JPH02130362A - 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法 - Google Patents

空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法

Info

Publication number
JPH02130362A
JPH02130362A JP28361688A JP28361688A JPH02130362A JP H02130362 A JPH02130362 A JP H02130362A JP 28361688 A JP28361688 A JP 28361688A JP 28361688 A JP28361688 A JP 28361688A JP H02130362 A JPH02130362 A JP H02130362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
defrosting
heat exchanger
air
hot water
side heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28361688A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyoshi Ishizuki
石月 治義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP28361688A priority Critical patent/JPH02130362A/ja
Publication of JPH02130362A publication Critical patent/JPH02130362A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Defrosting Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 不発明は、空冷ヒートポンプ式給湯機における、除霜制
御方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の除霜制御方法は、日立を冷ヒートポンプ式f9−
ユニット丈−ビスマニアル、鬼“CAM−8102”P
Z5.P26の除箱制御に記載の様に、除霜の開始は、
最短除霜間隔時間が経過後、空気gIIl熱交換器のパ
イプ表面温度が低下した場合に除霜指令を出し、除箱終
了は、最長除霜時間が経過したか、又は高圧側圧力が所
定の圧力以上に上昇した場合に除霜終了指令を出す様に
なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、除霜終了指令を、最長除霜時間経過
後、又は、高圧圧力が所定の圧力に上昇した時としてい
るが、第4図に示す様に、除霜により、パイプ表面温度
が上昇してくると、それに伴ない高圧側圧力も同様に上
昇する従来の冷凍サイクルでは問題ないが、第5図に示
す様に、パイプ表面温度が上昇しても、即ち、霜が解け
ても高圧が上昇しない空冷ヒートポンプ式給湯機の様な
冷凍サイクルでは、実際には除1が終了しているにもか
かわらず、高圧圧力が所定の圧力に上昇しない為、最長
除1冨運転時間まで除霜運転なdけるという問題があっ
た。この理由として、空冷ヒートポンプ式給湯機は、#
腸運転と除霜運転では、給rk器側の冷媒側容積が大巾
に異なる為(給湯用熱交換器より空気側熱交換器の方が
大きい為ン、空気側熱交換器を凝縮器側として使用する
除霜運転の方が、給湯運転時に比べて、冷媒を多く必要
とする。この為、本来は、除霜運転にあわせて、冷媒封
入し、給湯運転における余剰冷媒は、リキッドタンク等
により調姫する必要があるが、給湯機は、給湯運転がメ
インであり、除霜のみの為に冷媒を多くシ、す争ツドタ
ンク等を設ける事は不経済である。
従がって、冷媒封入iVi、給湯運転で問題なく、かつ
除霜が確実にできる必要敢小限の範囲で決定される。つ
まり、除霜運転では、冷媒不足の状態で行われる事にな
り、高圧側圧力が十分に上昇しない事になる。
この様な冷凍サイクルにおいて、従来技術の様に、除4
の終了を、除+i時間と高圧側圧力の上昇のみで行うと
、除矛冨が終了したにもかかわらず、高圧側圧力が上昇
しない為に、結果的に除霜最長時間が経過するまでムダ
な除!6運転を続ける事になる。
本発明の目的は、上記不具合を無くし、無駄な除霜運転
を防止する事を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達するために、空気側熱交換器の着1が解け
ても高圧圧力が上昇しない場合には、高圧圧力の上昇お
よび所定時間の経過をまたずに、空気側熱交換器のパイ
プ表面温度が所定の温度に上昇したことを条件に除霜を
終了させる様にしたものである。
〔作用〕
除霜が進み、霜が解けるに伴なって、空気側熱交換器出
口側のパイプ表面温度が上昇してくる。
従がうて、除霜運転中に、このパイプ表面温度が所定の
温度に達した時に、除霜終了信号を出す様にする。
それによって、例え、高圧側圧力が上昇しなくても、箱
が解けた事を検知し、除霜を終了する事ができるので、
ムダなll&−:1m運転をする事がなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図、第2図、第8図により
説明する**2図、第8図は、除霜制御方法を示したも
ので、横軸に運転時間、縦軸には、高圧側圧力開閉器の
作動圧力、空気側熱交換器のパイプ表面温度を示す。又
、本実施例では、除霜終了用高圧圧力開閉器の作動値を
21 kg/am G、同パイプ弐面温度を80℃、除
霜開始用パイプ表面温度を一2℃、最短除霜間隔時間を
60分、最長除罐時間を6分に設定している。以下、制
御方法を説明する。第2図の1のポイントでは、除霜開
始後60分経過したがパイプ表面温度が一2″C以上な
ので加熱運転を続行する。20ポイントでは、加熱運転
が60分経過し、さらにパイプ表面温度が、−2℃以下
なので除霜を開始する。除霜開始し、高圧側圧力が21
1g/cs Gに達したので、80ポイントで除霜終了
とする。このケースは、相対湿度が低く、実際にri層
霜していないのに、パイプ表面温度のみ一2’C以下と
なり、除霜運転に入った場合、いわゆるカラ除重運転し
た場合に生じる。即ち、排熱側の熱交換容量が少ない為
、高圧圧力が急激に上昇に、パイプ表面温度検知では遅
れが生じる為、高圧側圧力により、除霜終了信号を出す
事になる。第8図の4のポイントでは、除霜終了後、6
0分経過し、パイプ表面温度が一2’Cの為、除霜を開
始する。除霜開始後、数分でパイプ表面温度が30″G
K達したので、50ポイントで除霜を終了する。60分
後、再び60ポイントで除霜を始めるが、今度は、高圧
側圧力が21 kg/as G以下、パイプ表面温度も
80°C以下であったが、最長除霜時間6分が経過した
ので、70ポイントで除霜を終了させる。さらに60分
後、再びパイプ光面が一2’Cであれば、8のポイント
で除霜開始となり、以F1上記の運転パターンを続ける
事になる。
第1図μ、本発明の除霜制御回路の一例を示したもので
ある。9は給湯運転時間をカウントするタイマの接点で
あり、給湯運転が一定時間続くと左側に倒れ、しばらく
すると再び右側に倒れる機能を持っている。10V′i
空気側熱′5F、換器パイプ表面温度を検知するサーモ
スタットの接点であり、温度が低下すると閉となる。1
1も空気側熱交換器パイプ表面温度を検知するサーモス
タットの接点であるが、これは、温度が上昇すると閉と
なる。18は除霜運転時間をカウントするタイマのコイ
ル、■4はその接点である。■2は高圧側圧力開閉器の
接点で、高圧が上昇すると閉となる。15は除霜開始指
令用補助リレーのコイル、15al+15azt’;t
その接点である。18d除霜終了指令用補助りV−のコ
イルであり、18bはその接点である。zOは除1回路
を示す。次に動作について説明する。
給湯運転を一定時間続けると、給湯運転タイマーの接点
9が左側に倒れる。この時、空気側熱交換器パイプ表面
温度が、所定の温度よ妙も低い場合は、サーモスタット
の接点10が閉となる。(温度が高ければ開のままであ
り、タイマ接点9は、再び右側に倒れる)、すると、除
霜指令用補助リレーのコイル15が励磁され、その接点
158皿及び15a2が閉となり、コイル15は接点1
5alにより自己保持とれ、同時に除霜回路zOが励磁
され、除霜運転に入る。一方、接点15a2が閉になる
事により、除霜運転時間カウント用タイマのコイ#13
が励磁され、除霜運転時間をカウントする。この運転時
間中に、空気側熱交換器のパイプ表面温度が上昇し、サ
ーモスタットの接点11が閉となるか、又は、高圧側圧
力が上昇し、高圧圧力開閉器の接点12が閉となると、
除霜終了用補助リレーのコイル18が励磁され、その接
点18bが開となり、除霜指令が解除される。又、パイ
プ表面温度及び高圧圧力が上昇しなくても、除霜運転時
間がタイマ13c)所定時間に達すると、接点13aが
閉となり、同様に除霜指令を解除し、給湯運転に戻る事
になる。以下、上記の運転パターンを続ける事になる。
以上、本芙施例によれば、除霜終了を高圧側圧力、空気
側熱交換器のパイプ表面温度、除霜最長時間の3つで制
御する為、除霜終了をより確実に感知すると同時に、給
湯機の様に、除重運転時に高圧側圧力が上昇しない冷凍
サイクルにおいても、除霜終了を速やかに感知できる為
、ムダな除霜運転をする事がなくなる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、除霜終了を、高圧側圧力、パイプ表面
温度、最長除霜運転時間のいづれかが満足した場合とし
ているので、力2除霜時の除霜終了、冷媒不足等による
除霜終了、除霜運転時間による除霜終了が適確に行われ
る為、ムダな除霜運転の防止ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の制御回路図、第2図及び第
8図は、本発明による除霜制御実施例の制御説明図、第
4図は、従来の除霜運転時間と高圧圧力、パイプ表面温
にの関係図、第5図は、今回の制御対象となる除霜運転
運転時間と高圧圧力バイブ表面温度の関係図である。 1・・・最短除4間隔OO分経過しているが、パイプ表
面温度−2’(j以上  B −4+ 6−8・・・除
霜開始  8,5.7・・・除幸嘗終了、の谷ポイント
を示す。 9・・・給湯運転時間カウント用タイマの接
点  10・i・11・・・空気1jlII熱交換器パ
イプ表面温度dt矧用サーモスタットの接点  12・
・・高圧圧力IA開閉器接点  18・・・除霜運転時
間カウント用タイマのコイル  13a・・・タイマ1
8のmA15・・・除霜指令用補助リレーのコイル  
15a1.15a2・・・補助リレー15の接点  1
8・・・除霜終了用補助リン−のコイル  18b・・
・補助第1図 114t−箋771.斗のヰ胡緩 131fIK中飄■タイマーコイル p爺噌i団柚゛助響ルーのコイ( P木ン1鋳ゴ用汗串頗すし−のコイJしtZ 7ktr
kqpr期r蔦t+nJi−I3久 タイマーI3のキ
撃、し 15a 1. tfo z  才t〜fレブリt−1r
th#@If3b  @’J力I)L−tF3a#妾R
案2UfU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、圧縮機、給湯用熱交換器、四方弁、空気側熱交換器
    、減圧装置、液電磁弁、吸込圧力調整弁、および複数個
    の逆止弁を有し、給湯運転時には空気側熱交換器から採
    熱して給湯用熱交換器へ排熱するとともに、外気の低下
    に伴ない、空気側熱交換器に着霜が生じたら、四方弁を
    切換え、給湯用熱交換器から採熱し、空気側熱交換器へ
    排熱することにより除霜を行う冷凍サイクルを備えた空
    冷ヒートポンプ式給湯機において、上記の除霜運転の除
    霜開始の信号は、空気側熱交換器入口のパイプ表面温度
    が所定の温度に低下すると共に、一定の時間給湯運転を
    行った後に除霜を開始し、除霜終了は高圧圧力が所定の
    値に上昇した時、または、除霜開始からある一定時間経
    過した時、あるいは、上記空気側熱交換器出口(除霜時
    )のパイプ表面温度が所定の温度に上昇した時の、いず
    れか一つが満足した時に除霜を終了させることを特徴と
    する、空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法。
JP28361688A 1988-11-11 1988-11-11 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法 Pending JPH02130362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28361688A JPH02130362A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28361688A JPH02130362A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02130362A true JPH02130362A (ja) 1990-05-18

Family

ID=17667812

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28361688A Pending JPH02130362A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02130362A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224088A (ja) * 2007-03-09 2008-09-25 Mitsubishi Electric Corp 給湯器
CN101975439A (zh) * 2010-11-19 2011-02-16 四川长虹空调有限公司 空调器除霜运行控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224088A (ja) * 2007-03-09 2008-09-25 Mitsubishi Electric Corp 給湯器
CN101975439A (zh) * 2010-11-19 2011-02-16 四川长虹空调有限公司 空调器除霜运行控制方法
CN101975439B (zh) 2010-11-19 2012-09-19 四川长虹空调有限公司 空调器除霜运行控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101495825B (zh) 自动制冰机及其运转方法
CN102401428B (zh) 空调机
CN102401429B (zh) 空调机
CN102401427B (zh) 空调机
US4791792A (en) Ice making machine
US5894734A (en) Water-circulating type ice maker
JPH02130362A (ja) 空冷ヒートポンプ式給湯機の除霜制御方法
US6988373B2 (en) Method for operating automatic ice-making machine
JP2733195B2 (ja) 液体冷却装置における冷凍サイクル制御方法及び液体冷却装置
JPH0278873A (ja) 冷凍装置のデフロスト運転制御装置
JPH0674626A (ja) 流下式製氷機
JP3719161B2 (ja) ヒートポンプ給湯機
JPS6129649A (ja) ヒ−トポンプ給湯装置
JP2883395B2 (ja) 製氷機およびその運転方法
JPH09196537A (ja) 蓄氷式冷水供給装置
JPS63231158A (ja) 製氷機の給水制御方法
JPH08313068A (ja) 冷凍装置
JPH06294547A (ja) ヒートポンプ給湯装置
JPH10339533A (ja) 製氷装置
JPH0218464Y2 (ja)
JPH0827037B2 (ja) 蓄熱槽の水位制御装置
JP2024108391A (ja) 給湯機及び給湯機の制御方法
JPH0350337Y2 (ja)
JP2000283615A (ja) 電気冷蔵庫
JPS6047495B2 (ja) 除霜制御方法