JPH02131390A - Dcブラシレスモータ - Google Patents

Dcブラシレスモータ

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JPH02131390A
JPH02131390A JP1017365A JP1736589A JPH02131390A JP H02131390 A JPH02131390 A JP H02131390A JP 1017365 A JP1017365 A JP 1017365A JP 1736589 A JP1736589 A JP 1736589A JP H02131390 A JPH02131390 A JP H02131390A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はDCブラシレスモー夕に関するものである. [従来の技術コ 一般に低価格の製品に使用されるモータは3相ブラシ付
きモータが多かったが近年電子回路部品の低価格化やブ
ラシによる火花、雑音等の解消、長寿命化の要求によっ
てDCブラシレスモー夕にとって変わりつつある. このDCブラシレスモー夕のなかで2相弐のものは構成
する部品点数が最も少なく、低コスト化に適している。
しかしながら2相式のDCブラシレスモー夕では平滑さ
れたリップルの小さい安定化電源を使用しなければなら
ないという制限があった。つまりこの2相式DCブラシ
レスモー夕を商用電源を整流して得られた脈流電源で駆
動した場合、モータ自体が持つトルクリップルと電源の
リップルとが同期し、電源電圧と速度の関係が直線的で
無いため任意の回転数でモータを制御することが難しか
った。
ところが本発明者らは3相以上のDCブラシレスモータ
にリップルの大きな脈流電源を用いても電源のリップル
とトルクリップルとの同期現象を回避することができ、
制御性が良く且つ雑音発生が小さいDCブラシレスモー
夕が実現できることが分かった。第12図に示す回路が
本発明者らが提案した3相DCブラシレスモー夕の回路
であり、第13図.第14図はそのモータの機構部を示
す.この3相のDCブラシレスモータの主電源部1は商
用電源2にダイオードD,−D4からなるブリッジ整流
器3を降圧抵抗R.を介して接続して構成しており、ブ
リッジ整流器3の正極出力は後述の固定子の巻線4υ,
4v,4.の各一端に接続され、各巻線4u,4v,4
.の他端は電流切換回路7のスイッチング用トランジス
タQU,Qv,Q.のコレクタに接続されている。各ト
ランジスタQu,Qv.Qwのエミッタはブリッジ整流
器3の負極出力に接続される.また各トランジスタQ.
j.Qv,Q.のベース・エミッタ間にはスイッチング
速度向上のための抵抗R s , R ., R 7が
夫々接続される.さらに各ベースは抵抗R2,R,,R
.を夫々介してコンパレータIC5の各対応する出力に
接続される。
コンパレータIC5は複数の演算増幅器5a・・・を内
蔵したもので図示する従来例ではその内の3個をU ,
V ,W相の電流切り換えのために使用して各演算増幅
器5a・・・の比較入力にはホール素子(ホールIC)
H,,Hv,H.の検出出力を接続してある。
上記商用電源2と降圧抵抗R1との接続点と、ブリッジ
整流器3の負極出力との間にホール素子Hu,Hv.H
.と電流切換回路7とに制御用電源を与えるの制御電源
部6が抵抗R,と半波整流器たるダイオードD5との直
列回路を介して接続されており、この制御電源部6は入
力する半波の脈流電圧をツエナーダイオードZD,によ
って一定の電圧にクリップして、更にコンデンサC1に
より平滑し、その平滑された直流電圧をコンパレータI
C5に印加し、また抵抗R,と、ホール素子HU,Hv
,H.と、抵抗R,。との直列回路にも印加するコンデ
ンサC2〜C,はトランジスタQ.,Qv.Q一のオフ
時の巻線4 u , 4 v. 4 wに発生する逆起
電圧を低減するためのコンデンサであり、又主電源部1
のコンデンサC,はノイズ防止用コンデンサである. このように回路が構成された3相DCブラシレスモー夕
の機構部の楕遣は第13図に示すようにN極、S極を交
互に周方向に着磁した永久磁石8を内装するとともにシ
ャフト13を中心に貫挿させた永久磁石回転子9と、複
数極を有した積層鉄心10にU,V,W相に対応する組
の巻線4を巻装し、また固定子11の中央部には軸受1
2を挿入固定し、また固定子11の下部には上記ホール
素子Hu,Hv,H,を配置している.そして上記軸受
12に上記シャフト13を円滑に回転するように挿通し
、永久磁石回転子9の内周面と固定子11の外周面との
間及び永久磁石回転子9の内天井面と軸受12の上面と
の間に0.5+*m程度のギャップを持たせている。
さて第12図回路に於いてまず商用電源2が投入される
と、制御電源部6の出力が立ち上がり、ホール素子}{
.J,}lv,1{11の機能が働き始める。この時ホ
ール素子H,J,Hv,H.はその位置に対向した各永
久磁石回転子9の磁極の磁束密度に応じた信号を出力す
る。第14図に示すように機械角60度で互いに配置さ
れたホール素子H u , H v , H wには位
相が2π/3ずつずれた検出出力が現れる。
この出力を各コンパレータIC5の演算増幅器5m, 
5 b, 5 eで波形整形して第15図(a) . 
(b) , (c)示す方形波を出力し、夫々の”H”
期間のみトランジスタQ..Qv.Q.をオンする.こ
のオン時に対応する巻線4U,4v,4.に電流が流れ
、各巻線4U,4 v,4wには回転トルクが発生し、
全体としてこれら回転トルクを合成した合成トルクによ
ってモータが回転する。この合成トルクのリップルは2
相DCブラシレスモー夕のトルクリップルに比べて小さ
くなっている為、電源の脈動を受けにくくなっている. 商用電源2を遮断すると制御電源部6はオフするが、モ
ータ自体は慣性力で徐々に回転数を落としながら停止す
る. [発明が解決しようとする課題] ところで第12図に示す従来例回路では上述の特徴を有
し、制御電源部6は制御用電源を安定化するためにツェ
ナーダイオードZD.9平滑用コンデンサC+により一
定電圧V2に平滑安定化しているが、例えばIOOVの
商用電源2を使用している場合には第16図において破
線で示すようにfヲ×100なる半波の脈流電圧が制御
電源部6の電源入力端に印加されるため、該制御電源部
6の出力電圧は実線で示すようにリツプル分が多く安定
性に優れているとは言えなかった.つまり負の半波では
出力電圧v2が低下するので、電流切換回路7のトラン
ジスタQ.,Qv.QI+へのベース電流の供給が一時
的に低下することになる.従ってトランジスタQU.Q
v.Q.をスイッチングさせるのに必要なベース電流1
b≧Ic/Hy*を確保できなかった.尚図示する回路
におけるベース電流rbは次のように表せる. I b= (V.,−V..)/Rb 但し■。,は演算増幅器5a,5b,5cの出力電圧、
■,.はスイッチング時のトランジスタQu,QV .
 Q wのベース・エミッタ間電圧、Rbはベース抵抗
で、抵抗Rz,RI R4に相当する.又従来例では回
転数を切り換えることができず、そのため回転数の切り
換えができ、しかも少ない回転数で回す場合でも強い起
動トルクが得られるものが要求されている. 本発明は上述の点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは、簡単な構成の制御電源部から安定した出
力電圧が得られて、安定した動作が得られるDCブラシ
レスモー夕を提供するにある. 併せて回転数の切り換えができしかも少ない回転数で回
す場合でも強い起動トルクが得られるDCブラシレスモ
ー夕を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段コ 請求項1記載の発明は商用電源をブリッジ整流器で整流
し降圧抵抗により降圧して得られた電圧を固定子の巻線
に励磁電流を供給する主電源電圧とするとともに、ブリ
ッジ整流器と降圧抵抗との間から上記巻線の励磁を制御
する制御手段の電源を取り出すことを特徴とするもので
あり、請求項2記載の発明は商用電源を整流器で整流し
降圧抵抗により降圧して得られた電圧を固定子の巻線に
励@電流を供給する主電源電圧とするとともに、上記巻
線に並列に回転数切り換え用の複数の抵抗を切り換え手
段を介して接続し、該切り換え手段によって巻線に並列
接続される抵抗の抵抗値を切り換えて回転数を多段階に
設定自在としたものである。
[作用コ 而して請求項1記載の発明では商用電源の整流出力をそ
のまま制御手段の電源として使用することができ、また
同時に降圧された電圧で巻線の励磁電流を得るための電
源として使用することができる. また請求項2記載の発明では切り換え手段の切り換えを
行うことにより、巻線に並列に接続される抵抗値を切り
換えて巻線に流す励磁電流の値を切り換えることができ
、そのため回転数を多段に設定できるのである. [実施例コ 以下本発明を実施例により説明する. 犬1j1, 第1図は3相式DCブラシレスモー夕に用いた実施例1
の回路を示す.この第1図回路に示すように本実施例は
商用電源2にブリッジ整流器3を接続し、このブリッジ
整流器3の正の出力端に降圧抵抗R,と、順方向のダイ
オードD,を介して固定子l1の巻線4u,4v.4−
の共通接続点を接続し、ブリッジ整流器3の正の出力端
と降圧抵抗Rとの接続点を抵抗R s ’を介して制御
電源部6に接続し且つその他の回路部13に接続した点
で従来例回路と相違するものであり、その他の構成は第
9図回路と同様である. 而して電源オン時の制御電源電圧V2は第2図に示すよ
うに安定化される.また巻線4 ,,4 v,41の共
通接続点の電圧V,は第3図(a)に示すように電源オ
フ(tl>すると、このオフ時で直ちに零Vととはなら
ず、図示するように徐々に低下して行く。この電圧V.
はダイオードD,が無ければ、ブリッジ整流器3の出力
■.に影響を与え、電源オフにも拘らず、中途半端な電
圧で誤動作の原因となる。
また制御電源部6が電圧■8を電源としているため、電
圧v3が中途半端な電圧になると、制御電源電圧V2は
不安定電圧となり、モータ停止時にブレーキとなったり
して騒音や振動の原因にもなる。
しかしながら本実施例ではダイオードD,により電源オ
フ時に巻線電圧V1の影響を受けることが無く、電源オ
フ時には電圧V3は第3図(b)に示すように零Vとな
り、上述の誤動作や騒音、振動発生を防止できるのであ
る。
火旌刊2 第4図は本実施例の基本構成回路を示しており、この実
施例の基本構成回路は、図示するように制御電源部6の
電源をブリッジ整流器3の出力端と降圧抵抗R1との接
続点から取り、巻線及び電流切換回路からなる巻線回路
14には切り換えスイッチ素子S,,S2を介して抵抗
R 2 , R sを並列接続してある. この回路では回転数を「強」「中」「弱」の3段階に切
り換えることができるようになっている。
つまりr強」の場合には両スイッチ素子Sll S2を
開放状態とすれば良くし、この場合巻線回路14には降
圧抵抗R,を介して励磁電流を流す.またr中コの場合
には一方のスイッチ素子S1をオンさせて、巻線回路1
4に抵抗R2を並列接続し、この抵抗R2で電流を分流
してた状態で励磁電流を減少させ、中程度の回転数とす
る。またr弱Jの場合には両スイッチ素子S.S2を共
にオンさせて抵抗R 2 , R 3を巻線回路14に
並列に接続して分流する電流を大きくし、励磁電流を更
に減少させて少ない回転数とする。
尚回転数を切り換える方法としては第5図に示すように
巻線回路14に直列に接続する降圧抵抗の値をR1。、
Rll, RI2とスイッチ素子S1。、S.S,2と
の直列回路を切り換える方法も考えられるが、この方法
では特に回転数を少なくした場合に起動トルクが十分に
得られず起動しない場合があるので、採用できない。
次に第4図回路の動作を第5図回路の動作と比較しなが
ら説明する。
まず「中」程度の回転数で回す場合には第4図の回路で
は第7図(a)に示すような等価回路となり、第5図の
回路は第7図(b)に示す等価回路となる,ここで抵抗
r.は巻線抵抗を示し、■.はモータ回転による逆起電
圧を示す。また■1は巻線印加電圧を示し、この電圧■
.は第4図、第5図共同じ回転数であるので同じ電圧と
している.また励磁電流12+ とi゜とも等しい.従
って i ′ 〒12″ +i, V.,,−V. R, ” =Rz ■,。−■. .’. i ’  −    ,  ,l 次に起動時においては第4図回路では第6図〈a)に示
す等価回路となり、第5図回路では第6図(b)に示す
等価回路となる。この時は回転していないので、モータ
の逆起電力は零である。従ってモータに流れる起動電流
は第6図(a)においては 12であり、第6図(b)ではiとなる。従ってR ’ ” ” ” ”  r a + R 2となる。こ
こで例えば電圧■、を100V.t圧V.をIOV、R
,を540Ω、r.を100Ω、i2’=i’を0.0
5Aとした場合電流i2,iを上記の式より求めると、 i.=0.0787 (A) i  =O、053  (A) となる.従って第4図の回路を使うと起動電流は12>
iとなり、第5図回路の方式では起動できない弱い回転
数の運転も第4図の回路ではできることが分かる. 第8図は第4図回路の具体例を示しており、この具体回
路では2つのトランジスタからなるスイッチ素子S,,
S2を用い、このスイッチ素子S,,S2のオンオフを
設定する切り換え接続手段としてコントローラ14を設
けており、r強」、「中」「弱」の切り換えは「強」の
場合にはスイッチ素子Sl,S2を共にオフ、E中」の
場合にはスイッチ素子S,をオン、スイッチ素子S2を
オフ、「弱」の場合にはスイッチ素子S,,S2を共に
オンとする制御信号をコントローラ14より与えるよう
になっている。尚「中」の場合にスイッチ素子S1をオ
ン、スイッチ素子S2をオフとし、「弱」の場合にスイ
ッチ素子S1をオフ、スイッチ素子S2をオンとするよ
うにしても良いが、先に説明した切り換え方法の場合に
は「弱」時にもしどちらかの抵抗や、スイッチ素子が破
壊断路された場合でも回転数の変化が少なく、つまり「
弱J − r中」になるが、後者の場合にはr弱」→「
強」となるため先の切り換え方法を採用するのが好まし
い。
第9図は強中弱3段切り換え方式において、並列で切り
換える第4図実施例と、直列で切り換える第5図実施例
との中間である切り換え方式を採用した実施例を示して
おり、この実施例では巻線回路14に並列に抵抗Rコと
スイッチ素子82とを直列に接続し、且つ抵抗R1に直
列に抵抗R2′を接続し、この抵抗R2゜に並列にスイ
ッチ素子S′を並列接続したもので、r強」運転の時は
スイッチ素子81′のみをオンさせ、抵抗R1を通して
巻線回路14に電流を流す。
また「中」運転の場合にはスイッチ素子SS2ともオフ
し、抵抗RI+抵抗R z ’の抵抗を通して巻線回路
14に電流を流す. 更にr弱」運転の場合にはスイッチ素子S2のみをオン
し、抵抗R1+抵抗R 2 ’を通った電流を抵抗Rコ
と巻線回路14とに分流して流す。
ここで抵抗Rl.R2″,Rlの抵抗は発熱するが、第
9図実施例の特徴はモータのr弱」運転時の起動電流を
大きくし、且つその時の抵抗RR2’ ,Rzの発熱を
小さくする場合に最適である.次にこの理由を具体的に
説明する。
まず「強」、「中」、「弱」の切り換え用の抵抗の内、
「強」、r中」用の抵抗RI+抵抗R2をRX、「弱」
用の抵抗R,をRYとして示すと、起動時及び弱」運転
時において、第1011g(a)に示す等価回路が成立
する。
ここでモータに直列に入る降圧抵抗R×と並列に入る分
流抵抗Ryを有する回路でモータの起動電流工.を大き
くするにはモータコイルに印加される電圧■1を大きく
すれば良い。され起動時にはモータコイルによる起電力
は0■なので、コイル抵抗r1により、起動電流I.は
I.=Vア/ r aである. 電圧VYは r,・ Ry で示される。
電圧Vtn,reは同じなので、抵抗Rxと抵抗R,の
値の選び方により自動的に電圧VYが決まる。
次にモータの運転時は第10図(b)のように等価回路
が描かれる。モータコイルには逆起電圧が発生するため
V.の電源が入る形となる。
回転数を一定にするためには電圧■7゜を一定にしなけ
ればならない。従って抵抗RXの値が決まると、VY′
を一定値にするような抵抗Ryが決まる。
抵抗Rxと抵抗Ryとでの消費電力P X, P yは
Pv=( Iy’ ) 2・RY p.x= (I!’ )”−Rx となる. ここでI.X’ =I,’ +IY’であり、■.1は
一定なので、lx’を小さくすればIア′.も小さくで
きる。つまり抵抗RXを大きく選ぶことで、消費電力P
Y,P×を小さくすることができる.よって「強」、「
中」、「弱」時の切り換えを有するもので、「弱」時の
起動電流を大きくし、且つ「強」、r中」、「弱」時の
運転時の各抵抗R,,R2’ ,R,の消費電力を押え
る場合には本実施例に示す回路が最適な場合がある。
第12図は第9図実施例における抵抗R1とブリッジ整
流器3との間に温度ヒューズFuを挿入接続したもので
、この温度ヒューズFuはモータの巻線回路4や、制御
電源部6の異常による降圧抵抗Rl,R2’の温度上昇
を検出して回路を遮断する働きを持つ.尚温度ヒューズ
Fuの挿入位置は巻線回路4及び制御電源部6の両方の
回路を遮断することができる図示する位置としている.
[発明の効果] 請求項1記載の発明は商用電源をブリッジ整流器で整流
し降圧抵抗により降圧して得られた電圧を固定子の巻線
に励磁電流を供給する主電源電圧とするとともに、ブリ
ッジ整流器と降圧抵抗との間から上記巻線の励磁を制御
する制御手段の電源を取り出すので、商用電源の整流出
力をそのまま制御手段の安定した電源として使用するこ
とができ、また同時に降圧された電圧を巻線の励磁電流
を得るための電源として使用することができるもので、
電源部の回路構成が簡単であるという効果を奏する. また請求項2記載の発明は商用電源を整流器で整流し降
圧抵抗により降圧して得られた電圧を固定子の巻線に励
磁電流を供給する主電源電圧とするとともに、上記巻線
に並列に回転数切り換え用の複数の抵抗を切り換え手段
を介して接続し、該切り換え手段によって巻線に並列接
続される抵抗の抵抗値を切り換えて回転数を多段階に設
定自在としたので、切り換え手段の切り換えを行うこと
により、巻線に並列に接続される抵抗値を切り換えて巻
線に流す励磁電流を多段に設定することが?き、しかも
その結果回転数を選択できるのであり、巻線に並列に抵
抗を接続することにより回転数を切り換えるため、少な
い回転数でも大きな起動力を得ることができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の具体回路図、第2図は同上
の制御電源部の電圧V2の説明図、第3図(a>は同上
の巻線電圧V,の説明図、第3図(b)は同上のブリッ
ジ整流器の出力電圧■■の説明図、第4図は本発明の実
施例2の構成図、第5図は同上の比較例の構成図、第6
図(a),  (b)、第7図(a),(b)は同上の
動作説明図、第8図は同上の具体回路図、第9図は本発
明の実施例3の構成図、第10図(a),(b)は同上
の動作説明図、第11図は本発明の実施例3の構成図、
第12図は従来例の具体回路図、第13図は同上の機構
部の一部破断し且つ省略した分解斜視図、第14図は同
上の永久磁石回転子と固定子とホール素子の構成関係説
明図、第15図(a)〜(c)は同上の動作説明用タイ
ムチャート、第16図は動作説明用の波形図である. 1・・・主電源部、2・・・商用電源部、3・・・ブリ
ッジ整流器、4U,4v,41・・巻線、5・・・コン
バレータIC、6・・・制御電源部、7・・・電流切換
回路、Qu.Qv,Qw・・・トランジスタ、R,・・
・降圧抵抗、R2,R,・・・抵抗、sl, s2・・
・スイッチ素子である。 代理人 弁理士 石 田 長 七 第2図 第4 図 第5図 第6図 (b) 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用電源をブリッジ整流器で整流し降圧抵抗によ
    り降圧して得られた電圧を固定子の巻線に励磁電流を供
    給する主電源電圧とするとともに、ブリッジ整流器と降
    圧抵抗との間から上記巻線の励磁を制御する制御手段の
    電源を取り出すことを特徴とするDCブラシレスモータ
  2. (2)商用電源を整流器で整流し降圧抵抗により降圧し
    て得られた電圧を固定子の巻線に励磁電流を供給する主
    電源電圧とするとともに、上記巻線に並列に回転数切り
    換え用の複数の抵抗を切り換え手段を介して接続し、該
    切り換え手段によって巻線に並列接続される抵抗の抵抗
    値を切り換えて回転数を多段階に設定自在としたことを
    特徴とするDCブラシレスモータ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61126798U (ja) * 1985-01-25 1986-08-08
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