JPH06199424A - スクリューフィーダ式定量切り出し装置 - Google Patents
スクリューフィーダ式定量切り出し装置Info
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- JPH06199424A JPH06199424A JP10982692A JP10982692A JPH06199424A JP H06199424 A JPH06199424 A JP H06199424A JP 10982692 A JP10982692 A JP 10982692A JP 10982692 A JP10982692 A JP 10982692A JP H06199424 A JPH06199424 A JP H06199424A
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Abstract
粒体切り出し装置における切り出し量制御の精度を向上
させる。 【構成】 サイロ切り出しを行なう第1スクリューフィ
ーダ2と、切り出し量を計測する第2スクリューフィー
ダ5と、2台のスクリューフィーダの回転数を制御する
制御装置20とからなる。制御装置20は第2スクリュ
ーフィーダ5に設けられる充填量検出用のロードセル8
からの信号と、回転数検出器9からの信号とを掛け合
せ、第2スクリューフィーダ5の切り出し量を算出す
る。切り出し量および充填量をそれぞれ目標値に合わせ
るように、インバータ4、7を介して第1スクリューフ
ィーダ2および第2スクリューフィーダ5の変速モータ
3、6の回転数を制御する。 【効果】 粉塵公害が少ないなどのスクリューフィーダ
の利点を保持しつつ、制御応答性および安定性を高める
ことができる。
Description
量切り出し装置に関する。さらに詳しくは、粉粒体を所
望する切り出し量で安定して切り出すことができる技術
に関する。
出しを行なう装置として、ベルトコンベア式、ターンテ
ーブル式およびスクリューフィーダ式など、種々のもの
が知られている。これらの定量切り出し装置の基本的な
原理は、前記各種の送り装置の送り速度(スクリューフ
ィーダの場合、スクリューの回転数)と切り出し量とが
一定の比例関係にあることを利用し、所望の切り出し量
に合うように送り速度を設定するのである。
を搬送、計測手段として用いるタイプのものは、密閉式
のため粉塵による環境汚染が少なく、しかも安価に製造
しうる利点がある。しかし前記スクリューの回転数と切
り出し量の比例係数はスクリューフィーダの充填率に依
存し、しかも充填量と切り出し量とは比例しない。その
ため、計測に当たって充填率を一定にする必要がある。
ところがサイロからスクリューフィーダに落下する粉粒
体の量は、サイロ内の粉粒体の残量により変動し、とく
にサイロの下端開口部近辺にブリッジやアーチなどの空
洞部などが生ずると大きく変動する。そのためスクリュ
ーフィーダの充填率が変化し、前記送り速度と切り出し
量の比例関係が損なわれ、所望の切り出し量が得られな
いという問題がある。またスクリューフィーダの長手方
向(送り方向)で充填度が均一でなくなり、このことも
切り出し量の変動を招く。
出し量を常時測定し、これをスクリューフィーダの回転
数などにフィードバックして目標値を確保することが行
なわれている。しかしスクリューフィーダの場合、切り
出し量の測定が困難であり、ある時間の平均値を取らざ
るをえない。また供給量を操作するだけでは制御にラグ
タイムを生じ、正確な制御が困難である。
1でサイロ32ごと内部の粉粒体の重量を測定し、制御
装置33がその重量の時間当たり減少率を算出して切り
出し量を求めている。そして目標値との偏差を算出し、
偏差を無くすようにスクリューフィーダ34の回転数を
増減させている。
平均)の測定が比較的正確で、直ちに切り出し量の増減
を行なう利点があるが、設備が大がかりでコストがかか
る。しかも既設のサイロへの導入が困難である。さらに
サイロ32の上部投入口35を開いて粉粒体を投入して
いる間は、計測およびフィードバック制御ができず、単
にスクリューフィーダ34の回転数にのみ頼ることにな
る。
測用スクリューフィーダ36を設けると共に、ロードセ
ル37でその計測用スクリューフィーダ36ごと内部の
粉粒体重量を測定して充填量を求めている。そして制御
装置38によりこの充填量を目標値に合わせるべくロー
タリーフィーダ39を制御するようにしている。
ダ36の出力(切り出し量)を直接の制御対象としてい
ないので制御応答性に欠け、しかも充填量が目標値に安
定するまでは切り出し瞬時流量が変動を続けるという問
題がある。
置の問題を解消することを目的としており、具体的に
は、製造コストが安く、既設のサイロにも容易に適用で
き、制御応答性が高いスクリューフィーダ式定量切り出
し装置を提供することを目的としている。
ィーダ式定量切り出し装置は、サイロの下流に設けた、
サイロ切り出しを行なうための可変速の第1スクリュー
フィーダと、該第1スクリューフィーダの下流に設け
た、切り出し量測定用の可変速の第2スクリューフィー
ダと、該第2スクリューフィーダの回転数を検出する回
転数検出手段と、前記第2スクリューフィーダ内の粉粒
体の充填量を測定する充填量測定手段と、前記回転数検
出手段の出力と充填量測定手段の出力に基づき、平均切
り出し量を算出する手段と、該算出した平均切り出し量
と目標値との偏差を算出する手段と、該算出した平均切
り出し量の偏差を無くすように第2スクリューフィーダ
の回転数を増減する手段と、前記充填量測定手段の出力
と目標値との偏差を算出する手段と、該算出した充填量
の偏差を無くすように第1スクリューフィーダの回転数
を増減する手段を備えていることを特徴としている。
ィーダの回転数を増減する手段が、前記算出した充填量
の偏差に基づき、第1スクリューフィーダと第2スクリ
ューフィーダの回転数の比率を算出する手段と、該算出
した比率と前記第2スクリューフィーダに指令した回転
数とから第1スクリューフィーダに指令すべき回転数を
算出する手段とを備えていることを特徴としている。
出し装置は、充填量測定手段を備えた可変速の計測スク
リューフィーダと、前記充填量測定手段により検出した
充填量を目標値に近づけるべく、計測スクリューフィー
ダに供給する粉粒体量を増減させる粉粒体供給手段とを
備え、前記充填量測定手段が、計測スクリューフィーダ
の入口近辺に設けた支点と、出口近辺に設けた荷重検出
手段を備えていることを特徴としている。
クリューフィーダ内の粉粒体の全重量のほか、取り出し
口からの距離に応じたウエイトをかけて総和をとったも
の、たとえば請求項3におけるように、いわば分布荷重
のスクリューフィーダの入口まわりのモーメントの総和
を一定長さ(スクリューフィーダの長さ)で割った代表
重量を含む概念である。
回転に伴なって第1スクリューフィーダ内に落下し、搬
送される。ついで第1スクリューフィーダの出口から第
2スクリューフィーダ側に落下し、搬送されてその出口
から送出される。
体の充填量が充填量測定手段により測定され、第2スク
リューフィーダの送り速度が回転数検出手段で検出され
る。切り出し量算出手段は前記測定した充填量と回転数
に基づき、現時点の平均切り出し量を算出する。すなわ
ちここで算出した平均切り出し量は、現時点における第
2スクリューフィーダの出口から刻々と送出される粉粒
体の時間当たり重量ではなく、その回転数をそのまま維
持するとした場合に一定時間に送出されるべき粉粒体重
量である。
算出する手段によりあらかじめ設定した目標値と比較さ
れる。そして目標値より低い場合は回転数を増減する手
段により第2スクリューフィーダの回転数を上げ、目標
とする平均切り出し量が達成されるようにする。逆に目
標値より高い場合は第2スクリューフィーダの回転数を
下げる。これにより平均切り出し量の増減に直ちに対応
でき、応答性が高い制御が達成される。
填量との偏差が算出され、この偏差に応じて第1スクリ
ューフィーダの回転数が増減される。これにより第2ス
クリューフィーダの充填量は、第2スクリューフィーダ
の回転数の変動や、サイロ内の状況の変化の影響を余り
受けず、常時目標とする充填量が維持される。これによ
り第2スクリューフィーダの回転数と切り出し量との比
例関係が正確に保たれる。
ューフィーダの回転数の連係した制御を通じて、応答性
が高く、しかも安定した切り出し量制御が達成される。
リューフィーダの回転数と第2スクリューフィーダの回
転数との間にある比例定数による比例関係が保たれてい
る。そして前記測定した第2スクリューフィーダ1の充
填量は、その比例定数の増減にフィードバックされ、そ
れを通じて第1スクリューフィーダの回転数が制御され
る。
ーダの回転数を増加(または減少)させる場合、充填量
の減少(または増加)に対応して第1スクリューフィー
ダの回転数を増加(または減少)させることになる。こ
のとき現時点の第1スクリューフィーダの回転数と充填
量の減少(または増加)の偏差とに基づいてあらたに第
1スクリューフィーダに指令すべき回転数を算出するこ
ともできる。しかしその場合は第2スクリューフィーダ
の回転数の増加(または減少)に対し間接的に追随させ
ることになり、遅れが生じる。
フィーダの回転数を第1スクリューフィーダに比例して
増加(減少)させる構成とし、そのような遅れ時間なし
に第1スクリューフィーダの回転数に追随させるように
したものである。
変動なしに充填量のみが変動した場合も、比例定数の制
御を通じて第1スクリューフィーダの回転数にフィード
バックされる。
徴がある。すなわちスクリューフィーダの入口近辺に支
点があり、出口近辺の支持部で荷重を測定しているの
で、粉粒体の分布荷重の入口近辺まわりのモーメントの
総和をとっていることになる。したがってラグタイムの
大きい入口近辺の粉粒体重量は小さく見積もられ、ただ
ちに送出量に影響を与える出口近辺の粉粒体重量は大き
く見積もられる。そのため粉粒体全体の重量に基づいて
充填率を求める場合に比して、制御応答性が一層迅速に
なる利点がある。
出し装置の実施例を説明する。
例を示すブロック図であり、図2はその機構部分の斜視
図である。
いしホッパであり、サイロ1の下流側に第1スクリュー
フィーダ2が取りつけられている。第1スクリューフィ
ーダ2のスクリュー(図示されていない)は第1のイン
バータ制御の可変速モータ(第1モータ)3により回転
駆動される。第1モータ3は第1インバータ(可変速制
御装置)4で作られる交流の周波数に応じた速度で回転
し、その速度はインバータの分解能に応じて連続的に変
更される。
は第2スクリューフィーダ5が配置されている。第1ス
クリューフィーダ2の出口部2aと第2スクリューフィ
ーダ5の入口部5aとは、たがいに上下に自由に動ける
ように、たとえばジャバラなどを介して接続されてい
る。第2スクリューフィーダ5のスクリューは第2の可
変速モータ6で駆動され、その第2モータ6は第2イン
バータ7により定められた周波数に応じた回転数で回転
する。なお第2モータ6の軸にはタコジェネレータなど
の回転数検出器9が回転数検出手段として設けられてい
る。しかし第2インバータの周波数信号を回転数を表わ
す信号として代用し、これを回転数検出手段としてもよ
い。
5は、その入口部5a近辺の支点10で支持され、さら
に出口部5bの近辺を支持索11で吊られて姿勢が安定
にされる。支持索11にはロードセル8が介在されてお
り、前記支点10およびロードセル8が充填量測定手段
を構成している。なお支点10は粉粒体の落下力の影響
を受けないように入口部5aの中心に設けるのが好まし
い。
次工程に接続される。ところが次工程では通常は粉塵処
理機の負圧が作用しているので、ロードセル8に加わる
力が不正確になる。図1〜2の装置では第2スクリュー
フィーダ5の出口部5bと同心状に、この負圧に基づく
力をキャンセルする負圧バランス装置12を設けてい
る。負圧バランス装置12は前記出口部5bの上方に設
けた、出口部5bと同径の筒状体13と、その筒状体1
3と摺動自在に、かつ気密に嵌合する有底筒状の吊り下
げ支持体14とから構成される。吊り下げ支持体14は
一種のエアシリンダであり、天井部15に吊られてい
る。
セル8および回転数検出装置9からの信号に基づき、前
記第1インバータ4および第2インバータ7に速度指令
を出す装置である。
御のための第1演算手段21、第2演算手段22および
第3演算手段23を有する。第1演算手段21は、ロー
ドセル8からの充填量の信号D1 と回転数検出器9から
の信号D2 とを乗算して平均切り出し量を算出する。第
2演算手段22は、その第1演算手段21からの出力
(平均切り出し量)D3 とあらかじめ設定した目標切り
出し量S1 との偏差D4を求めるものである。
うに第2モータ6への回転数指令信号D5 を演算する。
すなわちデジタル演算上は、偏差D4 から増減速度を求
め、「次回速度=現在速度+増減速度」とする。この第
3演算手段23から出力される回転数指令信号D5 は前
記第2インバータ7に入力され、これに応じた周波数の
交流に逆変換して出力し、第2モータ6の回転数を変更
する。ここで第3演算手段23と第2インバータ7とが
請求項1にいう第2スクリューフィーダの回転数を増減
する手段である。
ログラマブルコントローラ)のPID動作回路などの四
則演算手段を用いることができる。この場合ロードセル
8からの荷重データD1 や回転数検出器9からの電圧信
号をA/D変換し、内部のCPUで演算する。また目標
切り出し量S1 の設定は、たとえば電圧で設定するポテ
ンショメータあるいはデジタル数値で設定するデジタル
スイッチまたは上位CPUなど、オペレータが設定変更
しうるものを用いる。
バータの制御用の第4演算手段24、第5演算手段およ
び第6演算手段26を備えている。第4演算手段24は
前記平均充填量の信号D1 の目標充填量S2 からの偏差
D6 を算出するものである。第5演算手段25はこの偏
差D6 に基づいて比例操作信号D7 を演算する。すなわ
ち偏差に基づき、増減比率を演算し、「次回比率=現在
比率+増減比率」とする。さらに第6演算手段26は第
5演算手段25の出力D7 と前記第1モータ用の回転数
指令信号D5 とを掛け合わせて第1モータ用の回転数指
令信号D8 を演算する。この第6演算手段26の出力D
8 は第1インバータ4に入力され、第1モータ3の回転
数を変更する。ここで第5演算手段25、第6演算手段
26および第1インバータ4が請求項1にいう第1スク
リューフィーダの回転数を増減する手段となる。
についても前述のシーケンサの演算回路などを用いるこ
とができる。なお前記フィードバック制御においては、
偏差から増減速度または増減比率を求めるとき、比例動
作だけでなく、積分動作および微分動作でより精度よく
制御するのが好ましい。なお前記各演算手段としてアナ
ログ演算器を用いることもできる。
ダ式定量切り出し装置は、所定の運転条件に変動が生じ
た場合、つぎのように制御する。
で、充填量(D1)が増加(または減少)したとき:この
場合は平均切り出し量(D1 ×D2)が増加(または減
少)し、目標値S1との間に偏差D4 が生ずる。これに
より第2モータ6は、偏差D4 が0になるまで減速(ま
たは加速)される。それにより第2スクリューフィーダ
5の平均切り出し量が一時的に減少(または増大)して
目標切り出し量に近づくので、当面の切り出し量の変動
が修正される。
転速度の減少(または増加)と連動して第1スクリュー
フィーダ2の回転速度も減少(または増加)される。こ
れにより第2スクリューフィーダ5の回転数の変動を原
因とする充填量変化が生じない。
または減少している場合、第2スクリューフィーダの回
転数と切り出し量との比例定数が変わる。そこで第2ス
クリューフィーダ5の充填量を基準値に戻すため、第4
演算手段24で偏差D6 をとり、この偏差を無くすよう
に第5演算手段25および第6演算手段26で第1スク
リューフィーダ2の回転数を増減させる。
り出し量と充填量がそれぞれ基準値に戻される。
D5 が一定で、第2モータ6の回転数が何らかの原因で
増加(または減少)したとき:この場合は第1演算手段
21により算出される切り出し量の信号D3 が増加(ま
たは減少)する。したがって、これに応じて第3演算手
段23を介して第2インバータ7の出力が増減され、第
2モータ6の回転数が減少(または増加)して切り出し
量が基準値に戻される。なおこの場合、充填量の変動は
ないが、第2モータ6の回転数に連動して第1モータ3
の回転数も減少(または増加)される。これにより第2
スクリューフィーダ5の回転数の変動が充填率の変動を
招くことが防止される。
および充填量が共に変動したとき:前記(1)と(2)
の制御が組み合わされて切り出し量および充填量の基準
値へ戻す制御が達成される。
量の変化や積み上げ状態の変化による切り出しフィーダ
(第1スクリューフィーダ)2の輸送量の変動に対応し
て比率が自動制御され、第2スクリューフィーダ5の充
填度が常に一定に保たれる。これにより第2スクリュー
フィーダ5から排出されるセメント粉などの流量が一定
に保持される。
で、ロータリーフィーダを用いる従来の装置に比してシ
ンプルであり、イニシャルコストおよび摩耗部品がない
ためメンテナンスコストが低い利点がある。さらに各種
の粉粒体に適用でき、密閉構造のため、粉塵が少なく、
環境保護に貢献する。
ィーダを直列的に組み合わせているので、流量測定だけ
でなく、搬送機能も高い。しかも出口の位置を任意に設
定しうるので、配列制約が少ない利点がある。なお演算
装置は市販のシーケンサなどで構成可能であり、その場
合、機器の運転、停止制御用シーケンサと併用できるた
め、コストの低減が可能である。
象としているので、制御応答性が高く、制御安定性も高
い。それゆえ周波数を操作量としているにもかかわら
ず、制御効果が高い。
ィーダの回転数と第2スクリューフィーダの回転数を連
動させているので、第2スクリューフィーダの回転数の
増減が充填量の変動に影響を及ぼさない利点がある。
填量を、入口付近を中心とするモーメントとして測定す
るので、出口に近い側を大きく扱い、入口側を少なく扱
う。したがって入口から出口までの時間遅れによる制御
不安定さを緩和しうる利点がある。
る。
段 23 (第2モータへ指示する回転数を算出する)第3
演算手段 24 (充填量の偏差を算出する)第4演算手段 25 (第1モータと第2モータの回転数の比率を算出
する)第5演算手段 26 (第1モータへ指示する回転数を算出する)第6
演算手段
Claims (3)
- 【請求項1】 スクリューフィーダを用いてサイロから
粉粒体の定量切り出しを行なう装置であって、サイロの
下流に設けた、サイロ切り出しを行なうための可変速の
第1スクリューフィーダと、該第1スクリューフィーダ
の下流に設けた、切り出し量測定用の可変速の第2スク
リューフィーダと、該第2スクリューフィーダの回転数
を検出する回転数検出手段と、前記第2スクリューフィ
ーダ内の粉粒体の充填量を測定する充填量測定手段と、
前記回転数検出手段の出力と充填量測定手段の出力に基
づき、平均切り出し量を算出する手段と、該算出した平
均切り出し量と目標値との偏差を算出する手段と、該算
出した平均切り出し量の偏差を無くすように第2スクリ
ューフィーダの回転数を増減する手段と、前記充填量測
定手段の出力と目標値との偏差を算出する手段と、該算
出した充填量の偏差を無くすように第1スクリューフィ
ーダの回転数を増減する手段を備えていることを特徴と
するスクリューフィーダ式定量切り出し装置。 - 【請求項2】 前記第1スクリューフィーダの回転数を
増減する手段が、前記算出した充填量の偏差に基づき、
第1スクリューフィーダと第2スクリューフィーダの回
転数の比率を算出する手段と、該算出した比率と前記第
2スクリューフィーダに指令した回転数とから第1スク
リューフィーダに指令すべき回転数を算出する手段とを
備えていることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 充填量測定手段を備えた可変速の計測ス
クリューフィーダと、前記充填量測定手段により検出し
た充填量を目標値に近づけるべく、計測スクリューフィ
ーダに供給する粉粒体量を増減させる粉粒体供給手段と
を備え、前記充填量測定手段は、計測スクリューフィー
ダの入口近辺に設けた支点と、出口近辺に設けた荷重検
出手段を備えていることを特徴とするスクリューフィー
ダ式定量切り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109826A JP2661838B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | スクリューフィーダ式定量切り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109826A JP2661838B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | スクリューフィーダ式定量切り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199424A true JPH06199424A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2661838B2 JP2661838B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14520195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109826A Expired - Lifetime JP2661838B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | スクリューフィーダ式定量切り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661838B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105923410A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-09-07 | 天津荣新佳科技有限公司 | 一种柔性撒料的智能上甑机器人 |
| CN105925419A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-09-07 | 天津荣新佳科技有限公司 | 一种基于柔性撒料机器人的全自动装甑系统 |
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-
1992
- 1992-04-28 JP JP4109826A patent/JP2661838B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661838B2 (ja) | 1997-10-08 |
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