JPH02130253A - 排ガス還流制御装置における自己診断装置 - Google Patents
排ガス還流制御装置における自己診断装置Info
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- JPH02130253A JPH02130253A JP63286549A JP28654988A JPH02130253A JP H02130253 A JPH02130253 A JP H02130253A JP 63286549 A JP63286549 A JP 63286549A JP 28654988 A JP28654988 A JP 28654988A JP H02130253 A JPH02130253 A JP H02130253A
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- Japan
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- temperature
- exhaust gas
- opening
- closing
- diaphragm
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/49—Detecting, diagnosing or indicating an abnormal function of the EGR system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内燃機関の排ガス還流制御装置に係り、詳
しくは当該制御it装間の自己診断装置に関するもので
ある。
しくは当該制御it装間の自己診断装置に関するもので
ある。
[従来技術]
従来、内燃機関の排ガス還流制御装置における自己診断
装置が、特開昭62−51746号公報にて開示されて
いる。これは、排ガスを吸気管へ還流させる還流路の途
中に設けた開閉5j(EGRバルブ)を閉動作及び閉動
作して、そのときの運転状1(吸気圧等)の差を検出し
て、その差が所定範囲内であると異常が発生したと判断
して警告を行なうものである。
装置が、特開昭62−51746号公報にて開示されて
いる。これは、排ガスを吸気管へ還流させる還流路の途
中に設けた開閉5j(EGRバルブ)を閉動作及び閉動
作して、そのときの運転状1(吸気圧等)の差を検出し
て、その差が所定範囲内であると異常が発生したと判断
して警告を行なうものである。
[発明が解決しようとり−る課題]
しかし、EGRバルブや’J E G Rバルブを駆動
するためのEGRモジュレータにはゴム系材料よりなる
ダイヤフラムが内′iaされており、第6図に示すよう
に、低m(−20℃以下)では硬化してしまう。従って
、排ガス還流制御装置の応答も第7図に示すように低温
になるほど悪化する。そして、このような低温時に上記
自己診断を行なうと、排ガス還流制御装置の応答が悪い
ためにEGRパルプの開動作及び閉動作を行なっても運
転状態(吸気圧等)の差が検出されず、正常であるにも
拘らず異常有りと判定してしまい誤判定する虞があった
。尚、排ガス還流制6IlVt置の応答性を示す第7図
において、縦軸の応答84間とは第8図に示すようにE
GRモジル−タをコントロールする電磁弁をオンからオ
フにしたときに吸気圧が90%減少するまでの時間とし
た。
するためのEGRモジュレータにはゴム系材料よりなる
ダイヤフラムが内′iaされており、第6図に示すよう
に、低m(−20℃以下)では硬化してしまう。従って
、排ガス還流制御装置の応答も第7図に示すように低温
になるほど悪化する。そして、このような低温時に上記
自己診断を行なうと、排ガス還流制御装置の応答が悪い
ためにEGRパルプの開動作及び閉動作を行なっても運
転状態(吸気圧等)の差が検出されず、正常であるにも
拘らず異常有りと判定してしまい誤判定する虞があった
。尚、排ガス還流制6IlVt置の応答性を示す第7図
において、縦軸の応答84間とは第8図に示すようにE
GRモジル−タをコントロールする電磁弁をオンからオ
フにしたときに吸気圧が90%減少するまでの時間とし
た。
この発明の目的は、誤判定を防止して確実に自己診断を
行なうことができる排ガス還流制!n装Uにおける自己
診断装置を提供することにある。
行なうことができる排ガス還流制!n装Uにおける自己
診断装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、内燃機関の排ガスをダイ1フフ96式の開
閉手段を介して吸気管へ還流さける還流路と、前記開閉
手段を開閉制御する制御手段と、内燃機関の運転状態を
検出する運転状態検出手段と、前記制御手段により開閉
手段が開動作及び閉動作しているときに、前記運転状態
検出手段による運転状態の差により異常の有無を判定す
る判定手段と、この判定手段にて異常有りと判定された
とぎ警告を行なう警告手段とを僅えた排ガス還流制御装
置における自己診断装置において、 前記開閉手段のダイヤフラム、若しくは当該開閉手段を
駆動するための駆動手段のダイレフラムに悪影響を及ぼ
す温度になったことを検出する温度検出手段と、前記温
度検出手段によりダイヤフラムに悪影響を及ぼす温度に
なったときに、上記判定手段の判定動作の禁止、又は制
卸手段による開閉手段の開閉動作時間を長くする第2の
制御手段とを備えた排ガス還流制御装置における自己診
断装置をその要旨とするものである。
閉手段を介して吸気管へ還流さける還流路と、前記開閉
手段を開閉制御する制御手段と、内燃機関の運転状態を
検出する運転状態検出手段と、前記制御手段により開閉
手段が開動作及び閉動作しているときに、前記運転状態
検出手段による運転状態の差により異常の有無を判定す
る判定手段と、この判定手段にて異常有りと判定された
とぎ警告を行なう警告手段とを僅えた排ガス還流制御装
置における自己診断装置において、 前記開閉手段のダイヤフラム、若しくは当該開閉手段を
駆動するための駆動手段のダイレフラムに悪影響を及ぼ
す温度になったことを検出する温度検出手段と、前記温
度検出手段によりダイヤフラムに悪影響を及ぼす温度に
なったときに、上記判定手段の判定動作の禁止、又は制
卸手段による開閉手段の開閉動作時間を長くする第2の
制御手段とを備えた排ガス還流制御装置における自己診
断装置をその要旨とするものである。
[作用]
温度検出手段は、開閉手段のダイレフラム、若しくは当
該開閉手段を駆動するための駆動手段のダイヤフラムに
悪影響を及ばJ温度になったことを検出し、第2の制御
手段は、温度検出手段によりダイヤフラムに悪影響を及
ぼす温度になったときに、上記f171手段の判定動作
の禁止、又は制御手段による開閉手段の開閉動作時間を
長くする。
該開閉手段を駆動するための駆動手段のダイヤフラムに
悪影響を及ばJ温度になったことを検出し、第2の制御
手段は、温度検出手段によりダイヤフラムに悪影響を及
ぼす温度になったときに、上記f171手段の判定動作
の禁止、又は制御手段による開閉手段の開閉動作時間を
長くする。
その結果、低温によるダイヤフラムの硬化に基因する排
ガス還流制御!a装置の異常の誤検知が防止される。
ガス還流制御!a装置の異常の誤検知が防止される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図に示すように、6気筒内燃機関1には吸気管2と
排気管3が接続されている。吸気管2には吸気圧を検出
する運転状態検出手段としての吸気圧センサ4と、スロ
ットルバルブ5の開度を検出するスロットルポジション
センサ6と、吸入空気温度を検出する温度検出手段とし
ての吸気温センサ7が設(プられている。ざらに、吸気
管2にあける各気筒への分岐管2aには電磁作動式の燃
料噴射弁8が設けられている。
排気管3が接続されている。吸気管2には吸気圧を検出
する運転状態検出手段としての吸気圧センサ4と、スロ
ットルバルブ5の開度を検出するスロットルポジション
センサ6と、吸入空気温度を検出する温度検出手段とし
ての吸気温センサ7が設(プられている。ざらに、吸気
管2にあける各気筒への分岐管2aには電磁作動式の燃
料噴射弁8が設けられている。
内燃機関1には冷却水温を検出する水温セン+J9が設
けられている。又、ディストリビュータ10の内部には
機関回転数と燃料噴射時期を示す信号と、気筒判別信号
を出力する回転センサ11が設けられている。
けられている。又、ディストリビュータ10の内部には
機関回転数と燃料噴射時期を示す信号と、気筒判別信号
を出力する回転センサ11が設けられている。
吸気管2と排気管3との間には還流管12が設けられ、
当該還流管12にて排ガス還流路が形成されている。そ
の還流管12の途中には開閉手段としてのバキュームサ
ーボ型のEGRバルブ13が設けられている。このEG
Rバルブ13を制御する制611管路14にはEGRバ
ルブ13の開度を決定する駆動手段としてのEGRモジ
ュレータ15と排ガスの還流を行なうか否かの切替えを
行なう電磁弁16が配置されている。
当該還流管12にて排ガス還流路が形成されている。そ
の還流管12の途中には開閉手段としてのバキュームサ
ーボ型のEGRバルブ13が設けられている。このEG
Rバルブ13を制御する制611管路14にはEGRバ
ルブ13の開度を決定する駆動手段としてのEGRモジ
ュレータ15と排ガスの還流を行なうか否かの切替えを
行なう電磁弁16が配置されている。
即ち、第2図に示すように、EGRパルプ13のダイヤ
フラムW13aと吸気管2との間を繋ぐ制御管路14に
は電磁弁16が配置されるとともに、EGRモジュレー
タ15のダイヤフラム亨15aと接続されている。そし
て、電磁弁16は制御手段、判定手段及び第2の制御手
段としての制御回路17にて駆動され、例えば冷間時、
アイドル時、高負荷時にはEGRモジュレータ15のダ
イヤフラム室15aへ大気圧が通ずるように動作してフ
ィルタ15bを介してE G Rバルブ13のダイヤフ
ラム室13aが大気圧となり、EGRバルブ13のバネ
13bによりEGRバルブ13が閉じ排ガスの還流は行
なわれない。又、排ガスの還流時には電磁弁16が吸気
管2のスロットルバルブ5付近の負圧をEGRモジュー
タ15のダイヤフラム室15aへ印加するように作動し
、その負圧がEGRバルブ13のダイヤフラム室13a
に印加され、EGRバルブ13が開く。
フラムW13aと吸気管2との間を繋ぐ制御管路14に
は電磁弁16が配置されるとともに、EGRモジュレー
タ15のダイヤフラム亨15aと接続されている。そし
て、電磁弁16は制御手段、判定手段及び第2の制御手
段としての制御回路17にて駆動され、例えば冷間時、
アイドル時、高負荷時にはEGRモジュレータ15のダ
イヤフラム室15aへ大気圧が通ずるように動作してフ
ィルタ15bを介してE G Rバルブ13のダイヤフ
ラム室13aが大気圧となり、EGRバルブ13のバネ
13bによりEGRバルブ13が閉じ排ガスの還流は行
なわれない。又、排ガスの還流時には電磁弁16が吸気
管2のスロットルバルブ5付近の負圧をEGRモジュー
タ15のダイヤフラム室15aへ印加するように作動し
、その負圧がEGRバルブ13のダイヤフラム室13a
に印加され、EGRバルブ13が開く。
運転席のインス1−ルメン1〜パネルには排ガス還流制
御装置の異常を知らせる警告手段としての警報ランプ1
8が設けられている。
御装置の異常を知らせる警告手段としての警報ランプ1
8が設けられている。
第3図には電気回路図を示す。
制御回路17はマイクロコンピュータを中心に構成され
、マイクロプロセッシングユニット(以下、MPUとい
う〉19はリードオンリメモリ(ROM>20に記憶さ
れた制御プログラムに従い排ガス還流制御装置の自己診
断を含む各種演算処理を実行する。ROM20には演算
に使用されるマツプデータ等が予め記憶されている。ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM>21はキースイッチの
オフ侵も記憶内容を保持する不揮発性メモリが使用され
ている。
、マイクロプロセッシングユニット(以下、MPUとい
う〉19はリードオンリメモリ(ROM>20に記憶さ
れた制御プログラムに従い排ガス還流制御装置の自己診
断を含む各種演算処理を実行する。ROM20には演算
に使用されるマツプデータ等が予め記憶されている。ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM>21はキースイッチの
オフ侵も記憶内容を保持する不揮発性メモリが使用され
ている。
MPU19は割込み制御部22からの割込信号を入力す
る。△/D変換部23は前記吸気圧レンジ4、水温セン
サ9、吸気温センリフ、スロットルポジションセンサ6
からの検出信号(アナログ信号)を入力しデジタル信号
に変換する。カウンタ部24は回転セン4ノ11からの
回転角信号をカウントしエンジン回転速度を算出する。
る。△/D変換部23は前記吸気圧レンジ4、水温セン
サ9、吸気温センリフ、スロットルポジションセンサ6
からの検出信号(アナログ信号)を入力しデジタル信号
に変換する。カウンタ部24は回転セン4ノ11からの
回転角信号をカウントしエンジン回転速度を算出する。
電磁弁16及び警報ランプ1Bとは出カポ−1〜25を
介して接続されている。又、燃料噴射時間制御用カウン
タユニット26はレジスタを含み燃料噴射量(時間)の
制御信号を出力するためのものであって、MPtJ19
からの燃料噴射母データに基づいて燃料噴射弁8の開弁
時間を制御する制御パルス信号のデユーティ比を決定し
、噴射量制御信号を出力する。尚、燃料噴射時間fil
制御用カウンタユニット26から出力される噴射Ei
lu制御信号は電力増幅器27を介して各気v2毎の燃
料噴rJJ弁8に印加される。
介して接続されている。又、燃料噴射時間制御用カウン
タユニット26はレジスタを含み燃料噴射量(時間)の
制御信号を出力するためのものであって、MPtJ19
からの燃料噴射母データに基づいて燃料噴射弁8の開弁
時間を制御する制御パルス信号のデユーティ比を決定し
、噴射量制御信号を出力する。尚、燃料噴射時間fil
制御用カウンタユニット26から出力される噴射Ei
lu制御信号は電力増幅器27を介して各気v2毎の燃
料噴rJJ弁8に印加される。
ここで、排ガス還流1i11111装置の動作について
簡単に説明しておくと、ROM20には排ガス還流制御
を行なう作vJ領域か否かのマツプが記憶され、このマ
ツプは吸気圧と機関回転数とをパラメークとするもので
あって、MPU19はこのマツプに基づいて現吸気圧と
機関回転数の検出値で排ガス還流制御作動可能領域か否
かの判定を行なう。そして、MPU19は作動可能領域
であると判断すると、1i磁弁16を励磁して吸気管2
の負圧をEGRモジュレータ15に印加し、EGRバル
ブ13を開弁動作させることにより排ガスを吸入管2へ
還流させる。
簡単に説明しておくと、ROM20には排ガス還流制御
を行なう作vJ領域か否かのマツプが記憶され、このマ
ツプは吸気圧と機関回転数とをパラメークとするもので
あって、MPU19はこのマツプに基づいて現吸気圧と
機関回転数の検出値で排ガス還流制御作動可能領域か否
かの判定を行なう。そして、MPU19は作動可能領域
であると判断すると、1i磁弁16を励磁して吸気管2
の負圧をEGRモジュレータ15に印加し、EGRバル
ブ13を開弁動作させることにより排ガスを吸入管2へ
還流させる。
次に、所定のタイミングで行なわれる自己診断の動作に
ついて第4図に基づき説明する。
ついて第4図に基づき説明する。
MPU19はステップ100で吸気温センリフによる吸
気温が0℃以下か否かを判断する。そして、MPL11
9は吸気温が0℃以下の場合は以下の自己診断処理動作
を行なわない。
気温が0℃以下か否かを判断する。そして、MPL11
9は吸気温が0℃以下の場合は以下の自己診断処理動作
を行なわない。
MPU19はステップ100で吸気温が0℃以上であれ
ば、ステップ101で前述したように現吸気圧と機関回
転数とからマツプにより排ガス還流制御の作動可能領域
内であるか否かの判断を行ない、領域内であれば、ステ
ップ102で機関回転数NEの所定時間当たりの偏差Δ
NEを求め、ステップ103でスロットル開度TAの所
定時間当たりのQ差ΔTAを求める。そして、MPU
19はステップ104でΔNE及びΔT八が所定値α、
B以下か否かの判断、即ち、定常運転状態であるか否か
を判断する。
ば、ステップ101で前述したように現吸気圧と機関回
転数とからマツプにより排ガス還流制御の作動可能領域
内であるか否かの判断を行ない、領域内であれば、ステ
ップ102で機関回転数NEの所定時間当たりの偏差Δ
NEを求め、ステップ103でスロットル開度TAの所
定時間当たりのQ差ΔTAを求める。そして、MPU
19はステップ104でΔNE及びΔT八が所定値α、
B以下か否かの判断、即ち、定常運転状態であるか否か
を判断する。
MPU19は、ΔNE≦αかつΔTA≦βであると、ス
テップ105で3非ガスを還流させたときの吸気圧を記
憶し、これを1秒読りて1秒間の吸気圧の平均値pON
を求める。次に、MPU19はステップ106で電磁弁
16を消磁してEGRバルブ13を閉じて排ガスの還流
を停止させる。そして、MPU19はステップ107で
還流を行なわないときの吸気圧を記憶し、これを1秒間
続けて吸気圧の平均値P OFFを求める。
テップ105で3非ガスを還流させたときの吸気圧を記
憶し、これを1秒読りて1秒間の吸気圧の平均値pON
を求める。次に、MPU19はステップ106で電磁弁
16を消磁してEGRバルブ13を閉じて排ガスの還流
を停止させる。そして、MPU19はステップ107で
還流を行なわないときの吸気圧を記憶し、これを1秒間
続けて吸気圧の平均値P OFFを求める。
次に、MPU、19はステップ108で前記PONとP
OFFの差ΔP (−PON−POFF >を演算し
てステップ109でそのΔPと所定値Tとを比較し、Δ
P≧Tならば、排ガス還流制御装置が正常と判断し、Δ
P<Tならば、排ガス還流制御装置が異常と判断してス
テップ110で警報ランプ18を点灯さけるとともに、
それをRAM21に記憶さける。
OFFの差ΔP (−PON−POFF >を演算し
てステップ109でそのΔPと所定値Tとを比較し、Δ
P≧Tならば、排ガス還流制御装置が正常と判断し、Δ
P<Tならば、排ガス還流制御装置が異常と判断してス
テップ110で警報ランプ18を点灯さけるとともに、
それをRAM21に記憶さける。
このように本実施例においては、吸気温センリフにてE
GRバルブ13及びモジュレータ15のダイヤフラムに
悪影響を及ぼす所定温度(0℃)以下のときには自己診
断の判定動作を禁止するようにした。従って、EGRバ
ルブ13やモジュレータ15のゴム系材料よりなるダイ
ヤフラムは、低温では硬化し排ガス還流制御装置の応答
も悪化してしまい自己診断の際にはEGRバルブ13の
開動作及び閉動作を行なっても運転状態(吸気圧等)の
差が検出されず、正常であるにも拘らず異常有りと判定
してしまい誤判定する虞があったが、そのような誤検出
を未然に防止することができる。
GRバルブ13及びモジュレータ15のダイヤフラムに
悪影響を及ぼす所定温度(0℃)以下のときには自己診
断の判定動作を禁止するようにした。従って、EGRバ
ルブ13やモジュレータ15のゴム系材料よりなるダイ
ヤフラムは、低温では硬化し排ガス還流制御装置の応答
も悪化してしまい自己診断の際にはEGRバルブ13の
開動作及び閉動作を行なっても運転状態(吸気圧等)の
差が検出されず、正常であるにも拘らず異常有りと判定
してしまい誤判定する虞があったが、そのような誤検出
を未然に防止することができる。
その結果、誤判定を防止して確実に自己診断を行なうこ
とができることとなる。
とができることとなる。
[第2実施例]
この発明の第2実施例を説明する。
本実施例にa5いては、その機械的及び電気的構成は前
記第1図〜第3図に示したものと同様であり、自己診断
の動作のみが異なっている。
記第1図〜第3図に示したものと同様であり、自己診断
の動作のみが異なっている。
この動作を第5図にヰづいて説明でる。
まず、MPU19はステップ200で現吸気圧と機関回
転数からマツプにより排ガス還流制御の作動可能領域内
であるか否かの判断を行ない、領域内であれば、ステッ
プ201.202で機関回転数NEの所定時間当たりの
偏差へNE、及びスロットル開度TAの所定時間当たり
の偏差ΔTAを求める。そして、MPU19はステップ
203でΔNE及びΔ丁へが所定値α、β以下か否かの
判断(定常運転状態であるか否かを判断)を行なう。
転数からマツプにより排ガス還流制御の作動可能領域内
であるか否かの判断を行ない、領域内であれば、ステッ
プ201.202で機関回転数NEの所定時間当たりの
偏差へNE、及びスロットル開度TAの所定時間当たり
の偏差ΔTAを求める。そして、MPU19はステップ
203でΔNE及びΔ丁へが所定値α、β以下か否かの
判断(定常運転状態であるか否かを判断)を行なう。
MPU19は、ΔNE≦αかつΔTA≦βであると、ス
テップ204で排ガスを還流ざμだときの1秒間の吸気
圧の平均値pONを求める。次に、MPU19はステッ
プ205で吸気温セン′IJ7による吸気温を読込み、
ステップ206でROM20に記憶した吸気温TH八と
オフ時間T OFFとのマツプに基づき、その温度TH
Δに対応するオフ時間TOFF 、即ち、排ガスの還流
を停止さぼる時間を算出する。このマツプは吸気温TH
Aが低いほどオフ時間T OFFが長くなるように設定
されている。
テップ204で排ガスを還流ざμだときの1秒間の吸気
圧の平均値pONを求める。次に、MPU19はステッ
プ205で吸気温セン′IJ7による吸気温を読込み、
ステップ206でROM20に記憶した吸気温TH八と
オフ時間T OFFとのマツプに基づき、その温度TH
Δに対応するオフ時間TOFF 、即ち、排ガスの還流
を停止さぼる時間を算出する。このマツプは吸気温TH
Aが低いほどオフ時間T OFFが長くなるように設定
されている。
次に、MPU19はステップ207で電磁弁16を消磁
してEGRバルブ13を閉じて排ガスの還流を停止させ
、ステップ208で吸気温TH△で決まった時間T O
FFが経過した直後の還流を行なわないときの1秒間の
吸気圧の平均値PO[[を求める。MPU19はステッ
プ209で前記PONとPOFFの差ΔP (= PO
N−POFF >を演算してステップ210でそのΔP
と所定1iaTとを比較し、ΔP≧Tならば、排ガス還
流制御装置が正常と判断し、ΔP<Tならば、排ガス還
流制御装置が異常と判断してステップ211で警報ラン
プ18を点灯させるとともに、それをRAM21に記憶
させる。
してEGRバルブ13を閉じて排ガスの還流を停止させ
、ステップ208で吸気温TH△で決まった時間T O
FFが経過した直後の還流を行なわないときの1秒間の
吸気圧の平均値PO[[を求める。MPU19はステッ
プ209で前記PONとPOFFの差ΔP (= PO
N−POFF >を演算してステップ210でそのΔP
と所定1iaTとを比較し、ΔP≧Tならば、排ガス還
流制御装置が正常と判断し、ΔP<Tならば、排ガス還
流制御装置が異常と判断してステップ211で警報ラン
プ18を点灯させるとともに、それをRAM21に記憶
させる。
このように本実施例よれば、低温になるほど排ガス還流
制御装置の応答も悪化するが排ガスの還流停止時間を吸
気温度が低くなるほど長くして吸気圧を計測する時点を
遅らせることによりダイレフラムを有するEGRバルブ
13やモジュレータ15を確実に動作させ誤判定を未然
に防止することができる。その結果、誤判定を防止して
確実に自己診断を行なうことができる。
制御装置の応答も悪化するが排ガスの還流停止時間を吸
気温度が低くなるほど長くして吸気圧を計測する時点を
遅らせることによりダイレフラムを有するEGRバルブ
13やモジュレータ15を確実に動作させ誤判定を未然
に防止することができる。その結果、誤判定を防止して
確実に自己診断を行なうことができる。
尚、この発明は上記第1及び第2実施例に限定されるも
のではなく、例えば、ゴム類のダイヤフラムに悪影響を
及ぼす温度になったことを検出する温度検出手段として
は、吸気温レンツ7の他にも、燃料の温度を検出する燃
料温度センサや外気の温度を検出する外気温セン1ノを
使用してもよい。
のではなく、例えば、ゴム類のダイヤフラムに悪影響を
及ぼす温度になったことを検出する温度検出手段として
は、吸気温レンツ7の他にも、燃料の温度を検出する燃
料温度センサや外気の温度を検出する外気温セン1ノを
使用してもよい。
又、吸気圧センサ7以外にも02I?ン→ノにより自己
診断を行なってもよく、要は運転状態検出手段は排ガス
の還流を行なったときと行なわないときとで変化するも
のであればよい。
診断を行なってもよく、要は運転状態検出手段は排ガス
の還流を行なったときと行なわないときとで変化するも
のであればよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、誤判定を防止し
て確実に排ガス還流制御装置を診断す゛ることができる
優れた効果を発揮する。
て確実に排ガス還流制御装置を診断す゛ることができる
優れた効果を発揮する。
第1図は本実施例の概v5椙成図、第2図はEGRバル
ブのill 111機構を説明するための図、第3図は
電気回路図、第4図は第1実rJ色例の自己診断のため
のフローチャート、第5図は第2実施例の自己診断のた
めのフローチャート、第6図はダイヤフラムの温度に対
する硬度を示ず図、第7図はダイヤフラムの温度に対す
る応答時間を示す図、第8図は電磁弁の制御に対する吸
気圧力の変化を示す図である。 1は内燃機関、4は運転状態検出手段としての吸気圧セ
ンサ、7は温度検出手段としての吸気温センサ−112
は還流答、13は開閉手段としてのEGRバルブ、15
は駆動手段としてのEGRモジュレータ、17は制御手
段、判定手段及び第2の制御手段としての制御回路、1
8は警告手段としての警報ランプ。 特許出願人 日本電装 株式会社代、理 人
弁理士 恩1)博賞116図 80℃ 0℃ 温 第8図 !−一 応答時間
ブのill 111機構を説明するための図、第3図は
電気回路図、第4図は第1実rJ色例の自己診断のため
のフローチャート、第5図は第2実施例の自己診断のた
めのフローチャート、第6図はダイヤフラムの温度に対
する硬度を示ず図、第7図はダイヤフラムの温度に対す
る応答時間を示す図、第8図は電磁弁の制御に対する吸
気圧力の変化を示す図である。 1は内燃機関、4は運転状態検出手段としての吸気圧セ
ンサ、7は温度検出手段としての吸気温センサ−112
は還流答、13は開閉手段としてのEGRバルブ、15
は駆動手段としてのEGRモジュレータ、17は制御手
段、判定手段及び第2の制御手段としての制御回路、1
8は警告手段としての警報ランプ。 特許出願人 日本電装 株式会社代、理 人
弁理士 恩1)博賞116図 80℃ 0℃ 温 第8図 !−一 応答時間
Claims (1)
- 1.内燃機関の排ガスをダイヤフラム式の開閉手段を介
して吸気管へ還流させる還流路と、 前記開閉手段を開閉制御する制御手段と、 内燃機関の運転状態を検出する運転状態検出手段と、 前記制御手段により開閉手段が開動作及び閉動作してい
るときに、前記運転状態検出手段による運転状態の差に
より異常の有無を判定する判定手段と、 この判定手段にて異常有りと判定されたとき警告を行な
う警告手段と を備えた排ガス還流制御装置における自己診断装置にお
いて、 前記開閉手段のダイヤフラム、若しくは当該開閉手段を
駆動するための駆動手段のダイヤフラムに悪影響を及ぼ
す温度になったことを検出する温度検出手段と、 前記温度検出手段によりダイヤフラムに悪影響を及ぼす
温度になつたときに、上記判定手段の判定動作の禁止、
又は制御手段による開閉手段の開閉動作時間を長くする
第2の制御手段と を備えたことを特徴とする排ガス還流制御装置における
自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286549A JP2591114B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 排ガス還流制御装置における自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286549A JP2591114B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 排ガス還流制御装置における自己診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130253A true JPH02130253A (ja) | 1990-05-18 |
| JP2591114B2 JP2591114B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17705848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286549A Expired - Lifetime JP2591114B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 排ガス還流制御装置における自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591114B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658210A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 排気還流制御装置の故障診断方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259149A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Mitsubishi Motors Corp | 排気還流装置の故障検出方法 |
| JPH01166752U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63286549A patent/JP2591114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259149A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Mitsubishi Motors Corp | 排気還流装置の故障検出方法 |
| JPH01166752U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658210A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | 排気還流制御装置の故障診断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591114B2 (ja) | 1997-03-19 |
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