JPH0213189A - 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 - Google Patents
磁気記録再生装置の時間軸補正回路Info
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- JPH0213189A JPH0213189A JP63163449A JP16344988A JPH0213189A JP H0213189 A JPH0213189 A JP H0213189A JP 63163449 A JP63163449 A JP 63163449A JP 16344988 A JP16344988 A JP 16344988A JP H0213189 A JPH0213189 A JP H0213189A
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- H04N5/953—Time-base error compensation by using an analogue memory, e.g. a CCD shift register, the delay of which is controlled by a voltage controlled oscillator
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- G—PHYSICS
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- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明はCOD (’電荷結合素子)による可変遅延器
を用いてスキュー歪みを補iE−りる磁気記録再生装置
?゛tの時間軸補正回路に関する。 (従来の技術) 家庭用の磁気記録再生装置く以下、VTRという)にお
いては、通゛常、2個以上のビデ副ヘツドにより映像信
号の磁気記録及び再生が行われる。 このため、ビデオヘッドの切換点において映像信号が不
連続どなるスキュー歪みが発生する。このスー1−コー
歪みはビデオヘッドの切換点、即ら、垂直帰線期間の近
傍において発生するので、通常の再生では、画面−ト特
には問題にならない。しかし、早送り再生のような特殊
再生時には画面上にスキュー歪みが数本用れてしまい見
づらい画像となってしまう。 第9図はAヘッド及びBヘッドの2個のビデオヘッドに
よるVTR再生映像信号のスVニー歪みを示す波形図で
ある。通常の水平走査周期はTHであり、AヘッドとB
ヘッドとの切換点における水平走査周期は(Tll
−ts)となっている。つまり、ヘッド切換点で映像信
号が時間しSだけ短くなっている。また、図示は省略す
るが、ヘッド切換点において映像信号の時間軸が伸長す
ることしある。このようなスキュー歪みが発生すると、
映像信号の水平走査時間が変化してしまい、画面上にお
いて画像が曲がってしまうのである。このスキュー歪み
を補正するために、ビデオヘッドで再生された再生映像
信号の時間軸を補正するという方法が採用されている。 第10図はこのような再生映像信号の時間軸を補正する
従来の磁気記録再生装置の時間軸補正回路を示すブロッ
ク図である。 ビデオヘッド(図示けず)で再生された再生複合映像信
号は可変遅延器として作用りるCCD(電荷結合素子)
1及び同期分離回路2に導入される。同期分離回路2に
J3いて分離された複合同期信号は水平同期分離回路3
に導入されて垂直同明信号及び等価パルスが除去される
。水平同期分離回路3からは連続した水平同期信号が出
力され、位相検波回路(以下、PDという)4に入力さ
れる。PD4は電圧制御発振器(以下、■COという)
5からの基準信号の位相と水平同明信号の位相とを比較
して誤差出力をVCO6及び[1−パスフィルタ(以下
、L P Fという)7に与える。LPF7は誤差出力
を平滑して、これをVCO5に制御電圧としてんえる。 VCO5はl−P F 7の制御電圧に基づいて、水平
同期分離回路3からPD4に導入された水平開1111
信号の平均周波数に一致したり準信号をPD4に与える
。これらPD4、L P F 7及びVCO5によりP
L L 8が構成されている。 VC06はPD4からの誤差出力を導入し、誤差出力に
基づいた周波数の駆動パルスをCCD 1に与える。C
CD1はこの駆動パルスの周波数に基づいた遅延量で再
生映像信号を遅延させて出力りる。 第11図はP L l−8を構成するLPF7の周波数
応答特性及び回路全体の周波数応答特性を示すグラフで
ある。第11図において破線はLPF7の特性を示し、
実線は回路全体の特性を示してい侃 PLL8においては、その安定性を確保するために、通
常、ループ利得及びダンピング係数等の定数を独立して
調整可能のラグ・リードフィルタが採用されている。こ
のラグ・リードフィルタにおいては、第11図の破線波
形に示すように、周波数fp及び周波数rZ1.:a3
いて人々極点及び零点を右する。 ここで、PD/lに導入されるスキュー歪みを含む水平
同期信号の平均周波数を平均水平走査周波数とする。い
ま、例えば、PD4に導入される水平同期信号の周波数
と平均水平走査周波数との差の周波数が第11図に示づ
周波数fz以上である場合には、誤差出力はLPF7に
おいて平滑されてVCO5の制御比ハとなる。これにJ
、す、VCO5からの基準伝号の周波数は平均水平走査
周波数に一致υる。従って、PD4の誤差出力は導入さ
れる水平同期信号の周波数の変動、即ち、映像信号の時
間軸の変動に応じたbのとなる。 この誤差出力がVCO6に導入され、VCO6の発振周
波数が誤差用ノJに基づいて変化する。VCO6の出力
駆動パルスはCCD 1のクロック入力端に尋人され、
C0D1は駆動パルスの発振周波数に基づいて、その遅
延時間が再生複合映像信号の時間軸の変化を打消づにう
に変化りる。、こうして、CCD 1からはその口、1
間軸が補正された映像信号が出力される。 また、[)D4に導入される水平同期信号の周波数と平
均水平走査周波数との差の周波数が第11図の周波数f
p以下である場合には、P L l−8はこの水平走査
周波数の変動に対して完全に追従する。従って、この場
合には、PD4からの誤差出力は略Oである。VCO6
に導入される誤差出力に変化がないので、■CO6から
一定した周波数の駆動パルスがCCD1に与えられ、C
CD1の遅延ごは変化Uず、時間軸の補正は行われない
。 ところで、VTRのスキュー歪みによる周波数偏移は通
常60〜300H7の低い周波数である。 そこで、このような時間軸変動に正確に追従する時間軸
補正を行う場合は、flとして、前記スキュー歪み近く
の周波数に設定する必要がある。 しかし、このように時間軸補正を性能を低い周波数に設
定すると、当然のことながらfpも低くなり、PLL8
は極めて不安定となる。安定性の悪いPLLは、電源の
オン又は大きなスキュー歪み等の外乱により、[コック
状態を維持することができなくなってしまう。そこで、
従来は、PLL8の安定性を考慮して周波数fzは数百
Hz以上に設定されている。 第12図は、水平周期が時間tsだけ短縮されたスキュ
ー歪みと時間tsだけ伸長されたスキュー歪みとが周期
的に発生した場合の誤差出力波形を示している。■+
は時間軸がTll+usなるスギ」−が発生した場合に
、この時間tsを補正り゛るために発生する誤差出力、
■−はT11−tsなるスキューが発(1−シた場合に
これを補正するために発生する誤差出力である。しかし
、このような誤差出力の後に現れる誤差出力はぞの平均
値V。 に収束してしまうので、正しい補正を行うことに(まな
ら<
を用いてスキュー歪みを補iE−りる磁気記録再生装置
?゛tの時間軸補正回路に関する。 (従来の技術) 家庭用の磁気記録再生装置く以下、VTRという)にお
いては、通゛常、2個以上のビデ副ヘツドにより映像信
号の磁気記録及び再生が行われる。 このため、ビデオヘッドの切換点において映像信号が不
連続どなるスキュー歪みが発生する。このスー1−コー
歪みはビデオヘッドの切換点、即ら、垂直帰線期間の近
傍において発生するので、通常の再生では、画面−ト特
には問題にならない。しかし、早送り再生のような特殊
再生時には画面上にスキュー歪みが数本用れてしまい見
づらい画像となってしまう。 第9図はAヘッド及びBヘッドの2個のビデオヘッドに
よるVTR再生映像信号のスVニー歪みを示す波形図で
ある。通常の水平走査周期はTHであり、AヘッドとB
ヘッドとの切換点における水平走査周期は(Tll
−ts)となっている。つまり、ヘッド切換点で映像信
号が時間しSだけ短くなっている。また、図示は省略す
るが、ヘッド切換点において映像信号の時間軸が伸長す
ることしある。このようなスキュー歪みが発生すると、
映像信号の水平走査時間が変化してしまい、画面上にお
いて画像が曲がってしまうのである。このスキュー歪み
を補正するために、ビデオヘッドで再生された再生映像
信号の時間軸を補正するという方法が採用されている。 第10図はこのような再生映像信号の時間軸を補正する
従来の磁気記録再生装置の時間軸補正回路を示すブロッ
ク図である。 ビデオヘッド(図示けず)で再生された再生複合映像信
号は可変遅延器として作用りるCCD(電荷結合素子)
1及び同期分離回路2に導入される。同期分離回路2に
J3いて分離された複合同期信号は水平同期分離回路3
に導入されて垂直同明信号及び等価パルスが除去される
。水平同期分離回路3からは連続した水平同期信号が出
力され、位相検波回路(以下、PDという)4に入力さ
れる。PD4は電圧制御発振器(以下、■COという)
5からの基準信号の位相と水平同明信号の位相とを比較
して誤差出力をVCO6及び[1−パスフィルタ(以下
、L P Fという)7に与える。LPF7は誤差出力
を平滑して、これをVCO5に制御電圧としてんえる。 VCO5はl−P F 7の制御電圧に基づいて、水平
同期分離回路3からPD4に導入された水平開1111
信号の平均周波数に一致したり準信号をPD4に与える
。これらPD4、L P F 7及びVCO5によりP
L L 8が構成されている。 VC06はPD4からの誤差出力を導入し、誤差出力に
基づいた周波数の駆動パルスをCCD 1に与える。C
CD1はこの駆動パルスの周波数に基づいた遅延量で再
生映像信号を遅延させて出力りる。 第11図はP L l−8を構成するLPF7の周波数
応答特性及び回路全体の周波数応答特性を示すグラフで
ある。第11図において破線はLPF7の特性を示し、
実線は回路全体の特性を示してい侃 PLL8においては、その安定性を確保するために、通
常、ループ利得及びダンピング係数等の定数を独立して
調整可能のラグ・リードフィルタが採用されている。こ
のラグ・リードフィルタにおいては、第11図の破線波
形に示すように、周波数fp及び周波数rZ1.:a3
いて人々極点及び零点を右する。 ここで、PD/lに導入されるスキュー歪みを含む水平
同期信号の平均周波数を平均水平走査周波数とする。い
ま、例えば、PD4に導入される水平同期信号の周波数
と平均水平走査周波数との差の周波数が第11図に示づ
周波数fz以上である場合には、誤差出力はLPF7に
おいて平滑されてVCO5の制御比ハとなる。これにJ
、す、VCO5からの基準伝号の周波数は平均水平走査
周波数に一致υる。従って、PD4の誤差出力は導入さ
れる水平同期信号の周波数の変動、即ち、映像信号の時
間軸の変動に応じたbのとなる。 この誤差出力がVCO6に導入され、VCO6の発振周
波数が誤差用ノJに基づいて変化する。VCO6の出力
駆動パルスはCCD 1のクロック入力端に尋人され、
C0D1は駆動パルスの発振周波数に基づいて、その遅
延時間が再生複合映像信号の時間軸の変化を打消づにう
に変化りる。、こうして、CCD 1からはその口、1
間軸が補正された映像信号が出力される。 また、[)D4に導入される水平同期信号の周波数と平
均水平走査周波数との差の周波数が第11図の周波数f
p以下である場合には、P L l−8はこの水平走査
周波数の変動に対して完全に追従する。従って、この場
合には、PD4からの誤差出力は略Oである。VCO6
に導入される誤差出力に変化がないので、■CO6から
一定した周波数の駆動パルスがCCD1に与えられ、C
CD1の遅延ごは変化Uず、時間軸の補正は行われない
。 ところで、VTRのスキュー歪みによる周波数偏移は通
常60〜300H7の低い周波数である。 そこで、このような時間軸変動に正確に追従する時間軸
補正を行う場合は、flとして、前記スキュー歪み近く
の周波数に設定する必要がある。 しかし、このように時間軸補正を性能を低い周波数に設
定すると、当然のことながらfpも低くなり、PLL8
は極めて不安定となる。安定性の悪いPLLは、電源の
オン又は大きなスキュー歪み等の外乱により、[コック
状態を維持することができなくなってしまう。そこで、
従来は、PLL8の安定性を考慮して周波数fzは数百
Hz以上に設定されている。 第12図は、水平周期が時間tsだけ短縮されたスキュ
ー歪みと時間tsだけ伸長されたスキュー歪みとが周期
的に発生した場合の誤差出力波形を示している。■+
は時間軸がTll+usなるスギ」−が発生した場合に
、この時間tsを補正り゛るために発生する誤差出力、
■−はT11−tsなるスキューが発(1−シた場合に
これを補正するために発生する誤差出力である。しかし
、このような誤差出力の後に現れる誤差出力はぞの平均
値V。 に収束してしまうので、正しい補正を行うことに(まな
ら<
【い。
(発明が解決しようとする課題)
従来の時間軸補正回路は、P L Lに設LJられるL
PF7の特性によって、入力信号の時間軸変動に完全に
追従りる周波数「pと、ある誤差分を持って追従づ゛る
周波数fzを持つ。ス」ニーにJ、る時間軸変動は、6
0〜300[Hzlと首記「2よりも低い周波数である
ので、このような低い周波数のスキューを精度よく補正
しようとすると、「2を下げなければならない。しかし
ながら、flを1ζげるということは、PLLが完全追
従動作を行うときのfpし下げることになり、安定性が
悪くなる。 本発明はかかる問題点に鑑みでなされたちのτ・あって
、P L lのFI性に拘らず、確実にスキー]−−歪
みを補iE ”jることができる磁気記録再生装置の時
間l1qt+補正回路を提供することを目的とする。 [発明の構成1 (課題を解決するための手段〉 本発明は、M <、1映像信号より分離された水平同期
信号を人力し、自己ループ内に設定した規定周波数信号
どの周波数及び位IlJ差庖示1誤差出力をど)出する
PIL回路と、ビデオヘッドの切換え時にJ3ける+’
+ii記[〕L1−回路からの誤差出力を入力し、これ
を切換え前の小−ルド電F[に加算して新たなホールド
電I−■−とするホールド回路と、このホールド回路の
出カフif圧に規制された周波数のパルス信号を発生1
する電1−T制御発振回路と、この発振回路からの前記
パルス信号によって、前記再生映像信号の時間11−h
を補正する可変遅延器とを具備したことを特徴とする。 又、この発明の別の実施例は、通常再生時と特殊再生時
とでこの発明によるI)L l−回路からの出力かホー
ルド回路からの出力かを選択して、可変H灯器を駆f’
JI−する電圧制御発振回路に供給りる手段を設(Jで
いる。 (f+川) 本発明においては、ヘッド切換D、旨こ発作1ノたスキ
l−を補正りるl1zj差出力と、切換前にノト−ルシ
ドされlこ小−ルド出力との力10)出ツノによっC1
切換後のスギ]−を補正1するのr、Pl−LによるS
p均円周波数の補正動作は行われることが41い。 これにより、ヘッド切換ll前のスキコーに応じlこン
山正が可能となる、。 また、可変W紙器からの映像仁翼4ド[1ツブj′つi
〜補11回路に導入する実施例では、ド【二1ツブアウ
ト補正回路を導入覆ることで、可変M’f−延器が紙器
を完了した信号を出力するJ、′C:、1水平走査期間
前の映像信号を選択しでいる。このため、ヘッド切換え
直後のスキ1−歪みら無くりことが可能となる。 (実施例) 以下、図面に31Lづいて本発明の詳細な説明仕る。第
1図は本発明に係る磁気記録再生装置の時間1hll補
正回路の一実施例を示すブロック図である。 第1図にJ3いて第10図と同一の構成要県には同一の
符号をイ・]シである。 再生複合映像信号が導入されるCCD1、同期分離回路
2、連続した水平同期信号を出力する水平同期分離回路
3、PLL8及びVCO6の構成は従来と同一−Cある
。本実施例にiJ3いては、PL[−8を構成するP1
〕4からの誤差出力はホールド回路9を介し−CV C
O6に与えられる。 第2図はこのホールド回路9を具体的に示す回路図′C
ある。 入力端子11にはPD4からムε;差出力が導入される
。この誤差出力は結合コンデンサCcを介してバッファ
アンプB1に導入される。バッファアンプB1の出力端
はスイッチS1及びホールドコンダンサC)Iを介して
基準電位点に接続されると共に、スイッチ$1を介して
バッファアンプB2の入力端に接続される。スイッチS
1はアンド回路12から制御信号が0人され、制御信号
のハイレベル(以下、” l−1”という)?′オンと
なり、[−1−レベル(以下、II I ITという)
でオフとなる。ア〕/ド回路12の一方人力ζi:には
端子13からスVニー歪み検出パルスSが導入され、他
方端には端子14に導入されたリセットパルス1又がイ
ンバータ15を介して入力される。入力端子11に導入
された誤差出力はスインfS1がオンの時に、コンデン
サCIにり゛ンブリングされてホールドされる。 バッファ・アンプB2の出力端は出力端子16に接続さ
れると共に、帰還抵抗Rfを介してバッフIj7ンブB
1の入力端にも接続され−(いる11.また、バッファ
アンプB1の出力端は積分回路を構成する抵抗R]及び
コンデンサ(、+の直列回路を介して1.1早霜位点に
接続されている。この抵抗RI及び二」ンデンリ゛Cl
の接続点はスイン′f−82を介してバッフ7アンプB
2の入力端に接続されている。 スイッチ82は端子14からのリセッ1〜パルスRにに
り制御され、リレットバルスRの11″でオン、′“l
”′C−J)となる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第3図のタイミングブ1F−1〜を参照して説明する。 第3図<a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第3
図(b )はPD/Iからの誤差出力を示し、第3図(
C)はホールド回路9からの出力を示している。なお、
第3図(b)、(C)(こおいで、電圧V1−V5はい
ずれも時間軸の変動に対応したl) 1.) /1から
の誤差出力である。 ビラf副ヘツド(図示せず)により再生された再生複合
映aI仏号が同門分離回路2ぐ同期信号が分離され、更
に、水宇同明分離回路3から水平同期信号が出力される
ことは従来と同様である。また、P L L 8のPD
/lから、平均水平走査周波数とPD4に導入される水
平同期信号の周波数との差にX1tづ< m+差出力が
、スー1−コー歪み発生直後に出力されることも従来と
同l!ひある(第3図(シ))参照)。 本実施例のホールド回路9に導入されるスキコールみ検
出パルスSは、△ヘッド(図示せず)と13ヘツド(図
示1!ず)との切換時に発生するパルスである。この検
出パルスSが変化分ホールド回路9に尋人されると、こ
の検出パルスSの“’ l−1”で・誤差出力を(Jン
ブリングする。そして、第3図(C)に丞すよ゛うに、
検出パルスS h(” l−”となると、リーンブリン
グした誤差出力を小−ルドする。 従つ(、VCO6にはス1−コー歪みが発q−シて1)
t +ら次のスキュー歪みが発生するまで、一定の誤X
出力が尋人される。このため、V CO6からの駆動パ
ルスの周波数は、例えば、1フイ一ルド期間−・定どな
り、COD 1は1−ノイールド期間一定したd延吊で
映像信号の時間軸を補正することが(゛きる。 更に、第4図のタイミングヂト−1を参照して本実施例
へjT細に説l1l−する。第11図(a)はリセッ1
−パルス+<を示し、第4図(b )はスキ1−歪み検
出パルスSを示し、第4図(Chiよスイッチ−81に
導入される制御信号を示し、第4図(d)はPD4から
の1支差出力を示し、第4図(e>はバッフ7アンブB
1に導入される信号を丞し、第4図(「)はホールド回
路9の出力を示()でいる、。 入力端子11にP[)4から誤差出力が導入されると、
コンデンサCe及び帰還抵抗Rfにより微分回路が構成
され、バッファ・アンプB1の人力F、4 kは、第4
図(d)に示す誤差出力の変化分■1が現れる。スニ〜
1−歪み発生時には、スキュー歪み検出パルスSは”
H”である。この検出パルスSによりスイッチS1がオ
ンとなり、誤差出力の変化分V1は」ンデンザCHにホ
ールドされる。これに」、す、[〕D4からの誤差出力
が正常値から変化してし、出力端子16からは]ンデン
リ”CHにホールドされた正常な誤差出力の変化分V1
がバッファアンプB2を介して出力される。 この誤差出力【よ帰還抵抗R[を介してバッフ7アンプ
B1の入力端に帰還される。この場合には、帰還抵抗R
[及びコンデンサCcにより積分回路が構成され、誤差
出力が帰還されることににす、バッファアンプB1の入
力端のレベルは、第4図(e)に示−4ように変化して
、結局、バッファアンプ[31の入力端は゛重圧V1と
同一のレベルとなる。 次いで、次のスキュー歪みによりPD4から第4図(d
)に示す誤イー出力の変化分V2が出力されると、バッ
フ7アンブB1の入力端のレベルはVlから(V11V
2)に変化する。前回と同様に、誤差出力が導入される
時魚では、スキコールみ検出パルスSは’H”であり、
スイッチS1がオンとなるのぐ、ホールドコンゲンリC
Hには(Vl トV2 )の電圧がホールドされる。 これにより、出力端子16からは、次のスVニー歪みが
発生するまでは(Vl−4−V2)の出力が導出される
。 以後、このfJ+伯が繰り返され、結局、1フイ一ルド
期間は一定の遅延量で映像信号の時間軸補正が行われる
。このため、スー1−ニー歪みは補正され、従来のよう
に、新たな時間軸の変動が発生づ−ることはない3.な
お、」ンデンサOc及び帰還抵抗R[による時定数はス
キュー歪みが発生する周波数より(1)I−分小ざい値
に設定されている。 ところで、第4図(d)に示す誤差出力の変化分V1・
〜\14のうら電几Vi 、V3が正電圧ぐあり、電圧
V2 、V4が負電圧である。電圧(1+ V3 )と
電圧(V21−V4)とが同゛市圧となるとは限らず、
スキュー歪みの補正回数が増加すると、回路が正又は負
に飽和してしまうことが考えられる。そこで、本実施例
においては、数回のスキュー歪み発生毎にリセット動作
を行っている。叩ら、端子14に第4図(a>に示づリ
レツトバルス1マを導入する。リセッ1〜パルスRが′
″トド<’にると、アンド回路12からの制御信号は“
L 11となり、スイッチS1はオフとなる。一方、ス
イッチ82はりヒツトパルスRの゛]−ビ′によりオン
となる。これにより、バッファアンプB1の出力は抵抗
1で(及びコンデンサCIにより積分されてホールド]
ンデン4ノC++に与えられることになる。 このように、=1ンデン110ト1【まりヒツトパルス
Rの゛)−ビ′期間のみバッファアンプB1から積分回
路を介して誤差出力を尋人−46゜従って、この積分回
路の時定数R+ XC+をスキュー歪みの発生周期より
b十分大ぎな値に設定りると、コンデンサCHには誤差
出力の平均電圧Voと等しい電圧がホールドされること
になり、リセット動作解除後の応答性が良好となる。な
お、リセット動作時には、正常なスキュー歪み補正動作
が行われないが、リレッ[〜動作を垂直帰線期間に行う
ことにより、両面上にスキュー歪みが現れることがない
ようにりることができる。 第5図は他の実施例を示づブロック図である。 第5図にa3いて第1図と同一の構成要素には同一の符
号をイ・Jす。 第5図の実施例はスイッチS3.S4を付加した点が第
1図の実施例と異なる。即ら、PI’)4からの誤差出
力はホールド回路9に導入されると共に、スイッチS3
の一方端にし与えられる。スイッチS3の伯方端はスイ
ッチS4の第1入力端aに接続されており、スイッチS
3には制御信号が導入され、その’ H”で非導通とな
る。スイッチS4の第2入力端すにはホールド回路9の
出力が導入され、スイッチS4の=1しン端Cは通常再
生時には仝i:子aに接続され、51送り再生時にtよ
端子すに接続される。これにより、通常再生時にはスイ
ッチS3からの信号がVCO6に与えられ、皇送り再生
時にはホールド回路9の出力がVCO6に与えられる。 次に、このように構成された実施例回路のl1作につい
て第6図を参照して説明する。第6図(a)は図示しな
いビデオヘッドの切換えパルスを示し、第6図(b )
l;Lスイッチ$3に導入される制御信号を示し、第
6図(C)はPD4からの誤差出力を示し、第6図(d
)はスイッチS4の第1入力端aに導入される誤差出力
を示している。 早送り再生時には、ホールド回路9の出力がスイッチS
4を介してVCO6に与えられ、第1図の実施例と同様
に動作する。 一方、通常再生時には、VCO6にはスイッチS3から
の出力が417えられる。第6図(a)に示す切換えパ
ルスによりビデオヘッドが切換えられると、スキュー歪
みが発生し、PD4からは第6図(C)に示す誤差出力
が出力される。スキュー歪み発生直接には制御信号がl
−1”となるので(第6図(b))、スイッチS3はオ
フとなり、スイッチS4の第1入力端aには第6図(d
)に示す出力が導出される。これにより、垂直帰線期間
に発生したスキュー歪みに阜づ<PD4の誤差出力が画
面上部の画像に影響をLゴえることを防止している。 このJ:うに、本実施例において【よ、早送り再生時に
は、第1図の実施例と同様に、スキュー歪みを補正して
おり、通常再生時には、スキ1−歪みが画面上において
目立たないことから、スキュー歪み以外の時間軸補正を
行っている。即ら、第1図の実施例においては、1フイ
ールドにおI′jる11.1間軸の補正量が−・定とな
っているので、通常のジッタに対して時間軸を補正する
ことができない。 そこで、通常再生時には、VCO6をPD4の誤差出力
に入りづいC制御し、従来の磁気記録再生装置のIl’
1間l1th補i1E回路と同様の動作を可能にしたの
′C・ある。なお、制御信号のパルス幅は、スキュー歪
みによる誤差出力のパルス幅と路間−に設定づ−る。 第7図は他の実施例を丞J゛回路図である。第7図にJ
3いてIO+7は第1図又は第5図の実施例回路である
。 l017からの映像イ、1号はドロップアウト補正回路
18に導入される。ドロップアウト補正回路18はAア
回路19からの制御信号により制御され、制御信号の“
’H”期間には、1水平走査期間前の映像信号を出力し
、II L I+開明間は、導入された映像信号をその
まま出力する。遅延回路20はCCD 1の遅延時間に
すb若干類い遅延時間て・信号を出力りる。この遅延回
路20には通常のド[]]ツブアラ1−パルスDが尋人
され、R延回路20の出力端はオア回路19の一方入力
端に接続される。また、遅延回路21はCCD1の遅延
時間よりし若干長い遅延時間で信号を出力する。この遅
延回路21には端子22からスキュー歪み検出パルスS
が導入され、出力はオア回路19の他方入力端に導出さ
れる。 このように構成された実施例回路の動作について第8図
のタイミングヂ↑7−トを参照して説明する。第8図(
a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第8図<b>
は遅延回路21の出力パルスを示している。 第1図及び第5図の実施例で説明したように、+017
にJ3いて映像信号の時間軸が遅延されてスキュー歪み
が補正される。ところで、[017を構成するC0D1
はその遅延時間が駆動パルスににり制す11されでおり
、遅延時間の制御範囲は平均「延時間の約±30%であ
る。例えば、平均遅延時間が約40μ秒のCODにおい
ては、駆動パルスの周波数を変化さけることにより、約
40±15μ秒の遅延時間(・動f1可能である。従っ
て、±15μ秒以内のスキュー歪みの補止が可能である
。 第1図及び第5図の実施例においては、スキニl−歪み
発生と同時に、VCO6がらの駆動パルスがスキュー歪
みに基づいて変化し、CCD1の遅延時間が制御されτ
時間軸の補正(スキュー歪みの補正)が行われる。つま
り、COD 1が遅延動作を開始りると、CCD1から
は時間軸が遅延された信号が出力される。しかし、換言
すれば、遅延された信号が出力されるまで、即ち、CC
D 1が遅延動作を開始してから遅延した信号が出ツノ
されるまでの期間(CCDIの遅延時間)に、時間11
41が補正されていない映像信号が出力されることにな
る。 このように、第1図及び第5図の実施例では、スキュー
歪みが発生してC0D1の遅延時間が経過した後に初め
て時間軸が補正された映像信号が出力される。このスキ
ュー歪みが補正されない期間を短縮するために、CCD
1の遅延時間を短縮することがにえられる。しかし、萌
述したように、CCD 1の遅延時間により、補正する
ことができるスキュー歪みの大きさが決定するので、家
庭用のVTRのように比較的スキュー歪みが大きい場合
には、CCD1の遅延時間を短くすることができない。 そこで、本実施例においては、CCD 1からの映像信
号をドロップアラ1〜補正回路18に尋人して、スキュ
ー歪みを確実に補正している。 いま、ドロップアウトが発生した場合には、遅延回路2
0にドロップアウトパルスDo/fi4人され、オア回
路19はH++の制御信号を出力する。これにより、ド
ロップアウト補正回路18は通常のドロップアウト補正
動作をする。 一方、スギュ〜歪みが発生した場合には、第8図(a)
に示寸スギュー歪み検出パルスSが遅延回路21に導入
される。そうりると、U延回路21は検出パルスSを遅
延さゼて第8図(b)に示す信号をAア回路19に与え
る。この信号の’ l−1”期間にΔア回路19からは
’ 1」”の制御信号が出力され、ド「lツゾアウト補
正回路181ま1水平走査期間前の映像信号を出力する
。遅延回路21の遅延時間がCCDIの遅延時間よりも
長いので、1017にJ3いてスキ」−歪みが補正され
ていない期間には制御信号は”It”と4にっCいる。 4水平走査期問而の映像信号にはス1−ニー歪みが含ま
れでいないので・、ドロップアウト補正回路18からは
、仝期間に口ってスキュー歪みが補正された映像信号が
出力されることになる。 このJ、うに、本実施例においては、通常のドロップア
ウトの補正と共に、完全なスキュー歪みの補正が可能で
ある。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、スキュー歪みの発
生から次のツー1ニー歪みの発」−時までは一定の遅延
時間て・映像信号を遅延させることができるので、Iイ
「実にスキュー歪みを補正することかて゛さる。また、
早送り再生しない揚台に、PLLからの誤差出力を/1
\−ルドしなければ、スキュー歪み以外の映像信号の時
間軸補正が可能である。 更に、可変涯紙器の出力をドロップアウト補正回路C補
正することにより、スキュー歪みの補正をJ、り確実な
ムのにりることができる。 【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の時間す11補
正回路の一実施例を示づブL]ツク図、第2図はホール
ド回路を具体的に示寸回路図、第3図及び第4図は第1
図の実施例回路を説明するためのタイミノグチ11−ト
、第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6
図は第5図の実施例を説明するためのタイミングチャー
1−1第7図は本発明の他の実施例を示Jブロック図、
第8図は第7図の実施例を説明するためのタイミングブ
ト一ト、第9図はスキ」−歪みを示1波形図、第10図
(ま従来の磁気記録irr ’l装置t°1°の14間
帖補正回路を小リゾロック図、第11図はPllの特性
を説明りるためのグシノ、第12図は第10図の従来例
を説明りるための波形図である。 1・・・COD、 2・・・開明ヅ)頭回路、 3・・・水型同期分離回路、 4・・・l) D、 5)、6・・・VCO。 7・・・1.、Pl二、 8 ・・・ 1つ L L 。 9・・・ホールド回路。 代理人 弁理士 伊 藤 進第1 図 f 第2図 第3図 第4図 第5図 Aへ・・井−一−−−−→寸豐−−8へ・/お第10国 第1 図 第12図 手Wtネ市正拮)(自発) 1、事件の表示 昭和63年特訂願第163449号 2、発明の名称 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 3、補正をする者 °[ぼトとの関係 特r[出願人 代表者 目 月 舒 5、補正命令の「1イ・」 (自 発) 訂 正 明 細 占 1、発明の名称 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 2、特許請求の範囲 (1)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分b+手段からの水平同期信号を入力し、自己
ループ内に設定した平均水平周波数信号との周波数及び
位相差を示す誤差出力を導出するPLL回路と、 切換え前のホールド電圧に加算して新たなホールド電圧
を出力づ”るホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によって、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 ルド手段と、 (3)前記ホールド回路の出力とPLL回路の出力とを
選択して首記電圧制御発振回路に供給する選択手段を有
し、通常再生時は前記PLL回路の出力を選択し、特殊
再生時は前記ホールド回路の出力を選択するようにした
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記録再生装置の
時間軸補正回路。 (4)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分離手段からの水平同期信号を入力し、自己ル
ープ内に設定した平均水平周波数信号との周波数及び位
相差を示ず誤差出力を導出するPLL回路と、 切換え前のホールド電圧に加算して新たなホールド電圧
を出力するホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によって、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器と、 前記ビデオヘッドの切換え時点から前記可変遅延器の遅
延時間と略一致した期間を示す制御パルスを出力する遅
延回路と、 前記可変遅延器の出力を入力し、前記制御パルス期間は
前記可変遅延器からの映像信号の1水平走査期間前の映
像信号を出力し、他の期間は前記可変遅延器からの映像
信号を出力する補正回路とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はCOD Cm荷結合素子)による可変遅延器を
用いてスキュー歪みを補正する磁気記録再生装置の時間
軸補正回路に関する。 (従来の技術) 家庭用の磁気記録再生装置(以下、VTRという)にお
いては、通常、2個以上のビデオヘッドにより映像信号
の磁気記録あるいは、再生が行われる。このため、ビデ
オヘッドの切換点において映像信号が不連続となるスキ
ュー歪みが発生ずる。このスキュー歪みはビデオヘッド
の切換点、即ら、垂直帰線期間の近傍において発生する
ので、通常の再生では、画面上特には問題にならない。 しかし、早送り再生のような特殊再生時には画面上にス
キュー歪みが教本現れてしまい見づらい画像どなってし
まう。 第9図はAヘッド及びBヘッドの2個のビデオヘッドを
用いたときのVTRの再生映像信号のスキュー歪みを示
す波形を示1−ものである。通常の水平走査周期はT
I−1であり、Δヘッドと8ヘツドとの切換点における
水平走査周期は(TH−js )となっている。つまり
、ヘッド切換点で映像信号が時間tsだけ短くなってい
る。また、図示は省略するが、ヘッド切換点において映
像信号の時間軸が伸長ツ゛ることもある。このようなス
キュー歪みが発生すると、映像信号の水平走査時間が変
化してしまい、画面上において画像が曲がってしまうの
である。このスキュー歪みを補正するために、ビデオヘ
ッドで再生された再生映像信号の時間軸を補正づ°ると
いう方法が採用されている。 第10図はこのような再生映像信号の時間軸を補正1−
る従来の磁気記録再生装置の時間@補正回路を示すブロ
ック図である。 ビデオヘッド(図示せず)で再生された再生複合映像信
号は可変遅延器として作用するC0D(電荷結合素子)
1及び同期分離回路2に導入される。同期分離回路2に
おいて分離された複合同期信号は水平同期分離回路3に
導入されて垂直同期信号及び等価パルスが除去される。 水平同期分離回路3からは連続した水平同明信号が出力
され、位相検波回路(以下、PDという)4に入ノ〕さ
れる。PD4は電圧制郊発振器(以下、■COという)
5からの基準信号の位相と水平同期信号の位相とを比較
して誤差出力をVCO6及びローパスフィルタ(以下、
LPFという)7に与える。LPF7は誤差出力を平滑
して、これをVCO5に制御電圧として与える。VCO
5はLPF7の制御電圧に基づいて、水平同期分離回路
3からPD4に尋人された水平同期信号の平均周波数に
一致した基準信号をPD4に与える。これらP、D4、
LPF7及びVC○5によりPLL8が構成されている
。 VCO6はPD4からの誤差出力を導入し、誤着出力に
駐づいた周波数の駆動パルスをCGDIに与える。CC
D1はこの駆動パルスの周波数に基づいた遅延量で再生
映像信号を遅延させて出力する。 第11図はPLL8を構成するLPF7の周波数応答特
性及び回路全体の周波数応答特性を示すグラフである。 第11図において破線はLPF7の特性を示し、実線は
回路全体の特性を示している。 PLL8においては、その安定性を確保するために、通
常、ループ利得及びダンピング係数等の定数を独立して
調整可能のラグ・リードフィルタが採用されている。こ
のラグ・リードフィルタにおいては、第11図の破線波
形に示すように、周波数「p及び周波数fzにおいて夫
々極点及び零点を有する。 ここで、PD4に導入されるスキュー歪みを含む水平同
期信号の平均周波数を平均水平走査周波数とする。いま
、例えば、PD4に導入される水平同期信号の周波数と
平均水平走査周波数との差の周波数が第11図に示す周
波数f1以上である場合には、l;差出力はLPF7に
おいて平滑されてVCO5の制御21I電圧となる。こ
れにJ:す、vCO5からの基準信号の周波数は平均水
平走査周波数に一致する。従って、PD4の誤差出力は
導入される水平同期信号の周波数の変動、即ち、映像信
号の時間軸の変動に応じたものとなる。 この誤差出力がVCO6に導入され、VCO6の発振周
波数が誤差出力に基づいて変化)−る。■CO6の出力
駆動パルスはCCD1のクロック入力端に導入され、C
CD1は駆動パルスの発振周波数に基づいて、その遅延
時間が再生複合映像信号の時間軸の変化を打消1°よう
に変化でる。こうして、CCD1からはその時間軸が補
正された映像信号が出力される。 また、PD4に導入される水平同期信号の周波数と平均
水平走査周波数との差の周波数が第11図の周波数fp
以下である場合には、PLL8はこの水平走査周波数の
変動に対して完全に追従する。従って、この場合には、
PD4からの誤差出力は略Oである。■C○6に導入さ
れる誤差出力に変化がないので、VCO6から一定した
周波数の駆動パルスがCCD1に与えられ、CCD1の
遅延量は変化せず、時間軸の補正は行われない。 ところで、VTRのスキュー歪みによる周波数偏移は通
常60〜300ト11の低い周波数である。 そこで、このような時間軸変動に正確に追従する時間軸
補正を行う場合は、fzとして、前記スキュー歪み近く
の周波数に設定する必要がある。 しかし、このようにLPF7のfzを低い周波数に設定
すると、当然のことなからfpも低くなり、P L L
8は撞めて不安定となる。安定性の悪いPLLは、電
源のオン又は大ぎなスキュー歪み等の外乱により、ロッ
ク状態を維持することができなくなってしまう。そこで
、従来は、PLL8の安定性を考慮して周波数fzは数
百H7以上に設定されている。 第12図は、水平周期が時間tsだけ短縮されたスキュ
ー歪みと時間tsだけ伸長されたスキュー歪みとが周期
的に発生した場合の誤差出力波形を示している。■+は
時間軸がTH+tsなるスキューが発生した場合に、こ
の時間tsを補正するだめに発生する誤差出力、V−は
TH−tsなるスキューが発生した場合にこれを補正す
るために発生する誤差出力である。しかし、このJ:う
な誤差出力の後に現れる誤差出力は(の平均値VDに収
束してしまうので、正しい補正を行うことにはならない
。 (発明が解決しようとする課題) 従来の時間軸補正回路は、P L Lに設(プられるL
PF7の特性によって、入力信号の時間11XIl変動
に完全に追従する周波数rpと、あるll差分を持って
追従する周波数fzを持つ。スキューによる時間軸変動
は、60〜300 [Hz ]と前記fzよりも低い周
波数であるので、このような低い周波数のスキューを′
vi度J:り補正しようとすると、fzを下げなければ
ならない。しかしながら、fzを下げるということは、
PLLが完全)C従ωj作を行うときのでpも下げるこ
とになり、安定性が悲(なる。 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
PLLの特性に拘らず、確実にスキュー歪みを補正する
ことがでさる磁気記録再生装置の時間軸補正回路を提供
することを目的とする。 [発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、再生映像信号より分離された水平同期信号を
入力し、自己ループ内に設定した平均水平周波数信号と
の周波数及び位相差を示す誤差出力を導出するPLL回
路と、このPL、1回路からの誤差出力を入力し、ビデ
オヘッドの切換え時における誤着電圧の変化分を切換え
前のホールド電圧に加肋して新たなホールド電圧とする
ホールド回路と、このホールド回路の出力電圧に規制さ
れた周波数のパルス信号を発生する電圧制御発振回路と
、この発振回路からの前記パルス信号によって、前記再
生映像信号の時間軸を補正する可変遅延器とを具備した
ことを特徴とする。 又、この発明の別の実施例は、通常再生時と特殊再生時
とでこの発明によるPLL回路からの出力かホールド回
路からの出力かを選択して、可変遅延器を駆動する電圧
制御発振回路に供給する手段を設(ブている。 (作用) 本発明においては、ヘッド切換時に発生した誤差電圧の
誤差出力の変化分と、切換前にボールシトされたホール
ド出力との加算出力によって、切換後のスキューを補正
するので、P、Llj:J:る平均周波数への補正動作
は行われることがない。 これにより、ヘッド切換時のスキューに応じた補正が可
能となる。 また、可変遅延器からの映像信号をドロップアウト補正
回路に導入する実施例では、ドロップアウト補正回路を
導入することで、可変遅延器が補正を完了した信号を出
力するまで、1水平走査期間前の映像信号を選択しでい
る。このため、ヘッド切換え直後のスキュー歪みら無く
づことが可能となる。 (実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明に係るvIi気記録再生装青の時間軸補正回路
の一実施例を示づ一ブロック図である。 第1図において第10図と同一の構成要素には同一の符
号を付しである。 再生複合映像信号が導入されるCCD1、同期分向1回
路2、連続した水平同期信号を出力する水平同期分離回
路3、PLL8及びVC○6の構成は従来ど同一である
。本実施例においては、PLL8を構成するPD4から
の誤差出力は変化分ホールド回路9を介してVCO6に
与えられる。 第2図はこの変化分ホールド回路9を具体的に示1回路
図である。 入力端子11にはPD4からの誤差用ノ〕が入力される
。このFJ a出力は、結合コンデンサCcを介し−C
バッファアンプB1に入力し、バッファアンプB1の出
力はスイッチS1及びバッファアンプB2を介して出力
端子16から導出する。バッファアンプB2の入力端と
基11位点どの間には、ホールドコンデンザCHが接続
しである。なお、スイッチ$1はアンド回路12から制
御信号が導入され、制クロ信号のハイレベル(以下、’
H”という)でオンどなり、ローレベル(以下、II
L J+という)でオフとなる。アンド回路12の一
方入力端には端子13からスキュー歪み検出パルスSが
導入され、他方端には端子14に導入されたリセットパ
ルスRがインバータ15を介して入力される。バッファ
アンプB1の入力端に供給された信号はスイッチS1が
オンの時に、コンデン1すCHにり゛ンブリングされて
ホールドされる。 バッファアンプB2の出力端は出力※ぶ子16に接続さ
れると共に、帰還抵抗R「を介してバッフ7アンブB1
の入力端にも接続されている。また、バッファアンプB
1の出力※η:は積分回路を構成力る抵抗R1及びコン
デンナCIの直列回路を介して基準電位点に接続されて
いる。この抵抗R[及びコンデンサCIの接続点はスイ
ッチS2を介してバッファアンプB2の入ツノ端に接続
されている。 スイッチS2は端子14からのリセットパルスRにより
制御され、リセットパルスRの” l−1”でオン、r
r L ITでオフとなる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第3図のタイミングヂ17−1−を参照して説明する。 第3図(a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第3
図(b)はPD4からの誤差出力を示し、第3図(C)
はホールド回路9″からの出力を示している。なお、第
3図(b)、(c)において、電圧■1〜V5はいずれ
も時間軸の変動に対応したPD4からの誤差出力である
。 ビデオヘッド(図示せず)により再生された再生複合映
像信号が同期分離回路2で同期信号が分離され、更に、
水平同期分離回路3から水平同期信号が出力されること
は従来と同様である。また、P L L 8のPD4か
ら、平均水平走査周波数とPD4に導入される水平同期
信号の周波数との差に基づく誤差出力が、スキュー歪み
発生直後に出力されることも従来と同様である(第3図
(b)参照)。 本実施例のホールド回路9に導入されるスキュー歪み検
出パルスSは、Aヘッド(図示せず)とBヘッド(図示
じず)との切換時に発生するパルスである。この検出パ
ルスSが変化分ホールド回路9に導入されると、この検
出パルスSの11 HIIで誤差出ノコをサンプリング
する。そして、第3図(C)に示すように、検出パルス
SがL″となると、サンプリングした誤差出力をホール
ドする。 従って、VCO6にはスキュー歪みが発生してから次の
スキュー歪みが発生するまで、一定の誤差出力が導入さ
れる。このため、VCO6からの駆動パルスの周波数は
、AヘッドまたはBヘッド再生中一定となり、CCD
1はへヘッドまたはBヘッド再生中一定した遅延量で映
像信号の時間軸を補正することができる。 更に、第4図のタイミングチャーI〜を参照して本実施
例を詳細に説明覆る。第4図(a)はリセットパルスR
を示し、第4図(b)はスキュー歪み検出パルスSを示
し、第4図(C)はスイッチS1に導入される制御信号
を示し、第4図(d)はPD4からの誤差出力を示し、
第4図(e)はバッファアンプB1に導入される信号を
示し、第4図(f)(ま変化分ホールド回路9の出力を
示している。 入力端子11にPD4から誤差出)〕が導入されると、
コンデンサCc及び帰還抵抗Rfにより微分回路が構成
され、バッファアンプB1の入力端には、第4図(d)
に示す誤差出力の変化分■1が現れる。スキュー歪み発
生時には、スキュー歪み検出パルスSは118 I+で
ある。この検出パルスSによりスイッチS1がオンとな
り、誤差出力の変化分■1はコンデンサCHにホールド
される。これにより、PO2からの誤差出力が正常値か
ら変化しても、出力端子16からはコンデンサCHにホ
ールドされた正常な誤差出力の変化分V1がバッファア
ンプB2を介して出力される。 この誤差出力は帰還抵抗R[を介してバッファアンプB
1の入力端に帰還される。この場合には、帰還抵抗R「
及びコンデンサCcにより積分回路が構成され、誤差出
力が帰還されることにより、バッファアンプB1の入力
端のレベルは、第4図(e)に示すように変化して、結
局、バッファアンプB1の入力端は電圧■1ど同一のレ
ベルとなる。 次いで、次のスキュー歪みによりPO2から第4図(d
)に示す誤差出力の変化分V2が出力されると、バッフ
ァアンプB1の入力端のレベルは■1から(yl +V
2 )に変化する。このように、コンデンサCcは、結
合コンデンサとして作用すると共に、前回の誤差出力を
ホールドするホールドコンデンサとしても作用している
。前回と同様に、誤差出力が導入される時点では、スキ
ュー歪み検出パルスSは′H″であり、スイッチS1が
オンとなるので、ホールドコンデンサCHにはMt/1
+V2 ’)の電圧がホールドされる。これにより、
出力端子16からは、次のスキュー歪みが発生するまで
は(Vl +V2 >の出力が導出される。 以後、この動作が繰り返され、結局、へヘッド又はBヘ
ッド再生中は一定の遅延間で映像信号の時間軸補正が行
われる。このため、スキュー歪みは補正さ°れ、従来の
ように、新たな時間軸の変動が発生することはない。な
お、コンデンサCc及び帰還抵抗Rrによる時定数はス
キュー歪みが発生ずる周波数よりも十分小さい値に設定
されている。 ところで、第4図(d)に示す誤着出力の変化分■1〜
v4のうち電圧V1 、V3が正電圧であり、電圧V2
V4が負電圧である。電圧(Vl +V3 )と電
圧(V2 +V4 )とが同電圧となるとは限らず、ス
キュー歪みの補正回数が増加づ゛ると、回路が正又は負
に飽和してしまうことが考えられる。そこで、本実施例
においては、数回のスキュー歪み発生毎例えばフィール
ド毎にリセット動作を行っている。即ち、端子14に第
4図(a)に示すリセットパルスRを導入する。リセッ
トパルスRが11 HI+になると、アンド回路12か
らの制御信号は″′シ″となり、スイッチS1はオフと
なる。一方、スイッチS2はリセットパルスRの’ +
−+ ”によりオンとなる。これにより、バッファアン
プB1の出ツクは抵抗R+及びコンデンサC+ににり積
分されてホールドコンデンサCHに与えられることにな
る。 このにうに、コンデンサCHは、リセットパルスRの”
H”期間にはバッファアンプB1から積分回路を介し
て誤差出力を導入する。従って、この積分回路の時定数
R+ XC+をスキュー歪みの発生周期よりも十分大き
な値に設定すると、コンデンサC+には誤差出力の平均
電圧Voと等しい電圧がホールドされることになり、リ
セット動作解除後の応答性が良好となる。なお、リセッ
ト動作時には、正常なスキュー歪み補正動作が行われな
いが、リセット動作を垂直帰線期間に行うことにより、
画面上にスキュー歪みが現れることがないようにするこ
とかできる。 第5図は他の実施例を示すブロック図である。 第5図において第1図と同一の構成要素には同一の符号
を何す。 第5図の実施例はスイッチ33.34を付加した点が第
1図の実施例と異なる。即ち、PO2からの誤差出力は
ホールド回路9に導入されると共に、スイッチS3の一
方端にも与えられる。スイッチS3の他方端はスイッチ
S4の第1入力端aに接続されており、スイッチS3に
は制御信号が導入され、そのLr H11で非導通どな
る。スイッチS4の第2入力端bt、:はホールド回路
9の出力が導入され、スイッチ$4のコモン端Cは通常
再生時には端子aに接続され、早送り再生時には端子す
に接続される。これにより、通常再生時にはスイッチS
3からの信号がVCO6に与えられ、早送り再生時には
ホールド回路9の出力がVCO6に与えられる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第6図を参照して説明づ゛る。第6図(a)は図示しな
いビデオヘッドの切換えパルスを示し、第6図(b)は
スイッチS3に導入される制御信号を示し、第6図(C
)はPO2からの誤差出力を示し、第6図(d)はスイ
ッチ$4の第1入力端a aに導入される誤差出力を示
している。 早送り再生時には、ホールド回路9の出力がスイッチS
4を介してVCO6に与えられ、第1図の実施例と同様
に動作する。 一方、通常再生時には、VCO6にはスイッチS3から
の出力が与えられる。第6図(a)に示ず切換えパルス
にJ:リビデオヘッドが切換えられると、スキュー歪み
が発生し、PO2からは第6図(C)に示す誤差出力が
出力される。スキュー歪み発生直後には制御信号がr(
H11となるので(第6図(b)) 、スイッチS3は
オフとなり、スイッチ$4の第1入力端aには第6図(
d)に示す出力が導出される。これにより、垂直帰線期
間に発生したスキュー歪みに基づ<PO2の誤差出力が
画面上部の画像に影費を与えることを防止している。 このように、本実施例においては、早送り再生時には、
第1図の実施例と同様に、スキュー歪みを補正しており
、通常再生時には、スキュー歪みが画面上において目立
たないことから、スキュー歪み以外の時間軸補正を行っ
ている。即ら、第1図の実施例においては、1フイール
ドにおける時間軸の補正■が一定となっているので、通
常のジッタに対して時間軸を補正することができない。 そこで、通常再生時には、VCO6をPO2の誤差出力
に基づいて制御し、従来の磁気記録再生装置の時間軸補
正回路と同様の動作を可能にしたのである。なお、制御
信号のパルス幅は、スキュー歪みによる誤差出力のパル
ス幅と路間−に設定する。 第7図は他の実施例を示す回路図である。第7図におい
て1Q17は第1図又は第5図の実°施例回路である。 1Q17からの映像信号はドロップアウト補正回路18
に導入される。ドロップアウト補正回路18はオア回路
19からの制御信号により制御され、制御信号のII
HI+期間には、1水平走査期間前の映像信号を出力し
、II L IT期間には、導入された映像信号をその
まま出力する。遅延回路20はCCD1の遅延時間より
も若干短い遅延時間で信号を出力する。この遅延回路2
0には通常のドロップアウトパルスDoが導入され、遅
延回路20の出力端はオア回路19の一方入力端に接続
される。また、遅延回路21はCCD1の遅延時間より
も若干長い遅延時間で信号を出力する。この遅延回路2
1には端子22からスキュー歪み検出パルスSが導入さ
れ、出力はオア回路19の他方入力端に導出される。 このように構成された実施例回路の動作について第8図
のタイミングチャートを参照して説明する。第8図(a
)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第8図(b)は
遅延回路21の出力パルスを示している。 第1図及び第5図の実施例で説明したように、1Q17
において映像信号の時間軸が遅延されてスキュー歪みが
補正される。ところで、1017を構成するccoiは
その遅延時間が駆動パルスにより制御されており、遅延
時間の制御範囲は平均遅延時間の約±30%である。例
えば、平均遅延時間が約40μ秒のCODにおいては、
駆動パルスの周波数を変化させることにより、約40±
15μ秒の遅延時間で動作可能である。従って、±15
μ秒以内のスキュー歪みの補正が可能である。 第1図及び第5図の実施例においては、スキュー歪み発
生と同時に、VCO6からの駆動パルスがスキュー歪み
に基づいて変化し、CCD1の遅延時間が制御されて時
間軸の補正(スーVニー歪みの補正)が行われる。つま
り、CCD1が遅延動作を開始すると、CCDIからは
時間軸が遅延された信号が出力される。しかし、換言す
れば、遅延された信号が出力されるまで、即ち、CCD
1がR延勅作を開始してから遅延した信−号が出力され
るまでの期間(CCD1の遅延時間)に、時間軸が補正
されていない映像信号が出力されることになる。 このように、第1図及び第5図の実施例では、スキュー
歪みが発生してCCDIの遅延時間が経過した後に初め
て時間軸が補正された映像信号が出力される。このスキ
ュー歪みが補正されない期間を短縮するために、CCD
1の遅延時間を短縮することが考えられる。しかし、前
述したように、CGDIの遅延時間により、補正するこ
とができるスキュー歪みの大ぎさが決定するので、家庭
用のVTRのように比較的スキュー歪みが大きい場合に
は、CCD 1の遅延時間を短くすることができない。 そこで、本実施例においては、CCD 1からの映像信
号をドロップアウト補正回路18に導入して、スキュー
歪みを確実に補正している。 いよ、ドロップアウトが発生しIC場合には、遅延回路
20にドロップアウトパルスDolfi導入され、オア
回路19は″H11の制御信号を出力する。これにより
、ドロツブアラ1〜補正回路18は通常のドロップアウ
ト補正動作をする。 一方、スキュー歪みが発生した場合には、第8図(a)
に示すスキュー歪み検出パルスSが遅延回路21に導入
される。そうすると、遅延回路21は検出パルスSを遅
延させて第8図(b)に示ず信号をオア回路19に与え
る。この信号の” l−1”期間にオア回路19からは
H″の制御信号が出力され、ドロップアウト補正回路1
8は1水平走査期間前の映像信号を出ノjする。遅延回
路21の遅延時間がCCDIの遅延時間よりも長いので
、I○17においてスキュー歪みが補正されていない期
間には制御信号tよ′H″となっている。1水平走査期
間1)aの映像信号にはスキュー歪みが含まれていない
ので、ドロップアウト補正回路18からは、全期間に亘
ってスキュー歪みが補正された映像信号が出力されるこ
とになる。 このように、本実施例においては、通常のドロップアウ
トの補正と共に、完全なスキュー歪みの補正が可能であ
る。 [発明の効果] 以−り説明したように本発明によれば、スキュー歪みの
発生から次のスキュー歪みの発生時までは一定の遅延時
間で映像信号を遅延させることができるので、確実にス
キュー歪みを補正することができる。また、早送り再生
しない場合に、PLLからのrA 4出力をホールドし
なければ、スキュー歪み以外の映像信号の時間軸補正が
可11ヒである。 更に、可変遅延器の出力をドロップアウト補正回路で補
正することにより、スキュー歪みの補正をより確実なも
のにすることができる。
PF7の特性によって、入力信号の時間軸変動に完全に
追従りる周波数「pと、ある誤差分を持って追従づ゛る
周波数fzを持つ。ス」ニーにJ、る時間軸変動は、6
0〜300[Hzlと首記「2よりも低い周波数である
ので、このような低い周波数のスキューを精度よく補正
しようとすると、「2を下げなければならない。しかし
ながら、flを1ζげるということは、PLLが完全追
従動作を行うときのfpし下げることになり、安定性が
悪くなる。 本発明はかかる問題点に鑑みでなされたちのτ・あって
、P L lのFI性に拘らず、確実にスキー]−−歪
みを補iE ”jることができる磁気記録再生装置の時
間l1qt+補正回路を提供することを目的とする。 [発明の構成1 (課題を解決するための手段〉 本発明は、M <、1映像信号より分離された水平同期
信号を人力し、自己ループ内に設定した規定周波数信号
どの周波数及び位IlJ差庖示1誤差出力をど)出する
PIL回路と、ビデオヘッドの切換え時にJ3ける+’
+ii記[〕L1−回路からの誤差出力を入力し、これ
を切換え前の小−ルド電F[に加算して新たなホールド
電I−■−とするホールド回路と、このホールド回路の
出カフif圧に規制された周波数のパルス信号を発生1
する電1−T制御発振回路と、この発振回路からの前記
パルス信号によって、前記再生映像信号の時間11−h
を補正する可変遅延器とを具備したことを特徴とする。 又、この発明の別の実施例は、通常再生時と特殊再生時
とでこの発明によるI)L l−回路からの出力かホー
ルド回路からの出力かを選択して、可変H灯器を駆f’
JI−する電圧制御発振回路に供給りる手段を設(Jで
いる。 (f+川) 本発明においては、ヘッド切換D、旨こ発作1ノたスキ
l−を補正りるl1zj差出力と、切換前にノト−ルシ
ドされlこ小−ルド出力との力10)出ツノによっC1
切換後のスギ]−を補正1するのr、Pl−LによるS
p均円周波数の補正動作は行われることが41い。 これにより、ヘッド切換ll前のスキコーに応じlこン
山正が可能となる、。 また、可変W紙器からの映像仁翼4ド[1ツブj′つi
〜補11回路に導入する実施例では、ド【二1ツブアウ
ト補正回路を導入覆ることで、可変M’f−延器が紙器
を完了した信号を出力するJ、′C:、1水平走査期間
前の映像信号を選択しでいる。このため、ヘッド切換え
直後のスキ1−歪みら無くりことが可能となる。 (実施例) 以下、図面に31Lづいて本発明の詳細な説明仕る。第
1図は本発明に係る磁気記録再生装置の時間1hll補
正回路の一実施例を示すブロック図である。 第1図にJ3いて第10図と同一の構成要県には同一の
符号をイ・]シである。 再生複合映像信号が導入されるCCD1、同期分離回路
2、連続した水平同期信号を出力する水平同期分離回路
3、PLL8及びVCO6の構成は従来と同一−Cある
。本実施例にiJ3いては、PL[−8を構成するP1
〕4からの誤差出力はホールド回路9を介し−CV C
O6に与えられる。 第2図はこのホールド回路9を具体的に示す回路図′C
ある。 入力端子11にはPD4からムε;差出力が導入される
。この誤差出力は結合コンデンサCcを介してバッファ
アンプB1に導入される。バッファアンプB1の出力端
はスイッチS1及びホールドコンダンサC)Iを介して
基準電位点に接続されると共に、スイッチ$1を介して
バッファアンプB2の入力端に接続される。スイッチS
1はアンド回路12から制御信号が0人され、制御信号
のハイレベル(以下、” l−1”という)?′オンと
なり、[−1−レベル(以下、II I ITという)
でオフとなる。ア〕/ド回路12の一方人力ζi:には
端子13からスVニー歪み検出パルスSが導入され、他
方端には端子14に導入されたリセットパルス1又がイ
ンバータ15を介して入力される。入力端子11に導入
された誤差出力はスインfS1がオンの時に、コンデン
サCIにり゛ンブリングされてホールドされる。 バッファ・アンプB2の出力端は出力端子16に接続さ
れると共に、帰還抵抗Rfを介してバッフIj7ンブB
1の入力端にも接続され−(いる11.また、バッファ
アンプB1の出力端は積分回路を構成する抵抗R]及び
コンデンサ(、+の直列回路を介して1.1早霜位点に
接続されている。この抵抗RI及び二」ンデンリ゛Cl
の接続点はスイン′f−82を介してバッフ7アンプB
2の入力端に接続されている。 スイッチ82は端子14からのリセッ1〜パルスRにに
り制御され、リレットバルスRの11″でオン、′“l
”′C−J)となる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第3図のタイミングブ1F−1〜を参照して説明する。 第3図<a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第3
図(b )はPD/Iからの誤差出力を示し、第3図(
C)はホールド回路9からの出力を示している。なお、
第3図(b)、(C)(こおいで、電圧V1−V5はい
ずれも時間軸の変動に対応したl) 1.) /1から
の誤差出力である。 ビラf副ヘツド(図示せず)により再生された再生複合
映aI仏号が同門分離回路2ぐ同期信号が分離され、更
に、水宇同明分離回路3から水平同期信号が出力される
ことは従来と同様である。また、P L L 8のPD
/lから、平均水平走査周波数とPD4に導入される水
平同期信号の周波数との差にX1tづ< m+差出力が
、スー1−コー歪み発生直後に出力されることも従来と
同l!ひある(第3図(シ))参照)。 本実施例のホールド回路9に導入されるスキコールみ検
出パルスSは、△ヘッド(図示せず)と13ヘツド(図
示1!ず)との切換時に発生するパルスである。この検
出パルスSが変化分ホールド回路9に尋人されると、こ
の検出パルスSの“’ l−1”で・誤差出力を(Jン
ブリングする。そして、第3図(C)に丞すよ゛うに、
検出パルスS h(” l−”となると、リーンブリン
グした誤差出力を小−ルドする。 従つ(、VCO6にはス1−コー歪みが発q−シて1)
t +ら次のスキュー歪みが発生するまで、一定の誤X
出力が尋人される。このため、V CO6からの駆動パ
ルスの周波数は、例えば、1フイ一ルド期間−・定どな
り、COD 1は1−ノイールド期間一定したd延吊で
映像信号の時間軸を補正することが(゛きる。 更に、第4図のタイミングヂト−1を参照して本実施例
へjT細に説l1l−する。第11図(a)はリセッ1
−パルス+<を示し、第4図(b )はスキ1−歪み検
出パルスSを示し、第4図(Chiよスイッチ−81に
導入される制御信号を示し、第4図(d)はPD4から
の1支差出力を示し、第4図(e>はバッフ7アンブB
1に導入される信号を丞し、第4図(「)はホールド回
路9の出力を示()でいる、。 入力端子11にP[)4から誤差出力が導入されると、
コンデンサCe及び帰還抵抗Rfにより微分回路が構成
され、バッファ・アンプB1の人力F、4 kは、第4
図(d)に示す誤差出力の変化分■1が現れる。スニ〜
1−歪み発生時には、スキュー歪み検出パルスSは”
H”である。この検出パルスSによりスイッチS1がオ
ンとなり、誤差出力の変化分V1は」ンデンザCHにホ
ールドされる。これに」、す、[〕D4からの誤差出力
が正常値から変化してし、出力端子16からは]ンデン
リ”CHにホールドされた正常な誤差出力の変化分V1
がバッファアンプB2を介して出力される。 この誤差出力【よ帰還抵抗R[を介してバッフ7アンプ
B1の入力端に帰還される。この場合には、帰還抵抗R
[及びコンデンサCcにより積分回路が構成され、誤差
出力が帰還されることににす、バッファアンプB1の入
力端のレベルは、第4図(e)に示−4ように変化して
、結局、バッファアンプ[31の入力端は゛重圧V1と
同一のレベルとなる。 次いで、次のスキュー歪みによりPD4から第4図(d
)に示す誤イー出力の変化分V2が出力されると、バッ
フ7アンブB1の入力端のレベルはVlから(V11V
2)に変化する。前回と同様に、誤差出力が導入される
時魚では、スキコールみ検出パルスSは’H”であり、
スイッチS1がオンとなるのぐ、ホールドコンゲンリC
Hには(Vl トV2 )の電圧がホールドされる。 これにより、出力端子16からは、次のスVニー歪みが
発生するまでは(Vl−4−V2)の出力が導出される
。 以後、このfJ+伯が繰り返され、結局、1フイ一ルド
期間は一定の遅延量で映像信号の時間軸補正が行われる
。このため、スー1−ニー歪みは補正され、従来のよう
に、新たな時間軸の変動が発生づ−ることはない3.な
お、」ンデンサOc及び帰還抵抗R[による時定数はス
キュー歪みが発生する周波数より(1)I−分小ざい値
に設定されている。 ところで、第4図(d)に示す誤差出力の変化分V1・
〜\14のうら電几Vi 、V3が正電圧ぐあり、電圧
V2 、V4が負電圧である。電圧(1+ V3 )と
電圧(V21−V4)とが同゛市圧となるとは限らず、
スキュー歪みの補正回数が増加すると、回路が正又は負
に飽和してしまうことが考えられる。そこで、本実施例
においては、数回のスキュー歪み発生毎にリセット動作
を行っている。叩ら、端子14に第4図(a>に示づリ
レツトバルス1マを導入する。リセッ1〜パルスRが′
″トド<’にると、アンド回路12からの制御信号は“
L 11となり、スイッチS1はオフとなる。一方、ス
イッチ82はりヒツトパルスRの゛]−ビ′によりオン
となる。これにより、バッファアンプB1の出力は抵抗
1で(及びコンデンサCIにより積分されてホールド]
ンデン4ノC++に与えられることになる。 このように、=1ンデン110ト1【まりヒツトパルス
Rの゛)−ビ′期間のみバッファアンプB1から積分回
路を介して誤差出力を尋人−46゜従って、この積分回
路の時定数R+ XC+をスキュー歪みの発生周期より
b十分大ぎな値に設定りると、コンデンサCHには誤差
出力の平均電圧Voと等しい電圧がホールドされること
になり、リセット動作解除後の応答性が良好となる。な
お、リセット動作時には、正常なスキュー歪み補正動作
が行われないが、リレッ[〜動作を垂直帰線期間に行う
ことにより、両面上にスキュー歪みが現れることがない
ようにりることができる。 第5図は他の実施例を示づブロック図である。 第5図にa3いて第1図と同一の構成要素には同一の符
号をイ・Jす。 第5図の実施例はスイッチS3.S4を付加した点が第
1図の実施例と異なる。即ら、PI’)4からの誤差出
力はホールド回路9に導入されると共に、スイッチS3
の一方端にし与えられる。スイッチS3の伯方端はスイ
ッチS4の第1入力端aに接続されており、スイッチS
3には制御信号が導入され、その’ H”で非導通とな
る。スイッチS4の第2入力端すにはホールド回路9の
出力が導入され、スイッチS4の=1しン端Cは通常再
生時には仝i:子aに接続され、51送り再生時にtよ
端子すに接続される。これにより、通常再生時にはスイ
ッチS3からの信号がVCO6に与えられ、皇送り再生
時にはホールド回路9の出力がVCO6に与えられる。 次に、このように構成された実施例回路のl1作につい
て第6図を参照して説明する。第6図(a)は図示しな
いビデオヘッドの切換えパルスを示し、第6図(b )
l;Lスイッチ$3に導入される制御信号を示し、第
6図(C)はPD4からの誤差出力を示し、第6図(d
)はスイッチS4の第1入力端aに導入される誤差出力
を示している。 早送り再生時には、ホールド回路9の出力がスイッチS
4を介してVCO6に与えられ、第1図の実施例と同様
に動作する。 一方、通常再生時には、VCO6にはスイッチS3から
の出力が417えられる。第6図(a)に示す切換えパ
ルスによりビデオヘッドが切換えられると、スキュー歪
みが発生し、PD4からは第6図(C)に示す誤差出力
が出力される。スキュー歪み発生直接には制御信号がl
−1”となるので(第6図(b))、スイッチS3はオ
フとなり、スイッチS4の第1入力端aには第6図(d
)に示す出力が導出される。これにより、垂直帰線期間
に発生したスキュー歪みに阜づ<PD4の誤差出力が画
面上部の画像に影響をLゴえることを防止している。 このJ:うに、本実施例において【よ、早送り再生時に
は、第1図の実施例と同様に、スキュー歪みを補正して
おり、通常再生時には、スキ1−歪みが画面上において
目立たないことから、スキュー歪み以外の時間軸補正を
行っている。即ら、第1図の実施例においては、1フイ
ールドにおI′jる11.1間軸の補正量が−・定とな
っているので、通常のジッタに対して時間軸を補正する
ことができない。 そこで、通常再生時には、VCO6をPD4の誤差出力
に入りづいC制御し、従来の磁気記録再生装置のIl’
1間l1th補i1E回路と同様の動作を可能にしたの
′C・ある。なお、制御信号のパルス幅は、スキュー歪
みによる誤差出力のパルス幅と路間−に設定づ−る。 第7図は他の実施例を丞J゛回路図である。第7図にJ
3いてIO+7は第1図又は第5図の実施例回路である
。 l017からの映像イ、1号はドロップアウト補正回路
18に導入される。ドロップアウト補正回路18はAア
回路19からの制御信号により制御され、制御信号の“
’H”期間には、1水平走査期間前の映像信号を出力し
、II L I+開明間は、導入された映像信号をその
まま出力する。遅延回路20はCCD 1の遅延時間に
すb若干類い遅延時間て・信号を出力りる。この遅延回
路20には通常のド[]]ツブアラ1−パルスDが尋人
され、R延回路20の出力端はオア回路19の一方入力
端に接続される。また、遅延回路21はCCD1の遅延
時間よりし若干長い遅延時間で信号を出力する。この遅
延回路21には端子22からスキュー歪み検出パルスS
が導入され、出力はオア回路19の他方入力端に導出さ
れる。 このように構成された実施例回路の動作について第8図
のタイミングヂ↑7−トを参照して説明する。第8図(
a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第8図<b>
は遅延回路21の出力パルスを示している。 第1図及び第5図の実施例で説明したように、+017
にJ3いて映像信号の時間軸が遅延されてスキュー歪み
が補正される。ところで、[017を構成するC0D1
はその遅延時間が駆動パルスににり制す11されでおり
、遅延時間の制御範囲は平均「延時間の約±30%であ
る。例えば、平均遅延時間が約40μ秒のCODにおい
ては、駆動パルスの周波数を変化さけることにより、約
40±15μ秒の遅延時間(・動f1可能である。従っ
て、±15μ秒以内のスキュー歪みの補止が可能である
。 第1図及び第5図の実施例においては、スキニl−歪み
発生と同時に、VCO6がらの駆動パルスがスキュー歪
みに基づいて変化し、CCD1の遅延時間が制御されτ
時間軸の補正(スキュー歪みの補正)が行われる。つま
り、COD 1が遅延動作を開始りると、CCD1から
は時間軸が遅延された信号が出力される。しかし、換言
すれば、遅延された信号が出力されるまで、即ち、CC
D 1が遅延動作を開始してから遅延した信号が出ツノ
されるまでの期間(CCDIの遅延時間)に、時間11
41が補正されていない映像信号が出力されることにな
る。 このように、第1図及び第5図の実施例では、スキュー
歪みが発生してC0D1の遅延時間が経過した後に初め
て時間軸が補正された映像信号が出力される。このスキ
ュー歪みが補正されない期間を短縮するために、CCD
1の遅延時間を短縮することがにえられる。しかし、萌
述したように、CCD 1の遅延時間により、補正する
ことができるスキュー歪みの大きさが決定するので、家
庭用のVTRのように比較的スキュー歪みが大きい場合
には、CCD1の遅延時間を短くすることができない。 そこで、本実施例においては、CCD 1からの映像信
号をドロップアラ1〜補正回路18に尋人して、スキュ
ー歪みを確実に補正している。 いま、ドロップアウトが発生した場合には、遅延回路2
0にドロップアウトパルスDo/fi4人され、オア回
路19はH++の制御信号を出力する。これにより、ド
ロップアウト補正回路18は通常のドロップアウト補正
動作をする。 一方、スギュ〜歪みが発生した場合には、第8図(a)
に示寸スギュー歪み検出パルスSが遅延回路21に導入
される。そうりると、U延回路21は検出パルスSを遅
延さゼて第8図(b)に示す信号をAア回路19に与え
る。この信号の’ l−1”期間にΔア回路19からは
’ 1」”の制御信号が出力され、ド「lツゾアウト補
正回路181ま1水平走査期間前の映像信号を出力する
。遅延回路21の遅延時間がCCDIの遅延時間よりも
長いので、1017にJ3いてスキ」−歪みが補正され
ていない期間には制御信号は”It”と4にっCいる。 4水平走査期問而の映像信号にはス1−ニー歪みが含ま
れでいないので・、ドロップアウト補正回路18からは
、仝期間に口ってスキュー歪みが補正された映像信号が
出力されることになる。 このJ、うに、本実施例においては、通常のドロップア
ウトの補正と共に、完全なスキュー歪みの補正が可能で
ある。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、スキュー歪みの発
生から次のツー1ニー歪みの発」−時までは一定の遅延
時間て・映像信号を遅延させることができるので、Iイ
「実にスキュー歪みを補正することかて゛さる。また、
早送り再生しない揚台に、PLLからの誤差出力を/1
\−ルドしなければ、スキュー歪み以外の映像信号の時
間軸補正が可能である。 更に、可変涯紙器の出力をドロップアウト補正回路C補
正することにより、スキュー歪みの補正をJ、り確実な
ムのにりることができる。 【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の時間す11補
正回路の一実施例を示づブL]ツク図、第2図はホール
ド回路を具体的に示寸回路図、第3図及び第4図は第1
図の実施例回路を説明するためのタイミノグチ11−ト
、第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6
図は第5図の実施例を説明するためのタイミングチャー
1−1第7図は本発明の他の実施例を示Jブロック図、
第8図は第7図の実施例を説明するためのタイミングブ
ト一ト、第9図はスキ」−歪みを示1波形図、第10図
(ま従来の磁気記録irr ’l装置t°1°の14間
帖補正回路を小リゾロック図、第11図はPllの特性
を説明りるためのグシノ、第12図は第10図の従来例
を説明りるための波形図である。 1・・・COD、 2・・・開明ヅ)頭回路、 3・・・水型同期分離回路、 4・・・l) D、 5)、6・・・VCO。 7・・・1.、Pl二、 8 ・・・ 1つ L L 。 9・・・ホールド回路。 代理人 弁理士 伊 藤 進第1 図 f 第2図 第3図 第4図 第5図 Aへ・・井−一−−−−→寸豐−−8へ・/お第10国 第1 図 第12図 手Wtネ市正拮)(自発) 1、事件の表示 昭和63年特訂願第163449号 2、発明の名称 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 3、補正をする者 °[ぼトとの関係 特r[出願人 代表者 目 月 舒 5、補正命令の「1イ・」 (自 発) 訂 正 明 細 占 1、発明の名称 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 2、特許請求の範囲 (1)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分b+手段からの水平同期信号を入力し、自己
ループ内に設定した平均水平周波数信号との周波数及び
位相差を示す誤差出力を導出するPLL回路と、 切換え前のホールド電圧に加算して新たなホールド電圧
を出力づ”るホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によって、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 ルド手段と、 (3)前記ホールド回路の出力とPLL回路の出力とを
選択して首記電圧制御発振回路に供給する選択手段を有
し、通常再生時は前記PLL回路の出力を選択し、特殊
再生時は前記ホールド回路の出力を選択するようにした
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記録再生装置の
時間軸補正回路。 (4)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分離手段からの水平同期信号を入力し、自己ル
ープ内に設定した平均水平周波数信号との周波数及び位
相差を示ず誤差出力を導出するPLL回路と、 切換え前のホールド電圧に加算して新たなホールド電圧
を出力するホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によって、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器と、 前記ビデオヘッドの切換え時点から前記可変遅延器の遅
延時間と略一致した期間を示す制御パルスを出力する遅
延回路と、 前記可変遅延器の出力を入力し、前記制御パルス期間は
前記可変遅延器からの映像信号の1水平走査期間前の映
像信号を出力し、他の期間は前記可変遅延器からの映像
信号を出力する補正回路とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はCOD Cm荷結合素子)による可変遅延器を
用いてスキュー歪みを補正する磁気記録再生装置の時間
軸補正回路に関する。 (従来の技術) 家庭用の磁気記録再生装置(以下、VTRという)にお
いては、通常、2個以上のビデオヘッドにより映像信号
の磁気記録あるいは、再生が行われる。このため、ビデ
オヘッドの切換点において映像信号が不連続となるスキ
ュー歪みが発生ずる。このスキュー歪みはビデオヘッド
の切換点、即ら、垂直帰線期間の近傍において発生する
ので、通常の再生では、画面上特には問題にならない。 しかし、早送り再生のような特殊再生時には画面上にス
キュー歪みが教本現れてしまい見づらい画像どなってし
まう。 第9図はAヘッド及びBヘッドの2個のビデオヘッドを
用いたときのVTRの再生映像信号のスキュー歪みを示
す波形を示1−ものである。通常の水平走査周期はT
I−1であり、Δヘッドと8ヘツドとの切換点における
水平走査周期は(TH−js )となっている。つまり
、ヘッド切換点で映像信号が時間tsだけ短くなってい
る。また、図示は省略するが、ヘッド切換点において映
像信号の時間軸が伸長ツ゛ることもある。このようなス
キュー歪みが発生すると、映像信号の水平走査時間が変
化してしまい、画面上において画像が曲がってしまうの
である。このスキュー歪みを補正するために、ビデオヘ
ッドで再生された再生映像信号の時間軸を補正づ°ると
いう方法が採用されている。 第10図はこのような再生映像信号の時間軸を補正1−
る従来の磁気記録再生装置の時間@補正回路を示すブロ
ック図である。 ビデオヘッド(図示せず)で再生された再生複合映像信
号は可変遅延器として作用するC0D(電荷結合素子)
1及び同期分離回路2に導入される。同期分離回路2に
おいて分離された複合同期信号は水平同期分離回路3に
導入されて垂直同期信号及び等価パルスが除去される。 水平同期分離回路3からは連続した水平同明信号が出力
され、位相検波回路(以下、PDという)4に入ノ〕さ
れる。PD4は電圧制郊発振器(以下、■COという)
5からの基準信号の位相と水平同期信号の位相とを比較
して誤差出力をVCO6及びローパスフィルタ(以下、
LPFという)7に与える。LPF7は誤差出力を平滑
して、これをVCO5に制御電圧として与える。VCO
5はLPF7の制御電圧に基づいて、水平同期分離回路
3からPD4に尋人された水平同期信号の平均周波数に
一致した基準信号をPD4に与える。これらP、D4、
LPF7及びVC○5によりPLL8が構成されている
。 VCO6はPD4からの誤差出力を導入し、誤着出力に
駐づいた周波数の駆動パルスをCGDIに与える。CC
D1はこの駆動パルスの周波数に基づいた遅延量で再生
映像信号を遅延させて出力する。 第11図はPLL8を構成するLPF7の周波数応答特
性及び回路全体の周波数応答特性を示すグラフである。 第11図において破線はLPF7の特性を示し、実線は
回路全体の特性を示している。 PLL8においては、その安定性を確保するために、通
常、ループ利得及びダンピング係数等の定数を独立して
調整可能のラグ・リードフィルタが採用されている。こ
のラグ・リードフィルタにおいては、第11図の破線波
形に示すように、周波数「p及び周波数fzにおいて夫
々極点及び零点を有する。 ここで、PD4に導入されるスキュー歪みを含む水平同
期信号の平均周波数を平均水平走査周波数とする。いま
、例えば、PD4に導入される水平同期信号の周波数と
平均水平走査周波数との差の周波数が第11図に示す周
波数f1以上である場合には、l;差出力はLPF7に
おいて平滑されてVCO5の制御21I電圧となる。こ
れにJ:す、vCO5からの基準信号の周波数は平均水
平走査周波数に一致する。従って、PD4の誤差出力は
導入される水平同期信号の周波数の変動、即ち、映像信
号の時間軸の変動に応じたものとなる。 この誤差出力がVCO6に導入され、VCO6の発振周
波数が誤差出力に基づいて変化)−る。■CO6の出力
駆動パルスはCCD1のクロック入力端に導入され、C
CD1は駆動パルスの発振周波数に基づいて、その遅延
時間が再生複合映像信号の時間軸の変化を打消1°よう
に変化でる。こうして、CCD1からはその時間軸が補
正された映像信号が出力される。 また、PD4に導入される水平同期信号の周波数と平均
水平走査周波数との差の周波数が第11図の周波数fp
以下である場合には、PLL8はこの水平走査周波数の
変動に対して完全に追従する。従って、この場合には、
PD4からの誤差出力は略Oである。■C○6に導入さ
れる誤差出力に変化がないので、VCO6から一定した
周波数の駆動パルスがCCD1に与えられ、CCD1の
遅延量は変化せず、時間軸の補正は行われない。 ところで、VTRのスキュー歪みによる周波数偏移は通
常60〜300ト11の低い周波数である。 そこで、このような時間軸変動に正確に追従する時間軸
補正を行う場合は、fzとして、前記スキュー歪み近く
の周波数に設定する必要がある。 しかし、このようにLPF7のfzを低い周波数に設定
すると、当然のことなからfpも低くなり、P L L
8は撞めて不安定となる。安定性の悪いPLLは、電
源のオン又は大ぎなスキュー歪み等の外乱により、ロッ
ク状態を維持することができなくなってしまう。そこで
、従来は、PLL8の安定性を考慮して周波数fzは数
百H7以上に設定されている。 第12図は、水平周期が時間tsだけ短縮されたスキュ
ー歪みと時間tsだけ伸長されたスキュー歪みとが周期
的に発生した場合の誤差出力波形を示している。■+は
時間軸がTH+tsなるスキューが発生した場合に、こ
の時間tsを補正するだめに発生する誤差出力、V−は
TH−tsなるスキューが発生した場合にこれを補正す
るために発生する誤差出力である。しかし、このJ:う
な誤差出力の後に現れる誤差出力は(の平均値VDに収
束してしまうので、正しい補正を行うことにはならない
。 (発明が解決しようとする課題) 従来の時間軸補正回路は、P L Lに設(プられるL
PF7の特性によって、入力信号の時間11XIl変動
に完全に追従する周波数rpと、あるll差分を持って
追従する周波数fzを持つ。スキューによる時間軸変動
は、60〜300 [Hz ]と前記fzよりも低い周
波数であるので、このような低い周波数のスキューを′
vi度J:り補正しようとすると、fzを下げなければ
ならない。しかしながら、fzを下げるということは、
PLLが完全)C従ωj作を行うときのでpも下げるこ
とになり、安定性が悲(なる。 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
PLLの特性に拘らず、確実にスキュー歪みを補正する
ことがでさる磁気記録再生装置の時間軸補正回路を提供
することを目的とする。 [発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、再生映像信号より分離された水平同期信号を
入力し、自己ループ内に設定した平均水平周波数信号と
の周波数及び位相差を示す誤差出力を導出するPLL回
路と、このPL、1回路からの誤差出力を入力し、ビデ
オヘッドの切換え時における誤着電圧の変化分を切換え
前のホールド電圧に加肋して新たなホールド電圧とする
ホールド回路と、このホールド回路の出力電圧に規制さ
れた周波数のパルス信号を発生する電圧制御発振回路と
、この発振回路からの前記パルス信号によって、前記再
生映像信号の時間軸を補正する可変遅延器とを具備した
ことを特徴とする。 又、この発明の別の実施例は、通常再生時と特殊再生時
とでこの発明によるPLL回路からの出力かホールド回
路からの出力かを選択して、可変遅延器を駆動する電圧
制御発振回路に供給する手段を設(ブている。 (作用) 本発明においては、ヘッド切換時に発生した誤差電圧の
誤差出力の変化分と、切換前にボールシトされたホール
ド出力との加算出力によって、切換後のスキューを補正
するので、P、Llj:J:る平均周波数への補正動作
は行われることがない。 これにより、ヘッド切換時のスキューに応じた補正が可
能となる。 また、可変遅延器からの映像信号をドロップアウト補正
回路に導入する実施例では、ドロップアウト補正回路を
導入することで、可変遅延器が補正を完了した信号を出
力するまで、1水平走査期間前の映像信号を選択しでい
る。このため、ヘッド切換え直後のスキュー歪みら無く
づことが可能となる。 (実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明に係るvIi気記録再生装青の時間軸補正回路
の一実施例を示づ一ブロック図である。 第1図において第10図と同一の構成要素には同一の符
号を付しである。 再生複合映像信号が導入されるCCD1、同期分向1回
路2、連続した水平同期信号を出力する水平同期分離回
路3、PLL8及びVC○6の構成は従来ど同一である
。本実施例においては、PLL8を構成するPD4から
の誤差出力は変化分ホールド回路9を介してVCO6に
与えられる。 第2図はこの変化分ホールド回路9を具体的に示1回路
図である。 入力端子11にはPD4からの誤差用ノ〕が入力される
。このFJ a出力は、結合コンデンサCcを介し−C
バッファアンプB1に入力し、バッファアンプB1の出
力はスイッチS1及びバッファアンプB2を介して出力
端子16から導出する。バッファアンプB2の入力端と
基11位点どの間には、ホールドコンデンザCHが接続
しである。なお、スイッチ$1はアンド回路12から制
御信号が導入され、制クロ信号のハイレベル(以下、’
H”という)でオンどなり、ローレベル(以下、II
L J+という)でオフとなる。アンド回路12の一
方入力端には端子13からスキュー歪み検出パルスSが
導入され、他方端には端子14に導入されたリセットパ
ルスRがインバータ15を介して入力される。バッファ
アンプB1の入力端に供給された信号はスイッチS1が
オンの時に、コンデン1すCHにり゛ンブリングされて
ホールドされる。 バッファアンプB2の出力端は出力※ぶ子16に接続さ
れると共に、帰還抵抗R「を介してバッフ7アンブB1
の入力端にも接続されている。また、バッファアンプB
1の出力※η:は積分回路を構成力る抵抗R1及びコン
デンナCIの直列回路を介して基準電位点に接続されて
いる。この抵抗R[及びコンデンサCIの接続点はスイ
ッチS2を介してバッファアンプB2の入ツノ端に接続
されている。 スイッチS2は端子14からのリセットパルスRにより
制御され、リセットパルスRの” l−1”でオン、r
r L ITでオフとなる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第3図のタイミングヂ17−1−を参照して説明する。 第3図(a)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第3
図(b)はPD4からの誤差出力を示し、第3図(C)
はホールド回路9″からの出力を示している。なお、第
3図(b)、(c)において、電圧■1〜V5はいずれ
も時間軸の変動に対応したPD4からの誤差出力である
。 ビデオヘッド(図示せず)により再生された再生複合映
像信号が同期分離回路2で同期信号が分離され、更に、
水平同期分離回路3から水平同期信号が出力されること
は従来と同様である。また、P L L 8のPD4か
ら、平均水平走査周波数とPD4に導入される水平同期
信号の周波数との差に基づく誤差出力が、スキュー歪み
発生直後に出力されることも従来と同様である(第3図
(b)参照)。 本実施例のホールド回路9に導入されるスキュー歪み検
出パルスSは、Aヘッド(図示せず)とBヘッド(図示
じず)との切換時に発生するパルスである。この検出パ
ルスSが変化分ホールド回路9に導入されると、この検
出パルスSの11 HIIで誤差出ノコをサンプリング
する。そして、第3図(C)に示すように、検出パルス
SがL″となると、サンプリングした誤差出力をホール
ドする。 従って、VCO6にはスキュー歪みが発生してから次の
スキュー歪みが発生するまで、一定の誤差出力が導入さ
れる。このため、VCO6からの駆動パルスの周波数は
、AヘッドまたはBヘッド再生中一定となり、CCD
1はへヘッドまたはBヘッド再生中一定した遅延量で映
像信号の時間軸を補正することができる。 更に、第4図のタイミングチャーI〜を参照して本実施
例を詳細に説明覆る。第4図(a)はリセットパルスR
を示し、第4図(b)はスキュー歪み検出パルスSを示
し、第4図(C)はスイッチS1に導入される制御信号
を示し、第4図(d)はPD4からの誤差出力を示し、
第4図(e)はバッファアンプB1に導入される信号を
示し、第4図(f)(ま変化分ホールド回路9の出力を
示している。 入力端子11にPD4から誤差出)〕が導入されると、
コンデンサCc及び帰還抵抗Rfにより微分回路が構成
され、バッファアンプB1の入力端には、第4図(d)
に示す誤差出力の変化分■1が現れる。スキュー歪み発
生時には、スキュー歪み検出パルスSは118 I+で
ある。この検出パルスSによりスイッチS1がオンとな
り、誤差出力の変化分■1はコンデンサCHにホールド
される。これにより、PO2からの誤差出力が正常値か
ら変化しても、出力端子16からはコンデンサCHにホ
ールドされた正常な誤差出力の変化分V1がバッファア
ンプB2を介して出力される。 この誤差出力は帰還抵抗R[を介してバッファアンプB
1の入力端に帰還される。この場合には、帰還抵抗R「
及びコンデンサCcにより積分回路が構成され、誤差出
力が帰還されることにより、バッファアンプB1の入力
端のレベルは、第4図(e)に示すように変化して、結
局、バッファアンプB1の入力端は電圧■1ど同一のレ
ベルとなる。 次いで、次のスキュー歪みによりPO2から第4図(d
)に示す誤差出力の変化分V2が出力されると、バッフ
ァアンプB1の入力端のレベルは■1から(yl +V
2 )に変化する。このように、コンデンサCcは、結
合コンデンサとして作用すると共に、前回の誤差出力を
ホールドするホールドコンデンサとしても作用している
。前回と同様に、誤差出力が導入される時点では、スキ
ュー歪み検出パルスSは′H″であり、スイッチS1が
オンとなるので、ホールドコンデンサCHにはMt/1
+V2 ’)の電圧がホールドされる。これにより、
出力端子16からは、次のスキュー歪みが発生するまで
は(Vl +V2 >の出力が導出される。 以後、この動作が繰り返され、結局、へヘッド又はBヘ
ッド再生中は一定の遅延間で映像信号の時間軸補正が行
われる。このため、スキュー歪みは補正さ°れ、従来の
ように、新たな時間軸の変動が発生することはない。な
お、コンデンサCc及び帰還抵抗Rrによる時定数はス
キュー歪みが発生ずる周波数よりも十分小さい値に設定
されている。 ところで、第4図(d)に示す誤着出力の変化分■1〜
v4のうち電圧V1 、V3が正電圧であり、電圧V2
V4が負電圧である。電圧(Vl +V3 )と電
圧(V2 +V4 )とが同電圧となるとは限らず、ス
キュー歪みの補正回数が増加づ゛ると、回路が正又は負
に飽和してしまうことが考えられる。そこで、本実施例
においては、数回のスキュー歪み発生毎例えばフィール
ド毎にリセット動作を行っている。即ち、端子14に第
4図(a)に示すリセットパルスRを導入する。リセッ
トパルスRが11 HI+になると、アンド回路12か
らの制御信号は″′シ″となり、スイッチS1はオフと
なる。一方、スイッチS2はリセットパルスRの’ +
−+ ”によりオンとなる。これにより、バッファアン
プB1の出ツクは抵抗R+及びコンデンサC+ににり積
分されてホールドコンデンサCHに与えられることにな
る。 このにうに、コンデンサCHは、リセットパルスRの”
H”期間にはバッファアンプB1から積分回路を介し
て誤差出力を導入する。従って、この積分回路の時定数
R+ XC+をスキュー歪みの発生周期よりも十分大き
な値に設定すると、コンデンサC+には誤差出力の平均
電圧Voと等しい電圧がホールドされることになり、リ
セット動作解除後の応答性が良好となる。なお、リセッ
ト動作時には、正常なスキュー歪み補正動作が行われな
いが、リセット動作を垂直帰線期間に行うことにより、
画面上にスキュー歪みが現れることがないようにするこ
とかできる。 第5図は他の実施例を示すブロック図である。 第5図において第1図と同一の構成要素には同一の符号
を何す。 第5図の実施例はスイッチ33.34を付加した点が第
1図の実施例と異なる。即ち、PO2からの誤差出力は
ホールド回路9に導入されると共に、スイッチS3の一
方端にも与えられる。スイッチS3の他方端はスイッチ
S4の第1入力端aに接続されており、スイッチS3に
は制御信号が導入され、そのLr H11で非導通どな
る。スイッチS4の第2入力端bt、:はホールド回路
9の出力が導入され、スイッチ$4のコモン端Cは通常
再生時には端子aに接続され、早送り再生時には端子す
に接続される。これにより、通常再生時にはスイッチS
3からの信号がVCO6に与えられ、早送り再生時には
ホールド回路9の出力がVCO6に与えられる。 次に、このように構成された実施例回路の動作について
第6図を参照して説明づ゛る。第6図(a)は図示しな
いビデオヘッドの切換えパルスを示し、第6図(b)は
スイッチS3に導入される制御信号を示し、第6図(C
)はPO2からの誤差出力を示し、第6図(d)はスイ
ッチ$4の第1入力端a aに導入される誤差出力を示
している。 早送り再生時には、ホールド回路9の出力がスイッチS
4を介してVCO6に与えられ、第1図の実施例と同様
に動作する。 一方、通常再生時には、VCO6にはスイッチS3から
の出力が与えられる。第6図(a)に示ず切換えパルス
にJ:リビデオヘッドが切換えられると、スキュー歪み
が発生し、PO2からは第6図(C)に示す誤差出力が
出力される。スキュー歪み発生直後には制御信号がr(
H11となるので(第6図(b)) 、スイッチS3は
オフとなり、スイッチ$4の第1入力端aには第6図(
d)に示す出力が導出される。これにより、垂直帰線期
間に発生したスキュー歪みに基づ<PO2の誤差出力が
画面上部の画像に影費を与えることを防止している。 このように、本実施例においては、早送り再生時には、
第1図の実施例と同様に、スキュー歪みを補正しており
、通常再生時には、スキュー歪みが画面上において目立
たないことから、スキュー歪み以外の時間軸補正を行っ
ている。即ら、第1図の実施例においては、1フイール
ドにおける時間軸の補正■が一定となっているので、通
常のジッタに対して時間軸を補正することができない。 そこで、通常再生時には、VCO6をPO2の誤差出力
に基づいて制御し、従来の磁気記録再生装置の時間軸補
正回路と同様の動作を可能にしたのである。なお、制御
信号のパルス幅は、スキュー歪みによる誤差出力のパル
ス幅と路間−に設定する。 第7図は他の実施例を示す回路図である。第7図におい
て1Q17は第1図又は第5図の実°施例回路である。 1Q17からの映像信号はドロップアウト補正回路18
に導入される。ドロップアウト補正回路18はオア回路
19からの制御信号により制御され、制御信号のII
HI+期間には、1水平走査期間前の映像信号を出力し
、II L IT期間には、導入された映像信号をその
まま出力する。遅延回路20はCCD1の遅延時間より
も若干短い遅延時間で信号を出力する。この遅延回路2
0には通常のドロップアウトパルスDoが導入され、遅
延回路20の出力端はオア回路19の一方入力端に接続
される。また、遅延回路21はCCD1の遅延時間より
も若干長い遅延時間で信号を出力する。この遅延回路2
1には端子22からスキュー歪み検出パルスSが導入さ
れ、出力はオア回路19の他方入力端に導出される。 このように構成された実施例回路の動作について第8図
のタイミングチャートを参照して説明する。第8図(a
)はスキュー歪み検出パルスSを示し、第8図(b)は
遅延回路21の出力パルスを示している。 第1図及び第5図の実施例で説明したように、1Q17
において映像信号の時間軸が遅延されてスキュー歪みが
補正される。ところで、1017を構成するccoiは
その遅延時間が駆動パルスにより制御されており、遅延
時間の制御範囲は平均遅延時間の約±30%である。例
えば、平均遅延時間が約40μ秒のCODにおいては、
駆動パルスの周波数を変化させることにより、約40±
15μ秒の遅延時間で動作可能である。従って、±15
μ秒以内のスキュー歪みの補正が可能である。 第1図及び第5図の実施例においては、スキュー歪み発
生と同時に、VCO6からの駆動パルスがスキュー歪み
に基づいて変化し、CCD1の遅延時間が制御されて時
間軸の補正(スーVニー歪みの補正)が行われる。つま
り、CCD1が遅延動作を開始すると、CCDIからは
時間軸が遅延された信号が出力される。しかし、換言す
れば、遅延された信号が出力されるまで、即ち、CCD
1がR延勅作を開始してから遅延した信−号が出力され
るまでの期間(CCD1の遅延時間)に、時間軸が補正
されていない映像信号が出力されることになる。 このように、第1図及び第5図の実施例では、スキュー
歪みが発生してCCDIの遅延時間が経過した後に初め
て時間軸が補正された映像信号が出力される。このスキ
ュー歪みが補正されない期間を短縮するために、CCD
1の遅延時間を短縮することが考えられる。しかし、前
述したように、CGDIの遅延時間により、補正するこ
とができるスキュー歪みの大ぎさが決定するので、家庭
用のVTRのように比較的スキュー歪みが大きい場合に
は、CCD 1の遅延時間を短くすることができない。 そこで、本実施例においては、CCD 1からの映像信
号をドロップアウト補正回路18に導入して、スキュー
歪みを確実に補正している。 いよ、ドロップアウトが発生しIC場合には、遅延回路
20にドロップアウトパルスDolfi導入され、オア
回路19は″H11の制御信号を出力する。これにより
、ドロツブアラ1〜補正回路18は通常のドロップアウ
ト補正動作をする。 一方、スキュー歪みが発生した場合には、第8図(a)
に示すスキュー歪み検出パルスSが遅延回路21に導入
される。そうすると、遅延回路21は検出パルスSを遅
延させて第8図(b)に示ず信号をオア回路19に与え
る。この信号の” l−1”期間にオア回路19からは
H″の制御信号が出力され、ドロップアウト補正回路1
8は1水平走査期間前の映像信号を出ノjする。遅延回
路21の遅延時間がCCDIの遅延時間よりも長いので
、I○17においてスキュー歪みが補正されていない期
間には制御信号tよ′H″となっている。1水平走査期
間1)aの映像信号にはスキュー歪みが含まれていない
ので、ドロップアウト補正回路18からは、全期間に亘
ってスキュー歪みが補正された映像信号が出力されるこ
とになる。 このように、本実施例においては、通常のドロップアウ
トの補正と共に、完全なスキュー歪みの補正が可能であ
る。 [発明の効果] 以−り説明したように本発明によれば、スキュー歪みの
発生から次のスキュー歪みの発生時までは一定の遅延時
間で映像信号を遅延させることができるので、確実にス
キュー歪みを補正することができる。また、早送り再生
しない場合に、PLLからのrA 4出力をホールドし
なければ、スキュー歪み以外の映像信号の時間軸補正が
可11ヒである。 更に、可変遅延器の出力をドロップアウト補正回路で補
正することにより、スキュー歪みの補正をより確実なも
のにすることができる。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の時間軸補正回
路の一実施例を示すブロック図、第2図(よホールド回
路9を具体的に示づ回路図、第3図及び第4図は第1図
の実施例回路を説明するためのタイミングチャート、第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6図は
第5図の実施例を説明するためのタイミングチャート、
第7図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図
は第7図の実施例を説明するためのタイミングチャート
、第9図はスキュー歪みを示づ波形図、第10図は従来
の磁気記録再生装置の時間軸補正回路を示すブロック図
、第11図はPLLの特性を説明するためのグラフ、第
12図は第10図の従来例を説明するための波形図であ
る。 1・・・COD。 2・・・同期分離回路、 3・・・水平同期分離回路、 4・・・PD。 5.6・・・■C○、 7・・・LPF。 8・・・PLL、 9・・・ホールド回路。
路の一実施例を示すブロック図、第2図(よホールド回
路9を具体的に示づ回路図、第3図及び第4図は第1図
の実施例回路を説明するためのタイミングチャート、第
5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6図は
第5図の実施例を説明するためのタイミングチャート、
第7図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図
は第7図の実施例を説明するためのタイミングチャート
、第9図はスキュー歪みを示づ波形図、第10図は従来
の磁気記録再生装置の時間軸補正回路を示すブロック図
、第11図はPLLの特性を説明するためのグラフ、第
12図は第10図の従来例を説明するための波形図であ
る。 1・・・COD。 2・・・同期分離回路、 3・・・水平同期分離回路、 4・・・PD。 5.6・・・■C○、 7・・・LPF。 8・・・PLL、 9・・・ホールド回路。
Claims (4)
- (1)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分離手段からの水平同期信号を入力し、自己ル
ープ内に設定した規定周波数信号との周波数及び位相差
を示す誤差出力を導出するPLL回路と、 ビデオヘッドの切換え時における前記PLL回路からの
誤差出力を入力し、これを切換え前のホールド電圧に加
算して新たなホールド電圧を出力するホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によつて、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 - (2)前記ホールド回路は、前記PLL回路からの誤差
出力を結合コンデンサを介して第1のバッファアンプに
入力し、この第1のバッファアンプと第2のバッファア
ンプの間にヘッド切換え時に対応したサンプリング用パ
ルスによって導通するスイッチを設け、更に、前記第2
のバッファアンプの出力端と第1のバッファアンプの入
力端との間に帰還抵抗を接続して成り、前記結合コンデ
ンサの両端に新たなヘッド切換え前に得られるホールド
電圧がホールドされるようにして、ヘッド切換え後の出
力ホールド電圧を得るようにしたことを特徴とする請求
項1の磁気記録再生装置の時間軸補正回路。 - (3)前記ホールド回路の出力とPLL回路の出力とを
選択して前記電圧制御発振回路に供給する選択手段を有
し、通常再生時は前記PLL回路の出力を選択し、特殊
再生時は前記ホールド回路の出力を選択するようにした
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記録再生装置の
時間軸補正回路。 - (4)2個以上の回転ビデオヘッドにより再生された再
生映像信号から水平同期信号を分離する同期分離手段と
、 この同期分離手段からの水平同期信号を入力し、自己ル
ープ内に設定した規定周波数信号との周波数及び位相差
を示す誤差出力を導出するPLL回路と、 ビデオヘッドの切換え時における前記PLL回路からの
誤差出力を入力し、これを切換え前のホールド電圧に加
算して新たなホールド電圧を出力するホールド回路と、 このホールド回路の出力電圧に規制された周波数のパル
ス信号を発生する電圧制御発振回路と、この発振回路か
らの前記パルス信号によって、前記再生映像信号の時間
軸を補正する可変遅延器と、 前記ビデオヘッドの切換え時点から前記可変遅延器の遅
延時間と略一致した期間を示す制御パルスを出力する遅
延回路と、 前記可変遅延器の出力を入力し、前記制御パルス期間は
前記可変遅延器からの映像信号の1水平走査期間前の映
像信号を出力し、他の期間は前記可変遅延器からの映像
信号を出力する補正回路とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置の時間軸補正回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163449A JPH0213189A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 |
| US07/372,006 US5109285A (en) | 1988-06-30 | 1989-06-27 | Time base correction circuit for a reproduced video signal from a video tape recorder |
| KR1019890009157A KR920009103B1 (ko) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | 자기 기록 재생 장치의 재생 영상 신호에 대한 시간축 보정 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163449A JPH0213189A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213189A true JPH0213189A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15774091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163449A Pending JPH0213189A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109285A (ja) |
| JP (1) | JPH0213189A (ja) |
| KR (1) | KR920009103B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463475A (en) * | 1991-09-13 | 1995-10-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Semiconductor delay line driven by an input signal-derived reference signal |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3093255B2 (ja) * | 1990-10-31 | 2000-10-03 | キヤノン株式会社 | ビデオ信号記録装置 |
| JP2769660B2 (ja) * | 1992-09-21 | 1998-06-25 | 三菱電機株式会社 | Pll回路 |
| US6310660B1 (en) * | 1998-03-18 | 2001-10-30 | Sony Corporation | Video signal dropout detector |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202187A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording and reproducing system for video signal |
| JPS58122223U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-19 | パイオニアビデオ株式会社 | ドロツプアウト補償回路 |
| JPS5936487A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気再生装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163449A patent/JPH0213189A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-27 US US07/372,006 patent/US5109285A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-30 KR KR1019890009157A patent/KR920009103B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463475A (en) * | 1991-09-13 | 1995-10-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Semiconductor delay line driven by an input signal-derived reference signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920009103B1 (ko) | 1992-10-13 |
| KR900000891A (ko) | 1990-01-31 |
| US5109285A (en) | 1992-04-28 |
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