JPH02130679A - 図形編集装置の曲線編集方式 - Google Patents

図形編集装置の曲線編集方式

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JPH02130679A
JPH02130679A JP28503788A JP28503788A JPH02130679A JP H02130679 A JPH02130679 A JP H02130679A JP 28503788 A JP28503788 A JP 28503788A JP 28503788 A JP28503788 A JP 28503788A JP H02130679 A JPH02130679 A JP H02130679A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は図形編集装置の曲線編集方式に関し、特にグラ
フィック表示装置においてイメージ原稿を表示しイメー
ジ原稿の切り貼り編集を行うときに、複雑な図形の切り
取り、曲線で囲まれた図形の中からの抽出と曲線で囲ま
れた図形の中への貼り付け、または曲線で囲まれた図形
の中の一部削除等の編集処理を行う図形編集装置の曲線
編集方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のグラフィック表示画面上におけるイメージ原稿切
り貼り編集処理の手順を第3図を参照しながら説明する
と、例えば、斜線部で囲まれた図形301(図中302
座標点A (Ax、Ay)と303座標点B (Bx、
By)からなる矩形枠の範囲内にある)の切り貼り編集
を行う場合、切り貼りの単位は一つの矩形枠で行い矩形
枠の大きさX、Yの長さは自由に指定できる。図形30
4において曲線部で囲まれた図形を切り取る場合に座標
点A305の位置に、マウスカーソル311を位五付け
る。図形305を切り取り枠の基点に設定し、マウスカ
ーソルを移動することにより切り取り範囲指定のための
矩形枠を描画する。マウスカーソルは3−5から306
,307,308゜309.310へと順次移動させる
。矩形枠も312から313,314,315,316
へとマウスカーソルの移動に共い、順次拡大される。最
終的に切り取り部分304の図形範囲が矩形枠内に納ま
った枠316で切り取り矩形枠の座標点A305と座標
点B510の位置で切り取り矩形枠を設定する。切り取
り範囲を317矩形枠で設定後、次に切り取った図形を
含む矩形枠を貼り付ける位置を設定するため切り取り枠
と同じ大きさの319矩形枠を画面上の別の位置に表示
し、貼り付は位置を指定する。切り取り枠の貼り付は枠
における転送図形の倍率は等倍または、拡大縮小の指定
後イメージ原稿を別の位置319,320へ移動し貼り
付ける。また、図形304の図形部分を削除したい場合
も上記と同じく、304図形部分を316矩形枠で囲み
321矩形枠範囲で322図形部分を削除指定するのが
一般的であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の図形編集装置は切り取り部分と貼り付は部分の切
り貼り単位が、一つの矩形枠すなわちドツト単位または
ドツトバウンダリ単位でしか貼り付けできなかった。た
とえば入り込んだ図形の中の一部分を切り取り、切り取
った図形を別紙の入り込んだ図形と貼り合わせる手順と
しては、複数個の小さい矩形枠で図形を分割して切り取
りこれを組み立て貼り付けるにはドツト単位に図形がず
れ無い様にオペレータに意識させる必要があった。現実
問題として、オペレータにグラフィック表示画面上のド
ツト数を意識させて複数個に分割した図形を合成し貼り
付けるのは不可能であった。
入り込んだ図形の中の部分削除も一回ではできなかった
ため小さい矩形枠を設定し何回にも分割して部分削除を
行う必要があり回数と手間がかかった。第4図において
図中402図形を403矩形枠で切り取り範囲を設定し
た場合、404,405.406,407の不要な図形
範囲まで切り取り枠内に入ってしまい408別紙白紙原
稿に402を貼り付けた場合は410,411,412
゜413の不要な図形部分までが貼り付けられてしまう
。
次に、図414において同じく図中416図形を415
矩形枠で切り取り範囲を設定し421別紙で424下絵
の近くに422図形を移送し貼り合わせた場合424下
絵と423貼り付は矩形枠部との425重なり部分がで
き425下絵部分が423貼り付は後消えてしまった。
また、図中426において428図形部分を削除しよう
とした場合、−回の427矩形枠の設定範囲では429
,430,431,432の必要な図形部分までが、図
中433の434矩形部分の範囲で削除されてしまう欠
点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の欠点を解決しイメージ原稿の切り取り
範囲、貼り付は範囲、削除範囲を曲線で設定できる編集
処理が可能になることを目的としている。本発明の図形
編集装置の曲線編集方式はグラフィック表示画面上で、
イメージ原稿の切り貼り編集を行うためイメージ原稿を
パイナリデー夕で読み取るイメージ原稿読み取り装置と
、読み取ったイメージ原稿または、切り貼り時のイメー
ジ原稿の一時保管を行うイメージ原稿退避装置と、ドツ
トのイメージ原稿をグラフィック画面上に表示し切り貼
り範囲を矩形枠で描画するグラフィック表示装置と、マ
ウスカーソルの移動により切り取り線の軌跡を描画する
グラフィック制御装置と、グラフィック表示画面上でイ
メージ原稿の切り貼りをマウスにより指定するイメージ
原稿編集指定装置と、グラフィック表示画面上における
マウスカーソルの軌跡によりグラフ座標位置からイメー
ジ原稿のドツト数を対応させ切り貼り位置を求めるグラ
フ座標解析装置と、ドツトに対応した切り取り範囲から
グラフ座標データを基に演算し切り取り線に沿って複数
個の矩形枠に分割する座標データ微分装置と、切り貼り
範囲のイメージ原稿の移送または、削除を実行し制御す
るジョブ制御装置と、グラフィック表示画面上における
イメージ原稿の拡大縮小または、蓄積ファイルに対する
イメージデータの圧縮伸長を行うイメージデータ制御装
置と、グラフィック表示画面または、イメージ原稿蓄積
装置からのイメージ原稿印刷を行うイメージ原稿印刷装
置と、イメージ原稿の保管と管理を行うイメージ原稿蓄
積装置とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明における一実施例構成の概略ブロック
図を示す。第1図において、本発明の一実施例は処理装
置100と、これにアドレスバス118およびデータバ
ス119を介して接続されるイメージ原稿編集指定装置
120、イメージ原稿読み取り装置130、イメージ原
稿印刷装置140、イメージ原稿蓄積装置150、およ
びグラフィック表示装置180とを有している。処理袋
W100はジョブ制御装置110と、イメージデータ制
御装置160と、イメージデータ退避装置170と、グ
ラフィック制御装置115と、グラフ座標解析装置11
6と、座標データ微分装置117とを有している。これ
ら各装置はアドレスバス118およびデータバス119
に接続されている。
イメージ原稿読み取り装置130は、イメージスキャナ
103であり、イメージ原稿をバイナリデータで読み取
る為に使用する。イメージデータ退避装置170はバッ
ファ113およびウィンドウメモリ114からなり、グ
ラフィック表示画面109におけるイメージ原稿の一時
保存用メモリであり、切り取り編集用のイメージデータ
を一時退避する場合又は、複数枚のイメージ原稿を合成
、編集する場合の一時保存場所として使用する。
グラフィック制御装置115はジョブ制御装置110か
ら移送されたイメージ原稿を表示する制御とマウスカー
ソル移動に共う軌跡の描画と矩形枠の描画を行う。
グラフィック表示装置180は映像メモリ108デイス
プレイ表示画面109からなり、グラフィック制御装置
115から送られる情報であるイメージ原稿、矩形枠、
マウスカーソルを映像メモリに保持し、映像メモリの内
容をディスプレイ画面109へ表示する。
グラフィック座標解析装置116は、マウスカーソルの
軌跡によりグラフィック座標位置から、イメージ原稿の
ドツトを対応させ切り貼り位置を計算する。
イメージ原稿編集指定装置120は、キーボード101
とマウス102からなり、イメージ原稿の切り取り範囲
指定、貼り付は位置指定時にマウスカーソルまたはグラ
フィックカーソルにより(いずれか一方で指定可能)範
囲または、位置を指定する。
座標データ微分装置117は、ドツトに対応した切り取
り範囲からグラフ座標データを基に演算し切り取り線に
沿って複数個の矩形枠に分割する。
イメージデータ制御装置160のイメージデータ圧縮/
伸長111は、イメージ原稿蓄積ファイルへの書き込み
時に圧縮、読み取り時に伸長してイメージ原稿をメモリ
へ移送する。またイメージデータ密度変換112はイメ
ージデータの拡大縮小を行う。ジョブ制御装置110は
、イメージ原稿読み取り装置130から読み取った原稿
を移送し、切り貼り範囲内のイメージ原稿の転送または
、削除を実行し制御する各種装置へのデータ移送制御を
行う。
イメージ原稿印刷装置140はイメージプリンタ104
であり、ジョブ制御装置110から移送されたイメージ
原稿の印刷を行う。イメージ原稿蓄積装置150は、フ
ロッピィディスク装置105、磁気ディスク装置106
および光デイスク装置107からなり圧縮または、非圧
縮されたデータのイメージ原稿を各種蓄積ファイルに格
納し保管する。
第5図は本発明による装置の方式での動作フローを示す
。第5図において一枚のイメージ原稿の一部分を切り取
り別紙の白紙原稿へ貼り付ける例について説明すると、
まず、ステップ501でイメージ原稿読み取り装置13
0からイメージ原稿をバイナリデータで読み取り、イメ
ージデータ制゛御装置160で、イメージ原稿の密度変
換を行いグラフィック制御装置115によりグラフィ・
ツク表示装置180へ図形616を表示する。ステ・ン
ブ502において、グラフィック表示画面109上で切
り取りたい図形の範囲617をイメージ原稿編集指定装
置120のマウスで指定する。マウスカーソル603の
エツジ604で切り取り図形602に沿ってマウスカー
ソルのエツジ604の軌跡を一点細線601で描画する
。
ステップ503においてグラフィック座標解析装置11
6からマウスカーソルによるグラフ座標の切り取り範囲
601に対応するイメージ原稿の切り取り範囲のドツト
座標を算出する。ステップ504において切り取り図形
601に沿って複数個の矩形枠605,606,607
,608,609.610,611,612,613,
614および615に分割するため一個当たりの矩形枠
のX方向又は、Y方向の長さを決める。この場合は、Y
方向のドツト数を指定するか規定値を選択する。座標の
長さX又は、Yの範囲は1ド・ントからnドツト(原稿
サイズ長 ドツト数/lll11)まで指定可能である
。ステップ505においては、図表データ微分装置によ
り指定されたY方向のドツト数で切り取り範囲601に
最も近い線に沿って演算され矩形枠例えば、605から
615の11個に分割される。
ステップ506においては、切り取り範囲に近い線で設
定できたかを確認の切り取り枠706を表示する。ステ
ップ507,508において、別紙の白紙原稿705上
へ貼り付は位置を決めるため確認の切り貼り枠706を
別紙の白紙原稿上に描画し転送位置を設定する。転送図
形の拡大縮小の指定もこの時点でイメージデータ制御装
置により行う。ステップ509,510において貼り付
は位置がOKなら切り取り図形を貼り付は位置へジョブ
制御装置により転送する。ステップ511において図形
の転送が完了すると別紙イメージ原稿707になり編集
処理も完了する。
次に第7図において、図形708の槽内部分709を切
り取り別紙のイメージ原稿712に貼り付けず場合につ
いて説明すると、ステップ501から503においては
前項の説明と同様に行う。
ステップ504においてマウスカーソルにより切り取り
範囲に沿って複数個の矩形枠に分割するため一個当たり
における矩形枠のX方向の長さ、すなわちドツト数を指
定する。続いて、ステップ505から507も前項の説
明と同様に図形の切り取り枠で範囲を確認する。ステッ
プ508において、貼り付は枠713の表示を行う。貼
り付は側のイメージ原稿の下絵は714から717であ
り貼り付は図形と下絵が重ならないように貼り付は枠7
13で確認し位置を決める。次に貼り付は図形をn倍に
拡大または縮小して貼り付けたい場合は、イメージデー
タ制御装置により倍率を指定する。以降、前項と同様に
転送が完了したイメージ原稿718で編集処理も完了す
る。
第7図において図形の中の部分削除について説明すると
、図中719のイメージ原稿において、図形720の一
部分721を削除する。ステップ501から503は前
項の説明と同様に行う。ステップ504において削除部
分の図形721に沿って複数個の矩形枠に分割するため
一個当たりの矩形枠のX方向又は、X方向の長さを決め
る。この場合は、X方向の長さのドツト数を1ドツトに
指定する。
ステップ505においては、座標データ微分装置により
指定されたX方向のドツト数とで切り取り範囲に最も近
い線に沿って演算され複数個の矩形枠に分割される。ス
テップ506においては、切り取り範囲に近い曲線で設
定できたかのチエツクを行うため確認切り取り枠を表示
する。
削除の場合は確認切り取り枠により削除範囲がOKなら
ステップ510で削除範囲を表示し実行する。消去が完
了するとイメージ原稿722の723となり編集処理も
完了する。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明は、図形の切り取り、貼り付け
、削除の編集処理において曲線での切り取り指定、貼り
付は指定が可能ななめ複雑な図形または、曲線図形の切
り取り、入り込んだ図形との編集における貼り付け、複
雑な図形の中の部分削除等が出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の図形編集装置の曲線編集
方式を示すブロック図、第2図は、図形編集装置のシス
テム構成を示す概略図、第3図は、従来の図形編集にお
ける切り取り指定の手順と、貼り付は手順、そして削除
手順を示す図、第4図は、従来技術における図形編集手
順と具体的な例を示す図、第5図は、本発明の一実施例
におけるフローとその手順を示す図、第6図および第7
図は、本発明の一実施例による図形編集の手順と具体的
例を示す図である。 100・・・処理装置、101・・・キーボード、10
2・・・マウス、103・・・イメージスキャナ、10
4・・・イメージプリンタ、105・・・フロッピィデ
ィスク装置、106・・・磁気ディスク装置、107・
・・光デイスク装置、108・・・映像メモリ、109
・・・ディスプレイ表示画面、110・・・ジョブ制御
装置、111・・・イメージデータ圧縮/伸長装置、1
12・・・イメージデータ密度変換装置、113・・・
バッファ、114・・・ウィンドウメモリ、115・・
・グラフィック制御装置、116・・・グラフ座標解析
装置、117・・・座標データ微分装置、118・・・
アドレスバス、119・・・データバス、120・・・
イメージ原稿編集指定装置、130・・・イメージ原稿
読取り装置、140・・・イメージ原稿印刷装置、15
0・・・イメージ原稿蓄積装置、160・・・イメージ
データ制御装置、170・・・イメージデータ退避装置
、180・・・グラフィック表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. イメージスキャナ装置からバイナリデータで読み取った
    イメージ原稿または、各種イメージ原稿蓄積ファイルか
    ら読み込んだイメージ原稿をディスプレイ画面に表示し
    、表示装置上でイメージ原稿を切り貼りする処理装置に
    おいて、イメージ原稿データの拡大または縮小指定、保
    管データ種別の圧縮または、伸長指定を行うイメージデ
    ータ制御装置と、イメージ退避装置からのイメージ原稿
    をディスプレイ画面に表示し、また切り取り範囲指定に
    おいてマウスカーソル移動時の軌跡と矩形枠を描画する
    グラフィック制御装置と、画面上のイメージ原稿をマウ
    スカーソルおよびキーボードのグラフカーソルの少なく
    ともいずれかにより切り取り編集するとめのイメージ原
    稿編集指定装置と、グラフィック表示画面上におけるマ
    ウスカーソルまたは、グラフカーソルの移動軌跡からイ
    メージ原稿の切り貼り範囲をグラフ座標で読み取るグラ
    フ座標解析装置と、グラフ座標データを基にイメージ原
    稿の切り貼り範囲に沿って複数個の矩形枠で分割するた
    め最適座標の演算を行う座標データ微分装置と、イメー
    ジ原稿読み取り装置から読み取った原稿の切り取り範囲
    を算出し、最適切り取り範囲内のイメージ原稿の転送、
    削除を実行し制御すると共に各種装置へのデータ移送制
    御を行うジョブ制御装置と、編集処理後のイメージ原稿
    印刷を行うイメージ原稿印刷装置と、編集処理後のイメ
    ージ原稿の保管を行うイメージ原稿蓄積装置とからなる
    ことを特徴とする図形編集装置の曲線編集方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04359379A (ja) * 1991-06-05 1992-12-11 Nec Software Kansai Ltd 図形編集装置における鏡影編集方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04359379A (ja) * 1991-06-05 1992-12-11 Nec Software Kansai Ltd 図形編集装置における鏡影編集方式

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