JPH02130367A - 製氷皿 - Google Patents
製氷皿Info
- Publication number
- JPH02130367A JPH02130367A JP63283220A JP28322088A JPH02130367A JP H02130367 A JPH02130367 A JP H02130367A JP 63283220 A JP63283220 A JP 63283220A JP 28322088 A JP28322088 A JP 28322088A JP H02130367 A JPH02130367 A JP H02130367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- ice
- water
- upper tray
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は例えば冷気強制循環式の家庭用冷蔵庫に用いら
れる製氷皿に関する。
れる製氷皿に関する。
(ロ)従来の技術
従来この種製氷皿は製氷水中の空気、カルキ成るいは不
純物による白濁を防止するために、例えば出願人が先に
出願した実願昭62−170420号の如く外匣内に透
孔を有した仕切部材を収容し、仕切部材下方に上記不要
要素を集中させてそのF方に透明氷を生成する様にして
いる。
純物による白濁を防止するために、例えば出願人が先に
出願した実願昭62−170420号の如く外匣内に透
孔を有した仕切部材を収容し、仕切部材下方に上記不要
要素を集中させてそのF方に透明氷を生成する様にして
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前記従来例では仕切部材外周部が外器外周部上に載置さ
れているのみであるため、仕切部材と外匣との位置決め
ができない。そこでそれぞれの外周部のフランジを下方
に折曲し、相互に重合させることが考えられる。しかし
ながら、係る構造にした場合製氷水を注入して行くと仕
切部材内及び外匣と仕切部材間に水が満たされて行き、
やがて満水となる。その際仕切部材と外匣間の空気は、
重合した外周部相互間の隙間から逃げて行くことになる
が、この隙間から外匣と仕切部材間の水も漏出する。こ
の漏出が一旦始まると隙間は両フランジの折曲により下
方に指向しているので、サイフオン現象により仕切部材
内の水位が相当低下するまで漏出は継続されるために生
成水の大きさが小さくなり、その分装氷皿全体の寸法を
大きくしなければならず、又、漏洩水による製氷皿設置
場所周辺の氷結も問題となっていた。
れているのみであるため、仕切部材と外匣との位置決め
ができない。そこでそれぞれの外周部のフランジを下方
に折曲し、相互に重合させることが考えられる。しかし
ながら、係る構造にした場合製氷水を注入して行くと仕
切部材内及び外匣と仕切部材間に水が満たされて行き、
やがて満水となる。その際仕切部材と外匣間の空気は、
重合した外周部相互間の隙間から逃げて行くことになる
が、この隙間から外匣と仕切部材間の水も漏出する。こ
の漏出が一旦始まると隙間は両フランジの折曲により下
方に指向しているので、サイフオン現象により仕切部材
内の水位が相当低下するまで漏出は継続されるために生
成水の大きさが小さくなり、その分装氷皿全体の寸法を
大きくしなければならず、又、漏洩水による製氷皿設置
場所周辺の氷結も問題となっていた。
本発明は係る問題点を解決することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は複数の区画部を有し各区画部に対応する底壁に
透孔を有した上皿を下皿内に所定の間隔を有して収納し
た製氷皿の、上皿の外周部が下皿の内部に位置する様構
成したものである。
透孔を有した上皿を下皿内に所定の間隔を有して収納し
た製氷皿の、上皿の外周部が下皿の内部に位置する様構
成したものである。
(ホ)作用
本発明によれば、製氷水の注入時、上皿及び下皿間の水
が上皿外周部から漏出しようとしても下皿外周部によっ
て塞き止められる。
が上皿外周部から漏出しようとしても下皿外周部によっ
て塞き止められる。
(へ)実施例
次に、本発明の実施例を第1図乃至第2図に基づき説明
する。第1図は本発明の製氷皿1の斜視図を示し、第2
図は同A−A線断面図を示す。製氷皿1はポリプロピレ
ンやポリエチレン等の合成樹脂によってそれぞれ成形さ
れた下皿2及び下皿2内に収納した上皿3と、下皿2が
収納される外器4とから成る。下皿2は上方に開口して
所定の深さを有しており、開口外周には外方へ張り出し
たフランジ5Aとその端部より上方及び下方に延在して
上下に所定の幅を有したフランジ5Bが形成されている
。更に、その中央部には区画壁6が底部より突出して形
成されている。
する。第1図は本発明の製氷皿1の斜視図を示し、第2
図は同A−A線断面図を示す。製氷皿1はポリプロピレ
ンやポリエチレン等の合成樹脂によってそれぞれ成形さ
れた下皿2及び下皿2内に収納した上皿3と、下皿2が
収納される外器4とから成る。下皿2は上方に開口して
所定の深さを有しており、開口外周には外方へ張り出し
たフランジ5Aとその端部より上方及び下方に延在して
上下に所定の幅を有したフランジ5Bが形成されている
。更に、その中央部には区画壁6が底部より突出して形
成されている。
上皿3も所定の深さを有し、その内部は下皿2の区画壁
6に対応して位置する縦及び横の複数の区画壁7.7・
・・によって複数の区画部8.8・・・に区画されてお
り、この区画部8.8・・・総ての下部に対応する位置
の底壁9には透孔1O110・・・が穿設されている。
6に対応して位置する縦及び横の複数の区画壁7.7・
・・によって複数の区画部8.8・・・に区画されてお
り、この区画部8.8・・・総ての下部に対応する位置
の底壁9には透孔1O110・・・が穿設されている。
上皿3は下[[[12内に収納された状態でその開口外
周の7ランジ11がフランジ5A上に載置されて7ラン
ジ5B内側に位置決めされており、その状態で底壁9は
下皿2の底壁12と間隔13を存し、下皿2内を区画部
8の存する上部と間隔13の存する下部とに仕切る。又
、上皿3の側壁と下皿2の側壁も相互に離間して間隔1
3は上皿3周囲に及んでいる。
周の7ランジ11がフランジ5A上に載置されて7ラン
ジ5B内側に位置決めされており、その状態で底壁9は
下皿2の底壁12と間隔13を存し、下皿2内を区画部
8の存する上部と間隔13の存する下部とに仕切る。又
、上皿3の側壁と下皿2の側壁も相互に離間して間隔1
3は上皿3周囲に及んでいる。
外器4は上方に開口した深い容器でありその開口縁に下
皿2のフランジSAが係支された状態でその側壁及び底
壁は下皿2と離間し、下皿2周囲に密封された空気の断
熱層14が構成される。15はフランジ5Bの一部を少
許切り欠いた部分に上皿3の7ランジIIより外方に突
出して形成した上皿3の把手部であり、又、16は下皿
2の把手部である。
皿2のフランジSAが係支された状態でその側壁及び底
壁は下皿2と離間し、下皿2周囲に密封された空気の断
熱層14が構成される。15はフランジ5Bの一部を少
許切り欠いた部分に上皿3の7ランジIIより外方に突
出して形成した上皿3の把手部であり、又、16は下皿
2の把手部である。
今、水道水を製氷皿1内に注入して行くとやがて水位は
上皿3の上端に至る。この時、上皿3は下皿2の7ラン
ジ5B内側に位置しており、即ち上皿3の外周部が下皿
2内部に位置しているため7ランジ11がら間隔13内
の水が漏出しても下皿2のフランジ5Bにより塞き止め
られるので外部に漏出することがない。又、製氷水の水
位を上げることができるので製氷皿1の寸法を縮小しつ
つ生成水を大きくすることができる。
上皿3の上端に至る。この時、上皿3は下皿2の7ラン
ジ5B内側に位置しており、即ち上皿3の外周部が下皿
2内部に位置しているため7ランジ11がら間隔13内
の水が漏出しても下皿2のフランジ5Bにより塞き止め
られるので外部に漏出することがない。又、製氷水の水
位を上げることができるので製氷皿1の寸法を縮小しつ
つ生成水を大きくすることができる。
尚、製氷皿1に製氷水を注入し、冷凍庫に収納すると、
主に水面から冷却されるので、\最後に凍結する間隔1
3内にカルキ等の不要要素が凝縮され、区画部8内に透
明氷が生成されることになる。
主に水面から冷却されるので、\最後に凍結する間隔1
3内にカルキ等の不要要素が凝縮され、区画部8内に透
明氷が生成されることになる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、製氷水の注入時、上皿及び下皿間の水
が上皿外周部から漏出しようとしても上皿は下皿内にあ
るので漏出水は下皿外周部によって塞き止められる。従
って、製氷水の水位を上げることができるので、製氷皿
の寸法を拡大すること無く透明氷を大きくすることがで
きる。又、漏洩水による製氷皿設置場所周辺の氷結の問
題も解消することができる。
が上皿外周部から漏出しようとしても上皿は下皿内にあ
るので漏出水は下皿外周部によって塞き止められる。従
って、製氷水の水位を上げることができるので、製氷皿
の寸法を拡大すること無く透明氷を大きくすることがで
きる。又、漏洩水による製氷皿設置場所周辺の氷結の問
題も解消することができる。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は製氷皿の斜視図
、第2図は第1図のA−A線断面図である。 1・・・製氷皿、2・・・下皿、3・・・上皿、5A、
5B・・・フランジ、7・・・区画壁、8・・・区画部
、10・・・透孔、11・・・フランジ、13・・・間
隔。
、第2図は第1図のA−A線断面図である。 1・・・製氷皿、2・・・下皿、3・・・上皿、5A、
5B・・・フランジ、7・・・区画壁、8・・・区画部
、10・・・透孔、11・・・フランジ、13・・・間
隔。
Claims (1)
- 1)複数の区画部を有し各区画部に対応する底壁に透孔
を有した上皿を下皿内に所定の間隔を有して収納した製
氷皿において、前記上皿の外周部が前記下皿の内部に位
置する様構成したことを特徴とする製氷皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283220A JP2664439B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 製氷皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283220A JP2664439B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 製氷皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130367A true JPH02130367A (ja) | 1990-05-18 |
| JP2664439B2 JP2664439B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17662650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283220A Expired - Lifetime JP2664439B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 製氷皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664439B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102369403A (zh) * | 2009-04-01 | 2012-03-07 | Lg电子株式会社 | 具有制冰装置的冰箱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153657A (en) * | 1974-11-03 | 1976-05-12 | Sadayuki Takamasu | Tomeinakoriotsukuru seihyozara |
| JPS6475870A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Ice making pan for refrigerator |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283220A patent/JP2664439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153657A (en) * | 1974-11-03 | 1976-05-12 | Sadayuki Takamasu | Tomeinakoriotsukuru seihyozara |
| JPS6475870A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Ice making pan for refrigerator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102369403A (zh) * | 2009-04-01 | 2012-03-07 | Lg电子株式会社 | 具有制冰装置的冰箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664439B2 (ja) | 1997-10-15 |
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