JPH02130168A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH02130168A JPH02130168A JP63284551A JP28455188A JPH02130168A JP H02130168 A JPH02130168 A JP H02130168A JP 63284551 A JP63284551 A JP 63284551A JP 28455188 A JP28455188 A JP 28455188A JP H02130168 A JPH02130168 A JP H02130168A
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- JP
- Japan
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- character
- storage device
- pattern
- stored
- patterns
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力された文字コードに対応する文字パター
ンを可視出力する文字処理装置に関するものである。
ンを可視出力する文字処理装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置において、出力用の文字パターンは
印字品質の面から幾種類かの異なったサイズをもち、更
に書体という3つの要因が重なり膨大な情報量となる。
印字品質の面から幾種類かの異なったサイズをもち、更
に書体という3つの要因が重なり膨大な情報量となる。
このため文字パターンは通常外部記憶装置に格納され、
出力印字時に必要なパターンを内部記憶装置に転送し、
処理を行うという動作が行われている。
出力印字時に必要なパターンを内部記憶装置に転送し、
処理を行うという動作が行われている。
一般には、ある種の文字パターンを内部記憶容量が許す
限り外部記憶装置より転送しておき、1文字処理する毎
に内部記憶装置に該当文字パターンが存在するか否かの
判断を行い、存在しなければ新たに外部記憶装置から転
送して処理を行うという動作を繰り返し出力を行ってい
た。
限り外部記憶装置より転送しておき、1文字処理する毎
に内部記憶装置に該当文字パターンが存在するか否かの
判断を行い、存在しなければ新たに外部記憶装置から転
送して処理を行うという動作を繰り返し出力を行ってい
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、内部記憶装置にランダムに文字パターン
を格納しておく場合、内部記憶装置に既に存在するとい
う確率(これをヒツト率という)は低い。従って、外部
記憶装置より内部記憶装置に情報を転送することが多く
なるが、この動作に要する時間は大きいため、転送回数
に比例して印字出力に要する時間が大きくなる。
を格納しておく場合、内部記憶装置に既に存在するとい
う確率(これをヒツト率という)は低い。従って、外部
記憶装置より内部記憶装置に情報を転送することが多く
なるが、この動作に要する時間は大きいため、転送回数
に比例して印字出力に要する時間が大きくなる。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、使用頻度の大きい
文字パターンを読み出して、これを格納する内部記憶装
置を備えてなる。
文字パターンを読み出して、これを格納する内部記憶装
置を備えてなる。
作用
この構成によって、必要な文字パターンが内部;記憶装
置に格納されている確率が高くなる。
置に格納されている確率が高くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。先ず第1図は、本発明の一実施例における文字処理
装置の全体構成を示すブロック図である。1は文字コー
ドを入力するキーボードを含む入力装置である。2は入
力装置1から入力された文字コードによって構成される
文書の偏集処理を行う編集制御部である。3は編集制御
部2で17Ii集された文書の文字コードを記憶する文
字情報記憶部、4は出力印字の主な制御を行う出力制御
部、5は全ての文字コードに対応する文字パターンを格
納しておくハードディスク、フロッピーディスク等の外
部記憶装置、6は外部記憶装置5がら読み込まれたパタ
ーン情報を格納するパターン情報記憶部をn個備えた内
部記憶装置、7は編集制御部2によって編集され、文字
コードj2f部3に記憶された文書を可視出力する出力
装置で、例えばプリンタである。
る。先ず第1図は、本発明の一実施例における文字処理
装置の全体構成を示すブロック図である。1は文字コー
ドを入力するキーボードを含む入力装置である。2は入
力装置1から入力された文字コードによって構成される
文書の偏集処理を行う編集制御部である。3は編集制御
部2で17Ii集された文書の文字コードを記憶する文
字情報記憶部、4は出力印字の主な制御を行う出力制御
部、5は全ての文字コードに対応する文字パターンを格
納しておくハードディスク、フロッピーディスク等の外
部記憶装置、6は外部記憶装置5がら読み込まれたパタ
ーン情報を格納するパターン情報記憶部をn個備えた内
部記憶装置、7は編集制御部2によって編集され、文字
コードj2f部3に記憶された文書を可視出力する出力
装置で、例えばプリンタである。
第2図は、第1図の内部記憶装置6内の−っパターン情
報記憶部の内部構成を示したものである。
報記憶部の内部構成を示したものである。
ここで、8はこのパターン情報記憶部に記憶された複数
の文字パターンの使用頻度を記憶する使用頻度記1を領
域、9.10.11.12は各々このパターン情報記憶
部に現在格納されている文字パターンの書体コードを記
憶する書体コード記憶領域、文字サイズコードを記憶す
る文字サイズ記憶領域、開始文字コードを記憶する開始
文字コード記憶領域、終了文字コードを記憶する終了文
字コード記憶領域、13は開始文字コードから終了文字
コードまでの文字コードに対応する文字パターンを記憶
している文字パターン記憶領域である。
の文字パターンの使用頻度を記憶する使用頻度記1を領
域、9.10.11.12は各々このパターン情報記憶
部に現在格納されている文字パターンの書体コードを記
憶する書体コード記憶領域、文字サイズコードを記憶す
る文字サイズ記憶領域、開始文字コードを記憶する開始
文字コード記憶領域、終了文字コードを記憶する終了文
字コード記憶領域、13は開始文字コードから終了文字
コードまでの文字コードに対応する文字パターンを記憶
している文字パターン記憶領域である。
以上のように構成された本実施例の文字処理装置の動作
を第3図のフローチャートに従って説明する。まず、入
力装置1より入力された文書には、編集制御部2で編集
され、文字単位の文字情報、即ち書体、文字サイズ、文
字情報が文字情報記憶部3に格納される。ステ、ツブa
において、出力制御部4は文字情報記憶部3から1文字
分の文字情報を取り出す。ステップbでは取り出された
文字情報を基に、該当文字パターンが既にパターン情報
記憶部61からパターン情報記憶部6nの何れかに格納
されているか否かのチエツクを行う。この結果、該当文
字パターンがパターン情報記憶部(iは1からnの整数
)に格納されていることが確認できた場合、その時点で
ステップeに処理が移行する。ステップeではパターン
情報記憶部61の使用頻度を1進める処理を行い、ステ
ップfに進む。ステップbでパターン情報記憶部61か
らパターン記憶部6nのいずれにも該当文字パターンが
格納されていないことが確認された場合、ステップCに
処理が移行して文字パターンの置換を行う。ステップC
においては文字パターンを格納する領域がない場合、最
小の使用頻度をもつパターン情報記憶部j(jは1から
nまでの整数)を検索し、ステップdでパターン情報記
憶部jに該当文字の文字パターンを外部記憶装置より転
送し文字パターンの置換を行う。さらにパターン情報記
憶部jの使用頻度をステップeでリセットする。ステッ
プfに処理が進んだ時点では、該当文字パターンはパタ
ーン情報記!Hの1つに格納された状態にあり、このパ
ターンを用いて文字の回転、斜体等のパターン加工処理
を行う。以上の処理が終了すると、ステップgで、次に
処理すべき文字コードがあるか否かを判断し、存在すれ
ばステップaに戻る。そうでなければステップhで該当
文書の出力装置への出力処理を行う。
を第3図のフローチャートに従って説明する。まず、入
力装置1より入力された文書には、編集制御部2で編集
され、文字単位の文字情報、即ち書体、文字サイズ、文
字情報が文字情報記憶部3に格納される。ステ、ツブa
において、出力制御部4は文字情報記憶部3から1文字
分の文字情報を取り出す。ステップbでは取り出された
文字情報を基に、該当文字パターンが既にパターン情報
記憶部61からパターン情報記憶部6nの何れかに格納
されているか否かのチエツクを行う。この結果、該当文
字パターンがパターン情報記憶部(iは1からnの整数
)に格納されていることが確認できた場合、その時点で
ステップeに処理が移行する。ステップeではパターン
情報記憶部61の使用頻度を1進める処理を行い、ステ
ップfに進む。ステップbでパターン情報記憶部61か
らパターン記憶部6nのいずれにも該当文字パターンが
格納されていないことが確認された場合、ステップCに
処理が移行して文字パターンの置換を行う。ステップC
においては文字パターンを格納する領域がない場合、最
小の使用頻度をもつパターン情報記憶部j(jは1から
nまでの整数)を検索し、ステップdでパターン情報記
憶部jに該当文字の文字パターンを外部記憶装置より転
送し文字パターンの置換を行う。さらにパターン情報記
憶部jの使用頻度をステップeでリセットする。ステッ
プfに処理が進んだ時点では、該当文字パターンはパタ
ーン情報記!Hの1つに格納された状態にあり、このパ
ターンを用いて文字の回転、斜体等のパターン加工処理
を行う。以上の処理が終了すると、ステップgで、次に
処理すべき文字コードがあるか否かを判断し、存在すれ
ばステップaに戻る。そうでなければステップhで該当
文書の出力装置への出力処理を行う。
発明の効果
以上のように本発明は、文字パターンを記憶した外部記
憶装置から、使用頻度の大きい文字パターンを内部記憶
装置に記憶させるようにしたので、入力した文字コード
をパターン化して可視出力する際、外部記憶装置をアク
セスする回数が減って、出力に要する時間を短縮するこ
とができる。
憶装置から、使用頻度の大きい文字パターンを内部記憶
装置に記憶させるようにしたので、入力した文字コード
をパターン化して可視出力する際、外部記憶装置をアク
セスする回数が減って、出力に要する時間を短縮するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における文書処理装置の構成
を示すブロック図、第2図は本実施例における内部記憶
装置の構成を示す領域図、第3図は本実施例における制
御手順を示すフローチャートである。 1・・・人力装置 4・・・出力制御部 5・・・外部記憶装置 6・・・内部記憶装置
を示すブロック図、第2図は本実施例における内部記憶
装置の構成を示す領域図、第3図は本実施例における制
御手順を示すフローチャートである。 1・・・人力装置 4・・・出力制御部 5・・・外部記憶装置 6・・・内部記憶装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字コードに対応する文字パターンを記憶した外部記
憶装置と、 前記外部記憶装置に記憶された文字パターンのいくつか
を記憶する内部記憶装置と、 前記内部記憶装置に記憶された文字パターンの使用頻度
データを記憶する記憶手段と、 入力された文字コードに対応する文字パターンが前記内
部記憶装置に記憶されていない場合、前記外部記憶装置
から対応する文字パターンを読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段から読み出された文字パターンを前記
内部記憶装置に記憶された文字パターンのいづれかに代
わって格納する際、前記記憶手段に記憶された使用頻度
データが最小の文字パターンの格納領域に格納する制御
手段と、 を有することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284551A JP2986478B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284551A JP2986478B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130168A true JPH02130168A (ja) | 1990-05-18 |
| JP2986478B2 JP2986478B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=17679916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284551A Expired - Fee Related JP2986478B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557969A (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-09 | Nec Corp | プリンタ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197739A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ外字処理方法 |
| JPS61190382A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | 富士通株式会社 | 文字フオント管理方式 |
| JPS63259680A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | 富士写真フイルム株式会社 | 文字フオント管理方法 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284551A patent/JP2986478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197739A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ外字処理方法 |
| JPS61190382A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | 富士通株式会社 | 文字フオント管理方式 |
| JPS63259680A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | 富士写真フイルム株式会社 | 文字フオント管理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557969A (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-09 | Nec Corp | プリンタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986478B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |