JPH02130B2 - - Google Patents
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- JPH02130B2 JPH02130B2 JP55067988A JP6798880A JPH02130B2 JP H02130 B2 JPH02130 B2 JP H02130B2 JP 55067988 A JP55067988 A JP 55067988A JP 6798880 A JP6798880 A JP 6798880A JP H02130 B2 JPH02130 B2 JP H02130B2
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- chain
- piece
- fin plate
- horizontal fin
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/18—Details
- B65G19/22—Impellers, e.g. push-plates, scrapers; Guiding means therefor
- B65G19/24—Attachment of impellers to traction element
- B65G19/26—Attachment of impellers to traction element pivotal
- B65G19/265—Attachment of impellers to traction element pivotal for article conveyors, e.g. for container conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/02—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53113—Heat exchanger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管上へその一端ではめられる横形フ
イン板を管上の所定の軸線方向位置へ連行する連
行片が、その両側を、移動する無端連行鎖にそれ
ぞれ支持されて、横形フイン板に係合して横形フ
イン板を管の軸線に対して直角な状態に保つ動作
位置と、横形フイン板との係合から外れる不動作
位置との間で、自由に揺動可能であり、連行片が
少なくとも1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方
向に対して逆に動かされる無端制御鎖が、横形フ
イン板の全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材をも
ち、制御部材の移動により、管上の所定の軸線方
向位置を既にとつた横形フイン板の数に応じて、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所が移動する、並べて固定配置され
た複数の管上へ横形フインをはめる装置に関す
る。
イン板を管上の所定の軸線方向位置へ連行する連
行片が、その両側を、移動する無端連行鎖にそれ
ぞれ支持されて、横形フイン板に係合して横形フ
イン板を管の軸線に対して直角な状態に保つ動作
位置と、横形フイン板との係合から外れる不動作
位置との間で、自由に揺動可能であり、連行片が
少なくとも1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方
向に対して逆に動かされる無端制御鎖が、横形フ
イン板の全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材をも
ち、制御部材の移動により、管上の所定の軸線方
向位置を既にとつた横形フイン板の数に応じて、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所が移動する、並べて固定配置され
た複数の管上へ横形フインをはめる装置に関す
る。
このような装置はドイツ連邦共和国特許出願公
告第1752831号明細書から公知であり、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材が、
全はめ区間にわたつて制御鎖の各鎖リンクに取付
けられて平らな支持面をもつ直方体状の駒片であ
り、連行片の支持脚が釈放個所を規定する最後の
駒片から離れると、連行片が動作位置から不動作
位置へ揺動する。
告第1752831号明細書から公知であり、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材が、
全はめ区間にわたつて制御鎖の各鎖リンクに取付
けられて平らな支持面をもつ直方体状の駒片であ
り、連行片の支持脚が釈放個所を規定する最後の
駒片から離れると、連行片が動作位置から不動作
位置へ揺動する。
この装置では、全はめ区間にわたつて、制御部
材としての駒片を制御鎖の鎖リンクへ取付けねば
ならないので、構造が複雑になる。また支持脚が
最後の駒片から離れると、連行片は不動作位置へ
揺動することになるが、駒片のない制御鎖範囲に
より妨げられることなく、連行片が充分な揺動角
(例えば90゜)をとることができるようにするため
に、駒片の高さ従つて連行鎖と制御鎖との間隔を
大きくとらねばならない。また支持脚が直方体状
駒片の平らな支持面に面接触しながら移動するの
で、摩擦が大きくなり、これに打勝つため制御鎖
に大きい駆動エネルギを必要とし、摩擦による大
きい摩耗も生ずる。
材としての駒片を制御鎖の鎖リンクへ取付けねば
ならないので、構造が複雑になる。また支持脚が
最後の駒片から離れると、連行片は不動作位置へ
揺動することになるが、駒片のない制御鎖範囲に
より妨げられることなく、連行片が充分な揺動角
(例えば90゜)をとることができるようにするため
に、駒片の高さ従つて連行鎖と制御鎖との間隔を
大きくとらねばならない。また支持脚が直方体状
駒片の平らな支持面に面接触しながら移動するの
で、摩擦が大きくなり、これに打勝つため制御鎖
に大きい駆動エネルギを必要とし、摩擦による大
きい摩耗も生ずる。
本発明の課題は、簡単かつこじんまりした構造
で、連行片の支持脚と制御部材との摩擦も少なく
なるように、最初にあげた種類の装置を改良する
ことである。
で、連行片の支持脚と制御部材との摩擦も少なく
なるように、最初にあげた種類の装置を改良する
ことである。
この課題を解決するため本発明によれば、制御
鎖が、固定支持レール上にそれぞれ支持される2
つの無端外側条と、これら外側条の間で全はめ区
間にわたつてのみ設けられて連行片の支持脚を直
接支持する制御部材としての中央条とを含む、一
部3条の鎖として構成されている。
鎖が、固定支持レール上にそれぞれ支持される2
つの無端外側条と、これら外側条の間で全はめ区
間にわたつてのみ設けられて連行片の支持脚を直
接支持する制御部材としての中央条とを含む、一
部3条の鎖として構成されている。
こうして本発明によれば、全はめ区間にわたつ
て存在する制御部材が、この範囲で3条鎖をなす
制御鎖の中央条により形成されるので、全はめ区
間にわたつて各鎖リンクに特別の直方体状駒片を
取付ける従来の装置に比較して、構造が簡単にな
る。また連行片が動作位置から不動作位置へ揺動
する際、連行片の支持脚は、両方の外側条の間即
ち中央条のない空間で、中央条に妨げられること
なく揺動できるので、従来のように制御鎖と連行
鎖との間隔を大きくする必要がなく、こじんまり
した構造とすることができる。さらに連行片の支
持脚は、制御鎖の中央条の鎖リンクのローラ上に
支持されるので、従来の駒片に比較して接触面積
が小さく、摩擦従つて摩耗を少なくでき、制御鎖
の駆動エネルギも小さくてすむ。
て存在する制御部材が、この範囲で3条鎖をなす
制御鎖の中央条により形成されるので、全はめ区
間にわたつて各鎖リンクに特別の直方体状駒片を
取付ける従来の装置に比較して、構造が簡単にな
る。また連行片が動作位置から不動作位置へ揺動
する際、連行片の支持脚は、両方の外側条の間即
ち中央条のない空間で、中央条に妨げられること
なく揺動できるので、従来のように制御鎖と連行
鎖との間隔を大きくする必要がなく、こじんまり
した構造とすることができる。さらに連行片の支
持脚は、制御鎖の中央条の鎖リンクのローラ上に
支持されるので、従来の駒片に比較して接触面積
が小さく、摩擦従つて摩耗を少なくでき、制御鎖
の駆動エネルギも小さくてすむ。
本発明による装置の実施例を図面について以下
に説明する。
に説明する。
第1図に側面図で概略的に示す装置は、例えば
偏心プレスとして構成されて横形フイン板Qを供
給する打抜き装置1と共に動作する。横形フイン
板Qは横に並べて固定配置された複数の管R上へ
はめられる。図示した実施例ではこのような管R
が6本存在して、横形フイン板Qを同時に設けら
れる。
偏心プレスとして構成されて横形フイン板Qを供
給する打抜き装置1と共に動作する。横形フイン
板Qは横に並べて固定配置された複数の管R上へ
はめられる。図示した実施例ではこのような管R
が6本存在して、横形フイン板Qを同時に設けら
れる。
例えば帯状材料から打抜き装置1中で打抜き工
具2により作られる横形フイン板Qは、案内部3
により打抜き装置1に続くはめ作業台4へ供給さ
れる。はめ作業台4にある連行片5は、横形フイ
ン板Qを所定のフインピツチで管R上へはめる。
このため連行片5は2条の連行鎖6に設けられ、
これらの連行鎖6は、6本の管Rを包囲するすべ
ての横形フイン板Qをはめ作業台4の始端から管
R上の所定の軸線方向位置へ連行する。この目的
のため連行鎖6は無端に構成され、鎖歯車7aお
よび7bにかけ回されている。
具2により作られる横形フイン板Qは、案内部3
により打抜き装置1に続くはめ作業台4へ供給さ
れる。はめ作業台4にある連行片5は、横形フイ
ン板Qを所定のフインピツチで管R上へはめる。
このため連行片5は2条の連行鎖6に設けられ、
これらの連行鎖6は、6本の管Rを包囲するすべ
ての横形フイン板Qをはめ作業台4の始端から管
R上の所定の軸線方向位置へ連行する。この目的
のため連行鎖6は無端に構成され、鎖歯車7aお
よび7bにかけ回されている。
横形フイン板Qのはめ区間、即ちはめ作業台4
の始端から管R上の所定の軸線方向位置をとる場
所までの距離は、横形フイン板を設けられる管の
ほぼ全長に相当する全はめ区間から始まつて、管
上へ既にはめられた横形フイン板Qの数につれ
て、次第に小さくなる。管R上を連行される間横
形フイン板Qが管Rの軸線に対して常に直角な状
態にあるように、連行片5ははめ区間で動作位置
に保たれて、横形フイン板に係合する。それぞれ
の横形フイン板Qが管R上の所定の位置へ達する
と、連行片5は横形フイン板との係合から外れる
不動作位置へ揺動する。
の始端から管R上の所定の軸線方向位置をとる場
所までの距離は、横形フイン板を設けられる管の
ほぼ全長に相当する全はめ区間から始まつて、管
上へ既にはめられた横形フイン板Qの数につれ
て、次第に小さくなる。管R上を連行される間横
形フイン板Qが管Rの軸線に対して常に直角な状
態にあるように、連行片5ははめ区間で動作位置
に保たれて、横形フイン板に係合する。それぞれ
の横形フイン板Qが管R上の所定の位置へ達する
と、連行片5は横形フイン板との係合から外れる
不動作位置へ揺動する。
はめ区間において連行片5は、鎖歯車8aおよ
び8bにかけ回される制御鎖9により動作位置に
保たれる。この制御鎖9は、連行鎖6と同様に駆
動電動機10により送り伝動装置11および15
を介して、連行鎖6の速度に関係して逆の方向に
駆動される。すなわち連行片5が動作位置から不
動作位置へ揺動する釈放個所9c(第5図)は、
管R上で所定の位置をとる横形フイン板Qの数が
多くなるにつれて、はめ作業台4の始端の方へ移
動する。全はめ過程の終了後、制御鎖9は戻し伝
動装置16を介して再び初期位置へ戻される。
び8bにかけ回される制御鎖9により動作位置に
保たれる。この制御鎖9は、連行鎖6と同様に駆
動電動機10により送り伝動装置11および15
を介して、連行鎖6の速度に関係して逆の方向に
駆動される。すなわち連行片5が動作位置から不
動作位置へ揺動する釈放個所9c(第5図)は、
管R上で所定の位置をとる横形フイン板Qの数が
多くなるにつれて、はめ作業台4の始端の方へ移
動する。全はめ過程の終了後、制御鎖9は戻し伝
動装置16を介して再び初期位置へ戻される。
特に第2図ないし第4図からわかるように、連
行鎖6は板リンク鎖として構成され、軸6aによ
り互いに結合されている。この軸6aは両側へ連
行鎖6を越えて突出し、その端部にあるローラ6
bは固定案内レール12に支持される。見易くす
るため、案内レール12はローラ6bと同様に第
2図および第3図では省略してある。
行鎖6は板リンク鎖として構成され、軸6aによ
り互いに結合されている。この軸6aは両側へ連
行鎖6を越えて突出し、その端部にあるローラ6
bは固定案内レール12に支持される。見易くす
るため、案内レール12はローラ6bと同様に第
2図および第3図では省略してある。
第4図および第5図からわかるように櫛状の構
成をもつ各連行片5は、スリーブ5aにより軸6
a上に自由に回転できるように支持されている。
連行片5はその後側に支持部分5bをもち、この
支持部分5bがスリーブ5aに結合されている。
各連行片5の支持部分5bにはレバー腕5cが設
けられ、このレバー腕は支持腕13をもつてい
る。この支持脚13は連行片5の中央にあり、は
め区間で制御鎖9上に支えられる。この目的のた
め制御鎖9は一部を3条鎖として構成され、しか
も互いに無関係に回転可能な3列のローラをもつ
ローラ鎖として構成されている。
成をもつ各連行片5は、スリーブ5aにより軸6
a上に自由に回転できるように支持されている。
連行片5はその後側に支持部分5bをもち、この
支持部分5bがスリーブ5aに結合されている。
各連行片5の支持部分5bにはレバー腕5cが設
けられ、このレバー腕は支持腕13をもつてい
る。この支持脚13は連行片5の中央にあり、は
め区間で制御鎖9上に支えられる。この目的のた
め制御鎖9は一部を3条鎖として構成され、しか
も互いに無関係に回転可能な3列のローラをもつ
ローラ鎖として構成されている。
制御鎖9の2つの外側条9aは無端に構成され
ているが、中央条9bは全はめ区間にのみ存在し
て、連行片5の支持脚13を支持する制御部材を
形成している(第2図)。連行片5の支持脚13
は従つてはめ区間でのみ制御鎖9の中央条9bに
よつて動作位置に保持されるが、はめ区間以外に
は中央条9bがないので、第1図、第3図および
第5図からわかるように、連行片5は中央条9b
により妨げられることなく、動作位置から不動作
位置へ揺動することができる。中央条9bのロー
ラ上をころがる支持脚13の良好な支持を保証す
るために、制御鎖9の両外側条9aのローラが、
第4図および第5図に示すように、両案内レール
12の中間に固定配置された断面U字状の支持レ
ール14の両脚片14a上に支持されている。こ
の支持レール14は、制御鎖9の上辺の全長にわ
たつて延びている。制御鎖9がその上辺の全長に
わたつて支持レール14上に支持されているの
で、制御鎖9の上辺は下方へたるむことがなく、
従つて制御鎖9の中央条9b上に支持脚13を支
持されて移動する連行片5の櫛状部は、連行片の
移動中常に第5図に示す直立した動作位置を保
ち、それにより連行片5により管R上を連行され
るフイン板Qは、管Rの軸線に対して常に直角な
状態に保たれる。互いに無関係に回転可能なロー
ラを使用することによつて、制御鎖9の移動の際
制御鎖9の外側条9aと支持レール14の脚片1
4aとの間にも、連行片5の支持脚13と制御鎖
9の中央条9bとの間にもころがり摩擦が生ず
る。
ているが、中央条9bは全はめ区間にのみ存在し
て、連行片5の支持脚13を支持する制御部材を
形成している(第2図)。連行片5の支持脚13
は従つてはめ区間でのみ制御鎖9の中央条9bに
よつて動作位置に保持されるが、はめ区間以外に
は中央条9bがないので、第1図、第3図および
第5図からわかるように、連行片5は中央条9b
により妨げられることなく、動作位置から不動作
位置へ揺動することができる。中央条9bのロー
ラ上をころがる支持脚13の良好な支持を保証す
るために、制御鎖9の両外側条9aのローラが、
第4図および第5図に示すように、両案内レール
12の中間に固定配置された断面U字状の支持レ
ール14の両脚片14a上に支持されている。こ
の支持レール14は、制御鎖9の上辺の全長にわ
たつて延びている。制御鎖9がその上辺の全長に
わたつて支持レール14上に支持されているの
で、制御鎖9の上辺は下方へたるむことがなく、
従つて制御鎖9の中央条9b上に支持脚13を支
持されて移動する連行片5の櫛状部は、連行片の
移動中常に第5図に示す直立した動作位置を保
ち、それにより連行片5により管R上を連行され
るフイン板Qは、管Rの軸線に対して常に直角な
状態に保たれる。互いに無関係に回転可能なロー
ラを使用することによつて、制御鎖9の移動の際
制御鎖9の外側条9aと支持レール14の脚片1
4aとの間にも、連行片5の支持脚13と制御鎖
9の中央条9bとの間にもころがり摩擦が生ず
る。
さて打抜き装置1から放出れた横形フイン板Q
は案内部3を経てはめ作業台4へ達し、そこでそ
れぞれ連行片5に係合する。連行鎖6の間に設け
られた連行片5は、連行鎖6の循環によりはめ作
業台4の始端から管Rの既に横形フイン板を所定
位置に設けられた部分の方へ横形フイン板Qを連
行しながら移動する。はめ区間で各支持脚13が
制御鎖9の中央条9b上に支えられるので、連行
片5はその支持脚13により横形フイン板Qを管
Rに対して直角な状態に保つ。この場合支持脚1
3は中央条9bの自由に回転するローラ上をころ
がる。
は案内部3を経てはめ作業台4へ達し、そこでそ
れぞれ連行片5に係合する。連行鎖6の間に設け
られた連行片5は、連行鎖6の循環によりはめ作
業台4の始端から管Rの既に横形フイン板を所定
位置に設けられた部分の方へ横形フイン板Qを連
行しながら移動する。はめ区間で各支持脚13が
制御鎖9の中央条9b上に支えられるので、連行
片5はその支持脚13により横形フイン板Qを管
Rに対して直角な状態に保つ。この場合支持脚1
3は中央条9bの自由に回転するローラ上をころ
がる。
横形フイン板Qを連行する連行片5が制御鎖9
の中央条9bの最後のローラから離れると(第5
図の釈放個所9c)、支持脚13はその支持機能
を失い、連行片5は横形フイン板Qとの係合から
外れて、第5図に鎖線で示す不動作位置へ揺動す
る。その際連行片5は反時計回りに揺動するの
で、横形フイン板Qは今や管R上の所定の位置に
留まる。制御鎖9の中央条9bはもはや存在しな
いので、連行片5の自由な揺動は全く妨げられな
い。連行片5は不動作位置をとりながら、連行鎖
6の上辺の終端へ達し、続いて下辺に沿つてはめ
作業台4の始端へ戻り、そこで連行片5ごとに前
述した過程が繰返される。
の中央条9bの最後のローラから離れると(第5
図の釈放個所9c)、支持脚13はその支持機能
を失い、連行片5は横形フイン板Qとの係合から
外れて、第5図に鎖線で示す不動作位置へ揺動す
る。その際連行片5は反時計回りに揺動するの
で、横形フイン板Qは今や管R上の所定の位置に
留まる。制御鎖9の中央条9bはもはや存在しな
いので、連行片5の自由な揺動は全く妨げられな
い。連行片5は不動作位置をとりながら、連行鎖
6の上辺の終端へ達し、続いて下辺に沿つてはめ
作業台4の始端へ戻り、そこで連行片5ごとに前
述した過程が繰返される。
連行片5の釈放個所9cは管R上における横形
フイン板の配置の進行につれて作業台4の始端の
方へ移動するので、制御鎖9は連行鎖6の移動方
向とは逆に移動せしめられる。この移動は連行鎖
6に同期してその速度に関係して逆の方向に行な
われる。横形フイン板Qの移動行程は、従つて横
形フイン板の配置過程の進行につれて小さくな
る。管R上に完全に横形フイン板が配置される
と、管Rははめ作業台4から上方へ取外され、新
しい管Rに代えられ、新しい管が再び前述したよ
うに横形フイン板Qを設けられる。
フイン板の配置の進行につれて作業台4の始端の
方へ移動するので、制御鎖9は連行鎖6の移動方
向とは逆に移動せしめられる。この移動は連行鎖
6に同期してその速度に関係して逆の方向に行な
われる。横形フイン板Qの移動行程は、従つて横
形フイン板の配置過程の進行につれて小さくな
る。管R上に完全に横形フイン板が配置される
と、管Rははめ作業台4から上方へ取外され、新
しい管Rに代えられ、新しい管が再び前述したよ
うに横形フイン板Qを設けられる。
第1図に示した戻し伝動装置16により、まず
制御鎖9が初期位置へ戻される。
制御鎖9が初期位置へ戻される。
第1図は本発明による装置全体の概略側面図、
第2図はこの装置の一部の拡大平面図、第3図は
第2図における切断線−による断面図、第4
図は第3図の切断線−による拡大断面図、第
5図は第4図における切断線−による断面図
である。 5……連行片、6……連行鎖、9……制御鎖、
9a……外側条、9b……中央条、9c……釈放
個所、13……支持脚、14……支持レール、Q
……横形フイン板、R……管。
第2図はこの装置の一部の拡大平面図、第3図は
第2図における切断線−による断面図、第4
図は第3図の切断線−による拡大断面図、第
5図は第4図における切断線−による断面図
である。 5……連行片、6……連行鎖、9……制御鎖、
9a……外側条、9b……中央条、9c……釈放
個所、13……支持脚、14……支持レール、Q
……横形フイン板、R……管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管上へその一端ではめられる横形フイン板を
管上の所定の軸線方向位置へ連行する連行片が、
その両側を、移動する無端連行鎖にそれぞれ支持
されて、横形フイン板に係合して横形フイン板を
管の軸線に対して直角な状態に保つ動作位置と、
横形フイン板との係合から外れる不動作位置との
間で、自由に揺動可能であり、連行片が少なくと
も1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方向に対し
て逆に動かされる無端制御鎖が、横形フイン板の
全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を介して連
行片を動作位置に保持する制御部材をもち、制御
部材の移動により、管上の所定の軸線方向位置を
既にとつた横形フイン板の数に応じて、動作位置
から不動作位置への連行片の揺動を可能にする釈
放個所が移動するものにおいて、制御鎖9が、固
定支持レール14上にそれぞれ支持される2つの
無端外側条9aと、これら外側条の間で全はめ区
間にわたつてのみ設けられて連行片5の支持脚1
3を直接支持する制御部材としての中央条9bと
を含む、一部3条の鎖として構成されていること
を特徴とする、並べて固定配置された複数の管上
へ横形フインをはめる装置。 2 制御鎖9が互いに無関係に自由に回転可能な
ローラをもつローラ鎖として構成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3 各支持脚13がレバー腕5cを介して連行片
5に結合されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 4 レバー腕5cが連行片5の後側でその連行面
に対してほぼ直角に延びていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 連行片5が2つの連行鎖6の間に連続して延
びる軸6a上に自由に回転可能に支持され、この
軸6aが連行鎖6の外側に、固定案内レール12
上をころがるローラ6bをもつていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6 制御鎖9の外側条9aのローラが断面U字状
の支持レール14の脚片14a上をころがり、こ
の支持レールが案内レール12の中間で制御鎖9
の上辺の全長にわたつて固定的に設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2921416A DE2921416C2 (de) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | Vorrichtung zum Aufziehen von Querrippen auf mehrere ortsfest nebeneinander angeordnete Rohre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158829A JPS55158829A (en) | 1980-12-10 |
| JPH02130B2 true JPH02130B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=6071764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6798880A Granted JPS55158829A (en) | 1979-05-26 | 1980-05-23 | Device for fitting horizontal fin onto plurality of pipe fixed and arranged in line |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4330934A (ja) |
| JP (1) | JPS55158829A (ja) |
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| BR (1) | BR8003242A (ja) |
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| ES (1) | ES8101420A1 (ja) |
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| NL (1) | NL177805B (ja) |
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