JPH0213205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213205B2 JPH0213205B2 JP22708985A JP22708985A JPH0213205B2 JP H0213205 B2 JPH0213205 B2 JP H0213205B2 JP 22708985 A JP22708985 A JP 22708985A JP 22708985 A JP22708985 A JP 22708985A JP H0213205 B2 JPH0213205 B2 JP H0213205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- opening
- microwave oven
- structures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N serine phosphoethanolamine Chemical compound [NH3+]CCOP([O-])(=O)OCC([NH3+])C([O-])=O UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電子レンジのドア製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、電子レンジのドア構造は、第1図に示
す如く中央にマイクロ波加熱室内を透視するため
の開口1を有する額縁状枠体2、及びガラス板、
パンチング板などからなり上記開口1を閉塞する
ための透視部材3からなつている。そして、上記
枠体2は、第2図aに示す如き金属平板4の中央
に上記開口1より小さ目の開口1′が開けられた
後、第2図bに示す如く額縁状の溝がプレス成形
され、上記開口1を画すべく内周縁4′が切取ら
れることにより形成される。
す如く中央にマイクロ波加熱室内を透視するため
の開口1を有する額縁状枠体2、及びガラス板、
パンチング板などからなり上記開口1を閉塞する
ための透視部材3からなつている。そして、上記
枠体2は、第2図aに示す如き金属平板4の中央
に上記開口1より小さ目の開口1′が開けられた
後、第2図bに示す如く額縁状の溝がプレス成形
され、上記開口1を画すべく内周縁4′が切取ら
れることにより形成される。
従つて、上記枠体2の形成においては、上記金
属平板4の開口1′に対応する部分5が無駄に廃
棄され、材料の利用効率が極めて悪い。
属平板4の開口1′に対応する部分5が無駄に廃
棄され、材料の利用効率が極めて悪い。
先行技術としての実開昭54−77173号公報は、
額縁状枠体をその各辺単位に分割し、隣接する各
辺同志を抜き差し自在に結合する構造を開示して
いる。斯る技術によれば、各辺が長方形の板材か
ら形成されるので板取りも合理的に行われ、材料
ロスを防止することができる。
額縁状枠体をその各辺単位に分割し、隣接する各
辺同志を抜き差し自在に結合する構造を開示して
いる。斯る技術によれば、各辺が長方形の板材か
ら形成されるので板取りも合理的に行われ、材料
ロスを防止することができる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記先行技術の構造は、電子レンジのドア構造
にそのまゝ適用することはできない。即ち、枠体
を構成する単位辺同志は抜き差し自在に結合され
ているため、枠体が振動等により変形したり、隣
接する単位辺間に隙間が生じる危惧がある。電子
レンジのドアは、安全上マイクロ波が加熱室から
漏洩するのを防ぐ大きな役目を持つているが、そ
の様なドア構造における変形や隙間の発生は安全
性の面で致命的である。
にそのまゝ適用することはできない。即ち、枠体
を構成する単位辺同志は抜き差し自在に結合され
ているため、枠体が振動等により変形したり、隣
接する単位辺間に隙間が生じる危惧がある。電子
レンジのドアは、安全上マイクロ波が加熱室から
漏洩するのを防ぐ大きな役目を持つているが、そ
の様なドア構造における変形や隙間の発生は安全
性の面で致命的である。
従つて、本発明は、材料ロスがなく、かつ電子
レンジのドアにとつて好適な製造方法を提供する
ものである。
レンジのドアにとつて好適な製造方法を提供する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明の電子レンジドアの製造方法は、額縁状
溝からなる枠体を備え、該枠体の中央開口をマイ
クロ波加熱室内透視窓とするドアを製造する方法
において、上記枠体は、多くとも2辺からなる平
板状の枠構成体を複数個、額縁状に組合わせ、互
いに溶接結合した後、額縁状溝をプレス成形する
ことにより形成されることを特徴とする。
溝からなる枠体を備え、該枠体の中央開口をマイ
クロ波加熱室内透視窓とするドアを製造する方法
において、上記枠体は、多くとも2辺からなる平
板状の枠構成体を複数個、額縁状に組合わせ、互
いに溶接結合した後、額縁状溝をプレス成形する
ことにより形成されることを特徴とする。
(ホ) 作 用
本発明によれば、枠体は、多くとも2辺からな
る枠構成体の組合わせからなるので、各枠構成体
の材料取りが合理的になされ、従来の如き、枠体
の中央開口を無駄にするといつたことがない。加
えて、各枠構成体は溶接により互いに強固に結合
されるので、枠体の変形や隙間の発生は皆無であ
り、マイクロ波の漏洩防止を有効になし得るドア
構造となる。更に、枠体は額縁状溝を有するもの
であるが、枠構成体を複数個溶接結合する段階で
は、各枠構成体には溝がなく平板状であるため、
溶接作業が簡単であつて、自動化に適し、かつ額
縁状の溝を一度にプレス成形し得るものであるか
ら、予め個々の枠構成体に溝を設けておき、斯る
枠構成体を結合する方法に比して、隣接する各辺
の溝の整合精度も高まる。
る枠構成体の組合わせからなるので、各枠構成体
の材料取りが合理的になされ、従来の如き、枠体
の中央開口を無駄にするといつたことがない。加
えて、各枠構成体は溶接により互いに強固に結合
されるので、枠体の変形や隙間の発生は皆無であ
り、マイクロ波の漏洩防止を有効になし得るドア
構造となる。更に、枠体は額縁状溝を有するもの
であるが、枠構成体を複数個溶接結合する段階で
は、各枠構成体には溝がなく平板状であるため、
溶接作業が簡単であつて、自動化に適し、かつ額
縁状の溝を一度にプレス成形し得るものであるか
ら、予め個々の枠構成体に溝を設けておき、斯る
枠構成体を結合する方法に比して、隣接する各辺
の溝の整合精度も高まる。
(ヘ) 実施例
以下本発明実施例の調理器のドア構造を説明す
る。
る。
第3図に示す如く、中央に加熱室内を透視する
ための開口6を有する額縁状枠体7は、長い一辺
を構成する2つの第1枠構成体8,8及び短い一
辺を構成する2つの第2枠構成体9,9の互いの
接合にて形成されている。
ための開口6を有する額縁状枠体7は、長い一辺
を構成する2つの第1枠構成体8,8及び短い一
辺を構成する2つの第2枠構成体9,9の互いの
接合にて形成されている。
而して、上記第1枠構成体8,8の原材料とし
ては第4図aに示す如き寸法大の金属平板10か
ら切取られる第1長方形部材11,11が用いら
れ、上記第2枠構成体9,9の原材料としては第
4図bに示す如き寸法小の金属平板12から切取
られる第2長方形部材13,13が用いられる。
そして、上記第1長方形部材11,11及び第2
長方形部材13,13を、第4図Cに示す如く額
縁状に溶接した後、額縁状の溝をプレス成形し、
更に、上記開口6を画すべく内周縁14を切取る
ことにより、上記第1枠構成体8,8及び第2枠
構成体9,9からなる枠体7が形成される。
ては第4図aに示す如き寸法大の金属平板10か
ら切取られる第1長方形部材11,11が用いら
れ、上記第2枠構成体9,9の原材料としては第
4図bに示す如き寸法小の金属平板12から切取
られる第2長方形部材13,13が用いられる。
そして、上記第1長方形部材11,11及び第2
長方形部材13,13を、第4図Cに示す如く額
縁状に溶接した後、額縁状の溝をプレス成形し、
更に、上記開口6を画すべく内周縁14を切取る
ことにより、上記第1枠構成体8,8及び第2枠
構成体9,9からなる枠体7が形成される。
又、上記枠体7において、第1枠構成体8,8
の原材料としては他に第5図のaの如き長く延び
た平板15,15が用いられ、第2枠構成体9,
9の原材料としては他に第5図bの如き金属平板
16から切取られる長方形部材17,17が用い
られる。この場合、上記平板15,15及び長方
形部材17,17,……を、第5図cに示す如く
梯子状に溶接した後一点鎖線の位置にて切断し、
そして額縁状溝をプレス成形し、更に、上記開口
6を画すべく内周縁18を切取ることにより、上
記第1枠構成体8,8及び第2枠構成体9,9か
らなる枠体7が形成される。
の原材料としては他に第5図のaの如き長く延び
た平板15,15が用いられ、第2枠構成体9,
9の原材料としては他に第5図bの如き金属平板
16から切取られる長方形部材17,17が用い
られる。この場合、上記平板15,15及び長方
形部材17,17,……を、第5図cに示す如く
梯子状に溶接した後一点鎖線の位置にて切断し、
そして額縁状溝をプレス成形し、更に、上記開口
6を画すべく内周縁18を切取ることにより、上
記第1枠構成体8,8及び第2枠構成体9,9か
らなる枠体7が形成される。
第6図は他の実施例のドア構造を示し、開口1
8を有する額縁状枠体19は、2辺を構成する2
つのL型枠構成体20,20の互いの接合にて形
成されている。
8を有する額縁状枠体19は、2辺を構成する2
つのL型枠構成体20,20の互いの接合にて形
成されている。
上記枠構成体20,20の原材料としては第7
図に示す如き金属平板21から切取られるL型部
材22,22が用いられる。そして、該L型部材
22,22を額縁状に溶接した後、額縁状溝をプ
レス成形し上記開口18を画すべく内周縁を切取
ることにより、上記枠体19が形成される。
図に示す如き金属平板21から切取られるL型部
材22,22が用いられる。そして、該L型部材
22,22を額縁状に溶接した後、額縁状溝をプ
レス成形し上記開口18を画すべく内周縁を切取
ることにより、上記枠体19が形成される。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、額縁状溝からなる枠体を備
え、該枠体の中央開口をマイクロ波加熱室内透視
窓とする電子レンジ用ドアを製造する方法におい
て、上記枠体を形成する際の材料損失が極めて少
なく、又枠体は強固にして変形等しないので電子
レンジドアのマイクロ波の漏洩防止効果が損なわ
れることなく、更に、枠体形成時の溶接作業が容
易であり、更に精度の良い額縁状溝が形成される
等多くの優れた効果を享受できる。
え、該枠体の中央開口をマイクロ波加熱室内透視
窓とする電子レンジ用ドアを製造する方法におい
て、上記枠体を形成する際の材料損失が極めて少
なく、又枠体は強固にして変形等しないので電子
レンジドアのマイクロ波の漏洩防止効果が損なわ
れることなく、更に、枠体形成時の溶接作業が容
易であり、更に精度の良い額縁状溝が形成される
等多くの優れた効果を享受できる。
第1図は従来のドア構造の斜視図、第2図a,
bは夫々同ドア構造の形成に基づく要部平面図及
び要部断面図、第3図は本発明実施例ドア構造の
斜視図、第4図a,b,cはいずれも同ドア構造
の形成に基づく要部平面図、第5図a,b,cは
いずれも同ドア構造の他の形成に基づく要部平面
図、第6図は本発明の他の実施例ドア構造の斜視
図、第7図は同ドア構造の形成に基づく要部平面
図である。 6,18……開口、7,19……額縁状枠体、
8……第1枠構成体、9……第2枠構成体、20
……L型枠構成体。
bは夫々同ドア構造の形成に基づく要部平面図及
び要部断面図、第3図は本発明実施例ドア構造の
斜視図、第4図a,b,cはいずれも同ドア構造
の形成に基づく要部平面図、第5図a,b,cは
いずれも同ドア構造の他の形成に基づく要部平面
図、第6図は本発明の他の実施例ドア構造の斜視
図、第7図は同ドア構造の形成に基づく要部平面
図である。 6,18……開口、7,19……額縁状枠体、
8……第1枠構成体、9……第2枠構成体、20
……L型枠構成体。
Claims (1)
- 1 額縁状溝からなる枠体を備え、該枠体の中央
開口をマイクロ波加熱室内透視窓とするドアを製
造する方法において、上記枠体は、多くとも2辺
からなる平板状の枠構成体を複数個、額縁状に組
合わせ、互いに溶接結合した後、額縁状溝をプレ
ス成形することにより形成されることを特徴とす
る電子レンジのドア製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22708985A JPS6189420A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電子レンジのドア製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22708985A JPS6189420A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電子レンジのドア製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189420A JPS6189420A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0213205B2 true JPH0213205B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=16855321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22708985A Granted JPS6189420A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 電子レンジのドア製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW201145440A (en) * | 2010-06-09 | 2011-12-16 | Global Material Science Co Ltd | Shadow frame and manufacturing method thereof |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22708985A patent/JPS6189420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189420A (ja) | 1986-05-07 |
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