JPH02129736A - 情報処理装置の遠隔監視システム - Google Patents

情報処理装置の遠隔監視システム

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JPH02129736A
JPH02129736A JP63284183A JP28418388A JPH02129736A JP H02129736 A JPH02129736 A JP H02129736A JP 63284183 A JP63284183 A JP 63284183A JP 28418388 A JP28418388 A JP 28418388A JP H02129736 A JPH02129736 A JP H02129736A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、情報処理装置の障害発生の有無等を通信回線
を介して接続された遠隔地の保守センタにて監視する情
報処理装置の遠隔監視システムに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の遠隔監視システムとして、障害の情報の
自動収集機能および自動送信機能を持つシステム支援装
置を情報処理装置に接続し、このシステム支援装置と遠
隔地に設置された保守センタとを通信回線を介して接続
し、情報処理装置に障害が発生したときシステム支援装
置がその障害情報を自動的に収集すると共に通信回線を
通して保守センタに通報するように構成された遠隔監視
システムがある。
〔発明が解決しようとする課題] 上述の如き遠隔監視システムによって、遠隔地の保守セ
ンタから情報処理装置の障害発生やその状況などを監視
することが可能となるが、次のような問題があった。即
ち、情報処理装置に障害が発生していないとシステム支
援装置から保守セン夕へ障害情報が送られてこないが、
障害情報が送られてこない理由が情報処理装置に障害が
発生していないからか、それとも障害は発生しているが
システム支援袋!や通信回線に障害が発生している為に
その通報自体ができないからか、保守センタ側において
判別できないことである。
そこで本発明の目的は、システム支援装置や通信回線自
体の障害の発生の有無まで保守センタで監視し得る遠隔
監視システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するために、情報処理装置に
接続されたシステム支援装置と、保守センタとが、通信
回線を介して接続され、前記情報処理装置に障害が発生
したときその障害の情報を前記システム支援装置が収集
して前記通信回線を介して前記保守センタに送信する情
報処理装置の遠隔監視システムにおいて、前記システム
支援装置は、自装置の正常性を示す通報を所定時間毎に
前記通信回線を介して前記保守センタに行う正常性通報
機構を備え、且つ、前記保守センタは、前記システム支
援装置から所定時間毎に前記通報が行われたか否かを監
視し、通報が途絶えたときに異常発生を表示する正常性
通報監視機構を備えている。
〔作用〕
本発明の遠隔監視システムにおいては、情報処理装置に
障害が発生したときシステム支援装置によりその障害の
情報を収集して通信回線を介して保守センタに送信する
という情報処理装置の遠隔監視にかかる基本的な動作と
並行して、システム支援装置に設けられた正常性通報機
構が、システム支援装置自体の正常性を示す通報を所定
時間毎に前記通信回線を介して前記保守センタに送出し
、保守センタの正常性通報監視機構が、システム支援装
置から所定時間毎に前記通報が行われるか否かを監視し
、通報が途絶えたときに異常発生を表示する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第11!lは本発明の一実施例のブロック図であり、情
報処理装置2に接続したシステム支援装置1と、遠隔地
の保守センタ3とを通信回線4で接続し、情報処理装置
2に障害が発生したときその障害情報をシステム支援装
置1で収集して通信回線4を介して保守センタ3に送信
する遠隔監視システムを示す、システム支援装置1は情
報処理装置2とは少なくとも電源切断の制御を個別に受
ける装置であって、通報制御手段11.障害情報収集手
段12、電源切断検出手段13および第1の計時手段1
4を含んでいる。また、保守センタ3は、監視制御手段
31.第2の計時手段32および監視異常検出手段33
を含んでいる。
システム支援装置1の障害情報収集手段12は、情報処
理装置2に接続され、情報処理装置E2に障害が発生し
たとき情報処理装置2から各種の障害情報を収集して通
報制御手段11に出力する機能を有する。
電源切断検出手段13は、情報処理装置2に接続され、
運用の停止等による情報処理装置2の電源切断を検出す
るとその旨の情報を通報制御手段11に出力する機能を
存する。
第1の計時手段14は、当該システム支援装置1の電源
投入時または通報制御手段11からの初期化指令受信時
に初期化され、初期化されるとその直前まで計時動作を
行っていれば計時動作を一度終了してから新たに計時を
開始し、初期化直前に計時動作をしていなければ直ちに
計時を開始し、共に計時開始後一定時間TIを経るか又
は通報制御手段11から計時停止指令を受けるまで計時
を続け、一定時間Tlを経るまで計時を行った場合は一
定時間経過した旨の情報を通報制御手段11に出力する
機能を有する。
通報制御手段11は、障害情報収集手段12から障害情
報が出力されたとき又は第1の計時手段14から一定時
間経過した旨の情報が出力されたとき、第1の計時手段
14を初期化すると共に上記障害情報または一定時間経
過した旨の情報を通信回線4を介して保守センタ3に送
信する機能と、電源切断検出手段13から情報処理装置
2の電源が切断された旨の情報が出力されたとき第1の
計時手段14に計時の停止を指令すると共に、その電源
切断を示す情報を通信図vA4を介して保守センタ3に
送信する機能とを有する。第2図は通報制御手段11の
そのような処理の一例の流れを示す。
他方、保守センタ3の監視制御手段31は、通信回線4
を介してシステム支援装置llから送信されてくる情報
処理装置2の障害情報、一定時間経過した旨の情報およ
び情報処理装置の電源切断の情報を受信し、受信した情
報が情報処理装置2の障害情報あるいは一定時間経過し
た旨の情報のときは第2の計時手段32に対して初期化
指令を出し、受信した情報が情報処理装置2の電源切断
の情報のときは第2の計時手段32に対して計時停止指
令を出す機能を有する。第3図は監視制御手段31のそ
のような処理の一例の流れを示す。
第2の計時手段32は、監視制御手段31から初期化指
令を受けたときその直前に計時動作を行っていれば計時
動作を一度終了してから新たに計時を開始し、初期化直
前に計時動作を行っていなければ直ちに計時を開始し、
共に計時開始後一定時間T2を経るか又は監視制御手段
31がら計時停止指令を受けるまで計時を続け、一定時
間T2を経るまで計時を行った場合、一定時間経過した
旨の情報を監視異常検出手段33に出力する機能を有す
る。ここで、一定時間T2は第1の計時手段14におけ
る一定時間経過よりも長い時間に設定されている。
監視異常検出手段33は、第2の計時手段32から一定
時間経過した旨の情報が出力されたとき、システム支援
装置1または通信回線4に異常が発生した旨の表示を行
う機能を持つ。
次に、このように構成された本実施例の動作を図面を参
照しながら説明する。
先ず、第1図の情報処理装置2とシステム支援装置1と
通信回線4とが正常に動作している場合、システム支援
装置1の電源投入により第1の計時手段14が初期化さ
れて計時を開始し、計時開始後一定時間T1を経ると第
1の計時手段14から一定時間が経過した旨の情報が通
報制御手段11に送られる0通報制御手段11では、受
信した情報が一定時間経過した旨の情報であることを第
2図の処理111により判別すると、処理112で第1
の計時手段14に初期化指令を送ってそれを初期化し、
次いで処理114で上記受信した情報を通信図vi14
を介して保守センタ3へ送出する。
保守センタ3では、監視制御手段31が上記の情報を受
信する。即ち、監視制御手・段31の第3図の処理31
1により受信される。監視制御手段31は情報を受信す
ると、処理312によりその情報が一定時間経過した旨
の情報であることを判別し、処理313により第2の計
時手段32に初期化1m令を送ってそれを初期化する。
以上の動作が行われると、システム支援装置1の第1の
計時手段14は2回目の計時動作に入っており、また保
守センタ3の第2の計時手段32は1回目の計時動作を
開始している。ここで各々の計時手段が初期化指令や計
時停止指令を受けることかない場合の計時を続ける時間
は、予め第2の計時手段32の計時時間T2の方が第1
の計時手段14の計時時間T1より長い実用的な値、例
えば第1の計時手段14の計時時間は1時間、第2の計
時手段32の計時時間は2時間のように設定しである。
従って、例えば上述の動作の1時間後に第1の計時手段
14は再び一定時間経過した旨の情報を出力し、保守セ
ンタ3への通報、第2の計時手段32の初期化を含む上
述の一連の動作が繰り返される。このようにして情報処
理装置2とシステム支援装置1と通信回線4とが正常に
動作している限り、一定時間毎にシステム支援装置1か
ら保守センタ3への一定時間経過の通報が反復され、第
2の計時手段32は時間T2の計時を終了する前に必ず
初期化されることになる。
次に、システム支援装置lと通信回線4とが正常で情報
処理装置2に障害が発生した場合について説明する。こ
の場合、システム支援装置1の障害情報収集手段12で
情報処理装置2の障害情報が収集され、その情報が通報
制御手段11へ送られる0通報制御手段11では、受信
した情報が障害情報であることを第2図の処理111で
判別すると、処理112により第1の計時手段14の初
期化を行った後、受信した障害情報を処理114で通信
回線4を介して保守センタ3へ通報する。
保守センタ3では、監視制御手段31がその障害情報を
受信しく処理311)、受信した情報が障害情報である
ことを処理312で判別すると、処理313で第2の計
時手段32の初期化を行う。
なお、受信した障害情報は従来と同様に処理される。他
方、情報処理装置2の障害発生による障害情報の保守セ
ンタ3への通報が完了したシステム支援装置1では、第
1の計時手段14が再び計時を再開しており、以後数に
説明した一定時間毎の通報が繰り返される。
次に、情報処理装置2の電源が切断された場合の動作を
説明する。この場合、システム支援装置1は情報処理装
置2のt′m切断とは無関係に動作を続け、電源切断検
出手段13が電源の切断を検出し、その情報を通報制御
手段11へ送る0通報制御手段11では、第2図の処理
111によりその情報が電源切断にかかる情報であるこ
とを判別すると、処理113により第1の計時手段14
に計時停止指令を送ってその計時動作を停止させ、処理
114により上記受信した電源切断にかかる情報を通信
回線4を介して保守センタ3へ通報する。保守センタ3
では監視制御手段31が上記通報された情報を受信しく
処理311)、その情報が電源切断情報であることを処
理312で判別すると、第2の計時手段33に計時停止
指令を送ってその計時動作を停止させる。このように情
報処理装置2のtaIが切断された場合、システム支援
装置1から保守センタ3へ電源切断にかかる情報が送出
され、その後はシステム支援装置1の第1の計時手段1
4は計時を停止し、前述の一定時間毎の通報は発生しな
くなる。しかし、これと共に保守センタ3でも第2の計
時手段32が計時を停止する為、第2の計時手段33か
ら一定時間が経過した旨の情報が出力されることはない
。
次に、情報処理装置2に電源が投入されている間にシス
テム支援装置1または通信回線4に障害が発生し、障害
情報通報機能が動作しなくなった場合の動作を説明する
。この場合、情報処理装置2に障害が発生しても障害情
報が保守センタ3に届かな(なり、また一定時間経過し
た旨の情報や情報処理装置2の切断にかかる情報も保守
センタ3に届かない、このため保守センタ3の第2の計
時手段32は一定時間内に初期化されたり、計時を停止
されることがなく、計時を続ける結果一定時間T2の計
時後にその旨の情報を監視異常検出手段33に出力する
。この結果、監視異常検出手段33が障害情報通報機能
に障害が発生した旨を表示することになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の情報処理装置の遠隔監視
システムにおいては、システム支援装置自体の正常性を
示す通報を所定時間毎に通信回線を介して保守センタに
送出し、保守センタにおいてシステム支援装置から所定
時間毎に前記通報が行われるか否かを監視し、通報が途
絶えることによりシステム支援装置または通信回線に障
害が発生した旨の表示を行うものであり、システム支援
装置や通信回線自体の障害の発生の有無まで保守センタ
で監視することが可能となる。このため、障害情報が送
られてこない理由が情報処理装置に障害が発生していな
いからか、或いはシステム支援装置や通信回線に障害が
発生している為に障害情報の通報自体ができないからか
を保守センタ側において判別することができる等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は通報
制御手段11の処理の一例を示す流れ図および、 第3図は監視制御手段31の処理の一例を示す流れ図で
ある。 図において、 l・・・システム支援装置 2・・・情報処理装置 3・・・保守センタ 4・・・通信回線 11・・・通報制御手段 12・・・障害情報収集手段 13・・・電源切断検出手段 14・・・第1の計時手段 31・・・監視制御手段 32・・・第2の計時手段 33・・・監視異常検出手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報処理装置に接続されたシステム支援装置と、保守セ
    ンタとが、通信回線を介して接続され、前記情報処理装
    置に障害が発生したとき該障害の情報を前記システム支
    援装置が収集して前記通信回線を介して前記保守センタ
    に送信する情報処理装置の遠隔監視システムにおいて、 前記システム支援装置は、自装置の正常性を示す通報を
    所定時間毎に前記通信回線を介して前記保守センタに行
    う正常性通報機構を備え、且つ、前記保守センタは、前
    記システム支援装置から所定時間毎に前記通報が行われ
    たか否かを監視し、通報が途絶えたときに異常発生を表
    示する正常性通報監視機構を備えてなることを特徴とす
    る情報処理装置の遠隔監視システム。
JP63284183A 1988-11-10 1988-11-10 情報処理装置の遠隔監視システム Expired - Fee Related JPH07101390B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0613248A (ja) * 1992-06-24 1994-01-21 Hitachi Ltd 負荷時タップ切換器の異常診断システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6055449A (ja) * 1983-09-07 1985-03-30 Hitachi Ltd 電子計算機の遠隔保守方式
JPS6115239A (ja) * 1984-06-30 1986-01-23 Oki Electric Ind Co Ltd プロセツサ診断方式

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