JPH02132005A - 部品取出し制御装置 - Google Patents

部品取出し制御装置

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JPH02132005A
JPH02132005A JP63283817A JP28381788A JPH02132005A JP H02132005 A JPH02132005 A JP H02132005A JP 63283817 A JP63283817 A JP 63283817A JP 28381788 A JP28381788 A JP 28381788A JP H02132005 A JPH02132005 A JP H02132005A
Authority
JP
Japan
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data
assembly
parts
taken out
reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP63283817A
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English (en)
Inventor
Masaaki Asaba
浅羽 正明
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin AW Co Ltd filed Critical Aisin AW Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種組立品を保持しつつ順次移送し、作業員
が部品箱に収容された多数の部品の中から必要なものを
取り出して上記組立品に組み付けるようにした組立てラ
インにおいて、部品箱から誤って部品を取り出すことを
防止した部品取出し制御装置に関する. (従来の技術) 従来、自動車の自動変速機等の組立てに際しては、組立
てラインにおいて組立品を保持しつつ順次移送し、作業
者が部品箱に収容された多数の部品の中から必要なもの
を取り出して上記組立品に組み付けるようにしている. すなわち、部品箱が組立てラインの近傍に設けられてお
り、組み付けるべき部品が種類別に分類されて収容され
ている.作業者は、組立てライン上を移動する組立品を
確認し、該組立品への組付けに必要な部品を上記部品箱
から取り出していた.上記方法によって組み付けを行う
場合、部品箱内の多数の部品の中から必要な部品を確実
に取り出すことは困難を伴う.したがって、どの部品を
取り出すかを作業員が容易に識別することができるよう
にするため、上記部品箱にランプ等の表示機器を配設し
た部品取出し装置が提供されている.そして、上記表示
機器が指示した部品を作業者が取り出すと、光電管又は
エリアセンサ等がそれを検出して上記ランプ等の表示機
器の表示を停止するようになっている. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の部品取出し装置においては、
取り出すべき部品を作業者が間違いなく取り出したか否
かの確認は、すべて作業者の目によらざるを得す、部品
の誤組付けを確実に防止することは困難であった. 特に、一つの部品箱から取り出すべき部品が二つ以上あ
る場合には、取り出した部品をi1認することは更に困
難であった. 本発明は、上記従来の部品取出し装置が有する問題点を
解決して、組立てラインを移送される組立品を自動的に
識別して、該組立品に対して部品を誤って組み付けた場
合に、それを表示し必要な部品を間違いなく選択して組
み付けることを可能とした部品取出し制御装置を提供す
ることを目的とする. (課題を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために、組立品を保持
し順次移送する移送手段と、該移送手段の近傍にあって
該組立品に組み付けられる部品を収容する部品箱とを有
する組立てラインの部品取出し制御装置において、上記
移送手段と共に移動し、移送手段を特定するデータを表
示する表示手段が設けられ、該データを読み取る読取り
手段が設けられている。
各移送手段のデータと移送手段に対応する組立品の品番
データ、及び各組立品の品番データと組立品に対応する
部品の品番データとはデータファイルで対照させること
が可能となっている。したがって、上記読取り手段で読
み取った移送手段のデータから、組付けに必要な部品の
品番データを得ることができる. 一方、作業者が部品箱から取り出した部品を検出する検
出手段が設けられていて、実際に取り出された部品の品
番データを得ることができる.そして、組立てライン上
の組立品への組付けに必要な部品の品番データと、実際
に取り出された部品の品番データは照合手段によって照
合され、その結果が表示されるようになっている.(作
用及び発明の効果) 本発明によれば、上記のように構成したので、組立てラ
イン上を移動する移送手段のデータは、移送手段と共に
移動する表示手段によって表示され、読取り手段によっ
て読み取られる.そして、該読取り手段で読み取られた
データは、データファイルによって組み付けに必要な部
品の品番データに変換される. 一方、作業者が部品箱から取り出した部品を検出するた
めに検出手段が設けられていて、実際に取り出された部
品の品番データを得ることができそして、組立てライン
上の組立品への組付けに必要な上記部品の品番データと
、実際に取り出された部品の品番データは照合手段によ
って照合され、その結果が表示される. したがって、部品の取出しのチェックが自動化されるた
め、作業者が部品を誤って組み付けることがなくなるだ
けでなく、複数の部品を1箇所で処理することが可能と
なり、紐付け作業の効率が向上する. (実施例) 以下、本発明の部品取出し制御装置について図面を参照
しながら詳細に説明する. 第1図は本発明の部品取出し制御装置の系統図である. 工は例えば自動車の自動変速機アセンブリ等の組立品で
あり、Jバーと呼ばれる移送手段2によって保持されて
組立てライン3を移送される。該組立品1は自動車の車
種等によって異なっており、それらが同じ組立てライン
3上を移送されるようになっている.そして上記移送手
段2は、一定の間隔を保って組立てライン3上に配列さ
れていて、図示しない駆動手段が上記組立てライン3を
駆動して上記移送手段を移動させると、該移送手段2は
作業者が待機している箇所に順次送られる.これに対し
て、作業者は、組立品1の種類に応じた部品4を部品箱
5の中から選択して上記組立品lに組み付ける. ここで、上記移送千段2は、複数ある移送手段の内のど
れかを特定するための表示千段6を備えている.該表示
千段6は、パネル状のもので構成され、移送手段2のロ
ンド部分等に固定される。
そして、該表示千段6の表面にはバーコード等の情報7
がプリントされていて、この情報7をバーコードリーグ
等からなる読取り千段8で読み取ることができるように
なっている. ところで、本発明の部品取出し制御装置は移送千段2を
特定するためのデータ9、組立品1の品番データ10及
び部品4の品番データ11を対照させることができるよ
うにデータファイル12が備えられていて、組立品lに
組み付けるべき部品4と実際に組み付けられた部品4と
が一敗しているか否かを照合することができる。
すなわち、上記データファイル12は、移送手段2の番
号と該移送手段2により保持された組立品1の品番とを
対応させた対応表13を有するとともに、該対応表13
によって得られた組立品lの品番とその組立品1に組み
付けるべき部品4の品番とを対応させた対応表14とか
らなっている。
したがって、上記読取り千段8が表示手段6から読み取
った移送手段20番号から、該移送手段2に保持されて
いる組立品1に組み付けるべき部品4を指示することが
可能となる.すなわち、図に示すように、上記読取り手
段8によって移送手段2の番号「03」が特定されると
、対応表13を介して組立品品番r 20010Jを得
ることができ、また対応表14を介して部品品番ro0
8?J.  rol3V」を得ることができる。
ところで、上記部品箱5内には、上記部品品番がr00
8MJ,  r013VJ以外の部品4も収容されてい
る。例えば部品品番’ 10020J ,  ro12
Y」のものであり、これら部品4は上記組立品lの場合
には必要のないものである. そこで、作業者が必要な部品4と不要な部品4とを識別
することができるように、部品箱5の各部品収容棚15
に表示用のランプ16を設け、必要な部品4が収容され
ている部品収容棚15のランプ16のみが点灯されるよ
うになっている。組立てライン3上を組立品lが流れて
《ると、該組立品1に必要な部品4が収容されている収
容硼15のランプ16が点灯するので、作業者は該収容
硼15から部品4を取り出して組み付けることができる
.その時、取り出した部品が本当に必要なものか否かを
照合するために、上記各収容棚15ごとに光電管又はエ
リアセンサ等からなる検出手段l7が設けられていて、
該検出手段17の検出結果が、部品4の数だけの桁数を
有する2進数表示により示されるようになっている.す
なわち、上記例にあるように、部品品番がro08MJ
,  roI3VJの部品4のみが部品箱5から取り出
されると、該部品4の桁のみが「l』となり、他の桁は
「0」となって、図に示すようなrl001」の2進数
が得られる.また、作業者が誤って部品4を取り出した
場合、例えば、r Q13V Jの部品4を取り出さな
いでro12YJの部品4を取り出してしまった場合の
2進数表示は’IOIOJとなる。
ここで、組立品lへの組み付けが必要な部品4と不要な
部品4を指示するため、上記表示と同様に部品4の数だ
けの桁数を有ずる2進数表示が行われる。そして、指示
したとおりの部品4が部品箱5から取り出されているか
否かを照合するために照合手段l8が設けられ、該照合
手段18により、必要な部品4を指示するための2進数
表示による数値と検出手段■7の検出結果を示す2進数
表示による数値とが比較される。この比較は、上記2つ
の数値のビノト対応の排他的論理和をとることによって
行われ、該排他的論理和がrooooJとなれば、部品
4が正しく取り出されたものと判断され、ro 0 0
 0Jとならなければ、誤って取り出されたものとして
判断されて取出し状態表示手段l9によりその旨が表示
される. ところで、組立品1への組み付けが必要な部品4が複数
個ある場合、作業者が全ての部品4を取り出す前に上記
照合が行われてしまうと、部品を誤って取り出していな
いにもかかわらず排他的論理和の結果がr0000Jと
ならず誤判定することがある. この誤判定を防止するため、第2図に示すように、必要
な部品4の数値と検出結果を示す数値とで予めビット対
応の論理和を求めるようにするとよい。そして、該論理
和の数値と必要な部品4の数値とから、改めてビット対
応の排他的論理和が求められるようになっている.すな
わち、第2図(a)は部品が正しく取り出された場合を
示し、第2図fb)は誤って取りだされた場合を示す.
図において、21は読取り手段8によって読み取られ必
要であるとされた部品4の2進数表示による数値、22
は必要であるとして部品箱5に指示した部品4の数値、
23は作業者が全ての部品4を取り出す前に照合がおこ
なわれた場合の数値である.この場合、数値21と数値
23とで、予めビット対応の論理和が求められて数値2
4が得られる.そして、該数{124と上記数値22と
でビット対応の排他的論理和が改めて求められ、数値2
5が得られる。
誤って取りだされた場合には、検出された数値26と上
記数値21とで予めビット対応の論理和か求められて数
値27が得られ、続いて該数値27と上記数値22とで
ピント対応の排他的論理和が求められて数値28が得ら
れる. なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の部品取出し制御装置の系統図、第2図
は予め論理和を求めた後に排他的論理和を求める照合手
段を示す図であり、第2図(a)は正しく取り出された
場合を示す図、第2図働)は誤って取り出された場合を
示す図である。 l・・・組立品、2・・・移送手段、3・・・組立てラ
イン、4・・・部品、5・・・部品箱、6・・・表示手
段、8・・・読取り手段、12・・・データファイル、
15・・・収容棚、16・・・ランプ、l7・・・検出
手段、18・・・照合手段、l9・・・取出し状態表示
手段。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
 弁理士  清  水   守(外1名)第2図 <a> (b) OK

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 組立品を保持し順次移送する移送手段と、該移送手段の
    近傍にあって該組立品に組み付けられる部品を収容する
    部品箱とを有する組立てラインの部品取出し制御装置に
    おいて、上記移送手段と共に移動し、移送手段を特定す
    るデータを表示する表示手段と、該データを読み取る読
    取り手段と、各移送手段に対応する組立品の品番データ
    及び各組立品に対応する部品の品番データを備えたデー
    タファイルと、部品箱から取り出した部品を検出する検
    出手段とを有するとともに、上記読取り手段で読み取っ
    た移送手段のデータから上記データファイルに基づき部
    品の品番データを得て、それを上記検出手段により検出
    した部品の品番データと照合する手段と、照合した結果
    を表示する取り出し状態表示手段とを備えたことを特徴
    とする部品取出し制御装置。
JP63283817A 1988-11-11 1988-11-11 部品取出し制御装置 Pending JPH02132005A (ja)

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JP63283817A JPH02132005A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 部品取出し制御装置

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JP63283817A JPH02132005A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 部品取出し制御装置

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JPH02132005A true JPH02132005A (ja) 1990-05-21

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ID=17670536

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JP63283817A Pending JPH02132005A (ja) 1988-11-11 1988-11-11 部品取出し制御装置

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