JPH02129B2 - - Google Patents
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- JPH02129B2 JPH02129B2 JP55067987A JP6798780A JPH02129B2 JP H02129 B2 JPH02129 B2 JP H02129B2 JP 55067987 A JP55067987 A JP 55067987A JP 6798780 A JP6798780 A JP 6798780A JP H02129 B2 JPH02129 B2 JP H02129B2
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- Japan
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- chain
- piece
- support leg
- fin plate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/22—Making finned or ribbed tubes by fixing strip or like material to tubes
- B21C37/24—Making finned or ribbed tubes by fixing strip or like material to tubes annularly-ribbed tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
- B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53113—Heat exchanger
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管上へその一端ではめられる横形フ
イン板を管上の所定の軸線方向位置へ連行する連
行片が、その両側を、移動する無端連行鎖にそれ
ぞれ支持されて、横形フイン板に係合して横形フ
イン板を管の軸線に対して直角な状態に保つ動作
位置と、横形フイン板との係合から外れる不動作
位置との間で、自由に揺動可能であり、連行片が
少なくとも1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方
向に対して逆に動かされる無端制御鎖が、横形フ
イン板の全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材をも
ち、制御部材の移動により、管上の所定の軸線方
向位置を既にとつた横形フイン板の数に応じて、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所が移動する、並べて固定配置され
た複数の管上へ連行片により横形フインをはめる
装置に関する。
イン板を管上の所定の軸線方向位置へ連行する連
行片が、その両側を、移動する無端連行鎖にそれ
ぞれ支持されて、横形フイン板に係合して横形フ
イン板を管の軸線に対して直角な状態に保つ動作
位置と、横形フイン板との係合から外れる不動作
位置との間で、自由に揺動可能であり、連行片が
少なくとも1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方
向に対して逆に動かされる無端制御鎖が、横形フ
イン板の全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材をも
ち、制御部材の移動により、管上の所定の軸線方
向位置を既にとつた横形フイン板の数に応じて、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所が移動する、並べて固定配置され
た複数の管上へ連行片により横形フインをはめる
装置に関する。
このような装置はドイツ連邦共和国特許出願公
告第1752831号明細書から公知であり、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材が、
全はめ区間にわたつて制御鎖の各鎖リンクに取付
けられて平らな支持面をもつ直方体状の駒片であ
り、連行片の支持脚が釈放個所を規定する最後の
駒片から離れると、連行片が動作位置から不動作
位置へ揺動する。
告第1752831号明細書から公知であり、支持脚を
介して連行片を動作位置に保持する制御部材が、
全はめ区間にわたつて制御鎖の各鎖リンクに取付
けられて平らな支持面をもつ直方体状の駒片であ
り、連行片の支持脚が釈放個所を規定する最後の
駒片から離れると、連行片が動作位置から不動作
位置へ揺動する。
この装置では、全はめ区間にわたつて、制御部
材としての駒片を制御鎖の鎖リンクへ取付けねば
ならないので、構造が複雑になる。また支持脚が
最後の駒片から離れると、連行片は不動作位置へ
揺動することになるが、駒片のない制御鎖範囲に
より妨げられることなく、連行片が充分な揺動角
(例えば90゜)をとることができるようにするため
に、駒片の高さ従つて連行鎖と制御鎖との間隔を
大きくとらねばならない。また支持脚が直方体状
駒片の平らな支持面に面接触しながら移動するの
で、摩擦が大きくなり、これに打勝つため制御鎖
に大きい駆動エネルギを必要とし、摩擦による大
きい摩耗も生ずる。
材としての駒片を制御鎖の鎖リンクへ取付けねば
ならないので、構造が複雑になる。また支持脚が
最後の駒片から離れると、連行片は不動作位置へ
揺動することになるが、駒片のない制御鎖範囲に
より妨げられることなく、連行片が充分な揺動角
(例えば90゜)をとることができるようにするため
に、駒片の高さ従つて連行鎖と制御鎖との間隔を
大きくとらねばならない。また支持脚が直方体状
駒片の平らな支持面に面接触しながら移動するの
で、摩擦が大きくなり、これに打勝つため制御鎖
に大きい駆動エネルギを必要とし、摩擦による大
きい摩耗も生ずる。
本発明の課題は、簡単かつこじんまりした構造
で、連行片の支持脚と制御部材との摩擦も少なく
なるように、最初にあげた種類の装置を改良する
ことである。
で、連行片の支持脚と制御部材との摩擦も少なく
なるように、最初にあげた種類の装置を改良する
ことである。
この課題を解決するため本発明によれば、全は
め区間が、管上にはまつて連行される横形フイン
板を管の軸線に対してほぼ直角な状態に保つ輸送
範囲と、それに続いて横形フイン板を管の軸線に
対して精確に直角な状態に保つ制御範囲とを含
み、制御範囲を規定する制御滑り台が、固定レー
ル上にそれぞれ支持される制御鎖の2つの外側条
と共に一部3条の無端制御鎖を構成して、連行片
の第1の支持脚を支持し、制御滑り台の後縁が、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所を規定し、両外側条の間にあつて
輸送範囲を規定する制御鎖の有端の中央条が、連
行片の第2の支持脚を支持する。
め区間が、管上にはまつて連行される横形フイン
板を管の軸線に対してほぼ直角な状態に保つ輸送
範囲と、それに続いて横形フイン板を管の軸線に
対して精確に直角な状態に保つ制御範囲とを含
み、制御範囲を規定する制御滑り台が、固定レー
ル上にそれぞれ支持される制御鎖の2つの外側条
と共に一部3条の無端制御鎖を構成して、連行片
の第1の支持脚を支持し、制御滑り台の後縁が、
動作位置から不動作位置への連行片の揺動を可能
にする釈放個所を規定し、両外側条の間にあつて
輸送範囲を規定する制御鎖の有端の中央条が、連
行片の第2の支持脚を支持する。
こうして本発明によれば、全はめ区間にわたつ
て存在する制御部材が、その輸送範囲で3条鎖を
なす制御鎖の中央条と、これに続いて制御範囲を
規定する制御滑り台とにより形成されるので、全
はめ区間にわたつて各鎖リンクに特別の直方体状
駒片を取付ける従来の装置に比較して、構造が簡
単になる。また制御範囲では、制御滑り台により
連行片が第1の支持脚を介して支持されるので、
横形フイン板を管の軸線に対して精確に直角に配
置することができ、また制御滑り台の後縁により
釈放個所が精確に規定されるので、管上における
横形フイン板の最終的な所定の軸線方向位置従つ
て横形フイン板の相互間隔が精確に設定可能であ
る。制御滑り台は制御範囲にしか存在しないの
で、この範囲における摩擦の増大もわずかにすぎ
ない。釈放個所で連行片が動作位置から不動作位
置へ揺動する際、連行片の第2の支持部は、両方
の外側条の間即ち中央条のない空間で、中央条に
妨げられることなく揺動できるので、従来のよう
に制御鎖と連行鎖との間隔を大きくする必要がな
く、こじんまりした構造とすることができる。さ
らに輸送範囲において連行片の第2の支持脚は、
制御鎖の中央条の鎖リンクのローラ上に支持され
るので、従来の駒片に比較して接触面積が小さ
く、摩擦従つて摩耗を少なくでき、制御鎖の駆動
エネルギも小さくてすむ。
て存在する制御部材が、その輸送範囲で3条鎖を
なす制御鎖の中央条と、これに続いて制御範囲を
規定する制御滑り台とにより形成されるので、全
はめ区間にわたつて各鎖リンクに特別の直方体状
駒片を取付ける従来の装置に比較して、構造が簡
単になる。また制御範囲では、制御滑り台により
連行片が第1の支持脚を介して支持されるので、
横形フイン板を管の軸線に対して精確に直角に配
置することができ、また制御滑り台の後縁により
釈放個所が精確に規定されるので、管上における
横形フイン板の最終的な所定の軸線方向位置従つ
て横形フイン板の相互間隔が精確に設定可能であ
る。制御滑り台は制御範囲にしか存在しないの
で、この範囲における摩擦の増大もわずかにすぎ
ない。釈放個所で連行片が動作位置から不動作位
置へ揺動する際、連行片の第2の支持部は、両方
の外側条の間即ち中央条のない空間で、中央条に
妨げられることなく揺動できるので、従来のよう
に制御鎖と連行鎖との間隔を大きくする必要がな
く、こじんまりした構造とすることができる。さ
らに輸送範囲において連行片の第2の支持脚は、
制御鎖の中央条の鎖リンクのローラ上に支持され
るので、従来の駒片に比較して接触面積が小さ
く、摩擦従つて摩耗を少なくでき、制御鎖の駆動
エネルギも小さくてすむ。
図面に示された実施例について本発明を以下に
説明する。
説明する。
第1図に側面図で概略的に示す装置は、例えば
偏心プレスとして構成されて横形フイン板Qを供
給する打抜き装置1と共に動作する。横形フイン
板Qは横に並べて固定配置された複数の管R上へ
はめられる。図示した実施例ではこのような管R
が6本存在し、横形フイン板Qを同時に設けられ
る。
偏心プレスとして構成されて横形フイン板Qを供
給する打抜き装置1と共に動作する。横形フイン
板Qは横に並べて固定配置された複数の管R上へ
はめられる。図示した実施例ではこのような管R
が6本存在し、横形フイン板Qを同時に設けられ
る。
例えば帯状材料から打抜き装置1中で打抜き工
具2により作られる横形フイン板Qは、案内部3
により打抜き装置1に続くはめ作業台4へ供給さ
れる。はめ作業台にある連行片5は、管上の横形
フイン板Qを所定の軸線方向位置まで連行する。
連行片5は2条の連行鎖6に設けられ、これらの
連行鎖6は、6本の管R上にあるすべての横形フ
イン板Qをはめ作業台4の始端から管R上の所定
の場所まで導く。この目的のため連行鎖6は無端
に構成され、鎖歯車7aおよび7bにかけ回され
ている。
具2により作られる横形フイン板Qは、案内部3
により打抜き装置1に続くはめ作業台4へ供給さ
れる。はめ作業台にある連行片5は、管上の横形
フイン板Qを所定の軸線方向位置まで連行する。
連行片5は2条の連行鎖6に設けられ、これらの
連行鎖6は、6本の管R上にあるすべての横形フ
イン板Qをはめ作業台4の始端から管R上の所定
の場所まで導く。この目的のため連行鎖6は無端
に構成され、鎖歯車7aおよび7bにかけ回され
ている。
横形フイン板Qのはめ区間、即ちはめ作業台1
の始端から管R上で横形フイン板が最終的にとる
軸線方向位置までの距離は、輸送範囲Tと制御範
囲Sとに分けられている。輸送範囲Tおよび制御
範囲Sにおいて、横形フイン板Qは連行片5によ
り連行されて管R上を移動せしめられ、その際横
形フイン板Qは管Rの軸線に対して常に直角に保
たれる。この目的のため、連行片5は両方の範囲
T,Sにおいて動作位置にあつて、管R上の横形
フイン板Qに係合する。輸送範囲Tでは、動作位
置をとりながら移動する連行片5のできるだけ摩
擦の少ない支持が行なわれるようにし、これに対
し制御範囲Sでは、フインピツチすなわち管R上
における横形フイン板の管に対する直角配置およ
び相互間隔の必要な精度を保証するため、制御滑
り台上における連行片5の精確な案内が行なわれ
るようにする。各横形フイン板Qが管R上の所定
の軸線方向位置(釈放個所)へ達すると、連行片
5は制御滑り台の後縁から離れて、横形フインQ
との係合から外れる不動作位置へ揺動することが
できる。
の始端から管R上で横形フイン板が最終的にとる
軸線方向位置までの距離は、輸送範囲Tと制御範
囲Sとに分けられている。輸送範囲Tおよび制御
範囲Sにおいて、横形フイン板Qは連行片5によ
り連行されて管R上を移動せしめられ、その際横
形フイン板Qは管Rの軸線に対して常に直角に保
たれる。この目的のため、連行片5は両方の範囲
T,Sにおいて動作位置にあつて、管R上の横形
フイン板Qに係合する。輸送範囲Tでは、動作位
置をとりながら移動する連行片5のできるだけ摩
擦の少ない支持が行なわれるようにし、これに対
し制御範囲Sでは、フインピツチすなわち管R上
における横形フイン板の管に対する直角配置およ
び相互間隔の必要な精度を保証するため、制御滑
り台上における連行片5の精確な案内が行なわれ
るようにする。各横形フイン板Qが管R上の所定
の軸線方向位置(釈放個所)へ達すると、連行片
5は制御滑り台の後縁から離れて、横形フインQ
との係合から外れる不動作位置へ揺動することが
できる。
輸送範囲Tにおける連行片5の支持は、はめ作
業台4の終端範囲にある鎖歯車8aおよび8bに
かけ回される制御鎖9により行なわれる。この制
御鎖9は、連行鎖6と同様に駆動電動機10によ
り送り伝動装置11および17を介して、連行鎖
6の速度に関係して逆の方向に駆動される。全は
め過程の終了後、制御滑り台12は戻し伝動装置
18を介して再び初期位置へ戻される。
業台4の終端範囲にある鎖歯車8aおよび8bに
かけ回される制御鎖9により行なわれる。この制
御鎖9は、連行鎖6と同様に駆動電動機10によ
り送り伝動装置11および17を介して、連行鎖
6の速度に関係して逆の方向に駆動される。全は
め過程の終了後、制御滑り台12は戻し伝動装置
18を介して再び初期位置へ戻される。
制御範囲Sで連行片5の支持を行なう制御滑り
台12は、固定した円形断面の案内棒13上を移
動可能に案内され、制御鎖9により動かされる。
この目的のため制御鎖9の2つの外側条9aは制
御滑り台12の前端と後端に結合されて、この制
御滑り台12を含めて無端制御鎖を構成してい
る。この構造の詳細は第2図ないし第6図から明
らかである。
台12は、固定した円形断面の案内棒13上を移
動可能に案内され、制御鎖9により動かされる。
この目的のため制御鎖9の2つの外側条9aは制
御滑り台12の前端と後端に結合されて、この制
御滑り台12を含めて無端制御鎖を構成してい
る。この構造の詳細は第2図ないし第6図から明
らかである。
特に第4図からわかるように、2条の連行鎖6
は板リンク鎖として構成され、軸6aにより互い
に連結されている。この軸6aは両側へ連行鎖を
越えて突出し、その端部にあるローラ6bは固定
案内レール14に支持される。見易くするため、
案内レール14はローラ6bと同様に第2図およ
び第3図では省略してある。
は板リンク鎖として構成され、軸6aにより互い
に連結されている。この軸6aは両側へ連行鎖を
越えて突出し、その端部にあるローラ6bは固定
案内レール14に支持される。見易くするため、
案内レール14はローラ6bと同様に第2図およ
び第3図では省略してある。
第4図および第6図からわかるように、各管の
径より少し大きい幅の溝をもつ櫛状の各連行片5
は、スリーブ5aにより軸6a上に自由に回転可
能に支持されている。連行片5はその後側に支持
部分5bをもち、この支持部分5bがスリーブ5
aに結合されている。各連行片5の支持部分5b
に3つのレバー腕5cが設けられ、これらのレバ
ー腕はそれぞれ支持脚15aおよび15bをもつ
ている。
径より少し大きい幅の溝をもつ櫛状の各連行片5
は、スリーブ5aにより軸6a上に自由に回転可
能に支持されている。連行片5はその後側に支持
部分5bをもち、この支持部分5bがスリーブ5
aに結合されている。各連行片5の支持部分5b
に3つのレバー腕5cが設けられ、これらのレバ
ー腕はそれぞれ支持脚15aおよび15bをもつ
ている。
これら3つの支持脚15a,15bのうち、中
央支持脚15aは輸送範囲Tで制御鎖9に支えら
れて、連行片5を第5図の左方および第6図に示
す動作位置に保つ。このため制御鎖9は、制御範
囲Sを形成する制御滑り台12の前端(第2図ま
たは第5図の左端)から始まつて最大ではほぼ管
Rの長さに相当する輸送範囲Tにおいて中央条9
bをもつ3条鎖として構成され、しかも共通な軸
上に横に並んで回転可能に支持される3つのロー
ラを鎖素子とする3列のローラ鎖として構成され
ている(第6図)。制御鎖9が3条鎖として存在
する輸送範囲Tでは、第6図からわかるように、
連行片5の中央支持脚15aが制御鎖9の中央条
9bに支持される。輸送範囲T以外では制御鎖9
は中央条9bをもたず、それぞれ固有の軸上に支
持されるローラをもつ互いに分離した外側条9a
からなる2条鎖となつている。従つて連行片5
は、輸送範囲Tでは中央支持脚15aを制御鎖9
の中央条9bに支持されてほぼ動作位置をとり、
制御滑り台12の後縁以後には中央条9bがない
ので、中央支持脚15bが中央条9bにより妨げ
られることなく外側条9aの間で、従つて連行片
5が、軸6aの周りに第5図の破線で示すように
不動作位置へ揺動する。中央条9bのローラ上を
ころがる中央支持脚15aの良好な支持を保証す
るために、制御鎖9の両外側条9aは、第6図か
らわかるように、固定配置された断面U字状の支
持レール16の両脚片16aに、はめ作業台4の
全長にわたつて支持されている。
央支持脚15aは輸送範囲Tで制御鎖9に支えら
れて、連行片5を第5図の左方および第6図に示
す動作位置に保つ。このため制御鎖9は、制御範
囲Sを形成する制御滑り台12の前端(第2図ま
たは第5図の左端)から始まつて最大ではほぼ管
Rの長さに相当する輸送範囲Tにおいて中央条9
bをもつ3条鎖として構成され、しかも共通な軸
上に横に並んで回転可能に支持される3つのロー
ラを鎖素子とする3列のローラ鎖として構成され
ている(第6図)。制御鎖9が3条鎖として存在
する輸送範囲Tでは、第6図からわかるように、
連行片5の中央支持脚15aが制御鎖9の中央条
9bに支持される。輸送範囲T以外では制御鎖9
は中央条9bをもたず、それぞれ固有の軸上に支
持されるローラをもつ互いに分離した外側条9a
からなる2条鎖となつている。従つて連行片5
は、輸送範囲Tでは中央支持脚15aを制御鎖9
の中央条9bに支持されてほぼ動作位置をとり、
制御滑り台12の後縁以後には中央条9bがない
ので、中央支持脚15bが中央条9bにより妨げ
られることなく外側条9aの間で、従つて連行片
5が、軸6aの周りに第5図の破線で示すように
不動作位置へ揺動する。中央条9bのローラ上を
ころがる中央支持脚15aの良好な支持を保証す
るために、制御鎖9の両外側条9aは、第6図か
らわかるように、固定配置された断面U字状の支
持レール16の両脚片16aに、はめ作業台4の
全長にわたつて支持されている。
輸送範囲Tでは、連行片5はほぼ動作位置をと
るが、その中央支持脚15aを支持する制御鎖9
の中央条9bの前後のローラに間隙があるため、
支持脚15aが1つのローラから次のローラへ渡
るたびに、連行片5は軸6aのまわりに小さい揺
動を繰返す。
るが、その中央支持脚15aを支持する制御鎖9
の中央条9bの前後のローラに間隙があるため、
支持脚15aが1つのローラから次のローラへ渡
るたびに、連行片5は軸6aのまわりに小さい揺
動を繰返す。
しかし前述したように制御範囲Sでは、連行片
5のこのような揺動なしの精確な案内が必要であ
る。このため制御範囲Sでは、連行片5は制御滑
り台12に支えられて、動作位置を精確に保ちな
がら移動する。この制御滑り台12は、その下面
から突出する案内フランジ12aにより、案内棒
13上に精確に案内される。連行片5は、その両
側支持脚15bにより、制御滑り台12の上面に
精密加工された溝状滑り軌道上に精確に案内され
るが、中央支持脚15aは制御滑り台12によつ
ては支持されない。連行片5従つてその外側支持
脚15bが制御滑り台12の後縁を越えると、こ
れらの支持脚は制御滑り台12にもはや支持され
ないので、連行片5は前述したように不動作位置
へ揺動する。なお制御滑り台12は、その後縁の
中央に切欠き12b(第2図)を備えており、移
動方向において外側支持脚15bとは異なる位置
にある中央支持脚15a(第5図参照)により連
行片5の不動作位置への揺動運動の開始が妨げら
れないようにしている。
5のこのような揺動なしの精確な案内が必要であ
る。このため制御範囲Sでは、連行片5は制御滑
り台12に支えられて、動作位置を精確に保ちな
がら移動する。この制御滑り台12は、その下面
から突出する案内フランジ12aにより、案内棒
13上に精確に案内される。連行片5は、その両
側支持脚15bにより、制御滑り台12の上面に
精密加工された溝状滑り軌道上に精確に案内され
るが、中央支持脚15aは制御滑り台12によつ
ては支持されない。連行片5従つてその外側支持
脚15bが制御滑り台12の後縁を越えると、こ
れらの支持脚は制御滑り台12にもはや支持され
ないので、連行片5は前述したように不動作位置
へ揺動する。なお制御滑り台12は、その後縁の
中央に切欠き12b(第2図)を備えており、移
動方向において外側支持脚15bとは異なる位置
にある中央支持脚15a(第5図参照)により連
行片5の不動作位置への揺動運動の開始が妨げら
れないようにしている。
さて打抜き装置1から放出された横形フイン板
Qは案内部3を経てほめ作業台4へ達し、そこで
それぞれ連行片5に係合する。連行鎖6に設けら
れた連行片5は、連行鎖6の循環移動により、は
め作業台4の始端から管Rの既にフインを設けら
れた部分の方へ、管上の横形フイン板Qを連行し
ながら移動する。輸送範囲Tでは、中央脚15a
が制御鎖9の中央条9bに支えられるので、連行
片5はその中央脚15aにより、横形フイン板Q
に係合する動作位置に保たれる。この場合支持脚
15aは中央条9bの自由に回転するローラ上を
ころがる。その際中央条9bの前後ローラの間に
は間隙があるので、中央支持脚15aがローラか
らローラへ渡るたびに、連行片5は軸6aのまわ
りに小さい揺動を繰返すので、この場合精確な動
作位置を不変に維持するわけではない。
Qは案内部3を経てほめ作業台4へ達し、そこで
それぞれ連行片5に係合する。連行鎖6に設けら
れた連行片5は、連行鎖6の循環移動により、は
め作業台4の始端から管Rの既にフインを設けら
れた部分の方へ、管上の横形フイン板Qを連行し
ながら移動する。輸送範囲Tでは、中央脚15a
が制御鎖9の中央条9bに支えられるので、連行
片5はその中央脚15aにより、横形フイン板Q
に係合する動作位置に保たれる。この場合支持脚
15aは中央条9bの自由に回転するローラ上を
ころがる。その際中央条9bの前後ローラの間に
は間隙があるので、中央支持脚15aがローラか
らローラへ渡るたびに、連行片5は軸6aのまわ
りに小さい揺動を繰返すので、この場合精確な動
作位置を不変に維持するわけではない。
横形フイン板Qを連行する連行片5が制御滑り
台12へ達すると、今や中央支持脚15aの代り
に、外側支持脚15bが連行片5を動作位置に保
つ役割を引受ける。外側支持脚15bは制御滑り
台12のこのために設けられた滑り軌道上に支え
られる。この場合中央支持脚15aはその支持機
能を果たさない。外側支持脚15bが制御滑り台
12の後縁を離れると、それ以後制御鎖9の中央
条9bはないので(第2図)、連行片5は動作位
置から不動作位置(第5図の鎖線)へ揺動する。
第5図からわかるように連行片5は反時計回りに
揺動するので、横形フイン板Qは今や管R上の所
定の位置に管の軸線に対して精確に直角に留ま
る。制御鎖9の中央条9bは制御滑り台12の後
にはなく、この制御滑り台12はさらに切欠き1
2bをもつているので、移動方向において外側支
持脚15bとは異なる位置にある中央支持脚15
aの自由な揺動は全く妨げられない、連行片5は
不動作位置をとりながら連行鎖6の上辺の終端へ
達し、続いて不辺に沿つてはめ作業台4の始端へ
戻り、そこで連行片5ごとに前述した過程が繰返
される。
台12へ達すると、今や中央支持脚15aの代り
に、外側支持脚15bが連行片5を動作位置に保
つ役割を引受ける。外側支持脚15bは制御滑り
台12のこのために設けられた滑り軌道上に支え
られる。この場合中央支持脚15aはその支持機
能を果たさない。外側支持脚15bが制御滑り台
12の後縁を離れると、それ以後制御鎖9の中央
条9bはないので(第2図)、連行片5は動作位
置から不動作位置(第5図の鎖線)へ揺動する。
第5図からわかるように連行片5は反時計回りに
揺動するので、横形フイン板Qは今や管R上の所
定の位置に管の軸線に対して精確に直角に留ま
る。制御鎖9の中央条9bは制御滑り台12の後
にはなく、この制御滑り台12はさらに切欠き1
2bをもつているので、移動方向において外側支
持脚15bとは異なる位置にある中央支持脚15
aの自由な揺動は全く妨げられない、連行片5は
不動作位置をとりながら連行鎖6の上辺の終端へ
達し、続いて不辺に沿つてはめ作業台4の始端へ
戻り、そこで連行片5ごとに前述した過程が繰返
される。
連行片5の釈放個所は管Rのフイン配置の進行
につれて打抜き装置1の方へ移動するので、制御
滑り台12は制御鎖9により連行鎖6の移動方向
とは逆に移動せしめられる。制御滑り台12のこ
の移動は連行鎖6に同期してその速度に関係して
逆の方向に行なわれる。輸送範囲Tは従つてフイ
ン配置過程の進行につれて小さくなり、これに反
して制御範囲Sは常に同じ大きさのままである。
管R上に完全にフインが配置されると、管Rがは
め台4から上方へ取外され、 新しい管Rに代えられ、新しい管が再び前述し
たように横形フイン板Qを設けられる。
につれて打抜き装置1の方へ移動するので、制御
滑り台12は制御鎖9により連行鎖6の移動方向
とは逆に移動せしめられる。制御滑り台12のこ
の移動は連行鎖6に同期してその速度に関係して
逆の方向に行なわれる。輸送範囲Tは従つてフイ
ン配置過程の進行につれて小さくなり、これに反
して制御範囲Sは常に同じ大きさのままである。
管R上に完全にフインが配置されると、管Rがは
め台4から上方へ取外され、 新しい管Rに代えられ、新しい管が再び前述し
たように横形フイン板Qを設けられる。
第1図に示す戻し伝動装置18により、まず制
御鎖9が滑り台12と共に再び初期位置へ戻され
る。
御鎖9が滑り台12と共に再び初期位置へ戻され
る。
第1図は本発明による装置全体の側面図、第2
図はこの装置の一部の拡大平面図、第3図は第2
図の切断線−線による断面図、第4図は第3
図の切断線−による拡大断面図、第5図は第
4図の切断線−による断面図、第6図は第3
図の切断線−による拡大断面図である。 5……連行片、6……連行鎖、9……制御鎖、
9a……外側条、9b……中央条、12……制御
滑り台、15a……第2の支持脚、15b……第
1の支持脚、16……支持レール、Q……横形フ
イン板、R……管、S……制御範囲、T……輸送
範囲。
図はこの装置の一部の拡大平面図、第3図は第2
図の切断線−線による断面図、第4図は第3
図の切断線−による拡大断面図、第5図は第
4図の切断線−による断面図、第6図は第3
図の切断線−による拡大断面図である。 5……連行片、6……連行鎖、9……制御鎖、
9a……外側条、9b……中央条、12……制御
滑り台、15a……第2の支持脚、15b……第
1の支持脚、16……支持レール、Q……横形フ
イン板、R……管、S……制御範囲、T……輸送
範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管上へその一端ではめられる横形フイン板を
管上の所定の軸線方向位置へ連行する連行片が、
その両側を、移動する無端連行鎖にそれぞれ支持
されて、横形フイン板に係合して横形フイン板を
管の軸線に対して直角な状態に保つ動作位置と、
横形フイン板との係合から外れる不動作位置との
間で、自由に揺動可能であり、連行片が少なくと
も1つの支持脚をもち、連行鎖の移動方向に対し
て逆に動かされる無端制御鎖が、横形フイン板の
全はめ区間の長さにわたつて、支持脚を介して連
行片を動作位置に保持する制御部材をもち、制御
部材の移動により、管上の所定の軸線方向位置を
既にとつた横形フイン板の数に応じて、動作位置
から不動作位置への連行片の揺動を可能にする釈
放個所が移動するものにおいて、全はめ区間が、
管R上にはまつて連行される横形フイン板Qを管
の軸線に対してほぼ直角な状態に保つ輸送範囲T
と、それに続いて横形フイン板Qを管の軸線に対
して精確に直角な状態に保つ制御範囲Sとを含
み、制御範囲Sを規定する制御滑り台12が、固
定レール16上にそれぞれ支持される制御鎖9の
2つの外側条9aと共に一部3条の無端制御鎖6
を構成して、連行片5の第1の支持脚15bを支
持し、制御滑り台12の後縁が、動作位置から不
動作位置への連行片5の揺動を可能にする釈放個
所を規定し、両外側条9aの間にあつて輸送範囲
Tを規定する制御鎖6の有端の中央条9bが、連
行片5の第2の支持脚15aを支持することを特
徴とする、並べて固定配置された複数の管上へ横
形フインをはめる装置。 2 制御滑り台12が固定案内棒13上に案内さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 3 各連行片5が横に並んだ3つの支持脚15
a,15bを備え、これらのうち両方の外側脚1
5bが第1の支持脚として、制御範囲Sにおいて
のみ制御滑り台12に支持され、中央支持脚15
aが第2の支持脚として、輸送範囲Tにおいての
み制御鎖9の中央条9bに支持されることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 制御鎖9が互いに無関係に自由に回転可能な
ローラをもつローラ鎖として構成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 5 両方の支持脚15a,15bがレバー腕5c
を介して連行片5に結合されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項または第3項に記載
の装置。 6 レバー腕5cが連行片5の後側でその連行面
に対してほぼ直角に延びていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 連行片5が2つの連行鎖6の間に連続して延
びる軸6a上に自由に回転可能に支持され、この
軸6aが連行鎖6の外側で固定案内レール14上
をころがるローラ6bをもつていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 8 制御鎖9の外側条9aのローラが断面U字状
の支持レール16の脚片16a上をころがり、こ
の支持レールが案内レール14および案内棒13
の中間で制御鎖9の上辺の全長にわたつて固定的
に設けられていることを特徴とする、特許請求の
範囲第4項に記載の装置。 9 制御滑り台12の案内棒13が断面を円形状
に形成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第2項に記載の装置。 10 制御滑り台12が、その後縁に連行片5の
中央支持脚15aの釈放用切欠き12bを備えて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2921415A DE2921415C2 (de) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | Vorrichtung zum Aufziehen von Querrippen auf mehrere ortsfeste nebeneinander angeordnete Rohre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158828A JPS55158828A (en) | 1980-12-10 |
| JPH02129B2 true JPH02129B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=6071763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6798780A Granted JPS55158828A (en) | 1979-05-26 | 1980-05-23 | Device for fitting horizontal fin onto plurality of pipe fixed and arranged in line |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407064A (ja) |
| JP (1) | JPS55158828A (ja) |
| BE (1) | BE883476A (ja) |
| BR (1) | BR8003244A (ja) |
| DE (1) | DE2921415C2 (ja) |
| ES (1) | ES491834A0 (ja) |
| FR (1) | FR2457725B1 (ja) |
| GB (1) | GB2053825B (ja) |
| IT (1) | IT1130743B (ja) |
| MX (1) | MX150375A (ja) |
| NL (1) | NL180078C (ja) |
| ZA (1) | ZA803137B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213891A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Oji Nepia Kk | 衛生紙箱 |
| JP2012232325A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Hidaka Seiki Kk | 熱交換器用フィンの製造装置 |
| JP5445876B2 (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-19 | 日高精機株式会社 | 扁平チューブ用フィンの製造装置 |
| KR102486827B1 (ko) * | 2015-11-20 | 2023-01-10 | 삼성전자주식회사 | 열교환기 제조장치 및 열교환기 제조방법 |
| CN110506188B (zh) * | 2017-04-20 | 2021-08-10 | 三菱电机株式会社 | 换热器的制造装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2006383A (en) * | 1932-11-22 | 1935-07-02 | Modine Mfg Co | Machine for fabricating radiator cores |
| US1996566A (en) * | 1932-11-22 | 1935-04-02 | Modine Mfg Co | Machine for fabricating radiator cores |
| US2133932A (en) * | 1936-01-10 | 1938-10-18 | Fedders Mfg Co Inc | Machine for assembling fins and tubes |
| US2154855A (en) * | 1936-09-11 | 1939-04-18 | Fedders Mfg Co Inc | Machine for assembling fins and tubes |
| US2247730A (en) * | 1936-10-26 | 1941-07-01 | Servel Inc | Condenser finning machine |
| US2224549A (en) * | 1936-10-26 | 1940-12-10 | Servel Inc | Condenser finning machine |
| DE1099976B (de) * | 1959-02-13 | 1961-02-23 | Transporttechnik G M B H | Foerderband fuer das Aufziehen von Rippen oder Platten auf Rohre oder Stangen |
| US3095639A (en) * | 1959-10-13 | 1963-07-02 | Gea Luftkuehler Happel Gmbh | Apparatus for automatically threading transverse ribs on to tubes, especially for heat exchangers |
| US3095638A (en) * | 1959-10-13 | 1963-07-02 | Gea Luftkuehler Happel Gmbh | Method and apparatus for the automatic production of tubes provided with transverse ribs especially for heat exchangers |
| DE1402072B1 (de) * | 1959-10-13 | 1970-04-23 | Gea Luftkuehler Happel Gmbh | Vorrichtung zum Aufziehen von Querrippen auf ortsfest gelagerte Rohre |
| DE1752831B1 (de) * | 1959-10-13 | 1971-07-08 | Gea Luftkuehler Happel Gmbh | Vorrichtung zum aufziehen von querrippen auf ortsfest gelagerte rohre |
| GB1238464A (ja) * | 1967-11-14 | 1971-07-07 | ||
| DE2165973C2 (de) * | 1971-08-06 | 1979-03-29 | Gea Luftkuehlergesellschaft Happel Gmbh & Co Kg, 4630 Bochum | Vorrichtung für das Aufziehen von Rippen auf mehrere ortsfest nebeneinander angeordnete Rohre |
| DE2139382B2 (de) * | 1971-08-06 | 1972-05-25 | GEA Luftkühlergesellschaft Happel GmbH & Co KG, 4630 Bochum | Vorrichtung zum aufziehen von querrippen auf ortsfest gelagerte rohre |
| DE2139381B2 (de) * | 1971-08-06 | 1972-05-31 | GEA Luftkühlergesellschaft Happel GmbH & Co KG, 4630 Bochum | Vorrichtung zum aufziehen von querrippen auf ortsfest gelagerte rohre |
| DE2142931B2 (de) * | 1971-08-27 | 1972-05-25 | GEA Luftkühlergesellschaft Happel GmbH & Co KG, 4630 Bochum | Vorrichtung zum aufziehen von querrippen auf ortsfest gelagerte rohre |
| FR2222150A1 (en) * | 1973-03-22 | 1974-10-18 | Feillard Andre | Machine for fabrication of refrigeration batteries - is mechanical - hydraulic, fits diaphragms or ribs onto tube nests |
-
1979
- 1979-05-26 DE DE2921415A patent/DE2921415C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-05-09 US US06/148,311 patent/US4407064A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-22 NL NLAANVRAGE8002962,A patent/NL180078C/xx not_active IP Right Cessation
- 1980-05-23 BR BR8003244A patent/BR8003244A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-05-23 IT IT22294/80A patent/IT1130743B/it active
- 1980-05-23 BE BE6/47168A patent/BE883476A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-05-23 JP JP6798780A patent/JPS55158828A/ja active Granted
- 1980-05-23 GB GB8017170A patent/GB2053825B/en not_active Expired
- 1980-05-23 FR FR8011616A patent/FR2457725B1/fr not_active Expired
- 1980-05-23 ES ES491834A patent/ES491834A0/es active Granted
- 1980-05-26 MX MX182516A patent/MX150375A/es unknown
- 1980-05-26 ZA ZA00803137A patent/ZA803137B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8003244A (pt) | 1980-12-30 |
| GB2053825A (en) | 1981-02-11 |
| BE883476A (fr) | 1980-09-15 |
| US4407064A (en) | 1983-10-04 |
| DE2921415A1 (de) | 1980-11-27 |
| NL8002962A (nl) | 1980-11-28 |
| IT8022294A0 (it) | 1980-05-23 |
| MX150375A (es) | 1984-04-25 |
| DE2921415C2 (de) | 1985-04-11 |
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| GB2053825B (en) | 1983-06-29 |
| NL180078B (nl) | 1986-08-01 |
| FR2457725B1 (fr) | 1986-05-16 |
| ES491834A0 (es) | 1980-12-16 |
| FR2457725A1 (fr) | 1980-12-26 |
| NL180078C (nl) | 1987-01-02 |
| JPS55158828A (en) | 1980-12-10 |
| ZA803137B (en) | 1981-05-27 |
| IT1130743B (it) | 1986-06-18 |
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