JPH0213162A - データ記録機能付留守番電話装置 - Google Patents

データ記録機能付留守番電話装置

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JPH0213162A
JPH0213162A JP16324888A JP16324888A JPH0213162A JP H0213162 A JPH0213162 A JP H0213162A JP 16324888 A JP16324888 A JP 16324888A JP 16324888 A JP16324888 A JP 16324888A JP H0213162 A JPH0213162 A JP H0213162A
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JP16324888A
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Inventor
Yoshio Kamiya
神谷 喜生
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0213162A publication Critical patent/JPH0213162A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はデータ記録機能付留守番電話装置に係わり、特
に外出モードで待受時に音声の録音及びデータの記録が
できるデータ記録機能付留守番電話装置に関する。
[従来の技術] 従来の留守番電話機TE1は第3図に示すように送受器
31、ダイヤル32.在宅/外出切替スイッチ33、応
答メツセージ用録音スイッチ34、伝言メツセージ再生
スイッチ35、応答メツセージ用マイクロホン36、伝
言メツセージ表示灯37を配設する。
上記構成の留守番電話機TE工て応答メツセージ用録音
スイッチ34および応答メツセージ用マイクロホン36
を用いて応答メツセージを録音する。在宅/外出切替ス
イッチ33を操作すると外出モードとなる。外出モード
のとき、発信電話機TE、から留守番電話機TE1ヘダ
イヤルすると交換機EXから留守番電話機TE1へ呼出
音を送出する。留守番電話機TE、では呼出音を2〜3
回受信してから自動的に応答し、予め録音されていた応
答メツセージを発信電話機TEOへ返送する。
発信電話機TE、で伝言メツセージを送出すると留守番
電話機TEゆで伝言メツセージを録音する。
伝言メツセージの録音エリヤは通常60分程度の録音容
量を有し、設定された録音時間を越えるとオンフック状
態となる。設定された録音時間を越えない場合でも発信
電話機TEoでオフフックすると終話となる。
従来の発信データ端末TE2(非電話系のファクシミリ
、テレックス、通信機能付コンピュータ装置等を含む)
は第4図に示すようにモデム38、コンピュータ本体3
9およびデイスプレィ40を装備する。着信データ端末
TE、には自動着信形モデム41、外部記録表@42a
を設けたコンピュータ本体42およびデイスプレィ43
を装備する。
発信データ端末TE2のモデム38から着信データ端末
TE、を選局するための選局信号を交換機EXへ送出す
ると交換機EXから着信データ端末TE3の自動着信形
モデム41へ呼出信号を送出する。呼出信号を受信した
自動着信形モデム41では自動応答し定められたプロト
コルにより発信データ端末TE、から送信されるデータ
を外部記録装置42aに記憶し、必要に応じてデイスプ
レィ43で受信したデータを表示する。発信データ端末
TE2のモデム38から通信終了の信号が送出されると
自動着信形モデム41は電話回線を開放する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の留守番電話機TE1は外出モードで待受時に音声
による伝言メツセージを録音できるように構成しである
ので留守番電話機TE、へ着信したデータには誤り制御
機能がないので正確に受信できない。また、従来の着信
データ端末TE3は常時データを受信するよう構成され
ているので音声を自動的に録音できない。このため、留
守番電話機TEよと着信データ端末TE、は交換機EX
に対し、それぞれ別個の電話回線が必要であるか又は単
独の電話回線を使用した場合は自動的に切替ができない
等の解決しなければならない課題がある。
[発明の目的] 本発明は上述した点に鑑みなされたもので、留守番電話
機にデータ通信判定部を設けたモデムを設け、データ通
信判定部で音声とデータを判定できるよう構成し、外出
モードのとき音声およびデータの両方に機能するデータ
記録機能付留守番電話装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] 本発明によるデータ記録機能付留守番電話装置は、デー
タが入力されたか否かを判定する機能を有するモデムと
、モデムに入力されたデータを記録するデータ機録手段
と、モデムでデータが入力されなかったと判定されたと
き能動となり音声を録音する伝言メツセージ記録手段と
を備えた構成である。
[実施例] 本発明によるデータ記録機能付留守番電話装置の一実施
例を第1図、第2図に従って詳述する。
データ記録機能付留守番電話装置VI)(以下、単に電
話装置VDという)は第1図に示すように交換機EXと
電話装置VDの端子T1との間を電話回線L1で接続す
る。なお、TE、は発信電話機、TE2は発信データ端
末である。
電話装置VDには送受器1、ダイヤル2、在宅/外出切
替スイッチ3、応答メツセージ用録音スイッチ4.伝言
メツセージ再生スイッチ5、応答メツセージ用マイクロ
ホン6、伝言メツセージ表示灯7、データ表示灯10お
よびメツセージ再生用スピーカSPを配設する。電話装
置VDにはモデム8およびデータ記録部9を内蔵し、電
話装置VDの端子T2とコンピュータシステム11が接
続され、コンピュータシステム11へ電話袋mVDのデ
ータ記録部9へ記録したデータを送出するよう構成する
。電話装置VDは第2図に示すように通話系として電話
通話回路部21を設ける、電話通話回路部21は自動着
信部22と接続されダイヤル2、送受器1によりit 
afa回線L0を介して通話する。
自動着信部22は端子T1を介して電話口IL□と接続
され、在宅/外出切換スイッチ3の常閉接点3aが開成
すると外出モード、閉成すると在宅モードとなるよう構
成する。自動着信部22は在宅モードでは常時、電話通
話回路部21と電話回線L工を接続する。外出モードで
は交換機EXから送出される呼出信号を2〜3回受信し
てから自動応答し後述する応答メツセージを電話回線L
1へ送出してから電話回線L工とモデム8とを接続する
伝言、応答メツセージ系として伝言メツセージ変換部2
3、伝言メツセージ記録部24、伝言および応答メツセ
ージを再生するメツセージ再生部25、応答メツセージ
再生部26、応答メツセージ記録部27および応答メツ
セージ変換部28を設ける。
応答メツセージ変換部28は応答メツセージ用マイクロ
ホン6から入力された音声をデジタル信号に変換しIC
メモリで構成された応答メツセージ記録部27で音声を
デジタル信号として記録する。応答メツセージ変換部2
8は固定接点4a、4b、4cおよび可動接点4dを有
する応答メツセージ録音スイッチ4の操作に応じて動作
する。
応答メツセージ録音スイッチ4は1ストロークごとに固
定接点48〜4cへと循環遷移するスイッチで、固定接
点4aは応答メツセージ再生部26から応答メツセージ
を送出できる「使用」、固定接点4bは応答メツセージ
用マイクロホン6を能動とする「録音」、固定接点4c
は応答メツセージ記録部27で記録された応答メツセー
ジをメツセージ再生部25を介してメツセージ再生用ス
ピーカSPで再生できる「確認」である。応答メツセー
ジ再生部26は応答メツセージ記録部27で記録された
デジタル信号をアナログの応答メツセージに変換して自
動着信部22へ送出する。
伝言メツセージ変換部23はモデム8のデータ通信判定
部8aから出力される伝言メツセージをデジタル信号に
変換し、伝言メツセージ記録部24へ送出する。伝言メ
ツセージ記録部24はICメモリで構成され、デジタル
信号に変換された伝言メツセージを記録する。また伝言
メツセージが記録されたことを表示するため伝言メツセ
ージ表示灯7を点灯する。伝言メツセージ記録部24で
記録した伝言メツセージはメツセージ再生部25に接続
された伝言メツセージ再生スイッチ5の常閉接点5aを
閉成するとメツセージ再生部25で再生され、メツセー
ジ再生用スピーカSPへ入力される。なお、メツセージ
再生用スピーカSPへ入力される伝言メツセージを送受
器1の受話器1bへ切替えるよう構成する場合もある。
データ系はモデム8およびデータ記録部9で構成する。
モデム8はデータ通信判定部8aとデータ変復調部8b
で構成され、自動着信部22からモデム8のデータ通信
判定部8aへ入力された信号がデータの場合は自動着信
部22の出力側とデータ変復調部8bとを接続する。デ
ータ通信判定部8aへ入力された信号がデータでない場
合は自動着信部22の出力側と伝言メツセージ変換部2
3の入力側とを接続する。データ変復調部8bは入力さ
れたデータをICメモリで構成されたデータ記録部9で
記録する。データ記録部9でデータが記録されたときは
データ表示灯10を点灯する。
モデム8のデータ通信速度は通常の電話回線L工に適用
できる速度とし、例えば64 Kbps系列の2.4K
bpsとする。データ記録部9の記録容量は通信速度お
よびプロトコルにより定める。データ記録部9に記録さ
れたデータは端子T2を介してコンピュータシステム1
1へ送出される。また、コンピュータシステム11は入
力されたデータを外部記録装置11aに記録し、必要に
応じてデイスプレィCRTで表示する。
[発明の作用] 在宅/外出切替スイッチ3が在宅モードのとき発信電話
機TE、から電話装置VDへダイヤルすると交換機EX
から電話回線L0を経由して呼出信号が入力される。自
動着信部22は在宅/外出切替スイッチ3の常閉接点が
閉成されたままなので電話回線L1と電話通話回路部2
1とを接続する。このため、電話通話回路部21で通常
の通話が行なわれる。発信データ端末TE、で電話装置
VDを選局すると電話通話回路部21と発信データ端末
TE2に設けた送受器(図示してない)で打合せが出来
る。発信データ端末TE2との打合せ手順にしたがって
、手操作で例えば在宅/外出切替スイッチ3を外出モー
ドにすることでデータをコンピュータシステム11に入
力することができる。
外出モー1くのとき発信電話機TE、で電話装置VDへ
ダイヤルすると自動着信部22では2〜3回呼出信号を
受信してから自動応答し、予かしめ応答メツセージ記録
部27に記録されたデジタル信号を応答メツセージ変換
部28で応答メツセージに変換し発信電話機TEoへ返
送する。発信電話機TE、で伝言メツセージを送出する
とモデム8のデータ通信判定部8aでデータでないこと
が判定され、伝言メツセージは伝言メツセージ変換部2
3へ入力される。伝言メツセージ変換部23では伝言メ
ツセージをデジタル信号に変換し、伝言メツセージ記録
部24に記録する。伝言メツセージ再生スイッチ5を操
作すれば伝言メツセージ記録部24に記録されたデジタ
ルの伝言メソセージはメツセージ再生部25でアナログ
の伝言メツセージに変換されメツセージ再生用スピーカ
SPへ送出される。
発信データ端末TE2で電話装置VDを選局するとデー
タ通信判定部8aでは入力された信号がデータであると
判定し、データ変復調部8bへ入力する。データ変復調
部8bではデータをデータ記録部9に適した形式に復調
してデータ記録部9へ送出する。データ記録部9では入
力されたデータを記録し、データ表示灯10を点灯する
。コンピュータシステム】1では定められたプロトコル
によりデータを送受する。
上記実施例ではモデム8を電話装置VDに内蔵したがこ
れに限定されず電話装置VDの外部にモデム8およびデ
ータ記録部9を設けてもよい。
[発明の効果コ 本発明によるデータ記録機能付留守番電話装置はデータ
が入力されたか否かを判定する機能を有するモデムと、
モデムに入力されたデータを記録するデータ記録手段と
、モデムでデータが入力されなかったと判定されたとき
能動となり前記音声を録音する伝言メツセージ記録手段
とを備えた構成であるから外出モードのとき入力された
信号が音声かデータかを判別できるところに特徴を有し
ている。このため音声用電話回線とデータ用電話回線と
を別個に設ける必要がなく、データを自動的に記録でき
る効果がある6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ記録機能付留守番電話装置
の一実施例を示す方式図、第2図は第1図に係わるブロ
ック図、第3図は従来の発、着信電話機の方式図、第4
図は従来の発1着信データ端末の方式図である。 8・・・・・・・・モデム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線に接続され発信電話機及び送信データ端末から
    音声及びデータを受信する留守番電話装置であって、前
    記データが入力されたか否かを判定する機能を有するモ
    デムと、前記モデムに入力されたデータを記録するデー
    タ記録手段と、前記モデムで前記データが入力されなか
    ったと判定されたとき能動となり前記音声を録音する伝
    言メッセージ記録手段とを備えたデータ記録機能付留守
    番電話装置。
JP16324888A 1988-06-30 1988-06-30 データ記録機能付留守番電話装置 Pending JPH0213162A (ja)

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JP16324888A JPH0213162A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 データ記録機能付留守番電話装置

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JPH0213162A true JPH0213162A (ja) 1990-01-17

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59103458A (ja) * 1982-12-03 1984-06-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 伝言機能付無鳴動着信制御方式
JPS62199158A (ja) * 1986-02-26 1987-09-02 Canon Inc 自動受信装置
JPS62281657A (ja) * 1986-05-30 1987-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 複合電話端末装置

Patent Citations (3)

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