JPH02130729A - 光ディスクプレーヤの再生方法 - Google Patents

光ディスクプレーヤの再生方法

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JPH02130729A
JPH02130729A JP28472788A JP28472788A JPH02130729A JP H02130729 A JPH02130729 A JP H02130729A JP 28472788 A JP28472788 A JP 28472788A JP 28472788 A JP28472788 A JP 28472788A JP H02130729 A JPH02130729 A JP H02130729A
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Japan
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servo
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signal
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Inventor
Hachiro Yokota
横田 八郎
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Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は音楽再生用等に用いられる光ディスクプレーヤ
の再生方法に関する。
「従来の技術」 第2図は従来のコンパクトディスクプレーヤ(以下、C
Dプレーヤという)の構成例を示すブロック図である。
この図において、lはコンパクトディスク(CD)、2
はCDIを回転駆動するスピンドルモータ、3はCDI
の信号記録面上にピットによって記録されたディジタル
情報をレーザビームを用いて読み取る光学ピックアップ
、4はこの光学ピックアップ3を移動させるフィードモ
ータである。
また、5は光学ピックアップ3がら出力された読み取り
信号からフォーカスエラー信号およびトラッキングエラ
ー信号を生成して出力すると共に、この読み取り信号を
増幅して出力するRFアンプ、6はRFアンプ5から出
力される信号の復調、符号誤りの訂正および補正等の処
理を行うデータプロセッサ、7はデータプロセッサ6に
おいて処理されたデータが記憶されるS5−4Aである
。
さらに、8はデータプロセッサ6がら出力されるディジ
タル信号をアナログのオーディオ信号に変換するDAコ
ンバータ、9はこのオーディオ信号に増幅および音質制
御等の処理を行うオーディオ回路であり、このオーディ
オ回路9の出力信号が、オーディオ出力端子lOを介し
て外部のスピーカ等へ出力される。11はシステムコン
トローラであり、CPU(中央処理装置)と、このCP
Uにおいて用いられるプログラムが記憶されたR OM
および■10(入出力)ボートとから構成されている。
12はシステムコントローラttの制御の下に、RFア
ンプ5から出力されるフォーカスエラー信号およびトラ
ッキングエラー信号等を用いて光学ピックアップ3のフ
ォーカス調整制御(フォーカスサーボ)およびトラッキ
ング調整制御(トラッキングサーボ)と、フィードモー
タ4の送り調整制御(フィードサーボ)およびスピンド
ルモータ2の定線速度制御(スピンドルサーボ)とをそ
れぞれ行うサーボプロセッサ、13はCDI近傍に設け
られ、CDIの直径を判別するディスクサイズセンサ、
14はこのCDプレーヤの各部に電源を供給する電源回
路である。
このような構成において、このCDプレーヤにCDIが
セットされ、再生用のスイッチ等が押されると、システ
ムコントローラ11はサーボプロセッサI2へ光学ピッ
クアップ3の対物レンズを上下させるコマンドおよびス
ピンドルモータ2を起動するコマンドを出力する。サー
ボプロセッサ12はこれらのコマンドを受け、三角波の
フォーカスサーチ信号を出力する。そして、このフォー
カスサーチ信号によって光学ピックアップ3のフォーカ
スサーボ用のアクチュエータが駆動され、対物レンズが
上下に動く。これにより、RFアンプ5からは対物レン
ズの焦点がCDIの信号記録面上に合致する近傍でいわ
ゆるSカーブと呼ばれるフォーカスエラー信号が出力さ
れるので、サーボプロセッサ12はこのフォーカスエラ
ー信号のゼロクロス付近でフォーカスサーボをオンする
と共に、スピンドルモータ2を起動して、CDIを回転
させる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来のCDプレーヤにおいては、フ
ォーカスサーボがかかってからスピンドルモータを起動
しているので、CDIの回転が安定してスピンドルサー
ボがかかるまで時間がかかるという欠点があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、停止状
態から再生状態への移行を短時間ですることかできる光
ディスクプレーヤの再生方法を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」 本発明は、光学ピックアップの対物レンズを駆動してフ
ォーカスサーチをして対物レンズの焦点がディスクの信
号記録面上に合致した時にフォーカスサーボをオンする
と共に、スピンドルモータを駆動してディスクを回転さ
せることによりディスクを再生する光ディスクプレーヤ
の再生方法において、フォーカスサーチ開始と同時にス
ピンドルモータを所定時間駆動する動作をフォーカスサ
ーボがオンするまで繰り返すことを特徴としている。
「作用」 りがセットされ、再生用のスイッチ等が押されると、フ
ォー力スサーヂ開姶と同時にスピンドルモータが所定時
間駆動される動作か繰り返される。
これにより、対物レンズの焦点がディスクの信号記録面
上に合致した時にフォーカスサーボがオンされ、このデ
ィスクが再生される。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。まず、CDプレーヤの構成は上述の従来の技術と同
様である。
このような構成において、このCDプレーヤにCDIが
セットされ、再生用のスイッチ等が押されると、システ
ムコントローラ11はサーボプロセラJJ−12へ光学
ピックアップ3の対物レンズを上下させるコマンドおよ
びスピンドルモータ2を起動するコマンドを出力する。
サーボプロセッサ12はこれらのコマンドを受け、光学
ピックアップ3に対して、第1図(1)に示す周期2t
、の三角波のフォーカスサーチ信号を出力すると共に、
ス本発明によれば、光ディスクプレーヤにデイスピンド
ルモータ2に対して、同図(2)に示す起動信号を出力
する。これにより、フォーカスサーチ信号の電圧が増加
するのに従って、光学ピックアップ3のフォーカスサー
ボ用のアクチュエータが駆動され、対物レンズが上方に
動くと共に、起動信号によってスピンドルモータ2が起
動され、CDIが回転する。この時、所定時間t1以内
に対物レンズの焦点がCDIの信号記録面上に合致せず
、サーボプロセッサ12がフォーカスサーボをオンにで
きない場合は、サーボプロセッサ12は起動信号の出力
を中止する。但し、上述の起動信号の出力時間1.とフ
ォーカスサーチ信号の周期2t、との関係は以下の通り
とする。
to>t、・・・■ 次に、サーボプロセッサ12はフォーカスサーチ信号の
電圧が減少し始めると同時に、スピンドルモータ2に対
して、同図(2)に示す起動信号を出力する。これによ
り、フォーカスサーチ信号の電圧が減少するのに従って
、光学ピックアップ3のフォーカスサーボ用のアクチュ
エータが駆動され、対物レンズが下方に動くと共に、起
動信号によってスピンドルモータ2が起動され、CDI
が回転する。この時、所定時間t5以内に対物レンズの
焦点がCDIの信号記録面上に合致せず、サーボプロセ
ッサ■2がフォーカスサーボをオンにできない場合は、
サーボプロセッサI2は起動信号の出力を中止する。
サーボプロセッサI2はフォーカスサーボをオンにでき
るまで、以上の動作を繰り返す。
そして、サーボプロセッサ12は以上の動作によってフ
ォーカスサーボをオンにできた場合は、スピンドルモー
タの制御を線速度一定の制御、即ち、スピンドルサーボ
に切り換える。
また、いわゆるCDシングルと呼ばれる直径8cmのC
Dの場合は、通常の直径12cmのCDに比べて慣性モ
ーメントが小さいので、上述の起動時間を短くする必要
がある。従って、このCDプレーヤにCDシングルがセ
ットされた場合は、システムコントローラ11はディス
クサイズセンサ【3によって、CDシングルであること
を検出して、サーボプロセッサ12へこの検出に応Cた
信号を出力する。これにより、サーボプロセッサ12は
上述の起動時間を第1図(3)に示すように、起動時間
【1より短い起動時間t、に変更する。
以上説明したように、フォーカスサーチと同時にスピン
ドルモータ2を起動するので、CDIの回転の立ち上が
りが早く、光学ピックアップ3の対物レンズの焦点がC
DIの信号記録面上に合致した時点では、CDIの回転
数がスピンドルサーボによる回転数に近付いている。
また、振動などの外乱によってフォーカスサーボがはず
れた場合の復帰の時間も短縮できる。
さらに、連続振動などでフォーカスサーボかなかなかオ
ンできない場合でも、CDIの回転数はスピンドルサー
ボによる回転数に近いので、復帰の時間が短縮できる。
尚、上述した一実施例は、通常の音楽再生用のCDプレ
ーヤであるが、この発明は、家庭用および車載用にかか
わらず、CD−ROM、CD−V(コンパクトディスク
・ビデオ)、CD−1(コンパクトディスク・インター
ラクテイブ・メディア)LD(レーザ・ディスク)等の
再生装置にら適用することが可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、光ディスクプレ
ーヤの停止状態から再生状態への移行を短時間でするこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による光ディスクプレーヤ
の再生方法を説明するための波形図、第2図は従来例お
よびこの発明の一実施例による光ディスクプレーヤの再
生方法を適用したCDプレーヤの構成を示すブロック図
である。 2・・・・・・スピンドルモータ、3・・・・・・光学
ピックアップ、11・・・・・・システムコントローラ
、!2・・・・・・サーボプロセッサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光学ピックアップの対物レンズを駆動してフォーカスサ
    ーチをして前記対物レンズの焦点がディスクの信号記録
    面上に合致した時にフォーカスサーボをオンすると共に
    、スピンドルモータを駆動して前記ディスクを回転させ
    ることにより前記ディスクを再生する光ディスクプレー
    ヤの再生方法において、前記フォーカスサーチ開始と同
    時に前記スピンドルモータを所定時間駆動する動作を前
    記フォーカスサーボがオンするまで繰り返すことを特徴
    とする光ディスクプレーヤの再生方法。
JP63284727A 1988-11-10 1988-11-10 光ディスクプレーヤの再生方法 Expired - Fee Related JPH0719380B2 (ja)

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JPH0719380B2 JPH0719380B2 (ja) 1995-03-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7187630B2 (en) 2001-06-11 2007-03-06 Mitutoyo Corporation Focusing servo device and focusing servo method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7187630B2 (en) 2001-06-11 2007-03-06 Mitutoyo Corporation Focusing servo device and focusing servo method

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