JP2634945B2 - 通帳改頁方法 - Google Patents
通帳改頁方法Info
- Publication number
- JP2634945B2 JP2634945B2 JP30865390A JP30865390A JP2634945B2 JP 2634945 B2 JP2634945 B2 JP 2634945B2 JP 30865390 A JP30865390 A JP 30865390A JP 30865390 A JP30865390 A JP 30865390A JP 2634945 B2 JP2634945 B2 JP 2634945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passbook
- page
- type
- comparison
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の通帳種別の中から取引に利用すべき
通帳の通帳種別を識別し特定する通帳識別方法に関す
る。
通帳の通帳種別を識別し特定する通帳識別方法に関す
る。
(従来の技術) 金融機関において、通帳を使用する取引が各種ある。
例えば、記帳を行なう場合、通帳に張り付けられた磁気
ストライプ内の情報が利用される。磁気ストライプに
は、通帳が対応することのできる取引を特定する科目
や、口座番号等の情報が記録されている。このため、磁
気ストライプの内容を読取ることにより、通帳の通帳種
別(どのような取引に対応する通帳であるのか)の特定
を行なうことができる。
例えば、記帳を行なう場合、通帳に張り付けられた磁気
ストライプ内の情報が利用される。磁気ストライプに
は、通帳が対応することのできる取引を特定する科目
や、口座番号等の情報が記録されている。このため、磁
気ストライプの内容を読取ることにより、通帳の通帳種
別(どのような取引に対応する通帳であるのか)の特定
を行なうことができる。
さて近年、多数の通帳の記帳を自動化するために、通
帳を所定のボックスに頁を開かずに格納し、順次印字す
べき頁を開きながら記帳を行なう場合がある。
帳を所定のボックスに頁を開かずに格納し、順次印字す
べき頁を開きながら記帳を行なう場合がある。
また、1冊で複数の取引に対応することのできる多科
目通帳が利用されている。
目通帳が利用されている。
例えば、定期預金、普通預金の取引に1冊の通帳で対
応する場合、磁気ストライプには、定期預金、普通預金
という2種類の取引の項目をコードにした科目コード
(金融機関のシステムにより定められている)が記録さ
れることになる。この場合、科目数としては2、取引の
種類(科目)としては定期預金、普通預金ということに
なる。 この多科目通帳を利用する場合、係員により選
択された処理内容と、磁気ストライプから読取られた科
目コードの情報、即ち複数の科目データを比較し、取引
対象となる通帳か否かを識別することになる。
応する場合、磁気ストライプには、定期預金、普通預金
という2種類の取引の項目をコードにした科目コード
(金融機関のシステムにより定められている)が記録さ
れることになる。この場合、科目数としては2、取引の
種類(科目)としては定期預金、普通預金ということに
なる。 この多科目通帳を利用する場合、係員により選
択された処理内容と、磁気ストライプから読取られた科
目コードの情報、即ち複数の科目データを比較し、取引
対象となる通帳か否かを識別することになる。
取扱うことのできる科目の数及び種類が同一でも通帳
内のページの配列、例えば、前半部分に定期預金の取引
に係るページが、後半部分に普通預金に係るページが配
置された通帳や、全くその逆に前半部分に普通預金の取
引に係るページが、後半部分に定期預金に係るページが
配置された通帳など、多種別の多科目通帳が利用され始
めている。
内のページの配列、例えば、前半部分に定期預金の取引
に係るページが、後半部分に普通預金に係るページが配
置された通帳や、全くその逆に前半部分に普通預金の取
引に係るページが、後半部分に定期預金に係るページが
配置された通帳など、多種別の多科目通帳が利用され始
めている。
このような複数の科目に対応することのできる通帳を
先に説明したようなボックスに格納して記帳する場合、
磁気ストライプに記録された科目コードを読取るだけで
は、複数の通帳が該当してしまう場合がある。この場
合、最終的に通帳(通帳種別)を特定するために、通帳
の各頁に付与された頁マーク及び各頁の印字状態、即ち
何行目まで印字されているか否かを順次読取り、上位装
置の印字指示の内容、例えば取引内容を示す科目、印字
すべき頁及び行の指示と一致するか否かを判定すること
になる。なお頁マークは、通常、取引の種類(科目)
と、通帳上の位置(頁)を示し、具体的には科目コード
の数と頁の数字とで表示される。この頁マーク及び印字
済み行(印字開始行)を1頁づつ順次読取り、上位装置
の指示内容と比較し、全ての内容が一致することにより
印字すべき頁、言換えれば、通帳の特定が完了すること
になる。
先に説明したようなボックスに格納して記帳する場合、
磁気ストライプに記録された科目コードを読取るだけで
は、複数の通帳が該当してしまう場合がある。この場
合、最終的に通帳(通帳種別)を特定するために、通帳
の各頁に付与された頁マーク及び各頁の印字状態、即ち
何行目まで印字されているか否かを順次読取り、上位装
置の印字指示の内容、例えば取引内容を示す科目、印字
すべき頁及び行の指示と一致するか否かを判定すること
になる。なお頁マークは、通常、取引の種類(科目)
と、通帳上の位置(頁)を示し、具体的には科目コード
の数と頁の数字とで表示される。この頁マーク及び印字
済み行(印字開始行)を1頁づつ順次読取り、上位装置
の指示内容と比較し、全ての内容が一致することにより
印字すべき頁、言換えれば、通帳の特定が完了すること
になる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来、多科目通帳に対応して印字を行なう
頁の把握を行なう場合、1頁づつ頁マーク及び印字済み
行の読取りを行ない、上位装置の印字指示の内容と一致
するか否かを判定する必要があった。このため、目的と
する頁が、頁めくりの対象の後半側に位置するほど、判
定に費やす時間が長くなってしまい、迅速な印字処理を
実行する妨げとなっていた。
頁の把握を行なう場合、1頁づつ頁マーク及び印字済み
行の読取りを行ない、上位装置の印字指示の内容と一致
するか否かを判定する必要があった。このため、目的と
する頁が、頁めくりの対象の後半側に位置するほど、判
定に費やす時間が長くなってしまい、迅速な印字処理を
実行する妨げとなっていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、通帳の
特定を行ない、印字すべき頁を迅速に把握することので
きる通帳改頁方法を提供することを目的とするものであ
る。
特定を行ない、印字すべき頁を迅速に把握することので
きる通帳改頁方法を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の通帳改頁方法は、通帳種別毎に取扱い可能な
科目の種類、及び数と、各科目の頁数とが異なり、取扱
い可能な科目の種類を表わす科目コードが記録された磁
気ストライプと、各頁に科目コード、及び各科目毎の頁
を表わす頁マークとが付された通帳を目標頁まで改頁す
る通帳改頁方法において、通帳から読取った磁気ストラ
イプ情報の科目コードのうち任意の科目コードを有する
頁マークを、取扱う全ての通帳の頁マークリストで構成
される通帳頁データから抽出し、抽出した頁マークに対
応する通帳種別を比較対象として特定し、特定した通帳
種別毎に頁マークの配列を示す頁マークリストを作成し
て通帳種別テーブルに格納し、通帳から予め設定された
所定の順序で読取った頁マークと、通帳種別テーブルに
格納された頁マークリストとを突き合わせて比較し、比
較の結果が一致の場合、当該比較に利用した頁マークリ
ストとその通帳種別を比較の対象に残し、比較の結果が
不一致の場合、当該比較に利用した頁マークリストとそ
の通帳種別を通帳種別テーブルから削除して、比較を繰
返し、比較を繰返した結果最後に残った通帳種別から通
帳の通帳種別を特定し、印字すべき取引内容に対応する
頁を最後に残った頁マークリストから読取って印字対象
である目標頁まで改頁するものである。
科目の種類、及び数と、各科目の頁数とが異なり、取扱
い可能な科目の種類を表わす科目コードが記録された磁
気ストライプと、各頁に科目コード、及び各科目毎の頁
を表わす頁マークとが付された通帳を目標頁まで改頁す
る通帳改頁方法において、通帳から読取った磁気ストラ
イプ情報の科目コードのうち任意の科目コードを有する
頁マークを、取扱う全ての通帳の頁マークリストで構成
される通帳頁データから抽出し、抽出した頁マークに対
応する通帳種別を比較対象として特定し、特定した通帳
種別毎に頁マークの配列を示す頁マークリストを作成し
て通帳種別テーブルに格納し、通帳から予め設定された
所定の順序で読取った頁マークと、通帳種別テーブルに
格納された頁マークリストとを突き合わせて比較し、比
較の結果が一致の場合、当該比較に利用した頁マークリ
ストとその通帳種別を比較の対象に残し、比較の結果が
不一致の場合、当該比較に利用した頁マークリストとそ
の通帳種別を通帳種別テーブルから削除して、比較を繰
返し、比較を繰返した結果最後に残った通帳種別から通
帳の通帳種別を特定し、印字すべき取引内容に対応する
頁を最後に残った頁マークリストから読取って印字対象
である目標頁まで改頁するものである。
(作用) この方法は、頁マークが付された通帳の通帳種別を識
別し、その特定を行なう場合、その通帳に記録された科
目のコードが含まれる各通帳毎に頁マークの配列を示す
頁マークリストを用意する。そして予め設定された所定
の順序で通帳に付された頁マークの読取りを行ない、順
次頁マークリストと比較を行なう。比較の結果が一致、
即ち頁マークリスト上の頁マークの並びが、通帳より読
みとられた頁マークの順序と同一であると判定される間
は、この頁マークリストを比較の対象として残す。一
方、比較の結果が不一致、即ち頁マークリスト上の頁マ
ークの並びが、通帳より読取られた頁マークの順序と異
なった場合は、この頁マークリストを比較の対象から除
外する。この比較を継続し、最後に残った頁マークリス
トに対応する通帳種別が、この通帳の通帳種別であるも
のとする。この最後に残った頁マークリストから印字す
べき取引内容に対応する頁を読取って印字対象の頁まで
改頁する。
別し、その特定を行なう場合、その通帳に記録された科
目のコードが含まれる各通帳毎に頁マークの配列を示す
頁マークリストを用意する。そして予め設定された所定
の順序で通帳に付された頁マークの読取りを行ない、順
次頁マークリストと比較を行なう。比較の結果が一致、
即ち頁マークリスト上の頁マークの並びが、通帳より読
みとられた頁マークの順序と同一であると判定される間
は、この頁マークリストを比較の対象として残す。一
方、比較の結果が不一致、即ち頁マークリスト上の頁マ
ークの並びが、通帳より読取られた頁マークの順序と異
なった場合は、この頁マークリストを比較の対象から除
外する。この比較を継続し、最後に残った頁マークリス
トに対応する通帳種別が、この通帳の通帳種別であるも
のとする。この最後に残った頁マークリストから印字す
べき取引内容に対応する頁を読取って印字対象の頁まで
改頁する。
(実施例) 第1図は、本発明に係る記帳装置のブロック図であ
る。
る。
図に示した記帳装置1において、指定科目行記憶部2
は、図示しない上位装置からの印字指示の内容の内、科
目及び行を記憶するRAM等からなるものである。頁リー
ダ3は、通帳50の各頁に設けられたバーコード等からな
る頁マーク51及び印字済み行の読取りを行なう、光学セ
ンサ等からなるものである。頁マーク読取りデータ記憶
部4は、頁リーダ3の読取り結果を記憶するRAM等から
なるものである。指定マーク判定部5は、頁リーダ3の
出力(科目及び行を示す情報)が、指定科目行記憶部2
の内容と一致するか否かを判定するもので、一致した場
合には、出力信号を有効にし、不一致の場合には無効に
設定する。
は、図示しない上位装置からの印字指示の内容の内、科
目及び行を記憶するRAM等からなるものである。頁リー
ダ3は、通帳50の各頁に設けられたバーコード等からな
る頁マーク51及び印字済み行の読取りを行なう、光学セ
ンサ等からなるものである。頁マーク読取りデータ記憶
部4は、頁リーダ3の読取り結果を記憶するRAM等から
なるものである。指定マーク判定部5は、頁リーダ3の
出力(科目及び行を示す情報)が、指定科目行記憶部2
の内容と一致するか否かを判定するもので、一致した場
合には、出力信号を有効にし、不一致の場合には無効に
設定する。
この判定結果は、例えば通帳50の新規及び更新発行の
際利用される。即ち、これら発行の際は既に通帳種別が
所定のものに決定されているため、頁が正確に開かれた
ことのみを把握すれば良いためである。
際利用される。即ち、これら発行の際は既に通帳種別が
所定のものに決定されているため、頁が正確に開かれた
ことのみを把握すれば良いためである。
通帳頁データ登録手段6は、後に説明する通帳頁デー
タ登録部7への通帳頁データの登録制御を行なうもので
ある。通帳頁データ登録部7は、この記帳装置1が取扱
うことのできる全ての通帳の頁マークリスト、即ち通帳
頁データ20を格納するRAM等からなるものである。
タ登録部7への通帳頁データの登録制御を行なうもので
ある。通帳頁データ登録部7は、この記帳装置1が取扱
うことのできる全ての通帳の頁マークリスト、即ち通帳
頁データ20を格納するRAM等からなるものである。
磁気ストライプリーダライタ8は、通帳50に設けられ
た図示しない磁気ストライプの読取り及び書込みを行な
うものとである。通帳認識部9は、磁気ストライプリー
ダライタ8の読取り結果に対応する通帳頁データ登録部
7上の頁マークリストを抽出して、この頁マークリスト
に対応する通帳種別を認識するものである。通帳種別テ
ーブル10は、通帳認識部9に抽出された頁マークリスト
及び認識された通帳種別の一覧を格納するRAM等からな
るものである。
た図示しない磁気ストライプの読取り及び書込みを行な
うものとである。通帳認識部9は、磁気ストライプリー
ダライタ8の読取り結果に対応する通帳頁データ登録部
7上の頁マークリストを抽出して、この頁マークリスト
に対応する通帳種別を認識するものである。通帳種別テ
ーブル10は、通帳認識部9に抽出された頁マークリスト
及び認識された通帳種別の一覧を格納するRAM等からな
るものである。
比較判定部11は、通帳種別テーブル10に格納された頁
マークリストを通帳種別毎に、頁マーク読取りデータ記
憶部4の内容と比較するものである。なお、比較判定部
11は、比較の結果不一致となった頁マークリスト及びこ
の頁マークリストに対応する通帳種別を通帳種別テーブ
ル10上から削除する。
マークリストを通帳種別毎に、頁マーク読取りデータ記
憶部4の内容と比較するものである。なお、比較判定部
11は、比較の結果不一致となった頁マークリスト及びこ
の頁マークリストに対応する通帳種別を通帳種別テーブ
ル10上から削除する。
通帳識別コード記憶部12は、比較判定部11が決定した
通帳種別を特定する通帳識別コードを格納するレジスタ
等からなるものである。判定頁記憶部13は、比較判定部
11が通帳種別を決定したときに頁リーダ3が読取った頁
を特定する頁コードを記憶するレジスタ等からなるもの
である。
通帳種別を特定する通帳識別コードを格納するレジスタ
等からなるものである。判定頁記憶部13は、比較判定部
11が通帳種別を決定したときに頁リーダ3が読取った頁
を特定する頁コードを記憶するレジスタ等からなるもの
である。
改頁機構部14は、比較判定部11の判定結果に基づいて
通帳50の改頁の制御を行なうものである。
通帳50の改頁の制御を行なうものである。
ここで、通帳頁データ登録部7の構成を第2図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第2図は、本発明に係る通帳頁データ登録部7の構成
図である。
図である。
ここでは、記帳装置1が通帳A〜Hまでの8種別の通
帳の印字に対応できるものとし、更に印字可能な頁数が
最大で10頁の通帳を取扱うものとする。
帳の印字に対応できるものとし、更に印字可能な頁数が
最大で10頁の通帳を取扱うものとする。
図に示すように、通帳頁データ20は、通帳A〜Hの通
帳種別を示す項目21a〜21hと、各項目毎の絶対頁を示す
ページ項目P1〜P10に対応付けられる頁マークリストか
ら構成されている。ここで絶対頁とは、例えば通帳の表
示側から頁マークの内容に関わらず1頁,2頁,3頁,…と
設定されたものである。
帳種別を示す項目21a〜21hと、各項目毎の絶対頁を示す
ページ項目P1〜P10に対応付けられる頁マークリストか
ら構成されている。ここで絶対頁とは、例えば通帳の表
示側から頁マークの内容に関わらず1頁,2頁,3頁,…と
設定されたものである。
頁マークは、4桁の16進数の数値を示す内容からな
り、上位2桁が科目を、下位2桁が科目毎の頁を示す。
り、上位2桁が科目を、下位2桁が科目毎の頁を示す。
ここでは、上位2桁が“01"〜“05"迄設定されてい
る。このため、記帳装置1は、5つの科目について処理
実行が可能である。そして、下位2桁によりそれぞれの
科目における頁が設定されている。
る。このため、記帳装置1は、5つの科目について処理
実行が可能である。そして、下位2桁によりそれぞれの
科目における頁が設定されている。
例えば通帳Aの場合、印字の頁が8頁用意され、最初
の3頁が科目“05"で、次の4頁が科目“03"、そして最
後の1頁が科目“02"に関する頁であることを示す。
の3頁が科目“05"で、次の4頁が科目“03"、そして最
後の1頁が科目“02"に関する頁であることを示す。
ここで、第3図を参照しながら本発明の通帳識別方法
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図は、本発明に係るフローチャートである。
なお、ここでは、上位装置から既に印字指示を受け、
指定科目行記憶部2に科目及び行を指定する内容が格納
されているものとする。
指定科目行記憶部2に科目及び行を指定する内容が格納
されているものとする。
まず初めに、磁気ストライプリーダライタ8が、通帳
50の磁気ストライプの読取りを行なう(ステップS1)。
通帳認識部9は、磁気ストライプリーダライタ8の読取
り結果から、科目を示す科目コードを認識し、認識した
科目コードのうち任意の科目コードに着目し、通帳頁デ
ータ登録部7に格納された通帳頁データ20の中からその
科目コードが含まれる頁マークリストの全てを抽出し、
更にこの頁マークリストに対応する通帳種別を特定し、
通帳種別テーブル10の作成を行なう(ステップS2)。そ
の後、改頁機構部14により開かれた通帳50の頁に付与さ
れた頁マーク及び印字済み行を、頁リーダ3により読取
る(ステップS3)。この読取り結果は、指定マーク判定
部5により指定科目行記憶部2の内容と一致するか否か
が判定される(ステップS4)。この結果がNOの場合、比
較判定部11は、通帳識別コード記憶部12の内容が確定か
否かを判断する(ステップS5)。この判断は、比較判定
部11に設けられたカウンタnの値が“1"で、かつ通帳種
別テーブル10の通帳種別の一覧の内容が1種類の通帳種
別である場合に結果がYESとなる。ステップS4でYESとな
った場合は印字指示された内容が記帳され終了する。ス
テップS5の結果がNOの場合、頁リーダ3の読取り結果を
頁マーク読取りデータ記憶部4に格納し(ステップS
6)、比較判定部11のカウンタnをリセット(内容
“0")を行なう(ステップS7)。尚、カウンタnは一致
した通帳種別の数を表わしている。
50の磁気ストライプの読取りを行なう(ステップS1)。
通帳認識部9は、磁気ストライプリーダライタ8の読取
り結果から、科目を示す科目コードを認識し、認識した
科目コードのうち任意の科目コードに着目し、通帳頁デ
ータ登録部7に格納された通帳頁データ20の中からその
科目コードが含まれる頁マークリストの全てを抽出し、
更にこの頁マークリストに対応する通帳種別を特定し、
通帳種別テーブル10の作成を行なう(ステップS2)。そ
の後、改頁機構部14により開かれた通帳50の頁に付与さ
れた頁マーク及び印字済み行を、頁リーダ3により読取
る(ステップS3)。この読取り結果は、指定マーク判定
部5により指定科目行記憶部2の内容と一致するか否か
が判定される(ステップS4)。この結果がNOの場合、比
較判定部11は、通帳識別コード記憶部12の内容が確定か
否かを判断する(ステップS5)。この判断は、比較判定
部11に設けられたカウンタnの値が“1"で、かつ通帳種
別テーブル10の通帳種別の一覧の内容が1種類の通帳種
別である場合に結果がYESとなる。ステップS4でYESとな
った場合は印字指示された内容が記帳され終了する。ス
テップS5の結果がNOの場合、頁リーダ3の読取り結果を
頁マーク読取りデータ記憶部4に格納し(ステップS
6)、比較判定部11のカウンタnをリセット(内容
“0")を行なう(ステップS7)。尚、カウンタnは一致
した通帳種別の数を表わしている。
その後、頁マーク読取りデータ記憶部4に記憶された
頁マークと、通帳種別テーブル10に格納された何れかの
種別の頁マークリストの1頁目(絶対頁)の内容を比較
する(ステップS8)。この結果、一致した場合、カウン
タnの内容をインクリメントし(ステップS9)、更に判
定を行なう通帳種別の項目が通帳種別テーブル10に設定
されているか否かの判断を行なう(ステップS10)。こ
の結果がYESの場合、再びステップS8を実行する。ステ
ップS8の結果、不一致の判断がなされた場合、この比較
に利用した頁マークリスト及び通帳種別を通帳種別テー
ブル10上から削除し(ステップS16)、ステップS10に移
る。ステップS10の結果がNOの場合、比較判定部11は、
カウンタnの内容が“1"か否かの判断を行なう(ステッ
プS11)。この結果がNOの場合、比較判定部11は、頁リ
ーダ3に新たな頁マークを読取らせるため、改頁機構部
14を駆動し、通帳50の1枚改頁を行ない(ステップS1
2)、ステップS3に戻る。
頁マークと、通帳種別テーブル10に格納された何れかの
種別の頁マークリストの1頁目(絶対頁)の内容を比較
する(ステップS8)。この結果、一致した場合、カウン
タnの内容をインクリメントし(ステップS9)、更に判
定を行なう通帳種別の項目が通帳種別テーブル10に設定
されているか否かの判断を行なう(ステップS10)。こ
の結果がYESの場合、再びステップS8を実行する。ステ
ップS8の結果、不一致の判断がなされた場合、この比較
に利用した頁マークリスト及び通帳種別を通帳種別テー
ブル10上から削除し(ステップS16)、ステップS10に移
る。ステップS10の結果がNOの場合、比較判定部11は、
カウンタnの内容が“1"か否かの判断を行なう(ステッ
プS11)。この結果がNOの場合、比較判定部11は、頁リ
ーダ3に新たな頁マークを読取らせるため、改頁機構部
14を駆動し、通帳50の1枚改頁を行ない(ステップS1
2)、ステップS3に戻る。
ステップS11においてYESの判断がなされた場合、通帳
種別テーブル10上に設定され1つだけ残った通帳種別
(通帳識別コード)を通帳識別コード記憶部12に記憶し
(ステップS13)、更に頁マーク読取りデータ記憶部4
に記憶された頁マークの内、頁コードの部分を判定頁記
憶部13に記憶させる(ステップS14)。そして、比較判
定部11は、指定科目行記憶部2の内容に対応する頁を通
帳種別テーブル10に記憶された頁マークリストより把握
し、印字対象となる目標頁まで必要な枚数(1枚もしく
は複数枚)の改頁を指示し(ステップS15)、ステップS
3に移る。
種別テーブル10上に設定され1つだけ残った通帳種別
(通帳識別コード)を通帳識別コード記憶部12に記憶し
(ステップS13)、更に頁マーク読取りデータ記憶部4
に記憶された頁マークの内、頁コードの部分を判定頁記
憶部13に記憶させる(ステップS14)。そして、比較判
定部11は、指定科目行記憶部2の内容に対応する頁を通
帳種別テーブル10に記憶された頁マークリストより把握
し、印字対象となる目標頁まで必要な枚数(1枚もしく
は複数枚)の改頁を指示し(ステップS15)、ステップS
3に移る。
以上の説明の動作を第4図を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第4図は、本発明に係る処理説明図である。
まず、通帳50として通帳種別Bを想定すると、通帳B
の磁気ストライプからは、第2図の例から上位2桁の
“05",“01",“02"という科目コードが磁気ストライプ
リーダライタ8により読取られるが、どの科目から処理
するかは予めホストで決められるので、例えば科目コー
ド“02",“05",“01"の順に処理することが決められて
いると、まず科目コード“02"に着目して処理される。
の磁気ストライプからは、第2図の例から上位2桁の
“05",“01",“02"という科目コードが磁気ストライプ
リーダライタ8により読取られるが、どの科目から処理
するかは予めホストで決められるので、例えば科目コー
ド“02",“05",“01"の順に処理することが決められて
いると、まず科目コード“02"に着目して処理される。
通帳認識部9は科目コード“02"を認識すると、通帳
頁データ登録部7の通帳頁データ20(第2図)から科目
を表わす頁マークの上位2桁に科目コード“02"が含ま
れる頁マークを抽出し、抽出した頁マークに対応する通
帳種別A,B,D,Fを特定し、その全頁マークリスト()
と、その通帳種別コードの一覧()が通帳種別テーブ
ル10に設定される。
頁データ登録部7の通帳頁データ20(第2図)から科目
を表わす頁マークの上位2桁に科目コード“02"が含ま
れる頁マークを抽出し、抽出した頁マークに対応する通
帳種別A,B,D,Fを特定し、その全頁マークリスト()
と、その通帳種別コードの一覧()が通帳種別テーブ
ル10に設定される。
頁リーダ3により通帳50の頁マーク51が読取られる
が、通帳50が通帳種別Bであるので、まず初めに第1頁
から読取られる頁マークは“0501"となる()。
が、通帳50が通帳種別Bであるので、まず初めに第1頁
から読取られる頁マークは“0501"となる()。
さて、第3図のステップS4〜S6を経て、ステップS7で
カウンタnは0にされ、これ以後読取られた頁マーク
“0501"は通帳種別テーブル10の全頁マークリスト
()と比較される。
カウンタnは0にされ、これ以後読取られた頁マーク
“0501"は通帳種別テーブル10の全頁マークリスト
()と比較される。
まず通帳種別Aと比較され、一致するので比較判定部
11のカンウタnを更新して0+1=1にし、次の通帳種
別Bと比較される。通帳種別Bも一致するので更にカウ
ンタnを更新して1+1=2にし、通帳種別Dと比較さ
れる。通帳種別Dには頁マーク“0501"が存在しないの
で不一致となり、通帳種別テーブル10から比較対象の通
帳種別Dに係る頁マークリスト及び通帳種別コードの一
覧から通帳種別Dが削除される。
11のカンウタnを更新して0+1=1にし、次の通帳種
別Bと比較される。通帳種別Bも一致するので更にカウ
ンタnを更新して1+1=2にし、通帳種別Dと比較さ
れる。通帳種別Dには頁マーク“0501"が存在しないの
で不一致となり、通帳種別テーブル10から比較対象の通
帳種別Dに係る頁マークリスト及び通帳種別コードの一
覧から通帳種別Dが削除される。
通帳種別Fとも比較されるが一致するのでカウンタn
は更新されて2+1=3となるが、次の判定通帳種別が
なく、カンウタn=3なので、改頁機構部14を駆動して
通帳50を1枚改頁する。
は更新されて2+1=3となるが、次の判定通帳種別が
なく、カンウタn=3なので、改頁機構部14を駆動して
通帳50を1枚改頁する。
頁リーダ3により第2頁から頁マーク“0502"が読取
られ()、ステップS7で再びカウンタnは0にセット
され、通帳種別A,B,Fが順に比較されるが、共に一致す
るのでステップS11でカウンタn=3となり、再び通帳5
0が1枚改頁される。
られ()、ステップS7で再びカウンタnは0にセット
され、通帳種別A,B,Fが順に比較されるが、共に一致す
るのでステップS11でカウンタn=3となり、再び通帳5
0が1枚改頁される。
次に第3頁から頁マーク“0503"が読取られ()、
通帳種別A,B,Fが順に比較され、通帳種別A,Bは共に一致
するが、通帳種別Fは不一致なので、その頁マークリス
ト及び通帳種別コードの一覧から通帳種別Fが削除され
る。
通帳種別A,B,Fが順に比較され、通帳種別A,Bは共に一致
するが、通帳種別Fは不一致なので、その頁マークリス
ト及び通帳種別コードの一覧から通帳種別Fが削除され
る。
更に1枚改頁された第4頁から頁マーク“0103"が読
取られると()、通帳種別Aは不一致なのでその頁マ
ークリスト及び通帳種別コードの一覧から通帳種別Aが
削除され、次の通帳種別Bと比較される。通帳種別Bは
一致するのでカウンタnを更新して0+1=1にし、次
の判定通帳種別がなく、カウンタn=1なので、一致し
て通帳種別コードの一覧に最後に残った通帳種別Bか
ら、通帳50は通帳種別Bであることが特定できる。
取られると()、通帳種別Aは不一致なのでその頁マ
ークリスト及び通帳種別コードの一覧から通帳種別Aが
削除され、次の通帳種別Bと比較される。通帳種別Bは
一致するのでカウンタnを更新して0+1=1にし、次
の判定通帳種別がなく、カウンタn=1なので、一致し
て通帳種別コードの一覧に最後に残った通帳種別Bか
ら、通帳50は通帳種別Bであることが特定できる。
次に、通帳種別を示す通帳識別コードBを記憶し、現
在開かれている頁の頁マークを記憶し、印字対象である
目標頁まで数枚まとめて改頁される。
在開かれている頁の頁マークを記憶し、印字対象である
目標頁まで数枚まとめて改頁される。
以上のように、本発明は、通帳50の頁に付与された頁
マーク51に基づいて、通帳を特定することができ、その
後、速やかに印字対象である頁を開くことができる。
マーク51に基づいて、通帳を特定することができ、その
後、速やかに印字対象である頁を開くことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は多種別の多科目通帳の
中から該当する通帳を、通帳に付された頁マークにより
特定し、従来のように印字対象となる頁が特定できるま
で1枚づつ改頁することなく、通帳の特定が完了すると
同時に必要な頁をまとめて改頁するため、1冊の通帳に
費やす処理時間を短縮でき、処理能力を向上させること
ができる。
中から該当する通帳を、通帳に付された頁マークにより
特定し、従来のように印字対象となる頁が特定できるま
で1枚づつ改頁することなく、通帳の特定が完了すると
同時に必要な頁をまとめて改頁するため、1冊の通帳に
費やす処理時間を短縮でき、処理能力を向上させること
ができる。
第1図は本発明に係る記帳装置のブロック図、第2図は
本発明に係る通帳頁データ登録部の構成図、第3図は本
発明に係るフローチャート、第4図は本発明に係る処理
説明図である。 2……指定科目行記憶部、3……頁リーダ、4……頁マ
ーク読取りデータ記憶部、5……指定マーク判定部、6
……通帳頁データ登録手段、7……通帳頁データ登録
部、8……磁気ストライプリーダライタ、9……通帳認
識部、10……通帳種別テーブル、11……比較判定部、12
……通帳識別コード記憶部、13……判定頁記憶部、14…
…改頁機構部、50……通帳、51……頁マーク。
本発明に係る通帳頁データ登録部の構成図、第3図は本
発明に係るフローチャート、第4図は本発明に係る処理
説明図である。 2……指定科目行記憶部、3……頁リーダ、4……頁マ
ーク読取りデータ記憶部、5……指定マーク判定部、6
……通帳頁データ登録手段、7……通帳頁データ登録
部、8……磁気ストライプリーダライタ、9……通帳認
識部、10……通帳種別テーブル、11……比較判定部、12
……通帳識別コード記憶部、13……判定頁記憶部、14…
…改頁機構部、50……通帳、51……頁マーク。
Claims (1)
- 【請求項1】通帳種別毎に取扱い可能な科目の種類、及
び数と、各科目の頁数とが異なり、取扱い可能な科目の
種類を表わす科目コードが記録された磁気ストライプ
と、各頁に科目コード、及び各科目毎の頁を表わす頁マ
ークとが付された通帳を目標頁まで改頁する通帳改頁方
法において、 前記通帳から読取った磁気ストライプ情報の科目コード
のうち任意の科目コードを有する頁マークを、取扱う全
ての通帳の頁マークリストで構成される通帳頁データか
ら抽出し、 抽出した前記頁マークに対応する通帳種別を比較対象と
して特定し、 特定した前記通帳種別毎に頁マークの配列を示す頁マー
クリストと通帳種別の一覧を作成して通帳種別テーブル
に格納し、 前記通帳から予め設定された所定の順序で読取った頁マ
ークと、前記通帳種別テーブルに格納された頁マークリ
ストとを突き合わせて比較し、 前記比較の結果が一致の場合、 当該比較に利用した頁マークリストとその通帳種別を前
記比較の対象に残し、前記比較の結果が不一致の場合、 当該比較に利用した頁マークリストとその通帳種別を前
記通帳種別テーブルから削除して、前記比較を繰返し、 前記比較を繰返した結果最後に残った通帳種別から前記
通帳の通帳種別を特定し、 印字すべき取引内容に対応する頁を前記最後に残った頁
マークリストから読取って印字対象である目標頁まで改
頁する ことを特徴とする通帳改頁方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30865390A JP2634945B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通帳改頁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30865390A JP2634945B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通帳改頁方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181496A JPH04181496A (ja) | 1992-06-29 |
| JP2634945B2 true JP2634945B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=17983667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30865390A Expired - Fee Related JP2634945B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通帳改頁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114330402B (zh) * | 2021-12-28 | 2024-03-05 | 北京鼎盾信息科技有限公司 | 一种物品销毁方法、装置及系统 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP30865390A patent/JP2634945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04181496A (ja) | 1992-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2854636B2 (ja) | 携帯可能媒体の発行装置及び発行方法 | |
| JP2634945B2 (ja) | 通帳改頁方法 | |
| JP2008158890A5 (ja) | ||
| JP2663779B2 (ja) | クレジットカード情報抽出装置 | |
| JPH0719311B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP4513183B2 (ja) | 領収書発行システム、領収書発行方法および情報記録媒体 | |
| JP2862551B2 (ja) | 文字読取装置 | |
| JPH096865A (ja) | フォーマット情報生成方法及びフォーマット情報生成装置 | |
| JP3000349B2 (ja) | キー入力編集方法及び編集装置 | |
| JPS61272882A (ja) | 情報認識装置 | |
| JP2608138B2 (ja) | データ照合装置 | |
| JP4597399B2 (ja) | マーク式投票カードの認識処理方法,プログラム及び記録媒体 | |
| JPS62284468A (ja) | 小切手処理方式 | |
| JP2002230625A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH05108668A (ja) | 図書館システム | |
| JPH0973521A (ja) | カード処理方法及びカード処理システム | |
| JP2000339405A (ja) | 光学的文字認識システム、同システムに於ける帳票のフォーマットコントロール作成方法、及び同方法が格納された記憶媒体 | |
| JPS5842504B2 (ja) | 伝票情報選択方式 | |
| JPH0821055B2 (ja) | デ−タ探査装置 | |
| JPH04148994A (ja) | 通帳 | |
| JPH0612426A (ja) | セグメントレコード履歴を用いた顧客管理方式 | |
| JP2551094B2 (ja) | 入金処理方式 | |
| JPH0223491A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0822504A (ja) | 電子通帳データの印字方式 | |
| JPH0973519A (ja) | カード処理方法及びカード処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |