JPH02131894A - シート切断装置 - Google Patents

シート切断装置

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JPH02131894A
JPH02131894A JP28007588A JP28007588A JPH02131894A JP H02131894 A JPH02131894 A JP H02131894A JP 28007588 A JP28007588 A JP 28007588A JP 28007588 A JP28007588 A JP 28007588A JP H02131894 A JPH02131894 A JP H02131894A
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sheet
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Chikakatsu Kawasaki
川崎 誓勝
Masanori Hirunuma
蛭沼 正憲
Tomio Okochi
大河内 十三生
Toshio Kihara
木原 俊夫
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、長尺シートを所定の長さに切断して一定形状
の単板製品を製造するシート切断装置に関する。
(従来の技術) i尺シートは、ロール状に巻取られたものを、切断工程
で巻戻しながらその用途に応じて所望の長さ及び形状の
シート(以下単に「単板製品」という)に切断している
のが一般的である。第8図乃至第9図はその一例である
単板製品の平面図で、その形状としては第8図に示すよ
うに斜めに切断されたもの(以下単に「斜角晶」という
)、或いは、第9図に示すようにシートの長手方向に対
して直角に切断されたもの(以下単に「直角品」という
)等がある.このような単板として、例えば、微粘着性
を有する感圧接着性表面保護フィルムが被覆された偏光
板、合成樹脂板、アルミ銘板等の基板等が挙げられる. そして、上記単板製品の切断方式としては、連続して供
給される長尺シートをプレス機により打抜く方式、或い
は、人手により単板製品の所定形状、寸法に略近い形状
、寸法の切断シートに一旦切断してから、該切断シート
を多数積載して断裁機により単板製品の所定形状、寸法
に切断仕上げる方式等が知られている。
(発明が解決しようとずる課H) しかしながら、上記従来技術の内、長尺シートをプレス
機により打抜《前者の方式は、切断される単板製品に対
応して、所定形状、寸法の打抜刀型を用意しておき、こ
の刃型を単板製品の形状、寸法が異なるごと取り替えて
使用しなければならない.多種類の形状、寸法の単板製
品を切断する場合、その種類に応じた刃型を多数製作し
ておく必要があり、刃型の製作費用がかかるのみならず
、刃型の在庫管理が煩瑣となる。更に、刃型の交換作業
において、取付調整作業等に時間がかかり且つ作業が面
倒であるという問題点があった.また、上記従来技術の
内、切断シートを多数積載して裁断機により切断仕上げ
る後者の方式は、切断シートを得る工程では人手の切断
能力に限界があり、多数の人員を要する。また、一旦人
手で切断した切断シートを、最終の拳仮製品に切断仕上
げるときに、シートの周縁部が切断除去されるのでその
分だけ製品ロスが生じるという問題点があった. 本発明は、上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、長尺シートを切断し直角
品或いは斜角品の単板製品を得るに際し、長尺シートの
長手方向に対する切断角度の変更が極めて短時間に簡単
且つ正確に行い得るシート切断装置を提供することにあ
る.(!l1題を解決するための手段) 本発明シート切断装置は、長尺シートを巾方向に切断す
る切断機本体と、該切断機本体を載置し回動するターン
テーブルと、前記切断機本体の前後にシート供給部とシ
ート排出部を設けた移送装置とを備えたことを特徴とす
るものである。
(作用) 上記した構成の本発明シート切断装置において、長尺シ
ートの長手方向に対する切断角度の変更の際、ターンテ
ーブルを回動すると、切断機本体も同時に水平面上で回
動するから、シートの切断角度を簡単に設定できる。
(実施例) 次に、本発明シート切断装置の一実施例を図面を参照し
ながら説明する. 第1図において、1は長尺シートで、第7図に拡大して
示すように、セパレート付粘着シート1aに偏光板等の
柔軟性を有する基板2が僅かの間隔Cをおいて貼付され
ている。該基板2は、上面に表面保護フイルム2aが被
覆されたもので、第8図に示すような斜角品或いは第9
図に示すような直角品である. 3は上刃3l及び一対の下刃32,32を有してなる切
断機本体で、上刃3lは上部支持フレーム33に取付け
られ、下刃32,32は下部支持フレーム34.34に
取付られている。
35は、上記切断機本体3を構成するアーチ状の架台で
、第3図に示すようにスリット部aが設けられたベース
プレート351上の両側に支柱352、352がスライ
ド軸353,353と共に、所定の間隔をおいてそれぞ
れ立設され、支柱352、352及びスライド軸353
.353の上端が上フレーム355で連結固定されてな
る。そして、スライド軸353.353にはスライド軸
受354.354がそれぞれ摺動自在に装着されている
. アーチ状の架台35の上フレーム355の略中夫には、
エアーシリンダー36がピストンロッド361を下向き
にして設けられている.上刃3lが取付けられた上部支
持フレーム33は該ピストンロッド361に連結具36
2及び連結ピン363を介して吊設されると共に、その
両端部がスライド軸受354,354に固定される.下
部支持フレーム34.34は、下刃32,32がそれぞ
れ対向し所定の切断間隙bを有するように上記架台35
のベースプレート35l上に取付固定される。切断間隙
bは上刃3lが下刃32.32のそれぞれの刃面に摺動
しながら挿入し得る寸法に設定されている。
4は切断機本体3を載置するターンテーブルで、第2図
乃至第3図に示すように細長のテーブル板41、脚板4
2.42及び側板43.43とからなり、テーブル板4
1の短辺側に脚板42.42を、長辺側に側板43.4
3を設け、脚板42,42の下端にそれぞれ車輪44.
44を取付けてなる.テーブル板4lは長手方向にスリ
ット状の開口部411が設けられており、該開口部41
1と、切断機本体3のベースプレート351のスリット
部aとが一致するようにして、前記切断機本体3がテー
ブル板41上に載置される.また、テーブル板4lの開
口部411の下側において、矢印S方向に走行するベル
トコンベヤ6が側板43.43に取付けられている。
5は、ターンテーブル4を回動させる駆動部7が内蔵さ
れる基台で、第2図に示すように上面からみて略正方形
の機枠5lとその上面に設けられる台板52とからなる
. 基台5の略中心には、第3図に示すように前記ターンテ
ーブル4を水平面上に回転させる垂直状の回転軸7lが
スラスト軸受72.73を介して設けられている。該回
転軸7lは、ギヤ74.75を介して減速機付電動機7
6により正逆転するようになっている。
8はエンドレス状の細巾ベルト8lを複数本配列したよ
うなものからなる移送装置で、切断機本体3の前後(第
1図では左右)にシート供給部82とシート排出部83
とを形成してなる.細中ベル}81はシート供給部82
の架台821に設けられたプーリ822,823と、シ
ート排出部83の架台831に設けられたプーリ832
.833とにより張設されている. 9はベルト誘導装置で、第4図及び第5図に示すように
枠台91と枠台91の両側下部に設けられる一対の固定
車輪92.92とからなり、上記張設される細中ベル}
81をシート供給部82とシート排出部83との間で一
旦下方に迂回させるものである. 該ベルト誘導装置9の枠台91は、下部フレーム911
の両端部よりプーリー支持フレーム912、913をそ
れぞれ立ち上げてなるもので、プーり支持フレーム91
2にプーり93,94が取付けられ、プーり支持フレー
ム913にプーリ95,96がそれぞれ取付けられてい
る。
そしてこのベルト誘導装置9は、第1図及び第3図に示
すように下部フレーム911がターンテーブル4の下方
に設置されているベルトコンベヤ6よりも下方に位置し
、プーり支持フレーム912とプーリ支持フレーム91
3とがそれぞれシート供給部82側とシート排出部83
側になるようにして、ターンテーブル4の側面より上方
に突出して基台5の台板52に設置される. 合板5上に設置されたベルト誘導装置9は、移送装置8
の細中ベルト81を枠台91のプーIJ 93,94,
95.96に順次通すことにより、シート供給部82と
シート供給部83との間で下方に迂回させることができ
る。
移送装置8の細中ベル}81の迂回によって、シート供
給部82とシート排出部83との間に切断機本体3を載
置しても細中ベルト81を支障なく張設することができ
る。
10は案内レールで、基台5の台板52上に移送装置8
の移送方向に沿って配列され、前記ベルト誘導装置9の
固定車輪92.92を一定方向に走行規制するものであ
る。
上記ベルト誘導装置9と案内レール10は、移送装置8
の細巾ベル}81の列数に対応して複数台並列に基台5
上に設置される。本発明の実施例では細巾ベルト8lが
4列であるので、ベルト誘導装置9は4台並列に設置さ
れる。
二のように複数台並列に設置されたベルト誘導装置9は
、第4図及び第6図に示すように横断面溝型状のガイド
バ−11の溝部に、それぞれのベルト誘導装置9・・・
の下部フレーム911に突出してなるピン97・・・が
摺動自在に装着されることにより移動自在に連結されて
いる。
ガイドバ−11の両端部は第3図に示すようにターンテ
ーブル4の脚板42.42に固定されており、ターンテ
ーブル4と共に回動ずる。
12は長尺シートlを供給する計量器付フィードロール
、l3は長尺シート1の両耳部1a,1aを切断するス
リッタ一〇ールで、前記移送装置8と共にそれぞれ電動
機14により減速機15、伝導チェーンl6、17、1
8を介して駆動されるようになっている。
また、l9はシート供給部82の切断機本体3付近に設
けられるシートクランプ装置、20は光電センサーであ
る。
次に、本発明シート切断装置の一実施例について使用方
法を説明する。
先ず、第9図に示すような直角品を切断する場合、第1
図及び第2図に示すように切断機本体3は長尺シートl
の走行方向に対して直角にセットされている. 長尺シート1の両側耳1b,lbがスリッターロールl
3によりスリットされ図示しない巻取機に巻き取られる
と共に、スリットされた長尺シートlは計量付フイード
ロール12により、移送装置8のシート供給部82に供
給される.上記長尺シートlはシート供給部82上に載
置された状態で切断機本体3に供給され、切断機本体3
の上刃3lと下刃32,32の間を通過して、シート排
出部83側に移送される.長尺シート1の長さが常時計
量付フイードロールl2により検出されており、所定長
検出されると、切断機本体lのエアーシリンダー36が
作動して上刃3lが下降する.長尺シート1は、上刃3
lと下刃32,32により切断される.このとき下刃3
2.32の切断間隙bの分だけ切断屑が発生するが、該
切断屑はベースプレート35lのスリット部a、ターン
テープル4の開口部411を通遇してベルトコンベヤ6
上に落下し、ベルトコンベヤ6により機外に排出される
. 切断機本体3により切断された直角品はシート排出部8
3から排出される. 次に、第8図に示すような斜角品の切断角度θが35゜
である偏光板等の基板2を、第7図に示すように長尺の
セパレート付粘着シートに僅かの間隔Cをおいて貼付し
たものを長尺シートlとして用い、基板2と同じ形状、
寸法に切断する場合場合について説明する. 先ず、駆動部7を起動してターンテーブル4を前述の直
角品の切断状態から、第2図に2点鎖線Bで示すように
(90゜一θ)だけ回動させると、切断機本体3は長尺
シー1−1の走行方向に対してθ−35゜傾いてセット
される.このときターンテーブル4の回動に伴い、第6
図に示すようにガイドバ−11もP点を中心に矢印方向
に回転するので、4列のベルト誘導装置9・・・は、プ
ーリ93・・・とプーり96・・・との間を一定に保持
しながら移送装置8の走行方向に沿って互いに前後に移
動させられる. このように複数列の細巾ベルト81・・・と複数台の移
動可能のベルト誘導装置9・・・用いれば、シート供給
部82とシート排出部83とを切断機本体3に接近した
間隔に設定した状態で使用可能であるので、長尺シート
lをシート供給部82から切断機本体3へ供給したり、
切断機本体3からシート排出部83への排出したりする
場合、長尺シー}1の切断端部が垂れて引っ掛かったり
、或いは、斜角品の短尺製品の場合は落ちたりすること
がなく、柔軟な長尺シート1等に使用すると便利である
。
(以下空白) 上記のよう切断機本体3の切断方向がセットされると、
前述の直角品を得たように長尺シート1をシート供給部
82により切断機本体3に供給する.供給された長尺シ
ート1は、基板2,2間の間隙Cが光電センサ20によ
り検出され、下刃32,32のスリット間隙bの位置で
停止する。
この状態でシートクランプ19を作動させ長尺シートl
を押さえながら、切断機本体1のエアーシリンダー36
を作動して上刃3lを下降させ切断する.下刃32,3
2の切断間隙bの分だけ切断屑が発生するが、該切断屑
はベースプレート35lのスリット部、ターンテーブル
4の開口部4llを通過してベルトコンベヤ6上に落下
し、ベルトコンベヤ6により機外に排出される.切断機
本体3により切断された斜角品はシート排出部83から
排出される. 上記の如く、本発明シート切断装置により長尺シー}2
1り直角品及び傾斜品の切断が可能となる. 尚、上記実施例において、移送装置8はシート供給部8
2とシート排出部83との間のベルト誘導装[9を介し
て細巾ベルト82により連続的に連結したものであるが
、特にこれに限定されるものでなく.例えば、硬質シー
トを相当長めに切断する場合、シート供給部82とシー
ト排出部83とを、それぞれ独立したローラーコンベヤ
等の移送装置としてもよい.この場合、シート排出部と
シート排出部との間隔は、方向変換の際に切断機本体3
が引っ掛かり邪魔にならない程度に予め広めに設定され
る必要がある. また、上刃3lが一対の下刃32,32で形成される切
断間隔bに摺動しながら挿入されるようになっているが
、これに限定されるものではな《、下刃32.32のう
ち一方の下刃32を取り外して使用してもよい.この場
合、切断による切断屑の発生がないのでベルトコンベヤ
6はなくてもよい. (発明の効果) 本発明シート切断装置は、長尺シートを中方向に切断す
る切断機本体と、該切断機本体を載置し回動するターン
テーブルと、前記切断機本体の前後にシート供給部とシ
ート排出部を設けた移送装置とを備えたものであるので
、長尺シートを切断し直角品或いは斜角品の単板製品を
得るに際し、多種類の刃型を準備する必要もなく、刃型
の製作費用がかからず、しかも刃型の在庫管理が煩雑と
ならず、長尺シートの長手方向に対する切断角度の変更
が極めて短時間に簡単且つ正確に行い得る効率的な装置
である.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明シート切断装置の一部切欠正面図、第2
図は同じく平面図、第3図は第1図の■−m線により切
断し矢印方向にみた断面図、第4図はベルト誘導装置の
一部を示す正面図、第5図は第4図の■一■線より切断
し矢印方向にみた断面図、第6図はベルト誘導装置の移
動状態を示す概略平面図、第7図は本発明シート切断装
置に使用される長尺シートの一例を示す拡大断面図、第
8図は本発明シート切断装置で得られる斜角品の平面図
、第9図は同じく直角品の平面図である。 符号の説明 1・・長尺シート、3・・切断機本体、4・・ターンテ
ーブル、5・・基台、6・・ベルトコンベヤ、8・・移
送装置、9・・ベルト誘導装置、10・・案内レール 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、長尺シートを巾方向に切断する切断機本体と、該切
    断機本体を載置し回動するターンテーブルと、前記切断
    機本体の前後にシート供給部とシート排出部を設けてな
    る移送装置とを備えたことを特徴とするシート切断装置
    。
JP63280075A 1988-11-05 1988-11-05 シート切断装置 Expired - Lifetime JPH0790496B2 (ja)

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