JPH02130030A - 光海底中継路の切換方式 - Google Patents
光海底中継路の切換方式Info
- Publication number
- JPH02130030A JPH02130030A JP63282329A JP28232988A JPH02130030A JP H02130030 A JPH02130030 A JP H02130030A JP 63282329 A JP63282329 A JP 63282329A JP 28232988 A JP28232988 A JP 28232988A JP H02130030 A JPH02130030 A JP H02130030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- switching
- switch
- transmission
- trouble
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000708607 Subterranean clover stunt virus (strain F) Para-Rep C6 Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光海底中継路の障害発生に対処するための切
換方式に関するものである。
換方式に関するものである。
複数の単方向光伝送路と、これらの複数部位へ縦続的に
挿入された複数の中継装置とからなる光海底中継路にお
いては、高信頼性を得るため、部品点数を極力節減する
と共に高信頼度の部品を用い、かつ、超高信頼度として
管理された工程により製造を行なっておシ、従来におい
ては、現用数と実装数とが等しく定められ、特に予備伝
送路等の用意を行なわないものとなっている。
挿入された複数の中継装置とからなる光海底中継路にお
いては、高信頼性を得るため、部品点数を極力節減する
と共に高信頼度の部品を用い、かつ、超高信頼度として
管理された工程により製造を行なっておシ、従来におい
ては、現用数と実装数とが等しく定められ、特に予備伝
送路等の用意を行なわないものとなっている。
しかし、より高信頼性を得るには、部品点数の節減、部
品の信頼度向上、および、工程管理の信頼変向上等がす
でに極限状態であシ、よシ以上の信頼性を実現すること
が不可能となる問題を生じている。
品の信頼度向上、および、工程管理の信頼変向上等がす
でに極限状態であシ、よシ以上の信頼性を実現すること
が不可能となる問題を生じている。
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述の光海底中継路において、各伝送路へ順
位を定めると共に、各中継装置内の各伝送路と対応する
各中継器へ同一の順位を定め、各中継器の出力側へ対応
する伝送路と次順位の伝送路との切換を行なうスイッチ
を各個に設け、かつ、各伝送路中のいずれかを予備伝送
路とし、他を現用伝送路とし、現用伝送路中の障害発生
に応じ、スイッチの切換により障害発生部位を除く迂回
経路の構成を行なうものとしている。
位を定めると共に、各中継装置内の各伝送路と対応する
各中継器へ同一の順位を定め、各中継器の出力側へ対応
する伝送路と次順位の伝送路との切換を行なうスイッチ
を各個に設け、かつ、各伝送路中のいずれかを予備伝送
路とし、他を現用伝送路とし、現用伝送路中の障害発生
に応じ、スイッチの切換により障害発生部位を除く迂回
経路の構成を行なうものとしている。
したがって、障害発生部位に応じ、スイッチの切換状況
を選定することにより、予備伝送路を介する迂回経路の
構成が自在となシ、全体としての信頼性が大幅に向上す
る。
を選定することにより、予備伝送路を介する迂回経路の
構成が自在となシ、全体としての信頼性が大幅に向上す
る。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は全構成のブロック図であシ、複数の単方向光伝
送路(以下、伝送路)1〜3の複数部位へ、複数の中継
装置(以下、RFP ) 4〜6が縦続的に挿入されて
お)、各REP内には、伝送路1〜3と対応する光再生
中継器等の中継器(以下、RRP)4□〜43.51〜
53.61〜63が設けである。
送路(以下、伝送路)1〜3の複数部位へ、複数の中継
装置(以下、RFP ) 4〜6が縦続的に挿入されて
お)、各REP内には、伝送路1〜3と対応する光再生
中継器等の中継器(以下、RRP)4□〜43.51〜
53.61〜63が設けである。
また、伝送路1〜3には、伝送路1から3.3から1へ
としてIJ 7グ状に順位が定めであると共に、伝送路
1〜3と対応するREP 4〜6内のRRP41〜63
にも同一の順位が定めてあシ、各RRP 4 s〜63
の出力側には、光スィッチ等のスイッチ411〜413
% 511〜5t3s sti〜6菫3が各個に設けら
れ、これらは、対応する伝送路と次順位の伝送路との切
換を行なうものとなっている。
としてIJ 7グ状に順位が定めであると共に、伝送路
1〜3と対応するREP 4〜6内のRRP41〜63
にも同一の順位が定めてあシ、各RRP 4 s〜63
の出力側には、光スィッチ等のスイッチ411〜413
% 511〜5t3s sti〜6菫3が各個に設けら
れ、これらは、対応する伝送路と次順位の伝送路との切
換を行なうものとなっている。
ことにおいて、伝送路1,2を現用伝送路、伝送路3を
予備伝送路とし、常時は、各スイッチ411〜613が
各々対応する伝送路を選択するものとなっておシ、伝送
路1および2によl) 、RRP4t r51.61お
よび42.52.6sを介して信号の伝送が行なわれて
いる。
予備伝送路とし、常時は、各スイッチ411〜613が
各々対応する伝送路を選択するものとなっておシ、伝送
路1および2によl) 、RRP4t r51.61お
よび42.52.6sを介して信号の伝送が行なわれて
いる。
以上に対し、例えばRRP52に障害を生じた場合は、
第2図の太実線により示すとおシ、スイッチ41!によ
る切換を行なうことにより、X印の障害発生部位を除く
迂回経路が構成され、予備伝送路3を介する信号の伝送
が確保される。
第2図の太実線により示すとおシ、スイッチ41!によ
る切換を行なうことにより、X印の障害発生部位を除く
迂回経路が構成され、予備伝送路3を介する信号の伝送
が確保される。
また、RRP5zに加え、第3図のとおシ、REP 6
のつぎに挿入されているREP 7のRRP 72も障
害を生じた場合には、第2図の切換と共に、スイッチL
t + 6tsの切換も行なうことにより、同様の迂回
経路が現用回線1,2を介して構成される。
のつぎに挿入されているREP 7のRRP 72も障
害を生じた場合には、第2図の切換と共に、スイッチL
t + 6tsの切換も行なうことにより、同様の迂回
経路が現用回線1,2を介して構成される。
第4図は、同一のREP中2系統のスイッチを同時に切
換る場合を示し、REP6のRRP 62が障害を生じ
たのに応じ、REP6よシ直前のREP5、および、更
に前位のREP 4において、スイッチ411゜412
および5xz r 513を同時に切換ておシ、これに
よっても前述と同等の迂回経路が構成される。
換る場合を示し、REP6のRRP 62が障害を生じ
たのに応じ、REP6よシ直前のREP5、および、更
に前位のREP 4において、スイッチ411゜412
および5xz r 513を同時に切換ておシ、これに
よっても前述と同等の迂回経路が構成される。
なお、伝送路1〜3の数は条件に応じて定めればよく、
更に多数の伝送路を用いる場合においても、同様の切換
を任意に行なうことができる。
更に多数の伝送路を用いる場合においても、同様の切換
を任意に行なうことができる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、各伝
送路およびこれらと対応する各中継器へ同一の順位を定
めると共に、各中継器の出力側へ対応する伝送路と次順
位の伝送路との切換を行なうスイッチを各個に設け、か
つ、各伝送路中のいずれかを予備伝送路とし、他を現用
伝送路とし、現用伝送路中の障害発生に応じ、スイッチ
の切換により迂回経路の構成を行なうものとしたことに
より、光海底中継路の信頼性が大幅に向上し、海底を経
由する光伝送路において顕著な効果が得られる。
送路およびこれらと対応する各中継器へ同一の順位を定
めると共に、各中継器の出力側へ対応する伝送路と次順
位の伝送路との切換を行なうスイッチを各個に設け、か
つ、各伝送路中のいずれかを予備伝送路とし、他を現用
伝送路とし、現用伝送路中の障害発生に応じ、スイッチ
の切換により迂回経路の構成を行なうものとしたことに
より、光海底中継路の信頼性が大幅に向上し、海底を経
由する光伝送路において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図乃至第4図は切換状況金示す図である。 1〜311@・拳単方向光伝送路、4〜7・争・・中継
装置、41〜73・・・・中継器、411〜713の・
・・スイッチ。
図、第2図乃至第4図は切換状況金示す図である。 1〜311@・拳単方向光伝送路、4〜7・争・・中継
装置、41〜73・・・・中継器、411〜713の・
・・スイッチ。
Claims (1)
- 複数の単方向光伝送路と、該各伝送路の複数部位へ縦続
的に挿入された複数の中継装置とからなる光海底中継路
において、前記各伝送路へ順位を定めると共に、前記各
中継装置内の各伝送路と対応する各中継器へ同一の順位
を定め、前記各中継器の出力側へ対応する伝送路と次順
位の伝送路との切換を行なうスイッチを各個に設け、か
つ、前記各伝送路中のいずれかを予備伝送路とし、他を
現用伝送路とし、該現用伝送路中の障害発生に応じ、前
記スイッチの切換により障害発生部位を除く迂回経路の
構成を行なうことを特徴とする光海底中継路の切換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282329A JPH02130030A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 光海底中継路の切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282329A JPH02130030A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 光海底中継路の切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130030A true JPH02130030A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17650999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282329A Pending JPH02130030A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 光海底中継路の切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023058431A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | サブコム,エルエルシー | 自己修復の海底リンク |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63282329A patent/JPH02130030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023058431A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | サブコム,エルエルシー | 自己修復の海底リンク |
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