続接
続となる接続線を予め配線しておくことにより、その縦
続接続状態によって実装状態の正否を認識することがで
き、ひいては電源の異常供給による回FRI破壊を防止
できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2図は本体
側ゲージの構成図、第3図は回路カードの構成図である
。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・本体側ケージ 2・・・・・・電源 3〜6・・・・・・回路カード 11〜15・・・・・・接続線 41.51.61・旧・・短絡線
側ゲージの構成図、第3図は回路カードの構成図である
。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・本体側ケージ 2・・・・・・電源 3〜6・・・・・・回路カード 11〜15・・・・・・接続線 41.51.61・旧・・短絡線
Claims (2)
- (1)回路カードを挿入するためのコネクタを有する電
子装置本体において、前記回路カード側コネクタの各々
に設けられ、各コネクタの2ピン間を短絡する短絡線と
、前記本体側コネクタに設けられ、前記回路カードが対
応する前記本体側コネクタに夫々実装されたときにこれ
等回路カード側コネクタの全ての前記2ピンを互いに縦
続接続するような縦続接続用配線とを有し、前記回路カ
ードのうち少なくとも1つが非対応の前記本体側コネク
タに実装されたときに前記縦続接続用配線による前記2
ピン間の縦続接続が断となるように構成し、この縦続接
続用配線の両端間の縦続接続状態により前記回路カード
の実装状態を認識可能としたことを特徴とする回路カー
ドの実装認識回路。 - (2)回路カードを挿入するためのコネクタを有する電
子装置本体において、前記回路カード側コネクタの各々
に設けられ、各コネクタの2ピン間を短絡する短絡線と
、前記本体側コネクタに設けられ、前記回路カードが対
応する前記本体側コネクタに夫々実装されたときにこれ
等回路カード側コネクタの全ての前記2ピンを互いに縦
続接続するような縦続接続用配線とを有し、前記回路カ
ードのうち少なくとも1つが非対応の前記本体側コネク
タに実装されたときに前記縦続接続用配線による前記2
ピン間の縦続接続が断となるよう構成し、更に前記縦続
接続用配線の両端間が縦続接続状態時のみ前記回路カー
ドの各々への装置電源供給をオン制御する制御手段を有
することを特徴とする回路カードの実装認識回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284254A JPH02129711A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 回路カードの実装認識回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284254A JPH02129711A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 回路カードの実装認識回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129711A true JPH02129711A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17676149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284254A Pending JPH02129711A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 回路カードの実装認識回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242312A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Fujitsu Ltd | 識別番号自動設定式回路カード装着シェルフ装置 |
| JPH06274247A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Nec Corp | 電子装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252932A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | ユニツト誤插入検出装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284254A patent/JPH02129711A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252932A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | ユニツト誤插入検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242312A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Fujitsu Ltd | 識別番号自動設定式回路カード装着シェルフ装置 |
| JPH06274247A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Nec Corp | 電子装置 |
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