JPH0213014A - D−a変換回路 - Google Patents
D−a変換回路Info
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- JPH0213014A JPH0213014A JP63164013A JP16401388A JPH0213014A JP H0213014 A JPH0213014 A JP H0213014A JP 63164013 A JP63164013 A JP 63164013A JP 16401388 A JP16401388 A JP 16401388A JP H0213014 A JPH0213014 A JP H0213014A
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- JP
- Japan
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- resistance
- switch
- resistance value
- connection point
- circuit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
- H03M1/78—Simultaneous conversion using ladder network
- H03M1/785—Simultaneous conversion using ladder network using resistors, i.e. R-2R ladders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、抵抗とスイッチを用いたD−A変換回路に関
し、特に、スイッチのオン抵抗によってのである。
し、特に、スイッチのオン抵抗によってのである。
従来、抵抗とスイッチを用いたこの種のD−A変換回路
は、第4図に示すように、参照電圧VR1とVB2をn
個の抵抗Rで分割し、各々の分割点に接続された(n+
1)個のスイッチSWのうちの1つを入力ディジタル信
号をスイッチ駆動信号に変換するデコーダ51によって
オンさせることにより、演算増幅器52より入カデイジ
タル信号に応じた電圧を出力V。WITとしてとり出す
構成となっていた。
は、第4図に示すように、参照電圧VR1とVB2をn
個の抵抗Rで分割し、各々の分割点に接続された(n+
1)個のスイッチSWのうちの1つを入力ディジタル信
号をスイッチ駆動信号に変換するデコーダ51によって
オンさせることにより、演算増幅器52より入カデイジ
タル信号に応じた電圧を出力V。WITとしてとり出す
構成となっていた。
また、他の回路構成として、第5図に示すものがあげら
れる。抵抗値Rの抵抗Rと抵抗値2Rの抵抗2Rよりな
る抵抗ラダーと、デュアルスイッチC1,で了・・・C
II lで−よりなり、デュアルスイッチの出力は一方
は、演算増幅器62の負入力(−)に接続され、他方は
参照電圧VR2に接続されるとともに演算増幅器62の
正入力(+)に接続されている。一方、演算増幅器62
は帰還抵抗Rfによって抵抗帰還が施され、電流工。t
+Yを電圧に変換する回路構成となっている。演算増幅
器62の各入力端子に接続される信号線BIB2は仮想
、接地によりいずれも参照電圧VR2と等しい電位とな
る。デュアルスイッチのオン抵抗が無視できる場合には
デュアルスイッ5がどちらに倒れている場合でも、接続
点Anから右を見た場合も下を見た場合も抵抗値は2R
となり、工、1=In2となる。接続点Anから右と下
を同時に見た合成抵抗は抵抗値Rとなり、また、接続点
A n −1から見た抵抗も、いずれも抵抗値2Rとな
るのでI n−L l = I 11−2.2となる。
れる。抵抗値Rの抵抗Rと抵抗値2Rの抵抗2Rよりな
る抵抗ラダーと、デュアルスイッチC1,で了・・・C
II lで−よりなり、デュアルスイッチの出力は一方
は、演算増幅器62の負入力(−)に接続され、他方は
参照電圧VR2に接続されるとともに演算増幅器62の
正入力(+)に接続されている。一方、演算増幅器62
は帰還抵抗Rfによって抵抗帰還が施され、電流工。t
+Yを電圧に変換する回路構成となっている。演算増幅
器62の各入力端子に接続される信号線BIB2は仮想
、接地によりいずれも参照電圧VR2と等しい電位とな
る。デュアルスイッチのオン抵抗が無視できる場合には
デュアルスイッ5がどちらに倒れている場合でも、接続
点Anから右を見た場合も下を見た場合も抵抗値は2R
となり、工、1=In2となる。接続点Anから右と下
を同時に見た合成抵抗は抵抗値Rとなり、また、接続点
A n −1から見た抵抗も、いずれも抵抗値2Rとな
るのでI n−L l = I 11−2.2となる。
同様に接続点A 1. A 2・・・Anの全てにおい
てこのことが成立する。したがって、接続点A1から順
に、電流は1/2に重みづけられ、出力電流工。LIT
としては2fi個の組み合わせが得られる。
てこのことが成立する。したがって、接続点A1から順
に、電流は1/2に重みづけられ、出力電流工。LIT
としては2fi個の組み合わせが得られる。
上述した第4図の従来回路は、スイッチSWに電流は流
れないのでスイッチのオン抵抗は問題にならないが、(
n+1)段階のD−A変換を行なうためにn個の抵抗と
(n+1)個のスイッチが必要となり、構成素子数が多
くなるという欠点がある。また、第5図の従来回路は、
n個のデュアルスイッチで2“段階のD−A変換が可能
であるが、デュアルスイッチをMOS)ランジスタで実
現する場合、そのオン抵抗によってアンバランスを生じ
、D−A変換特性の非直線性を、まねくことになる。
れないのでスイッチのオン抵抗は問題にならないが、(
n+1)段階のD−A変換を行なうためにn個の抵抗と
(n+1)個のスイッチが必要となり、構成素子数が多
くなるという欠点がある。また、第5図の従来回路は、
n個のデュアルスイッチで2“段階のD−A変換が可能
であるが、デュアルスイッチをMOS)ランジスタで実
現する場合、そのオン抵抗によってアンバランスを生じ
、D−A変換特性の非直線性を、まねくことになる。
簡単のために、第6図に示すような3ピツ)D−A変換
回路を例にあげる。ここで3つのデュアルスイッチ1,
2.3のオン抵抗の影響を小さくするために考えられる
事は、3つのデュアルスイッチ1,2.3と同じオン抵
抗をもつ常にオン状態のスイッチ4をダミーとして接続
点A3の右側の抵抗Rの下及び演算増幅器62の帰還抵
抗Rfに直列に挿入する事である。今、デュアルスイッ
チのオン抵抗をrとすると、接続点A3から右を見た抵
抗及びこの接続点A3から下を見た抵抗はいずれも(2
R+r)となり、I31”I32が成り立つ。
回路を例にあげる。ここで3つのデュアルスイッチ1,
2.3のオン抵抗の影響を小さくするために考えられる
事は、3つのデュアルスイッチ1,2.3と同じオン抵
抗をもつ常にオン状態のスイッチ4をダミーとして接続
点A3の右側の抵抗Rの下及び演算増幅器62の帰還抵
抗Rfに直列に挿入する事である。今、デュアルスイッ
チのオン抵抗をrとすると、接続点A3から右を見た抵
抗及びこの接続点A3から下を見た抵抗はいずれも(2
R+r)となり、I31”I32が成り立つ。
一方、接続点A3から右と下を同時に見た合成抵抗は、
(2R十r)/2=R+−なる。すなわち、接続点A2
から右を見た抵抗は2R+−で同接続点A2から下を見
た抵抗は2R十rとなる。
(2R十r)/2=R+−なる。すなわち、接続点A2
から右を見た抵抗は2R+−で同接続点A2から下を見
た抵抗は2R十rとなる。
このことより、アンバランスが生じI21≠工2□とな
る。
る。
同様に、接続点AIから右を見た抵抗は2R+2R+r
となり、Lt≠11□となる。しかもアンバランスの割
合は電流INと電流I2□の関係より悪くなることがわ
かる。電流I11と電流工、□とのアンバランスは、ス
イッチ1,2.3の制御データが(1,0,0)のとき
(0,1,1)のときの出力の非直線性となって表われ
る。
となり、Lt≠11□となる。しかもアンバランスの割
合は電流INと電流I2□の関係より悪くなることがわ
かる。電流I11と電流工、□とのアンバランスは、ス
イッチ1,2.3の制御データが(1,0,0)のとき
(0,1,1)のときの出力の非直線性となって表われ
る。
第7図はこのD−A変換回路の出力特性の計算機シミュ
レーション結果である。E 00?は誤差電圧を表わし
ているが、制御データが(0,1゜1)の場合と(1,
0,O)の場合で誤差の変化D−A変換回路の場合は、
重大な問題となる。
レーション結果である。E 00?は誤差電圧を表わし
ているが、制御データが(0,1゜1)の場合と(1,
0,O)の場合で誤差の変化D−A変換回路の場合は、
重大な問題となる。
本発明によれば、第1基準電圧点と第1回路接続点との
間に接続された抵抗Rと抵抗rとの和の抵抗をもつ第1
の抵抗の直列接続と、この直列接続の各接続点にそれぞ
れ一端が接続され、他端がオン抵抗rをもつ第1のスイ
ッチを介して第1回路接続点に接続され、更にオン抵抗
rをもつ第2のスイッチを介して第2回路接続点に接続
された抵抗2Rと抵抗rとの和の抵抗をもつ複数の第2
の抵抗と、第1の回路接続点と第2基準電圧点とに接続
された正転入力端子と第2の回路接続点に接続された反
転入力端子と出力端子とをもつ増幅器と、増幅器の出力
端子と反転入力端子との間に接続された抵抗Rと抵抗r
との和の抵抗をもつ第3の抵抗と、入力ディジタル信号
に応じて第1および第2のスイッチとを駆動するスイッ
チ駆動回路とを有するD−A変換回路を得る。
間に接続された抵抗Rと抵抗rとの和の抵抗をもつ第1
の抵抗の直列接続と、この直列接続の各接続点にそれぞ
れ一端が接続され、他端がオン抵抗rをもつ第1のスイ
ッチを介して第1回路接続点に接続され、更にオン抵抗
rをもつ第2のスイッチを介して第2回路接続点に接続
された抵抗2Rと抵抗rとの和の抵抗をもつ複数の第2
の抵抗と、第1の回路接続点と第2基準電圧点とに接続
された正転入力端子と第2の回路接続点に接続された反
転入力端子と出力端子とをもつ増幅器と、増幅器の出力
端子と反転入力端子との間に接続された抵抗Rと抵抗r
との和の抵抗をもつ第3の抵抗と、入力ディジタル信号
に応じて第1および第2のスイッチとを駆動するスイッ
チ駆動回路とを有するD−A変換回路を得る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のD−A変換回路の回路図である。基本
構造は第5図のR−2R抵抗ラダ一回路を用いたものと
同じて゛あるが、MOS)ランジスタで構成されるデュ
アルスイッチCIlでT・・・Cn p■のオン抵抗の
影響をなくすために、抵抗2Rを2つの抵抗値Rをもつ
抵抗に分割し、3つの抵抗Rのうち2つのそれぞれに直
列に、常にオン状態となっており、かつ、そのオン抵抗
がMOS)ランジスタのデュアルスイッチC1,Or・
・・C0゜−のオン抵抗に等しいMOS)ランジスタに
よるスイッチVDDを接続した構成となっている。尚、
他の1つにはMOSデュアルスイッチC1,Cr・・・
Cn lで−のオン抵抗が加わることとなる。
構造は第5図のR−2R抵抗ラダ一回路を用いたものと
同じて゛あるが、MOS)ランジスタで構成されるデュ
アルスイッチCIlでT・・・Cn p■のオン抵抗の
影響をなくすために、抵抗2Rを2つの抵抗値Rをもつ
抵抗に分割し、3つの抵抗Rのうち2つのそれぞれに直
列に、常にオン状態となっており、かつ、そのオン抵抗
がMOS)ランジスタのデュアルスイッチC1,Or・
・・C0゜−のオン抵抗に等しいMOS)ランジスタに
よるスイッチVDDを接続した構成となっている。尚、
他の1つにはMOSデュアルスイッチC1,Cr・・・
Cn lで−のオン抵抗が加わることとなる。
MOS)ランジスタによるスイッチのオン抵抗なrとす
ると、接続点Anから右を見た抵抗及び下を見た抵抗は
等しく2B+2rとなり、Inl”■、、2となる。ま
た、接続点Anから右と下を同時に見た合成抵抗はR+
rとなるので、接続点An−1から右を見た抵抗及び下
を見た抵抗は等しく2R+2rとなり、I n−L +
:: I n−1,2=I nl+ I +12”2工
。1が成り立つ。
ると、接続点Anから右を見た抵抗及び下を見た抵抗は
等しく2B+2rとなり、Inl”■、、2となる。ま
た、接続点Anから右と下を同時に見た合成抵抗はR+
rとなるので、接続点An−1から右を見た抵抗及び下
を見た抵抗は等しく2R+2rとなり、I n−L +
:: I n−1,2=I nl+ I +12”2工
。1が成り立つ。
同様にL+”L□となり、電流値は“2″のべき乗で重
みづけされる。
みづけされる。
すなわち、接続点Aiにおいて、
I ++1.+= I +++、 2= 2 I +
+= 2 I 12という関係が成立する。かつ接続点
A1より右を見た抵抗及び下を見た抵抗も2R+2rと
なるので、これらの合成抵抗はR+rとなる。したがっ
て、たとえば演算増幅器62を用いた逆相アンプの利得
を“1′”にするには、帰還抵抗Rfは、抵抗Rと、常
にオンしたMOSスイッチとの直列回路により容易に構
成される。このときの帰還抵抗はR十rとなる。
+= 2 I 12という関係が成立する。かつ接続点
A1より右を見た抵抗及び下を見た抵抗も2R+2rと
なるので、これらの合成抵抗はR+rとなる。したがっ
て、たとえば演算増幅器62を用いた逆相アンプの利得
を“1′”にするには、帰還抵抗Rfは、抵抗Rと、常
にオンしたMOSスイッチとの直列回路により容易に構
成される。このときの帰還抵抗はR十rとなる。
次により具体的な例として、第2図に示す3ピツ)D−
A変換回路を説明する。
A変換回路を説明する。
3つのデュアルスイッチの制御入力に対しD−A変換回
路の出力及び誤差電圧は第3図に示すような特性となる
。
路の出力及び誤差電圧は第3図に示すような特性となる
。
誤差電圧は、各スイッチ1,2.3のバイアス点の違い
によるものである。つまり、演算増幅器62の負入力よ
り高電位側にR−2B抵抗ラダーのスイッチC1,でT
・・・Cn +で−があるのに対し、演算増幅器62の
帰還抵抗Rfは電圧(r・工。UT)分低電位側にあり
、各MOSスイッチのバイアスが違うために生じたもの
である。
によるものである。つまり、演算増幅器62の負入力よ
り高電位側にR−2B抵抗ラダーのスイッチC1,でT
・・・Cn +で−があるのに対し、演算増幅器62の
帰還抵抗Rfは電圧(r・工。UT)分低電位側にあり
、各MOSスイッチのバイアスが違うために生じたもの
である。
ことがわかる。このスイッチRoは抵抗で形成すること
もできる。
もできる。
以上説明したように、本発明は、R−2R抵抗ラダ一回
路の抵抗Rに直列に常にオン状態となっているMOSシ
ングルスイッチを接続した構成をとる事により、MOS
スイッチのオン抵抗による電流アンバランスによって生
じるD−A変換特性の非直線性を改善できる効果がある
。
路の抵抗Rに直列に常にオン状態となっているMOSシ
ングルスイッチを接続した構成をとる事により、MOS
スイッチのオン抵抗による電流アンバランスによって生
じるD−A変換特性の非直線性を改善できる効果がある
。
またスイッチのオン抵抗の影響をうけにくい回路構成と
なっているので、従来回路に比べてMOSスイッチのサ
イズを小さくできる事により、LSIのチップサイズを
小さくする事ができるという効果もあわせ持っている。
なっているので、従来回路に比べてMOSスイッチのサ
イズを小さくできる事により、LSIのチップサイズを
小さくする事ができるという効果もあわせ持っている。
第1図は本発明の一実施例によるD−A変換回路の回路
図、第2図は本発明による3ピツ)D−A変換回路の具
体例を示す回路図、7第3図は本発明の3ピツ)D−A
変換回路の特性を示す図である。 第4図は従来のD−A変換回路の回路図、第5図は他の
従来のD−A変換回路の回路図、第6図は従来の3ピツ
)D−A変換回路の具体例を示す回路図、第7図は従来
の3ピツ)D−A変換回路の特性を示す図である。 l、2,3.−、n−MOSスイッチ、AI。 A2.A3.・・・、An・・・・・・接続点、C,、
C,。 C2,C可・・・Cn lで;・・・・・・スイッチ、
VRI、VB2・・・・・・参照電圧、Ill、II□
、 I211 工2□+Inl+In2+ Ioゎ、・
・・・・・電流、51・・・・・・デコーダ、52゜6
2・・・・・・演算増幅器。 代理人 弁理士 内 原 晋
図、第2図は本発明による3ピツ)D−A変換回路の具
体例を示す回路図、7第3図は本発明の3ピツ)D−A
変換回路の特性を示す図である。 第4図は従来のD−A変換回路の回路図、第5図は他の
従来のD−A変換回路の回路図、第6図は従来の3ピツ
)D−A変換回路の具体例を示す回路図、第7図は従来
の3ピツ)D−A変換回路の特性を示す図である。 l、2,3.−、n−MOSスイッチ、AI。 A2.A3.・・・、An・・・・・・接続点、C,、
C,。 C2,C可・・・Cn lで;・・・・・・スイッチ、
VRI、VB2・・・・・・参照電圧、Ill、II□
、 I211 工2□+Inl+In2+ Ioゎ、・
・・・・・電流、51・・・・・・デコーダ、52゜6
2・・・・・・演算増幅器。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 第1基準電圧点と第1回路接続点との間に接続された抵
抗値Rと抵抗値rとの和の抵抗値をもつ複数の第1の抵
抗の直列接続と、この直列接続の各接続点にそれぞれ一
端が接続され、他端が前記抵抗値rのオン抵抗をもつ第
1のスイッチを介して前記第1回路接続点に接続され、
更に前記抵抗値rのオン抵抗をもつ第2のスイッチを介
して第2回路接続点に接続された抵抗値2Rと抵抗値r
との和の抵抗値をもつ複数の第2の抵抗と、前記第1の
回路接続点と第2基準電圧点とに接続された正転入力端
子と前記第2の回路接続点に接続された反転入力端子と
出力端子とをもつ増幅器と、該増幅器の出力端子と反転
入力端子との間に接続された前記抵抗値Rと前記抵抗値
rとの和の抵抗値をもつ第3の抵抗と、入力ディジタル
信号に応じて前記第1および第2のスイッチとを駆動す
るスイッチ駆動回路とを有することを特徴とするD−A
変換回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164013A JPH0734542B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | D−a変換回路 |
| EP89111713A EP0348918B1 (en) | 1988-06-29 | 1989-06-27 | D/A converter |
| DE68926184T DE68926184T2 (de) | 1988-06-29 | 1989-06-27 | DA-Wandler |
| US07/372,710 US5119095A (en) | 1988-06-29 | 1989-06-28 | D/a converter for minimizing nonlinear error |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164013A JPH0734542B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | D−a変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213014A true JPH0213014A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0734542B2 JPH0734542B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15785119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164013A Expired - Lifetime JPH0734542B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | D−a変換回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119095A (ja) |
| EP (1) | EP0348918B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0734542B2 (ja) |
| DE (1) | DE68926184T2 (ja) |
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| US11418000B2 (en) | 2018-02-26 | 2022-08-16 | Cynosure, Llc | Q-switched cavity dumped sub-nanosecond laser |
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Citations (1)
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