JPH0564270A - 遠方監視制御システムの自己診断方式 - Google Patents

遠方監視制御システムの自己診断方式

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Publication number
JPH0564270A
JPH0564270A JP22553891A JP22553891A JPH0564270A JP H0564270 A JPH0564270 A JP H0564270A JP 22553891 A JP22553891 A JP 22553891A JP 22553891 A JP22553891 A JP 22553891A JP H0564270 A JPH0564270 A JP H0564270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master station
test message
data
slave station
station side
Prior art date
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Pending
Application number
JP22553891A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Abe
栄一 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH0564270A publication Critical patent/JPH0564270A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】親局1のテスト伝文発信処理部4−1から一定
周期で通知される定期テスト伝文をデータコントロール
部5−1で確認し、データ送受信部7−1にて送信す
る。これを子局2のデータ送受信部7−2で受信し、デ
ータコントロール部5−2にて状態変化データかテスト
伝文かの判断をし、テスト伝文発信処理部4−2にて確
認処理して親局1の正常運用を確認する。また子局2か
ら親局1に対しても同様の処理を行い、親局1は子局2
の正常運用を確認する。障害時はデータコントロール部
5−1から状態変化データ送信処理部6−1にデータを
通知し、パーソナルコンピュータ8にてその障害表示並
びに記録を行う。 【効果】運用中での障害又は障害個所の早期発見と状態
変化の記録並びにシステムの早期救済が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
を具備した遠方監視制御システムに関し、特にシステム
の運用状態並びに回線状態を一定周期の定期テスト伝文
により自己監視を行う自己診断方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の監視機能としては、電源
投入時でのシステム全体の状態チェックや外部操作制御
によるチェック等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の監視機
能では、システムの電源投入時での装置状態監視や外部
操作制御による状態監視だけで、その後の運用時におけ
る障害等の発生の自己監視が行えないため、監視機能が
正常に動作しているか否かがわからず、障害発生時に被
監視装置の障害か自己の障害かの切分けが困難で障害対
応に時間がかかった。
【0004】本発明の目的は、周期的に親局と子局間で
テスト伝文の送受信を行い動作確認を行う遠方監視制御
システムの自己診断方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遠方監視制御シ
ステムの自己診断方式は、収容した被監視装置の状態変
化を監視する子局と被監視装置の制御並びに監視情報の
状態変化検出時に公衆回線又は専用回線経由で情報を送
出,収集する親局とから成る遠方監視制御システムにお
いて、親局にパーソナルコンピュータを備え、システム
の電源投入後に親局側は子局側に向けて定期テスト伝文
を一定の周期で発信し、子局側はテスト伝文の受信によ
り親局側の正常運行を確認し、同時に親局側に向けて、
応答のテスト伝文を返信する機能を有し、親局側はこの
応答テスト伝文の受信によりシステム全体の正常運用を
確認し、また異常発生時にはパーソナルコンピュータに
て状態変化を表示,記録する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1の親局1および子局2は、テスト伝文
を周期的に発信するテスト伝文発信処理部4−1,4−
2と、テスト伝文と状態変化信号を区分するデータコン
トロール部5−1,5−2と、状態変化信号を検知しテ
スト伝文の送出の停止を指示し、かつ、障害内容をパー
ソナルコンピュータに出力する状態変化データ送信処理
部6−1,6−2を有している。
【0008】親局1及び子局2の電源投入時、親局1側
のテスト伝文発信処理部4−1から一定周期で通知され
る定期テスト伝文をデータコントロール部5−1で確認
し、データ送受信部の7−1,伝送路3を介して子局2
へ送信し、子局2側のデータ送受信部7−2にてこれを
受信する。データコントロール5−2は、この受信デー
タが状態変化データか定期テスト伝文かをデータ列から
判断し、テスト伝文発信処理部4−2にて定期テスト伝
文の確認処理を行い、親局側の正常運用を確認する。
【0009】また同じように子局2側にも同様の機能を
具備しているため、親局1側からの定期テスト伝文に対
して、応答のテスト伝文を親局1側へ返信する。親局側
1では返信された応答のテスト伝文により、子局側の正
常運用の確認を行う。
【0010】システムの正常運用の確認は、この一定周
期の定期テスト伝文の送受信により維持されているが、
親局側,子局側又は伝送路3の障害等で定期テスト伝文
の送受信が行われなくなった場合は、テスト伝文発信処
理部4−1,4−2がシステムダウン又は回線断をデー
タコントロール部5−1,5−2に通知する。データコ
ントロール部5−1,5−2は、定期テスト伝文の送信
を停止し、データコントロール部5−1,5−2を介し
状態変化データ送信処理部6−1,5−2にシステムダ
ウン,回線断の情報を渡し、パーソナルコンピュータ8
にアラーム情報を出力させる。
【0011】続いて状態変化データ送信処理部6−1,
6−2は、状態変化を検知し、データコントロール部5
−1,5−2に対して割込み通知を発信して、定期テス
ト伝文の送出を停止させて、状態変化データを親局1側
から子局2側へ又は、子局2側から親局1側へ送信し、
所定の処理を行う。状態変化データの送信処理終了後ふ
たたび定期テスト伝文の送受信が行われる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電源投入
時のシステム状態監視のみならず運用中での自己診断機
能を有することにより、障害又は障害個所の早期発見と
パーソナルコンピュータにより無人時での障害発生記録
ができるため、システムの早期救済並びに早期対応が可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 親局 2 子局 3 伝送路 4−1,4−2 テスト伝文発信処理部 5−1,5−2 データコントロール部 6−1,6−2 状態変化送信処理部 7−1,7−2 データ送受信部 8 パーソナルコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収容した被監視装置の状態変化を監視す
    る子局と被監視装置の制御並びに監視情報の状態変化検
    出時に公衆回線又は専用回線経由で情報を送出,収集す
    る親局とから成る遠方監視制御システムにおいて、親局
    にパーソナルコンピュータを備え、システムの電源投入
    後に親局側は子局側に向けて定期テスト伝文を一定の周
    期で発信し、子局側はテスト伝文の受信により親局側の
    正常運行を確認し、同時に親局側に向けて、応答のテス
    ト伝文を返信する機能を有し、親局側はこの応答テスト
    伝文の受信によりシステム全体の正常運用を確認し、ま
    た異常発生時にはパーソナルコンピュータにて状態変化
    を表示,記録することを特徴とする遠方監視制御システ
    ムの自己診断方式。
JP22553891A 1991-09-05 1991-09-05 遠方監視制御システムの自己診断方式 Pending JPH0564270A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22553891A JPH0564270A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 遠方監視制御システムの自己診断方式

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JP22553891A JPH0564270A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 遠方監視制御システムの自己診断方式

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JPH0564270A true JPH0564270A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16830867

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JP22553891A Pending JPH0564270A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 遠方監視制御システムの自己診断方式

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JP (1) JPH0564270A (ja)

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