JPH02129909A - リードフレームの表裏判別方法 - Google Patents
リードフレームの表裏判別方法Info
- Publication number
- JPH02129909A JPH02129909A JP63282770A JP28277088A JPH02129909A JP H02129909 A JPH02129909 A JP H02129909A JP 63282770 A JP63282770 A JP 63282770A JP 28277088 A JP28277088 A JP 28277088A JP H02129909 A JPH02129909 A JP H02129909A
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- JP
- Japan
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- lead frame
- section
- laser beam
- punched
- photosensitive
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はリードフレームの表裏判別方法に関する。
(従来の技術)
チップ部品は、例えばリードフレームを打ち抜き、その
箇所に素子を接続し、樹脂モールド等して製造される。
箇所に素子を接続し、樹脂モールド等して製造される。
固体電解コンデンサ等のチップ部品は極性を有していて
方向性があるために、樹脂モールド作業や捺印作業、タ
イバーカット作業、エージング作業、特性のチエツク作
業の前にリードフレームの表裏を判別する必要がある。
方向性があるために、樹脂モールド作業や捺印作業、タ
イバーカット作業、エージング作業、特性のチエツク作
業の前にリードフレームの表裏を判別する必要がある。
リードフレームの表裏を判別するには、従来、手作業や
パターン認識を用いた装置が用いられていた。
パターン認識を用いた装置が用いられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前者の場合には、判別に時間がかかり、ムラが
あり、ミスを生じ易い欠点がある。また、後者の場合に
は、認識作業の際に通常リードフレームを停止する必要
があり断続運転となって非効率的で、停止位置の精度が
高いことが必要で制御が複雑となる等のために非常に高
価となる欠点がある。
あり、ミスを生じ易い欠点がある。また、後者の場合に
は、認識作業の際に通常リードフレームを停止する必要
があり断続運転となって非効率的で、停止位置の精度が
高いことが必要で制御が複雑となる等のために非常に高
価となる欠点がある。
本発明の目的は、以上の欠点を改良し、リードフレーム
の表裏の判別作業が容易で正確に早く行なえかつ安価な
リードフレームの表裏判別方法を提供するものである。
の表裏の判別作業が容易で正確に早く行なえかつ安価な
リードフレームの表裏判別方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、打ち抜き加工
されたリードフレームの表裏判別方法において、打ち抜
き部分の角部にレーザビームを照射しその反射光の変化
によりリードフレームの表裏を判別しうるリードフレー
ムの表裏判別方法を提供するものである。
されたリードフレームの表裏判別方法において、打ち抜
き部分の角部にレーザビームを照射しその反射光の変化
によりリードフレームの表裏を判別しうるリードフレー
ムの表裏判別方法を提供するものである。
(作用)
リードフレームをプレス等により打ち抜き加工した場合
、その打ち抜き部分の角部は、打ち抜き方向によってそ
の形状が異なり、プレス等が入っていく表側がR状にそ
してプレス等が抜ける裏側が尖った状態になる。
、その打ち抜き部分の角部は、打ち抜き方向によってそ
の形状が異なり、プレス等が入っていく表側がR状にそ
してプレス等が抜ける裏側が尖った状態になる。
この角部にレーザービームを照射すると表側と裏側とで
は反射光が異なり、前者では収束した反射光が得られ、
後者の場合には乱反射してしまう。
は反射光が異なり、前者では収束した反射光が得られ、
後者の場合には乱反射してしまう。
従って、予めレーザービームの照射角度を決め、所定の
位置に受光部を設置しておくことにより、その反射光に
よってリードフレームの表裏を判別できる。
位置に受光部を設置しておくことにより、その反射光に
よってリードフレームの表裏を判別できる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
先ず、第1図に示す通り、リードフレーム1をプレス2
により打ち抜く。打ち抜き部分3の角部4は、リードフ
レーム1の表側がR状になりそして裏側が尖った状態に
なる。
により打ち抜く。打ち抜き部分3の角部4は、リードフ
レーム1の表側がR状になりそして裏側が尖った状態に
なる。
次に、この打ち抜き加工後のリードフレーム1を搬送ベ
ルト5に乗せ所定の位置に搬送する。6は、この搬送中
のリードフレーム1にレーザービームを照射しうる光電
スイッチであり、レーザービームの投光部7とその受光
部8とを有している。
ルト5に乗せ所定の位置に搬送する。6は、この搬送中
のリードフレーム1にレーザービームを照射しうる光電
スイッチであり、レーザービームの投光部7とその受光
部8とを有している。
そして、この光電スイッチ6の投光部7からレーザービ
ームを送り孔として用いられる打ち抜き部分3の角部4
に連続的に照射する。このとき、角部4が表側であれば
反射光が受光部8に入射し、裏側であれば乱反射するた
めに、受光部8には入射光が得られない。
ームを送り孔として用いられる打ち抜き部分3の角部4
に連続的に照射する。このとき、角部4が表側であれば
反射光が受光部8に入射し、裏側であれば乱反射するた
めに、受光部8には入射光が得られない。
従って、受光部8への入射光の有無によってリードフレ
ームの表裏が判別できる。
ームの表裏が判別できる。
なお、上記の実施例では、素子を接続していないリード
フレームの表裏を判別したが、素子を接続したリードフ
レームについても、送り孔等は素子の接続前と同じであ
り、この孔の角部にレーザービームを照射することによ
り、表裏の判別が可能である。
フレームの表裏を判別したが、素子を接続したリードフ
レームについても、送り孔等は素子の接続前と同じであ
り、この孔の角部にレーザービームを照射することによ
り、表裏の判別が可能である。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、リードフレームの打ち抜
き部分の角部にレーザービームを照射し、その反射光の
相違により表裏を判別しているために、判別作業が容易
で、正確に早く行なえかつ安価なリードフレームの表裏
判別方法が得られる。
き部分の角部にレーザービームを照射し、その反射光の
相違により表裏を判別しているために、判別作業が容易
で、正確に早く行なえかつ安価なリードフレームの表裏
判別方法が得られる。
第1図は本発明の実施例のリードフレームを打ち抜き加
工している状態の図、第2図は第1図のリードフレーム
を搬送ベルトで搬送している状態の図を示す。 1・・・リードフレーム、 3・・・打ち抜き部分、4
・・・角部、 6・・・光電スイッチ、7・・・投光部
、 8・・・受光部。 第1図 特許出願人 日立コンデンサ株式会社
工している状態の図、第2図は第1図のリードフレーム
を搬送ベルトで搬送している状態の図を示す。 1・・・リードフレーム、 3・・・打ち抜き部分、4
・・・角部、 6・・・光電スイッチ、7・・・投光部
、 8・・・受光部。 第1図 特許出願人 日立コンデンサ株式会社
Claims (1)
- (1)打ち抜き加工されたリードフレームの表裏判別方
法において、打ち抜き部分の角部にレーザービームを照
射しその反射光の変化によりリードフレームの表裏を判
別しうるリードフレームの表裏判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282770A JPH02129909A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | リードフレームの表裏判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282770A JPH02129909A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | リードフレームの表裏判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129909A true JPH02129909A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17656848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282770A Pending JPH02129909A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | リードフレームの表裏判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423129U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 | ||
| DE10246500A1 (de) * | 2002-10-04 | 2004-04-15 | Köberlein GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Erkennung der Lagenseitigkeit eines Stanzteils |
| JPWO2016194565A1 (ja) * | 2015-06-05 | 2018-03-29 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 錠剤印刷装置及び錠剤印刷方法 |
| CN109668889A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-23 | 成都宏明双新科技股份有限公司 | 一种对称微折弯薄片零件的正反面检测方法 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63282770A patent/JPH02129909A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423129U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 | ||
| DE10246500A1 (de) * | 2002-10-04 | 2004-04-15 | Köberlein GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Erkennung der Lagenseitigkeit eines Stanzteils |
| JPWO2016194565A1 (ja) * | 2015-06-05 | 2018-03-29 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 錠剤印刷装置及び錠剤印刷方法 |
| CN109668889A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-23 | 成都宏明双新科技股份有限公司 | 一种对称微折弯薄片零件的正反面检测方法 |
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