JPH02130180A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

Info

Publication number
JPH02130180A
JPH02130180A JP28369188A JP28369188A JPH02130180A JP H02130180 A JPH02130180 A JP H02130180A JP 28369188 A JP28369188 A JP 28369188A JP 28369188 A JP28369188 A JP 28369188A JP H02130180 A JPH02130180 A JP H02130180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
host computer
printer
counter
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28369188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2792059B2 (ja
Inventor
Takaaki Yokoi
孝明 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63283691A priority Critical patent/JP2792059B2/ja
Publication of JPH02130180A publication Critical patent/JPH02130180A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2792059B2 publication Critical patent/JP2792059B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の上位ホストコンピュータと接続されるプ
リンタ装置に関する。
〔従来の技術〕
例えばレーザプリンタのように比較的高速で印字処理を
行うことのできる比較的高価なプリンタ装置は、その経
済性との兼ね合いから複数の上位ホストコンピュータと
接続されることが多い。しかしながら、このようなプリ
ンタ装置の多くは、これら複数の上位ホストコンピュー
タと同時!、: 通信を行う機能は有していない。そこ
で、実際にはプリンタ装置とこれら上位ホストコンピュ
ータとの間には、プリンタ切換器とでも称される装置が
配置されており、この装置のパネル上の選択スイッチを
押す等の操作を行うことによってプリンタ装置と所望の
上位ホストコンビコータを接続するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このようなプリンタ切換器を使用していると
、つぎのような問題が発生した。
(イ)ある上位ホストコンピュータがプリンタ装置にプ
リントアウトを行わせようとするときには、その使用者
がプリンタ切換器の切換操作を行うことになるが、この
場合には他の上位ホストコンピュータが使用中であるか
どうかの確認を行わなければならず、これを怠ると、現
在性われている印字作業を一方的に中断させるという不
具合を発生させることになった。
(ロ)切り換えを行うものが、わざわざプリンタ切換器
まで出向かなければならず、煩雑であった。
そこで本発明の目的は、通信を行う上位ホストコンピュ
ータを装置側で選択することのできるプリンタ装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)上位ホストコンピュータとそれぞれ
接続され印字データの供給を受ける複数の印字データ通
信手段と、(1工)これら印字データ通信手段の1つを
選択する選択手段と、(iii )所定の時間を計時す
る計時手段と、(1v)選択手段が選択している上位ホ
ストコンピュータが通信を行っているとき計時手段の計
時動作をリセットさせるリセット手段と、(V)計時手
段が所定の時間を計時したとき選択手段に他の印字デー
タ通信手段を選択させる選択制御手段とをプリンタ装置
に具備させる。
すなわち、本発明では選択された上位ホストコンピュー
タが通信を行っていない状態のときには計時手段でこれ
を判別し、選択制御手段の制御の下で次の上位ホストコ
ンピュータと接続させるようにして順次接続対象となる
上位ホストコンピュータを切り換えるようにする。なお
、計時手段の測定する時間は、通信中の上位ホストコン
ピュータにおける通信中断時間を検出するための時間と
、いずれの上位ホストコンピュータも通信を行っていな
い待機中における時間とに差異を設けてもよい。すなわ
ち待機中における計時の完了する時間を短くすれば、通
信を開始する上位ホストコンピュータが出現した場合の
対応が早くなるという利点が生じる。
〔実施例〕
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ装置の要部
を表わしたものである。説明を簡単にするために、この
実施例のプリンタ装置は2台の上位ホストコンピュータ
と接続されるものとする。
もちろん、本発明のプリンタ装置は3台あるいはこれ以
上の上位ホストコンビ二一夕と接続されるように構成す
ることが可能である。
さて、このプリンタ装置は1台目の上位ホストコンピュ
ータと通信を行うための第1の通信部11と、2台目の
上位ホストコンピュータと通信を行うための第2の通信
部12を備えている。これらの通信部11.12は、例
えばマイクロコンピュータによって構成された制御部1
3に接続されている。制御部13は、計数回路14を接
続している。計数回路14はクロフクを計数する専用の
カウンタをあてることもできるが、制御部13を構成す
るRAM (ランダム・アクセス・メモリ)領域に計数
値を書き込むことで実現することも可能である。
第2図は制御部の要部を表わしたものである。
制御部13は、cpu <中央処理装置)21を備えて
おり、データバス等のバス22を介してROM23、R
AM24、通信部切換回路25および計数クロック・リ
セット信号発生回路26と接続されている。ここでRO
M23はこのプリンタ装置の制御を行うためのプログラ
ムを格納したリード・オンリ・メモリであり、RAM2
71は各種データを一時的に格納するための作業用メモ
リである。また、通信部切換回路25は第1図に示した
第1の通信部11と第2の通信B12の切り換えを行う
回路であり、計数クロック・リセット信号発生回路26
は第1図に示した計数回路に対して計数クロックあるい
はりセント信号を出力する回路である。なお、制御部1
3は図示しない記録部等を制御する回路部分あるいはI
10ポートが存在するが、本発明の説明に直接関係しな
いので省略している。
第3図は、以上のような構成のプリンタ装置が通信部を
切り換える際の制御を説明するためのものである。
CPU21はいずれかの上位ホストコンビュー夕とこの
プリンタ装置が通信中であるかどうかの監視を行ってお
り(ステップ■)、通信中であれば(Y)、計数クロッ
ク・リセット信号発生回路26を制御して計数回路14
にリセット信号31を供給する(ステップ■)。これに
より、プリンタ装置が上位ホストコンビコータから印字
データの供給を受けている間は計数回路14の計数値が
常にリセットされていることになる。
これに対して上位ホストコンピュータの通信が終了した
り印字データの供給が一時中断したりすると(ステップ
■;N) 、CPU21は計数クロフク・リセット信号
発生回路26を制御して計数回路14に計数クロック3
2を1つ送出させる(ステップ■)。そして、この計数
回路14の計数値情報33を人力し、これが所定の値に
到達したかどうかの判別を行う(ステップ■)。この値
に到達していなければ(N)、現在通信中の上位ホスト
コンピュータが印字データの送出を一時的に中断したも
のと解釈して、この第3図に示した制御をステップ■か
ら再開する(リターン)。すなわち、この場合には計数
回路14が所定の値に到達するまでの間、現在接続され
た上位ホストコンビ二一夕とそのまま接続状態を保つこ
とになる。
この状態で時間が経過し計数回路14が所定の値を計数
するとくステップ■;Y) 、CPU21はリセット信
号31を発生させるように制御し計数値をリセットさせ
る(ステップ■)。そして通信部切換回路25に制御信
号を送出して、第1の通信部11が接続されていればこ
れを第2の通信部12に切り換える。第2の通信部12
が接続されていれば、これを第1の通信部11に切り換
えることになる(ステップ■)。この後、ステップ■か
ら制御を再開し、新しく選択された上位ホストコンピュ
ータが通信を行っていれば、これに対して応答し印字デ
ータの送信を開始させるように制御することになる。
なお、例えば第1の通信部11で通信が終了し第2の通
信部12に切り換えた段階で、この第2の通信部12で
も通信が行われていないことが分かったら、いずれかの
上位ホストコンビエータが通信を開始するまで2つの通
信部lL12を交互に迅速に切り換えた方が通信の開始
に迅速に対処することができる。従って、ステップ■に
おける所定の値をいずれの上位ホストコンビコータも通
信を行っていない状態のときと、通信の中断を監視して
いるときと違えるようにすることも有効である。
また、実施例では2台あるいは複数の上位ホストコンピ
ュータが相次いで通信を開始した場合の説明を省略した
が、これに対してはプリンタ装置が接続した上位ホスト
コンピュータの方に接続完了を示す制御信号を送出する
ことで解決することがで上る。すなわち、接続の行われ
なかった上位ホストコンピュータの方はこの制御信号が
所定時間内に送出されてこなかったことを検出して、あ
る程度の時間を置いた後、再度通信を試みればよい。こ
の再送信の段階で他の上位ホストコンピュータのいずれ
もが通信を行っていなければ、プリンタ装置はこの再送
信の上位ホストコンピュータを選択した状態で接続を固
定され、印字データの供給を受ける状態になることにな
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のプリンタ装置によれば、計
時手段を用いて上位ホストコンピュータの通信の有無を
監視することにしたので、なんらかの理由により印字デ
ータの通信が短時間途絶えるような場合があってもその
上位ホストコンピュータとの接続状態が保たれる。この
結果、複数の上位ホストコンビューク間でプリンタ装置
を確実に選択使用することができ、しかも上位ホストコ
ンピュータの使用者等の作業が軽減され事務効率が向上
するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図はプリンタ装置の要部を示すブロック図、第
2図は第1図に示した制御部の要部を示すブロック図、
第3図はプリンタ装置が通信部を切り換える際の制御を
表わした流れ図である。 11・・・・・・第1の通信部、 2・・・・・・第2の通信部、13・・・・・・制御部
、4・・・・・・計数回路、21・・・・・・cpu。 3・・・・・・ROM、24・・・・・・RAM。 5・・・・・・通信部切換回路、 6・・・・・・計数クロック・リセット信号発生回路、
1・・・・・・リセット信号、 2・・・・・・計数クロック。 出 願 人  日本電気株式会社 代 理 人  弁理士 山内梅雄 2回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  上位ホストコンピュータとそれぞれ接続され印字デー
    タの供給を受ける複数の印字データ通信手段と、 これら印字データ通信手段の1つを選択する選択手段と
    、 所定の時間を計時する計時手段と、 前記選択手段が選択している上位ホストコンピュータが
    通信を行っているとき計時手段の計時動作をリセットさ
    せるリセット手段と、 前記計時手段が所定の時間を計時したとき選択手段に他
    の印字データ通信手段を選択させる選択制御手段 とを具備することを特徴とするプリンタ装置。
JP63283691A 1988-11-11 1988-11-11 プリンタ装置 Expired - Lifetime JP2792059B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63283691A JP2792059B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63283691A JP2792059B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 プリンタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02130180A true JPH02130180A (ja) 1990-05-18
JP2792059B2 JP2792059B2 (ja) 1998-08-27

Family

ID=17668831

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63283691A Expired - Lifetime JP2792059B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 プリンタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2792059B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185127U (ja) * 1985-05-07 1986-11-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185127U (ja) * 1985-05-07 1986-11-18

Also Published As

Publication number Publication date
JP2792059B2 (ja) 1998-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0499178A1 (en) System clock switching mechanism for microprocessor
JPH02130180A (ja) プリンタ装置
JPH1031536A (ja) 電源投入システム
JP3051021B2 (ja) 操作入力装置
JPH06187066A (ja) 複数の中央演算処理装置を有するマイクロプロセッサ
JPH07200420A (ja) リセット制御装置
JPH09282054A (ja) 情報処理装置
JPH043220A (ja) 印刷制御装置
JPS63192127A (ja) プリンタ装置
JP2995420B2 (ja) ネットワークの接続断方式
JPH0348358A (ja) ホストシステムと周辺機器間の情報通信方法
JP2520932B2 (ja) 異機種端末通信システム
JPH03250968A (ja) 入出力機器
JP3505540B2 (ja) データ転送装置
JP2920555B2 (ja) ネットワーク内のアドレス設定方法
JPS615363A (ja) 共有メモリの制御装置
JPS61270952A (ja) デ−タ伝送方式
JPH0683222B2 (ja) 網制御方式
JP2647962B2 (ja) 表示制御装置
JPH03165639A (ja) 未使用回線の電源断制御方式
JPH04294181A (ja) プリンタ装置
JPH11250324A (ja) 自動販売機及び自動販売機の構成ユニットのアドレス設定方法
JPH06124272A (ja) 冗長構成回路
JPS63148719A (ja) 通信装置
JPH03239575A (ja) プリンタの印刷同期制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080619

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090619

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090619

Year of fee payment: 11