JPH0546720A - スキヤナ装置 - Google Patents
スキヤナ装置Info
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- JPH0546720A JPH0546720A JP3231014A JP23101491A JPH0546720A JP H0546720 A JPH0546720 A JP H0546720A JP 3231014 A JP3231014 A JP 3231014A JP 23101491 A JP23101491 A JP 23101491A JP H0546720 A JPH0546720 A JP H0546720A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000010421 pencil drawing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数図面からの合成・編集を可能にし、ホス
トコンピュータ等の負担を軽減し、簡易なスキャナプリ
ントシステムの実現を可能にする。 【構成】 画像情報を入力する画像入力手段10と、入
力された画像データを一時蓄積するラスタデータ用メモ
リ33およびこれを制御するディスプレイ,グラフィッ
クコントローラ32を含み、前記画像入力手段から入力
された画像データを表示するグラフィックディスプレイ
装置43と、その表示に対応し、座標入力手段42を備
え、デジタイズ機能を有することを特徴とするスキャナ
装置。
トコンピュータ等の負担を軽減し、簡易なスキャナプリ
ントシステムの実現を可能にする。 【構成】 画像情報を入力する画像入力手段10と、入
力された画像データを一時蓄積するラスタデータ用メモ
リ33およびこれを制御するディスプレイ,グラフィッ
クコントローラ32を含み、前記画像入力手段から入力
された画像データを表示するグラフィックディスプレイ
装置43と、その表示に対応し、座標入力手段42を備
え、デジタイズ機能を有することを特徴とするスキャナ
装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナ装置に関し、
特に、画像読取処理機能を有し、図面の切り貼り等の合
成・編集を可能としたスキャナ装置に関するものであ
る。
特に、画像読取処理機能を有し、図面の切り貼り等の合
成・編集を可能としたスキャナ装置に関するものであ
る。
【0002】
【0003】従来は、スキャナ装置とホストコンピュー
タが接続されて図面などの記載されたデータをスキャン
装置によって読み取り、ホストコンピュータなどの制御
装置において、画面表示された画像情報に対して、編集
・合成作業が行われていた。
タが接続されて図面などの記載されたデータをスキャン
装置によって読み取り、ホストコンピュータなどの制御
装置において、画面表示された画像情報に対して、編集
・合成作業が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような構成
では、複数の図面からの合成・編集においては、ホスト
コンピュータなどの制御装置における画像情報メモリに
大容量のものが必要であり、さらに、それらの画像デー
タに対する処理時間も長く、高度な処理能力を必要と
し、パーソナルコンピュータなどによるシステムにおい
ては、大きな負担となっていた。
では、複数の図面からの合成・編集においては、ホスト
コンピュータなどの制御装置における画像情報メモリに
大容量のものが必要であり、さらに、それらの画像デー
タに対する処理時間も長く、高度な処理能力を必要と
し、パーソナルコンピュータなどによるシステムにおい
ては、大きな負担となっていた。
【0005】また、複数の図面から切り貼りし、修正部
分だけを上から重ねてスキャナ装置で読み取った場合、
青焼き図面、第2原図、鉛筆書きなどが混在して、鮮明
に読み取ることが困難であった。さらに、切り出し領域
を指定の領域にはめ込む場合、適切な拡大・縮小が必要
となり、図面の合成が容易に実現できないこともあっ
た。
分だけを上から重ねてスキャナ装置で読み取った場合、
青焼き図面、第2原図、鉛筆書きなどが混在して、鮮明
に読み取ることが困難であった。さらに、切り出し領域
を指定の領域にはめ込む場合、適切な拡大・縮小が必要
となり、図面の合成が容易に実現できないこともあっ
た。
【0006】このような切り貼り原稿をスキャン装置で
読み取る場合、原稿搬送型のスキャナ装置においては、
キャリアシートを使用しないと、ジャム(用紙づま
り)、斜行、蛇行の原因となる。また、原図から図面枠
の削除、標題、コメントの修正を行う場合、一般にマス
キングを行うが、原図からの合成においては、複製した
ものを切り貼りするため、画像データ(図面)の品質
(鮮明さなど)は、劣化してしまう。
読み取る場合、原稿搬送型のスキャナ装置においては、
キャリアシートを使用しないと、ジャム(用紙づま
り)、斜行、蛇行の原因となる。また、原図から図面枠
の削除、標題、コメントの修正を行う場合、一般にマス
キングを行うが、原図からの合成においては、複製した
ものを切り貼りするため、画像データ(図面)の品質
(鮮明さなど)は、劣化してしまう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、従来の
原稿搬送型スキャナ装置などを用いた簡易スキャナシス
テムにおいて、図面の合成・編集を行う場合、複数の図
面からの切り貼りや修正部分の上から重ねたりすること
により、ジャム、用紙の搬送ずれ(図7のa)斜行(図
7のb)、蛇行(図7のc)などの搬送トラブル、鮮明
さなどの読取品質の問題を生じ、さらに、簡易スキャナ
システムにおけるホストコンピュータの処理能力、メモ
リ容量などで、複数図面の読み取りと、拡大、縮小など
の編集・合成作業に制限を生じた欠点を除去するように
した簡易スキャナシステムを実現するために、座標入力
手段を備え、グラフィックディスプレイ装置とデジタイ
ズ機能を有するスキャナ装置を提供するにある。
原稿搬送型スキャナ装置などを用いた簡易スキャナシス
テムにおいて、図面の合成・編集を行う場合、複数の図
面からの切り貼りや修正部分の上から重ねたりすること
により、ジャム、用紙の搬送ずれ(図7のa)斜行(図
7のb)、蛇行(図7のc)などの搬送トラブル、鮮明
さなどの読取品質の問題を生じ、さらに、簡易スキャナ
システムにおけるホストコンピュータの処理能力、メモ
リ容量などで、複数図面の読み取りと、拡大、縮小など
の編集・合成作業に制限を生じた欠点を除去するように
した簡易スキャナシステムを実現するために、座標入力
手段を備え、グラフィックディスプレイ装置とデジタイ
ズ機能を有するスキャナ装置を提供するにある。
【0008】さらに詳述すると、本発明は、スキャナ装
置において、グラフィックコントローラによって制御さ
れるラスタデータメモリに読み取った画像データを書き
込み、グラフィックコントローラによってグラフィック
ディスプレイ上に表示された画像とキーボードあるいは
マウスなどの座標入力手段によるデジタイズ機能によっ
て、画像データの編集・合成をグラフィックコントロー
ラで実行し、ラスタデータメモリ上の編集・合成された
画像データを出力することを特徴とする。
置において、グラフィックコントローラによって制御さ
れるラスタデータメモリに読み取った画像データを書き
込み、グラフィックコントローラによってグラフィック
ディスプレイ上に表示された画像とキーボードあるいは
マウスなどの座標入力手段によるデジタイズ機能によっ
て、画像データの編集・合成をグラフィックコントロー
ラで実行し、ラスタデータメモリ上の編集・合成された
画像データを出力することを特徴とする。
【0009】
【作用】このような構成によれば、図面などの画像情報
は、ラインイメージセンサで読み取られ、グラフィック
コントローラに制御されるラスタデータメモリに書き込
まれることによって、ラスタデータメモリ上のイメージ
データとして、グラフィックコントローラにより、拡大
縮小、移動などの編集・合成などの処理が行われ、グラ
フィックコントローラによって制御されるグラフィック
ディスプレイの表示と、キーボード、マウスなどの座標
入力手段によるデジタイズ機能によって、それらの設定
が行われる。したがって、グラフィックディスプレイの
編集表示で確認しながら、デジタイズ機能を持ったスキ
ャナ装置において、図面の切り貼り、合成・編集作業が
行える。
は、ラインイメージセンサで読み取られ、グラフィック
コントローラに制御されるラスタデータメモリに書き込
まれることによって、ラスタデータメモリ上のイメージ
データとして、グラフィックコントローラにより、拡大
縮小、移動などの編集・合成などの処理が行われ、グラ
フィックコントローラによって制御されるグラフィック
ディスプレイの表示と、キーボード、マウスなどの座標
入力手段によるデジタイズ機能によって、それらの設定
が行われる。したがって、グラフィックディスプレイの
編集表示で確認しながら、デジタイズ機能を持ったスキ
ャナ装置において、図面の切り貼り、合成・編集作業が
行える。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示し、原稿搬送
型のスキャナ装置に適用した場合を示している。グラフ
ィックディスプレイ43と座標入力用キーボード42
は、正面パネルの操作パネル40に取り付けられ、グラ
フィックディスプレイ43上に表示されるカーソルなど
のマーカあるいは、数値表示などをモニタしながらデジ
タイズ動作を行う。スキャナモードの設定、およびラス
タデータメモリへの書き込みモード設定、編集作業設定
なども、グラフィックスディスプレイの表示とキーボー
ドからの入力によって行うことができる。
型のスキャナ装置に適用した場合を示している。グラフ
ィックディスプレイ43と座標入力用キーボード42
は、正面パネルの操作パネル40に取り付けられ、グラ
フィックディスプレイ43上に表示されるカーソルなど
のマーカあるいは、数値表示などをモニタしながらデジ
タイズ動作を行う。スキャナモードの設定、およびラス
タデータメモリへの書き込みモード設定、編集作業設定
なども、グラフィックスディスプレイの表示とキーボー
ドからの入力によって行うことができる。
【0011】図2は、スキャナ装置のオペレーショナル
パネルの一実施例を示し、図1をさらに具体的に表示し
たものである。このグラフィックディスプレイ43にお
ける表示には、入力した画像情報以外にスキャナ装置の
各種設定および機能選択時の表示、ファンクションの内
容、編集画面の表示などが含まれる。
パネルの一実施例を示し、図1をさらに具体的に表示し
たものである。このグラフィックディスプレイ43にお
ける表示には、入力した画像情報以外にスキャナ装置の
各種設定および機能選択時の表示、ファンクションの内
容、編集画面の表示などが含まれる。
【0012】通常のスキャナ装置としての動作は、図3
におけるイメージセンサ10によって得られたデータの
処理で説明する。イメージセンサ(CCD)10の原稿
に対する主走査は、電気信号(クロック信号)によって
行われ、副走査は、機械的動作(用紙の移動あるいはア
ームの移動)によって行われ、読み取られた文字、図形
などは、画像信号としてアナログ信号処理部20に入力
される。アナログ信号処理部20において、画像信号
は、まずA/D変換部20aによりA/D変換された
後、シェーディング補正部20c、歪補正部20d、エ
ッジ処理部20eなどで補正処理を行い、二値化処理部
20bで二値化処理が行われる。この二値化処理された
画像データは、一時的にRAM31に蓄積され、グラフ
ィックコントローラ32によって制御されるラスタデー
タメモリ(フレームメモリ)33に記憶される。このラ
スタデータメモリに一時蓄積された画像データは、ラス
タ・ベクタ変換あるいは文字などの別のデータと編集合
成されるのに使用される。
におけるイメージセンサ10によって得られたデータの
処理で説明する。イメージセンサ(CCD)10の原稿
に対する主走査は、電気信号(クロック信号)によって
行われ、副走査は、機械的動作(用紙の移動あるいはア
ームの移動)によって行われ、読み取られた文字、図形
などは、画像信号としてアナログ信号処理部20に入力
される。アナログ信号処理部20において、画像信号
は、まずA/D変換部20aによりA/D変換された
後、シェーディング補正部20c、歪補正部20d、エ
ッジ処理部20eなどで補正処理を行い、二値化処理部
20bで二値化処理が行われる。この二値化処理された
画像データは、一時的にRAM31に蓄積され、グラフ
ィックコントローラ32によって制御されるラスタデー
タメモリ(フレームメモリ)33に記憶される。このラ
スタデータメモリに一時蓄積された画像データは、ラス
タ・ベクタ変換あるいは文字などの別のデータと編集合
成されるのに使用される。
【0013】また、読み取られたデータは、必要に応じ
て細線化処理部20f、パターン認識処理部20g、ベ
クトル変換部(図示せず)等での処理を行い、ホストコ
ンピュータ等の制御装置に出力インターフェイス34を
介して出力される。この場合、読み取られたデータ処理
は、コンピュータ等の制御装置で行うことも可能であ
り、その場合は、ラスタデータメモリ33の画像データ
を出力インターフェイス34を経由して出力する。これ
らの制御は、ROM35に書き込まれている読取画像処
理プログラムによって行われる。
て細線化処理部20f、パターン認識処理部20g、ベ
クトル変換部(図示せず)等での処理を行い、ホストコ
ンピュータ等の制御装置に出力インターフェイス34を
介して出力される。この場合、読み取られたデータ処理
は、コンピュータ等の制御装置で行うことも可能であ
り、その場合は、ラスタデータメモリ33の画像データ
を出力インターフェイス34を経由して出力する。これ
らの制御は、ROM35に書き込まれている読取画像処
理プログラムによって行われる。
【0014】スキャナモードの設定は、操作パネル40
によって行われる。その設定内容は、原稿の読取範囲、
濃度等の条件設定を行うものである。またこれらの設定
は、コンピュータ等の制御装置からインターフェイス3
6に入力されたコマンドによって行うことも可能であ
る。
によって行われる。その設定内容は、原稿の読取範囲、
濃度等の条件設定を行うものである。またこれらの設定
は、コンピュータ等の制御装置からインターフェイス3
6に入力されたコマンドによって行うことも可能であ
る。
【0015】つぎに図3に示した構成のスキャナ装置の
本発明に関係する部分の動作を、図4の編集画面例と図
5、6のフローチャートを用いて以下に説明する。スキ
ャナ動作は、図5のステップ51において、操作パネル
40からの操作により編集機能を選択してステップ52
に移る。ステップ52において、原稿サイズ、読取範
囲、読取濃度等の条件設定を行ない、スキャナモードの
設定を行う。ステップ51の編集か否かの判断を行う
際、編集機能を選択しないときには、ステップ61に移
り、通常のスキャナ動作を行う。すなわち、ステップ6
1において、原稿サイズ、読取範囲、読取条件等のスキ
ャナモードの設定を行い、ステップ62において読取原
稿をセットし、ステップ63において、読取開始を確認
し、ステップ64においてイメージデータを出力する。
本発明に関係する部分の動作を、図4の編集画面例と図
5、6のフローチャートを用いて以下に説明する。スキ
ャナ動作は、図5のステップ51において、操作パネル
40からの操作により編集機能を選択してステップ52
に移る。ステップ52において、原稿サイズ、読取範
囲、読取濃度等の条件設定を行ない、スキャナモードの
設定を行う。ステップ51の編集か否かの判断を行う
際、編集機能を選択しないときには、ステップ61に移
り、通常のスキャナ動作を行う。すなわち、ステップ6
1において、原稿サイズ、読取範囲、読取条件等のスキ
ャナモードの設定を行い、ステップ62において読取原
稿をセットし、ステップ63において、読取開始を確認
し、ステップ64においてイメージデータを出力する。
【0016】さて、ステップ52において、通常のスキ
ャナ動作に必要なスキャナモードの設定が行われると、
ステップ53に移り、編集機能に必要な、取り込み画面
のサイズ、フレームの数、切り貼り作業に必要な領域
と、原点座標の設定などのラスタデータメモリ書込モー
ド設定を行う。これらの入力は、グラフィックディスプ
レイ43による表示とキーボードあるいはディスプレイ
上のタッチパネル等の座標入力42によって行われる。
つぎにステップ54において、読取原稿をセットした
後、ステップ55に移り、操作パネル40からの操作あ
るいはインターフェイス36から入力されたコマンド等
によりスキャン動作が行われ、読み取りの開始か否かの
判断が行われる。そして、ステップ56に移り、グラフ
ィックディスプレイ43で表示を行う。読み取られた原
稿の文字、記号、図形などの画像信号は、アナログ信号
処理部20において、シェーディング、歪補正、エッジ
処理、細線化処理、二値化処理等が行われ、ROM35
におけるプログラムによって、CPU34Aがグラフィ
ックコントローラ32に対し、プットコマンドを発行
し、ラスタデータメモリ33にイメージデータを書き込
む。ステップ53で設定したラスタデータメモリ書込モ
ードによって、指定されたフレーム上の画像データをグ
ラフィックディスプレイ43上で表示する。
ャナ動作に必要なスキャナモードの設定が行われると、
ステップ53に移り、編集機能に必要な、取り込み画面
のサイズ、フレームの数、切り貼り作業に必要な領域
と、原点座標の設定などのラスタデータメモリ書込モー
ド設定を行う。これらの入力は、グラフィックディスプ
レイ43による表示とキーボードあるいはディスプレイ
上のタッチパネル等の座標入力42によって行われる。
つぎにステップ54において、読取原稿をセットした
後、ステップ55に移り、操作パネル40からの操作あ
るいはインターフェイス36から入力されたコマンド等
によりスキャン動作が行われ、読み取りの開始か否かの
判断が行われる。そして、ステップ56に移り、グラフ
ィックディスプレイ43で表示を行う。読み取られた原
稿の文字、記号、図形などの画像信号は、アナログ信号
処理部20において、シェーディング、歪補正、エッジ
処理、細線化処理、二値化処理等が行われ、ROM35
におけるプログラムによって、CPU34Aがグラフィ
ックコントローラ32に対し、プットコマンドを発行
し、ラスタデータメモリ33にイメージデータを書き込
む。ステップ53で設定したラスタデータメモリ書込モ
ードによって、指定されたフレーム上の画像データをグ
ラフィックディスプレイ43上で表示する。
【0017】ここで、編集作業を実行しない場合には、
図6におけるステップ81からステップ87に移り、出
力インターフェイス34から出力するデータフォーマッ
ト等を設定する。ホストコンピュータに画像データを送
り出す場合、出力開始か否かの判断を行うステップ88
を経て、ステップ89に移り、操作パネル40あるいは
インターフェイス36からのコマンド等によって画像デ
ータの出力を開始する。
図6におけるステップ81からステップ87に移り、出
力インターフェイス34から出力するデータフォーマッ
ト等を設定する。ホストコンピュータに画像データを送
り出す場合、出力開始か否かの判断を行うステップ88
を経て、ステップ89に移り、操作パネル40あるいは
インターフェイス36からのコマンド等によって画像デ
ータの出力を開始する。
【0018】編集作業を行う場合には、ステップ81か
らステップ82に移り、必要な編集作業設定を行う。た
とえば、図4における(A)の図面を原稿として入力
し、図面枠F1を削除する場合、トリミング、あるいは
マスキング設定を行い、つぎのステップ83において、
座標入力による範囲を設定し、入力する。ステップ84
において、編集表示のフレームを指定し、ステップ85
のグラフィックディスプレイ表示によって、編集画面、
すなわち図4の(B)をモニタする。
らステップ82に移り、必要な編集作業設定を行う。た
とえば、図4における(A)の図面を原稿として入力
し、図面枠F1を削除する場合、トリミング、あるいは
マスキング設定を行い、つぎのステップ83において、
座標入力による範囲を設定し、入力する。ステップ84
において、編集表示のフレームを指定し、ステップ85
のグラフィックディスプレイ表示によって、編集画面、
すなわち図4の(B)をモニタする。
【0019】ステップ86の確認判断において、確認
「OK」を操作パネル40から入力すると、ルートAを
経てステップ81へ戻り、編集作業を行うか否か判断さ
れる。ステップ86において、確認の結果、「NO」で
あれば、ルートBを経てステップ82へ戻り、編集作業
を続行する。また、ステップ86において、確認の結
果、「OK」でしかも他の原稿と合成する場合には、合
成を選択し、ルートCを経て図5のステップ52に戻
り、他の原稿をスキャニングする設定を行う。図4にお
ける原稿(C)と原稿(D)を合成し、さらに編集して
図面(E)を作成する場合には、先ず、原稿(C)を入
力し、メモリフレーム1に画像C1とC2をデータとし
て書き込む。つぎに、ステップ86で合成を選択し、原
稿(D)を入力し、メモリフレーム2に画像D1,D
2,D3をデータとして書き込む。この場合、出力デー
タとしてメモリフレーム3に取り込みサイズなどの設定
を行い、編集作業設定で、移動、回転、トリミング、拡
大、縮小などを行い、さらにインターフェイス36から
の入力データ等による付加を合成書き込みし、CPU3
4からのグラフィックコントローラ32に対するゲット
コマンドを実行することによって出力インターフェイス
34から画像データをプリンタエンジン等に出力し、図
4の合成出力(E)をプリントアウトすることができ
る。
「OK」を操作パネル40から入力すると、ルートAを
経てステップ81へ戻り、編集作業を行うか否か判断さ
れる。ステップ86において、確認の結果、「NO」で
あれば、ルートBを経てステップ82へ戻り、編集作業
を続行する。また、ステップ86において、確認の結
果、「OK」でしかも他の原稿と合成する場合には、合
成を選択し、ルートCを経て図5のステップ52に戻
り、他の原稿をスキャニングする設定を行う。図4にお
ける原稿(C)と原稿(D)を合成し、さらに編集して
図面(E)を作成する場合には、先ず、原稿(C)を入
力し、メモリフレーム1に画像C1とC2をデータとし
て書き込む。つぎに、ステップ86で合成を選択し、原
稿(D)を入力し、メモリフレーム2に画像D1,D
2,D3をデータとして書き込む。この場合、出力デー
タとしてメモリフレーム3に取り込みサイズなどの設定
を行い、編集作業設定で、移動、回転、トリミング、拡
大、縮小などを行い、さらにインターフェイス36から
の入力データ等による付加を合成書き込みし、CPU3
4からのグラフィックコントローラ32に対するゲット
コマンドを実行することによって出力インターフェイス
34から画像データをプリンタエンジン等に出力し、図
4の合成出力(E)をプリントアウトすることができ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、スキャナ装置にグラフ
ィックコントローラ、グラフィックディスプレイ、座標
入力手段を備え、デジタイズ機能を有し、複数図面から
の合成・編集を可能にし、ホストコンピュータ等の負担
を軽減し、簡易なスキャナプリントシステムの実現を可
能にする。
ィックコントローラ、グラフィックディスプレイ、座標
入力手段を備え、デジタイズ機能を有し、複数図面から
の合成・編集を可能にし、ホストコンピュータ等の負担
を軽減し、簡易なスキャナプリントシステムの実現を可
能にする。
【0021】
【図1】本発明のスキャン装置の一例を示す簡略図であ
る。
る。
【図2】本発明のスキャン装置の操作パネルの具体例を
示す簡略図である。
示す簡略図である。
【図3】本発明のスキャナ装置の基本構成を示す図であ
る。
る。
【図4】図3の動作を説明する原稿および画像を示す簡
略図である。
略図である。
【図5】図3の動作を説明するフローチャートである。
【図6】図3の動作を説明するフローチャートである。
【図7】スキャナ装置で生じる用紙搬送トラブルを説明
する図である。
する図である。
10 イメージスキャナ 20 アナログ信号処理部 20a A/D変換部 20b 2値化処理部 20c シェーディング補正部 20d 歪補正部 20e エッジ補正部 20f 細線化処理部 20g パターン認識処理部 31 RAM 32 グラフィックコントローラ 33 ラスタデータメモリ 34 出力インターフェイス 35 ROM 36 インターフェイス 40 操作パネル 42 座標入力用キーボード 43 グラフィックディスプレイ 51〜56,61〜64,81〜89 フローチャート
のステップ
のステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 画像情報を入力する画像入力手段と、入
力された画像データを一時蓄積するラスタデータ用メモ
リおよびこれを制御するディスプレイ,グラフィックコ
ントローラを含み、前記画像入力手段から入力された画
像データを表示するグラフィックディスプレイ装置と、
その表示に対応し、座標入力手段を備え、デジタイズ機
能を有することを特徴とするスキャナ装置。 - 【請求項2】 前記入力した画像情報をグラフィックコ
ントローラにより、移動、拡大、縮小、マスキングなど
の編集機能と編集画像表示手段とを備えることを特徴と
する請求項1記載のスキャナ装置。 - 【請求項3】 前記入力した画像情報を前記グラフィッ
クコントローラにより処理され、ラスタデータメモリに
一時蓄積された画像情報をラスタ・ベクタ変換あるいは
文字データなどの別のデータと編集合成する手段を備え
ることを特徴とする請求項1記載のスキャナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231014A JPH0546720A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スキヤナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231014A JPH0546720A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スキヤナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546720A true JPH0546720A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16916897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231014A Pending JPH0546720A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スキヤナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546720A (ja) |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3231014A patent/JPH0546720A/ja active Pending
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