JPH0213108B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213108B2 JPH0213108B2 JP56175007A JP17500781A JPH0213108B2 JP H0213108 B2 JPH0213108 B2 JP H0213108B2 JP 56175007 A JP56175007 A JP 56175007A JP 17500781 A JP17500781 A JP 17500781A JP H0213108 B2 JPH0213108 B2 JP H0213108B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- conditioned air
- panel
- floor
- strip panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、浮床(フリーアクセスフロア)を
敷設構成する床パネルに関し、特に建造物のコン
クリート素地面(基礎床面)に等間隔をおいて規
則正しく、詳しくは一般に方形を呈する通常の床
パネルの一辺の長さ間隔にて碁盤目状に起立設置
した各支持脚上にパネルコーナーを載置支持させ
て敷設構成する浮床の床下空間から調和空気を取
出す取出し構造を具備した床パネルに関するもの
である。
敷設構成する床パネルに関し、特に建造物のコン
クリート素地面(基礎床面)に等間隔をおいて規
則正しく、詳しくは一般に方形を呈する通常の床
パネルの一辺の長さ間隔にて碁盤目状に起立設置
した各支持脚上にパネルコーナーを載置支持させ
て敷設構成する浮床の床下空間から調和空気を取
出す取出し構造を具備した床パネルに関するもの
である。
居住空間を構成する床の床下空間を調和空気室
となし、床の所望箇所に調和空気取出口を開口せ
しめて調和空気を個別に取出すようにした空調シ
ステムでは、調和空気取出口を床の任意所望箇所
に開口しなければならないので、床の構成として
は床パネルを自由に取外し交換ができる浮床(フ
リーアクセスフロア)を採用することが望まし
い。
となし、床の所望箇所に調和空気取出口を開口せ
しめて調和空気を個別に取出すようにした空調シ
ステムでは、調和空気取出口を床の任意所望箇所
に開口しなければならないので、床の構成として
は床パネルを自由に取外し交換ができる浮床(フ
リーアクセスフロア)を採用することが望まし
い。
しかし、調和空気取出口を開口するのに、単に
床パネルを取外しただけでは調和空気取出口とし
て大き過るし、又予め調和空気取出口を開口又は
調和空気取出フアン(吹出し用換気扇5′)を取
付けた床パネルを用意したとしても(実公昭52−
53569号公報参照)、床パネル単体(パネル一枚単
位)の大きさ(面積)範囲で調和空気取出口の床
への開口位置が変更する様になるから、居住空間
内のレイアウト変更によつてかならずしも調和空
気取出口が床の必要とする最適な場所に位置し最
適な大きさで開口位置するとは限らないものであ
り、調和空気取出口を最適なに最適な場所大きさ
で開口位置させるためにはその開口位置、大きさ
に合せた調和空気取出口を別の床パネルに開口形
成しなければならず、手間が掛るものであつた。
加えて、床パネルへの調和空気取出口の開口は簡
単に行ない得るものではなく、専用の穴明け加工
機を用いた特殊な穴明け技術が要求されるもので
あるために浮床(フリーアクセスフロア)の施工
を行なう施工業者(技術者)にその穴明け加工を
依頼しなければならないものであつた。
床パネルを取外しただけでは調和空気取出口とし
て大き過るし、又予め調和空気取出口を開口又は
調和空気取出フアン(吹出し用換気扇5′)を取
付けた床パネルを用意したとしても(実公昭52−
53569号公報参照)、床パネル単体(パネル一枚単
位)の大きさ(面積)範囲で調和空気取出口の床
への開口位置が変更する様になるから、居住空間
内のレイアウト変更によつてかならずしも調和空
気取出口が床の必要とする最適な場所に位置し最
適な大きさで開口位置するとは限らないものであ
り、調和空気取出口を最適なに最適な場所大きさ
で開口位置させるためにはその開口位置、大きさ
に合せた調和空気取出口を別の床パネルに開口形
成しなければならず、手間が掛るものであつた。
加えて、床パネルへの調和空気取出口の開口は簡
単に行ない得るものではなく、専用の穴明け加工
機を用いた特殊な穴明け技術が要求されるもので
あるために浮床(フリーアクセスフロア)の施工
を行なう施工業者(技術者)にその穴明け加工を
依頼しなければならないものであつた。
本発明はこの様な従来事情に鑑みてなされたも
ので、居住空間内のレイアウト変更に応じて調和
空気取出口の開口位置を通常の床パネルとの敷詰
位置の交換によつて変えられる様にすることは勿
論、調和空気取出口の開口位置を通常の床パネル
単体の大きさ(面積)範囲で四方向自由に、更に
は四方向のみならず四方八方に更に細かく変えて
最適な位置に開口することができる調和空気取出
口用床パネルを提供することにある。
ので、居住空間内のレイアウト変更に応じて調和
空気取出口の開口位置を通常の床パネルとの敷詰
位置の交換によつて変えられる様にすることは勿
論、調和空気取出口の開口位置を通常の床パネル
単体の大きさ(面積)範囲で四方向自由に、更に
は四方向のみならず四方八方に更に細かく変えて
最適な位置に開口することができる調和空気取出
口用床パネルを提供することにある。
以下、本発明の実施の一例を図面に基づいて説
明すれば、浮床Aはコンクリート素地面1に等間
隔をおいて規則正しく、詳しくは方形を呈する通
常の床パネル3の一辺の長さ間隔をおいて碁盤目
状に多数の支持脚2を起立設置し、その各支持脚
2上に前記床パネル3のパネルコーナーを載置支
持させて該床パネル3を架橋状に敷詰て構成する
ものであり、この浮床Aの床下空間を調和空気室
Aとなし、この調和空気室4の調和空気イを隣り
合う前記支持脚2上間に渡つて着脱自在に架橋し
た対向する支持杆10上に分離自在に配列せしめ
て構成した調和空気取出口用床パネル5の調和空
気取出口6から空気循環装置7を通して居住空間
Bに取出し該空間Bの空調を行なう様にしてな
る。
明すれば、浮床Aはコンクリート素地面1に等間
隔をおいて規則正しく、詳しくは方形を呈する通
常の床パネル3の一辺の長さ間隔をおいて碁盤目
状に多数の支持脚2を起立設置し、その各支持脚
2上に前記床パネル3のパネルコーナーを載置支
持させて該床パネル3を架橋状に敷詰て構成する
ものであり、この浮床Aの床下空間を調和空気室
Aとなし、この調和空気室4の調和空気イを隣り
合う前記支持脚2上間に渡つて着脱自在に架橋し
た対向する支持杆10上に分離自在に配列せしめ
て構成した調和空気取出口用床パネル5の調和空
気取出口6から空気循環装置7を通して居住空間
Bに取出し該空間Bの空調を行なう様にしてな
る。
調和空気取出口用床パネル5は、細長方形状に
形成した複数の短冊パネル8…を各々分離自在に
敷詰配列せしめることによつて通常の床パネル3
単体と同じ大きさ(面積)に構成する様にしてな
る。
形成した複数の短冊パネル8…を各々分離自在に
敷詰配列せしめることによつて通常の床パネル3
単体と同じ大きさ(面積)に構成する様にしてな
る。
短冊パネル8は、その長さを通常の床パネル3
の一辺と同じ長さとし、その巾を配列枚数に応じ
て適宜応に設定、例えば第2図に示す様に5枚を
隙間なく順次緊密に配列せしめることによつて前
記床パネル3の一辺と同じ長さに構成する場合に
は該一辺の長さを5等分したその1/5に設定した
細長方形状に形成してなる。
の一辺と同じ長さとし、その巾を配列枚数に応じ
て適宜応に設定、例えば第2図に示す様に5枚を
隙間なく順次緊密に配列せしめることによつて前
記床パネル3の一辺と同じ長さに構成する場合に
は該一辺の長さを5等分したその1/5に設定した
細長方形状に形成してなる。
そして、この5枚の短冊パネル8の下面には支
持枠10の係合凹部12と嵌合する係止突条11
を一体に突設し、第3図に示す様に隣り合う支持
脚2のパネル載置用台座2a上に嵌合係止させて
着脱自在に架橋せる両支持枠10の係止凹部12
に係止突条11を嵌合させ、5枚の短冊パネル8
を順次緊密に配列せしめて通常の床パネル3と同
様に支持させて該床パネル3単体と同じ大きさの
調和空気取出口用床パネル5を構成敷設するもの
である。
持枠10の係合凹部12と嵌合する係止突条11
を一体に突設し、第3図に示す様に隣り合う支持
脚2のパネル載置用台座2a上に嵌合係止させて
着脱自在に架橋せる両支持枠10の係止凹部12
に係止突条11を嵌合させ、5枚の短冊パネル8
を順次緊密に配列せしめて通常の床パネル3と同
様に支持させて該床パネル3単体と同じ大きさの
調和空気取出口用床パネル5を構成敷設するもの
である。
上記支持枠10は、例えば図示した様にL形型
材を用いて通常の床パネル3の一辺の長さと同じ
長さに形成し、その一側水平辺部10aの開放端
部側に支持脚2のパネル載置用台部2aの上面に
設けられたパネルコーナー係合凸部13に嵌脱自
在に嵌合係止する係合孔14を形成すると共に、
他側起立辺部10bの上端縁には5枚の短冊パネ
ル8の係合突条11を嵌合係止させる上記係合凹
部12を短冊パネル8の巾間隔にて形成してな
る。
材を用いて通常の床パネル3の一辺の長さと同じ
長さに形成し、その一側水平辺部10aの開放端
部側に支持脚2のパネル載置用台部2aの上面に
設けられたパネルコーナー係合凸部13に嵌脱自
在に嵌合係止する係合孔14を形成すると共に、
他側起立辺部10bの上端縁には5枚の短冊パネ
ル8の係合突条11を嵌合係止させる上記係合凹
部12を短冊パネル8の巾間隔にて形成してな
る。
而して、調和空気取出口用床パネル5は5枚の
短冊パネル8を隣り合う支持脚2のパエル載置用
台座2a上間に渡つて着脱自在に架橋した対向せ
る両支持枠10上に嵌合係止させて配列せしめる
ことによつて通常の床パネル3単体と同じ大きさ
に構成敷設する様にし、且つ第2図の様に調和空
気取出口6を短冊パネル8の長さ方向中央部分又
は長さ方向一側部分に予め開口形成した短冊パネ
ル8aを用意して置き、その短冊パネル8aの配
列位置及びその配列方向を変えて配列せしめるこ
とによつて居住空間のレイアウト変更時に下記の
作用により調和空気取出口6を必要とする最適な
位置に開口することができる様にしたものが第1
発明に係る調和空気取出口用床パネル5である。
短冊パネル8を隣り合う支持脚2のパエル載置用
台座2a上間に渡つて着脱自在に架橋した対向せ
る両支持枠10上に嵌合係止させて配列せしめる
ことによつて通常の床パネル3単体と同じ大きさ
に構成敷設する様にし、且つ第2図の様に調和空
気取出口6を短冊パネル8の長さ方向中央部分又
は長さ方向一側部分に予め開口形成した短冊パネ
ル8aを用意して置き、その短冊パネル8aの配
列位置及びその配列方向を変えて配列せしめるこ
とによつて居住空間のレイアウト変更時に下記の
作用により調和空気取出口6を必要とする最適な
位置に開口することができる様にしたものが第1
発明に係る調和空気取出口用床パネル5である。
コンクリート素地面1に通常の床パネル3の
一辺の長さ間隔に碁盤目上に起立設置した隣り
合う一方の支持脚2のパネル載置用台座2a上
間に架橋せる両支持枠10上への配列位置を変
えて配列せしめることによつて、通常の床パネ
ル3と同じ大きさに構成される調和空気取出口
用床パネル5の大きさ(面積)範囲で調和空気
取出口6の開口位置を自由自在に変えることが
出来る。
一辺の長さ間隔に碁盤目上に起立設置した隣り
合う一方の支持脚2のパネル載置用台座2a上
間に架橋せる両支持枠10上への配列位置を変
えて配列せしめることによつて、通常の床パネ
ル3と同じ大きさに構成される調和空気取出口
用床パネル5の大きさ(面積)範囲で調和空気
取出口6の開口位置を自由自在に変えることが
出来る。
支持枠10の架橋方向を変え、即ち支持枠1
0を隣り合うもう一方の支持脚2のパネル載置
用台座2a上間に渡つて架橋する様にその架橋
方向を変え短冊パネル8aの配列方向を一方向
から90°向きを変える他方向に向きを変えて配
列せしめることによつて調和空気取出口6の開
口位置並びにその開口方向、例えば図示した様
に予め開口形成して置く調和空気取出口6の開
口形状が長方形状の場合その開口位置並びに開
口方向を調和空気取出口用床パネル5の周囲各
辺に沿う四方向自由に変えることが出来る。
0を隣り合うもう一方の支持脚2のパネル載置
用台座2a上間に渡つて架橋する様にその架橋
方向を変え短冊パネル8aの配列方向を一方向
から90°向きを変える他方向に向きを変えて配
列せしめることによつて調和空気取出口6の開
口位置並びにその開口方向、例えば図示した様
に予め開口形成して置く調和空気取出口6の開
口形状が長方形状の場合その開口位置並びに開
口方向を調和空気取出口用床パネル5の周囲各
辺に沿う四方向自由に変えることが出来る。
予め開口形成して置く調和空気取出口6を短
冊パネル8aの長さ方向一側部分に開口しその
短冊パネル8aの配列方向を90°向きを変えて
配列せしめることによつて、調和空気取出口用
床パネル5の大きさ範囲で四方向のみならず対
角線上、即ち四方八方自由自在に調和空気取出
口6の開口位置を更に細かく変えることが出来
る。
冊パネル8aの長さ方向一側部分に開口しその
短冊パネル8aの配列方向を90°向きを変えて
配列せしめることによつて、調和空気取出口用
床パネル5の大きさ範囲で四方向のみならず対
角線上、即ち四方八方自由自在に調和空気取出
口6の開口位置を更に細かく変えることが出来
る。
そして、上述した第1発明の調和空気取出口6
の短冊パネル8への開口形成に変えて第3図の様
に調和空気取出フアン9を予め取付けた短冊パネ
ル8bを用意して置き、その短冊パネル8bを第
1発明に係る作用、、と同じく配列せしめ
ることによつて、調和空気取出フアン9を必要と
する最適の位置に設置せしめて調和空気イを強制
的に居住空間内に取出す様にしたものが第2発明
に係る調和空気取出口用床パネル5である。
の短冊パネル8への開口形成に変えて第3図の様
に調和空気取出フアン9を予め取付けた短冊パネ
ル8bを用意して置き、その短冊パネル8bを第
1発明に係る作用、、と同じく配列せしめ
ることによつて、調和空気取出フアン9を必要と
する最適の位置に設置せしめて調和空気イを強制
的に居住空間内に取出す様にしたものが第2発明
に係る調和空気取出口用床パネル5である。
本発明の浮床用床パネルは叙上の如く構成して
なるから、下記の作用効果を奏する。
なるから、下記の作用効果を奏する。
通常の床パネルの一辺の長さと同じ長さにて
細長方形状に形成した複数の短冊パネルを、コ
ンクリート素地面に通常の床パネルの一辺の長
さ間隔にて碁盤目状に起立設置した隣り合う支
持脚上間に渡つて着脱自在に架橋せる支持枠に
各々分離自在に敷詰配列せしめて通常の床パネ
ルと同じ大きさ(面積)に構成した調和空気取
出口用床パネルとし、短冊パネルの一つ或いは
それ以上に調和空気取出口を予め開口形成して
置く様にしてなるから、居住空間内のレイアウ
ト変更に応じて他の床パネルとの敷詰位置を交
換することによつてそのレイアウト変更場所に
調和空気取出口を開口することができることは
勿論、他の床パネルとの敷詰位置交換後におい
て調和空気取出口を開口形成した短冊パネルの
配列位置を変えることによつて調和空気取出口
の開口位置を調和空気取出口用床パネルの大き
さ(面積)範囲で自由自在に変えることがで
き、しかも支持枠の隣り合う支持脚上間への架
橋方向を変えることによつて短冊パネルの配列
方向を一方向から90°向きを変えた他方向に向
きを変えて敷詰配列することによつて調和空気
取出口の開口位置を調和空気取出口用床パネル
の周囲各辺に沿う四方向自由に、更には四方向
のみならず前記取出口用床パネルの対角線上を
含む四方八方に更に細かく自由自在に変えるこ
とが出来る。従つて、レイアウト変更場所の必
要とする最適な位置に調和空気取出口を簡単且
つ迅速に開口適応させることが出来る。
細長方形状に形成した複数の短冊パネルを、コ
ンクリート素地面に通常の床パネルの一辺の長
さ間隔にて碁盤目状に起立設置した隣り合う支
持脚上間に渡つて着脱自在に架橋せる支持枠に
各々分離自在に敷詰配列せしめて通常の床パネ
ルと同じ大きさ(面積)に構成した調和空気取
出口用床パネルとし、短冊パネルの一つ或いは
それ以上に調和空気取出口を予め開口形成して
置く様にしてなるから、居住空間内のレイアウ
ト変更に応じて他の床パネルとの敷詰位置を交
換することによつてそのレイアウト変更場所に
調和空気取出口を開口することができることは
勿論、他の床パネルとの敷詰位置交換後におい
て調和空気取出口を開口形成した短冊パネルの
配列位置を変えることによつて調和空気取出口
の開口位置を調和空気取出口用床パネルの大き
さ(面積)範囲で自由自在に変えることがで
き、しかも支持枠の隣り合う支持脚上間への架
橋方向を変えることによつて短冊パネルの配列
方向を一方向から90°向きを変えた他方向に向
きを変えて敷詰配列することによつて調和空気
取出口の開口位置を調和空気取出口用床パネル
の周囲各辺に沿う四方向自由に、更には四方向
のみならず前記取出口用床パネルの対角線上を
含む四方八方に更に細かく自由自在に変えるこ
とが出来る。従つて、レイアウト変更場所の必
要とする最適な位置に調和空気取出口を簡単且
つ迅速に開口適応させることが出来る。
調和空気取出口用床パネルを敷詰構成する細
長方形状の短冊パネルの一つに調和空気取出フ
アンを取付けて置き、この短冊パネルの配列位
置及びその配列方向を上述作用効果と同様に
行なうことによつて、調和空気取出フアンをレ
イアウト変更場所の必要とする最適な位置に簡
単且つ迅速に設置適応させて調和空気を床下空
間から強制的に取出すことが出来る。
長方形状の短冊パネルの一つに調和空気取出フ
アンを取付けて置き、この短冊パネルの配列位
置及びその配列方向を上述作用効果と同様に
行なうことによつて、調和空気取出フアンをレ
イアウト変更場所の必要とする最適な位置に簡
単且つ迅速に設置適応させて調和空気を床下空
間から強制的に取出すことが出来る。
従つて、所期の目的を達成し得た。
図面は本発明浮床用床パネルの実施の一例を示
し、第1図は断面図、第2図は平面図、第3図は
斜視図である。 A:浮床、1:コンクリート素地面、2:支持
脚、3:通常の床パネル、6:調和空気取出口、
8,8a,8b:短冊パネル、9:調和空気取出
フアン、10:支持枠、11:係合突条、12:
係合凹部。
し、第1図は断面図、第2図は平面図、第3図は
斜視図である。 A:浮床、1:コンクリート素地面、2:支持
脚、3:通常の床パネル、6:調和空気取出口、
8,8a,8b:短冊パネル、9:調和空気取出
フアン、10:支持枠、11:係合突条、12:
係合凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリート素地面に多数の支持脚を等間隔
をおいて規則正しく起立設置し、その各支持脚上
にパネルコーナーを載置支持させ敷詰て浮床を構
成する床パネルに於いて、細長方形状に形成し且
つその長さを通常の床パネルの一辺の長さと同じ
く形成した複数の短冊パネルの下面に支持枠の係
合凹部と嵌合する係合突条を一体に突設し、該複
数の短冊パネルを隣り合う支持脚上間に渡つて着
脱自在に架橋せる前記支持枠に各々分離自在に配
列せしめて通常の床パネルと同じ大きさに構成す
る様にしてなり、更に複数の短冊パネルの1つ或
いはそれ以上に調和空気取出口を開口形成せしめ
たことを特徴とする浮床用床パネル。 2 コンクリート素地面に多数の支持脚を等間隔
をおいて規則正しく起立設置し、その各支持脚上
にパネルコーナーを載置支持させ敷詰て浮床を構
成する床パネルに於いて、細長方形状に形成し且
つその長さを通常の床パネルの一辺の長さと同じ
く形成した複数の短冊パネルの下面に支持枠の係
合凹部と嵌合する係合突条を一体に突設し、該複
数の短冊パネルを隣り合う支持脚上間に渡つて着
脱自在に架橋せる前記支持枠に各々分離自在に配
列せしめて通常の床パネルと同じ大きさに構成す
る様にしてなり、更に複数の短冊パネルの一つに
調和空気取出フアンを取付けたことを特徴とする
浮床用床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17500781A JPS5876647A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 浮床用床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17500781A JPS5876647A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 浮床用床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876647A JPS5876647A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0213108B2 true JPH0213108B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=15988578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17500781A Granted JPS5876647A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 浮床用床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876647A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110533U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | 江濱 五郎 | 作業場の床面構造 |
| JPS62100445U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | ||
| JPS6360827U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | ||
| JPH077472Y2 (ja) * | 1988-11-28 | 1995-02-22 | 株式会社日建設計 | フリーアクセスフロア用のパネル |
| JP5164212B2 (ja) * | 2008-10-23 | 2013-03-21 | 日東工業株式会社 | 二重床用換気装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253569U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-16 | ||
| JPS52166323U (ja) * | 1976-06-11 | 1977-12-16 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17500781A patent/JPS5876647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876647A (ja) | 1983-05-09 |
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