JPH02129906A - フィルムコンデンサの製造方法 - Google Patents
フィルムコンデンサの製造方法Info
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- JPH02129906A JPH02129906A JP63281380A JP28138088A JPH02129906A JP H02129906 A JPH02129906 A JP H02129906A JP 63281380 A JP63281380 A JP 63281380A JP 28138088 A JP28138088 A JP 28138088A JP H02129906 A JPH02129906 A JP H02129906A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルムコンデンサの製造方法に関する。
(従来の技術)
近年の電子部品の小形軽量化、高性能化あるいは低価格
化の傾向の中で、フィルムコンデンサも小形軽量化、高
性能化が要求されている。
化の傾向の中で、フィルムコンデンサも小形軽量化、高
性能化が要求されている。
第6図は従来の積層フィルムコンデンサ素子の製造方法
を示す図で、フィルムコンデンサを構成する片面金属化
フィルムが理想的に積層されている断面図であり、21
は一方の面を金属膜とした片面金属化フィルム、22は
その片面の金属膜による電極、23はフィルム積層間隙
、24は電極22が形成されていないマージン部である
。
を示す図で、フィルムコンデンサを構成する片面金属化
フィルムが理想的に積層されている断面図であり、21
は一方の面を金属膜とした片面金属化フィルム、22は
その片面の金属膜による電極、23はフィルム積層間隙
、24は電極22が形成されていないマージン部である
。
従来の積層フィルムコンデンサ素子は、図示のように端
面電極を形成するために片面金属化フィルム21を幅方
向に、たとえば最小0.2m程度交互にずらせたラップ
状態にして巻回し、フィルム積層間隙23を形成し、そ
のラップ部分の間隙にメタリコンによるコンタクト層を
喰込ませて、電極22の各々との電気的接続と強固な付
着強度を得ていた。
面電極を形成するために片面金属化フィルム21を幅方
向に、たとえば最小0.2m程度交互にずらせたラップ
状態にして巻回し、フィルム積層間隙23を形成し、そ
のラップ部分の間隙にメタリコンによるコンタクト層を
喰込ませて、電極22の各々との電気的接続と強固な付
着強度を得ていた。
しかしながら上述の製造方法は、片面金属化フィルム2
1の巻取に高精度であることが要求され。
1の巻取に高精度であることが要求され。
巻取精度が低ければラップ状態が蛇行し、この蛇行はコ
ンデンサを小形化するためにフィルム幅を狭くしたり、
あるいは大容址化するためフィルムの厚さを薄くしたり
すると一層ひどくなり、通常設定されるラップ幅0.2
mを保つことが困難になる。
ンデンサを小形化するためにフィルム幅を狭くしたり、
あるいは大容址化するためフィルムの厚さを薄くしたり
すると一層ひどくなり、通常設定されるラップ幅0.2
mを保つことが困難になる。
第7図はその状態を示す断面図で、巻取精度が低いと、
この図のように設定ずらし量、つまりラップ幅■4を維
持して巻取ることが困難であり、低い製造歩留り、容量
安定性の低下、コスト高、さらには小形化の困難等種々
の問題点を生ずる。
この図のように設定ずらし量、つまりラップ幅■4を維
持して巻取ることが困難であり、低い製造歩留り、容量
安定性の低下、コスト高、さらには小形化の困難等種々
の問題点を生ずる。
一方、コンデンサ要素を有する広幅のフィルム複数を巻
回した後、それを単位コンデンサの幅に切断する製造方
法があり、それ自体は生産性が高いがフィルム積層間隙
が形成されないため、電極引出しは上述の方法では行え
ない。これに代えてコンデンサ要素を有する広幅の片面
金属化フィルム複数を単位コンデンサ素子の幅に切断し
た後、それを巻回、積層して製造する方法があるが、な
お生産性に劣る欠点がある。
回した後、それを単位コンデンサの幅に切断する製造方
法があり、それ自体は生産性が高いがフィルム積層間隙
が形成されないため、電極引出しは上述の方法では行え
ない。これに代えてコンデンサ要素を有する広幅の片面
金属化フィルム複数を単位コンデンサ素子の幅に切断し
た後、それを巻回、積層して製造する方法があるが、な
お生産性に劣る欠点がある。
その欠点の排除を、たとえば特開昭58−24933号
公報に開示されているように、コンデンサ要素を有する
広幅の複数の片面金属化フィルムのマージン部に貫通孔
を配列形成して巻回し、得られる巻回物を」二記マージ
ン部で切断すれば、フィルム積層間隙が得られることを
利用した製造方法がある。
公報に開示されているように、コンデンサ要素を有する
広幅の複数の片面金属化フィルムのマージン部に貫通孔
を配列形成して巻回し、得られる巻回物を」二記マージ
ン部で切断すれば、フィルム積層間隙が得られることを
利用した製造方法がある。
第8図ないし第10図は、その方法を説明する図で、2
5はマージン幅部、26は貫通孔であり、その他の符号
は前図迄の符号説明を援用する。
5はマージン幅部、26は貫通孔であり、その他の符号
は前図迄の符号説明を援用する。
まず、第8図に示しているように、複数個の電極22と
マージン部24とが形成されている広幅の片面金属化フ
ィルム21を、その隣接するマージン部24とにより形
成されるマージン幅部25に、複数個の貫通孔26を長
さ方向に配列させ、その後、複数の片面金属化フィルム
21を第9図のように、隣接するマージン幅部25の中
間が上下層のフィルム間で半分ずつ、ずれるように重ね
て巻回し、それにより得られる巻回物を、マージン幅部
25の中央部で切断することによって、第10図に示す
ように複数の親コンデンサ素子を得る。
マージン部24とが形成されている広幅の片面金属化フ
ィルム21を、その隣接するマージン部24とにより形
成されるマージン幅部25に、複数個の貫通孔26を長
さ方向に配列させ、その後、複数の片面金属化フィルム
21を第9図のように、隣接するマージン幅部25の中
間が上下層のフィルム間で半分ずつ、ずれるように重ね
て巻回し、それにより得られる巻回物を、マージン幅部
25の中央部で切断することによって、第10図に示す
ように複数の親コンデンサ素子を得る。
このようにして形成した親コンデンサ素子は、貫通孔2
6によってフィルム積層間FAX23が形成されて、メ
タリコンにより形成される端面電極としてのコンタクト
層の喰込みを十分なものとし、そのコンタクト層と電極
22との間の良・好な電気的接触と、端面電極の十分な
付着強度が得られるから、さらにマージン部方向に対し
直角に切断することによって、単位コンデンサ素子複数
を同時に得ることができる。
6によってフィルム積層間FAX23が形成されて、メ
タリコンにより形成される端面電極としてのコンタクト
層の喰込みを十分なものとし、そのコンタクト層と電極
22との間の良・好な電気的接触と、端面電極の十分な
付着強度が得られるから、さらにマージン部方向に対し
直角に切断することによって、単位コンデンサ素子複数
を同時に得ることができる。
しかしながら、上記の製造方法は生産性に長するが貫通
孔26の孔周縁に残る「ばり」のため、近接する片面金
属化フィルム21が圧迫されて、フィルム積層間VX2
3が潰され、あるいは、フィルムの厚さが2.0戸以下
の薄さでは、フィルムの柔軟性からフィルム積層間隙2
3が塞がれ、そのためメタリコンにより形成するコンタ
クト層と電Vfi、22との間に、良好な電気的接触が
得られない欠点があり、これを解決するため特開昭63
−76797号公報は、プラズマによりフィルムを構成
する誘電体の電極引出し端面側の部分を、選択除去する
フィルムコンデンサの製造方法を開示している。
孔26の孔周縁に残る「ばり」のため、近接する片面金
属化フィルム21が圧迫されて、フィルム積層間VX2
3が潰され、あるいは、フィルムの厚さが2.0戸以下
の薄さでは、フィルムの柔軟性からフィルム積層間隙2
3が塞がれ、そのためメタリコンにより形成するコンタ
クト層と電Vfi、22との間に、良好な電気的接触が
得られない欠点があり、これを解決するため特開昭63
−76797号公報は、プラズマによりフィルムを構成
する誘電体の電極引出し端面側の部分を、選択除去する
フィルムコンデンサの製造方法を開示している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、プラズマを使用する方法は加工中の温度
上昇によって片面金層化フィルム21の誘電体が劣化す
る欠点があり、また、チャンバー内で行うプラズマ加工
であるため作業性に欠けるとともに、プラズマ反応によ
る加工速度等の制御も困難な問題点がある。
上昇によって片面金層化フィルム21の誘電体が劣化す
る欠点があり、また、チャンバー内で行うプラズマ加工
であるため作業性に欠けるとともに、プラズマ反応によ
る加工速度等の制御も困難な問題点がある。
本発明は上述した従来の問題点を解決した積層、または
巻回型のフィルムコンデンサの製造方法の提供を目的と
する。
巻回型のフィルムコンデンサの製造方法の提供を目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、波長0.4−以下のレーザビー
ムに対する吸収率が、電極材料よりも誘電体材料の方が
高いフィルムコンデンサの、電極引出しを行う側の端面
に、波長約0.4P以下の適宜なレーザビームを照射し
て誘電体部分を電極より優先的に除去し、それにより電
極を前記端面に露出させるとともに、積層した各誘電体
層間で凹凸を形成させることにより、上記露出した電極
との良好な電気的接触と十分な付着強度を得る端面電極
の形成を可能にして目的を達成する。
ムに対する吸収率が、電極材料よりも誘電体材料の方が
高いフィルムコンデンサの、電極引出しを行う側の端面
に、波長約0.4P以下の適宜なレーザビームを照射し
て誘電体部分を電極より優先的に除去し、それにより電
極を前記端面に露出させるとともに、積層した各誘電体
層間で凹凸を形成させることにより、上記露出した電極
との良好な電気的接触と十分な付着強度を得る端面電極
の形成を可能にして目的を達成する。
(作 用)
以上のように構成する本発明は、親コンデンサ素子の電
極引出し端面から、電極を容易に露出させることができ
、さらに電極引出し端面部分の各誘電体の端面ば凹凸面
に形成されるので、それに形成する端面電極が電極と良
好な電気的接触を保ち、かつ十分な強度で付着すること
になり、したがって積層、または右同型のフィルムコン
デンサが能率よく製造できる。
極引出し端面から、電極を容易に露出させることができ
、さらに電極引出し端面部分の各誘電体の端面ば凹凸面
に形成されるので、それに形成する端面電極が電極と良
好な電気的接触を保ち、かつ十分な強度で付着すること
になり、したがって積層、または右同型のフィルムコン
デンサが能率よく製造できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1−図は本発明の一実施例を積層フィルムコンデンサ
の製造によって示す斜視図であり、1はエキシマレーザ
発振器、2はレーザビーム、3は積層フィルムコンデン
サである。積層フィルムコンデンサ3はエキシマレーザ
発振器1からのレーザビーム2の光路内に、電極引出し
端面をレーザビームが照射、するように設置されている
。この例ではレーザビーム2の断面積は25mmX7w
mであり、レーザビーム2の光路内に複数の積層フィル
ムコンデンサ3を設置することが可能である6第2図は
積層フィルムコンデンサ3の加工断面図であり、電極引
出し端面に直角な断面を示しており、4はフィルムを構
成するvI@体で材料はポリエチレンテレフタレート(
P、E、T)、5は電極で材料はアルミニウム、6はマ
ージン部である。
の製造によって示す斜視図であり、1はエキシマレーザ
発振器、2はレーザビーム、3は積層フィルムコンデン
サである。積層フィルムコンデンサ3はエキシマレーザ
発振器1からのレーザビーム2の光路内に、電極引出し
端面をレーザビームが照射、するように設置されている
。この例ではレーザビーム2の断面積は25mmX7w
mであり、レーザビーム2の光路内に複数の積層フィル
ムコンデンサ3を設置することが可能である6第2図は
積層フィルムコンデンサ3の加工断面図であり、電極引
出し端面に直角な断面を示しており、4はフィルムを構
成するvI@体で材料はポリエチレンテレフタレート(
P、E、T)、5は電極で材料はアルミニウム、6はマ
ージン部である。
レーザビーム2の波長が248nmであるとき、誘電体
4のビーム吸収率は約97%、電極5のビーム吸収率は
約25%である。また、誘電体4のC−C1C−H等の
結合エネルギーは約80 k caQ / wolfな
いし100 k caa / moa、電極5のアルミ
ニウムの結合エネルギーは55kcad/mol+であ
る。
4のビーム吸収率は約97%、電極5のビーム吸収率は
約25%である。また、誘電体4のC−C1C−H等の
結合エネルギーは約80 k caQ / wolfな
いし100 k caa / moa、電極5のアルミ
ニウムの結合エネルギーは55kcad/mol+であ
る。
したがって、電極引出し端面ばほぼ均一なレーザビーム
2が照射された場合、1mof2当たりの加工速度は、
誘電体4の方が電極5よりも大きい。
2が照射された場合、1mof2当たりの加工速度は、
誘電体4の方が電極5よりも大きい。
第3図は第2図の加工後の断面図である。誘電体4は電
極5よりも優先的にレーザ加工され、電極5の端面より
マージン部6を残して後退しており、同時に各誘電体4
相互は多少のレーザ加工の速度差により、凹凸の端面を
形成している。ゆえにこの部分に金属溶射をすることに
より電気的接続良好な、強固に接続された端面電極7が
形成される。
極5よりも優先的にレーザ加工され、電極5の端面より
マージン部6を残して後退しており、同時に各誘電体4
相互は多少のレーザ加工の速度差により、凹凸の端面を
形成している。ゆえにこの部分に金属溶射をすることに
より電気的接続良好な、強固に接続された端面電極7が
形成される。
第4図は完成したコンデンサ素子の断面図で、これは前
第3図で説明した端面電極の引出しを両端面に行った後
、黄銅を溶射し端面電極7を形成した後マージン部の形
成方向と直角な方向に切断して単位コンデンサ素子を得
ている。
第3図で説明した端面電極の引出しを両端面に行った後
、黄銅を溶射し端面電極7を形成した後マージン部の形
成方向と直角な方向に切断して単位コンデンサ素子を得
ている。
第5図は他の実施例を示す斜視図で1巻同型フィルムコ
ンデンサの製造方法の要部を示しており、8は端面電極
形成前の巻回型フィルムコンデンサである。エキシマレ
ーザ発振器1からのレーザビーム2の光路内に、端面電
極形成前の巻回型フィルムコンデンサ8の電極引出し端
面にレーザビーム2が照射されるように設置し、その後
の工程は前述した第1の実施例の場合と同じ工程で右同
型のフィルムコンデンサを製造するもので、詳細な説明
は省略する。
ンデンサの製造方法の要部を示しており、8は端面電極
形成前の巻回型フィルムコンデンサである。エキシマレ
ーザ発振器1からのレーザビーム2の光路内に、端面電
極形成前の巻回型フィルムコンデンサ8の電極引出し端
面にレーザビーム2が照射されるように設置し、その後
の工程は前述した第1の実施例の場合と同じ工程で右同
型のフィルムコンデンサを製造するもので、詳細な説明
は省略する。
以上、エキシマレーザを用いて実施例を説明したが、こ
れは光子エネルギーが高く加工点において微小スポット
に集光されずとも、誘電体4を後退させることが可能で
あり、また紫外レーザによる量子切断を利用した加工で
あるため温度上昇が少なく、周辺に熱影響を与えにくい
利点がある。
れは光子エネルギーが高く加工点において微小スポット
に集光されずとも、誘電体4を後退させることが可能で
あり、また紫外レーザによる量子切断を利用した加工で
あるため温度上昇が少なく、周辺に熱影響を与えにくい
利点がある。
さらにレーザビームをパルス状に照射すれば、さらに熱
影響を軽減でき加工の制御性にも優れている。なお、以
上の説明でレーザ光は波長が0.4p以下であれば他の
レーザ光であってもよいことはいうまでもない。
影響を軽減でき加工の制御性にも優れている。なお、以
上の説明でレーザ光は波長が0.4p以下であれば他の
レーザ光であってもよいことはいうまでもない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明して明らかなように本発明は。
波長が0.41!m以下のレーザビームに対する吸収率
が30%以上で、電極材料よりも大きい吸収率の有機材
料からなる誘電体と、金属膜からなる電極とから形成し
た片面金属化フィルムを積層し、電極引出し側の端面に
波長が約0.4.以下のレーザビームを照射させ、電極
引出し端面側の誘電体部分を電極よりも優先的に除去し
て、電極を前記端面に露出させると同時に、各誘電体層
間で凹凸させた端面を形成することにより、電極と良好
に電気的接触し、十分な強度で付着する端面電極を形成
できるから、信頼性のある積層フィルムコンデンサを効
率よく容易に製造できる効果がある。
が30%以上で、電極材料よりも大きい吸収率の有機材
料からなる誘電体と、金属膜からなる電極とから形成し
た片面金属化フィルムを積層し、電極引出し側の端面に
波長が約0.4.以下のレーザビームを照射させ、電極
引出し端面側の誘電体部分を電極よりも優先的に除去し
て、電極を前記端面に露出させると同時に、各誘電体層
間で凹凸させた端面を形成することにより、電極と良好
に電気的接触し、十分な強度で付着する端面電極を形成
できるから、信頼性のある積層フィルムコンデンサを効
率よく容易に製造できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部工程を示す斜視図、第
2図は加工断面図、第3図は第2図の加工後の断面図、
第4図はコンデンサ素子の断面図、第5図は他の実施例
の要部工程を示す斜視図、第6図は従来の積層フィルム
コンデンサ素子の理想構造を示す断面図、第7図は従来
方法で製造中の積層フィルムコンデンサ素子の断面図、
第8図は貫通孔を設けた従来の片面金属化フィルムを示
す斜視図、第9図は第8図の片面金属化フィルム積層物
の切断前の断面図、 の断面図である。 1 ・・・エキシマレーザ発振器、 2 ・・・ レー
ザビーム、 3 ・・・積層フィルムコンデンサ、 4
・・・誘電体、 5・・・電極、6 ・・・マージン
部、 7 ・・・端面電極、8 ・・・巻回型フイルム
コンデンサ。 第10図は第9図の切断後 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 1 工致シマレーサ゛発株5 第3図 第2図 第4図 第 図 ラップI 第 図 24 マー・ノン仲 マージ゛ン幅さや 第 ア 区 第 図 第 ○ 図
2図は加工断面図、第3図は第2図の加工後の断面図、
第4図はコンデンサ素子の断面図、第5図は他の実施例
の要部工程を示す斜視図、第6図は従来の積層フィルム
コンデンサ素子の理想構造を示す断面図、第7図は従来
方法で製造中の積層フィルムコンデンサ素子の断面図、
第8図は貫通孔を設けた従来の片面金属化フィルムを示
す斜視図、第9図は第8図の片面金属化フィルム積層物
の切断前の断面図、 の断面図である。 1 ・・・エキシマレーザ発振器、 2 ・・・ レー
ザビーム、 3 ・・・積層フィルムコンデンサ、 4
・・・誘電体、 5・・・電極、6 ・・・マージン
部、 7 ・・・端面電極、8 ・・・巻回型フイルム
コンデンサ。 第10図は第9図の切断後 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 1 工致シマレーサ゛発株5 第3図 第2図 第4図 第 図 ラップI 第 図 24 マー・ノン仲 マージ゛ン幅さや 第 ア 区 第 図 第 ○ 図
Claims (2)
- (1)片面金属化フィルムを積層するフィルムコンデン
サの製造方法において、波長が約0.4μm以下のレー
ザビームに対する吸収率が約30%以上の、電極材料よ
りも大きな吸収率をもつ有機材料による誘電体と、その
一面を金属膜化してなる電極とによって構成される片面
金属化フィルムを複数積層し、その側面の電極引出し端
面に波長が約0.4μm以下のレーザビームを照射する
ことにより、上記誘電体を上記電極より優先的に除去し
、その後端面電極を形成することを特徴とするフィルム
コンデンサの製造方法。 - (2)片面金属化フィルムを巻回して積層することを特
徴とする請求項(1)記載のフィルムコンデンサの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281380A JPH02129906A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | フィルムコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281380A JPH02129906A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | フィルムコンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129906A true JPH02129906A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17638332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281380A Pending JPH02129906A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | フィルムコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129906A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222189A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Toppan Printing Co Ltd | 部品内蔵基板用コンデンサの形成方法 |
| WO2023090278A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | ルビコン株式会社 | コンデンサおよびその製造方法 |
| US12597563B2 (en) | 2021-11-16 | 2026-04-07 | Rubycon Corporation | Capacitor and method for manufacturing the same |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281380A patent/JPH02129906A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222189A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Toppan Printing Co Ltd | 部品内蔵基板用コンデンサの形成方法 |
| WO2023090278A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | ルビコン株式会社 | コンデンサおよびその製造方法 |
| JPWO2023090278A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | ||
| US12597563B2 (en) | 2021-11-16 | 2026-04-07 | Rubycon Corporation | Capacitor and method for manufacturing the same |
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