JPH0213200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213200Y2 JPH0213200Y2 JP1981147386U JP14738681U JPH0213200Y2 JP H0213200 Y2 JPH0213200 Y2 JP H0213200Y2 JP 1981147386 U JP1981147386 U JP 1981147386U JP 14738681 U JP14738681 U JP 14738681U JP H0213200 Y2 JPH0213200 Y2 JP H0213200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shavings
- receiving plate
- blade holder
- case
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉛筆削器に係り、その削り屑ケースに
関するものである。従来の鉛筆削器特に鉛筆垂直
挿入式の小型電気鉛筆削器では、本体側方より着
脱自在に削り屑ケースが設けられているが、切削
刃を具備した刃ホルダー底部と、前記削り屑ケー
スの底板とが離隔しており、削り屑ケース離脱の
際、刃ホルダー底部に残つた削り屑が飛散する恐
れがあり、使用性低下の大きな原因となつてい
た。
関するものである。従来の鉛筆削器特に鉛筆垂直
挿入式の小型電気鉛筆削器では、本体側方より着
脱自在に削り屑ケースが設けられているが、切削
刃を具備した刃ホルダー底部と、前記削り屑ケー
スの底板とが離隔しており、削り屑ケース離脱の
際、刃ホルダー底部に残つた削り屑が飛散する恐
れがあり、使用性低下の大きな原因となつてい
た。
本考案は上記欠点に鑑み改善を施したものであ
り、前記刃ホルダー底部の屑受け板の裏面を覆う
底板を前記削り屑ケースより延出形成し、且つ底
板の延出方向端縁に屑受け板裏面に向かつて延び
るリブを形成することにより、前記屑受け板に残
つた削り屑を残らず前記削り屑ケース内へ収納せ
しめ、該削り屑ケース離脱時における削り屑の飛
散を極力抑えることを目的とするものである。
り、前記刃ホルダー底部の屑受け板の裏面を覆う
底板を前記削り屑ケースより延出形成し、且つ底
板の延出方向端縁に屑受け板裏面に向かつて延び
るリブを形成することにより、前記屑受け板に残
つた削り屑を残らず前記削り屑ケース内へ収納せ
しめ、該削り屑ケース離脱時における削り屑の飛
散を極力抑えることを目的とするものである。
以下本考案を小型電気鉛筆削器の一実施例につ
いて図で説明すると、1は鉛筆削器本体であり、
略円筒形状の切削部2と略直方体形状の電源駆動
部3とより成る。該切削部2内部には駆動用電動
機(図示せず)により回転させられる切削刃4を
具備した刃ホルダー5を取着し、且前記切削部2
は、その一側に着脱自在に装着され該刃ホルダー
5を覆う削り屑ケース6を設けて成る。
いて図で説明すると、1は鉛筆削器本体であり、
略円筒形状の切削部2と略直方体形状の電源駆動
部3とより成る。該切削部2内部には駆動用電動
機(図示せず)により回転させられる切削刃4を
具備した刃ホルダー5を取着し、且前記切削部2
は、その一側に着脱自在に装着され該刃ホルダー
5を覆う削り屑ケース6を設けて成る。
前記刃ホルダー5の下部には切削屑の駆動部へ
の侵入を防ぐ屑受け板7を形成し、前記削り屑ケ
ース6の底板8は、該屑受け板7の裏面を覆うよ
うに回り込んで延出形成されている。即ち、前記
底板8の一部に幅Bなる略半円形状の切欠部9を
設け、該切欠部9を直径Aなる円形の前記屑受け
板7の裏面に合致させる。そして前記切欠部9の
周縁を含む前記底板8の延出方向端縁に前記屑受
け板7の裏面に向かつて延びるリブ10を形成し
ている。もちろん前記幅Bと直径AとはA>Bな
る関係を満たすものである。
の侵入を防ぐ屑受け板7を形成し、前記削り屑ケ
ース6の底板8は、該屑受け板7の裏面を覆うよ
うに回り込んで延出形成されている。即ち、前記
底板8の一部に幅Bなる略半円形状の切欠部9を
設け、該切欠部9を直径Aなる円形の前記屑受け
板7の裏面に合致させる。そして前記切欠部9の
周縁を含む前記底板8の延出方向端縁に前記屑受
け板7の裏面に向かつて延びるリブ10を形成し
ている。もちろん前記幅Bと直径AとはA>Bな
る関係を満たすものである。
次に本考案の作用を説明すると、切削終了後、
前記削り屑ケース6を前記本体1より離脱する前
に予め前記屑受け板7に貯まつた削り屑を、前記
本体1を軽く振動させる等して、前記削り屑ケー
ス6の底板8の方へ移動させ、その後前記本体1
から前記削り屑ケース6を離脱し、削り屑を外部
に投棄する際、底板8に設けたリブ10によつて
削り屑ケース6から削り屑の飛散することがなく
なり、従来のように本体1内に削り屑の飛散する
心配はなくなる。
前記削り屑ケース6を前記本体1より離脱する前
に予め前記屑受け板7に貯まつた削り屑を、前記
本体1を軽く振動させる等して、前記削り屑ケー
ス6の底板8の方へ移動させ、その後前記本体1
から前記削り屑ケース6を離脱し、削り屑を外部
に投棄する際、底板8に設けたリブ10によつて
削り屑ケース6から削り屑の飛散することがなく
なり、従来のように本体1内に削り屑の飛散する
心配はなくなる。
以上の如く本考案は駆動用電動機により回転す
る切削刃を具備した刃ホルダーと、該刃ホルダー
を覆い本体の一側より着脱自在な半筒形状の削り
屑ケースを有すると共に、前記刃ホルダーの下部
に円形の屑受け板を形成し、且該屑受け板の裏面
を覆う底板を前記削り屑ケースより延出形成して
成る鉛筆削器において、前記底板に略半円形状の
切欠部を形成してこの切欠部の幅寸法を前記屑受
け板の直径よりも小さくし、且つ前記底板の延出
方向端縁に前記屑受け板裏面に向かつて延びるU
字形状のリブを形成することにより、簡単な構成
で削り屑の回収機構を良化し、非常に使用性に優
れた鉛筆削器を供給できると共に、屑受け板上の
屑は余すところなく屑ケース内に収まり、削り屑
ケース自体の削り屑収容能力をも増大させる等の
効果を有するものとなる。
る切削刃を具備した刃ホルダーと、該刃ホルダー
を覆い本体の一側より着脱自在な半筒形状の削り
屑ケースを有すると共に、前記刃ホルダーの下部
に円形の屑受け板を形成し、且該屑受け板の裏面
を覆う底板を前記削り屑ケースより延出形成して
成る鉛筆削器において、前記底板に略半円形状の
切欠部を形成してこの切欠部の幅寸法を前記屑受
け板の直径よりも小さくし、且つ前記底板の延出
方向端縁に前記屑受け板裏面に向かつて延びるU
字形状のリブを形成することにより、簡単な構成
で削り屑の回収機構を良化し、非常に使用性に優
れた鉛筆削器を供給できると共に、屑受け板上の
屑は余すところなく屑ケース内に収まり、削り屑
ケース自体の削り屑収容能力をも増大させる等の
効果を有するものとなる。
第1図は本考案一実施例の鉛筆削器本体外観斜
視図、第2図は同じく要部縦断面図、第3図は同
じく要部分解斜視図である。 5……刃ホルダー、6……削り屑ケース、7…
…屑受け板、8……底板、10……リブ。
視図、第2図は同じく要部縦断面図、第3図は同
じく要部分解斜視図である。 5……刃ホルダー、6……削り屑ケース、7…
…屑受け板、8……底板、10……リブ。
Claims (1)
- 駆動用電動機により回転する切削刃を具備した
刃ホルダーと、該刃ホルダーを覆い本体の一側よ
り着脱自在な半筒形状の削り屑ケースを有すると
共に、前記刃ホルダーの下部に円形の屑受け板を
形成し、且該屑受け板の裏面を覆う底板を前記削
り屑ケースより延出形成して成る鉛筆削器におい
て、前記底板に略半円形状の切欠部を形成してこ
の切欠部の幅寸法を前記屑受け板の直径よりも小
さくし、且つ前記底板の延出方向端縁に前記屑受
け板裏面に向かつて延びるU字形状のリブを形成
したことを特徴とする鉛筆削器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738681U JPS5850997U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738681U JPS5850997U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850997U JPS5850997U (ja) | 1983-04-06 |
| JPH0213200Y2 true JPH0213200Y2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=29940247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14738681U Granted JPS5850997U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850997U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913114Y2 (ja) * | 1978-12-20 | 1984-04-19 | 三洋電機株式会社 | 電気鉛筆削り機 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP14738681U patent/JPS5850997U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850997U (ja) | 1983-04-06 |
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