JPH0213068A - クランプ回路 - Google Patents

クランプ回路

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JPH0213068A
JPH0213068A JP63160839A JP16083988A JPH0213068A JP H0213068 A JPH0213068 A JP H0213068A JP 63160839 A JP63160839 A JP 63160839A JP 16083988 A JP16083988 A JP 16083988A JP H0213068 A JPH0213068 A JP H0213068A
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JP
Japan
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level
clamp
signal
circuit
noise
Prior art date
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Pending
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JP63160839A
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English (en)
Inventor
Shinichi Oi
伸一 大井
Koichi Hirayama
平山 康一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、テレビジ」ン受信機等においてにM検波され
たテレビジョン信号の水平同期信号のクランプ期間の信
号レベルをクランプレベルとするクランプ回路に関する
(従来の技術) テレビジョン受信機では、伝送系や交流結合の機器間等
で失われた直流分を再生するため、または直接衛星放送
の受信機ではエネルギー拡散のためにテレビジョン信号
に重畳された三角波を除去するためにクランプ回路を使
用している。
第6図は従来のクランプ回路の一例を示す回路図である
。同図においては、FM検波された第7図(a)に示す
ようなテレビシュ1ン信号を供給される入力端子11を
バッファアンプ12、コンデンサ13、バッフ7アンブ
14を介して出力端子15に接続し、更にコンデンサ1
3とバッファアンプ14との接続点19を抵抗16およ
びスイッチ17を介してクランプすべきit¥電位、本
実施例では例えばアース電位に接続するとともに、また
入力端子11からのテレビジョン信号を同期分離回路1
8に供給し、この同期分l1I11回路18でテレビジ
ョン信号の水平同期信号を分離して、第7図(b)に示
すようなりランプパルスを前記水平同期信号の同期信号
の先端レベル(クランプレベル)の信号期間に発生し、
このクランプパルスで前記スイッチ17を駆動し、これ
により水平同期信号の先端レベルの信号期間、前記接続
点19の電位をアース電位にしている。
同期分離回路18から出ツノされるクランプパルスが高
レベルの場合、スイッチ17がオンして、接続点19の
電位はアース電位にクランプされ、クランプパルスが低
レベルの場合には、スイッチ17がオフして、接続点1
9の電位はコンデンサ13を介してバッファアンプ出力
の変化に追従するというようにスイッチ17がオン/オ
フを繰り返すことにより接続点19の同期信号先端電位
はアース電位に収束していくことになる。第8図はこの
ような収束動作を示す波形図であり、入力されるテレビ
ジョン信号は白信号が一例として取りトげられている。
スイッチ17が常にオフの場合には、直流成分は再生さ
れないが、同期分離回路18から出力されるクランプパ
ルスによってスイッチ17が第8図に示すタイミングで
オン/オフしていくと、第6図の回路の出力端子15か
らスイッチ17がオンとなるクランプ期間、接続点19
の電位がアース電位となったテレビジョン信号が出力さ
れる。
上述した応答速度は、前記コンデンサ13の容量Cと抵
抗16の抵抗値R1およびクランプパルスの幅に依存す
るが、クランプパルスの幅はテレビジョン信号の水平同
期信号期間の先端レベルの信号期間で決まるため一定値
である。
なお、このクランプ回路は、上述したCRを大きくして
応答速度を遅くすればするほど雑音が重畳されたテレビ
ジョン信号の直流分の再生を安定に行うことかできるが
、入力のテレビジョン信号の直流レベルの変動に追従で
きなくなることになる。例えば、直接衛星放送ではテレ
ビジョン信号に繰り返し周波数12.5〜30Hzの三
角波を重畳しており、直接衛星放送の受信機ではこの三
角波を除去するための応答速度が要求されている。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、クランプ回路の前記CRを大きくして
応答速度を遅くすると、雑音が重畳されたテレビジョン
信号の直流分の再生を安定に行うことができるが、遅く
し過ぎると、前記三角波を除去できなくなるという問題
がある。
更に、直接衛星放送のようにテレビジョン信号が周波数
変調(FM)されて伝送される場合には、搬送波電力対
1m音電力比(C/N)がしきい値以下になると、イン
パルス状の雑音が発生し、このインパルス状の雑音が前
記クランプ期間に現れると、第9図に示すように、クラ
ンプ後のテレビジョン信号の直流レベルが変化し、ライ
ンノイズになりやすいという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、応答速度を遅くしなくても雑音を適確に除
去するクランプ回路を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のクランプ回路は、F
M検波されたテレビジョン信号の水平同期信号のクラン
プ期間の信号レベルをクランプレベルとするクランプ回
路であって、前記信号レベルを検出して前記水平同期信
号のクランプ期間にクランプパルスを発生するクランプ
パルス発生手段と、該クランプパルス発生手段から出力
されるクランプパルスに応答して作動し、前記テレビジ
ョン信号のクランプレベルを所定電位にクランプするク
ランプ手段と、前記クランプレベルが第1の基準レベル
より高い場合および/または第2の基準レベルより低い
場合、前記クランプ手段の作動を停止させる停止手段と
を有することを要旨とする。
(作用) 本発明のクランプ回路では、テレビジョン信号の水平同
期信号のクランプ期間の信号レベルを検出してクランプ
パルスを発生し、該クランプパルスに応答してテレビジ
ョン信号のクランブレベルを所定電位にクランプし、前
記クランプレベルが第1の基準レベルより高い場合およ
び/または第2のMQレベルよりも低い場合、前記クラ
ンプ動作を停止されている。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るクランプ回路の回路図
である。同図に示すクランプ回路は、前述した第6図の
クランプ回路において雑音検出器21およびアンド回路
23を設けた点が異なるのみである。雑音検出器21は
、入力が前記コンデンサ13とバッフ7アンブ14との
間の接続点19に接続されるとともに、出力がアンド回
路23の一方の入力に接続され、これにより接続点19
に現れるテレビジョン信号の水平同期信号の先端レベル
に重畳されてくる雑音を検出し、第2図(b)に示すよ
うなイネーブル信号を発生する。
アンド回路23は、この雑音検出器21からのイネーブ
ル信号を一方の入力に供給されるとともに、他方の入力
に第2図(C)に示すような前記同期分離回路18から
のクランプパルスを供給され、両人力信号のアンドを取
って、第2図(d)に示号ようなスイッチオン/オフ信
号を発生し、この信号によってスイッチ17を駆動して
いる。なお、第1図においては、入力端子11に供給さ
れるテレビジョン信号がFM検波された信号であること
を明確に示すために、該入力端子11のFM検波回路2
5が接続され、このFM検波回路にはアンブナ27が接
続されていることを示している。
1%を検出器21は、第2図(a)に示すように、テレ
ビジョン信号の水平同期信号に先端レベル、すなわらク
ランプレベルに応答して高レベルのイネーブル信号を発
生するが、このクランプレベルに図示のように雑音が重
畳されている場合には、該雑音レベルに従ってイネーブ
ル信号が低レベルになるようになっている。更に具体的
には、雑音検出器21ば、第2図(a)に示すように、
第1の阜型レベルHおよび第2の基準レベルLを有し、
入力信号が第1の基準レベルHよりも高い場合および/
または第2の基準レベルLよりも低い場合には、出力が
低レベルになり、第1の基準レベルHと第2の基準レベ
ルLの間にある水平同期信号の同期期間の信号レベルの
場合のみ高レベルのイネーブル信号を出力するようにな
っている。すなわら、雑音検出器21は水平同期信号の
クランプレベルに重畳される雑音を検出し、これにより
雑音を検出した場合には、出力のイネーブル信号を低レ
ベルにしている。そして、雑音に対応する部分を除去し
たイネーブル信号をアンド回路23に供給し、このイネ
ーブル信号により同期分離回路18からのクランプパル
スをゲートし、雑音が発生した部分のみスイッチ17を
オフにしている。
第3図は雑音検出器21の詳細な回路図である。
同図に示す雑音検出器21は、前記第1の基準レベルH
を設定する可変抵抗31と、前記第2の基準レベルLを
設定する可変抵抗32と、前記可変抵抗31からの第1
の基準レベルHを非反転入力に供給され、前記接続点1
9からのテレビジョン信号が入力端子37を介して反転
入力に供給されるボルテージコンパレータ33と、前記
可変抵抗32からの第2のu:準レベルLを反転入力に
供給され、前記接続点19からのテレビジョン信号が入
力端子37を介して非反転入力に供給されるボルテ−ジ
コンパレータ34と、両ボルテージコンパレータ33,
34の出力が入力に供給されている2人カアンド回路3
5とから構成されている。
前記ボルテージコンパレータ33,34は非反転入力が
反転入力よりも高いレベルにあるとき、高レベルの出力
信号を発生し、非反転入力が反転入力よりも低いレベル
にあるとき、低レベルの出力信号を発生ずる。従って、
第2図(a)に示すように、前記接続点19から入力端
子37を介して供給されるテレビジョン信号の水平同期
信号が第1の基準レベルHを越えた場合に、ポルデージ
コンパレータ33の出力が低レベルになり、これにより
アンド回路35の出力、すなわち雑音検出器21からの
イネーブル信号は低レベルになる。また、水平同期信号
が第2の基準レベルLより小さい場合には、ポルデージ
コンパレータ34の出力が低レベルになり、これにより
アンド回路35の出ツノ、すなわら雑音検出器21のイ
ネーブル信号は低レベルになる。
以にのように構成されるものにおいて、前記アンブナ2
7で受信され、FM検波回路25でFM検波されたプレ
ビジョン信号が第4図(a)に示すように第1図のクラ
ンプ回路の入ツノ端子11を介して供給され、このテレ
ビジョン信号の水平同期信号の先端レベルにインパルス
状の雑音が重畳されたとしても、この雑音は前記雑音検
出器21で検出され、雑音検出器21から出力されるイ
ネーブル信号は雑音に対応する部分が低レベルになって
、前記スイッチ17をオフにするため、前記接続点19
の電位は基準電位のアースレベルに維持されたままとな
り、I音によって変動しないようになるのである。
第5図は本発明の伯の実施例に係るクランプ回路の回路
図である。
前)ホした第1図のクランプ回路では、チャンネル切り
替え時や電源オン時等においてインパルス状の雑音がな
い場合でも、クランプ回路の出力の直流分を再生したテ
レビジョン信号の水平同期信号の先端レベルが前記第1
の)j準しベル)」よりも高く、第2の基準レベルLよ
りも低くなり、この場合には前記スイッチ17はオフし
続けてしまうことがある。従って、第5図に示すクラン
プ回路は、これを防止するように第1図のクランプ回路
にタイマー回路31とオア回路33とを付加して構成さ
れるものである。
タイマー回路31は、前記同期分離回路18からの同期
はずれ信号にJこってりヒツトされるようになっており
、このリセットの後、所定時間、高レベルの強制イネー
ブル信号を出力する。この強制イネーブル信号はオア回
路33を介して前記アンド回路23の一方の入力に供給
されるようになっている。また、I ?N検出器21か
らのイネーブル信号もオア回路33を介してアンド回路
23の一方の入力に供給されるようになっている。
この結果、上述したように、チャンネル切り替え時や電
源オン時等においてインパルス状の雑音がイ1くても先
端レベルが第1の基準レベルHよりも高く、第2の基準
レベルLよりも低い状態となり、MWr検出器21から
のイネーブル信号が常に低レベルとなり、スイッチ17
がオフし続けるような場合においても、タイマー回路3
1からの強制イネーブル信号がオア回路33およびアン
ド回路23を介してスイッチ17に供給され、これによ
りスイッチ17がオンとなるようにしている。
なお、タイマー回路31から出力される強制イネーブル
信号の長さは、例えば同期分離回路18の同期引き込み
に必要な時間とクランプ回路が作動し始めてから定常状
態になるまでの時間の和にすればよい。更に、タイマー
回路31のリセット信号としては、同期分離回路18か
らの同期はずれ信号の伯に、チャンネル切り替え信号や
電源オン信号等を使用してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、テレビジョン信
号の水平同期信号のクランプ期間の信号レベルを検出し
てクランプパルスを発生し、該クランプパルスに応答し
てテレビジョン信号のクランプレベルを所定電位にクラ
ンプし、前記クランプレベルが第1のL4準レベルより
高い場合および/または第2の基準レベルよりも低い場
合、前記クランプ動作を停止されているので、CRを大
きくして応答速度を遅くしなくても、雑音を適確に除去
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るクランプ回路の回路図
、第2図は第1図のクランプ回路の各部の波形図、第3
図は第1図のクランプ回路に使用されている雑音検出器
の詳細な回路図、第4図は第1図のクランプ回路の動作
波形を示す図、第5図は本発明の他の実施例に係るクラ
ンプ回路の回路図、第6図は従来のクランプ回路の回路
図、第7図は第6図のクランプ回路の各部の波形図、第
8図は第6図のクランプ回路のクランプレベルの収束動
作を示す図、第9図は雑音が重畳された場合の第6図の
従来のクランプ回路の動作を示す図である。 12.14・・・バッフ7アンブ、 13・・・コンデンリ、 17・・・スイッチ、 18・・・同期分離回路、 23・・・アンド回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. FM検波されたテレビジョン信号の水平同期信号のクラ
    ンプ期間の信号レベルをクランプレベルとするクランプ
    回路であつて、前記信号レベルを検出して前記水平同期
    信号のクランプ期間にクランプパルスを発生するクラン
    プパルス発生手段と、該クランプパルス発生手段から出
    力されるクランプパルスに応答して作動し、前記テレビ
    ジョン信号のクランプレベルを所定電位にクランプする
    クランプ手段と、前記クランプレベルが第1の基準レベ
    ルより高い場合および/または第2の基準レベルより低
    い場合、前記クランプ手段の作動を停止させる停止手段
    とを有することを特徴とするクランプ回路。
JP63160839A 1988-06-30 1988-06-30 クランプ回路 Pending JPH0213068A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5364282A (en) * 1993-08-16 1994-11-15 Robinson Nugent, Inc. Electrical connector socket with daughtercard ejector
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