JPH02129751A - バス使用制御装置 - Google Patents
バス使用制御装置Info
- Publication number
- JPH02129751A JPH02129751A JP28326588A JP28326588A JPH02129751A JP H02129751 A JPH02129751 A JP H02129751A JP 28326588 A JP28326588 A JP 28326588A JP 28326588 A JP28326588 A JP 28326588A JP H02129751 A JPH02129751 A JP H02129751A
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- JP
- Japan
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- bus
- priority
- bus use
- data processing
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- Prior art date
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- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同一のバスに結かれた複数のデー便用
夕処理装置のバスの使用を制御するバス講釈制御装置に
関するものである。
関するものである。
第2図は、従来のバス使用制御装置の一例を示す図であ
る。
る。
図において、(1)はバス調停回路、(2)は各データ
処理装置についてバスの使用の要求の有無を示すバス要
求信号、(3)は各データ処理装置に対してバスの使用
を認めるバス許可信号である。(4)は調停タイミング
信号である。
処理装置についてバスの使用の要求の有無を示すバス要
求信号、(3)は各データ処理装置に対してバスの使用
を認めるバス許可信号である。(4)は調停タイミング
信号である。
次に動作について説明する。第2図において。
バス要求信号(2)は、n個のデータ処理装置に接続さ
れており、それぞれのデータ処理装置はバスを使用する
データ処理が発生すると、バス要求信号(2)t−有意
にする。バス調停回路(1)は同時に複数のバス要求が
発生した場合の調停のために、バス要求信号(2)の1
本1本に優先順位を与える。この例では、REQI、R
EQ2.= 、REQnO順で優先順位が高いものと
する。
れており、それぞれのデータ処理装置はバスを使用する
データ処理が発生すると、バス要求信号(2)t−有意
にする。バス調停回路(1)は同時に複数のバス要求が
発生した場合の調停のために、バス要求信号(2)の1
本1本に優先順位を与える。この例では、REQI、R
EQ2.= 、REQnO順で優先順位が高いものと
する。
第3図は、バス調停回路(1)の動作を示すタイミング
図である。バス調停回路(1)は調停タイミング信号の
立ち上がりの時点で、バス要求のあったデータ処理装置
の中で一番優先順位の高い装置に対して、バスの使用f
e認め、対応するバス許可信号(3)を有意にする。こ
こでは、A時点で最も優先順位の高いバス要求はREQ
kであり、これに対し、バス調停回路は、バス許可信号
ACKkを有意にする。この結果、に番目のデータ処理
装置にバスの使用が認められる。
図である。バス調停回路(1)は調停タイミング信号の
立ち上がりの時点で、バス要求のあったデータ処理装置
の中で一番優先順位の高い装置に対して、バスの使用f
e認め、対応するバス許可信号(3)を有意にする。こ
こでは、A時点で最も優先順位の高いバス要求はREQ
kであり、これに対し、バス調停回路は、バス許可信号
ACKkを有意にする。この結果、に番目のデータ処理
装置にバスの使用が認められる。
e唱
従来のバス翻制御装置は9以上のように構成されている
ので、優先度が低いデータ処理装置は。
ので、優先度が低いデータ処理装置は。
バスの使用要求を出しても、さらに、高いデータ処理装
置のバス使用要求がある場合は、必ず、それらのバスの
使用要求がなくなるまで待たなければならない。したが
って、頻ばんにバス要求を発生するデータ処理装置が低
い優先順位に置かれた場合は、そのデータ処理装置の待
ち時間が増大し。
置のバス使用要求がある場合は、必ず、それらのバスの
使用要求がなくなるまで待たなければならない。したが
って、頻ばんにバス要求を発生するデータ処理装置が低
い優先順位に置かれた場合は、そのデータ処理装置の待
ち時間が増大し。
さらに、この優先順位の低いデータ処理装置の処理結果
を待って動作を行うデータ処理装置が多数ある場合には
、装置全体の処理速度を落すことになるなどの問題点が
あった。
を待って動作を行うデータ処理装置が多数ある場合には
、装置全体の処理速度を落すことになるなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、バス要求の頻度を監視するとともに、データ
処理装置の優先順位を入れかえる機能を付加することに
よりバス要求頻度の高いデータ処理装置のバス使用待ち
時間を減らし、さらに、装置全体の処理速度を向上させ
るバス使用制御装置を得ることを目的とする。
たもので、バス要求の頻度を監視するとともに、データ
処理装置の優先順位を入れかえる機能を付加することに
よりバス要求頻度の高いデータ処理装置のバス使用待ち
時間を減らし、さらに、装置全体の処理速度を向上させ
るバス使用制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るバス使用制御装置は以下の手段を設けた
ものである。
ものである。
(a)バスを共有する複数の装置のバスの使用状態を各
装置ごとに監視する手段。
装置ごとに監視する手段。
(b)各装置のバスの使用状態から、所定の基準に基ず
いて、各装置に優先順位を付ける手段。
いて、各装置に優先順位を付ける手段。
(C)各装置からのバスの使用要求が競合したとき。
この優先順位に基ずいて、バスの使用を選択する手段。
この発明におけるバス使用制御装置は、各データ処理装
置のバス使用状況を監視し、バス使用頻度の高い順など
の所定の基準により、データ処理装置のバス使用優先順
位を設定することにより。
置のバス使用状況を監視し、バス使用頻度の高い順など
の所定の基準により、データ処理装置のバス使用優先順
位を設定することにより。
バス使用頻度の高いデータ処理装置の、バス使用の際の
待ち時間を減少させることができ、装置全体の処理速度
を向上させる。
待ち時間を減少させることができ、装置全体の処理速度
を向上させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第2図と同一の符号で示された部分は同−
又は相当部分である。
図において、第2図と同一の符号で示された部分は同−
又は相当部分である。
(5)は優先順位発生回路であり、(61のバス使用監
視回路と、(7)の優先順位決定回路からなる。(8)
は各データ処理装置のバス使用優先順位を示す優先状態
信号である。
視回路と、(7)の優先順位決定回路からなる。(8)
は各データ処理装置のバス使用優先順位を示す優先状態
信号である。
次に、動作について説明する。バスにn個のデータ処理
装置が接続されておシ、これら複数のデータ処理装置の
バスの使用は、それぞれのデータ処理装置から出力され
、バス調停回路(1)に入力されるn本のバス要求信号
REQ1.・・・ 、REQnと、バス調停回路(1)
から出力し、それぞれのデータ処理装置に入力するn本
のバス許可信号ACK1゜・・・ 、ACKnにょシ制
御される。バス調停回路は、n個のバス要求信号に対す
る優先順位が、優先状態信号(8)により与えられ、こ
の優先順位をもとに調停動作を行なう。優先順位発生回
路(5)は。
装置が接続されておシ、これら複数のデータ処理装置の
バスの使用は、それぞれのデータ処理装置から出力され
、バス調停回路(1)に入力されるn本のバス要求信号
REQ1.・・・ 、REQnと、バス調停回路(1)
から出力し、それぞれのデータ処理装置に入力するn本
のバス許可信号ACK1゜・・・ 、ACKnにょシ制
御される。バス調停回路は、n個のバス要求信号に対す
る優先順位が、優先状態信号(8)により与えられ、こ
の優先順位をもとに調停動作を行なう。優先順位発生回
路(5)は。
バス使用監視回路(6)と優先順位決定回路(7(から
構成され、バスの使用頻度をもとにバスの優先順位を決
定する。
構成され、バスの使用頻度をもとにバスの優先順位を決
定する。
すなわち、バス使用監視回路(6)は、一定時間毎にn
本のバス許可信号ACK1.・・・ 、ACKnK対し
て、有意になった回数を計数し、n個の計数値(計数値
1.・・・ 、計数値n)f:優先順位決定回路(7)
へ出力する。優先順位決定回路は、計数値1、・・・
、計数値nの値を比較し、計数値が大きい順つまり、バ
ス使用頻度が高い順に、データ処理装置の優先順位を与
え、その優先順位を示す優先状態信号(8)を出力する
。この結果、常に使用頻度の高いデータ処理装置に高い
優先度を与えることが可能となり、バス使用頻度の高い
データ処理装置のバス使用待ち時間を減少させることが
でき。
本のバス許可信号ACK1.・・・ 、ACKnK対し
て、有意になった回数を計数し、n個の計数値(計数値
1.・・・ 、計数値n)f:優先順位決定回路(7)
へ出力する。優先順位決定回路は、計数値1、・・・
、計数値nの値を比較し、計数値が大きい順つまり、バ
ス使用頻度が高い順に、データ処理装置の優先順位を与
え、その優先順位を示す優先状態信号(8)を出力する
。この結果、常に使用頻度の高いデータ処理装置に高い
優先度を与えることが可能となり、バス使用頻度の高い
データ処理装置のバス使用待ち時間を減少させることが
でき。
装置全体の処理速度を向上させることが可能となる。
なお、上記実癩例では、バス使用監視回路として、一定
時間内に発生するバス使用回数を計数するものであった
が、バス要求発生から次のバス要求発生までの時間間隔
を監視するものでもよい。
時間内に発生するバス使用回数を計数するものであった
が、バス要求発生から次のバス要求発生までの時間間隔
を監視するものでもよい。
また、優先順位決定回路は、使用頻度が高い順に高い優
先度を与えるものであったが、必ずしも使用頻度の高い
順に高い優先度を与える必要はなく。
先度を与えるものであったが、必ずしも使用頻度の高い
順に高い優先度を与える必要はなく。
変速的な優先度を与えてもかまわない。
以上のように、この発明によれば、バス使用制御装置を
、データ処理装置のバス使用の優先度が。
、データ処理装置のバス使用の優先度が。
バスの使用頻度が高い順などの所定の順になるように構
成したので、バス使用頻度の高いデータ処理装置のバス
使用の際の待ち時間を滅らすことが可能になり、装置全
体の処理速度を向上できるという効果がある。
成したので、バス使用頻度の高いデータ処理装置のバス
使用の際の待ち時間を滅らすことが可能になり、装置全
体の処理速度を向上できるという効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるバス使用制御装置
のブロック構成図、第2図は従来のバス使用制御装置の
ブロック構成図、第3図は従来の、4邑 ハス制御装置の動作を示すタイミング図である。 (1)はバス調停回路、(2)はバス要求信号、(3)
はバス許可信号、(4)は調停タイミング信号、(5)
は優先順位発生回路、(6)はバス使用監視回路、(7
)は優先順位決定回路、(8)は優先状態信号。 なお9図中、同一符号は同一、又は相補部分を示す。
のブロック構成図、第2図は従来のバス使用制御装置の
ブロック構成図、第3図は従来の、4邑 ハス制御装置の動作を示すタイミング図である。 (1)はバス調停回路、(2)はバス要求信号、(3)
はバス許可信号、(4)は調停タイミング信号、(5)
は優先順位発生回路、(6)はバス使用監視回路、(7
)は優先順位決定回路、(8)は優先状態信号。 なお9図中、同一符号は同一、又は相補部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 以下の手段を有するバス使用制御装置 (a)バスを共有する複数の装置のバスの使用状態を各
装置ごとに監視する手段、 (b)各装置のバスの使用状態から、所定の基準に基ず
いて、各装置に優先順位を付ける手段、(c)各装置か
らのバスの使用要求が競合したとき、この優先順位に基
ずいて、バスを使用する装置を選択する手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28326588A JPH02129751A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | バス使用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28326588A JPH02129751A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | バス使用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129751A true JPH02129751A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17663217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28326588A Pending JPH02129751A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | バス使用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015225536A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 情報処理装置、メモリーアクセス調停方法 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28326588A patent/JPH02129751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015225536A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 情報処理装置、メモリーアクセス調停方法 |
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