JPH02131038A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH02131038A JPH02131038A JP63284397A JP28439788A JPH02131038A JP H02131038 A JPH02131038 A JP H02131038A JP 63284397 A JP63284397 A JP 63284397A JP 28439788 A JP28439788 A JP 28439788A JP H02131038 A JPH02131038 A JP H02131038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- prediction
- block
- word
- quantization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/04—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
- H03M3/042—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM] with adaptable step size, e.g. adaptive differential pulse code modulation [ADPCM]
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3053—Block-companding PCM systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、アナログ信号をディジタル化したPCM信号
の如き連続するワードからなるディジタル信号を一定ワ
ード数毎にブロック化して伝送する信号伝送装置に関し
、特に各ブロック毎に予測誤差を得てこれを量子化して
伝送する信号伝送装置に関する。
の如き連続するワードからなるディジタル信号を一定ワ
ード数毎にブロック化して伝送する信号伝送装置に関し
、特に各ブロック毎に予測誤差を得てこれを量子化して
伝送する信号伝送装置に関する。
背景技術
この種の装置の従来例の一般的な構成が第8図に示され
ており、本装置は、送信(又は記録)側の符号化処理系
10と受信(又は再生)側の復号化処理系20とからな
っている。符号化処理系10の入力端子11には、例え
ばアナログ・オーディオ信号を周波数fsでサンプリン
グし、量子化及び符号化処理して得られるオーディオP
CM信号が入力信号Xnとして供給される。この入力信
号Xnは加算器12で予測器13からの予測値マ。との
差分がとられる。予測器13としては、例えば第10図
に示すように、1サンプリング周期だけ入力データを遅
延する2個の遅延器31゜32と、これら遅延器31.
32による遅延ブタに対して予測係数に、、に2を乗す
る2個の乗算器3B、34と、各乗算出力を加算する加
算器35とからなり、この加算器35の出力データを予
測値マ。とする構成のものが用いられる。差分出力δ。
ており、本装置は、送信(又は記録)側の符号化処理系
10と受信(又は再生)側の復号化処理系20とからな
っている。符号化処理系10の入力端子11には、例え
ばアナログ・オーディオ信号を周波数fsでサンプリン
グし、量子化及び符号化処理して得られるオーディオP
CM信号が入力信号Xnとして供給される。この入力信
号Xnは加算器12で予測器13からの予測値マ。との
差分がとられる。予測器13としては、例えば第10図
に示すように、1サンプリング周期だけ入力データを遅
延する2個の遅延器31゜32と、これら遅延器31.
32による遅延ブタに対して予測係数に、、に2を乗す
る2個の乗算器3B、34と、各乗算出力を加算する加
算器35とからなり、この加算器35の出力データを予
測値マ。とする構成のものが用いられる。差分出力δ。
は適応量子化器14において量子化され量子化値Qnと
なって出力端子15を介して復号化処理系20側へ伝送
されると共に適応逆量子化器16に供給される。適応逆
量子化器16に供給された量子化値Qnは量子化誤差Q
nが加算されて逆量子化値δ′nとなる。この逆量子化
値δ′0は加算器17で先の予測値父。と加算されて予
測器13に入力鎖交nとして供給される。この入力値5
cnに基づいて予測器13から出力される予測値xn+
+は、次の入力信号X nilに対する予測値となる。
なって出力端子15を介して復号化処理系20側へ伝送
されると共に適応逆量子化器16に供給される。適応逆
量子化器16に供給された量子化値Qnは量子化誤差Q
nが加算されて逆量子化値δ′nとなる。この逆量子化
値δ′0は加算器17で先の予測値父。と加算されて予
測器13に入力鎖交nとして供給される。この入力値5
cnに基づいて予測器13から出力される予測値xn+
+は、次の入力信号X nilに対する予測値となる。
一方、復号化処理系20において、入力端子21には符
号化処理系10から伝送された量子化値Q0が供給され
、この量子化値Q0は適応逆量子化器22で量子化誤差
Qnが加算されて逆量子化値δ′nとなり、さらに加算
器23で予測器24からの予測値Ynと加算される。こ
の加算鎖交。
号化処理系10から伝送された量子化値Q0が供給され
、この量子化値Q0は適応逆量子化器22で量子化誤差
Qnが加算されて逆量子化値δ′nとなり、さらに加算
器23で予測器24からの予測値Ynと加算される。こ
の加算鎖交。
が予測器24の入力値になると共に復号化された信号と
して出力端子25から出力される。この復号化処理系2
0の構成は、符号化処理系10の後半部(適応逆量子化
器16、加算器17及び予測器13)の構成と同じであ
る。
して出力端子25から出力される。この復号化処理系2
0の構成は、符号化処理系10の後半部(適応逆量子化
器16、加算器17及び予測器13)の構成と同じであ
る。
次に、かかる構成の回路動作について実際に信号値を示
した第9図を参照しつつ説明する。
した第9図を参照しつつ説明する。
先ず、時間軸n点での入力値をXn1その予測値を又。
とじ、その差分を予測誤差δnとする。
すなわち、
δ。=Xn−¥n ・・・・・・■この予測誤差δ
nを適応量子化器14に入力し、例えば4 bitの量
子化値Q。(−8〜+7)にビット圧縮する。この量子
化値Qnを適応逆量子化器16に入力することにより、
その出力である逆量子化値δ′0は予測誤差δnに量子
化誤差Qnが加わったものとなる。すなわち、 δ′0−δn十、Qn ・・・・・・■そして、こ
の逆量子化値δ′nに先の予測値xnを加えたものが予
測器13の入力値9.nとなる。
nを適応量子化器14に入力し、例えば4 bitの量
子化値Q。(−8〜+7)にビット圧縮する。この量子
化値Qnを適応逆量子化器16に入力することにより、
その出力である逆量子化値δ′0は予測誤差δnに量子
化誤差Qnが加わったものとなる。すなわち、 δ′0−δn十、Qn ・・・・・・■そして、こ
の逆量子化値δ′nに先の予測値xnを加えたものが予
測器13の入力値9.nとなる。
すなわち、
父。−δ′0+又n ・・・・・・■一方、この値x
nは、第9図から明らかなように、入力値X。に量子化
誤差Qnが加わったものである。すなわち、 父。−X。十q。 ・・・・・・■これは、0〜0
式からも求まる。この符号化処理系10の後半部の構成
を復号化処理系20にもたせることにより、予測器24
の入力値Rnを復号化された信号として導出できるので
ある。また、次の(n+1)時点での予測値’5E n
ilは、この予測器24の入力値xnに基づく出力値と
なる。
nは、第9図から明らかなように、入力値X。に量子化
誤差Qnが加わったものである。すなわち、 父。−X。十q。 ・・・・・・■これは、0〜0
式からも求まる。この符号化処理系10の後半部の構成
を復号化処理系20にもたせることにより、予測器24
の入力値Rnを復号化された信号として導出できるので
ある。また、次の(n+1)時点での予測値’5E n
ilは、この予測器24の入力値xnに基づく出力値と
なる。
以上の動作の繰返しによって信号伝送が行なわれ、例え
ば第9図において実線で示す入力値に対して点線で示す
如き復号化された出力値が得られることになる。
ば第9図において実線で示す入力値に対して点線で示す
如き復号化された出力値が得られることになる。
次に、適応量子化器14及び適応逆量子化器16におけ
る量子化幅(第9図において矢印で示される範囲)であ
るが、これは前回の量子化値Q。
る量子化幅(第9図において矢印で示される範囲)であ
るが、これは前回の量子化値Q。
の絶対値(lQnl)の大小によって適応的に変化する
。すなわち、1Qnlが0〜3のときはステップ幅を小
さくし、4〜7のときは増幅させる(第9図参照)。こ
れにより、信号の変化値の大小によって量子化誤差Qn
が変化し、より忠実な信号伝送が可能となる。
。すなわち、1Qnlが0〜3のときはステップ幅を小
さくし、4〜7のときは増幅させる(第9図参照)。こ
れにより、信号の変化値の大小によって量子化誤差Qn
が変化し、より忠実な信号伝送が可能となる。
以上説明した従来装置では、PCM符号と違ってその予
測値との差分値を伝送する構成となっているため、信号
周波数が高くなる程この値が大きくなり、量子化誤差q
nが増加することになる。
測値との差分値を伝送する構成となっているため、信号
周波数が高くなる程この値が大きくなり、量子化誤差q
nが増加することになる。
すなわち、周波数が高くなると、隣接サンプル間の差が
大きくなり、予測誤差δn及びその量子化値δ′nも大
になるので、量子化ステップ幅も大きくなり、それに伴
い量子化誤差Qnも大きくなる。したがって、復号鎖交
。の歪率も悪くなるのである。第11図は信号伝送装置
の周波数対歪率の特性を示すものであるが、この図から
明らかなように、同じ量子化ビット数mのPCM信号で
はfs/2(fs:サンプリング周波数)近くの帯域が
とれるのに対し、同一歪率以下に抑えるとすると帯域が
かなり狭くなる(第11図の周波数fw) 。
大きくなり、予測誤差δn及びその量子化値δ′nも大
になるので、量子化ステップ幅も大きくなり、それに伴
い量子化誤差Qnも大きくなる。したがって、復号鎖交
。の歪率も悪くなるのである。第11図は信号伝送装置
の周波数対歪率の特性を示すものであるが、この図から
明らかなように、同じ量子化ビット数mのPCM信号で
はfs/2(fs:サンプリング周波数)近くの帯域が
とれるのに対し、同一歪率以下に抑えるとすると帯域が
かなり狭くなる(第11図の周波数fw) 。
また、入力信号の急激な変化に対していわゆるスロープ
オーバーフローが発生する。すなわち、第9図に矢印で
示したような量子化幅を越える値が入力された場合、第
12図に示すように、復号化された信号(点線)は入力
信号(実線)に対して追従できなくなり、歪みが増大す
ることになる。
オーバーフローが発生する。すなわち、第9図に矢印で
示したような量子化幅を越える値が入力された場合、第
12図に示すように、復号化された信号(点線)は入力
信号(実線)に対して追従できなくなり、歪みが増大す
ることになる。
発明の概要
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去すべく
なされたものであり、高域における歪率の低下及びスロ
ープオーバーフローを防止し得る信号伝送装置を提供す
ることを目的とする。
なされたものであり、高域における歪率の低下及びスロ
ープオーバーフローを防止し得る信号伝送装置を提供す
ることを目的とする。
本発明による信号伝送装置においては、連続するワード
からなる入力ディジタル信号のワードの所定数を1ブロ
ックとしてブロック毎に予測関数形を設定し、この設定
予測関数形による各ワードの前回値の関数値を得てこの
関数値と各ワードの今回値との差を予測誤差とし、この
予測誤差を量子化して伝送するに当って、入力ディジタ
ル信号を共通のパラメータとしかつ互いに異なる予測関
数形によって各ワード毎に異なる予測値出力を発生する
複数の予測値発生手段を設け、これら複数の予測値発生
手段の各予測値出力のうちのブロック毎のブロック最大
絶対値の大きさを比較して最小のブロック最大絶対値を
生じた予測発生手段の予測関数形を前記設定予測関数形
として設定する構成となっている。
からなる入力ディジタル信号のワードの所定数を1ブロ
ックとしてブロック毎に予測関数形を設定し、この設定
予測関数形による各ワードの前回値の関数値を得てこの
関数値と各ワードの今回値との差を予測誤差とし、この
予測誤差を量子化して伝送するに当って、入力ディジタ
ル信号を共通のパラメータとしかつ互いに異なる予測関
数形によって各ワード毎に異なる予測値出力を発生する
複数の予測値発生手段を設け、これら複数の予測値発生
手段の各予測値出力のうちのブロック毎のブロック最大
絶対値の大きさを比較して最小のブロック最大絶対値を
生じた予測発生手段の予測関数形を前記設定予測関数形
として設定する構成となっている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、図
中第8図と同等部分には同一符号を付して示しである。
中第8図と同等部分には同一符号を付して示しである。
図において、入力信号X。はnワード遅延器1でnワー
ド相当の時間だけ遅延されて切換えスイッチ2に供給さ
れると共に、ピークホールド器3 a %加算器4a、
4b及び予測関数形としての予測係数が互いに異なる予
測器5a。
ド相当の時間だけ遅延されて切換えスイッチ2に供給さ
れると共に、ピークホールド器3 a %加算器4a、
4b及び予測関数形としての予測係数が互いに異なる予
測器5a。
5bにそれぞれ供給される。予測器5a、5bとしては
、第8図における予測器13と同様の構成のものを用い
得るが、これに限定されるものではない。加算器4a、
4bでは、入力値X。と予測器5a、5bの各予測値と
の差分がとられ、これら差分出力はピークホールド器3
b、3cに供給される。ピークホールド器3a〜3cで
はnワード内のピーク値がホールドされ、各ホールド値
がフィルタ・ゲイン選定器6に送られる。なお、ピーク
ホールド器3aに対しては入力値が直接供給されるよう
になっているが、これは予測係数がOの予測器を設けた
場合と等価である。
、第8図における予測器13と同様の構成のものを用い
得るが、これに限定されるものではない。加算器4a、
4bでは、入力値X。と予測器5a、5bの各予測値と
の差分がとられ、これら差分出力はピークホールド器3
b、3cに供給される。ピークホールド器3a〜3cで
はnワード内のピーク値がホールドされ、各ホールド値
がフィルタ・ゲイン選定器6に送られる。なお、ピーク
ホールド器3aに対しては入力値が直接供給されるよう
になっているが、これは予測係数がOの予測器を設けた
場合と等価である。
切換えスイッチ2はフィルタ・ゲイン選定器6から出力
されるフィルタ情報によって切換え制御されることによ
り、2系統の符号化処理系(適応型D(差分)PCM処
理系及びフローティングPCM処理系)のいずれか一方
を選択する。すなわち、切換えスイッチ2がa端子側を
選択した場合には、加算器12、適応量子化器14、適
応逆量子化器16、加算器17及び可変予測器13によ
って第8図の従来例の場合と同様の適応型DPCM処理
が行なわれる。但し、本実施例においては、可変予測器
13の予測係数が可変となっており、この予測係数がフ
ィルタ・ゲイン選定器6からのフィルタ情報によって切
り換えられ、また適応量子化器14及び適応逆量子化器
16の量子化幅がフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイ
ン情報によっである値以上小さくならないように制限さ
れる構成となっている。一方、切換えスイッチ2がb端
子側を選択した場合には、入力値Xnは2fi倍増幅器
7でフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基づ
いて2のn乗倍され、その値が固定量子化器8によりm
bitの値に量子化されるフローティングPCM処理
が行なわれる。
されるフィルタ情報によって切換え制御されることによ
り、2系統の符号化処理系(適応型D(差分)PCM処
理系及びフローティングPCM処理系)のいずれか一方
を選択する。すなわち、切換えスイッチ2がa端子側を
選択した場合には、加算器12、適応量子化器14、適
応逆量子化器16、加算器17及び可変予測器13によ
って第8図の従来例の場合と同様の適応型DPCM処理
が行なわれる。但し、本実施例においては、可変予測器
13の予測係数が可変となっており、この予測係数がフ
ィルタ・ゲイン選定器6からのフィルタ情報によって切
り換えられ、また適応量子化器14及び適応逆量子化器
16の量子化幅がフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイ
ン情報によっである値以上小さくならないように制限さ
れる構成となっている。一方、切換えスイッチ2がb端
子側を選択した場合には、入力値Xnは2fi倍増幅器
7でフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基づ
いて2のn乗倍され、その値が固定量子化器8によりm
bitの値に量子化されるフローティングPCM処理
が行なわれる。
適応量子化器14又は固定量子化器8で量子化された量
子化値Qnは、フィルタ・ゲイン選定器6からのフィル
タ情報に基づいて切換えスイッチ9によって選択され、
出力端子15を介して復号化処理系20側へ伝送される
。また、フィルタ・ゲイン選定器6から出力されるフィ
ルタ情報及びゲイン情報も出力端子18a、18bを介
して復号化処理系20側へnワード毎に伝送される。な
お、切換えスイッチ2,9はフィルタ・ゲイン選定器6
がピークホールド器3aの出力を選定したときのフィル
タ情報によってのみb端子側に切り換えられる。
子化値Qnは、フィルタ・ゲイン選定器6からのフィル
タ情報に基づいて切換えスイッチ9によって選択され、
出力端子15を介して復号化処理系20側へ伝送される
。また、フィルタ・ゲイン選定器6から出力されるフィ
ルタ情報及びゲイン情報も出力端子18a、18bを介
して復号化処理系20側へnワード毎に伝送される。な
お、切換えスイッチ2,9はフィルタ・ゲイン選定器6
がピークホールド器3aの出力を選定したときのフィル
タ情報によってのみb端子側に切り換えられる。
一方、復号化処理系20側において、符号化処理系10
側から伝送された量子化値Qnは入力端子21を経て切
換えスイッチ26に供給される。
側から伝送された量子化値Qnは入力端子21を経て切
換えスイッチ26に供給される。
切換えスイッチ26は符号化処理系10側から伝送され
入力端子27aを介して供給されるフィルタ情報によっ
て切換え制御されることにより、2系統の復号化処理系
のいずれか一方を選択する。
入力端子27aを介して供給されるフィルタ情報によっ
て切換え制御されることにより、2系統の復号化処理系
のいずれか一方を選択する。
すなわち、切換えスイッチ26がa端子側を選択した場
合には、符号化処理系10の後半部と同様の構成で設け
られた適応逆量子化器22及び可変予測器24が符号化
処理系10側から伝送され入力端子27b、27aを介
して供給されるゲイン情報及びフィルタ情報に応じて動
作することにより、可変予測器24の入力値が復号値と
して切換えスイッチ28に供給される。切換えスイッチ
26がb端子側を選択した場合には、量子化値Q。
合には、符号化処理系10の後半部と同様の構成で設け
られた適応逆量子化器22及び可変予測器24が符号化
処理系10側から伝送され入力端子27b、27aを介
して供給されるゲイン情報及びフィルタ情報に応じて動
作することにより、可変予測器24の入力値が復号値と
して切換えスイッチ28に供給される。切換えスイッチ
26がb端子側を選択した場合には、量子化値Q。
は2−″倍増幅器29で符号化処理系10側から伝送さ
れるゲイン情報に基づいて2の−n乗倍されて切換えス
イッチ28に供給される。切換えスイッチ28は符号化
処理系10側から伝送されるフィルタ情報に基づいてい
ずれか一方の値を選択し、これを復号化された信号とし
て出力端子25を介して出力する。
れるゲイン情報に基づいて2の−n乗倍されて切換えス
イッチ28に供給される。切換えスイッチ28は符号化
処理系10側から伝送されるフィルタ情報に基づいてい
ずれか一方の値を選択し、これを復号化された信号とし
て出力端子25を介して出力する。
次に、かかる構成の回路動作について説明する。
入力値Xj1をnワード毎にブロック化し、入力値X。
と、この入力値Xnと予測器5aからの予測値との差分
値と、入力値Xnと予測器5bからの予測値との差分値
との3つの値をそれぞれブロック毎にピークホールド器
3a〜3cでピークホールドする。フィルタ中ゲイン選
定器6はこれらピークホールド値の中で最も小さい値を
示すものを符号化効率が良いとしてこの予測器の予測係
数をフィルタ値として選択すると共に、そのピークホー
ルド値(最大絶対値)に応じてゲイン値GAを決定する
。このゲイン値GAは、第2図に示すように、量子化最
大値に対する余裕ビット数によって決定され、同図(a
)ではGA−4、同図(b)ではGA−7というような
値となる。
値と、入力値Xnと予測器5bからの予測値との差分値
との3つの値をそれぞれブロック毎にピークホールド器
3a〜3cでピークホールドする。フィルタ中ゲイン選
定器6はこれらピークホールド値の中で最も小さい値を
示すものを符号化効率が良いとしてこの予測器の予測係
数をフィルタ値として選択すると共に、そのピークホー
ルド値(最大絶対値)に応じてゲイン値GAを決定する
。このゲイン値GAは、第2図に示すように、量子化最
大値に対する余裕ビット数によって決定され、同図(a
)ではGA−4、同図(b)ではGA−7というような
値となる。
一方、1ブロックnワ一ド分のこれら一連の処理をする
間、入力値Xnがnワード遅延器1によってバッファリ
ングされる。そして、フィルタφゲイン選定器6からの
フィルタ情報によって切換えスイッチ2.9の切換え制
御がなされる。切換えスイッチ2,9がb端子側を選択
した場合には、入力値Xnは2″倍増幅器7に供給され
てフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基づい
て2のn乗倍される。これにより、第2図(a)。
間、入力値Xnがnワード遅延器1によってバッファリ
ングされる。そして、フィルタφゲイン選定器6からの
フィルタ情報によって切換えスイッチ2.9の切換え制
御がなされる。切換えスイッチ2,9がb端子側を選択
した場合には、入力値Xnは2″倍増幅器7に供給され
てフィルタ・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基づい
て2のn乗倍される。これにより、第2図(a)。
(b)に示す如き値が、第3図(a)、 (b)に示
すようにnビット左ヘシフトされてピーク値との余裕ビ
ットがOとなる。次に、固定量子化器8に供給されてm
ビットに丸め込まれる。例えば、m = 4 bitの
場合、第3図(a)、 (b)に示す如き値が、第4
図(a)、 (b)に示すようになる。この値が切換
えスイッチ9及び出力端子15を介して復号化処理系2
0に伝送される。この伝送された値は入力端子21及び
切換えスイッチ26を介して2−°倍増幅器29に供給
され、フィル夕・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基
づいて2の−n乗倍される。これにより、第4図(a)
。
すようにnビット左ヘシフトされてピーク値との余裕ビ
ットがOとなる。次に、固定量子化器8に供給されてm
ビットに丸め込まれる。例えば、m = 4 bitの
場合、第3図(a)、 (b)に示す如き値が、第4
図(a)、 (b)に示すようになる。この値が切換
えスイッチ9及び出力端子15を介して復号化処理系2
0に伝送される。この伝送された値は入力端子21及び
切換えスイッチ26を介して2−°倍増幅器29に供給
され、フィル夕・ゲイン選定器6からのゲイン情報に基
づいて2の−n乗倍される。これにより、第4図(a)
。
(b)に示す如き値が、第5図(a)、 (b)に示
すようになる。以上、このモードが選択された場合、第
2図(a)、 (b)に示す値が最終的に第5図(a
)、 (b)に示す値として出力されることになり、
これは一般的にフローティング(浮動小数点)PCM処
理手法と称されているものである。
すようになる。以上、このモードが選択された場合、第
2図(a)、 (b)に示す値が最終的に第5図(a
)、 (b)に示す値として出力されることになり、
これは一般的にフローティング(浮動小数点)PCM処
理手法と称されているものである。
一方、切換えスイッチ2.9がa端子側を選択した場合
には、第8図の従来例で説明した一般的な適応型PCM
処理が加算器12、適応量子化器14、適応逆量子化器
16、加算器17及び可変予測器13によって行なわれ
るのであるが、可変予測器13はフィルタ・ゲイン選定
器6からのフィルタ情報により予測器5a、5bのいず
れか選択された方と同一の予測係数の予測器となる。ま
た、適応量子化器14及び適応逆量子化器16はフィル
タ・ゲイン選定器6からのゲイン情報により、量子化幅
(第11図の矢印で示す範囲)にりミッタが設けられ、
ある値以上小さくならないようにする。こうして量子化
された値Qn、は切換えスイッチ9及び出力端子15を
介して復号化処理系20に伝送される。復号化処理系2
0では、符号化処理系10の後半部と同様の構成で設け
られた適応逆量子化器22及び可変予測器24によって
量子化値Q。の復号化が行なわれ、出力値X。
には、第8図の従来例で説明した一般的な適応型PCM
処理が加算器12、適応量子化器14、適応逆量子化器
16、加算器17及び可変予測器13によって行なわれ
るのであるが、可変予測器13はフィルタ・ゲイン選定
器6からのフィルタ情報により予測器5a、5bのいず
れか選択された方と同一の予測係数の予測器となる。ま
た、適応量子化器14及び適応逆量子化器16はフィル
タ・ゲイン選定器6からのゲイン情報により、量子化幅
(第11図の矢印で示す範囲)にりミッタが設けられ、
ある値以上小さくならないようにする。こうして量子化
された値Qn、は切換えスイッチ9及び出力端子15を
介して復号化処理系20に伝送される。復号化処理系2
0では、符号化処理系10の後半部と同様の構成で設け
られた適応逆量子化器22及び可変予測器24によって
量子化値Q。の復号化が行なわれ、出力値X。
が導出される。
このように、入力ディジタル信号をnワード毎にブロッ
ク化し、当該ブロックに対し複数の予測器(その内の1
つは係数が全て0)から符号化効率が良いものを選択し
て適応型DPCM処理やフローティングPCM処理を行
なう、すなわち周波数0〜fW+の帯域では予測器5a
により、fW1〜fW2の帯域では予測器5bにより適
応型DPCM処理を行ない、fW2〜fs/2の帯域で
はフローティングPCM処理を行なうことにより、一般
的な適応型DPCM処理において高域での歪率が劣化す
るのを(第11図参照)、第6図に示すように改善でき
ることになる。
ク化し、当該ブロックに対し複数の予測器(その内の1
つは係数が全て0)から符号化効率が良いものを選択し
て適応型DPCM処理やフローティングPCM処理を行
なう、すなわち周波数0〜fW+の帯域では予測器5a
により、fW1〜fW2の帯域では予測器5bにより適
応型DPCM処理を行ない、fW2〜fs/2の帯域で
はフローティングPCM処理を行なうことにより、一般
的な適応型DPCM処理において高域での歪率が劣化す
るのを(第11図参照)、第6図に示すように改善でき
ることになる。
また、スロープオーバーフローに対しても、適応量子化
器14及び適応逆量子化器16のリミッタ動作により、
量子化幅がある値以上小さくならないため、第7図に示
す如く改善できることになる。
器14及び適応逆量子化器16のリミッタ動作により、
量子化幅がある値以上小さくならないため、第7図に示
す如く改善できることになる。
なお、上記実施例では、予測器を3個(その内の1つは
係数が全て0)設けた場合について説明したが、それ以
上設けても良く、またフィルタ・ゲイン選定器6でピー
ク値の最小を示す予測器を選択するとしたが、それぞれ
のピーク値に係数を乗算したもの、すなわち重み付けし
たものの最小を示す予測器を選択するようにしても良い
。
係数が全て0)設けた場合について説明したが、それ以
上設けても良く、またフィルタ・ゲイン選定器6でピー
ク値の最小を示す予測器を選択するとしたが、それぞれ
のピーク値に係数を乗算したもの、すなわち重み付けし
たものの最小を示す予測器を選択するようにしても良い
。
発明の詳細
な説明したように、本発明による信号伝送装置において
は、入力ディジタル信号を共通のパラメータとしかつ互
いに異なる予測関数形によって各ワード毎に異なる予測
値出力を発生する複数の予測器の各予測値出力のうちの
ブロック毎のブロック最大絶対値の大きさを比較して最
小のブロック最大絶対値を生じた予測器の予測関数形を
、予測誤差の量子化処理において各ブロック毎の信号に
対して予測誤差を与える予測関数形として設定する構成
となっているので、高域における歪率の低下を防止でき
ることになる。
は、入力ディジタル信号を共通のパラメータとしかつ互
いに異なる予測関数形によって各ワード毎に異なる予測
値出力を発生する複数の予測器の各予測値出力のうちの
ブロック毎のブロック最大絶対値の大きさを比較して最
小のブロック最大絶対値を生じた予測器の予測関数形を
、予測誤差の量子化処理において各ブロック毎の信号に
対して予測誤差を与える予測関数形として設定する構成
となっているので、高域における歪率の低下を防止でき
ることになる。
また、予測誤差を量子化処理するための量子化器及び逆
量子化器の量子化幅が、選択された最小のブロック最大
絶対値の大きさに応じである値以上小さくならないよう
に制限されるため、スロープオーバーフローも防止でき
ることになる。
量子化器の量子化幅が、選択された最小のブロック最大
絶対値の大きさに応じである値以上小さくならないよう
に制限されるため、スロープオーバーフローも防止でき
ることになる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のフィルタ・ゲイン選定器から出力されるゲイン
情報について説明するための図、第3図〜第5図はフロ
ーティングPCM処理について説明するための図、第6
図は本発明による信号周波数対歪率の特性図、第7図は
本発明によるスロープオーバーフローの様子を示す図、
第8図は従来例の一般的な構成を示すブロック図、第9
図は信号変化の様子を示す図、第10図は予測器の構成
の一例を示すブロック図、第11図は従来例による信号
周波数対歪率の特性図、第12図は従来例によるスロー
プオーバーフローの様子を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・nワード遅延器 3a〜3C・・・・・・ピークホールド器5 a、
5 b、 13.24−−−−−−予測器6・・・・
・・フィルタ・ゲイン選定器8・・・・・・固定量子化
器 10・・・・・・符号化処理系 14・・・・・・適応量子化器 16.22・・・・・・適応逆量子化器20・・・・・
・復号化処理系 出願人 パイオニア株式会社
第1図のフィルタ・ゲイン選定器から出力されるゲイン
情報について説明するための図、第3図〜第5図はフロ
ーティングPCM処理について説明するための図、第6
図は本発明による信号周波数対歪率の特性図、第7図は
本発明によるスロープオーバーフローの様子を示す図、
第8図は従来例の一般的な構成を示すブロック図、第9
図は信号変化の様子を示す図、第10図は予測器の構成
の一例を示すブロック図、第11図は従来例による信号
周波数対歪率の特性図、第12図は従来例によるスロー
プオーバーフローの様子を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・nワード遅延器 3a〜3C・・・・・・ピークホールド器5 a、
5 b、 13.24−−−−−−予測器6・・・・
・・フィルタ・ゲイン選定器8・・・・・・固定量子化
器 10・・・・・・符号化処理系 14・・・・・・適応量子化器 16.22・・・・・・適応逆量子化器20・・・・・
・復号化処理系 出願人 パイオニア株式会社
Claims (3)
- (1)連続するワードからなる入力ディジタル信号を伝
送するに当り各ワードの予測値と実際値との差を予測誤
差として得てこれを量子化して伝送する信号伝送装置で
あって、前記入力ディジタル信号のワードの所定数を1
ブロックとしてブロック毎に予測関数形を設定する設定
手段と、前記設定手段により設定された設定予測関数形
による各ワードの前回値の関数値を得てこの関数値と各
ワードの今回値との差を予測誤差とする予測誤差発生手
段と、前記予測誤差を量子化して伝送する量子化伝送手
段とを備え、前記設定手段は、前記入力ディジタル信号
を共通のパラメータとしかつ互いに異なる予測関数形に
よって各ワード毎に異なる予測値出力を発生する複数の
予測値発生手段と、前記複数の予測値発生手段の各予測
値出力のうちのブロック毎のブロック最大絶対値の大き
さを比較して最小のブロック最大絶対値を生じた予測発
生手段の予測関数形を前記設定予測関数形とする選定手
段とからなることを特徴とする信号伝送装置。 - (2)前記複数の予測値発生手段のうちの少なくとも1
つは予測関数形が0であり、この予測関数形0が選定さ
れた場合は、前記各ブロック毎の信号に対して同一量子
化ビット数のビットシフト処理を施すことを特徴とする
請求項1記載の信号伝送装置。 - (3)前記量子化伝送手段は前記予測誤差を量子化処理
するための量子化器及び逆量子化器を含み、この量子化
器及び逆量子化器は前記最小のブロック最大絶対値の大
きさに応じて量子化幅が制限されることを特徴とする請
求項1記載の信号伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284397A JPH02131038A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 信号伝送装置 |
| US07/431,064 US5084904A (en) | 1988-11-10 | 1989-11-03 | Signal transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284397A JPH02131038A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131038A true JPH02131038A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17678042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284397A Pending JPH02131038A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 信号伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5084904A (ja) |
| JP (1) | JPH02131038A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930009436B1 (ko) * | 1991-12-27 | 1993-10-04 | 삼성전자 주식회사 | 파형부호화/복호화 장치 및 방법 |
| US5621760A (en) * | 1992-07-21 | 1997-04-15 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Speech coding transmission system and coder and decoder therefor |
| US5426463A (en) * | 1993-02-22 | 1995-06-20 | Rca Thomson Licensing Corporation | Apparatus for controlling quantizing in a video signal compressor |
| JP2655063B2 (ja) * | 1993-12-24 | 1997-09-17 | 日本電気株式会社 | 音声符号化装置 |
| JPH088845A (ja) * | 1994-02-04 | 1996-01-12 | Advanced Micro Devices Inc | 集積回路外部のデジタル信号の中間データ処理を選択的に可能化するためのシステム |
| FI970553L (fi) * | 1997-02-07 | 1998-08-08 | Nokia Mobile Phones Ltd | Audiokoodausmenetelmä ja -laite |
| US6012025A (en) * | 1998-01-28 | 2000-01-04 | Nokia Mobile Phones Limited | Audio coding method and apparatus using backward adaptive prediction |
| US6420980B1 (en) * | 1998-10-06 | 2002-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Lossless compression encoding method and device, and lossless compression decoding method and device |
| EP3266208B1 (en) | 2015-03-02 | 2019-05-08 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Content-adaptive perceptual quantization for high dynamic range images |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0207171B1 (en) * | 1984-12-29 | 1993-11-10 | Sony Corporation | Digital signal transmission device |
| JPS62214792A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Fujitsu Ltd | 差分符号化装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284397A patent/JPH02131038A/ja active Pending
-
1989
- 1989-11-03 US US07/431,064 patent/US5084904A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5084904A (en) | 1992-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4751736A (en) | Variable bit rate speech codec with backward-type prediction and quantization | |
| US6125348A (en) | Lossless data compression with low complexity | |
| US4685115A (en) | Apparatus for transmitting digital signals | |
| US4831636A (en) | Coding transmission equipment for carrying out coding with adaptive quantization | |
| US6043763A (en) | Lossless data compression with low complexity | |
| US6121904A (en) | Lossless data compression with low complexity | |
| CA1148661A (en) | Adpcm system for speech or like signals | |
| EP0207171B1 (en) | Digital signal transmission device | |
| JPH0773218B2 (ja) | Adpcm符号化・復号化器 | |
| EP0369682A2 (en) | Efficient coding method and its decoding method | |
| US4411001A (en) | Differential pulse code modulation transmission system | |
| US6118392A (en) | Lossless data compression with low complexity | |
| JPH02131038A (ja) | 信号伝送装置 | |
| CA1219373A (en) | Adaptive differential pulse code modulation decoding circuit | |
| CA2028947C (en) | Picture coding apparatus | |
| US4783792A (en) | Apparatus for transmitting digital signal | |
| US4979187A (en) | Predictive coding device | |
| US5303374A (en) | Apparatus for processing digital audio signal | |
| EP0206352B1 (en) | Coding transmission equipment for carrying out coding with adaptive quantization | |
| JP2809524B2 (ja) | デジタル伝送システムの同期方式 | |
| JPH061903B2 (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPS61158218A (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPH061904B2 (ja) | 信号伝送装置 | |
| JP2653069B2 (ja) | ディジタル信号伝送装置 | |
| JPH01221021A (ja) | ノイズシエーピング方法 |