JPH0213206A - リニアモータ搬送装置 - Google Patents
リニアモータ搬送装置Info
- Publication number
- JPH0213206A JPH0213206A JP63161935A JP16193588A JPH0213206A JP H0213206 A JPH0213206 A JP H0213206A JP 63161935 A JP63161935 A JP 63161935A JP 16193588 A JP16193588 A JP 16193588A JP H0213206 A JPH0213206 A JP H0213206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- carrier
- stop
- acceleration
- deceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〈産業上の利用分野)
この発明はリニアモータを使用して搬送体を搬送路上で
慣性走行させるリニアモータ搬送装置に関する。
慣性走行させるリニアモータ搬送装置に関する。
(従来の技術)
近時、搬送路に一次導体であるステータを分散配置し、
キャリアに二次導体を配し、上記分散配置したステータ
からキャリアに推進力を付与することによりキャリアを
走行させるリニア誘導システムが提案されており、病院
や鍛打への利用が考えられている。
キャリアに二次導体を配し、上記分散配置したステータ
からキャリアに推進力を付与することによりキャリアを
走行させるリニア誘導システムが提案されており、病院
や鍛打への利用が考えられている。
これらのリニア誘導システムにおいては、搬送路上の所
要位置にステーションを分散配置し、各ステーション間
でキャリアを走行させることにより、キャリアに搭載し
た物品を授受するようにしており、各ステーションには
キャリアを発進停止するための発進停止ステータが設け
られている。
要位置にステーションを分散配置し、各ステーション間
でキャリアを走行させることにより、キャリアに搭載し
た物品を授受するようにしており、各ステーションには
キャリアを発進停止するための発進停止ステータが設け
られている。
さらに、各ステーション間には、キャリアを加減速制御
する加減速ステータが設けられている。
する加減速ステータが設けられている。
ところで、このシステムにおいては、前記発進停止ステ
ータおよび加減速ステータの搬送方向に沿った長さは全
て同じで、その長さはキャリアに設けられた二次導体の
長さとほぼ同程度であるため、各ステーションに配され
る発信停止ステータには、それ−台だけでキャリアを通
常の走行速度から停止させる能力がなかった。このため
、このシステムにおいては、第4図に示すようにキャリ
アを所要のステーションSNで停止させるためには、そ
の手前にある加減速ステータSRを作動して予めある程
度の減速を行なうようにしている。
ータおよび加減速ステータの搬送方向に沿った長さは全
て同じで、その長さはキャリアに設けられた二次導体の
長さとほぼ同程度であるため、各ステーションに配され
る発信停止ステータには、それ−台だけでキャリアを通
常の走行速度から停止させる能力がなかった。このため
、このシステムにおいては、第4図に示すようにキャリ
アを所要のステーションSNで停止させるためには、そ
の手前にある加減速ステータSRを作動して予めある程
度の減速を行なうようにしている。
(jP、明が解決しようとする課題)
このように、このシステムでは、複数のステータを用い
て搬送体の停止制御を行っているため、制御が複雑にな
るとともに、減速から停止までの走行距離が長くなり、
全体的な走行速度が低下するという問題がある。また、
発進停止ステータが位置するステーションの配置位置に
関するレイアウトにも制約が大きくなるという問題もあ
る。
て搬送体の停止制御を行っているため、制御が複雑にな
るとともに、減速から停止までの走行距離が長くなり、
全体的な走行速度が低下するという問題がある。また、
発進停止ステータが位置するステーションの配置位置に
関するレイアウトにも制約が大きくなるという問題もあ
る。
この発明はこのような実情に鑑みてなされたもので、ひ
とつのステータのみで搬送体を停止できるようにするこ
とで、停止制御を簡単にするとともに、全体的な走行速
度を向上させるリニアモータ搬送Hi12を提供しよう
とするものである。
とつのステータのみで搬送体を停止できるようにするこ
とで、停止制御を簡単にするとともに、全体的な走行速
度を向上させるリニアモータ搬送Hi12を提供しよう
とするものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
そこでこの弁明では、各ステーションに備えらる発進停
止ステータの長さを加減速ステータの長さより長くする
ようにする。
止ステータの長さを加減速ステータの長さより長くする
ようにする。
(作用)
長さ以外の他の条件が全ておなじならば、ステータの長
さを長くづると、その推力は大きくなり、これにより加
減速可能な速度レンジが拡がる。
さを長くづると、その推力は大きくなり、これにより加
減速可能な速度レンジが拡がる。
このため、搬送体の比較的大きな速度に対する停止・加
速が可能になり、1つのステータのみで通常走行速度で
走行している搬送体を停止させることが可能になる。
速が可能になり、1つのステータのみで通常走行速度で
走行している搬送体を停止させることが可能になる。
(実施例)
以下、この発明を添付図面に示す実施例にしたがって詳
細に説明する。
細に説明する。
最初に搬送システムの全体構成について説明する。
第2図はこの発明を総合病院における物品搬送に適用し
た場合を模式的に示すものであり、主搬送路10は天井
内、あるいは天井下など各階フロアの上方を走行する。
た場合を模式的に示すものであり、主搬送路10は天井
内、あるいは天井下など各階フロアの上方を走行する。
この主搬送路10からは、医事課、内科、小児科、外科
、歯科などの各科の内壁面に沿って上下方向に伸びる複
数の分岐搬送路20が分岐しており、これら分岐搬送路
20によって、各科のフロアの操作し易い位置へ物品を
収容した収容ケース1を搬送するようにしている。
、歯科などの各科の内壁面に沿って上下方向に伸びる複
数の分岐搬送路20が分岐しており、これら分岐搬送路
20によって、各科のフロアの操作し易い位置へ物品を
収容した収容ケース1を搬送するようにしている。
主搬送路10には、収容ケースを搭載したキャリア13
を発進・停止させるステーションとしての役目を行なう
リニア誘導モータの発進停止ステータSNが多数個点在
されており、さらに発進停止ステータSN間にはギヤリ
アを加減速する加減速ステータSRが設けられている。
を発進・停止させるステーションとしての役目を行なう
リニア誘導モータの発進停止ステータSNが多数個点在
されており、さらに発進停止ステータSN間にはギヤリ
アを加減速する加減速ステータSRが設けられている。
そしてこれらステータSR,SNにより二次導体が設け
られた複数個のキャリアを加速、減速、停止、発進させ
るようにしている。ただし、これらステータSR。
られた複数個のキャリアを加速、減速、停止、発進させ
るようにしている。ただし、これらステータSR。
SNにおいて、加減速ステータSRはキャリアを加減速
する動作だけを行ない、発進・停止は行なわない。
する動作だけを行ない、発進・停止は行なわない。
キャリア13は、第3図に示す如く、収容ケース1の搭
載部14を有し、支持部材15を介して前後左右の4箇
所に夫々3個の車輪16を設けており、これら車輪16
によって主搬送路10のガイドレール17に走行自在に
取付けられている。
載部14を有し、支持部材15を介して前後左右の4箇
所に夫々3個の車輪16を設けており、これら車輪16
によって主搬送路10のガイドレール17に走行自在に
取付けられている。
キャリア13の搬送は、キャリア13側に設けられた二
次導体18と、主搬送路10側に所定間隔で設けられた
一次導体である前記複数のステータSR,SNとからな
るリニア誘導モータを用いて行なうようになっている。
次導体18と、主搬送路10側に所定間隔で設けられた
一次導体である前記複数のステータSR,SNとからな
るリニア誘導モータを用いて行なうようになっている。
すなわち、図示しない電源装置によって前記ステータS
R,SNを通電駆動して、キャリア13の二次導体18
に時間によって変化する…東を加え、この変化により二
次導体18に一定の推進力または逆推進力を発生させて
キャリア13の走行、停止を行なうようになっている。
R,SNを通電駆動して、キャリア13の二次導体18
に時間によって変化する…東を加え、この変化により二
次導体18に一定の推進力または逆推進力を発生させて
キャリア13の走行、停止を行なうようになっている。
尚、21は主搬送路10を被覆するケーシングで、この
ケーシング21は点検保守が容易に行なえるように下ケ
ース21aと、この下ケース21aに対して着脱自在な
上ケース21bとから成っている。
ケーシング21は点検保守が容易に行なえるように下ケ
ース21aと、この下ケース21aに対して着脱自在な
上ケース21bとから成っている。
ところで、かかる搬送システムにおいては、各ステーシ
ョンに備えられる発進停止ステータSNのキャリア13
の搬送方向に沿った形状長さを当該ステータのみでキャ
リアを停止させるに充分な推力を持つ程度に長くするよ
うにしている。加減速ステータSRは、従来どおり、キ
ャリア13側の二次導体18とほぼ同じ長さを有し、そ
の長さは発進停止ステータSNの長さより届かい。
ョンに備えられる発進停止ステータSNのキャリア13
の搬送方向に沿った形状長さを当該ステータのみでキャ
リアを停止させるに充分な推力を持つ程度に長くするよ
うにしている。加減速ステータSRは、従来どおり、キ
ャリア13側の二次導体18とほぼ同じ長さを有し、そ
の長さは発進停止ステータSNの長さより届かい。
第1図はかかる発進停止ステータSNおよび加減速ステ
ータSRの長さの関係およびその速度制御を簡略的に示
すものであり、前述したように北進停止ステータSNの
形状長さLlは加減速ステータSR(SR1,5R2)
の長さL2より長く、キャリア13を単独で停止させる
に充分な推力を有している。
、以下、その速度制御について説明する。
ータSRの長さの関係およびその速度制御を簡略的に示
すものであり、前述したように北進停止ステータSNの
形状長さLlは加減速ステータSR(SR1,5R2)
の長さL2より長く、キャリア13を単独で停止させる
に充分な推力を有している。
、以下、その速度制御について説明する。
加減速ステータSR1,SR2ではキャリア13が適正
な範囲で最高速度を持つように走行させる加速制御、す
なわち定速制御が行なわ机ている。
な範囲で最高速度を持つように走行させる加速制御、す
なわち定速制御が行なわ机ている。
このような最高速で走行しているキャリア13が成るス
テーションの発進停止ステータSNに進入すると、この
ご−進停止ステータSNはキャリア13に対して、逆推
進力を与え、キャリア13を当該ステータSNのみで減
速停止する。
テーションの発進停止ステータSNに進入すると、この
ご−進停止ステータSNはキャリア13に対して、逆推
進力を与え、キャリア13を当該ステータSNのみで減
速停止する。
この停止後、このステーションにおいてはキャリア13
からのケース1の積込み、積下ろしが行なわれ、例えば
、積下ろされたケース1は分岐搬送路20を搬送される
ことにより所定位置まで運ばれる。その後前記発進停止
ステータSNが再び駆動されることによりキャリア13
に推進力が与えられ、これによりキャリア13は発進す
る。このとき、当該ステータSNのみで停止前と同じ最
高速を持ってキャリア13を発進させることもできる。
からのケース1の積込み、積下ろしが行なわれ、例えば
、積下ろされたケース1は分岐搬送路20を搬送される
ことにより所定位置まで運ばれる。その後前記発進停止
ステータSNが再び駆動されることによりキャリア13
に推進力が与えられ、これによりキャリア13は発進す
る。このとき、当該ステータSNのみで停止前と同じ最
高速を持ってキャリア13を発進させることもできる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、発進停止ステー
タの長さを長くすることにより当該ステータのみで搬送
体を停止できるようにしたので、その停止のための制御
が簡単になるとともに、減速から停止までの距離が短く
なり、これにより搬送体の全体的な走行速度が向上する
。また、発進停止ステータの配置位置のレイアウトの制
約が少なくなり、システム設計の自由度が大きくなる。
タの長さを長くすることにより当該ステータのみで搬送
体を停止できるようにしたので、その停止のための制御
が簡単になるとともに、減速から停止までの距離が短く
なり、これにより搬送体の全体的な走行速度が向上する
。また、発進停止ステータの配置位置のレイアウトの制
約が少なくなり、システム設計の自由度が大きくなる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための#J略図
、第2図はリニア誘導システムの全体的憫成を示す構成
図、第3図は主搬送路および搬送体の構成を示す概略断
面図、第4図は従来装置を説明するための図である。 SR・・・加減速ステータ(−送導体)、SN・・・発
進停止ステータ(−送導体)、1・・・収容ケース、1
0・・・主「9送路、13・・−キャリア、18・・・
二次導体、20−・・分岐搬送路。 搬送方向 (−1i!漣) 第1図 第3図 イズ装置 −A浬制梨← 第4図
、第2図はリニア誘導システムの全体的憫成を示す構成
図、第3図は主搬送路および搬送体の構成を示す概略断
面図、第4図は従来装置を説明するための図である。 SR・・・加減速ステータ(−送導体)、SN・・・発
進停止ステータ(−送導体)、1・・・収容ケース、1
0・・・主「9送路、13・・−キャリア、18・・・
二次導体、20−・・分岐搬送路。 搬送方向 (−1i!漣) 第1図 第3図 イズ装置 −A浬制梨← 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二次導体を備えた搬送体と、該搬送体を加減速する加減
速ステータと、前記搬送体を発進および停止する発進停
止ステータとを具え、前記加減速ステータおよび発進停
止ステータを複数個搬送路上に分散配置し、これらステ
ータによつて前記搬送体を慣性走行制御するリニアモー
タ搬送装置において、 前記発進停止ステータの長さを加減速ステータの長さよ
り長くするようにしたことを特徴とするリニアモータ搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161935A JPH0213206A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リニアモータ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161935A JPH0213206A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リニアモータ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213206A true JPH0213206A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15744836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161935A Pending JPH0213206A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | リニアモータ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015141091A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 日本海洋掘削株式会社 | 保持装置、挿入体設置方法、および堆積物除去方法 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161935A patent/JPH0213206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015141091A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 日本海洋掘削株式会社 | 保持装置、挿入体設置方法、および堆積物除去方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1248808A (en) | Improvements in or relating to conveyor systems | |
| US3680488A (en) | Transportation system having inertial switch system | |
| US5127599A (en) | Deceleration zone in a linear motor in-track transit system | |
| US6202563B1 (en) | Loading and unloading procedure for cars at stations of an aerial cable transport installation | |
| JP5344366B2 (ja) | 搬送システム | |
| EP1997706B1 (en) | Cable transportation system and relative operating method | |
| JPH0213206A (ja) | リニアモータ搬送装置 | |
| US3769914A (en) | Speed synchronizing control arrangement for transport systems | |
| CN111712451B (zh) | 搬运装置、以及搬运系统 | |
| JPH05184010A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| EP1037786A1 (en) | Passenger transport systems | |
| US10843712B2 (en) | Transport device for transporting goods | |
| JPH07163017A (ja) | 自動搬送システム | |
| JPS63274306A (ja) | リニアモ−タ搬送装置の運転制御方法 | |
| JPS5843488Y2 (ja) | 架空ベルトウエイの加減速装置 | |
| JPH05115107A (ja) | 磁気浮上搬送装置 | |
| JPH07110082B2 (ja) | 物品搬送システムの制御方式 | |
| JPS62210162A (ja) | 物品搬送システムの制御方式 | |
| US7142957B2 (en) | Journey event sequencing for automated driverless vehicles | |
| JPH0822122B2 (ja) | 搬送装置の制御装置 | |
| JPS6399702A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH09216704A (ja) | 無人搬送車の停止装置 | |
| JPS6212068B2 (ja) | ||
| JPH02119504A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2896968B2 (ja) | 複数走行台車の衝突防止装置 |