JPH02131634A - 赤外線中継装置 - Google Patents
赤外線中継装置Info
- Publication number
- JPH02131634A JPH02131634A JP63285208A JP28520888A JPH02131634A JP H02131634 A JPH02131634 A JP H02131634A JP 63285208 A JP63285208 A JP 63285208A JP 28520888 A JP28520888 A JP 28520888A JP H02131634 A JPH02131634 A JP H02131634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- remote control
- receiving
- transmitting
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及1上件扛朋分災
本発明は、ホームオートメーシJンシステムにおける電
化機器の監視及び遠隔操作に用いられる赤外線中継装置
に関する. 従来豊1肯 近年のホ〜ムオートメーションシステムにあっては,例
えば実開昭62−177140号公報に記載されたリモ
ートコントロール中継装置がある.この中継装置は、リ
モートコントロール信号を受信して電気信号に変換する
受信部と、この電気信号を増幅してリモートコントロー
ル信号として送信する多数の送信部を備えた構造である
.日が しようとする かかる公帷の中継装置の場合、多数の送信部のうち、い
ずれの送信部から送信されたリモートコントロール信号
であるかを判断する手段がなく、逆にいえば多数の送信
部の所定のものを選択する手段がないという不具合があ
る. また、多数の送信部によって任意の方向に設置された被
操作機器に対応さすべく、これら多数の送信部が球面上
に配置され、しかも別の部位に受信部を設けた構成であ
るために、電気的な双方向の送受信が不可能である. しかも、多数の送信部のうち幾つかは機能を果たし得な
いまま遊休状態になることが多く、不経済かつコスト高
であるといった問題がある.本発明の目的は、このよう
な従来例の問題点を解決すべくなされたものであり、最
少個数の送受信部でもってコスト低減を図ると共に、リ
モートコントロール信号を多様且つ任意の方向に送受信
して、被操作機器を効率的に遠隔操作できるようにした
赤外線中継装置を提供することにある.を するため
の手 この目的を達成するために,本発明による赤外線中継装
置は,赤外線による特定コードのリモートコントロール
信号を検出及び送出する少なくとも2対の受発光手段と
、受発光手段との間で赤外線の送受信を行う複数の送受
信装置のいずれからリモートコントロール信号を受発光
手段のいずれの1つが受信したかを判断する判断手段を
有し、判断手段からの出力に基づいて対応する他の受発
光手段から他の送受信装置にリモートコントロール信号
を送出する構成となっている. 走一l 赤外線中継装置が要所に配置される.赤外線による特定
コードのリモートコントロール信号が送信されると、こ
のコントロール信号は所定の受発光手段に検出及び送出
される.この受発光手段との間で赤外線の送受信を行う
複数の送受信装置にあって、これら送受信装置のいずれ
からリモートコントロール信号が発信されて、受発光手
段のいずれの1つが受信したかが判断手段で判定される
。
化機器の監視及び遠隔操作に用いられる赤外線中継装置
に関する. 従来豊1肯 近年のホ〜ムオートメーションシステムにあっては,例
えば実開昭62−177140号公報に記載されたリモ
ートコントロール中継装置がある.この中継装置は、リ
モートコントロール信号を受信して電気信号に変換する
受信部と、この電気信号を増幅してリモートコントロー
ル信号として送信する多数の送信部を備えた構造である
.日が しようとする かかる公帷の中継装置の場合、多数の送信部のうち、い
ずれの送信部から送信されたリモートコントロール信号
であるかを判断する手段がなく、逆にいえば多数の送信
部の所定のものを選択する手段がないという不具合があ
る. また、多数の送信部によって任意の方向に設置された被
操作機器に対応さすべく、これら多数の送信部が球面上
に配置され、しかも別の部位に受信部を設けた構成であ
るために、電気的な双方向の送受信が不可能である. しかも、多数の送信部のうち幾つかは機能を果たし得な
いまま遊休状態になることが多く、不経済かつコスト高
であるといった問題がある.本発明の目的は、このよう
な従来例の問題点を解決すべくなされたものであり、最
少個数の送受信部でもってコスト低減を図ると共に、リ
モートコントロール信号を多様且つ任意の方向に送受信
して、被操作機器を効率的に遠隔操作できるようにした
赤外線中継装置を提供することにある.を するため
の手 この目的を達成するために,本発明による赤外線中継装
置は,赤外線による特定コードのリモートコントロール
信号を検出及び送出する少なくとも2対の受発光手段と
、受発光手段との間で赤外線の送受信を行う複数の送受
信装置のいずれからリモートコントロール信号を受発光
手段のいずれの1つが受信したかを判断する判断手段を
有し、判断手段からの出力に基づいて対応する他の受発
光手段から他の送受信装置にリモートコントロール信号
を送出する構成となっている. 走一l 赤外線中継装置が要所に配置される.赤外線による特定
コードのリモートコントロール信号が送信されると、こ
のコントロール信号は所定の受発光手段に検出及び送出
される.この受発光手段との間で赤外線の送受信を行う
複数の送受信装置にあって、これら送受信装置のいずれ
からリモートコントロール信号が発信されて、受発光手
段のいずれの1つが受信したかが判断手段で判定される
。
この判断手段からの出力に基づいて,対応する他の受発
光手段から他の送受信装置にリモートコントロール信号
が送出される. 大一蓬一透 以下,本発明による赤外線中継装置の実施例を5JSl
図〜第3図に基づいて説明する.第1図は、屋内の要所
に実施例の赤外線中継装置10の複数が配置され,リモ
ートコントロール信号をこれらの赤外線中継装置10で
中継して、例えば玄関用ドア(複数の赤外線送受信装置
の1つ)40に取り付られた赤外線錠4lを施解錠する
自動ロック又は自動アンロックのホームオートメーショ
ンシステム例を示す。即ち、屋外から赤外線リモコンキ
ー42で発信された特定コードによるリモートコントロ
ール信号を赤外線錠41に送り,玄関用ドア40の施解
錠を遠隔操作する.また、屋内で′a隔操作する場合、
室内コントローラ(複数の赤外線送受信装置の他の1つ
)43用のリモコンスイッチ44で特定コードによるリ
モートコントロール信号が発信される.室内コントロー
ラ43は表示部46及びオン、オフ用のスイッチ盤47
が備わっている.リモコンスイッチ44によって特定コ
ードによるリモートコントロール信号が発信されると,
この信号が複数の赤外線中継装置10(図示例では2基
)で順次中継されて送受信することにより、玄関用ドア
40の赤外線錠41を遠隔操作で施解錠が行われる.第
2図に示すように、赤外線中継装置10の構成は、装ぼ
本体のケース11が箱状に成形され、このケース11内
にはマイクロコンピュータによる制御ユニットなどが組
み込まれた制御基板12が内蔵されている.この制御基
板12はケース1lの下部に結合された電源ボックス1
3に電気的に接続され、電源ボックス13からはFJI
Mプラグコンセント14が導出しており,この接続プラ
グ14を室内設備の配線コンセントに接続して電源ボッ
クス13に投入するようになっている。
光手段から他の送受信装置にリモートコントロール信号
が送出される. 大一蓬一透 以下,本発明による赤外線中継装置の実施例を5JSl
図〜第3図に基づいて説明する.第1図は、屋内の要所
に実施例の赤外線中継装置10の複数が配置され,リモ
ートコントロール信号をこれらの赤外線中継装置10で
中継して、例えば玄関用ドア(複数の赤外線送受信装置
の1つ)40に取り付られた赤外線錠4lを施解錠する
自動ロック又は自動アンロックのホームオートメーショ
ンシステム例を示す。即ち、屋外から赤外線リモコンキ
ー42で発信された特定コードによるリモートコントロ
ール信号を赤外線錠41に送り,玄関用ドア40の施解
錠を遠隔操作する.また、屋内で′a隔操作する場合、
室内コントローラ(複数の赤外線送受信装置の他の1つ
)43用のリモコンスイッチ44で特定コードによるリ
モートコントロール信号が発信される.室内コントロー
ラ43は表示部46及びオン、オフ用のスイッチ盤47
が備わっている.リモコンスイッチ44によって特定コ
ードによるリモートコントロール信号が発信されると,
この信号が複数の赤外線中継装置10(図示例では2基
)で順次中継されて送受信することにより、玄関用ドア
40の赤外線錠41を遠隔操作で施解錠が行われる.第
2図に示すように、赤外線中継装置10の構成は、装ぼ
本体のケース11が箱状に成形され、このケース11内
にはマイクロコンピュータによる制御ユニットなどが組
み込まれた制御基板12が内蔵されている.この制御基
板12はケース1lの下部に結合された電源ボックス1
3に電気的に接続され、電源ボックス13からはFJI
Mプラグコンセント14が導出しており,この接続プラ
グ14を室内設備の配線コンセントに接続して電源ボッ
クス13に投入するようになっている。
また、ケース11にはこの平面上に図示のような例えば
3組の赤外線による送受信部15〜17が放射方向に等
間隔で配置されている。3つの送受信部15〜17の全
ては、例えばそのーっである送受信部15では、平坦な
プレート15aがL字状に曲げ成形された同一形状の2
個の支持ステイ15b、15cを介してケース11の上
面に支持され、全方位への角度調整が自在である。即ち
,一方の支持スティ15bは、この一辺部で支持ピン1
5dによりケース11の平面に対して回動自在にヒンジ
されている。他辺部はもう一方の支持ステイ15cの一
辺部と連結ピン15eによって回動自在に支持されてい
る。従って、この他方の支持スティ15cはケース11
の平面に対してほぼ垂直な面で回動することになる。ま
た、他方の支持スティ15cの他辺部は支持ピン15f
を介して前述のプレートllaに回動自在にヒンジされ
ている.こうした2つの支持ステイ15b、15cによ
る自在継手によって、プレート15aがケース11の平
面に対して全方位での角度調整が自在となる。
3組の赤外線による送受信部15〜17が放射方向に等
間隔で配置されている。3つの送受信部15〜17の全
ては、例えばそのーっである送受信部15では、平坦な
プレート15aがL字状に曲げ成形された同一形状の2
個の支持ステイ15b、15cを介してケース11の上
面に支持され、全方位への角度調整が自在である。即ち
,一方の支持スティ15bは、この一辺部で支持ピン1
5dによりケース11の平面に対して回動自在にヒンジ
されている。他辺部はもう一方の支持ステイ15cの一
辺部と連結ピン15eによって回動自在に支持されてい
る。従って、この他方の支持スティ15cはケース11
の平面に対してほぼ垂直な面で回動することになる。ま
た、他方の支持スティ15cの他辺部は支持ピン15f
を介して前述のプレートllaに回動自在にヒンジされ
ている.こうした2つの支持ステイ15b、15cによ
る自在継手によって、プレート15aがケース11の平
面に対して全方位での角度調整が自在となる。
プレート15a上には、赤外線の発光素子(LED)1
5g及び例えばビンホトダイオードによる受光素子15
h〔受発光手段〕が取り付けられ、その他にもコンデン
サ等の各種電子部品が装着されている.従って、プレー
ト15aの角度を調整することによって、発光素子15
g及び受光素子15hの向きが任意の方向に調整可能で
ある.これらの各電子部品は専用ハーネス16によって
制御基板l2側に接続されている. また、以上3組の送受信部15〜17は、アクリル樹脂
系によって半球形のドーム状に成形されたカバー18に
よって覆われている.このカバー18はフランジ部で止
ビス19によってケース11の上面に固定される. ここで、実施例の赤外線中継装置10における自在継手
の構造は,2つの支持ステイ15b、15cによる回動
連結構造のものが示された.これに代えて、フレキシブ
ルチューブのごとき可撓性部材をプレート15aに連結
して,このプレート15aの角度調整を行う構造であっ
てもよい.更には、球継手にロッド部材を全方位で回動
自在に軸支し、このロンド部材の先端にプレート15a
を連結した構造も可能である. 第3図は、この赤外線中継装11110の電気回路のブ
ロック図である.3つの送受信部15〜17における送
信手段である受光素子15h〜17hは増幅器23〜2
5を介して中央制御装置(cpU)のメモリ26の入力
ポートエ,〜I,に接続されている.3つの出力ボート
01〜0,は対応するゲート27〜29に接続されてい
る.メモリ26に接続された判断回路30では,赤外線
による特定のリモートコントロール信号がいずれの入力
ボートI1〜I,から入力されたかを判断し,この判定
に基づいた信号を対応するゲート27〜29のいずれか
1つに送ってオン状態にするようになっている.即ち、
3つの送受信部15〜17のいずれかを経由し、前述の
赤外線送受信装置のいずれから送信されたリモートコン
トロール信号であるかが判断回路30によって判定され
る.ゲート27〜29はそれぞれに対応した受信手段で
ある発光素子15g〜17gに接続されている。
5g及び例えばビンホトダイオードによる受光素子15
h〔受発光手段〕が取り付けられ、その他にもコンデン
サ等の各種電子部品が装着されている.従って、プレー
ト15aの角度を調整することによって、発光素子15
g及び受光素子15hの向きが任意の方向に調整可能で
ある.これらの各電子部品は専用ハーネス16によって
制御基板l2側に接続されている. また、以上3組の送受信部15〜17は、アクリル樹脂
系によって半球形のドーム状に成形されたカバー18に
よって覆われている.このカバー18はフランジ部で止
ビス19によってケース11の上面に固定される. ここで、実施例の赤外線中継装置10における自在継手
の構造は,2つの支持ステイ15b、15cによる回動
連結構造のものが示された.これに代えて、フレキシブ
ルチューブのごとき可撓性部材をプレート15aに連結
して,このプレート15aの角度調整を行う構造であっ
てもよい.更には、球継手にロッド部材を全方位で回動
自在に軸支し、このロンド部材の先端にプレート15a
を連結した構造も可能である. 第3図は、この赤外線中継装11110の電気回路のブ
ロック図である.3つの送受信部15〜17における送
信手段である受光素子15h〜17hは増幅器23〜2
5を介して中央制御装置(cpU)のメモリ26の入力
ポートエ,〜I,に接続されている.3つの出力ボート
01〜0,は対応するゲート27〜29に接続されてい
る.メモリ26に接続された判断回路30では,赤外線
による特定のリモートコントロール信号がいずれの入力
ボートI1〜I,から入力されたかを判断し,この判定
に基づいた信号を対応するゲート27〜29のいずれか
1つに送ってオン状態にするようになっている.即ち、
3つの送受信部15〜17のいずれかを経由し、前述の
赤外線送受信装置のいずれから送信されたリモートコン
トロール信号であるかが判断回路30によって判定され
る.ゲート27〜29はそれぞれに対応した受信手段で
ある発光素子15g〜17gに接続されている。
次に、この第3図の電気回路のブロック図を用いて、実
施例の赤外線中継装置1oの作用を説明する。複数の赤
外線中継装置10が屋内の要所に配置される。各々の赤
外線中継装置1oにおけるそれぞれ3つの送受信部15
〜17は、例えばそのうちの1つの送受信部15を、カ
バー18がケース11から取り外された状態で、予めプ
レート15aの向きを送受信する相手の他の赤外線中継
装置10に合わせるべく角度調整を行う。この角度調整
は、自在継手である2つの支持ステイ15b、15cを
相対的に回動させて最終的にプレート15aの向き角度
が調整される。
施例の赤外線中継装置1oの作用を説明する。複数の赤
外線中継装置10が屋内の要所に配置される。各々の赤
外線中継装置1oにおけるそれぞれ3つの送受信部15
〜17は、例えばそのうちの1つの送受信部15を、カ
バー18がケース11から取り外された状態で、予めプ
レート15aの向きを送受信する相手の他の赤外線中継
装置10に合わせるべく角度調整を行う。この角度調整
は、自在継手である2つの支持ステイ15b、15cを
相対的に回動させて最終的にプレート15aの向き角度
が調整される。
このようにして各赤外線中継装置10における送受信部
15 (16、17)の向き角度の設定が行われて、屋
内の所定の位置に取付固定される。
15 (16、17)の向き角度の設定が行われて、屋
内の所定の位置に取付固定される。
第1図で示された赤外線錠41に向けて赤外線リモコン
キー42又は室内リモコンスイッチ44から、例えば室
内リモコンスイッチ44から特定の施解錠コードによる
リモートコントロール信号が発信される.このリモート
コントロール信号は室内コントローラを経由して1つの
赤外線中継装置10における受光素子で受信され、増幅
器で増幅されて電気信号に変換された後にメモリ26に
入力される。このメモリ26に入力されたリモートコン
トロール信号としての電気信号がいずれの赤外線中継装
置10を経由し、いずれの赤外線送受信装置から送られ
たものかを判断回路で判定する.この判定によって送出
された電気信号で対応するゲートをオンにして導通させ
、発光素子によって発光させて送信する。この送信信号
は他の赤外線中継装置10で受信され、最終的に玄関用
ドア40の赤外線錠41に解錠信号又は施錠信号として
入力され、赤外線送受信装置の1つである玄関用ドア4
0の赤外線錠41に対し、ロック又はアンロックが遠隔
操作により自動的に行われることになる. A1Rリ弧果 以上説明したように,本発明による赤外線中継装置は、
この1つ又は複数のものが要所に配置され、赤外線によ
る特定コードのリモートコントロール信号が送信される
と、このコントロール信号は所定の受発光手段に検出及
び送出される.この受発光手段との間で赤外線の送受信
を行う複数の送受信装置にあって、これら送受信装置の
いずれからリモートコントロール信号が発信されて、受
発光手段のいずれの1つが受信したかが判断手段で判定
される.この判断手段からの出力に基づいて、対応する
他の受発光手段から他の送受信装置にリモートコントロ
ール信号が送出される構成である. 従って、従来のこの種の中継器のように、任意の方向に
設備された被操作機器に対して送受信信号の向きを合致
させるために、多数の送信部が設けられ、対応するもの
以外は遊休状態にあるといった不経済性が解消され、し
かもいずれの送信部から送信されたリモートコントロー
ル信号であるかの判断が明確である. 即ち、最小限の受発光手段と複数の赤外線送受信装置と
の間で双方向にリモートコントロール信号が効率的に送
受信でき、このリモートコントロール信号がいずれの受
発光手段を経由していずれの赤外線送受信装置から送信
されたかが判断できる効果がある.
キー42又は室内リモコンスイッチ44から、例えば室
内リモコンスイッチ44から特定の施解錠コードによる
リモートコントロール信号が発信される.このリモート
コントロール信号は室内コントローラを経由して1つの
赤外線中継装置10における受光素子で受信され、増幅
器で増幅されて電気信号に変換された後にメモリ26に
入力される。このメモリ26に入力されたリモートコン
トロール信号としての電気信号がいずれの赤外線中継装
置10を経由し、いずれの赤外線送受信装置から送られ
たものかを判断回路で判定する.この判定によって送出
された電気信号で対応するゲートをオンにして導通させ
、発光素子によって発光させて送信する。この送信信号
は他の赤外線中継装置10で受信され、最終的に玄関用
ドア40の赤外線錠41に解錠信号又は施錠信号として
入力され、赤外線送受信装置の1つである玄関用ドア4
0の赤外線錠41に対し、ロック又はアンロックが遠隔
操作により自動的に行われることになる. A1Rリ弧果 以上説明したように,本発明による赤外線中継装置は、
この1つ又は複数のものが要所に配置され、赤外線によ
る特定コードのリモートコントロール信号が送信される
と、このコントロール信号は所定の受発光手段に検出及
び送出される.この受発光手段との間で赤外線の送受信
を行う複数の送受信装置にあって、これら送受信装置の
いずれからリモートコントロール信号が発信されて、受
発光手段のいずれの1つが受信したかが判断手段で判定
される.この判断手段からの出力に基づいて、対応する
他の受発光手段から他の送受信装置にリモートコントロ
ール信号が送出される構成である. 従って、従来のこの種の中継器のように、任意の方向に
設備された被操作機器に対して送受信信号の向きを合致
させるために、多数の送信部が設けられ、対応するもの
以外は遊休状態にあるといった不経済性が解消され、し
かもいずれの送信部から送信されたリモートコントロー
ル信号であるかの判断が明確である. 即ち、最小限の受発光手段と複数の赤外線送受信装置と
の間で双方向にリモートコントロール信号が効率的に送
受信でき、このリモートコントロール信号がいずれの受
発光手段を経由していずれの赤外線送受信装置から送信
されたかが判断できる効果がある.
第1図は、本発明による赤外線中継装置の実施例を家庭
の玄関用ドアの自動施解錠システムに適用した例の説明
図,第2図は実施例の赤外線中継装置の全体斜視図、第
3図は実施例装置の電気回路のブロック図をそれぞれ示
す. 10..赤外線中継装置, 15〜17..送受信部、
12..制御基板、 13..電源ボックス、
15a 〜15f..自在継手. 15g〜17g.
.発光素子(受発光手段の一方)、15h〜17h..
受光素子(受発光手段の一方)、 18..球状カバ
ー 40..玄関用ドア(赤外線送受信装置).
43..室内コントローラ(赤外線送受信装置) 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬一 (ばか1名).′゛図面の浄書
(円容に亥更なし》 第1図 手続補正書(麓) 平成1年4月5日
の玄関用ドアの自動施解錠システムに適用した例の説明
図,第2図は実施例の赤外線中継装置の全体斜視図、第
3図は実施例装置の電気回路のブロック図をそれぞれ示
す. 10..赤外線中継装置, 15〜17..送受信部、
12..制御基板、 13..電源ボックス、
15a 〜15f..自在継手. 15g〜17g.
.発光素子(受発光手段の一方)、15h〜17h..
受光素子(受発光手段の一方)、 18..球状カバ
ー 40..玄関用ドア(赤外線送受信装置).
43..室内コントローラ(赤外線送受信装置) 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬一 (ばか1名).′゛図面の浄書
(円容に亥更なし》 第1図 手続補正書(麓) 平成1年4月5日
Claims (1)
- 赤外線による特定コードのリモートコントロール信号を
検出及び送出する少なくとも2対の受発光手段と、受発
光手段との間で赤外線の送受信を行う複数の送受信装置
のいずれからリモートコントロール信号を受発光手段の
いずれの1つが受信したかを判断する判断手段を有し、
判断手段からの出力に基づいて対応する他の受発光手段
から他の送受信装置にリモートコントロール信号を送出
することを特徴とする赤外線中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285208A JPH02131634A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285208A JPH02131634A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131634A true JPH02131634A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17688503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285208A Pending JPH02131634A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 赤外線中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131634A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313492A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | Nec Corp | ル−タセル |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285208A patent/JPH02131634A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313492A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | Nec Corp | ル−タセル |
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