JPH02130372A - 製氷機 - Google Patents

製氷機

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JPH02130372A
JPH02130372A JP28383988A JP28383988A JPH02130372A JP H02130372 A JPH02130372 A JP H02130372A JP 28383988 A JP28383988 A JP 28383988A JP 28383988 A JP28383988 A JP 28383988A JP H02130372 A JPH02130372 A JP H02130372A
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partition plate
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Haruhiko Yuasa
湯浅 治彦
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は角氷を連続して製造する製氷機に関する。
(ロ)従来の技術 従来スタックオン型セルタイプと呼ばれる製氷機は、キ
ャビネット内を製氷装置が収納された製氷室と冷凍系ユ
ニットが収納されたコンデンシング室とに仕切板により
区分けした製氷ユニットを、ユーザーのニーズに合わせ
数段積み重ね、その最下部に貯氷庫を組み合わせた構造
となっている。
そして、上段の製氷ユニットで製氷された角氷を下段の
製氷ユニットの氷落下通路に導びくために角氷シュータ
−が備えられている。上記した構成の典型的例として米
国特許明a書3277661号(特公昭36−2008
4号公報)がある。ところで、この米国特許明細書に於
いて、仕切板22とシュータ−38との関係を見るに仕
切板22の下端面をシュータ−38の上方の水平フラン
ジの上に載置させ、コンデンシング室24側の基板の左
側端壁を仕切板22の右側面下端に当てている構造とし
、角氷39及び角氷に付着している融氷水が離氷時仕切
板22に衝突し、その壁面に飛着した水滴は、仕切板2
2を伝わり落下してシュータ−38内に導びかれるよう
にしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、仕切板22の下端が、シュータ−38の
水平フランジに密着し、仕切板22の側面に基板の側壁
を当てているだけの構造であると、その部分は面と面の
合わせであるため、水滴が毛細管現象により仕切板22
の右側、つまりコンデンシング室の方に浸水してコンデ
ンシング室のベースにたまり、ユニット部品や電装部品
が水に浸り、故障の原因となる不具合があった。又、仕
切板22とシュータ−38の合わせ面に水が滞留する事
により、カビまたは錆が生じ、角氷39の落下による衝
撃で、貯氷庫内に剥れ落ちる事もあり、不衛生であった
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、仕切
板に付着した角氷の水滴は、全て確実に角氷シュータ−
内に導びかせるように構成した製氷機を提供することを
目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明に係る製氷機は、製氷ユニット内を製氷室とコン
デンシング室とに区分けする仕切板に角氷が衝突して飛
着する水滴を、角氷シュート内に導びかせる軟質シート
若しくは水滴案内板を仕切板の下方に設けたものである
(ホ)作用 仕切板に装着した軟質シートに、製氷室より離脱し落下
してくる角氷が衝突し、その水滴は軟質シートに付着し
て、付着した水滴は軟質シート上を流下し、角氷シュー
ト内に導ひかれ、貯氷庫へと落下する。また、仕切板の
下方に設けた水滴案内板では、仕切板に付着した水滴が
流下してくると、それを受けて、更に角氷シュート内へ
と導びく。このように、角氷の仕切板への衝突により飛
散し、仕切板に付着する水滴は、仕切板と角氷シュータ
の合わせ面からコンデンシング室へ浸水したり、或いは
合わせ面に溜まったりすることなく完全に角氷シュート
及び貯氷庫に導びかれる。
(へ)実施例 以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。1は
上段農水ユニット2と下段製氷ユニット2′とを上下に
2段積み重ね、下部に貯氷庫3を組み合わせた、所謂ス
タックオン型セルタイプの製氷機である。各製氷ユニッ
ト2,2′は、L聖断面を持つ部材により構成されたア
ングル枠体の外周を外装用パネルで包囲した直方体状の
キャビネット体を呈し、内部を仕切板4,4により、製
氷装置5が収納された製氷室6と、冷凍系ユニットが収
納されたコンデンシング室7との2部屋に区分けされて
いる。製氷装置5は、下向きに開口した複数の製氷部8
Aを有する冷却器8と、この冷却器8を下方により閉塞
し、各製氷部8A内に、表面9Aに穿設せる噴水口(図
示せず)より製氷用水を噴水供給する水皿9と、この水
皿9の下方に固定した水タンクlOと、水皿9より噴水
させた製氷用水を再び水タンク10へと循環供給させる
循環ポンプ11とより成る。そして、水皿9は、製氷が
完了し、冷却器8にホットガスが流れて、冷却器8の温
度が上がり角氷が離脱すると、離脱した角氷12を貯氷
庫3へ落下させるべく下方へ傾動し、貯水を終わると、
再び上方へ復動して元の製氷状態へ戻るよう、一端を回
動自在に軸支されている。
13は水皿9を傾動、復動せしめる正逆転可能な減速モ
ータ14を含む駆動機構で、減速モータ14の回転に伴
い回動する二つのアーム15.15’ を有し、一方の
アームI5に発条16の一端を、そして発条16の他端
を水皿9の端部に連結している。これらアーム15.1
5’は、図示していないがモータ停止用制御スイッチと
作用して減速モータ14の正転、逆転を切換えるもので
ある。即ち、製氷が終了して、減速モータ14が正転し
て水皿9を下方へ傾動し、アーム15.15’ が反時
計方向に回動し、アーム15′が第2図の下方位置から
第3図の上方位置に向いた時、このアーム15′の先端
によってモータ停止用制御スイッチを切換えて傾動が終
了したものとしてモータ14への通電を停止し、そして
冷却器8より全ての角氷が脱水すれば、その検知によっ
てモータ14の逆転が行なわれて、水皿9を復動させア
ーム15が時計方向に回動して第3図から第2図の如き
、再び上方へ向くとこのアーム15がモータ停止用制御
スイッチを切換え、モータ14への通電を断たせる。一
方、製氷ユニット2,2′の他方の部屋であるコンデン
シング室7には1図示しないが冷凍系の主要部品である
圧縮機、凝縮器、受液器及び冷却器8より角氷を脱水さ
せる為に冷却器8を昇温させるホットガスの供給電磁弁
、更にこれらの制御を行なう電気部品を納めた電装箱が
配設しである。仕切板4,4は製氷ユニット2゜2′に
対し脱着可能で手前から奥へ差し込む事により装着する
。即ち、仕切板4.4下部のコンデンシング室7側に向
く面には、下向きL型の掛止片17.17が設けられ、
この掛止片17.17を各製氷ユニット2.2′のユニ
ットベース18のフランジ18′ に引掛け、仕切板4
,4の上端は、製氷ユニット2,2′の上部梁19.1
9’ に固定したコ字型のレール部20.20の差し込
んで取付けるようになっている。21は上段製氷ユニッ
ト2で製氷された角氷12を下段の製氷ユニット2′の
氷落下通路22へ遵びく角氷シュータで、下段製氷ユニ
ット2′の外部を構成するアングル部材23(第4図、
5図に図示する)に後述する如くネジで固定されている
。この角氷シュータ21は最上段の製氷ユニットを除く
、下の段の各製氷ユニット内に設けられているものであ
る。
ところで、第3図に、冷却器8から角氷12が離脱し、
下方の貯氷庫3へ落下して行く様子を示している。同図
において、上段製氷ユニット2で製氷された角氷12は
、水皿9上を滑落し、角氷シュータ21内に落下し貯水
j!3へと導びかれるが、その時、仕切板4の製氷室6
側に面した部分の下方約半分に角氷12に付着している
融氷水が飛散し、水滴となって付着する。この付着した
水滴を、仕切板4の後方、つまりコンデンシング室7側
へ侵入させることなく、確実に角氷シュータ21内へ導
びき貯氷庫3へと至らせるのが本発明の要旨である。そ
の具体的構造を第4図および第5図に示す。
第4図は仕切板4の下部に、仕切板4を伝わって落ちて
来る水滴Wを受けて、斜めに流し、角氷シュータ21の
内側へと案内させる水滴案内板24を設けたものである
。一方、第5図は仕切板4に軟質シート25を装着し、
その下方部を角氷シュータ21内へ延在させ、飛散する
水滴Wを軟質シート25で受け、その上を流下して角氷
シュータ21へと導びくようにしたものである。先ず第
4図の構造に付いて説明する。仕切板4はその表壁板4
′を用いて下端へ延出させ、上方へ折り返して二重とな
った突片部26を形成すると共に、更に]型に折曲して
、ユニットベース18のフランジ18′ に取付けたベ
ースカバー27とスライド自在に嵌まる全体形状口型の
掛合部28を形成している。一方、角氷シュータ21は
アングル部材23に溶接等により固定した支持体29に
固定ネジ30で固定される。そして、この固定ネジ30
によって水滴案内板24も一緒に固定される。この時、
水滴案内板24はその上部の斜め下方へ向いた傾斜部2
4′が上記仕切板4の突片部26に向かい合い、且突片
部26の裏側へにも延在し、その先の折曲部24′によ
って、突片部26と傾斜部24′ との稍かな隙間によ
る毛管現象により水mwが廻り込んでもそれ以上侵入し
ないようにしている。従って、角氷12が仕切板4に衝
突して、仕切板4に付着した水滴Wは、仕切板の突片部
26より。
水滴案内板24の傾斜部24′に落ち、更に案内板24
上を流れて角氷シュータ21の内側壁21′上を伝わり
、最終的に貯氷庫3へと落ちる。
なお、この図において、ユニットベース18に、ベース
カバー27という部品を取付でいるが、これは、仕切板
4を直接スライドさせると、ユニットベース18に傷が
つき、錆発生の原因となるので、その防止を成すと共に
、落下してくる角氷12が仕切板4に直接衝突する時の
緩衝の役目を果たせる理由による。
このように、第1の実施例では、仕切板4と角氷シュー
タ21との少間隙は、傾斜部24′ を有する水滴案内
板24で塞がれ、毛細管部は形成されないので、水滴は
、滞留することなく完全に角氷シュータ内に導びかれる
。又、突片部26の下端より、傾斜部24′ をより大
きく離す方が、更に水滴の水切りを良くできる。第5図
は仕切板4の製氷室6側面の下方部に軟質シート25を
適宜な取付部材31で装着したものである。そして、仕
切板4下端と角氷シュータ21の上端との隙間部Qを前
方側から隠すように、軟質シート25の約下半部を斜め
内側へ傾斜変形させて、角氷シュート21の内側壁21
’に沿わせ延在させている。
上記軟質シート25は仕切板4の全体に装着しても良い
が、冷却器8から離脱した角氷12が水皿9上を滑降し
、仕切板4に直接衝突する約1/3程度の範囲に亘って
装着する程度でも十分その機能を発揮する。なお、この
実施例では、仕切板4とユニットベース18とのスライ
ド機構は、直接、仕切板4の下端に溶接等により取り付
けた下向きL型の掛止片17とユニットベース18のフ
ランジ18′に掛合している構成をとっている。
この様に、この実施例においても、軟質シート25に飛
着した水滴Wは、シート25を伝わり、角氷シュータ2
1内に完全に導ひかれ貯氷庫3へと落下して行く。
(ニ)発明の効果 以上のように本発明によれば、製氷ユニット内を製氷室
とコンデンシング室とに区分けする仕切板の下方に、製
氷室より離脱し落下して来る角氷が仕切板に衝突して生
じる付着水滴を角氷シュータ内に導びく軟質シート若し
くは水滴案内板を設けたので、付着水滴は確実に角氷シ
ュータ内に導びかれ貯氷庫へと至る。よって、従来の様
に仕切板と角氷シュータとの合わせ面から水滴が浸み込
んでコンデンシング室を浸すと言う不具合が解消すると
共に、合わせ部分に水滴の滞留もなくなるので、カビ及
び錆の発生を防止でき、衛生面で優れた製氷機を提供で
きることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は製氷ユニットと貯氷庫とを組み合わせた所謂ス
タックオン型セルタイプの製氷機の正面図、第2図は製
氷ユニット内の製氷室を表わした要部正面図、第3図は
離氷運転中の角氷の落下する様子を示した要部正面図、
第4図は本発明の一実施例に係る水滴案内板を仕切板の
下方に設けた場合の要部構造断面図、第5図は他の実施
例に係る軟質シートを仕切板に装着した場合の要部構造
断面図である。 2・・・上段製氷ユニット、2′・・・下段奥氷ユニッ
ト、3・・・貯氷庫、4・・・仕切板、5・・・製氷装
置、6・・製氷室、7・・・コンデンシング室、12・
・・角氷、21・・・角氷シュータ、22・・・氷落下
通路、24・・・水滴案内板、25・・・軟質シート。 第1図 ゛・〈剋ン 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、キャビネット内を製氷装置が収納された製氷室と冷
    凍系ユニットが収納されたコンデンシング室とに仕切板
    により区分した製氷ユニットを数段積み重ね、最下部に
    貯氷庫を組み合わせ、最上段を除く各製氷ユニット内に
    は、上段の製氷ユニットで製氷された角氷を下段の製氷
    ユニットの氷落下通路に導びく角氷シュータを備える製
    氷機において、仕切板に製氷装置から落下する角氷が衝
    突して付着する水滴を、角氷シュータ内へ導びく軟質シ
    ート若しくは水滴案内板を仕切板の下方部に設けてなる
    ことを特徴とする製氷機。
JP63283839A 1988-11-11 1988-11-11 製氷機 Expired - Fee Related JPH0816570B2 (ja)

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JP63283839A JPH0816570B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 製氷機

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JPH0816570B2 JPH0816570B2 (ja) 1996-02-21

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04283376A (ja) * 1991-03-11 1992-10-08 Sanyo Electric Co Ltd 製氷機
JPH0559171U (ja) * 1992-01-14 1993-08-06 ホシザキ電機株式会社 製氷装置
JP2000199662A (ja) * 1998-12-28 2000-07-18 Sanyo Electric Co Ltd 逆セル型製氷機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5878473U (ja) * 1981-11-20 1983-05-27 松下冷機株式会社 製氷機

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JPH0816570B2 (ja) 1996-02-21

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