JPH02132011A - 粉粒体排出装置 - Google Patents
粉粒体排出装置Info
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- JPH02132011A JPH02132011A JP28241188A JP28241188A JPH02132011A JP H02132011 A JPH02132011 A JP H02132011A JP 28241188 A JP28241188 A JP 28241188A JP 28241188 A JP28241188 A JP 28241188A JP H02132011 A JPH02132011 A JP H02132011A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title abstract description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
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- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/18—TPC being performed according to specific parameters
- H04W52/26—TPC being performed according to specific parameters using transmission rate or quality of service QoS [Quality of Service]
- H04W52/267—TPC being performed according to specific parameters using transmission rate or quality of service QoS [Quality of Service] taking into account the information rate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動フィーダを用いた粉粒体排出装置に係り、
特に粉粒体を正確に排出制御できる制御装置を有する粉
粒体排出装置に関する。
特に粉粒体を正確に排出制御できる制御装置を有する粉
粒体排出装置に関する。
例えば薬剤や顔料等を一定量毎に排出する(切り出す)
際には、ミリグラム単位で非常に正確な切り出しを必要
とする。このような要求に答えて、精密な荷重が測定で
きる電子天秤等の荷重測定装置と、粉粒体を排出する装
置としての振動フィーダとを組み合わせた装置が従供さ
れている。この装置は振動フィーダに充填した粉粒体の
重量から、予め設定してある排出量までその粉粒体充填
量が低下した際に振動フィーダを停止させ、この作業を
繰り返すことにより各々所定量を切り出すように構成し
てある。
際には、ミリグラム単位で非常に正確な切り出しを必要
とする。このような要求に答えて、精密な荷重が測定で
きる電子天秤等の荷重測定装置と、粉粒体を排出する装
置としての振動フィーダとを組み合わせた装置が従供さ
れている。この装置は振動フィーダに充填した粉粒体の
重量から、予め設定してある排出量までその粉粒体充填
量が低下した際に振動フィーダを停止させ、この作業を
繰り返すことにより各々所定量を切り出すように構成し
てある。
第4図及び第5図は振動周波数が一定の振動フィーダに
おける粉粒体排出量と振動フィーダに充填してある粉粒
体重量(以下「荷重」とする)との関係を示す。この図
から明らかなように、周波数を一定としておくと、振動
フィーダに対する荷重が大きい場合には単位時間当たり
の粉粒体排出量(以下「流速」とする)は小さいが、排
出が進行して荷重が低下すると流速は急速に上昇する。
おける粉粒体排出量と振動フィーダに充填してある粉粒
体重量(以下「荷重」とする)との関係を示す。この図
から明らかなように、周波数を一定としておくと、振動
フィーダに対する荷重が大きい場合には単位時間当たり
の粉粒体排出量(以下「流速」とする)は小さいが、排
出が進行して荷重が低下すると流速は急速に上昇する。
このため、.荷重が大きい場合には振動フィーダのオン
、オフにより比較的正確な切り出しが可能であるが、荷
重が小さくなると振動フィーダのオン・オフ制御では増
加した流速に対応しきれなくなり、切り出しが不正確に
なってしまう。
、オフにより比較的正確な切り出しが可能であるが、荷
重が小さくなると振動フィーダのオン・オフ制御では増
加した流速に対応しきれなくなり、切り出しが不正確に
なってしまう。
第5図は以上の状態を流速と時間との関係で示したもの
である。
である。
先ず最初、荷重も大きいため流速の上昇は比較的緩やか
であるが、荷重がある程度低下すると流速は象、激に上
昇する。然し振動フィーダに充填してある粉粒体が一定
量以下となると、反対に流速は急激に低下してしまい、
切り出し精度の低下を招く第2の原因となる。なお、こ
のように流速が上昇した後、急激に低下するのは、粉粒
体粒子の振動による相互作用によって粉粒体全体の流動
化が保持されており、これにより高い流速が保持されて
いたのに対して、残量が低下するとこのような粒子間の
相互作用がなくなり、粉粒体全体としての流動性が少な
くなることが大きな原因と考えられる。
であるが、荷重がある程度低下すると流速は象、激に上
昇する。然し振動フィーダに充填してある粉粒体が一定
量以下となると、反対に流速は急激に低下してしまい、
切り出し精度の低下を招く第2の原因となる。なお、こ
のように流速が上昇した後、急激に低下するのは、粉粒
体粒子の振動による相互作用によって粉粒体全体の流動
化が保持されており、これにより高い流速が保持されて
いたのに対して、残量が低下するとこのような粒子間の
相互作用がなくなり、粉粒体全体としての流動性が少な
くなることが大きな原因と考えられる。
何れにしても粉粒体の切り出し工程において粉粒体の流
速が大幅に変化することは、切り出し精度を向上させる
上において大きな障害となっている.このため振動フィ
ーダの振動周波数を制御して粉粒体の流速に急激な変化
を生じないようにする制御方法も提案されているが、そ
の周波数調整は操作者の惑にたよる部分が多く、制御が
不正確であって目的の効果を発揮できていないのが実情
である。
速が大幅に変化することは、切り出し精度を向上させる
上において大きな障害となっている.このため振動フィ
ーダの振動周波数を制御して粉粒体の流速に急激な変化
を生じないようにする制御方法も提案されているが、そ
の周波数調整は操作者の惑にたよる部分が多く、制御が
不正確であって目的の効果を発揮できていないのが実情
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の技術的問題点に鑑み構成したものであっ
て、振動フィーダにおける、各振動周波数毎の荷重と流
速との関係をデータとして蓄積し、一定の流速を保持す
るよう、荷重の変化(低下)に対応してこのデータに基
づいて周波数を順次調整するようにした制御装置である
.またこの異なる振動周波数毎の荷重と流速との関係を
粉粒体の種類毎に蓄積しておくことにより複数の種類の
粉粒体に対応するように構成する。
て、振動フィーダにおける、各振動周波数毎の荷重と流
速との関係をデータとして蓄積し、一定の流速を保持す
るよう、荷重の変化(低下)に対応してこのデータに基
づいて周波数を順次調整するようにした制御装置である
.またこの異なる振動周波数毎の荷重と流速との関係を
粉粒体の種類毎に蓄積しておくことにより複数の種類の
粉粒体に対応するように構成する。
C作用〕
変化する荷重と、この変化した荷重において予め設定し
た流速に対応する周波数とを順次プロットして調整周波
数を設定し、この調整周波数に基づき振動フィーダを制
御することにより、振動フィーダにおける粉粒体の流速
をほぼ一定にし保持し、この状態で順次切り出しを行う
。
た流速に対応する周波数とを順次プロットして調整周波
数を設定し、この調整周波数に基づき振動フィーダを制
御することにより、振動フィーダにおける粉粒体の流速
をほぼ一定にし保持し、この状態で順次切り出しを行う
。
以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
第1図は粉粒体排出装置の全体構成を、また第2図は振
動フィーダの振動周波数における荷重と流速との関係を
示す。
動フィーダの振動周波数における荷重と流速との関係を
示す。
先ず第2図により本装置における制御概念を説明する。
図中各線図は各々の周波数『(l)〜『(5)における
荷重と、振動フィーダからの粉粒体排出速度である流速
(mg/sec)との関係を示す。なお、周波数と流速
との関係は、一定の周波数以下では周波数が増加するに
従って流速が増加する関係となるが、それ以上の周波数
となると逆に周波数を増加させることにより流速は低下
する。本発明では、周波数が増加すると流速が低下する
関係にある高い周波数域を用いて制御を行うように構成
してある。
荷重と、振動フィーダからの粉粒体排出速度である流速
(mg/sec)との関係を示す。なお、周波数と流速
との関係は、一定の周波数以下では周波数が増加するに
従って流速が増加する関係となるが、それ以上の周波数
となると逆に周波数を増加させることにより流速は低下
する。本発明では、周波数が増加すると流速が低下する
関係にある高い周波数域を用いて制御を行うように構成
してある。
先ず振動フィーダに粉粒体を充填し、その荷重をL1と
し、かつ荷重の減少に関わり無く一定に保持したい流速
をQ(mg/sec)とする。この状態に於いて、前記
流速Qを達成するのに必要な周波数は図から明らかなと
おりf(1)となる。然しなから扮粒体の排出に伴って
荷重が低下するとこの周波数f(1)では設定流速Qよ
りも高くなってしまう。このため荷重L2においてはよ
り高い周波数r(2)を用いて流速を設定流速Qにほぼ
近い値に深持する。なお、周波数f(1)から[ク2)
に変化する間は周波数f (1)を用い、従って設定流
速Qよりも流速が徐々に高くなることを前提として切り
出しを行う。続いて荷重がL2となったならば周波数を
より高いf(2)として流速を低下させ、設定流速Qに
再度調整する。このようにして、荷重がL3、L4、L
5と漸次低減するに従って周波数を漸次高い周波数f(
3) 、r(4> 、f(5)に切り換えることにより
、荷重の変化(減少)が生じてもその流速をQもしくは
これに近接した値に保持することが可能となる。
し、かつ荷重の減少に関わり無く一定に保持したい流速
をQ(mg/sec)とする。この状態に於いて、前記
流速Qを達成するのに必要な周波数は図から明らかなと
おりf(1)となる。然しなから扮粒体の排出に伴って
荷重が低下するとこの周波数f(1)では設定流速Qよ
りも高くなってしまう。このため荷重L2においてはよ
り高い周波数r(2)を用いて流速を設定流速Qにほぼ
近い値に深持する。なお、周波数f(1)から[ク2)
に変化する間は周波数f (1)を用い、従って設定流
速Qよりも流速が徐々に高くなることを前提として切り
出しを行う。続いて荷重がL2となったならば周波数を
より高いf(2)として流速を低下させ、設定流速Qに
再度調整する。このようにして、荷重がL3、L4、L
5と漸次低減するに従って周波数を漸次高い周波数f(
3) 、r(4> 、f(5)に切り換えることにより
、荷重の変化(減少)が生じてもその流速をQもしくは
これに近接した値に保持することが可能となる。
このようにして流速をほぼ一定に保持することが可能と
なるので、振動フィーダの制御を精密に行うことが可能
となり、荷重Lの大小に関わり無く常時高い切り出し精
度を発揮することができる。
なるので、振動フィーダの制御を精密に行うことが可能
となり、荷重Lの大小に関わり無く常時高い切り出し精
度を発揮することができる。
第3図はこのようにして漸次周波数を調整して流速を制
御した状態における流速と時間との関係を示す。時間の
経過と共に各振動周波数に切り換えることにより流速は
上下に揺れるが、この揺れは切り出し量の精密制御可能
な範囲(図に斜線を以て示す)内であるので全く問題な
い。なお、切り出し対象の粉粒体を粒径1m+n〜数十
μのセラミックス粒子とし、設定流速Qを500■/s
ec、振動フィーダに充填した時の荷重L1をほぼ20
0gとすると、周波数f(1)は約9 7 H z,
f(2)は約98HZ程度が適当であることが実験的に
61 E’2された。
御した状態における流速と時間との関係を示す。時間の
経過と共に各振動周波数に切り換えることにより流速は
上下に揺れるが、この揺れは切り出し量の精密制御可能
な範囲(図に斜線を以て示す)内であるので全く問題な
い。なお、切り出し対象の粉粒体を粒径1m+n〜数十
μのセラミックス粒子とし、設定流速Qを500■/s
ec、振動フィーダに充填した時の荷重L1をほぼ20
0gとすると、周波数f(1)は約9 7 H z,
f(2)は約98HZ程度が適当であることが実験的に
61 E’2された。
なお、第2図に示す各周波数域における荷重と流速との
関係は、対象となる粉粒体の種類により異なってくるの
で、各粉粒体に付いて周波数を変更して荷重と流速との
関係を調べておき、このデータを制御装置の記憶回路に
人力しておく。
関係は、対象となる粉粒体の種類により異なってくるの
で、各粉粒体に付いて周波数を変更して荷重と流速との
関係を調べておき、このデータを制御装置の記憶回路に
人力しておく。
次に以上に示した制御概念に基づいて構成された制御装
置の構成例を第1図を用いて説明する。
置の構成例を第1図を用いて説明する。
図中符号lは制御装置を、矢印2はこの制御装置により
制御される振動フィーダを、また3は振動フィーダから
排出される粉粒体の重量を測定する重量測定装置を各々
示す。制御装置1において、4は中央処理装置、5は各
振動周波数における荷重と粉粒体流速との関係を入力し
たデータヘースであり、D1、D2・・・・の如く、粉
粒体の種類毎に採取したデータが入力してある。6は中
央処理装置から出力されるデジタル信号をアナログ変換
するD/A変換回路、7は積分回路、8は出力された信
号を周波数に変換する回路、9は振動フィーダ2の電磁
部10に電力を供給する電源回路、l1は重量測定装置
3から出力された重量信号を中央処理装置4に入力する
ためのI/Oボートである。
制御される振動フィーダを、また3は振動フィーダから
排出される粉粒体の重量を測定する重量測定装置を各々
示す。制御装置1において、4は中央処理装置、5は各
振動周波数における荷重と粉粒体流速との関係を入力し
たデータヘースであり、D1、D2・・・・の如く、粉
粒体の種類毎に採取したデータが入力してある。6は中
央処理装置から出力されるデジタル信号をアナログ変換
するD/A変換回路、7は積分回路、8は出力された信
号を周波数に変換する回路、9は振動フィーダ2の電磁
部10に電力を供給する電源回路、l1は重量測定装置
3から出力された重量信号を中央処理装置4に入力する
ためのI/Oボートである。
以上の構成の装置において、先ず振動フィーダ20ホッ
パ2aに切り出しを行う粉粒体を充填し、かつその粉粒
体の種類を制御装置1の中央処理装置4に人力する。中
央処理装置4は粉粒体の種類に対応したデータ、例えば
DIを選択し、そのデータに基づいて周波数の制御を行
って、粉粒体の流速をほぼ一定に保持する。より具体的
には、重量測定装置3から出力される荷重信号SLによ
り、現在の荷重に対応する最適な周波数を前記データD
Iから選択する。その周波数信号はD/A変換回路6、
積分回路7、V/F変換回路8、電源駆動回路9を経て
その周波数信号に対応する周波数を有する交流電源とし
て供給され、振動フィーダ2を所定の周波数で作動ずる
うように制御する。
パ2aに切り出しを行う粉粒体を充填し、かつその粉粒
体の種類を制御装置1の中央処理装置4に人力する。中
央処理装置4は粉粒体の種類に対応したデータ、例えば
DIを選択し、そのデータに基づいて周波数の制御を行
って、粉粒体の流速をほぼ一定に保持する。より具体的
には、重量測定装置3から出力される荷重信号SLによ
り、現在の荷重に対応する最適な周波数を前記データD
Iから選択する。その周波数信号はD/A変換回路6、
積分回路7、V/F変換回路8、電源駆動回路9を経て
その周波数信号に対応する周波数を有する交流電源とし
て供給され、振動フィーダ2を所定の周波数で作動ずる
うように制御する。
このようにしてデータDIに基づき振動周波数を漸次調
節することにより、振動フィーダの荷重Lの変化に関わ
りなく、粉粒体の流速をほぼ一定に保持する。このよう
な状態で所定量の切り出しを順次行う。
節することにより、振動フィーダの荷重Lの変化に関わ
りなく、粉粒体の流速をほぼ一定に保持する。このよう
な状態で所定量の切り出しを順次行う。
本発明は以上にその構成を具体的に説明したように、振
動フィーダにおける、異なる振動周波数毎の荷重と流速
との関係をデータとして蓄積し、一定の流速を保持する
よう、荷重の変化(低下)に対応してこのデータに基づ
いて周波数を順次調整するように構成してあるので、振
動フィーダに対する荷重の変動に関わりなく、ほぼ一定
の流速下で切り出しを行うことが可能となり、切り出し
精度を大幅に向上させることができる。
動フィーダにおける、異なる振動周波数毎の荷重と流速
との関係をデータとして蓄積し、一定の流速を保持する
よう、荷重の変化(低下)に対応してこのデータに基づ
いて周波数を順次調整するように構成してあるので、振
動フィーダに対する荷重の変動に関わりなく、ほぼ一定
の流速下で切り出しを行うことが可能となり、切り出し
精度を大幅に向上させることができる。
第1図は本発明の粉粒体排出装置の制御系統図、第2図
は本発明の制御概念を示す振動周波数毎の荷重と粉粒体
流速との関係を示す線図、第3図は本発明装置の粉粒体
流速と時間との関係を示す線図、第4図は周波数を一定
とした場合の荷重と流速との関係を示す線図、第5図は
周波数一定の場合の粉粒体流速と時間との関係を示す線
図である。 1・・・制御装置 2・・・振動フィーダ3・・・荷
重測定装置 4・・・中央処理装置5・・・データベ
ース DI,D2・・・粉粒体種類毎のデータ 第2図 第3図 吟開(T) 第1図 第5図 (T)
は本発明の制御概念を示す振動周波数毎の荷重と粉粒体
流速との関係を示す線図、第3図は本発明装置の粉粒体
流速と時間との関係を示す線図、第4図は周波数を一定
とした場合の荷重と流速との関係を示す線図、第5図は
周波数一定の場合の粉粒体流速と時間との関係を示す線
図である。 1・・・制御装置 2・・・振動フィーダ3・・・荷
重測定装置 4・・・中央処理装置5・・・データベ
ース DI,D2・・・粉粒体種類毎のデータ 第2図 第3図 吟開(T) 第1図 第5図 (T)
Claims (2)
- (1)振動周波数毎に荷重と流速との関係を測定したデ
ータを入力したデータ部と、このデータ部のデータに基
づき振動フィーダの荷重の変化に対応して所定の振動周
波数を選択する処理部とからなり、各荷重において設定
流速に対応する振動周波数を漸次選択することにより、
振動フィーダの荷重の変化に関わりなく粉粒体の流速を
常時ほぼ一定に保持するよう構成したことを特徴とする
粉粒体排出装置。 - (2)データ部に対して、振動周波数毎の荷重と流速と
の関係を粉粒体の種類毎に蓄積し、複数種類の粉粒体に
対応し得るよう構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の粉粒体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28241188A JPH02132011A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 粉粒体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28241188A JPH02132011A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 粉粒体排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132011A true JPH02132011A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0378329B2 JPH0378329B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=17652061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28241188A Granted JPH02132011A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 粉粒体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132011A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308822B1 (en) * | 1999-07-22 | 2001-10-30 | Key Technology, Inc. | Conveying apparatuses, indication assemblies, methods of indicating operation of a conveying apparatus, and methods of operating a conveying apparatus |
| JP2011006161A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Sanritsu Kogyo:Kk | 錠剤用バケットリフターの錠剤投入装置 |
| US8417375B2 (en) | 2010-05-13 | 2013-04-09 | Data Detection Technologies Ltd. | Counting machine for discrete items |
| US8972049B2 (en) | 2011-12-01 | 2015-03-03 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for dispensing items |
| EP4105816A1 (en) | 2021-06-15 | 2022-12-21 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for inspecting, counting and dispensing items |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28241188A patent/JPH02132011A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308822B1 (en) * | 1999-07-22 | 2001-10-30 | Key Technology, Inc. | Conveying apparatuses, indication assemblies, methods of indicating operation of a conveying apparatus, and methods of operating a conveying apparatus |
| JP2011006161A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Sanritsu Kogyo:Kk | 錠剤用バケットリフターの錠剤投入装置 |
| US8417375B2 (en) | 2010-05-13 | 2013-04-09 | Data Detection Technologies Ltd. | Counting machine for discrete items |
| US8798789B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-08-05 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for dispensing items |
| US8972049B2 (en) | 2011-12-01 | 2015-03-03 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for dispensing items |
| EP4105816A1 (en) | 2021-06-15 | 2022-12-21 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for inspecting, counting and dispensing items |
| WO2022263991A1 (en) | 2021-06-15 | 2022-12-22 | Data Detection Technologies Ltd. | Method and apparatus for inspecting, counting and dispensing items |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378329B2 (ja) | 1991-12-13 |
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