JPH02131481A - 置換ピラゾールカルボン酸誘導体、それを有効成分とする農園芸用殺菌剤および中間体 - Google Patents
置換ピラゾールカルボン酸誘導体、それを有効成分とする農園芸用殺菌剤および中間体Info
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- JPH02131481A JPH02131481A JP63193598A JP19359888A JPH02131481A JP H02131481 A JPH02131481 A JP H02131481A JP 63193598 A JP63193598 A JP 63193598A JP 19359888 A JP19359888 A JP 19359888A JP H02131481 A JPH02131481 A JP H02131481A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
法およびそれを有効成分とするAI I!ill”IE
用殺菌剤に関する。
性が認められることは、特開昭62−87168(US
P−4184987)号公報、特開昭60−84949
%公報等に記載されている。
を有する化合物を開発すべく糊々検討した結果、下記一
般式(1)および〔…〕で示される置換ピラゾールカル
ボン酸誘導体 −J:が、上述のよう な欠点の少ない優れた殺菌活性を有することを見出し、
本発明に至った。
メチル基を表わし、R:はメチル基、ハロゲン原子また
は水素原子を表わし、R,はメテル基またはエチル基を
表わす。〕もしくは、一般式 〔式中, R1, R,およびR,は前記と同じ意味を
表わす。〕 で示される置換ビラゾールヵルボン酸誘導体(以下、本
発明化合物と称する。)、その製造法、それを有効成分
とする農園芸用殺菌剤および中間体を提供するものであ
る。
たとえばイネの紋枯病(Rhlgoctonlasol
an/) 、疑似紋枯病(RhI ZOC iOn 1
a Oryzae ,R solanl I B型)
、ムギ類やきび病(Pttcclnlasitrlif
orm1s , P. gramlnls、P, re
cond1ta 、P.hordei) 、雪腐病(’
ryphu1a lnc@rnata, T.五sh1
1(arlensis)、裸黒穂病(Ustilago
triticleU, nuda) ,各種作物の立
枯病(Rl1iZOCtO!killsolani)、
白絹病(Coriicium rol91i)、ジャガ
イモ、ビートのりゾクトニ7病(Rhlzocioni
aSOlafll)、ナシの赤星病(Gymnospo
rangiumblraeanum)、リンゴの黒星病
(venturlminaeQulri8)、牧草、芝
生等の葉腐病(RhigOCtOnla solanl
)、白絹病(Cortlciumrolfsii)、葉
さび病(uromyces trlfo111) %雪
腐病(T)’1)hula incarnai&, ’
r. ishikariensis)等が挙げられる。
誘導体と一般式 ロルベンゼン、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭
素等のハロゲン化炭化水素類、ジイソブロビルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ア
セトン、メチルエチルケトン等のケトン類、酢酸エチル
等のエステ〔式中、鳥は前記と同じ意味を表わす。〕ま
たは一般式 〔式中、R3は前記と同じ意味を表わす。〕で示される
置換アミノオキサインダンとを反応させることによって
製造することができる。
いられる溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等の炭化水素類、クであり、好ましくは、テトラ
ヒドロフランが挙げられる.。
〔■で示される置換ア竃ノオキサインダン1当量に対し
て、一般式〔顧で示される置換ピラゾールカルボン酸ま
たはその反応性誘導体は、0.4〜1.6当量、好まし
くは、0.6〜1.1当量の範囲である。
還流温度が好ましい。
酸あるいはその反応性誘導体としては、対応するカルボ
ン酸、酸無水物、酸塩化物、酸奥化物、カルボン酸エス
テル等をあげることができ、使用する一般式(8)で示
される置換ピラゾールカルボン酸あるいはその反応性誘
導体に応じて適当な反応助剤の存在下に反応させること
ができる。たとえば、カルボン酸を使用する場合には、
1−(8−ジメチルア竃ノブロビル)一8−エチルカル
ボジイ竃ドメチオダイド、ジシクロへキシルカルボジイ
ミド等が使用でき、またカルボン酸エステルを使用する
場合には、水素化ナトリウム、ナトリウムメチラート、
ナトリウムエチラート等が使用できる。さらに酸ハロゲ
ン化物または酸無水物を使用する場合には、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、トリエテルア【ン、N−メチ
ルモルホリン、ピリジン等を使用することができる。
れるが、好ましくは0.95〜1.1当量で反応を行な
うことができる。
あるいは水洗等により除去し、溶媒を留去すれば一般式
(1)または〔r1〕で示される置換ピラゾールカルボ
ン酸誘導体を得ることができ、必要に応じて、クロマト
グラフィー、再結晶等の操作に付することによりさらに
精製することもできる。
る置換ピラゾールカルボン酸誘導体をスミパックOA−
4100のような有効成分として含有することにより、
一般式(n)で示される置換ピラゾールカルボン酸銹導
体を製造することもできる。
置換アミノオキサインダンは、たとえば、Jean V
ene and Jean Tirouflet Co
mpt rend281,911〜12(1960)に
記載されている4一アセトアミノフタライドから出発し
て、次のような経路で合成することができる。
アセトアミノフタライドをジエチルエーテル、テトラヒ
ド口フラン等のエーテル類溶媒中、−10゜Cから室温
で、4〜12当量のヨウ化メチルマグネシウム等のメチ
ルグリニャール試薬と反応させて、ジオール体(a)を
得る。
フラン等のエーテル類溶媒またはクロロホルム、ジクロ
ロエタン等のハロゲン化炭化水素類溶媒中、還流温度で
、5〜20当量の活性二酸化マンガンと反応させて、ラ
クトン体(6)を得る。
ド口フラン等のエーテル類溶媒中、−80℃から室温で
、2〜4当量のメチルリチウムまたはエチルリチウムと
反応させて、アセタール体(e)を得る。
等のアルコール類溶媒中、触媒量のパラジウムカーボン
および濃塩酸の存在下、室温で水累と反応させてアニリ
ド体(d)を得る。
水溶媒中還流温度で5〜20当量の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物と反応させて
置換アミノオキサインダン灰を得る。
は、たとえば以下の方法により得ることができる。
学活性なカルボン酸を用いて光学分割する方法。
光学活性カラムを用いて光学分割する方法。
他の何らの成分も加えずそのまま用いてもよいが、通常
は、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補
助剤と混合して、\ 乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤、液剤等に製剤して
用いる。
比で0.1〜99.9%、好ましくは0.2〜80%含
有する。
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウ七ロコシ穂軸粉、外ル
ミ殼粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレν等の芳香族炭化水素類、
インブロパノール、エチレングリコ′−ル、セロソルブ
等のアルコール類、アセトン、シクpヘキサノン、イソ
ホロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメ
チルスルホキシド、アセトニトリル,水等があげられる
。
しては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール
)スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル
塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮金物等の陰イオ
ン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポ
リマー ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等
があげられる。
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム,CMC
(カルボキシメチルセルロース)、PAP (酸性りん
酸イ1ブロビル)等があげられる。
希釈して植物体に直接施用するか、あるいは土壌に施用
する。
るか、土壌表面へ散布、゛散粉または散粒するか、ある
いは必要に応じてその後さらに土壌と混和するなど覆々
の形態で使用できる。
、種子浸漬処理等して用いることができる。また、他の
殺菌剤と混合して用いることにより、殺菌効力の増強を
も期待できる。さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
芝生地等の殺菌剤の有効成分として用いることができる
。
の施用量は庶象条件、製剤形態、施用時期、方法、場所
、対象病害、対象作物等によっても異なるが、通常1ア
ールあたり0.6P〜tooP,好まし《は、1?〜5
0Fであり、乳剤、水和剤、懸濁剤、液剤等を水で希釈
して施用する場合、その施用濃度は,0.0001,〜
1%、好ましくは、0.0005〜0. 5 %であり
、粒剤、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施
用する。
する微生物による植物病害に対して卓効を示すことから
、殺菌剤の有効成分として穏々の用途に用いることがで
きる。
によりさらに詳しく説明する。
トリメチル−2−オキサー4−アミノインダン80mお
よびトリエチルア竃ン50lIFをテトラヒドロフラン
6dに溶解させ、水冷下、内温5℃以下で攪拌しなから
6−クロロー1,8−ジメテルピラゾールー4−カルボ
ン酸クロリド89lIFをテトラ.ヒドロフラン2 m
lに溶解させた液を滴下した。滴下後、室温で一晩攪拌
し、次いで水およびクロロホルムを加えて抽出した。有
機層は水で洗浄した後、乾燥、濃縮した。さらに、シリ
カゲル薄層クロマトグラフィーで精製することにより,
N−(1,1.8−}リメチルー2−オキサー4−イン
ダニル)−5−クロロー1,8−ジメチルピラゾール−
4−カルボン酸アミド1 1 91lIFを得た。
いくつかを第1表に示す。
. 1 . 8−トリメチル−2−オキサー4−アミ
ノインダン160■およびピリジン79’Wをテトラヒ
ドロフラン10,w/に溶解させ、水冷下、内温5゜C
以下で攪拌しながら6−クロロー1,8−ジメチルピラ
ゾール−4−カルボン酸クロリド178岬をテトラヒド
ロフラン4a/に溶解させた液を滴下した。滴下後、室
温で一晩攪拌し、次いで水およびクロロホルムを加えて
抽出した。有機層は1%塩酸水で洗浄した後、乾燥、濃
縮した。さらに、シリカゲル薄層クロマトグラフィーで
精製することにより,N−((88)−1.1.8−1
リメチル−2−オキサー4−インダニル〕−5−クロロ
ー1,8−ジメチルビラゾール−4−カルボン酸アミド
262■を得た。(収率87%) 製造例8 (本発明化合物(イ)の合成)N−(1,1
.8−トリメチル−2−オキサー4−インダニル)−5
−クロロー1,8一ジメチルピラゾール−4−カルボン
酸アミドをスミバックOA−4100光学活性カラムを
用い、移劾相;ヘキサン:1.2−ジクロロエタン:エ
タノール( 500:150:1.5)により両ma体
に分離した。所望のN−((88 ”)−1 . 1
. 8−トリメチル−2−オキサー4−インダニル〕−
5−クロロー1,8−ジメテルビラゾール−4−カルボ
ン酸ア竃ドは前ピークとして溶出した(収率8 8 %
)。
な物性を示した。
.0 )次に一般式瞼)で示される置換ア鳳ノオキサイ
ンダンの製造例を示す。
チル−8−アセトアミノベンジル アルコールの合成 金属マグネシウム9.6Pとジエチルエーテル6011
/の混合物中へ、攪拌しなからJウ化メチル36Fをジ
エチルエーテル120mlに溶かした液をゆっくり滴下
した。滴下終了後、混合液を15分間、加熱還流した後
、放冷した。このようにして調製したヨウ化メチルマグ
ネシウムのエーテル溶液を、4−アセトア鳳ノフタライ
ド7. B Pをテトラヒドロフラン120mlζ溶か
した液昏ζ攪拌しながら10℃以下でゆっくり滴下した
。滴下終了後さらに室温にて1晩攪拌した。反応終了後
、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水へ水冷下注1込
み、酢酸エチル400−で2回抽出した。
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製するこ
とにより、σI(1−ジメチル−2−ヒドロキシメチル
−8−アセトアミノベンジルアルコールの白色結晶7.
2Fを得た。m.p. 187.9℃ ’H−NMR<CDCIs ) δppm1.6(6
H,s)、2.1(8H,s), 8.7(2H,br
,8)、5.0<2H,8)、7.2〜7.8 ( 8
H ,m )、8.7(tB*br,s) 8.8−ジメテル−7−アセトア【 ノフタライドの合成 α.α−ジメチル−2−ヒドロキシメチル−8−アセト
ア竃ノーベンジルアルコール参考例2 7.2Pをクロロホルム800mgに溶かし、活性二酸
化マンガン28Fを加え、6時間加熱還流した。反応終
了後、反応混合物を放冷後セライトを敷いたグラスフィ
ルターにてP遇し、残渣をクロロホルム100dにて洗
浄した。炉液と洗浄液とを合わせて濃縮し得られた油状
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製する
ことにより、8,8−ジメチル−7−アセトア建ノフタ
ライドの白色結晶4.4Fを得た。m.p. 124
.1’C”H−NMR appm 1.6(6H,s)、2.2(8H,s)、7.0(I
H.d , J=8.0Hz )、7.6 ( I H
. t , J=8.0Hz )、8.5(IH.d
,J−8.0Hz)、9.7(IH.l)r,s)1,
1.8−}リメチル−8−ヒド ロキシー2−オキサー4−アセトア 【ノインダンの合成 8.8−ジメチル−7−7セトアミノフタライド4.4
Fをテトラヒドロフラン80mlに溶かした溶液に,−
20”Cにて、メチルリチ参考例8 ウムのエーテル溶液(1.4M)481llをゆっ《り
滴下した。滴下終了後、同温できら}ζ20分間攪拌し
た。反応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水
へ水冷下注ぎ込み、酢酸エテル200dで2回抽出した
.抽出液を乾燥後、濃縮することにより1.1.8−ト
リメチル−8−ヒドロキシ−2−オキサー4−アセトア
ミノインダンの油状物4.7Fを得た。
8H , s)、4.7(IH,s)、6.85(
IH,d,J−8.OHg)、7.4F( I H ,
t ,J−8.0Hz )、7.9(IH,d,J=
g,OE1z)、8.0(IL8)1,1.8−}リメ
チル−2一オキ サー4−アセトア1ノインダンの合 成 t,t.8−}リメチル−8一とドロキシ−2−オキサ
ー4−アセトア竃ノインダン4. 7 7をエタノール
120dに溶かし、濃塩参考例4 酸およびパラジウムカーボンを触媒量加え、水素雰囲気
下室温にて6時間はげしく攪拌した。反応終了後反応混
合物をセライトを敷いたグラスフィルタ一番ζて一過し
、残渣をエタノール60mlにて洗浄した。P液と洗浄
液とを合わせて濃縮することにより1,1.8−トリメ
チル−2−オキサー4−アセトア主ノインダンの油状物
4.8を得た。
Hz)、1.5(8H.ll)、2.1(8H,@)、
5.4(IH,Q.J=6.OH!)、6.8〜7.4
C8H.m)、8.1(IH,s) 1.1.8−}リメテル−2−オキ サー4−アミノインダンの合成 1,1.8−}リメチル−2−オキサー4−アセトアミ
ノインダン4.8?をエチレングリコール6Gmおよび
水80mに溶かし、水酸化カリウムIIPを加え、窒素
雰囲気下で8時間、加熱還流した。反応終了後、反応混
製造例4 合物を放冷し、水60dで希釈し、クロロホルム60m
で4回抽出した。抽出液を合わせて水で8回洗浄後、乾
燥し、濃縮した。得られた油状物をシリカゲル*aクロ
マトグラフィーにて精製することにより,t,i,a−
トリメチル−2−オキサー4−アミノインダンの白色結
晶2.0?が得られた。#/ ’/’J− 6 ”’H
−NMR appm 1.4(8H,s)、1.5(8H,d,,T−6.O
HZ)、1.5 ( 8 H , s )、8.6(2
H#brl8)、6,26( IH,Q,J=6.0H
z)、6.2 〜6.7(2H,m)、7.1(IH,
dd,各々J=6.0Hz)製造例6 製造例4と同様の製法により1,1−ジメチル−8−エ
チル−2−オキサー4−アミノインダンが得られた。
1.45(8H,8)、1.55(8H,s)、1.4
〜2.1 ( 2H ,m )、s.s(2asbr+
s)、6.13( IH,dd,.T−6.0Ez,4
.0Hz)、6.45.? 2H ,−br , d)
、7.0 ( I H , dd , Jw8.0Hz
, J−6.9Hz )次に製剤例を示す。なお、本発
明化合物は第1表および製造例の化合物番号で示す。部
は重量部である。
ルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部
および合成含水酸化珪素45部をよく粉砕混合して有効
成分50%の水和剤各々を得る。
レンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸カルシウム6部、キシレン70部をよく混
合して有効成分1096の乳剤各々を得る。
1部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイ
ト80部およびカオリンクレー66部をよく粉砕混合し
、水を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して有効成分
2%の粒剤各々を得る。
エチレンソルビタンモノオレエート8部、CM09部、
水69部を混合し、粒度が6ミクロン以下になるまで湿
式粉砕して有効成分2596の懸濁剤各々を得る。
ー88部およびタルク10部をよく粉砕混合して有効成
分2%の粉剤各々を得る。
レンスチリルフェニルエーテル1部、水89部を混合し
、有効成分10%の液剤各々を得る。
ことを試験例で示す。なお、本発明化合物は、第1表お
よび製造例の化合物番号で示し、比較対照に用いた化合
物は第2表の化合物記号で示す。
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ「5」、10%程度認められれ
ば「4」、80%程度認められれば「8」、50%程度
認められればl’−2J,7096程度認められれば「
1」、それ以上で化合物を供試していない場合の発病状
態と差が認められなければ「0」として、0〜5の6段
階に評価し、0、1、2、8、4、5で示す。
)を播種し、温室内で20日間育成した。4〜5葉が展
開したイネの幼苗に、製剤例2に準じて乳剤にした供試
化合物を、水で希資して所定濃度にし、それを葉面に充
分付着するように茎葉散布した。散布備間後、イネ紋枯
病菌の含菌寒天片を貼付接種した。接種後28@C.多
湿下で4日間育成し、防除効力を調査した。その結果を
第8表に示す。
ットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)を播種し、温
室内で8週間育成した。4〜6葉が展開したイネに、製
剤例1に準じて永和剤番こした供試化合物を、水で希叡
し、その所定量を土壌に潅注後7日間温室内で育成し、
イネ紋枯病薗含薗寒天片を貼付接種した。接糎後28℃
、多湿下で4日間育成し、防除効力を調査した。その結
果を第4表に示す。
ットにあらかじめふすま培地で培養した白絹病原菌を砂
壌土とよく混合し詰めた。その上にインゲン(大正金時
)を播種した.製剤例1に準じて水和剤にした供試化合
物を水で希釈し、その所定量を土壌に潅注した。潅注後
8週間温室内で育成し、地際部の茎の発病程度により防
除効力を調査した。その結果を第6表に示す。
ットに砂壌土を詰め、コムギ(農林78号)を播種し、
温室内で10日間育成した。92〜8葉が展開したコム
ギの幼苗にコムギ赤さび病菌の胞子を接種した。
剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、そ
れを葉面に充分付着するように茎葉散布した。散布後2
8℃照明下で7日間育成し、防除効力を調査した。その
結果を第6表に示す。
有効成分とする農園芸用殺菌剤および中間体3.補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209)住友化学工業株式会社 代表者 森 英雄 4.代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 6.補正の内容 (1)明細書第8頁第8行目にrinaequariS
」とあるをrinaequa I Is」と補正する.
(2)同第18頁の最下行に「80帽とあるをr 8
0n/Jと補正する. 以上
Claims (7)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はメチル基、エチル基またはトリフルオ
ロメチル基を表わし、R_2はメチル基、ハロゲン原子
または水素原子を表 わし、R_3はメチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はメチル基、エチル基またはトリフルオ
ロメチル基を表わし、R_2はメチル基、ハロゲン原子
または水素原子を表 わし、R_3はメチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸誘導体。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はメチル基、エチル基またはトリフルオ
ロメチル基を表わし、R_2はメチル基、ハロゲン原子
または水素原子を表 わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸またはその反応性
誘導体と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3はメチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される置換アミノオキサインダンとを反応させるこ
とを特徴とする請求項1記載の置換ピラゾールカルボン
酸誘導体の製造法。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はメチル基、エチル基またはトリフルオ
ロメチル基を表わし、R_2はメチル基、ハロゲン原子
または水素原子を表 わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸またはその反応性
誘導体と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3はメチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される置換アミノオキサインダンとを反応させるこ
とを特徴とする請求項2記載の置換ピラゾールカルボン
酸誘導体の製造法。 - (5)請求項1記載の置換ピラゾールカルボン酸誘導体
を光学活性カラムを用いて分離することを特徴とする請
求項2記載の置換ピラゾールカルボン酸誘導体の製造法
。 - (6)請求項1または2記載の置換ピラゾールカルボン
酸誘導体を有効成分として含有することを特徴とする農
園芸用殺菌剤。 - (7)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3はメチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される置換アミノオキサインダン。
Priority Applications (10)
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|---|---|---|---|
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