JPH0213151A - ローカルエリアネットワークシステム - Google Patents
ローカルエリアネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH0213151A JPH0213151A JP63162843A JP16284388A JPH0213151A JP H0213151 A JPH0213151 A JP H0213151A JP 63162843 A JP63162843 A JP 63162843A JP 16284388 A JP16284388 A JP 16284388A JP H0213151 A JPH0213151 A JP H0213151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- lan adapter
- failure detection
- adapter
- local area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、データ通信システムにおけるローカルエリア
ネットワークシステムに関する。
ネットワークシステムに関する。
(jノを来の技術)
一般に、ローカルエリアネットワークシステム(以下、
LANと称す)は、LAN伝送路にホスト計算機や端末
をLANアダプタを介してそれぞれ接続された(1カ成
となっている。
LANと称す)は、LAN伝送路にホスト計算機や端末
をLANアダプタを介してそれぞれ接続された(1カ成
となっている。
上述したLANアダプタは、LAN伝送路を侠んた各局
間におけるパケットデータの送受信を制御するものであ
る。
間におけるパケットデータの送受信を制御するものであ
る。
ところで、このようなLANにおいて、LANアダプタ
のデータ送信機構あるいはデータ受信機構にシステム異
常が生した場合、この異常発生の検出を行うことたけは
1工能であったか、異常となったLANアダプタを自動
的に使用1jJ能な状態に復帰することができないとい
う問題があった。
のデータ送信機構あるいはデータ受信機構にシステム異
常が生した場合、この異常発生の検出を行うことたけは
1工能であったか、異常となったLANアダプタを自動
的に使用1jJ能な状態に復帰することができないとい
う問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述した従来のローカルエリアネットワークシ
ステムにおける課題を解決するためのもので、LANア
ダプタのデータ送受信機構におい′C発生した障害を、
LANアダプタ本体内部において容易に検出することが
でき、しかも異常が発生したLANアダプタを自動的に
初期化して再度使用可能な状態に復帰することのできる
ローカルエリアネットワークシステムの提供を目的とし
ている。
ステムにおける課題を解決するためのもので、LANア
ダプタのデータ送受信機構におい′C発生した障害を、
LANアダプタ本体内部において容易に検出することが
でき、しかも異常が発生したLANアダプタを自動的に
初期化して再度使用可能な状態に復帰することのできる
ローカルエリアネットワークシステムの提供を目的とし
ている。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
第1の発明のローカルエリアネットワークシステムは上
記したl」的を達成するために、パケット転送がIIJ
能なデータ伝送路に、複数の端末およびホスト計算機を
データ送受信機能をHするLANアダプタを介してそれ
ぞれ接続してなるローカルエリアネットワークシステム
において、各LANアダプタに対し障害検出用パケット
をそれぞれ所定の周期で送信する障害検出用パケット送
儀手段と、各LANアダプタにそれぞれ付設され、所定
の時間内に障害検出用パケット送信手段からの障害検出
用パケットが受信されなかったとき、自身のLANアダ
プタおいて障害が発生したものと判断して該LANアダ
プタを初期化する制御手段とを具備したものである。
記したl」的を達成するために、パケット転送がIIJ
能なデータ伝送路に、複数の端末およびホスト計算機を
データ送受信機能をHするLANアダプタを介してそれ
ぞれ接続してなるローカルエリアネットワークシステム
において、各LANアダプタに対し障害検出用パケット
をそれぞれ所定の周期で送信する障害検出用パケット送
儀手段と、各LANアダプタにそれぞれ付設され、所定
の時間内に障害検出用パケット送信手段からの障害検出
用パケットが受信されなかったとき、自身のLANアダ
プタおいて障害が発生したものと判断して該LANアダ
プタを初期化する制御手段とを具備したものである。
また第2の発明のローカルエリアネソトワ−クシステム
は上記した目的を達成するために、パケット転送が可能
なデータ伝送路に、複数の端末およびホスト計算機をデ
ータ送受信機能を有するLANアダプタを介してそれぞ
れ接続してなるローカルエリアネットワークシステムに
おいて、各LANアダプタに、他のLANアダプタに対
し障害検出用パケットを所定の周期で送信する障害検出
用パケット送信手段と、他のLANアダプタからの障害
検出用パケットの受信に応じて送信元のLANアダプタ
に対し応答パケットを送出する応答パケット送出手段と
、所定の時間内に他のLANアダプタからの障害検出用
パケットが受信されなかったときまたは他のLANアダ
プタからの応答パケットが受信されなかったとき、自身
のLANアダプタにおいて障害が発生したものと判断し
て該LANアダプタを初期化する制御手段とをそれぞれ
具備したしのである。
は上記した目的を達成するために、パケット転送が可能
なデータ伝送路に、複数の端末およびホスト計算機をデ
ータ送受信機能を有するLANアダプタを介してそれぞ
れ接続してなるローカルエリアネットワークシステムに
おいて、各LANアダプタに、他のLANアダプタに対
し障害検出用パケットを所定の周期で送信する障害検出
用パケット送信手段と、他のLANアダプタからの障害
検出用パケットの受信に応じて送信元のLANアダプタ
に対し応答パケットを送出する応答パケット送出手段と
、所定の時間内に他のLANアダプタからの障害検出用
パケットが受信されなかったときまたは他のLANアダ
プタからの応答パケットが受信されなかったとき、自身
のLANアダプタにおいて障害が発生したものと判断し
て該LANアダプタを初期化する制御手段とをそれぞれ
具備したしのである。
(作 用)
第1の発明のローカルエリアネットワークシステムでは
、各LANアダプタに付設された制御手段が、所定の時
間内に、障害検出用パケット送信手段から所定の周期で
送信された障害検出用パケットが受信されなかったとき
、自身のLANアダプタおいて障害が発生したものと判
断して該LANアダプタを初期化するので、LANアダ
プタのデータ送受信機構において発生した障害を、LA
Nアダプタ本体内部において容易に検出することができ
、しかも異常が発生したLANアダプタを自動的に初期
化して再度使用可能な状態に復帰することができる。
、各LANアダプタに付設された制御手段が、所定の時
間内に、障害検出用パケット送信手段から所定の周期で
送信された障害検出用パケットが受信されなかったとき
、自身のLANアダプタおいて障害が発生したものと判
断して該LANアダプタを初期化するので、LANアダ
プタのデータ送受信機構において発生した障害を、LA
Nアダプタ本体内部において容易に検出することができ
、しかも異常が発生したLANアダプタを自動的に初期
化して再度使用可能な状態に復帰することができる。
また第2の発明のローカルエリアネットワークシステム
では、各LANアダプタに備えられた制御手段が、所定
の時間内に、他のLANアダプタからの障害検出用パケ
ットが受信されなかったときまたは他のLANアダプタ
からの応答パケットが受信されなかったとき、自身のL
ANアダプタにおいて障害か発生したものと判断して該
LANアダプタを初期化するので、LANアダプタのデ
ータ送受信機(1竹において発生した障害を、LANア
ダプタ本体内部において容易に検出することができ、し
かも異常が発生したLANアダプタを自動的に初期化し
て再度使用可能な状態に復帰することができる。
では、各LANアダプタに備えられた制御手段が、所定
の時間内に、他のLANアダプタからの障害検出用パケ
ットが受信されなかったときまたは他のLANアダプタ
からの応答パケットが受信されなかったとき、自身のL
ANアダプタにおいて障害か発生したものと判断して該
LANアダプタを初期化するので、LANアダプタのデ
ータ送受信機(1竹において発生した障害を、LANア
ダプタ本体内部において容易に検出することができ、し
かも異常が発生したLANアダプタを自動的に初期化し
て再度使用可能な状態に復帰することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は第1の発明に係わる一実施例のローカルエリア
ネットワークシステムの構成を説明するための図である
。
ネットワークシステムの構成を説明するための図である
。
同図において、1はパケット転送が可能なデータ伝送路
である同軸ケーブル等のLAN伝送路、2.3はそれぞ
れLAN伝送路1を介してそれぞれ接続された端末およ
びホスト計算機、4はLAN伝送路1と端末2あるいは
ホスト計算機3との間でデータ送受信制御を行うLAN
アダプタである。
である同軸ケーブル等のLAN伝送路、2.3はそれぞ
れLAN伝送路1を介してそれぞれ接続された端末およ
びホスト計算機、4はLAN伝送路1と端末2あるいは
ホスト計算機3との間でデータ送受信制御を行うLAN
アダプタである。
またらはLAN伝送路1と各LANアダプタ4等とを接
続するトランシーバケーブル、6はトランシーバケーブ
ル5をLAN伝送路1に直接接続するためのトランシー
バ、7は端末2あるいはホストd1算機3とLANアダ
プタ4を接続するR8232C型ケーブル等の接続ケー
ブルである。
続するトランシーバケーブル、6はトランシーバケーブ
ル5をLAN伝送路1に直接接続するためのトランシー
バ、7は端末2あるいはホストd1算機3とLANアダ
プタ4を接続するR8232C型ケーブル等の接続ケー
ブルである。
さらに8はLAN監視装置であり、このLAN監視装置
8は一つ一つのLANアダプタ4に対しそれぞれ定期的
に障害検出用パケットを送信する機能を持っている。
8は一つ一つのLANアダプタ4に対しそれぞれ定期的
に障害検出用パケットを送信する機能を持っている。
また上述した各LANアダプタ4には、データ受信機構
において障害が発生した場合を除き、LAN監視装置8
からの障害検出用パケットの受信に対し、応答パケット
をLAN監視装置8に返送する応答パケット返送機能を
備えている。
において障害が発生した場合を除き、LAN監視装置8
からの障害検出用パケットの受信に対し、応答パケット
をLAN監視装置8に返送する応答パケット返送機能を
備えている。
さらに各LANアダプタ4は、障害検出用パケットを受
信する毎にリセットされる障害検出用タイマ(図示せず
)を備えて構成されており、この障害検出用タイマの時
間を監視してLAN監視装置8からの障害検出用パケッ
トが所定の時間内に受信されたなかった場合に、自身の
データ受信機構に異常が発生したことを判断し、自動的
に自身のLANアダプタ4を初期化して使用可能な状態
に復帰するよう構成されている。
信する毎にリセットされる障害検出用タイマ(図示せず
)を備えて構成されており、この障害検出用タイマの時
間を監視してLAN監視装置8からの障害検出用パケッ
トが所定の時間内に受信されたなかった場合に、自身の
データ受信機構に異常が発生したことを判断し、自動的
に自身のLANアダプタ4を初期化して使用可能な状態
に復帰するよう構成されている。
次にこの実施例システムの動作について説明する。
第2図はこの実施例システムにおける障害検出動作を説
明するためのタイミング図である。
明するためのタイミング図である。
同図において、(a)はLAN監視装置8からLANア
ダプタ4に対してそれぞれ所定の時間間隔で送信される
障害検出用パケット信号、(b)はLANアダプタ4に
おいて受信した障害検出用パケット信号、(C)は障害
検出用タイマのリセットタイミング、(d)はLANア
ダプタ4を初期化するため出力されたイニシャル信号を
それぞれ示している。
ダプタ4に対してそれぞれ所定の時間間隔で送信される
障害検出用パケット信号、(b)はLANアダプタ4に
おいて受信した障害検出用パケット信号、(C)は障害
検出用タイマのリセットタイミング、(d)はLANア
ダプタ4を初期化するため出力されたイニシャル信号を
それぞれ示している。
この図に示されるように、この実施例システムでは、シ
ステムの稼働中、LAN監視装置8から常時各LANア
ダプタ4に対して一定時間間隔で障害検出用パケットが
送信されている。
ステムの稼働中、LAN監視装置8から常時各LANア
ダプタ4に対して一定時間間隔で障害検出用パケットが
送信されている。
この障害検出用パケットを受信したLANアダプタ4は
、受信毎に応答パケットをLAN監視装置8に返送する
。
、受信毎に応答パケットをLAN監視装置8に返送する
。
これと同時に障害検出用タイマのリセットを行う。
ここであるLANアダプタ4のデータ受信機構において
障害が発生した場合、当該LANアダプタ4はLAN監
視装置8からの障害検出用パケットを受信できないこと
から、障害検出用タイマは通常のタイミングでリセット
されることなくそのまま計時が続行される。
障害が発生した場合、当該LANアダプタ4はLAN監
視装置8からの障害検出用パケットを受信できないこと
から、障害検出用タイマは通常のタイミングでリセット
されることなくそのまま計時が続行される。
そして障害検出用タイマの計時時間が予め設定された値
に達したとき、自動的に当該LANアダプタ4において
異常が発生したものと判断され、イニシャル信号が当該
LANアダプタ4の制御部(図示せず)に出力される。
に達したとき、自動的に当該LANアダプタ4において
異常が発生したものと判断され、イニシャル信号が当該
LANアダプタ4の制御部(図示せず)に出力される。
これにより当該LANアダプタ3の初期化が行われ、使
用可能な状態に復帰される。
用可能な状態に復帰される。
かくして、この実施例のローカルエリアネットワークシ
ステムによれば、各LANアダプタ4のデータ受信機構
において発生した障害を、LANアダプタ4本体内部に
おいて容易に検出することができ、さらにその障害検出
に応じて自身のLANアダプタ4を自動的に初期化して
使用i■能な状態に復帰することができる。
ステムによれば、各LANアダプタ4のデータ受信機構
において発生した障害を、LANアダプタ4本体内部に
おいて容易に検出することができ、さらにその障害検出
に応じて自身のLANアダプタ4を自動的に初期化して
使用i■能な状態に復帰することができる。
次に第2の発明に係わる実施例について説明する。
第3図は第2の発明に係わる一実施例のローカルエリア
ネットワークシステムの構成を説明するためのブロック
図である。
ネットワークシステムの構成を説明するためのブロック
図である。
同図において、11はパケット転送が可能なブタ伝送路
である同軸ケーブル等のLAN伝送路、12.13はそ
れぞれLAN伝送路11を介してそれぞれ接続された端
末およびホスト計算機、14はLANU送路11と端末
12あるいはホスト計算機13との間でデータ送受信制
御を行うLANアダプタである。
である同軸ケーブル等のLAN伝送路、12.13はそ
れぞれLAN伝送路11を介してそれぞれ接続された端
末およびホスト計算機、14はLANU送路11と端末
12あるいはホスト計算機13との間でデータ送受信制
御を行うLANアダプタである。
また15はLAN伝送路11と各LANアダプタ14等
とを接続するトランシーバケーブル、16はトランシー
バケーブル15をLAN伝送路]1に直接接続するため
のトランシーバ、17は端末12あるいはホスト計算機
13とLANアダプタ14を接続するR3232C型ケ
ーブル等の接続ケブルである。
とを接続するトランシーバケーブル、16はトランシー
バケーブル15をLAN伝送路]1に直接接続するため
のトランシーバ、17は端末12あるいはホスト計算機
13とLANアダプタ14を接続するR3232C型ケ
ーブル等の接続ケブルである。
−L述した各LANアダプタ14は、他のLANアダプ
タ14に対しそれぞれ所定の時間間隔て障害検出用パケ
ットを送信する機能と、他のLANアダプタ14からの
障害検出用パケットを受信して応答パケットを返送する
機能とを備えている。
タ14に対しそれぞれ所定の時間間隔て障害検出用パケ
ットを送信する機能と、他のLANアダプタ14からの
障害検出用パケットを受信して応答パケットを返送する
機能とを備えている。
さらに各LANアダプタ14は、他のLANアダプタ1
4からの障害検出用パケソ]・または応答パケットを受
信する毎にリセットされる障害検出用タイマを備えて構
成されている。
4からの障害検出用パケソ]・または応答パケットを受
信する毎にリセットされる障害検出用タイマを備えて構
成されている。
そして各LANアダプタ14は、障害検出用タイマの計
時時間を監視17て、予め設定された時間内に、他のL
ANアダプタ14からの障害検出用パケットまたは自身
のLANアダプタ14から送信された障害検出用パケッ
トに対する応答パケットか受信されなかった場合に自身
のデータ送受信機構に異常が発生したものと判断し、自
動的に自身のLANアダプタ14を初期化して使用可能
な状態に復帰させるよう構成されている。
時時間を監視17て、予め設定された時間内に、他のL
ANアダプタ14からの障害検出用パケットまたは自身
のLANアダプタ14から送信された障害検出用パケッ
トに対する応答パケットか受信されなかった場合に自身
のデータ送受信機構に異常が発生したものと判断し、自
動的に自身のLANアダプタ14を初期化して使用可能
な状態に復帰させるよう構成されている。
次に以上のように構成された実施例システムによるLA
Nアダプタ14の障害検出動作について説明する。
Nアダプタ14の障害検出動作について説明する。
まず各LANアダプタ14を起動すると、所定の時間間
隔で各LANアダプタ14から他のLANアダプタ14
に対して障害検出用パケットが送信される。
隔で各LANアダプタ14から他のLANアダプタ14
に対して障害検出用パケットが送信される。
障害検出用パケットを受信したLANアダプタ14は、
送信元であるLANアダプタ14に対し応答パケットを
返送する。
送信元であるLANアダプタ14に対し応答パケットを
返送する。
一方、各LANアダプタ14における障害検出用タイマ
は、障害検出用パケットまたは応答パケットを受信する
毎にリセットされる。
は、障害検出用パケットまたは応答パケットを受信する
毎にリセットされる。
ここで、あるLANアダプタ14のデータ送受信機構に
おいて障害が発生した場合、他のLANアダプタ14か
らの障害検出用パケットおよび自身から他のLANアダ
プタ14に向けて送出された障害検出用バケツ!・に対
する応答パケットを受信できないことから、障害検出用
タイマは通常のタイミングでリセットされることなくそ
のまま=1時が続行される。
おいて障害が発生した場合、他のLANアダプタ14か
らの障害検出用パケットおよび自身から他のLANアダ
プタ14に向けて送出された障害検出用バケツ!・に対
する応答パケットを受信できないことから、障害検出用
タイマは通常のタイミングでリセットされることなくそ
のまま=1時が続行される。
そして障害検出用タイマの=1時時間が予め設定された
値に達したとき、当該LANアダプタ14において障害
が発生したものと判断され、当、]lANアLANアダ
プタ期化が行われて使用可能な状態に復帰される。
値に達したとき、当該LANアダプタ14において障害
が発生したものと判断され、当、]lANアLANアダ
プタ期化が行われて使用可能な状態に復帰される。
かくして、この実施例のローカルエリアネットワークシ
ステムによれば、各LANアダプタ14のデータ送受信
機(1■において発生した障害をLANアダプタ14本
体内部において容易に検出することかでき、さらにその
障害検出に基づいて自身のLANアダプタ14を自動的
に初期化し使用可能な状態に復帰することができる。
ステムによれば、各LANアダプタ14のデータ送受信
機(1■において発生した障害をLANアダプタ14本
体内部において容易に検出することかでき、さらにその
障害検出に基づいて自身のLANアダプタ14を自動的
に初期化し使用可能な状態に復帰することができる。
なおこの実施例では、一つのLANアダプタ14からシ
ステムに接続された他の全てのLANアダプタ14に障
害検出用パケットを一定時間間隔で送出して各LANア
ダプタ14の障害発生を検出するものであるが、第4図
に示すように、多数のLANアダプタ14が接続されて
いる場合は、これらのLANアダプタ〕4を幾つかのグ
ループに分け、各クループ内のLANアダプタ14にお
いて相互に障害検出用パケットおよび応答パケットの送
受信するように構成してもよい。
ステムに接続された他の全てのLANアダプタ14に障
害検出用パケットを一定時間間隔で送出して各LANア
ダプタ14の障害発生を検出するものであるが、第4図
に示すように、多数のLANアダプタ14が接続されて
いる場合は、これらのLANアダプタ〕4を幾つかのグ
ループに分け、各クループ内のLANアダプタ14にお
いて相互に障害検出用パケットおよび応答パケットの送
受信するように構成してもよい。
このように各LANアダプタ14をグループ分けする方
法としては、各LANアダプタ14の初期立上げ時に、
全てのLANアダプタ14に対して一斎回報で障害検出
用パケット信号を送信し、より早(応答か返ってきた幾
つかのLANアダプタ14をまとめてグループとする方
法がある。
法としては、各LANアダプタ14の初期立上げ時に、
全てのLANアダプタ14に対して一斎回報で障害検出
用パケット信号を送信し、より早(応答か返ってきた幾
つかのLANアダプタ14をまとめてグループとする方
法がある。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明のローカルエリアネットワー
クシステムによれば、LANアダプタのデータ送受信機
構において発生した障害を、LANアダプタ本体内部に
おいて容易に検出することができ、しかも異常が発生し
たLANアダプタを自動的に初期化して再度使用可能な
状態に復帰することができる。
クシステムによれば、LANアダプタのデータ送受信機
構において発生した障害を、LANアダプタ本体内部に
おいて容易に検出することができ、しかも異常が発生し
たLANアダプタを自動的に初期化して再度使用可能な
状態に復帰することができる。
4、図面の簡単説明
第1図は第1の発明に係わる実施例であるロカルエリア
ネットワークシステムの構成を説明するためのブロック
図、第2図は第1図のローカルエリアネットワークシス
テムによる障害検出動作を説明するための信号タイミン
グ図、第3図は第2の発明に係わる実施例であるローカ
ルエリアネットワークシステムの構成を説明するための
ブロック図、第4図は第3図のローカルエリアネットワ
ークシステムにおいて多数のLANアダプタが接続され
た場合の各LANアダプタのグループ分けを示すブロッ
ク図である。
ネットワークシステムの構成を説明するためのブロック
図、第2図は第1図のローカルエリアネットワークシス
テムによる障害検出動作を説明するための信号タイミン
グ図、第3図は第2の発明に係わる実施例であるローカ
ルエリアネットワークシステムの構成を説明するための
ブロック図、第4図は第3図のローカルエリアネットワ
ークシステムにおいて多数のLANアダプタが接続され
た場合の各LANアダプタのグループ分けを示すブロッ
ク図である。
1、]1・・・LAN伝送路、2.12・・・端末、3
.13・・・ホスト計算機、4.14・・・LANアダ
プタ、8・・・LAN監視装置。
.13・・・ホスト計算機、4.14・・・LANアダ
プタ、8・・・LAN監視装置。
出願人 株式会社 東芝
同 東芝ソフトウェアエンジニアリング株式
会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 粥 / 図 第2図 時間
会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 粥 / 図 第2図 時間
Claims (2)
- (1)パケット転送が可能なデータ伝送路に、複数の端
末およびホスト計算機をデータ送受信機能を有するLA
Nアダプタを介してそれぞれ接続してなるローカルエリ
アネットワークシステムにおいて、前記各LANアダプ
タに対しそれぞれ障害検出用パケットを所定の周期で送
信する障害検出用パケット送信手段と、前記各LANア
ダプタにそれぞれ付設され、所定の時間内に前記障害検
出用パケット送信手段からの前記障害検出用パケットが
受信されなかったとき、自身のLANアダプタおいて障
害が発生したものと判断して該LANアダプタを初期化
する制御手段とを具備したことを特徴とするローカルエ
リアネットワークシステム。 - (2)パケット転送が可能なデータ伝送路に、複数の端
末およびホスト計算機をデータ送受信機能を有するLA
Nアダプタを介してそれぞれ接続してなるローカルエリ
アネットワークシステムにおいて、前記各LANアダプ
タに、他のLANアダプタに対し障害検出用パケットを
所定の周期で送信する障害検出用パケット送信手段と、
他のLANアダプタからの前記障害検出用パケットの受
信に応じて送信元のLANアダプタに対し応答パケット
を送出する応答パケット送出手段と、所定の時間内に他
のLANアダプタからの前記障害検出用パケットが受信
されなかったときまたは他のLANアダプタからの応答
パケットが受信されなかったとき、自身のLANアダプ
タにおいて障害が発生したものと判断して該LANアダ
プタを初期化する制御手段とをそれぞれ具備したことを
特徴とするローカルエリアネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162843A JPH0213151A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ローカルエリアネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162843A JPH0213151A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ローカルエリアネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213151A true JPH0213151A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15762300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162843A Pending JPH0213151A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ローカルエリアネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265244A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-26 | Fujitsu Ltd | マルチドロップ接続端末回線切離し方式 |
| JPH07193588A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Konami Kk | Lanシステムに接続可能な端末機の異常診断処理装置 |
| JP2013109521A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63162843A patent/JPH0213151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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