JPS6337277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337277Y2 JPS6337277Y2 JP1420581U JP1420581U JPS6337277Y2 JP S6337277 Y2 JPS6337277 Y2 JP S6337277Y2 JP 1420581 U JP1420581 U JP 1420581U JP 1420581 U JP1420581 U JP 1420581U JP S6337277 Y2 JPS6337277 Y2 JP S6337277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- receiving box
- main body
- waste receiving
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、、電気鉛筆削り機における屑受け箱
の固定構造の改良に関する。
の固定構造の改良に関する。
従来の縦型の電気鉛筆削りにおいては、屑受け
箱が切屑で充満状態になつた場合に、切屑により
カツターホルダーの動きが拘束されて、モーター
等に悪影響を与えたり、屑受け箱がカツターホル
ダーの力で充満状態の切屑を介して押され飛び出
して切屑が散乱するという不具合があつた。
箱が切屑で充満状態になつた場合に、切屑により
カツターホルダーの動きが拘束されて、モーター
等に悪影響を与えたり、屑受け箱がカツターホル
ダーの力で充満状態の切屑を介して押され飛び出
して切屑が散乱するという不具合があつた。
本考案は、以上の欠点を解消するものである。
以下本考案の一実施例を図面に添つて説明す
る。図において1は本体ケースで、ベース2とと
もに外筐を形成している。3は本体ケース1の側
部に着脱自在な屑受け箱である。4は上部ケー
ス、5はシヤーシ、6は屑受け箱3の内側上部に
設けられた上部リブで、上部ケース4の下部に設
けた本体突起部8と嵌合する陥没部7を上面に有
している。9は屑受け箱3の内側下部に設けられ
た下部リブで、下面はシヤーシ5の受面10と当
接する。11は屑受け箱3下部の両内側に設けた
突起部で、シヤーシ5の両側に形成した本体陥没
部12と嵌合する。13は上部ケース4の側部に
突出した安全スイツチボタンで、押圧を加えると
電流導通可能、押圧を解除すると電流導通不能に
なるような構造になつており(図示せず)、屑受
け箱3の脱着により操作される。
る。図において1は本体ケースで、ベース2とと
もに外筐を形成している。3は本体ケース1の側
部に着脱自在な屑受け箱である。4は上部ケー
ス、5はシヤーシ、6は屑受け箱3の内側上部に
設けられた上部リブで、上部ケース4の下部に設
けた本体突起部8と嵌合する陥没部7を上面に有
している。9は屑受け箱3の内側下部に設けられ
た下部リブで、下面はシヤーシ5の受面10と当
接する。11は屑受け箱3下部の両内側に設けた
突起部で、シヤーシ5の両側に形成した本体陥没
部12と嵌合する。13は上部ケース4の側部に
突出した安全スイツチボタンで、押圧を加えると
電流導通可能、押圧を解除すると電流導通不能に
なるような構造になつており(図示せず)、屑受
け箱3の脱着により操作される。
本考案は電気鉛筆削り機は上記のように構成さ
れ、本体ケース1における突起部8は安全スイツ
チボタン13に近い部分に設けられて屑受け箱3
の上部リブ6の陥没部7とで第1の嵌合部をな
し、また本体ケース1側におけるシヤーシ5の陥
没部12は安全スイツチボタン13より離れた位
置にあつて、屑受け箱3の下部の突起部11とで
第2の嵌合部をなしている。そして第1の嵌合部
は第2の嵌合部より嵌合力が小さいものとしてい
る。
れ、本体ケース1における突起部8は安全スイツ
チボタン13に近い部分に設けられて屑受け箱3
の上部リブ6の陥没部7とで第1の嵌合部をな
し、また本体ケース1側におけるシヤーシ5の陥
没部12は安全スイツチボタン13より離れた位
置にあつて、屑受け箱3の下部の突起部11とで
第2の嵌合部をなしている。そして第1の嵌合部
は第2の嵌合部より嵌合力が小さいものとしてい
る。
屑受け箱3は第1の嵌合部、すなわち本体突起
部8と屑受け箱3の上部リブ6の陥没部7の嵌合
および第2の嵌合部、すなわち本体陥没部12と
屑受け箱3の突起部11の嵌合により本体に確実
に固定される。この場合安全スイツチボタン13
が屑受け箱3の内壁により押されて電流導通可能
となる。次に、屑受け箱3が切屑で充満状態の場
合に、さらに切削を続けようとすると、切屑が屑
受け箱3を押す力Fが加わり、この力Fが屑受け
箱3をはずそうとする。この場合、屑受け箱3の
上部リブ6の陥没部7と本体突起部8の第1の嵌
合部の嵌合力を、屑受け箱3の突起部11と本体
陥没部12の第2の嵌合部の嵌合力より小さく設
定しておけば、屑受け箱3の第1の嵌合部におけ
る上部リブ6が弾性変形をして、屑受け箱3の第
1の嵌合部のみがずれる。これと同時に安全スイ
ツチ13がOFFとなり鉛筆の切削がストツプし、
切屑の量はこれ以上多くならず、切屑が屑受け箱
3を押す力Fもこれ以上大きくならない。また、
屑受け箱3の第2の嵌合部である突起部11と本
体陥没部12が嵌合しており、さらに、屑受け箱
3の上部リブ6が、上部ケース4に当たり、屑受
け箱3の動きを拘束しているので、屑受け箱3が
飛び出すこともない。
部8と屑受け箱3の上部リブ6の陥没部7の嵌合
および第2の嵌合部、すなわち本体陥没部12と
屑受け箱3の突起部11の嵌合により本体に確実
に固定される。この場合安全スイツチボタン13
が屑受け箱3の内壁により押されて電流導通可能
となる。次に、屑受け箱3が切屑で充満状態の場
合に、さらに切削を続けようとすると、切屑が屑
受け箱3を押す力Fが加わり、この力Fが屑受け
箱3をはずそうとする。この場合、屑受け箱3の
上部リブ6の陥没部7と本体突起部8の第1の嵌
合部の嵌合力を、屑受け箱3の突起部11と本体
陥没部12の第2の嵌合部の嵌合力より小さく設
定しておけば、屑受け箱3の第1の嵌合部におけ
る上部リブ6が弾性変形をして、屑受け箱3の第
1の嵌合部のみがずれる。これと同時に安全スイ
ツチ13がOFFとなり鉛筆の切削がストツプし、
切屑の量はこれ以上多くならず、切屑が屑受け箱
3を押す力Fもこれ以上大きくならない。また、
屑受け箱3の第2の嵌合部である突起部11と本
体陥没部12が嵌合しており、さらに、屑受け箱
3の上部リブ6が、上部ケース4に当たり、屑受
け箱3の動きを拘束しているので、屑受け箱3が
飛び出すこともない。
以上のように本考案は屑受け箱3が切屑で充満
状態になつた場合に、さらに切削を続けると屑受
け箱3の上部がずれ、ただちに切削が止まるとい
う構造を持ち、カツターホルダーがロツクするこ
ともなく、屑受け箱3が飛び出すこともないとい
う極めて有用なるものである。
状態になつた場合に、さらに切削を続けると屑受
け箱3の上部がずれ、ただちに切削が止まるとい
う構造を持ち、カツターホルダーがロツクするこ
ともなく、屑受け箱3が飛び出すこともないとい
う極めて有用なるものである。
第1図は本考案の一実施例の鉛筆削りの側面
図、第2図は屑受け箱と本体の要部断面図、第3
図a,bは屑受け箱の機構の説明図、第4図は屑
受け箱と本体の下部嵌合部の断面図である。 1……本体ケース、2……ベース、3……屑受
け箱、4……上部ケース、5……シヤーシ、6…
…屑受け箱上部リブ、7……屑受け箱上部リブ陥
没部、8……本体突起部、9……屑受け箱下部リ
ブ、10……シヤーシ受面、11……屑受け箱突
起部、12……本体陥没部、13……安全スイツ
チボタン。
図、第2図は屑受け箱と本体の要部断面図、第3
図a,bは屑受け箱の機構の説明図、第4図は屑
受け箱と本体の下部嵌合部の断面図である。 1……本体ケース、2……ベース、3……屑受
け箱、4……上部ケース、5……シヤーシ、6…
…屑受け箱上部リブ、7……屑受け箱上部リブ陥
没部、8……本体突起部、9……屑受け箱下部リ
ブ、10……シヤーシ受面、11……屑受け箱突
起部、12……本体陥没部、13……安全スイツ
チボタン。
Claims (1)
- 本体と、本体に対して着脱可能な屑受け箱を有
し、屑受け箱の上部と下部に夫々前記本体と嵌合
する嵌合部を設け、その上部の嵌合部の嵌合力を
前記下部の嵌合部の嵌合力より小さく設定すると
共に屑受け箱に充満した屑圧により前記上部の嵌
合部のみがその嵌合を解除される嵌合力に設定
し、前記上部と下部の嵌合部が共に嵌合した状態
では屑受け箱に押されて導通し鉛筆を切削可能と
すると共に前記上部の嵌合部が嵌合していない状
態では非導通となり鉛筆を切削不可能となす安全
スイツチを設け、前記上部の嵌合部のみがその嵌
合を解除された状態を保持する手段を備えてなる
電気鉛筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1420581U JPS6337277Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1420581U JPS6337277Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128497U JPS57128497U (ja) | 1982-08-10 |
| JPS6337277Y2 true JPS6337277Y2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=29812263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1420581U Expired JPS6337277Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337277Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-03 JP JP1420581U patent/JPS6337277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128497U (ja) | 1982-08-10 |
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