JPH02132065A - シャフトレスボビン巻取装置 - Google Patents
シャフトレスボビン巻取装置Info
- Publication number
- JPH02132065A JPH02132065A JP28716888A JP28716888A JPH02132065A JP H02132065 A JPH02132065 A JP H02132065A JP 28716888 A JP28716888 A JP 28716888A JP 28716888 A JP28716888 A JP 28716888A JP H02132065 A JPH02132065 A JP H02132065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- winding
- shaft
- claws
- winding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 41
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電線のような線条体を巻取るボビンをシャフ
トなしで巻取テーブルに固定することができるシャフト
レスボビン巻取装置に関するものである. [従来の技術] 4[11物サイズの電線のような線条体は、製造過程に
おいてボビンに巻取られる. この巻取りにおいては、ボビンを回転駆動可能な巻取テ
ーブルに固定させ、テーブルを回転させることによりボ
ビンを回転させて線条体を巻取るのが通常である. 従来上記巻取テーブルにボビンを固定するには、ボビン
の軸穴にシャフトを挿入し固定する方法がとられてきた
. すなわち、ボビンの軸穴にシャフトを貫通させ、シャフ
ト先端のネジにナットを締め付けてボビンのツバ面を押
え付けロックする方法、あるいはテーブル上に置かれた
ボビンの軸穴にロッドを挿入し、挿入させなロッドをそ
の状態で90度廻してロツド先端の半月状のビン穴にシ
ャフトに設けられているピンを引掛けロツクする方法な
どがそれである. [発明が解決しようとする課題] 上記のシャフトにボビンを挿入しナットで締付け固定す
る方法の場合、ナットがきつく締まりすぎて作業者の力
ではなかなか外れなくなってしまうことが多く、取外す
のに手間がかかる上、満巻のボビンを作業者が人力でシ
ャフトから抜き取る作業が必要であり、作業効率が悪い
という問題がある. また、ボビンの軸穴にロッドを挿入し固定する方法では
、作業者が挿入したロッドを廻してピンとビン六を嵌合
させる作業が必要であり、ボビンの種類によってはこの
嵌合作業に非常に手間取ることが多い.これを改善する
ために、ロッド先端にテーパー付きのハンドルを設け、
ボビンの軸穴における芯合せとロックとを同時に行なわ
せ得るようにしたものもあるが、ボビンの軸穴は同種類
のボビンであっても多少差異があり、テーパ一部により
具合よくロックさせることは必ずしも容易とはいえない
.このほかにも前記同様満巻ボビンの取外しの問題があ
り、作業効率を低下させる大きな要因となっていた. 本発明の目的は、上記したような従来技術の間趙点を解
消し、ボビンの着脱に手間のかがるシャフトを排除し、
巻取ボビンの着脱が非常に容易であって作業効率が大r
lJに改善され、それによって作業時間の短縮および生
産性の向上を達成することのできるボビン巻取装置を提
供しようとするものである. [課題を解決するための手段] 本発明は、ボビンを載置して回転させる巻取テーブルの
上面に、ボビンの軸穴に挿入可能であってかつボビンの
半径方向に開閉可能なボビンロック用の爪を突設させ、
当該爪の開閉をこれと係合している渦ネジの正逆回転に
より行なわせるようにしたものであり、さらに渦ネジの
回転を巻取テーブル回転用の回転シャフトに連動させ、
回転シャフトを正逆回転させることでボビンのロックと
巻取回転および巻取後のボビンのロック開放を可能に梢
成したものである。
トなしで巻取テーブルに固定することができるシャフト
レスボビン巻取装置に関するものである. [従来の技術] 4[11物サイズの電線のような線条体は、製造過程に
おいてボビンに巻取られる. この巻取りにおいては、ボビンを回転駆動可能な巻取テ
ーブルに固定させ、テーブルを回転させることによりボ
ビンを回転させて線条体を巻取るのが通常である. 従来上記巻取テーブルにボビンを固定するには、ボビン
の軸穴にシャフトを挿入し固定する方法がとられてきた
. すなわち、ボビンの軸穴にシャフトを貫通させ、シャフ
ト先端のネジにナットを締め付けてボビンのツバ面を押
え付けロックする方法、あるいはテーブル上に置かれた
ボビンの軸穴にロッドを挿入し、挿入させなロッドをそ
の状態で90度廻してロツド先端の半月状のビン穴にシ
ャフトに設けられているピンを引掛けロツクする方法な
どがそれである. [発明が解決しようとする課題] 上記のシャフトにボビンを挿入しナットで締付け固定す
る方法の場合、ナットがきつく締まりすぎて作業者の力
ではなかなか外れなくなってしまうことが多く、取外す
のに手間がかかる上、満巻のボビンを作業者が人力でシ
ャフトから抜き取る作業が必要であり、作業効率が悪い
という問題がある. また、ボビンの軸穴にロッドを挿入し固定する方法では
、作業者が挿入したロッドを廻してピンとビン六を嵌合
させる作業が必要であり、ボビンの種類によってはこの
嵌合作業に非常に手間取ることが多い.これを改善する
ために、ロッド先端にテーパー付きのハンドルを設け、
ボビンの軸穴における芯合せとロックとを同時に行なわ
せ得るようにしたものもあるが、ボビンの軸穴は同種類
のボビンであっても多少差異があり、テーパ一部により
具合よくロックさせることは必ずしも容易とはいえない
.このほかにも前記同様満巻ボビンの取外しの問題があ
り、作業効率を低下させる大きな要因となっていた. 本発明の目的は、上記したような従来技術の間趙点を解
消し、ボビンの着脱に手間のかがるシャフトを排除し、
巻取ボビンの着脱が非常に容易であって作業効率が大r
lJに改善され、それによって作業時間の短縮および生
産性の向上を達成することのできるボビン巻取装置を提
供しようとするものである. [課題を解決するための手段] 本発明は、ボビンを載置して回転させる巻取テーブルの
上面に、ボビンの軸穴に挿入可能であってかつボビンの
半径方向に開閉可能なボビンロック用の爪を突設させ、
当該爪の開閉をこれと係合している渦ネジの正逆回転に
より行なわせるようにしたものであり、さらに渦ネジの
回転を巻取テーブル回転用の回転シャフトに連動させ、
回転シャフトを正逆回転させることでボビンのロックと
巻取回転および巻取後のボビンのロック開放を可能に梢
成したものである。
[作用J
爪を閉じておいて軸穴に挿入させながらボビンを巻取テ
ーブルに置せる作業はシャフトやロヅドを挿入させる作
業に比較してはるかに容易である,ボビンを置せて爪を
開けば、爪が軸六の内壁に当接し、それだけでボビンは
ロックされる,上記爪の開閉を巻取テーブルを回転駆動
させる回転シャフトの駆動力を用いて行なわせ得るよう
に構成すれば、四転ヤフトを起動させることによりまず
爪の軸穴内でのロックが行なわれ、このロックに伴い回
転シャフトの駆動力が巻取テーブルの回転に移行されて
ボビンを回転させる結果、人力を一切使用することなく
ボビンのロックと巻取回転とが同時に達成される. [実施例] 以下に、本発明について実施例図面を参照し説明する. 図は、本発明に係るボビンの巻取装置の具体的構成を示
す説明断面図である, 図において、2は巻取テーブル1より上方に突設され、
ボビン10の軸穴11に挿通可能な複数の爪(図には1
個のみ図示されている)である。
ーブルに置せる作業はシャフトやロヅドを挿入させる作
業に比較してはるかに容易である,ボビンを置せて爪を
開けば、爪が軸六の内壁に当接し、それだけでボビンは
ロックされる,上記爪の開閉を巻取テーブルを回転駆動
させる回転シャフトの駆動力を用いて行なわせ得るよう
に構成すれば、四転ヤフトを起動させることによりまず
爪の軸穴内でのロックが行なわれ、このロックに伴い回
転シャフトの駆動力が巻取テーブルの回転に移行されて
ボビンを回転させる結果、人力を一切使用することなく
ボビンのロックと巻取回転とが同時に達成される. [実施例] 以下に、本発明について実施例図面を参照し説明する. 図は、本発明に係るボビンの巻取装置の具体的構成を示
す説明断面図である, 図において、2は巻取テーブル1より上方に突設され、
ボビン10の軸穴11に挿通可能な複数の爪(図には1
個のみ図示されている)である。
爪2.2はボビン10の軸穴11を中心としてボビン1
0の半径方向に前進後退できるように構成され、それに
より爪2.2(例えば120度の配置角度をもった3個
の爪)全体がtm閉可能に構成される. 3は、爪2の底部に形成されている凹凸係合部2aに係
合している渦ネジであり、該渦ネジ3が正方向《爪の開
く方向を指称するものであり、それが時計廻りであるか
反時計廻りであるかは問わない》に回転せしめられるこ
とによりこれと係合している爪2.2が開き、逆回転せ
しめられることにより爪2.2が閉じるように構成され
るやこの構成においては、爪2.2が開いて軸穴11に
突き当りボビン゛10をロックさせる際あるいはそのロ
ックを開放させる際に大きな負荷がかかるから、ネジ部
は送り専用の角ネジとし、係金側はかじり負荷を減少さ
せるために材質として鋳鉄を使用することが望ましい, 本発明において渦ネジ3をどのような手段により正逆回
転させるかは設計事項に属するものであり、必要に応じ
適宜選択すればよい. しかし、効率の上からいえば、支持台4側に設けられて
いる巻取テーブル1を回転するための回転シャフト5に
連結しその回転力を利用することがもっとも好ましい. すなわち、図に示すように、回転シャフト5の頭部に渦
ネジ3を連結固定し、回転シャフト5の回転がそのまま
渦ネジ3の回転となるように構成するのである.回転シ
ャフト5ft!Iと巻取テーブル1側は軸受6により相
互回動可能に構成しておく.上記のように構成されるボ
ビン巻取装置を用いてボビン10に図示してない線条体
を巻取る場合について説明する. まず、回転シャフト5を爪2.2が閉じる方向に逆回転
させ、爪2.2を閉じさせておいてボビン10の軸穴1
1に爪2,2を挿通させながら巻取テーブル1上にボビ
ン10を載置させる.この作業は前述したシャフトにボ
ビンを挿入させあるいはさらにロッドを挿入する場合に
比較して非常に簡易なものであることはいうまでもない
.上記のようにしてボビン10を巻取テーブル1上にセ
ットしたら、回転シャフト5を前記爪2.2が開く方向
に正回転起動させる.かくして、回転シャフト5が渦ネ
ジ3を正回転させ、それによって爪2.2が開き、ボビ
ン10の軸穴11の内壁に当接することによりその移動
が止まる.この爪2.2の当接力によりボビン10は巻
取テーブル1にロックされる, このようにボビン10がロック状態を得るまでは、回転
シャフト5の回転力は爪2.2の移動に使用され、巻取
テーブル1への回転力とはならない.しかし、爪2.2
が上記のようにロックされることにより回転シャフト5
の回転力はそのまま巻取テーブル1の回転駆動力に移行
し、ボビン10が回転せしめられ、線東体の巻取りが開
始される. ボビン10が満巻になったら、回転シャフトの回転を止
め、ついでこれを逆回転してやれば、爪2.2が閉じ、
爪2.2によるボビン10のロックが解放されるから、
そのままボビン10を巻取テーブル1上より下ろせばよ
い.このボビンIOを下ろす作業も前述した従来例のシ
ャフトよりの取外し作業に比較して格段に容易かつ迅速
に行ない得るものであることはいうまでもない.以上の
ように、本発明によれば、作業者は単にボビンを巻取テ
ーブルに上げ下げする作業をするのみでよく(この作業
を機械力で行なわせることも容易に可能である)、ボビ
ンのロックおよびロックの解除はすべて回転シャフトの
正逆の回転で達成され、しかも前述したようにボビンを
ロック後にそのままロック力を与えつつボビンを回転さ
せ得るものであり、その効率化と省力化は特筆に値する
ということができる. なお、爪2の外側面をボビン10の軸穴11の内壁面に
T度具合よく接するテーパー面に形成しあるいはさらに
表面にローレット加工を施すようにすれば、爪2による
ボビン10のロック効果がそれだけ大きくなり、爪2の
形状をその分小さくでき、作業の容易性をより増大させ
得るメリットがある.回転シャフトを駆動するモータと
しては、爪ならびに巻取る線条体に無理な力が負荷され
るのを防止する意味でトルクモー夕を用いるのが適当で
ある. [発明の効果] 以上の通り、本発明に係る装置によれば、ボビンを固定
するためのシャフトおよびナットやロッド類が一切排除
されることとなり、いわばボビンをワンタッチで着脱で
き、簡易がっ迅速な段取りを行ない得ることによる省力
化および生産性の向上効果が大きく、併せてシャフトレ
スとしたことによる回転の円滑化およびそれによる巻取
性能ひいては巻取られた線条体の品質向上に寄与し得る
といった大きな効果があり、ロボットによるFA化にお
いてより簡易なロボットが使用できるなど、その工業上
における価値は非常に大きなものがある.
0の半径方向に前進後退できるように構成され、それに
より爪2.2(例えば120度の配置角度をもった3個
の爪)全体がtm閉可能に構成される. 3は、爪2の底部に形成されている凹凸係合部2aに係
合している渦ネジであり、該渦ネジ3が正方向《爪の開
く方向を指称するものであり、それが時計廻りであるか
反時計廻りであるかは問わない》に回転せしめられるこ
とによりこれと係合している爪2.2が開き、逆回転せ
しめられることにより爪2.2が閉じるように構成され
るやこの構成においては、爪2.2が開いて軸穴11に
突き当りボビン゛10をロックさせる際あるいはそのロ
ックを開放させる際に大きな負荷がかかるから、ネジ部
は送り専用の角ネジとし、係金側はかじり負荷を減少さ
せるために材質として鋳鉄を使用することが望ましい, 本発明において渦ネジ3をどのような手段により正逆回
転させるかは設計事項に属するものであり、必要に応じ
適宜選択すればよい. しかし、効率の上からいえば、支持台4側に設けられて
いる巻取テーブル1を回転するための回転シャフト5に
連結しその回転力を利用することがもっとも好ましい. すなわち、図に示すように、回転シャフト5の頭部に渦
ネジ3を連結固定し、回転シャフト5の回転がそのまま
渦ネジ3の回転となるように構成するのである.回転シ
ャフト5ft!Iと巻取テーブル1側は軸受6により相
互回動可能に構成しておく.上記のように構成されるボ
ビン巻取装置を用いてボビン10に図示してない線条体
を巻取る場合について説明する. まず、回転シャフト5を爪2.2が閉じる方向に逆回転
させ、爪2.2を閉じさせておいてボビン10の軸穴1
1に爪2,2を挿通させながら巻取テーブル1上にボビ
ン10を載置させる.この作業は前述したシャフトにボ
ビンを挿入させあるいはさらにロッドを挿入する場合に
比較して非常に簡易なものであることはいうまでもない
.上記のようにしてボビン10を巻取テーブル1上にセ
ットしたら、回転シャフト5を前記爪2.2が開く方向
に正回転起動させる.かくして、回転シャフト5が渦ネ
ジ3を正回転させ、それによって爪2.2が開き、ボビ
ン10の軸穴11の内壁に当接することによりその移動
が止まる.この爪2.2の当接力によりボビン10は巻
取テーブル1にロックされる, このようにボビン10がロック状態を得るまでは、回転
シャフト5の回転力は爪2.2の移動に使用され、巻取
テーブル1への回転力とはならない.しかし、爪2.2
が上記のようにロックされることにより回転シャフト5
の回転力はそのまま巻取テーブル1の回転駆動力に移行
し、ボビン10が回転せしめられ、線東体の巻取りが開
始される. ボビン10が満巻になったら、回転シャフトの回転を止
め、ついでこれを逆回転してやれば、爪2.2が閉じ、
爪2.2によるボビン10のロックが解放されるから、
そのままボビン10を巻取テーブル1上より下ろせばよ
い.このボビンIOを下ろす作業も前述した従来例のシ
ャフトよりの取外し作業に比較して格段に容易かつ迅速
に行ない得るものであることはいうまでもない.以上の
ように、本発明によれば、作業者は単にボビンを巻取テ
ーブルに上げ下げする作業をするのみでよく(この作業
を機械力で行なわせることも容易に可能である)、ボビ
ンのロックおよびロックの解除はすべて回転シャフトの
正逆の回転で達成され、しかも前述したようにボビンを
ロック後にそのままロック力を与えつつボビンを回転さ
せ得るものであり、その効率化と省力化は特筆に値する
ということができる. なお、爪2の外側面をボビン10の軸穴11の内壁面に
T度具合よく接するテーパー面に形成しあるいはさらに
表面にローレット加工を施すようにすれば、爪2による
ボビン10のロック効果がそれだけ大きくなり、爪2の
形状をその分小さくでき、作業の容易性をより増大させ
得るメリットがある.回転シャフトを駆動するモータと
しては、爪ならびに巻取る線条体に無理な力が負荷され
るのを防止する意味でトルクモー夕を用いるのが適当で
ある. [発明の効果] 以上の通り、本発明に係る装置によれば、ボビンを固定
するためのシャフトおよびナットやロッド類が一切排除
されることとなり、いわばボビンをワンタッチで着脱で
き、簡易がっ迅速な段取りを行ない得ることによる省力
化および生産性の向上効果が大きく、併せてシャフトレ
スとしたことによる回転の円滑化およびそれによる巻取
性能ひいては巻取られた線条体の品質向上に寄与し得る
といった大きな効果があり、ロボットによるFA化にお
いてより簡易なロボットが使用できるなど、その工業上
における価値は非常に大きなものがある.
図は本発明に係る装置の実施例を示す説明断面図である
. 1:巻取テーブル、 2:爪、 3:渦ネジ、 5:回転シャフト、 10:ボビン,
. 1:巻取テーブル、 2:爪、 3:渦ネジ、 5:回転シャフト、 10:ボビン,
Claims (2)
- (1)ボビンを載置しこれを回転させる巻取テーブルの
上面より突出する複数のボビン固定用爪を設置し、該複
数の爪はボビンの軸穴内に挿通可能であり、かつボビン
の半径方向に前進後退可能に構成されていてこれらが前
進させられたときには前記ボビンの軸穴内壁に当接して
ボビンを巻取テーブルにロック可能に構成されてなる巻
取装置において、前記爪の前進後退を爪の底部に形成さ
れた係合部と当該係合部が係合せしめられかつ爪の底面
に平行に回転する渦ネジにより行なわせ得るように構成
したシャフトレスボビン巻取装置。 - (2)請求項1の装置において、巻取テーブルに回転力
を与える回転シャフトの端部に渦ネジを連結し、回転シ
ャフトを正回転させたときには端部の渦ネジも同時に正
回転して爪を開かせ、それによってボビンをロックして
そのままボビンを回転せしめ得るように構成する一方、
回転シャフトを逆回転させたときには渦ネジも逆回転し
て爪を閉じさせ、爪によるボビンのロックを開放せしめ
得るように構成してなるシャフトレスボビン巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287168A JPH0633134B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | シャフトレスボビン巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287168A JPH0633134B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | シャフトレスボビン巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132065A true JPH02132065A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0633134B2 JPH0633134B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17713957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287168A Expired - Fee Related JPH0633134B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | シャフトレスボビン巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107878598A (zh) * | 2016-09-30 | 2018-04-06 | 郭建军 | 汽车车盘升降绞线结构 |
| CN112607515A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-06 | 望江汇通纺织有限公司 | 一种纺纱用收卷设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426260Y1 (ja) * | 1966-06-01 | 1967-03-27 | ||
| JPS5528409U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-23 | ||
| JPS5636566U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287168A patent/JPH0633134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426260Y1 (ja) * | 1966-06-01 | 1967-03-27 | ||
| JPS5528409U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-23 | ||
| JPS5636566U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107878598A (zh) * | 2016-09-30 | 2018-04-06 | 郭建军 | 汽车车盘升降绞线结构 |
| CN112607515A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-06 | 望江汇通纺织有限公司 | 一种纺纱用收卷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633134B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02132065A (ja) | シャフトレスボビン巻取装置 | |
| US3446101A (en) | Insert driver | |
| JPH02106562A (ja) | シャフトレスボビン巻取装置および巻取方法 | |
| JPS6231312A (ja) | 作業停電範囲縮小方法並びにその装置 | |
| US3124983A (en) | Hand wrench with cable and spool drive means | |
| JPH0323775Y2 (ja) | ||
| JPS5844070Y2 (ja) | ランプウエイのフツククリ−ト | |
| JP2545990Y2 (ja) | 締付部材の締め具 | |
| JPS62282805A (ja) | ドリル装置 | |
| JPH0529679U (ja) | ソケツトレンチ用ソケツト | |
| JPH0318136Y2 (ja) | ||
| JP2540011Y2 (ja) | 外径有効径テーパーネジ型埋込みナット用挿入治具 | |
| JPS5831966U (ja) | ボルト締付機 | |
| JP3058573U (ja) | プーリ保持具 | |
| JPH0712738Y2 (ja) | 同軸保持ブッシュ | |
| JPH0711892Y2 (ja) | ホルダー付きドライバー | |
| JP2939214B2 (ja) | バインド線処理工具 | |
| JPH0520949Y2 (ja) | ||
| JPH036095Y2 (ja) | ||
| JPS6338671Y2 (ja) | ||
| JP2606828Y2 (ja) | 回転体取り付け機構 | |
| JPH0333427Y2 (ja) | ||
| JPH01193112A (ja) | 開先装置 | |
| JPH0724562U (ja) | 吊りボルトなどの螺子杆回動具 | |
| JPS6227689Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |